ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

北 海 道 旅 行 ようやく最終回(笑) 

真夏のような暑い日が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

7月なのに、連日の真夏日・猛暑日。

8月になったら40度越え?

しかし、この暑さは堪えますね。夜になっても30度を下回らず、

湿度が70%とかありえないことになってます。

日本はいつから熱帯雨林気候の仲間入りをしたのでしょうか?

今年の夏は、何だか地球がおかしいことになっているんじゃね?

局地的な大雨。まんべんなく日本全土に降ってくれればいいのに…。

関東地方の水がめは大丈夫なのでしょうか?



「いい加減に終わらせろや!」の旅行記、ラストは超!はしょります。


6月13日(火)

北海道最終日です。

ホテルでちょっとゆっくりな朝を過ごし、「富田ファーム」さんへ向かいます。


  IMG_0330.jpg ←なんとサルビア! IMG_0337.jpg ← ポピーがたくさん!

紫色の花が目に入ったので、「ラベンダー?」と思って近づいてみると、何とサルビア!

遠目で見たら、ラベンダーそっくり~。

時期的にサルビアの見ごろでしょうか?いろいろな色のサルビアが咲いていました。

ビニールハウス内だけでしたが、ラベンダーもちゃんとありました。


  IMG_0353.jpg ← ラベンダー IMG_0347.jpg ← ジャコメッティ?(笑)

お隣の「とみたメロンハウス」さんで休憩。メロンソフトが旨かった。 IMG_0329.jpg

それから、お土産買い出しタイムに突入。

  IMG_0356.jpg ← 六花亭さん IMG_0357.jpg ← 六花亭さんの店内から外を見ると

「六花亭」さんのお店が近くにあるというので、行ってみました。

お店、広ッ!休憩コーナーまである。

勤務先と、ピアノの先生に土産を購入(バターサンド購入。これメッチャ美味しいよね~。後を引きます!)

それから、ワインのお店(工場)に行き、酒豪の皆さまガンガン買い込み。

ワタクシも飲んべェの兄夫婦に、赤と白のワインを買って、郵送しました。


旭川空港に向かうにはちょっと早いので、「深山峠」に行き、北海道の広大な景色を楽しんだ。


IMG_0374.jpg  IMG_0367.jpg  IMG_0363.jpg

ところで、この旅行中にiphoneでパノラマ写真を撮る試みをしたのだが、何度やっても上手くいかない。

パノラマ写真を撮るとなると、どうしてもiphoneを横にして撮りたくなるのだが、これがダメな原因だったようだ。

縦にして撮ってみたら、あっさりパノラマ写真が撮れた。

「なーんだ~~~」旅行の最終日、しかも最後の観光地で、やっとそのことに気づいたマヌケなkusuでした。

旭川空港から一路羽田へ。北海道は天気がいいのに、東京は雨だでよ~。

それにしても、何度行っても北海道は良いなぁ~。

来年のびえいヘルシーマラソンも、仲間たちは「走るっ!」とのたまきそうなので、

また北海道の大地を踏みしめることが出来るかもしれません。



ちなみに北海道は、過去に4回ほど行ってます。

1.20代の頃に夏の北海道へ行った。
  高校時代の仲間数人で行く予定だったのだけど、都合が悪いとやらで、1人抜け2人抜け、最終的に2人に…。
  ちなみに相手は女性ですよ~。ワタクシ女子高出身ですから~ふふふッ

2.勤務先の組合行事で冬の北海道(ちょうどバブル全盛の時期。うちの会社も景気良かったんだなぁ…しみじみ…)
  夜、サッポロビール園での懇親会だけ全員集合で
  あとは全くの自由時間だったので、小樽と、どこかのスキー場に行った。
  翌日は旭川まで出て、熱気球に乗った。←面白い体験でした~。

3.今の飲み+旅行仲間と流氷を見に行く(その1)流氷がなかったため、船が出なかった。ざんねーん!

