ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

久しぶりに、シューベルトを気持ち良く弾く 

久しぶりのピアノレッスンに行ってきました。

3月から4月にかけては、ピアノ教室も決算期であるため、レッスンがお休みになります。



ツェルニー30番の2曲目は、結局大して速度を上げられなかった。

小指抑えっぱなしで急速に「ドミソ」音型弾けたらプロじゃ!(そこまで言うか?笑)

ものすごく弾きづらい箇所があるが、指が転びながらも何とか弾けた。

次は3曲目だが、先生のお話だとバッハのフランス組曲3番の「アルマンド」らしい。

まぁ、両方練習しておこう。



次は、発表会で悲惨な出来であったシューベルト。

この曲を発表会で弾いてから2か月余りが経過した。

幸いなことに、発表会のリベンジの機会を与えられたこの曲(恥の上塗りにならなければ良いが)を

再度見ていただけるよう、先生にお願いをしておいた。

ちょっと放置してしまったので、練習再開時には、指が動かなくなっていたりとか、

ミスったことのないところでミスったりとか、

ほぼ暗譜でないと弾けない(同じようなフレーズのオンパレードで、楽譜を見ながらだと目が回る)

中間部の暗譜が飛んでいたりとかで、結構悲惨な有様でしたが、

レッスンでは、派手に2箇所位コケましたが、久しぶりに非常に気持ち良く弾けました。

先生からは、身体を少し前に倒して、指に体重がかけられるような弾き方で!とアドバイス。

これ、発表会前では出来ていたそうですが、今は後ろに反り返り気味になっているそうです。

これも、私のよろしくない癖のようです。



ドビュッシーは、中間部中心。

途中で、左右の手ともオクターブ超え、9度の和音が出てくるが、これをパッと取れるように。

あまりにパッと和音を取ってしまっても不自然な感じになるので、

直前のフレーズで、多少ルバートをかけた方が自然に聴こえるそうだ。


いつもお読みいただき、ありがとうございます。
ツェルニーをしっかり練習した後にシューベルトを弾いたら、指の運びがとても滑らかになって、
練習曲の重要さを再認識しました。


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2018/04/15 Sun. 18:06  edit

Category: ピアノレッスン

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告知:ピアノの森、ついに今夜、アニメ化スタート! 

ピアノを弾く人の新たなバイブルとも言える「ピアノの森」が、

ついにアニメ化されます。

NHK総合にて、本日深夜24時10分から、スタートです。

原作はコミックスで25巻にもわたる大作ですが、

アニメだとかなり端折りそうですね。

私の大好きなマンガの一つですので、アニメもとっても楽しみです。

ピアノの森、見てね〜 ← ホームページのリンク貼りました。(回し者ではありません)


いつもお読みいただき、ありがとうございます。
次のアニメ化は、「ピアノのムシ」ですな。NHKさん、是非ともよろしくお願いします。図々しい(笑)


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2018/04/08 Sun. 18:10  edit

Category: ピアノのある日常

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曲が速すぎて、指が暴れまくる(笑) 

ピアノ教室の2週間続けてお休みになったことで、

1日分だけ特別に別の日に振り替えてくださることになりました。


さて、ツェルニー30番の2曲めです。

軽やかに弾くと軽快で可愛らしい曲ですが、速さがハンパない。

楽譜に記載されている速度で弾けたら、先生いらないんじゃないかと思うくらい。

ドミソとか、ドソミソの繰り返しで速く弾こうとすると、

指が暴れまくって、まるで超強大な台風が指先に吹き上げるが如し。

しかもこの2パターンの繰り返しが、これまた苦手ときている。

あれも苦手、これも苦手と、お前は一体何を練習してきたんだ!

自分自身を叱りつけながら、メトロノームを使ってまともに弾ける速度を探す。

♩=100〜110くらいな感じ。頑張って120位。

ヲイヲイ、2番の速度は二分音符で108だゼェ〜…(今の倍の速度…ショボーン)

先生からは、二分音符75位で弾けるよう練習してきて下さいと言われる。

メトロノームで徐々に早くしていく方法で何とかなるかなぁ?


