ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

つっかえるところが多すぎる~! 

1か月経つのが早すぎて、「更新は来週ね(笑)」と先送りしているうちに、

あっという間にスポンサー広告が付いてしまっていて、「ゲゲッ!」となっております。

この時間経過の速さを何とか遅くしたいのですが、そんなことは当然無理なわけで…(´;ω;`)


さて、ダラダラとシューベルトさんをさらっておりますが、

あまりにもつっかかるところが多すぎて、ため息の嵐です。

今練習しているシューベルトの即興曲は、A-B-A-コーダという形式ですが、

Aの部分は速く弾くと指がもつれて、音抜けとかゴマカシが頻発(滝汗)

自分では結構速く弾いているつもりだけれど、先生がおっしゃるには、まだ遅いようです。

まぁ、無理に速く弾いてコケるよりは良いので、今の速さでとりあえず行くことにします。

何度も弾いているうちに、速度も増していける感じはしますが…?

Bの部分が意外に苦戦しております。

「タン、タラララン」の「タラララン」でペダルを踏むのですが、

ただでさえ弾くだけで「必死」な感じになっているところに、ペダルを付けるため、

しばしば「タン」から踏んでしまったりとか散々…(´;ω;`)

個人的には、ここではあまりペダルを付けたくないのよねぇ~。

踏んでいるか踏んでいないか分からない程度のペダリングを目指していますが

踏みかえが激しいので、踏むときの靴音に気を付けないと…。


さらに、AとBの部分で、速度が変わってしまっているそうです。

Bのほうが速くなっているみたいなんですわ。

弾けてないのに速くなるって、「苦手なところなので、さっさと通り過ぎたい」と思っているのか?(ヲイヲイ…)

右手の音がAよりも少なくなっていることもあって、ここで微妙に速くなっているそうです。

メトロノーム練習必須です。

あと、つっかえる場所の部分練習を強化。

結構、部分練習をやっていると思っているのですが、練習の仕方が悪いのか、

結果につながっていません。

こんなことで来年の2月の発表会に間に合うのかしら~。



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
この曲では、なかなかシューベルトさんと仲良くなれません。
いかに自分が基礎をいい加減にやってきたのか、思い知らされるわ~


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2017/11/12 Sun. 22:52  edit

Category: ピアノレッスン

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4月から、期間限定で特別レッスンの予定です。 

本日2度目の更新です。

先週18日のレッスンはお休みでしたので、

今回のレッスンまでに、今練習しているシューベルトを少しだけでも両手で弾けるように…

と、考えていたのですが、なかなかそういうわけにもいかず、な状況でした。

出だしは良いんです。主題を3回繰り返した後からが怪しい。

臨時記号のフラットが付きまくっていて、指が混乱する悲しさ…(@_@。

中間部の曲調ががらりと変わるところからは、手の力を全く抜くことが出来ない。

片手で弾いて、こんな状態では、両手になったらどうなるんだろう?

まぁ、とにかく、中間部の左手はもっと練習して音を覚えないと…。


さて、2月にワタクシが参加した発表会で、ショパンのバラード3番を弾かれたかたがいらっしゃいまして、

「せっかく練習したのだし、来年の発表会辺りで1番を弾いてみたら?」との、先生の恐ろしい(;゚Д゚)お言葉が…!

現在、すっかり弾けなくしてしまったことを話しましたら、「1年あれば戻せるでしょ?」とのお言葉。

1年で戻せるのか?弾けるようにするだけでも、2年以上もかかったのに?

オーマイガッ!⊂⌒~⊃。Д。)⊃

現在、少しだけでも弾けるようにしておかないといけない状況に置かれているので、

来年と言わず、再来年位をメドに、トライしてみても良いのだけどね。

それにしても、確か、発表会では8分という時間制限があったはずなんだけどな~?

バラード1番を10分以内で弾けたらプロだべ~?