4.今の飲み+旅行仲間と流氷を見に行く(その2)その1の翌年に、リベンジ流氷ツアー。
  船に乗った後、ウエットスーツを着て、氷の上を歩く、というのも体験。
  一面に凍ったサロマ湖でホワイトアウトを経験。


冬の北海道も良いよね~。ただ、乗物と建物内が暖房で暑すぎる~(>_<)


いつもお読みいただき、ありがとうございます。
ヨタ旅行記にお付き合いくださり、感謝いたします。m(__)m
さて、すでに次回の旅行が決まっています!11月初旬に神戸付近を徘徊します。(^^ゞ


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2017/07/17 Mon. 21:28  edit

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北 海 道 旅 行  そ の 3 

世間は7月だというのに、のんきに6月の旅行記を書いているkusuでございます。

しかし、暑い!この低温サウナのような湿度は何事!?と発狂して叫びたくなるほどです。

昔は夏が好きだったんだけどな~。

夏休みとかあったし~、って、そこかい!(≧◇≦)

五十肩?で左腕が上に上がらない、背中に手が回せないという状況なので、

ただでさえ超絶汗っかきのワタクシ、お着替タイムに以前の5倍くらい時間がかかる。

服が汗でぺったりと肌に貼りつき、とにかくイライラする。

あぁ、早く夏よ、終わってくれ~!

ということで、1か月前にワープ!(笑)




6月12日(月)

北海道旅行3日目は旭岳散策です。
ようやく太陽さんもご機嫌を直してくれたようで、空が青い。山の緑が瑞々しい。
 2017061202旭岳01

ホテルから車で5分程度で旭岳のロープウェイ乗り場に到着。

天気も良いし、絶好の散策日和だと思っていたら、前日に雪が40㎝位降ったと聞かされ、

北海道、スゲー!6月に雪降るのか~と、妙に感心する。

先輩のNさんが、「旭岳に行くときはダウンジャケット必要だよ!」と言っていたので、

「6月なのにダウンジャケットぉ~?えぇぇぇ~嘘でしょ~」(すみません、北海道をなめきっている?kusuです)

と思いながらも、ユ○○ロさんのコンパクトにたためるダウンジャケットを持ってきましたが、

昨日、一昨日の気候を体験すると、必要性を実感する。

ロープウェイに乗ると、一面の雪山。とってもきれいな眺めだが、寒そう!

ロープウェイを降りると辺り一面雪景色。雪が太陽の光を反射してまぶしい!雪目になりそう!

        2017061206旭岳05  2017061215.jpg

ダウンジャケットを着ていたため寒さは感じなかったが、

長靴を借りて、散策を始めると、さすがに暑くなってくる。

ロープウェイ乗り場から、いきなりの登り坂。新雪のせいで、長靴でも滑る滑る。汗が噴き出る。

デヴなせいもあるけど、暑がりのワタクシ、

ダウンジャケットなんて、とてもじゃないが着ていられない。

コンパクトにたたんで、代わりにウインドブレーカーを着る。これくらいでちょうどいい。

散策路は1周約1時間で回れるということですが、雪やら岩やらで足場も悪く、歩くだけでも大変。

     2017061218旭岳11 ← めっちゃ雪山?  2017061217旭岳10 ← 噴煙をあげています。

でも、景色は素晴らしく良くて、空気も美味しい。山はやっぱり良いよね。 
   2017061203旭岳02 ← 絶景! → 2017061210旭岳08
昼食は美瑛の街中にある道の駅「丘のくら」さんで食べました。 
 2017061220昼食

それから「青い池」に向かいます。駐車場で車を降りると、周り中から「ショワショワ」という大音響が!
 
「ナニ?」と思い、駐車場で車の誘導などをしていたオジサマに聞いてみると、

「蝦夷蝉」が鳴いているのだそうだ。
女性陣が「青い池」の神秘さに感動している傍らで、
IMG_0294.jpg  IMG_0295.jpg

男性陣は木の幹に蝦夷蝉が止まっていないか探しまくっている。 

永遠の少年でもある彼らは、「蝦夷蝉」とやらが、どんな蝉なのか見てみたくてたまらないようだ。 

          IMG_0304.jpg   IMG_0305.jpg ← 蝦夷蝉を探せ!
(答は、ほぼど真ん中にいる!しかし、蝉なのか葉なのか枝なのか良くわからないと思う)