次はドビュッシー。

最初の方を両手で弾く。

この曲はピアノ曲だけど、オーケストラを意識した弾き方をしたほうが良いとのこと。

E音で弾かれる音の後ろから、他の楽器の響きが聴こえてくるようなイメージを持つと良い。

パート練習が効果的だそうだ。

中間部は曲が劇的に盛り上がる、要の部分なので、

ここはまず片手づつで良いので、もっと滑らかに弾けるようにすること。

和音の音域が広いので、どうしても音がつかめない部分がある。

左手の方が開くので、こちらは9度の開きでも何とかなりそうだが、

問題は右手の方だなぁ。

さらに、左手で右手の和音を補佐しなければならないところがあるが、

まずはそれは考えずに、滑らかに弾けるようになったら

補佐する練習をする方がいいようだ。


いつもお読みいただき、ありがとうございます。
すっかりと暖かい陽気になりました。
こちらは桜が満開です。しかーし、桜が散った後は、毛○のブランコが待っている。キャーッ!


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2018/04/02 Mon. 00:11  edit

Category: ピアノレッスン

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基礎をやり直す 

発表会も終えて、先生から「これは練習したほうが良い」教材の話をされました。

まずはツェルニーの練習曲。

…50番が中途半端な状態で中断しておりますが、

譜読みがやっとという状態では、やはり練習曲としての効果がないということで、

レヴェルを下げましょうということになりました。

3周目の40番が良いかな?な先生のご判断に私が「待った!」をかけました。

どうせやるならば、もっと基礎に戻りたいと提案。

大昔に練習した30番を再度やりたいと提案しました。

先生も同じことを感じていたようで、

「30番までレヴェルを落とすのは失礼かと思っていました。」とおっしゃられました。

大昔に一度さらった練習曲ですが、当時もやっと弾ける状態で次へと進んでいたので、

せっかく再度トライするのならば、

それなりの速度(楽譜の表記は速すぎ)で、ノーミスで弾くことを目指します。

その際、私が抱えている変な指クセも直していただくことにしました。



ということで1番。いきなりクセを指摘されました。手首を変に使いすぎ。

この弾き方では指が鍛えられない → 早く弾けるようにならない

手の甲をなるべく動かさない状態で、指だけをトントンと下に下ろすだけ。

意外なことに、私はこれが出来ていない。

家での練習は、久しぶりに手の甲に消しゴムを置いて弾くということをしました。

ピアニスト諸氏の演奏を聴きながら、「鍵盤の上を静かに左右に動かす」のを

美しい弾き方だといつも思っていました。

私の課題は、暴れ馬のような弾き方から、無駄な動きをどこまで取り去るか。に尽きます。



次にバッハ。インヴェンションよりはシンフォニアが良いそうです。

指の独立の練習にもなるし、バッハを弾いていると、ピアノの弾き方が格段に変わってくるそうです。

こちらについては、フランス組曲でも良いのではという提案をいただきました。



ということで、レヴェルを一度下げて、技術の大改造に挑戦します。

急がば回れという諺もありますしね。

ツェルニーは、30番が良さげな出来でしたら、3周目の40番にトライします。

譜読みの嫌いな(しかも遅い)私には良い方法だと思います。

ただ、昔一度練習したからなのかもしれませんが、30番だと楽譜見て、比較的初見で弾ける感じ。

2周目の40番の時には、一度練習していても初見は無理でしたから、

30番は初見の練習にもなりそうです。



いつもお読みくださりありがとうございます。
グランドピアノの「かのんちゃん」本日で4歳になりました。早いですね〜。
荒療治頑張ります。


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2018/03/24 Sat. 22:51  edit

Category: ピアノレッスン

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お知らせ 

みなさま、こんばんわ。

本日、2回目の更新です。

Amebaさんで、新たなブログを開設しました。

愚痴だの文句系は、新しいブログに書き込みます。

さらに愚痴がパワーアップしそうで怖いですが、

なるべく関係者にバレないよう頑張ります。

明日は明日の風が吹く

まぁ、まだご挨拶だけですけど…

こちらもよろしくお願い致します。

2018/03/11 Sun. 21:07  edit

Category: えとせとら

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今年の発表会… 

3月に入り、すっかり春めいてまいりました。

今シーズンの冬は結構寒かったため、

耳が痒くなる → 目が痒くなる → クシャミが止まらない

という過程を踏む、ワタクシの花粉症の症状もほとんど出ていませんでした。

しかし、世の中そんなに甘くない?