私が弾いたら、プロの倍の時間はかかる!言い切るなよ~(笑)

バラード1番を発表会で弾く件については置いておくとして、

4月のレッスンは先生から特別レッスンしましょうか?とのご提案を頂きました。大丈夫かな~。

特別レッスンの内容は……ひ・み・つ!でーす。ケケケ…(でも、わかる人にはわかるかな?)



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
4月も、会社側であれこれと大変なイベント(?)が目白押しです。あ~憂鬱だ…(泣)


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2017/03/26 Sun. 22:31  edit

Category: ピアノレッスン

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ツェルニーはしばらくお休み 

2月18日は、発表会が終わって初めてのレッスンでした。

腱鞘炎の症状はだいぶ治ってきていますが、バネ指状態は若干残っています。

それでも、以前と比べたらだいぶ良い状態です。

起床時の指のコキコキ感が、かなり軽くなりました。

以前は、朝限定ですが、親指を自力で曲げることが、かなりしんどい状態だったわけです。

しかし、ネットで調べてみたところでは、

症状が軽くなったとはいえ、油断はできないようです。

以前の方が、はるかにピアノの練習時間は長かったですし、

ここにきて、こういう症状が出るとは思ってもみませんでした。

原因は、やはり年のせいなのではないかなぁ〜?

いくつか原因となりそうなことが思い当たるので?ピアノのせいにしないでおこう(笑)

先生に状況お話しし、親指を酷使しそうな曲は、しばらく避けましょう、と言うことになり、

今まで練習していた、ツェルニーの50番はしばらく?お休みすることにしました。

ちょうど親指ガンガン使うような曲でしたし…。

発表会の曲を練習する前にさらっていた、シューベルトの即興曲のop.142-1も、

中間部で、ひたすら同じような音形を延々弾き続けるタイプの曲なので、

これも少し様子見したほうが良いかも?となり、こちらもお休み。

先生には、シューベルトの即興曲op.90を一通り練習してみたいとのお話をしましたら、

比較的、親指に負担がかからなそうな2番が良いのでは?という提案をいただきました。

それから、曲の表情をもっとつけるために、バッハの曲を始めることにします。
(右手はともかく、左手の表情が乏しすぎるので…)

さしあたって、先生のオススメはフランス組曲です。

次のレッスンで、どの曲を練習するか、先生と相談になります。


それにしても、最近は左の五十肩がしんどいです。

ちょっとした動作で肩というか、腕が痛いってどうよ?

全く歳は取りたくねェぜ。゚(゚´Д`゚)゚。


いつもお読みいただき、ありがとうございます。
体のメンテナンスが大変なお年頃です(笑)


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2017/02/19 Sun. 21:38  edit

Category: ピアノレッスン

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合同レッスンはなくなってしまったけれど… 

久しぶりの更新です。

すっかりサボり癖が重症になってしまったワタクシです。


むかしから感じていたことですが、なぜか1月は、他の月より長く感じます。

1月が終わって、2月に入るやいなや、時間に加速度がついて、

あれよあれよという間に 1年が終わってしまうんですね。

今年の1月は、私にしては、慌ただしい1ヶ月でしたが、

終わってみればやはり長かった?と感じます。


さて、1月のできごとについては、後で記事にすることとして、

久しぶりにレッスンのことを書きたいと思います。

今日は「音楽一家」さんとの合同レッスンの予定でした。

そのために、先生が LL教室を借りてくださいましたが、「音楽一家」さんが体調をくずされ、

急遽、単独レッスンになりました。なんと、LL教室を独り占めです!

LL教室には、ヤマハのC3のグランドピアノがあります。

スポットライトも当てていただき、気分はすっかり発表会です(笑)

