ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

久しぶりに、シューベルトを気持ち良く弾く 

久しぶりのピアノレッスンに行ってきました。

3月から4月にかけては、ピアノ教室も決算期であるため、レッスンがお休みになります。



ツェルニー30番の2曲目は、結局大して速度を上げられなかった。

小指抑えっぱなしで急速に「ドミソ」音型弾けたらプロじゃ!(そこまで言うか?笑)

ものすごく弾きづらい箇所があるが、指が転びながらも何とか弾けた。

次は3曲目だが、先生のお話だとバッハのフランス組曲3番の「アルマンド」らしい。

まぁ、両方練習しておこう。



次は、発表会で悲惨な出来であったシューベルト。

この曲を発表会で弾いてから2か月余りが経過した。

幸いなことに、発表会のリベンジの機会を与えられたこの曲(恥の上塗りにならなければ良いが)を

再度見ていただけるよう、先生にお願いをしておいた。

ちょっと放置してしまったので、練習再開時には、指が動かなくなっていたりとか、

ミスったことのないところでミスったりとか、

ほぼ暗譜でないと弾けない(同じようなフレーズのオンパレードで、楽譜を見ながらだと目が回る)

中間部の暗譜が飛んでいたりとかで、結構悲惨な有様でしたが、

レッスンでは、派手に2箇所位コケましたが、久しぶりに非常に気持ち良く弾けました。

先生からは、身体を少し前に倒して、指に体重がかけられるような弾き方で!とアドバイス。

これ、発表会前では出来ていたそうですが、今は後ろに反り返り気味になっているそうです。

これも、私のよろしくない癖のようです。



ドビュッシーは、中間部中心。

途中で、左右の手ともオクターブ超え、9度の和音が出てくるが、これをパッと取れるように。

あまりにパッと和音を取ってしまっても不自然な感じになるので、

直前のフレーズで、多少ルバートをかけた方が自然に聴こえるそうだ。


いつもお読みいただき、ありがとうございます。
ツェルニーをしっかり練習した後にシューベルトを弾いたら、指の運びがとても滑らかになって、
練習曲の重要さを再認識しました。


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2018/04/15 Sun. 18:06  edit

Category: ピアノレッスン

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曲が速すぎて、指が暴れまくる(笑) 

ピアノ教室の2週間続けてお休みになったことで、

1日分だけ特別に別の日に振り替えてくださることになりました。


さて、ツェルニー30番の2曲めです。

軽やかに弾くと軽快で可愛らしい曲ですが、速さがハンパない。

楽譜に記載されている速度で弾けたら、先生いらないんじゃないかと思うくらい。

ドミソとか、ドソミソの繰り返しで速く弾こうとすると、

指が暴れまくって、まるで超強大な台風が指先に吹き上げるが如し。

しかもこの2パターンの繰り返しが、これまた苦手ときている。

あれも苦手、これも苦手と、お前は一体何を練習してきたんだ!

自分自身を叱りつけながら、メトロノームを使ってまともに弾ける速度を探す。

♩=100〜110くらいな感じ。頑張って120位。

ヲイヲイ、2番の速度は二分音符で108だゼェ〜…(今の倍の速度…ショボーン)

先生からは、二分音符75位で弾けるよう練習してきて下さいと言われる。

メトロノームで徐々に早くしていく方法で何とかなるかなぁ?


次はドビュッシー。

最初の方を両手で弾く。

この曲はピアノ曲だけど、オーケストラを意識した弾き方をしたほうが良いとのこと。

E音で弾かれる音の後ろから、他の楽器の響きが聴こえてくるようなイメージを持つと良い。

パート練習が効果的だそうだ。

中間部は曲が劇的に盛り上がる、要の部分なので、

ここはまず片手づつで良いので、もっと滑らかに弾けるようにすること。

和音の音域が広いので、どうしても音がつかめない部分がある。

左手の方が開くので、こちらは9度の開きでも何とかなりそうだが、

問題は右手の方だなぁ。

さらに、左手で右手の和音を補佐しなければならないところがあるが、

まずはそれは考えずに、滑らかに弾けるようになったら

補佐する練習をする方がいいようだ。


いつもお読みいただき、ありがとうございます。
すっかりと暖かい陽気になりました。
こちらは桜が満開です。しかーし、桜が散った後は、毛○のブランコが待っている。キャーッ!