ここ数日の急激な気温の上昇により、この三つの症状が一気に!

もちろんその日の体調次第で、結構大丈夫だったり、

もうティッシュが手放せません!な状態になったりします。


さて、ピアノの発表会も「ウヒャ〜!」な結果で何とか終了。

シューベルトの即興曲90-2を弾いたのですが、

今回は、ちょっと練習不足過ぎでした。

ひととおり弾けるようになったことで、安心してしまったのよね。

私の場合、弾けるようになっても、弾きこみに相当時間割かないと、

人様に聴かせるレベルにならないということを、すっかり失念しておりました。

人一倍不器用なので、弾きこみをしないと、演奏のようなものに自信が持てなくて、

弾く環境が変わると、ボロボロになってしまったりするんですよね〜。

レッスン室ではそこそこ弾けるのに、広い場所だとダメとかね(笑)

それから「ピアノあるある」になるのかな?

弾けなかったところが弾けてくると、今まで何のことなく弾けていたところが弾けなくなる。

それは、ちょっとしたミスタッチ程度のことで始まってしまうのです。

それ以降、何回弾いても「そこで」つまづく。

超絶ゆっくり練習を重ねて「そこ」を弾けるようにしても、

なぜか翌日に、また「そこ」でつまづく。

ここまでくると、この「つまづき」は、心理的なものから来ているとしか言いようがない。

これが、発表会の直前にやって来た。まさに「オーマイガッ!」です。

今回も、音楽一家さんと発表会の前に練習会をしたのですが、

すでに「怪しい出来上がり」になっておりました。

まぁ、あとは推して知るところです。

こんなでも、まだ懲りずに「来年はドビュッシーが弾きたいです」とのたまき、

先生の心臓を縮み上がらせるのでした(笑)



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
どうも心が弱くていけません(・_・;


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2018/03/11 Sun. 16:28  edit

Category: ピアノレッスン

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呪われている? 