ここのグランドピアノは、前回の発表会の前にも弾かせていただきましたし、

ピアノを購入する際には、試弾もさせていただきました。

その時には、単に「弾きやすいピアノだな〜」くらいしか感じなかったのですが、

今日は音色までちゃんと認識できまして、「いい音だなぁ〜」とウットリしながら弾くことができました。

高音が「パキッ」とした感じで、メロディがきれいに響く感じ。

我が家のピアノの音が、エアコンや空気の乾燥のせいなのか、ちょいと狂い気味で、

どうも釈然としない感じで、日々の練習をしていました。

普段、レッスンで普段の練習以上に弾けるということは稀なのですが、

今回ばかりは、レッスンでも、家で弾くのと同じくらいの感覚で弾けるということが続きました。

これが、今日のレッスンでもいい方向に作用し、

派手にミスタッチをやらかしたとは言え、家で練習する以上に納得して弾けたのも確かです。

ピアノの音が良いということだけで、モチベーションが滅茶苦茶上がるものなんですね〜。

「音楽一家」さんとの合同レッスンのために、

先生がLL教室を1時間押さえておいてくださったのですが、急遽中止になったことで、

レッスン後の30分は(レッスン自体は30分なので)自主練習のために開放してくださいました。
(先生は「音楽一家」さんのお嬢さまのレッスンのため、ご自分のレッスン室に戻られました)

弾いていて、むっちゃ楽しいと心から思うのは、久しぶりでした。

それにしても、自宅のピアノの狂いが、こういう方向で良い影響をもたらすとは思わなかったよ。

家での練習のモチベーションが下がっているので、発表会が終わったら、調律呼ぼうかな〜。

でも、もう少し暖かくなって、エアコンを使わなくなってからの方が良いかなぁ?

悩みます。


いつもお読みいただき、ありがとうございます。
発表会まで、ラストスパートです。


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2017/02/04 Sat. 20:28  edit

Category: ピアノレッスン

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弾けていたところをトチるって、いったい……… 

今季一番の寒気到来!ということで、毎日寒いですね~。

湯沸かし器の交換も終え、ワタクシの懐は、北極に吹き荒れる?吹雪のごとく冷え切ってます。

昔、流行語「同情するなら金をくれ!」と、千葉の真ん中でビンボーを叫びたいくらいです。(ノД`)・゜・。
姪が子どもの頃言っていた名言「私の心はブリザード」。まさにこの状態。ブリザード

      (ブリザードというのは、ドラクエに出てくるモンスターの名前ね)↑これ

「私の心はブリザード」は、まじめに訳すと「心が嵐の中にいるごとく冷えきっている」でしょうが、

姪からしたら、語呂が面白かっただけで、特に深い意味はなかったのかもね(笑)



さて、今年に入って早々に「チャーリーブラウン氏と女子5人」で新年会を行ないました。

いつもの旅行仲間との新年会も、月末に予定しています。

今週は湯沸かし器の交換、来週は電話線工事立ち合い。

さらには研修(今さら?)、人間ドック、お楽しみも1件控えております。

何だか年末以上にあわただしいワタクシです。



ひさしぶりに、レッスンの話を少し。

去年の11月・12月と、私の次の生徒さんである「音楽一家」さん達が(お嬢さまと音楽一家さんで1時間レッスン)

ご事情で、レッスン時間の変更をされていまして、その間、1時間レッスンの恩恵に預かっていたワタクシです。

今年に入って、30分レッスンに戻ってしまい、(というか、それがフツー)ちょっとショボーン…。

ツェルニーはしばらくお休みして、発表会の曲を中心にレッスンしていただいています。

ツェルニーの4曲目は、難儀してましたが、ようやく弾ける楽しさが出てきたところですが、

何しろ、シューベルト即興曲の完成度が低すぎてね~(^^ゞ

今までだったら、絶対に間違えないで弾けていたところをトチるって、いったいどういうこと!?

でも、家で練習しているくらいに気持ちが入るので、(だから弾いていて非常に楽しい)

良い感じに仕上がっていると、先生はおっしゃいます。

「ここ重要なところ!」と意識しすぎると躓くので、怪しいところの練習を重ねていかなければ…。

でも、「重要なところ」が、みんな好きなフレーズなので、ミスった時のダメージも大きそう…。

ただ、ミスると、「あっ!」とか声に出てしまうので、これは直すよう言われました。当り前ですわね~。

百面相はどうしましょ……(@_@;) ← kusuは、ミスると、顔に出る人

ミニコンサートこそ実現しませんでしたが、

音楽一家さんとの合同レッスンがありそうなので、楽しみです。




いつもお読みいただき、ありがとうございます。
今年も、GW恒例、横山幸雄さんの「入魂のショパン」の公演日が決まりましたね~。
チケット発売はまだですが、今年も終日まったり聴いてくる予定です。