最初に蝉を見つけたのは、なんとワタクシ。思っていたよりも小振りな蝉だ。

子どもの頃、山で秘密基地ごっこをしていただけあるな。kusuは野生児だったのか~(^^;)

一匹見つけたら、「あ、コッチにもいる!」と歓声が沸き起こる。

6月に蝉が鳴くということが、地元ではあり得ないので、とても珍しく、楽しい経験をさせていただきました。



それから「望岳台」に行ってみる。  IMG_0307.jpg    IMG_0308.jpg

広大な自然の中にいると、人間ってなんてちっぽけなんだろう、といつも思う。


北海道のはるか彼方まで続くどこまでもまっすぐな道路。

「畑の真ん中に道を通しました」という感じで、

道路に対して45度くらいの角度で農道が作られているのが面白い。

信号がないのも超嬉しい。

都会の若い兄ちゃんだったら、大喜びで時速200kmくらいスピード出して走り抜けそう…。

信号がなくて、事故とか起きないのかな?と思っていたら、

地元のかたがとっても親切で、道を曲がろうとしていると、手前で停まってくださったりする。

広い大地に比例して、北海道のかたは心が広い!


最後に、ドラマ「北の国から」のロケ地を見に行く。 IMG_0312.jpg   IMG_0314.jpg

私自身は、「北の国から」は、ほとんど見ていないのですが、

実際に撮影に使われた家に入ったりしてみると、純や蛍がひょこっと出てきそうな感じがして、

DVD借りてみようかなぁ~という気持ちになってきますね。



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
まだ7月に入ったばかりだというのに、すでに体が溶けかかっています。オーマイガッ!⊂⌒~⊃。Д。)⊃

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2017/07/04 Tue. 22:28  edit

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北 海 道 旅 行  そ の 2 

6月11日(日)
さて、旅行2日目は、「びえいヘルシーマラソン」に参加です。  2017061101びえいヘルシーマラソン

マラソン大好きメンバーが4人もいるので、彼らにとっては、この北海道旅行のメインイベントですが、

走るのが苦手な私とCちゃんは「エーッ!?」と思いながらの参加です。

今年の「びえいヘルシーマラソン」は30周年記念ということで、

いつもならば、ハーフ・クオーター(10.548km)・ワンエイツ(5.274km)ですが、

今回は30回目の記念大会ということで、特別に30kmのコースが追加されました。

マラソン大好き4人のうち、2人がこの30kmに参加。

どうやったら30kmも走れるんだよ~?キミたち、病気だろ?(ヲイヲイ…)

ワンエイツって何だ~?と思われた方へ(私含む…笑)フルマラソンの8分の1、という意味です。

いずれも爽やかな美瑛の街中を走るのですが、結構コースに起伏があったそうです。

ワタクシとCちゃんはワンエイツマラソンに参加しましたが、ワタクシはすぐにへばってしまいまして、

コースの半分近くは歩いてしまったかな?

先週の「さくらんぼマラソン」もそうだったが、今年のワタクシは根性なさすぎ。

でも、ヨレヨレ走るのと、大股でガンガン歩くのと、かかる時間がほぼ同じというのが、かなり情けない。

時々、スコールのように雨が降ってくるという、あいにくの天気でしたが、

この日は涼しいを通り越して、寒いと思うような気候。ウインドブレーカーを着ていても、寒い。

6月なのに「寒い!」なんて、さすが北海道だ!


30kmを走っている2人が戻って来る間、外で待つのは肌寒いため、

北海道に何度も奥様と旅行したという、長老Mさんイチオシのお店で昼食を摂ることにしました。

入ったお店は、マラソン開催地そばの「木のいいなかま」さん。
 2017061104木のいいなかまさん 

北海道の豊かな食材を使った美味しいメニューのなかに、なぜか「味噌カツ」が!