久しぶりの更新です。


今年に入って、ろくなことがありません。

1月に入って最初の連休に、いきなり風邪をひき、

貴重な3日間を、布団の中で過ごしました。

そんなに高熱は出なかったのですが、

元々の体温が低いので、体に堪えるんですね〜。

フラフラな身体で「解熱剤あったよな〜」「冷えピタシートの買い置きあったよな〜」で

起き出して、「ここにあったはず」と棚を探しますが、

絶対、ここにあるということはわかっていても、

ボーッとする頭ではなかなか見つからず。

あまり使うものでもないため、棚の奥にしまいこんでいて、取り出すのに四苦八苦。

目的のものは探し出せましたが、発熱から来る吐き気との闘い。

おまけに咳を伴うため、ひどい咳が出始めると

息をなかなか吸うことができず、なんとか息を吸うと、

背中の方から、身体に振動が走る(はたで聞くと、ゼイゼイという呼吸音に聞こえるのか?)。

喘息持ちの姪の苦しさがわかった気がしました。

もちろん医者に行きましたが、気管支炎になりかけていたようです。

すっかり良くなりましたが、皆様も、病気にならないようご自愛くださいね。


それから仕事のこと。

12月末に、うちの課のメインの仕事をしていた方が退職。

1月末でアルバイトさんと、総務の方が退職。

総務の方は後任の方が配属になりましたが、うちの課には補充なし。

もちろん補充人員は、今まで他の仕事をされていた方なので、

すぐには戦力にはならないのは仕方ないですが、

ただでさえ雑用係だと思われているワタクシに、なんとなく余波が来る。

うちの課の雑用的な事柄が、何でもかんでも私に来る。

人員が減ったけれど後任はいないということで、残ったメンバーで仕事を回さなければならない。

ということで、ほぼ2人ぶんの仕事をする羽目になりました。

1人で一つの仕事をしていたわけではありませんから、

しなければならないことが格段に増えました。

ただでさえ定年までカウントダウンな年齢で、体力も衰えて来ているというのに

おかげ様で、週末には何もする気が起きない程、疲れきってます。



とまぁ、このような状態ですので、しばらくの間、ブログをお休み致します。
元気が出たら?復活しますので、どうかご容赦下さい。

2018/02/25 Sun. 01:53  edit

Category: えとせとら

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今年一年ありがとうございました。 

今年一年、しょーもないブログにお付き合いくださり、ありがとうございました。

実家に帰省中です。

昼食をご馳走になりましたが、

食べ過ぎてしまい、めっちゃ「胸やけ」中です。

何しに実家に行ってるんだよ!という感じです。


さて、ワタクシから見た2017年は、「なんだかカラ回りしまくっていた一年」でした。

何やっても結果が裏目に出ていた感じです。

年の初めに「これだけはやりたい」という、目標?のようなものを打ち立てました。

1.ピアノを頑張る → 下がったモチベーションを上げるのが大変でした。
2.たぶん「大人のぬりえ」にハマり続ける → ハマりすぎて、腱鞘炎気味。
さらに「大人のスクラッチアート」なるものまで手を出す
3.スマホに使いこなせるようにする。 → 一般的に使う事柄なら苦労せずに覚えられた。音楽の取り込みに挑戦したい
4.激太りしたので、体重を落としたい → さらに増量中のような気がする(//∇//)怖くて体重計に乗れず
5.良い音楽を聴きに行く → 今年は4回ほど足を運びました。

結果はこんな感じです。気合が必要だと思われることについては、全滅?ですなぁ〜(笑)


話は変わりますが、今年は仕事のやり方が大きく変わったことで、

担務する仕事が増えてしまい、身体を一週間もたせるのが大変です。

会社自体の景気も良くないし、

新規開拓しなきゃいけないから、営業さんが頑張らないといけない、

ということはわかっているんだけどね〜。

側から見ていると、自分のペースで自由に仕事しているように見えて、かなり羨ましい。
(隣の芝生は青い、っていうやつですね)

こちらは、雑用に続く雑用に追いまくられ、

本来の自分の仕事がなかなか進まないという、いらただしさ。

全く、週末には身体も心もヘトヘトですわ。

どう考えても罰ゲームでしょ?これはッ!

仕事をしたくないわけじゃないんだよ!

もっと仕事に集中したいんだよ!

自分のお給料から、時給出してもいいから、雑用してくれる方が欲しいです。

と、今年最後のブログもグチで終わってしまいました。

ごめんなさい。

来年はもう少し穏やかな心で過ごしたいです。



それではみなさま、どうぞ良いお年をお迎え下さいませ〜
このブログを読みにきて下さっている方の、ご多幸を心より祈念しております。



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
スマホから更新し、iPad にて更新いたしましたが、
なんだかあまり変化ないですね〜


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2017/12/31 Sun. 16:45  edit

Category: サラリーマンはつらいよ

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安嶋健太郎さんのピアノリサイタルに行ってきました 

ピアノ友さまの師匠であられる安嶋健太郎さんのピアノリサイタルへ行ってきました。IMG_0490.jpg


プロのピアノ演奏を聴きに行くのは久しぶりです。

ブログにはアップしませんでしたが、6月に神奈川県まではるばる聴きに行ったとき以来です。

ちなみに、6月に聴きに行ったのも安嶋健太郎さんの演奏会です。(聴いたのはショパンのワルツ他)