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2018/04/02 Mon. 00:11  edit

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基礎をやり直す 

発表会も終えて、先生から「これは練習したほうが良い」教材の話をされました。

まずはツェルニーの練習曲。

…50番が中途半端な状態で中断しておりますが、

譜読みがやっとという状態では、やはり練習曲としての効果がないということで、

レヴェルを下げましょうということになりました。

3周目の40番が良いかな?な先生のご判断に私が「待った!」をかけました。

どうせやるならば、もっと基礎に戻りたいと提案。

大昔に練習した30番を再度やりたいと提案しました。

先生も同じことを感じていたようで、

「30番までレヴェルを落とすのは失礼かと思っていました。」とおっしゃられました。

大昔に一度さらった練習曲ですが、当時もやっと弾ける状態で次へと進んでいたので、

せっかく再度トライするのならば、

それなりの速度(楽譜の表記は速すぎ)で、ノーミスで弾くことを目指します。

その際、私が抱えている変な指クセも直していただくことにしました。



ということで1番。いきなりクセを指摘されました。手首を変に使いすぎ。

この弾き方では指が鍛えられない → 早く弾けるようにならない

手の甲をなるべく動かさない状態で、指だけをトントンと下に下ろすだけ。

意外なことに、私はこれが出来ていない。

家での練習は、久しぶりに手の甲に消しゴムを置いて弾くということをしました。

ピアニスト諸氏の演奏を聴きながら、「鍵盤の上を静かに左右に動かす」のを

美しい弾き方だといつも思っていました。

私の課題は、暴れ馬のような弾き方から、無駄な動きをどこまで取り去るか。に尽きます。



次にバッハ。インヴェンションよりはシンフォニアが良いそうです。

指の独立の練習にもなるし、バッハを弾いていると、ピアノの弾き方が格段に変わってくるそうです。

こちらについては、フランス組曲でも良いのではという提案をいただきました。



ということで、レヴェルを一度下げて、技術の大改造に挑戦します。

急がば回れという諺もありますしね。

ツェルニーは、30番が良さげな出来でしたら、3周目の40番にトライします。

譜読みの嫌いな(しかも遅い)私には良い方法だと思います。

ただ、昔一度練習したからなのかもしれませんが、30番だと楽譜見て、比較的初見で弾ける感じ。

2周目の40番の時には、一度練習していても初見は無理でしたから、

30番は初見の練習にもなりそうです。



いつもお読みくださりありがとうございます。
グランドピアノの「かのんちゃん」本日で4歳になりました。早いですね〜。
荒療治頑張ります。


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2018/03/24 Sat. 22:51  edit

Category: ピアノレッスン

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今年の発表会… 

3月に入り、すっかり春めいてまいりました。

今シーズンの冬は結構寒かったため、

耳が痒くなる → 目が痒くなる → クシャミが止まらない

という過程を踏む、ワタクシの花粉症の症状もほとんど出ていませんでした。

しかし、世の中そんなに甘くない?

ここ数日の急激な気温の上昇により、この三つの症状が一気に!

もちろんその日の体調次第で、結構大丈夫だったり、

もうティッシュが手放せません!な状態になったりします。


さて、ピアノの発表会も「ウヒャ〜!」な結果で何とか終了。

シューベルトの即興曲90-2を弾いたのですが、

今回は、ちょっと練習不足過ぎでした。

ひととおり弾けるようになったことで、安心してしまったのよね。

私の場合、弾けるようになっても、弾きこみに相当時間割かないと、

人様に聴かせるレベルにならないということを、すっかり失念しておりました。

人一倍不器用なので、弾きこみをしないと、演奏のようなものに自信が持てなくて、

弾く環境が変わると、ボロボロになってしまったりするんですよね〜。

レッスン室ではそこそこ弾けるのに、広い場所だとダメとかね(笑)

それから「ピアノあるある」になるのかな?

弾けなかったところが弾けてくると、今まで何のことなく弾けていたところが弾けなくなる。

それは、ちょっとしたミスタッチ程度のことで始まってしまうのです。

それ以降、何回弾いても「そこで」つまづく。

超絶ゆっくり練習を重ねて「そこ」を弾けるようにしても、

なぜか翌日に、また「そこ」でつまづく。

ここまでくると、この「つまづき」は、心理的なものから来ているとしか言いようがない。

これが、発表会の直前にやって来た。まさに「オーマイガッ!」です。

今回も、音楽一家さんと発表会の前に練習会をしたのですが、

すでに「怪しい出来上がり」になっておりました。

まぁ、あとは推して知るところです。

こんなでも、まだ懲りずに「来年はドビュッシーが弾きたいです」とのたまき、

先生の心臓を縮み上がらせるのでした(笑)



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
どうも心が弱くていけません(・_・;


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2018/03/11 Sun. 16:28  edit

Category: ピアノレッスン

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つっかえるところが多すぎる~! 