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2017/01/15 Sun. 20:43  edit

Category: ピアノレッスン

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来年はバッハを練習してみようかな~(鬼も笑う来年の話) 

2週間ぶりのご無沙汰です。

今年もあと3週間…。

1年なんて、ホント、あっという間です。まさしく月日が駆け抜けていく感じ。

いつものマラソン仲間たちは、現在ハワイの空の下です。

これからホノルルマラソン開始、という時間です。

時差19時間。ちなみにこのブログ記事を書いているのは、12月11日の22時ですが、ハワイは同日3時ですね。

ホノルルマラソンは、5時スタートですから、

参加する仲間たちは、そろそろ起きだしているのでは?と、推察しています。

ハワイには何回行ったかしら~?6回位かな?

走るのが苦手なワタクシですが、ホノルルマラソンの42,195キロを

走るではなく、2回歩いたことがあるという、大バカな記録保持者です。8時間歩きっぱなし。これは疲れる!

ゴール地点である、カピオラニ公園から、宿泊先のホテルまでトロリーに乗っているわずかな時間で、

脚の筋肉が固まって、ひざは曲がらず。これは自分の足か?と思えるほど…(^^;)

10年前、まだ多少若かったからできたものの、今はやる気ありませーん。(^^ゞ

でもね、疲れたら食べようと用意した甘いお菓子の一口で、

無茶苦茶元気が出るという、貴重な?体験もしました。ってか、それって単に飢餓状態じゃね?



相変わらず、進歩が全く見られないレッスン記録です。


ツェルニー50番 4曲目

相変わらず、苦戦中。

きのう弾けても、今日は弾けないとか、「何なの~!」という感じですね。

力が抜けなくて、後半は疲れとの闘い。

まだ、この練習曲弾くレベルじゃないんじゃないか?という考えが、頭の中を去来しまくりです。

40番ならぬ、30番あたりに戻ったほうがいいんじゃないかなぁ…。

と、最近真剣に悩んじゃってます。



シューベルト 即興曲op.90-3

結構、家で練習しているとき位に弾けたけれど、「トチるとそこから総崩れ」を何とかしたい。

止まらずに、無理やりにでも先に行かねば!と思うのだけど、全然違う音の羅列になってしまい、撃沈…。

これは、弾きこんでいくことで、なんとか解決できることではあるけれど…。

とにかく、そこそこ弾けるようになっても、しつこく2~3か月くらい練習しないと、人前で披露できないわけです。

これは、どんなに簡単な曲でも同じことがいえるので、自分なりに納得できるまで弾きこむ必要があります。

(納得できるまで弾きこむ=トチっても何とか止まらずに弾き続けられる)

初見演奏があまり苦も無く出来る人や、

さほど、弾きこまなくても、それなりにまとまった形で弾ける人が羨ましいです。

先生より、左手を意識して練習してみてくださいと助言。

右手を浮きだたせるために、左手の音を遠慮して弾いてしまっているところがあるので、

音量がもう少し欲しいのだそうです。


さらに、私の場合は、ポリフォニーな曲を練習してみると良いそうです。

発表会終わったら、過去に一度練習した、バッハのインヴェンションを、もう1回さらってみようかな~

なんて、考え始めています。



ラストにむっちゃくだらない奇妙な?話を2つ

その1 : ピアノ教室があるオフィスビルの出入り口は、2重の自動ドアがあるのですが、

      なんと、近くに誰もいないにもかかわらず、

      内側の自動ドアが開いたり閉まったりしていたことがありました。

      センサーが壊れているのだと思いましたが、一瞬、ぎょっとしますよね~(゚Д゚;)