今回の会場は地元の音楽ホール。

「のだめカンタービレ」のロケにも使われたという、音響の良いホールです。



今回はオールショパン・プログラムです。

          ・ポロネーズ WN1
          ・ポロネーズ WN2
          ・即興曲 第1番 op.29
          ・即興曲 第2番 op.36
          ・即興曲 第3番 op.51
          ・幻想即興曲 WN46
          ・幻想ポロネーズ op.61


               休   憩

          ・バラード 第1番 op.23
          ・バラード 第2番 op.38
          ・バラード 第3番 op.47
          ・バラード 第4番 op.52


      アンコール
          ・ショパン ワルツ第10番
          ・ラフマニノフ 前奏曲 op.2-3「「鐘」
          ・ショパン 華麗なる円舞曲 op.34-1
          ・ショパン 革命のエチュード op.10-12



最初のポロネーズ2曲は、ショパンがまだ子どもであった頃の作品です。

WN1は、かわいらしく、瑞々しさに溢れた曲ですが、

WN2では、すでに彼らしさ(抒情性って言うんですかね?)が曲の間から垣間見えます。

超有名な幻想即興曲は、彼の死後発見され、

ショパンの友人であったフォンタナ氏によって、日の目を見た曲ですが、

ショパン自身はこの曲を世に出すつもりはなかったと言われています。

今でいうところの「訳アリ」な曲だったのかもしれませんね?


さて、バラード偏愛症候群に罹患している私にとって、

バラード全曲聴くというプログラムは外せません。

安嶋健太郎さんの以前の演奏会で、1番は聞かせていただいたことがありますが、2番から4番は初めてです。

どんな物語が曲から醸し出されてくるのか、とても楽しみでした。

ピアノが壊れるんじゃないか?と思われるほどの力強さ(殊に2番の中間部とコーダは圧巻!)

力強いと言っても、粗暴な音では決して無く、

一音一音、クリアに音が立ち上がり、グングン聴かせます。

微かに聴こえる繊細で澄んだピアニシシモは、ただただ、ため息が出るばかり。

私が特に「良いなぁ~」と思ったのが3番。

インスパイアされた詩の内容を知っているだけに、

3番は誰の演奏を聴いても物語の場面が目に浮かびますが、

後半から終盤にかけての、悲劇に向かっている部分の表現のしかたにゾクッとしました。

左手の低音が、かすかな地響きのごとく、唸っているかのような弾き方に、たとえようもない凄みを感じました。

いろいろなかたの演奏会で、何度も生でバラ3は聴いていますが、このような感覚になったのは初めてです。


それから、聴きながら、あたかも自分が弾いているような感じになるのでしょうか?
(これはピアノを弾かれる方なら、きっと皆さま同じではないかと思うのですが…)

演奏者が曲を弾き終えて、拍手するまえに、まず呼吸。息を吸い込む。(息吐きながら聴いてる?(笑))

呼吸すらも忘れてしまうと言う感じでしょうか。


アンコールはクラシックに余りなじみがない方でも「聴いたことがある」というような超有名曲ばかり。

アンコール4曲弾いて、「もう終わりですよ~」の合図に、

ステージのピアノの蓋を閉じたのは、イケてる演出ですね。分かりやすい!


演奏会の後、ピアノ友さまははりきって恩師の安嶋先生とお写真タイム。

その後、お店に入り、しっかりと夕食を摂りました。
  IMG_0487.jpg IMG_0482.jpg ← 生パスタ美味しい! IMG_0484.jpg ← 珈琲

ピアノ友さまは、2週間おきにレッスンに通われていらっしゃるとのこと。

やはり、通して弾けるくらいにしてレッスンに臨まれるのだそうです。

………うわぁ…、やっぱり私には個人の先生のレッスンは無理だわ~。

月一レッスンでも譜読みが終わらない感じがするし…(情けない…)


それにしても、人によってずいぶん違うものなんだなぁ…とつくづく思う。

ピアノ友さまは、かなり初見が出来る方のようですが、

初見で弾けない曲は、どんなに練習しても弾けないそうです。
(アタシはどの曲も初見で通して弾くなんて、絶対に無理!)