1か月経つのが早すぎて、「更新は来週ね(笑)」と先送りしているうちに、

あっという間にスポンサー広告が付いてしまっていて、「ゲゲッ!」となっております。

この時間経過の速さを何とか遅くしたいのですが、そんなことは当然無理なわけで…(´;ω;`)


さて、ダラダラとシューベルトさんをさらっておりますが、

あまりにもつっかかるところが多すぎて、ため息の嵐です。

今練習しているシューベルトの即興曲は、A-B-A-コーダという形式ですが、

Aの部分は速く弾くと指がもつれて、音抜けとかゴマカシが頻発(滝汗)

自分では結構速く弾いているつもりだけれど、先生がおっしゃるには、まだ遅いようです。

まぁ、無理に速く弾いてコケるよりは良いので、今の速さでとりあえず行くことにします。

何度も弾いているうちに、速度も増していける感じはしますが…?

Bの部分が意外に苦戦しております。

「タン、タラララン」の「タラララン」でペダルを踏むのですが、

ただでさえ弾くだけで「必死」な感じになっているところに、ペダルを付けるため、

しばしば「タン」から踏んでしまったりとか散々…(´;ω;`)

個人的には、ここではあまりペダルを付けたくないのよねぇ~。

踏んでいるか踏んでいないか分からない程度のペダリングを目指していますが

踏みかえが激しいので、踏むときの靴音に気を付けないと…。


さらに、AとBの部分で、速度が変わってしまっているそうです。

Bのほうが速くなっているみたいなんですわ。

弾けてないのに速くなるって、「苦手なところなので、さっさと通り過ぎたい」と思っているのか?(ヲイヲイ…)

右手の音がAよりも少なくなっていることもあって、ここで微妙に速くなっているそうです。

メトロノーム練習必須です。

あと、つっかえる場所の部分練習を強化。

結構、部分練習をやっていると思っているのですが、練習の仕方が悪いのか、

結果につながっていません。

こんなことで来年の2月の発表会に間に合うのかしら~。



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
この曲では、なかなかシューベルトさんと仲良くなれません。
いかに自分が基礎をいい加減にやってきたのか、思い知らされるわ~


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2017/11/12 Sun. 22:52  edit

Category: ピアノレッスン

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4月から、期間限定で特別レッスンの予定です。 

本日2度目の更新です。

先週18日のレッスンはお休みでしたので、

今回のレッスンまでに、今練習しているシューベルトを少しだけでも両手で弾けるように…

と、考えていたのですが、なかなかそういうわけにもいかず、な状況でした。

出だしは良いんです。主題を3回繰り返した後からが怪しい。

臨時記号のフラットが付きまくっていて、指が混乱する悲しさ…(@_@。

中間部の曲調ががらりと変わるところからは、手の力を全く抜くことが出来ない。

片手で弾いて、こんな状態では、両手になったらどうなるんだろう?

まぁ、とにかく、中間部の左手はもっと練習して音を覚えないと…。


さて、2月にワタクシが参加した発表会で、ショパンのバラード3番を弾かれたかたがいらっしゃいまして、

「せっかく練習したのだし、来年の発表会辺りで1番を弾いてみたら?」との、先生の恐ろしい(;゚Д゚)お言葉が…!

現在、すっかり弾けなくしてしまったことを話しましたら、「1年あれば戻せるでしょ?」とのお言葉。

1年で戻せるのか?弾けるようにするだけでも、2年以上もかかったのに?

オーマイガッ!⊂⌒~⊃。Д。)⊃

現在、少しだけでも弾けるようにしておかないといけない状況に置かれているので、

来年と言わず、再来年位をメドに、トライしてみても良いのだけどね。

それにしても、確か、発表会では8分という時間制限があったはずなんだけどな~?

バラード1番を10分以内で弾けたらプロだべ~?

私が弾いたら、プロの倍の時間はかかる!言い切るなよ~(笑)

バラード1番を発表会で弾く件については置いておくとして、

4月のレッスンは先生から特別レッスンしましょうか?とのご提案を頂きました。大丈夫かな~。

特別レッスンの内容は……ひ・み・つ!でーす。ケケケ…(でも、わかる人にはわかるかな?)