こちらのお店のマスターが、名古屋のご出身だということで、このメニューがあるそうです。

味噌カツ大好きなワタクシ、迷わず選んだのは言うまでもありません。

  2017061103木のいいなかまで味噌カツ食べる← 味噌カツ美味しい!大満足! 2017061102木のいいなかまさんで昼食← お店の中もステキ

食事後、マラソン会場に戻り、30kmに参加している2人の到着を待ち、次の観光地に向かいます。

30kmに参加した2人の昼食は……

コンビニおにぎりを買って、移動中の車内で食事~(笑)でした。← あまりにも可哀想すぎwww


次の目的地は「美瑛 新栄の丘」 
 2017061105美瑛新栄の丘1

私が勝手に思うところの「北海道のイメージ」を感じられる場所でもありました。

曇天なうえに風が強くて、ゆっくり景色を楽しむという感じではなかったのが残念でした。

それから「写真ギャラリー 拓新館」へ 
2017061109拓真館

写真家である、前田真三さんの写真がたくさん飾られていました。

ステキな写真ばかりで、時間を忘れて見入ってしまいました。

その後、「四季彩の丘」へ向かいます。
 2017061112四季彩の丘1   2017061113四季彩の丘2

仕方のないことではありますが、ちょっと来る時期が早すぎたかな~。

花は咲いているのですが、まだかなり寂しい感じ。


旅行3日目は旭岳を散策するため、旭岳近くのホテルに宿泊です。

山は晴れてくれないと悲惨なのよね~。ガスってしまうと遭難?ものだし~(笑)

雨雲を背中に背負ったまま移動している感の強い北海道旅行ですが、明日の天気は如何に?

ところで、ホテルの夕癪で鹿鍋を食べました。鹿肉旨いっす!



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
北海道って夏でも寒い?いい加減に太陽が恋しいです。


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2017/07/01 Sat. 21:50  edit

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北 海 道 旅 行  そ の 1 

最近は、空港直通のバスが走っていたりして、便利になりましたね~。

私が若い時には、羽田空港へ行くには、電車とモノレールを乗り継いで向かったものですが、

今は、バス1本で、さらに座って行くことができる。



6月10日(土)

なぜか、飛行機の時間を間違って覚えていて、

始発である4時台のバスで行かねばならないのか~?(次のバスだと、乗る飛行機に間に合わない)

と、半分パニック。ガラケーとスマホの目覚まし機能をセットし、枕の両脇に置いて就寝するありさま。

目覚ましで3時半過ぎに起きて、眠い目をこすりながら、行程表を確認。

乗る飛行機は、自分が思っていたよりも数十分遅いことが分かって、

始発で行かなくても間に合うことにホッとして、二度寝(ヲイヲイ…)


羽田空港から一路旭川空港へ

ちょうど飲み物サービス中の時に気流が悪いところに突入してしまい、

コーヒーが飲みたいのに、飛行機が揺れるので、こぼしそうで飲めない。

落ちないだろうとは思うのだけれど、飛行機が揺れるとやっぱり怖いっす。


無事に旭川空港に到着。

パラパラと小雨が降るあいにくの天気。

空港近くにあるレンタカー店のかたが、空港出口までワゴン車でお迎えに来てくださる。

荷物が多いので、こういう心遣いはとても嬉しい。

さて、レンタルするワンボックスカー、荷物がトランクに入りきれない。

座席に持ち込むにしても、6人乗ったら荷物を置くスペースなんてない。

即、車を変えてもらうよう交渉。

運が良いことに、キャンセル車が発生したということで、そちらをお借りすることとなった。

トランクに全荷物が入り、めでたしめでたしで、いざ北海道の大地に向けて出発。

しかし、ナビの使い方が分からず、走っているうちに急に矢印の方向が変わったりして、

レンタカー店の周辺を、なぜかぐるぐると徘徊…(笑)

ナビの目的地の入れ方が悪かったようで、もっと確実な目標を登録し、ようやく出発することが出来た。


まずは、「アンガス牧場」というところに行ってみることとした。

広大な牧場を散策出来ることを期待し、車を走らせる。

牧場らしきところはあったけれど、車を止めるところがない。

「もっと先かねぇ?」と車を走らせてみると、どうも山の中にどんどん入っていく感じ。

さすがにこれはおかしい?と思い始め、来た道を戻る。

途中に、お土産を売っているお店があったので、訊いてみると、

この辺一帯が「アンガス牧場」というらしい。牧場の散策はどうもできないらしい。あらー⊂⌒~⊃。Д。)⊃


次に、有名な旭山動物園に向かう。

小雨が降っていたため、傘を差しながらの動物園巡りとなる。

動物園なんて、幼稚園のときに上野動物園に行った以来だよ。

しばし童心に戻ったひとときでした。


2017061008旭山動物園05  ← 白くまの「もぐもぐタイム」(おやつの時間)