以前、違う演奏会でご一緒させていただいたブロともさまは、「初見能力が神的に凄い」らしいし…。

ピアノ友さまの「練習会仲間さま」たちのお話を伺うと、皆さまむっちゃ弾けるらしく、

プロのピアニストの方もいらっしゃるそうだ。

凄いなぁ……。

私など、習っている年月だけやたら長いのに、その方たちの足元にも及ばないや…。


さて、今回の演奏会会場のホールは、某地方企業がスポンサーになっているのですが、

その企業がスポンサーを降りるらしいです?(又聞き)

その後、そのホールを含む建物自体をどうするのか未定ですが、

駅周辺の再開発計画があるので、それに伴い解体される可能性も無きにしもあらず、のようです。

駅近なうえに、音響の良いホールなので、

他企業のスポンサーが付くとかして、何とか存続してほしいものです。

ヤマハさんあたりがスポンサーになればいいのに、とも思いますが、

ビル1棟買い取るのは、さすがに難しいよねぇ?

駅から遠い(徒歩約15分)楽器店がこちらに越してくればいいのにとも思うのですが…。

あとは、ホールが格安でレンタルできたりすると、むっちゃ嬉しいんだけどな~。

ヤマハさん、ご一考願えませんか~?(ヲイヲイ… (*^▽^*))

って、勝手なこと言い放題のkusuでした~。

ヤマハさん、すみません…( ̄▽ ̄;) 一応謝っておこう…(お前、何様だよ!笑)



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
1年早いですね~!今年もあと20日余り…。
アタシもババアになるわけだ…はぁ~(ため息)


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2017/12/11 Mon. 20:24  edit

Category: この素晴らしき演奏家達

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つっかえるところが多すぎる~! 

1か月経つのが早すぎて、「更新は来週ね(笑)」と先送りしているうちに、

あっという間にスポンサー広告が付いてしまっていて、「ゲゲッ!」となっております。

この時間経過の速さを何とか遅くしたいのですが、そんなことは当然無理なわけで…(´;ω;`)


さて、ダラダラとシューベルトさんをさらっておりますが、

あまりにもつっかかるところが多すぎて、ため息の嵐です。

今練習しているシューベルトの即興曲は、A-B-A-コーダという形式ですが、

Aの部分は速く弾くと指がもつれて、音抜けとかゴマカシが頻発(滝汗)

自分では結構速く弾いているつもりだけれど、先生がおっしゃるには、まだ遅いようです。

まぁ、無理に速く弾いてコケるよりは良いので、今の速さでとりあえず行くことにします。

何度も弾いているうちに、速度も増していける感じはしますが…?

Bの部分が意外に苦戦しております。

「タン、タラララン」の「タラララン」でペダルを踏むのですが、

ただでさえ弾くだけで「必死」な感じになっているところに、ペダルを付けるため、

しばしば「タン」から踏んでしまったりとか散々…(´;ω;`)

個人的には、ここではあまりペダルを付けたくないのよねぇ~。

踏んでいるか踏んでいないか分からない程度のペダリングを目指していますが

踏みかえが激しいので、踏むときの靴音に気を付けないと…。


さらに、AとBの部分で、速度が変わってしまっているそうです。

Bのほうが速くなっているみたいなんですわ。

弾けてないのに速くなるって、「苦手なところなので、さっさと通り過ぎたい」と思っているのか?(ヲイヲイ…)

右手の音がAよりも少なくなっていることもあって、ここで微妙に速くなっているそうです。

メトロノーム練習必須です。

あと、つっかえる場所の部分練習を強化。

結構、部分練習をやっていると思っているのですが、練習の仕方が悪いのか、

結果につながっていません。

こんなことで来年の2月の発表会に間に合うのかしら~。



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
この曲では、なかなかシューベルトさんと仲良くなれません。
いかに自分が基礎をいい加減にやってきたのか、思い知らされるわ~


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2017/11/12 Sun. 22:52  edit

Category: ピアノレッスン

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