その2 : 大阪へ旅行中、どこかの駅でお手洗いに行ったときのこと。
 
      女性用のお手洗いには、あらかじめ録音された流水音を流すことが出来るのですが、(節水のため)

      その音に混じって、「えっ?」とか、「見た?」という声が聞こえるんですわ~。
      (子どものような高い声です)

      「空耳アワー(byタモリ倶楽部)」かと思うのですが、規則正しい間隔で聞こえるので、

      もう、ずっと気になって仕方ありませんでした。

      地元に戻ってきてから、同じ声がするのか試してみましたが、聞えませんでした。
   
      あの駅で聞いた声……あれはいったい何だったのでしょうね~((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル




いつもお読みいただき、ありがとうございます。
JR千葉駅が11月20日に、ようやく一部リニューアル開業しました。いったい何年工事してたかな?
全面開業まで、あと2年弱かかるそうです。


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2016/12/11 Sun. 22:16  edit

Category: ピアノレッスン

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こんな状態で大丈夫なのかっ!? 

さて、今年もあと1か月余りを残すところになりました。

本当に1年ってあっという間ですよね~。じたばたしているうちに過ぎ去っていく感じ。


発表会まで、あと2か月とちょっと。

なのに、まだミスタッチがあちこちに…という情けない状況です。

まぁ、似たような音型の繰り返しで、その繰り返し部分がわずかに違うだけ、という感じの曲なので、

弾いていて混乱してしまうんですよね~。

頭ではわかっているのですが、音感が全くないせいもあり、指が混乱するって言うんでしょうか?

指だけで覚えている感じですわね~(*_*;

まず、先生がおっしゃるには、もっと全体的に音量を上げて弾くこと。

私の音量だと、ステージでは、なんかモヤモヤ弾いているという感じになってしまうらしいです。

音量あげると、強弱のない演奏になりそうでちょっと怖いんですけど…(^^;)



久しぶりのレッスン記録です


○ツェルニー50番の4曲目
  この曲、苦戦してます!
  嫌いな曲ではないので、練習し始めるとあっという間に1時間、なんてことはザラです。でも苦戦中!(^^;)
  軽やかな感じで弾かれなければならない曲ですが、私が弾くと、とっても「重やか(笑)」
  片手なら弾けるのに、両手にすると指が大混乱する場所が結構あります。練習が足りなすぎですね。
  オクターブの弾き方を注意されました。
  右手は指が開きずらいので、鍵盤の横?から弾かざるを得ない状況なのですが、
  この時、手首を使って弾いていると先生はおっしゃいます。
  私の弾き癖らしいのですが、この弾き方が悪いというわけではなく、
  これでは速い曲になると、速度が出せないわけで
  この曲のように、速く軽やかに弾くには適さない弾き方だそうです。
  ゆったりした曲ならば、この弾き方でも良いんですけどね。
  先生がおっしゃるには、オクターブを鍵盤の上から、手首を使わずに弾くようにしたほうがいいとのこと。
  でもね~、右手でのオクターブは、どうしても鍵盤の上からだと、隣の音を引っかけてしまうんだよね。
  ……なさけねぇ…orz
 

 
○シューベルト  即興曲  op.90-3 
  さて、私にとって課題が多い曲です。
  右手は音の細かい流れの中でメロディを歌っていかなければならないの曲ですが、
  しばしばメロディ以外の音が、焦って弾いているように聴こえるそうです。
  苦手なところに来ると、曲が速くなる傾向があるとか、重要なところでミスるとか…
  この曲は和声の変化で聴かせるようなところもあるので、ミスタッチすると、むっちゃ目立つの!(@_@。
  フレーズの変わり目の弾き方がイマイチ。もう少し間を取る(だから焦って聴こえるのかも?)ほうが良い。
  フレーズの終わらせかたをもっと研究する。



問題点、ありすぎですな~こんなことでいいのか~!いくない…(^^;)


いつもお読みいただき、ありがとうございます。
先日の雪、私が住んでいる千葉でも降りました。 2016112412080000.jpg
12月に勤務先での納会(28日)中に、みぞれが降っていると騒ぎになった記憶はありますが、
11月に雪なんて、初めてです。これも地球温暖化のなせるわざらしいですね。


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2016/11/27 Sun. 20:41  edit

Category: ピアノレッスン

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今年こそ、ミニコンサートを実現してほしいな~。 

2週間ぶりのご無沙汰です。

最近すっかりブログから足が遠のいてしまっているワタクシです。


ようやく秋らしい気候になって、やれやれ…と思っておりましたら、

風邪をひいてしまったようです。

今のところ、熱とかは出ていないようですが、とにかくのどが痛い!