2017061009旭山動物園06 ←白くまお散歩中 2017061010旭山動物園07 ← レッサーパンダ

2017061011旭山動物園08 ←シロフクロウ(賢そう!) 2017061012旭山動物園09 ← 狼  

2017061013旭山動物園10 ← ヒョウ(お行儀いい!なんかとってもカワイイ!)

雨が降っていて、涼しかったこともあって、オリの中の動物たちが、今一つ元気がなかった感じがしました。


いつもお読みいただき、ありがとうございます。
雨雲背負って移動しているような旅の始まりです。


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2017/06/26 Mon. 00:16  edit

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東 北 旅 行 2017  その3 

東北旅行 3日目 6月5日(月)
2泊目の旅館は、秋保温泉内にある、「ニュー水戸屋」さん。 2017060515ニュー水戸屋さん

いつもより若干ゆっくり目に起床し、朝食後、磊々峡と秋保大滝に行ってみることにしました。

ニュー水戸屋さんから歩いて10分強歩いたところから、磊々峡散策道へ入ります。

木の根っこやら、石やらで、散策道はとにかく足場が悪い。

スマホで写真を撮りながら歩いていたせいで、またもや何かに躓いて、散策道の真ん中で大の字に転がる。

昨日駐車場の縁石に躓いて転んだところと同じところを打って、流血沙汰。

さすがにすぐに起きあがることが出来なくて、Sさんが肩を貸してくれたり、

Nさんから消毒用ウエットティッシュを貰ったり、持っていた絆創膏総動員の憂き目に…。

スマホ大好きで、片時も手放せないみなさま、歩きスマホはホントに危険ですよッ!!
2017060511磊々峡散策11  2017060509磊々峡散策09  2017060501磊々峡散策01
石に開いた、ハート形の穴?が可愛い!この直後、散策路ですっ転ぶ。↑

2017060504磊々峡散策04  2017060506磊々峡散策06  2017060510磊々峡散策10  マイナスイオンがいっぱい!
  

宿をチェックアウトして、車で秋保大滝へ向かう。 2017060516秋保大滝1


この滝を見に行くのは結構体力使うんです。石の階段(しかも一段が結構高さがある)がてんこ盛り。

磊々峡散策途中ですっ転んだせいで、ひざが痛い~。階段キツイ~。

滝を見に行くのに行きは下り階段なのですが、滝を見終えて階段を上がってくる方もいらっしゃる。

意外にも、結構お年を召した感じのかたが多いんですね。

階段が急で、足場も悪いので、一応ロープが張られているため、それを頼りに石段を下りていくのですが、

やはり、自分よりも年上かな?と思われる方が、

ロープにつかまりながら一生懸命に上がってくる姿を見ると、ロープを譲らざるを得ない。

一番下まで降りたところに滝がありますが、間近から見上げる滝は…イイ(´▽`)2017060518秋保大滝3

足場が悪い階段を一生懸命下りてきた甲斐があります。

帰りが下り階段ということは、帰りは当然のことながら上り階段なわけで、

ゼーゼー言いながら、休憩を入れながらヨレヨレと上がります。

「行きはよいよい帰りは恐い」と、童謡「とおりゃんせ」をつい、口ずさみたくなりました。

秋保大滝を後にし、仙台駅に向かい帰途に着きました。  


今年の東北旅行は雨こそ降られませんでしたが、天気はイマイチ。

2回もすっ転んでひざはヒリヒリ、ガクガク。

足腰の衰えを、これでもか!と思うくらい実感してしまった旅でした。



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
次回からは北海道旅行記を書きます。
北海道の比較的狭い範囲を行ったり来たり、毎日がドライブでした。


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2017/06/18 Sun. 22:32  edit

Category: Have a nice trip

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