ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

PCの設定をなかなかやらない、横着者のワタクシです。 

3月も半ばになりました。

1月は長く感じたワタクシですが、2月・3月と、マァ月日の流れが早いこと!怖いくらいです。


さて、年末に電話会社を変えたのは良いのですが、手違いがあり、

家の電話は、工事会社が出入りして、すっかりX社に変わっているというのに、

ネットのプロバイダー側が旧のまま、というありえない事態になりました。

「ハァ⁉︎」な状況になったため、あちこちの関係会社に電話しまくりましたが、どうもラチがあかない。

結局、契約変更した電話会社まで出向いて、契約内容を確認するハメになりました。

私に説明したことと、違う手続きをしていたそうです。

ちゃんとやってよぉ〜!頼むよ〜(泣)

原因がわかったので、それ以降は順調にことが進み、

あとはPCの設定をすれば良いだけ、となっているにもかかわらず、

横着こきまくって、相変わらずiPadで記事を書いています(笑)

来週末こそ、設定するぞ〜と思ってカレンダーを見たら、お彼岸じゃないか‼️

ということで、実家に行かないといけないので、先延ばしになりそうです。

…って、さっさとやれば良いだけのことなのですが…(^_^;)



我が家では、お墓参りは、お墓掃除も兼ねているため、マスト事項です。

実家の場所は、絶海の孤島?いや、陸の孤島と言うべきか?

とにかくド田舎なもので、お墓は杉林の中なため、いつも落ち葉で凄いことになっている。

山の中のお墓なので、そこそこ広いし、お墓掃除がとっても大変なの!

なので、よほどの事情(インフルエンザで熱が42度あるとかね…←入院だろこれは?笑)がない限り

行かないと、家族にぶっ飛ばされます。(冗談ではなく、結構マジなのよ、これが!)

完全にお彼岸は、「お墓掃除>お墓参り」 になっております(笑)



腱鞘炎がほぼ治ったワタクシですが、最近は五十肩がキツイ!

肘を曲げた状態で腕を上に上げると、かなり痛い。

腕が痛くて、背中を掻くことが出来ない。これはツライ!

年は取りたくねぇな〜(泣)



発表会が終わり、次は同じシューベルトの即興曲を練習し始めています。

まだ、一音一音確認しながら弾いている感じですが、

この曲も、ゆっくり弾くと何の曲だか分からない部類に入るかもしれない?

今の私の弾き方では速度が出ないとのことで、

腕を先に持って行く弾き方を、ご指示いただきました。

最初の部分は、さらさらと水が流れている感じ、もしくは風がそよぐ感じ。

中間部は、かなり激しく弾く感じになるけれど、メロディを浮かび上がらせるように弾き、

伴奏(合いの手かな?)は添えもの程度の音量で。メロディと同じように弾かないこと。

メロディと同じくらいの音量で弾かない…。

うーん、これは自信を持ってやらかしてしまいそうだ。気をつけよう。

しかも、「弾いたら力を抜く」を実践しないと、手を痛めかねないなぁ。

次のレッスンまで二週間あるので、

片手練習しながら、両手奏もやってみようと思っております。




いつもお読みいただき、ありがとうございます。
早くPC設定を完了させて、Wi-Fi環境を手に入れなくては


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2017/03/12 Sun. 21:31  edit

Category: えとせとら

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ツェルニーはしばらくお休み 

2月18日は、発表会が終わって初めてのレッスンでした。

腱鞘炎の症状はだいぶ治ってきていますが、バネ指状態は若干残っています。

それでも、以前と比べたらだいぶ良い状態です。

起床時の指のコキコキ感が、かなり軽くなりました。

以前は、朝限定ですが、親指を自力で曲げることが、かなりしんどい状態だったわけです。

しかし、ネットで調べてみたところでは、

症状が軽くなったとはいえ、油断はできないようです。

以前の方が、はるかにピアノの練習時間は長かったですし、

ここにきて、こういう症状が出るとは思ってもみませんでした。

原因は、やはり年のせいなのではないかなぁ〜?