ちょっと「肌寒いかな?」なんて思いながら、うたた寝しただけなのに~。

一日の気温差が大きいこの季節、

薄着でうたた寝すると、てきめんに風邪をひきますので、ご注意くださいね~。


さて、ピアノの発表会の日程が決まりましたが、

(開催場所はまだ未定。手をあちこち回してはいるようですが…)

その前に、度胸付けのためにも、ミニコンサートみたいなことをやりましょうか?という話が、今年も出ました。

私の先生の提案に賛同してくださる先生が、もうひとりいらっしゃるとかで、

その先生の教え子さんたちも交えて、弾き合い会を考えておられるそうです。

去年も同様の話が出ましたが、結局、私と「音楽一家」さんの合同レッスンに変更になってしまいました。

今年こそは実現すると良いなぁ…と思っております。


さてさて、毎回練習不足過ぎて、悲惨過ぎるレッスンであります。

ツェルニー50番の4曲目と、今練習しているシューベルト即興曲の中間部は、

部分的ではありますが、同じようなテクニックを使っているような感じがするんですね~。

シューベルトでは、このテクニックが同じようなところが苦手なの!

そのためにも、ツェルニーのこの曲を頑張ることは、いい結果をもたらしそうな気がします。

それにしても力が抜けないな~。頑張りまっす!



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
1.「ピアノのムシ」9巻が11月16日に発売予定です。
2.だいぶ前に購入した「おやすみラフマニノフ」(中山七里・著)お風呂にて読破。面白かった!
3.ピアノコンクールを題材とした、「蜜蜂と遠雷」(恩田 陸・著)という書籍が発売になっているそうです。
  (新聞の広告欄で発見!)さて、明日、仕事帰りに本屋に買いに行ってみよう。
4.マンガ「ピアノの森」が、漫画文庫化され、発売中です。
 この「ピアノの森」、私にとって、まさにバイブル的なマンガでした。たくさんの「やる気」を頂きました!

ご興味がありましたら、ぜひ!(もはや、完全に回し者…爆笑!)


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2016/09/25 Sun. 22:06  edit

Category: ピアノレッスン

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こ、これは…、もしかしてアルツハイマー疑惑!? 

3週間ぶりのご無沙汰です。

さて、誕生日も過ぎて、またひとつババアになったワタクシです。


ワタクシの働く職場には、女子社員が3人(ワタクシ含む)派遣+アルバイトさんが3人おります。

派遣さんやアルバイトさんは、基本、電話には出なくて良いので、

女子社員が率先して電話対応をするという、暗黙の了解があります。

「課長に電話に出て!」とは言わないけど、もう少し男性社員も電話に出てほしいよね~。

もともと、コミュニケーション能力が低いワタクシは、電話応対が超絶苦手なんです。

対面で話をするのも得意じゃないですが、相手の顔が見えない電話はもっと苦手。

滑舌が悪いことで、お客さんから「言っていることが良くわからない」とか言われたりする。

(時々、底意地の悪いかたがいらっしゃるんですよね~)

「滑舌が悪い」ということは、私がかかえる障害の一つなので、一番言われたくないことなんです。

自分が一番わかっていることなので、出来るだけゆっくり、はっきり言うようにしているのですが、

電話を切りたくて(ヲイヲイ…汗)だんだん早口になっていくんですね。で、悪循環…、オーマイガッ!