いくつか原因となりそうなことが思い当たるので?ピアノのせいにしないでおこう(笑)

先生に状況お話しし、親指を酷使しそうな曲は、しばらく避けましょう、と言うことになり、

今まで練習していた、ツェルニーの50番はしばらく?お休みすることにしました。

ちょうど親指ガンガン使うような曲でしたし…。

発表会の曲を練習する前にさらっていた、シューベルトの即興曲のop.142-1も、

中間部で、ひたすら同じような音形を延々弾き続けるタイプの曲なので、

これも少し様子見したほうが良いかも?となり、こちらもお休み。

先生には、シューベルトの即興曲op.90を一通り練習してみたいとのお話をしましたら、

比較的、親指に負担がかからなそうな2番が良いのでは?という提案をいただきました。

それから、曲の表情をもっとつけるために、バッハの曲を始めることにします。
(右手はともかく、左手の表情が乏しすぎるので…)

さしあたって、先生のオススメはフランス組曲です。

次のレッスンで、どの曲を練習するか、先生と相談になります。


それにしても、最近は左の五十肩がしんどいです。

ちょっとした動作で肩というか、腕が痛いってどうよ?

全く歳は取りたくねェぜ。゚(゚´Д`゚)゚。


いつもお読みいただき、ありがとうございます。
体のメンテナンスが大変なお年頃です(笑)


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2017/02/19 Sun. 21:38  edit

Category: ピアノレッスン

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またピアノはお預けか〜(泣) 

本日、勤務先から休暇を頂いて整形外科へ行ってきました。

休暇がないって言うのに、「どうすんだよ、オマエはっ⁉️」

それにしても、整形外科への受診は2度目でありますが、

今回は自宅に近いクリニックを選びました。一年半前くらいに開業した新しいクリニックです。

新しいクリニックのほうが、最新機器が導入されていたりして、良さげですよねー(笑)

家を出る前に、そのクリニックのホームページを覗いてみましたら、

おや?院長先生のお名前に見覚えが?

経歴を拝見したところ、数年前に義姉の人口股関節の手術をして下さった先生ではないかと?

これについては、後日、義姉に訊いてみようと思います。


それにしても、整形外科の平均年齢の高さは、どこも同じですね〜(^_^)

将来的には、今以上にお世話になるところかなぁと思います。
(お世話にならないに越したことはありませんが…)

レントゲンを撮って頂き、骨には異常はないとのこと。

気になったのは、約5年前にやらかした骨折の「その後」

ピアノを弾いていて、全く支障はないので、ちゃんと骨は付いているだろうと思いましたが、

その時は、「ようやく骨が付いてきたようですね〜」というところで

整形外科を卒業(って言うのか?)してしまったので、その後どうなったのか、非常に気になっていました。

そしたら、まぁ「跡形もなく」キレイになっているではありませんか?(人間の体の再生力って凄い)

話題が外れてきてしまいましたが、結果は腱鞘炎と言うことで、

親指のコキコキ感は腱鞘炎から来ているのだそうです。

「注射をすると楽になりますよ」と先生から言われ「やはり来たか?注射〜〜(泣)」

腱鞘炎の注射は痛いと聞いていましたが、思っていたよりも平気でした。

「注射後は、しばらく指の感覚がなくなりますが、時間が経てば治ります」と言われていたのですが、

やはり、痺れて指先の感覚がなくなると、びっくりしますね。

今夜は、手の痛さより、注射の跡が痛いです。

しばらく、ピアノは弾かないほうが良いみたいですが、

ピアノの先生には、また左手だけのレッスンをしていただこうかな、と思っています。


うーん…それにしても、コレ、治るんかいな?