さらに、ワタクシの脳内にある海馬がおバカみたいで、短期記憶があまり機能しない。

電話で相手の言っていることをメモしていないと、記憶からどんどん抜け落ちてしまう。

たとえば、相手の名前を書き終えるまえに、本題に入ってしまうと、相手の名前がすっかり消去されてしまう。

(「○○社のさ」まで書いたところで、次の話題に行かれると、
相手が佐藤さんなのか斎藤さんなのか、酒井さんなのか、スカッと忘れる)

最後に相手の名前をもう一度訊きなおすというありさま。

電話に限定される感じではありますが、この異様な記憶の悪さは、子どもの頃からのことで、

家の電話の近くにメモがなかったことで、用件を忘れてしまい、

家族にこってりとしかられた記憶がある。あ~電話なんて大嫌いだ~!(このトラウマが原因かもね)

でも、無くなってしまったら一番困ってしまうのも電話なんだよね~。うぬぅ~(-"-)。

子どもの頃から身に覚えがあり過ぎなことなので、一度病院で見てもらったほうが良いのかもしれない。

心療内科の先生に相談してみるかな~。



上記の記事に関連しそうなことなのですが、

9月10日のレッスンで、「これはないだろ?」というドジをやらかしました。

譜読みが超苦手で、何回練習しようがミスタッチ満載で、

毎回滝のような冷や汗をかきながらレッスンを受けているワタクシ、

自分のことをおバカだとは思っておりましたが、ここまでおバカだとは…!

これは「ちょいとヤバいんでないかい?」と、ショックを受けました。

レッスン室に入って、先生と雑談しながら椅子の高さを調節したり、

楽譜の準備をしたりするのですが、この間、いったいなにを考えていたのか…?

雑談後に、ツェルニーからレッスンしていただくのですが、

なんと!4番が課題にもかかわらず、3番を弾きだしてしまいました。

『こんなに弾きやすい曲だったかな?』で、違う曲を弾いていたのに気づいた。(始めから気づけよ!)

「アレー、曲違いますね~(爆笑←笑ってごまかすなって!)」と、あわててページをめくるワタクシ…(^^;)

先生も「変だな?」と思いつつも、あまりに私が堂々と弾きだしたので、「?」だらけになってしまわれたようです。

さすがに先生から「何かあったんですか?」を何度も訊かれてしまいました。

すぐ間違いに気がついたものの、これではまるで若年性アルツハイマー病みたいじゃないか?(ノД`)・゜・。

「若年性アルツハイマーかも?」と先生にこぼしたら、「それはないんじゃない?」と慰めてくださいましたが、

何となく、心当たりがあるようなないような…?(ひぃーっ!)

指を使うとボケないと言われていますが、新しい曲にチャレンジせず、

弾きなれた曲ばかり弾いていたら、やはりボケちゃうんですって!新しい体験、ということに意味があるそうです。

♪ガーンガガーン、ガーンガガガガガーン、ガーン♪

思わず、ショパンソナタ2番の出だしが頭の中を響き渡っちゃったよ。


しかし、4番はそんなに難しくない曲と自分でも思うのだけれど、力が全然抜けない。

手首から指から、ガッチガチに力が入っているのが自分でもわかるし、そんな状態なので、ミスタッチが半端ない。

スタカートで弾く指示は受けているものの、なかなか力が抜けてくれません。困ったね~(@_@。


シューベルトのop.142-1は中間部が意外に大変だな~。右手で同じ音型を延々と弾くのがね。

最初のページだけは、両手でどうにか弾けるようになってきましたが、これから先がどうなることやら…。

op.90-3はなんとなく詰めが甘い。

自分が「こう弾きたい」という感じにならないのよね。出来つつある感じだけはしますが、まだまだ気に入りません。



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
聴きに行きたい、来年最初のピアノリサイタル決定です!
発表会前で、そんな悠長なことをやっていていいのかな~?
でも、今練習しているシューベルトが生で聴けるし、あのシューマンさまも聴けるし~(^^♪
チケット発売はこれからですが、絶対に聴きに行きまッス

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2016/09/11 Sun. 22:18  edit

Category: ピアノレッスン

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これは……指が届かねぇべ? 