腱鞘炎は再発しやすいみたいですね〜(泣)気をつけようっと。


いつもお読みいただき、ありがとうございます。

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2017/02/13 Mon. 22:33  edit

Category: 年には勝てない老体のこと

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まぁ、こんなものっスかね?(^◇^;) 

2月11日、発表会に参加してきました。

前日までの練習も、なんとな〜く微妙な感じでしたが、

手が腱鞘炎ぽくてヤバめなので、あまり無理をしないようにしていました。

心臓がバクバクすることもなく、「私、思ったよりアガってないのかな〜?」

などと思いながら弾き始めましたが、自覚がなかっただけだったようです。

音楽教室で、ヒーターを用意してくれていましたが、舞台袖は底冷え状態。

手は緊張もあって(自覚ないけど…笑)ありえないほど冷たい。

「手が冷たいから、遅めに弾き始めよう」と思っていたにもかかわらず、

自分が普段練習しているよりも若干、速めに弾き始めてしまったようです。

数ヶ所トチリましたが、まぁこんなもんじゃね?な感じですかね〜?

それにしても、普段間違えないところをミスるって何でしょうか?

曲だけに没頭できたから、ミスタッチこそあったけど、まあ良かったのではないかと(^◇^;)

後悔が全くないと言えば、ウソになるけど、舞台で弾くことはいい経験だと思うので…。


それにしても、問題は手である。

去年の年末に、最初の違和感を感じたけど、大したことないと思ってましたが、

好転するどころか、むしろ悪化しているので、医者に診ていただこうと思います。

どういう状態かと言うと、右手の親指がコキコキしてます。

幸いなことに、ピアノを弾くにはさほど支障がなかったのですが、

朝起きた時、自力で親指が曲げることが厳しくなってきてしまいました。

身支度するのに、強制的に指を曲げざるをえないので、

使っているうちに自力で曲げられるようになってきます。

「バネ指」ってやつですかねぇ…?治療のための注射が、めっぽう痛いらしいですね(泣)

腱鞘炎になるほど、ピアノも練習していないんですけどねぇ?なぜでしょう?

女性は更年期以降、こういう症状が出ることが多いみたいですね。

ピアノを愛する女性の皆さま、お気をつけ下さいませ。



いつもお読みいただき、ありがとうございます。

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2017/02/12 Sun. 21:18  edit

Category: ピアノのある日常

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人間ドックを受けた日は、出来ればまっすぐ帰宅しよう! 

今回は、1月の出来事について、お話ししましょう。

過去記事になってしまうのを、お許しください。

しかも、決して食事しながら読まないでくださいね⁉️


1月23日に人間ドックに行ってきました。

自分の有給休暇を使って、人間ドックを受けに行くのですが、

過去に有給休暇を取り過ぎて、いかんせん休暇がないため、

検査が終わった午後から出社し、仕事をする事としました。

私が人間ドックを受けに行っているクリニックでは、

胃の検査は、「胃カメラ」か「バリウム検査」か選べるのですが、

「胃カメラ」は予約がなかなか取れないということと、

年度内中に検査結果まで提出しなければならないこともあり、
(まぁ、早くに予約を入れれば良いことなのですけど…)

いつも「バリウム検査」を選択しています。

この「バリウム検査」は、検査後が厄介であることは、

受けたことがある方ならお判りでしょうが、今回はちょっとヤバかったです。

検査後に飲んだ薬が効き過ぎて、仕事中であろうが、いきなり「烈しい○意」が…。

隣の席の同僚にも、きっと聞こえているだろうと思われるほど、お腹がグルグル鳴りまくって、

恥ずかしいやら情けないやら…。

おかげで仕事どころじゃなかったわ‼️


最後に、人間ドックに関する教訓その2
「人間ドックを受けた日は、出来ればまっすぐ帰宅しよう」


ちなみに教訓その1は、「人間ドックの前日は、ピアノの練習の前にごはんを食べよう」です(笑)


いつもお読みいただき、ありがとうございます。
お下劣な話で申し訳ありませんでした。


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2017/02/05 Sun. 18:35  edit

Category: 年には勝てない老体のこと

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