9日に、7月最初のレッスンに行ってまいりました。

先生にとって、出来の悪い生徒の筆頭と思われるワタクシ、出来は、いつも通りの情けなさですわ.。(´;ω;`)



 ○ ツェルニー50番の3曲目

  4ページあるうちの半分(2ページ)まで両手で弾く。

  ・ミスる部分については、速度を落として数小節前から練習すること。
  ・引き続き、メトロノームを使っての練習を指示される。


   家で弾くと、そこそこ弾けるのに、

  レッスンではどうして「なんでここで、その音を弾く?」という感じになるのかねぇ?

  下りアルペジオの最後で、ものの見事にお隣の音を弾きまくり、先生に失笑される。
  
  アルペジオではない部分で、1か所なかなか弾けないところがある、いつもそこでもたつく。

  自信のないところに近づいてくると、

  「キタ━━━━(;゚Д゚)━━━━!!」と思ってしまうからなおさら弾けない。悪循環。
  
  ツェルニーは、丁寧に練習すれば、結果が付いてくるという話なので、頑張らないとね。

  この曲、今月中になんとかクリアしたいところなのですが、果たして…?



 ○ シューベルト 即興曲 op.142-1  DSCF1595-2.jpg

  まだまだ片手練習。

  ・指使いが定まっていないので、どのゆびで弾くか、決めて練習すること。
  ・ターンの音を覚えること(メロディが付点であることが分かる弾き方で!)


  この曲もゆっくり弾くと、「何の曲だかわからない」感じになってしまうので、

  ある程度の速度で弾けるようにならないとダメでしょうね。

  右手のターンの嵐部分がなかなか覚えられない+指が回らない!

  左手に至っては、最初の和音から「指が届きませーん」状態。

  じゃらーんと弾いて構わないところなんだけど、問題はFの音を3小節目まで保持しないといけないこと。

  この和音は、先生も完全には届かないようで、となりのG音をひっかけ気味に弾いていらした。

  あたしゃ完全に届かないッス! DSCF1598.jpg

  「ここはこう弾きましょう」と音を省かないためのアドバイスを伝授頂きました。

  伝授頂いたアドバイス通りに弾いてみたら、うぅっ!4と3の指が絡まりそう…!(そこは力を抜くんだ!)

  でも、きっとこの曲弾けたら自分でも超絶嬉しいと思うので、挫折しないよう頑張りたいですね~。

  楽譜をざっと見た感じでは、どうにもならなそうな感じの部分はなさそうに思えるのですが?

  弾いてみたら「ぬおおお~!(-"-)イラッ!」なんてことになりそうな気はします…(^^;)



7月10日、日曜日の練習も、ツェルニー後半重視。譜読み、苦労してます!

途中までは出だしと同じなので救われていますが、

この曲をそれなりの速度で弾けるようになるのは、なかなか厳しいものがありそう…。

とにかく、まずは止まらない、ミスらないで弾く練習だ~!で、気づいたら1時間経過。

シューベルトは、op.90-3ばっかり練習してますが、引っかかるところがいつも一緒。

ゆっくり弾けば出来るところなのですが、速度を上げるとアウトの確立高し。

録音を試みたが、変に気になってしまって、ただでさえヨレヨレな演奏が、さらにヨレヨレに…(@_@。

もっと自信がつくまで弾きこまないとダメそうです。

op.142-1の譜読みはもっと頑張る!

譜読みになるとテンションダダ下がりになってしまうのが困りものです。

最初の部分だけでも、片手ずつでそこそこ弾けるようになったら、両手練習してみようかな。(^^♪



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
練習中は除湿が必須ですが、ピアノ部屋から出ると、リビングのあまりの湿度の高さにクラーッときます。
ブログ記事書きながら、リビングも除湿入れようかな~と悩んでます。
日本の夏、もう少し湿度が下がってくれれば、きっと好きになれると思うんだけどな~。

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2016/07/10 Sun. 21:21  edit

Category: ピアノレッスン

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