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
4月も、会社側であれこれと大変なイベント(?)が目白押しです。あ~憂鬱だ…(泣)


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2017/03/26 Sun. 22:31  edit

Category: ピアノレッスン

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ツェルニーはしばらくお休み 

2月18日は、発表会が終わって初めてのレッスンでした。

腱鞘炎の症状はだいぶ治ってきていますが、バネ指状態は若干残っています。

それでも、以前と比べたらだいぶ良い状態です。

起床時の指のコキコキ感が、かなり軽くなりました。

以前は、朝限定ですが、親指を自力で曲げることが、かなりしんどい状態だったわけです。

しかし、ネットで調べてみたところでは、

症状が軽くなったとはいえ、油断はできないようです。

以前の方が、はるかにピアノの練習時間は長かったですし、

ここにきて、こういう症状が出るとは思ってもみませんでした。

原因は、やはり年のせいなのではないかなぁ〜?

いくつか原因となりそうなことが思い当たるので?ピアノのせいにしないでおこう(笑)

先生に状況お話しし、親指を酷使しそうな曲は、しばらく避けましょう、と言うことになり、

今まで練習していた、ツェルニーの50番はしばらく?お休みすることにしました。

ちょうど親指ガンガン使うような曲でしたし…。

発表会の曲を練習する前にさらっていた、シューベルトの即興曲のop.142-1も、

中間部で、ひたすら同じような音形を延々弾き続けるタイプの曲なので、

これも少し様子見したほうが良いかも?となり、こちらもお休み。

先生には、シューベルトの即興曲op.90を一通り練習してみたいとのお話をしましたら、

比較的、親指に負担がかからなそうな2番が良いのでは?という提案をいただきました。

それから、曲の表情をもっとつけるために、バッハの曲を始めることにします。
(右手はともかく、左手の表情が乏しすぎるので…)

さしあたって、先生のオススメはフランス組曲です。

次のレッスンで、どの曲を練習するか、先生と相談になります。


それにしても、最近は左の五十肩がしんどいです。

ちょっとした動作で肩というか、腕が痛いってどうよ?

全く歳は取りたくねェぜ。゚(゚´Д`゚)゚。


いつもお読みいただき、ありがとうございます。
体のメンテナンスが大変なお年頃です(笑)


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2017/02/19 Sun. 21:38  edit

Category: ピアノレッスン

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合同レッスンはなくなってしまったけれど… 

久しぶりの更新です。

すっかりサボり癖が重症になってしまったワタクシです。


むかしから感じていたことですが、なぜか1月は、他の月より長く感じます。

1月が終わって、2月に入るやいなや、時間に加速度がついて、

あれよあれよという間に 1年が終わってしまうんですね。

今年の1月は、私にしては、慌ただしい1ヶ月でしたが、

終わってみればやはり長かった?と感じます。


さて、1月のできごとについては、後で記事にすることとして、

久しぶりにレッスンのことを書きたいと思います。

今日は「音楽一家」さんとの合同レッスンの予定でした。

そのために、先生が LL教室を借りてくださいましたが、「音楽一家」さんが体調をくずされ、

急遽、単独レッスンになりました。なんと、LL教室を独り占めです!

LL教室には、ヤマハのC3のグランドピアノがあります。

スポットライトも当てていただき、気分はすっかり発表会です(笑)

ここのグランドピアノは、前回の発表会の前にも弾かせていただきましたし、

ピアノを購入する際には、試弾もさせていただきました。

その時には、単に「弾きやすいピアノだな〜」くらいしか感じなかったのですが、

今日は音色までちゃんと認識できまして、「いい音だなぁ〜」とウットリしながら弾くことができました。

高音が「パキッ」とした感じで、メロディがきれいに響く感じ。

我が家のピアノの音が、エアコンや空気の乾燥のせいなのか、ちょいと狂い気味で、

どうも釈然としない感じで、日々の練習をしていました。

普段、レッスンで普段の練習以上に弾けるということは稀なのですが、

今回ばかりは、レッスンでも、家で弾くのと同じくらいの感覚で弾けるということが続きました。

これが、今日のレッスンでもいい方向に作用し、

派手にミスタッチをやらかしたとは言え、家で練習する以上に納得して弾けたのも確かです。

ピアノの音が良いということだけで、モチベーションが滅茶苦茶上がるものなんですね〜。

「音楽一家」さんとの合同レッスンのために、

先生がLL教室を1時間押さえておいてくださったのですが、急遽中止になったことで、

レッスン後の30分は(レッスン自体は30分なので)自主練習のために開放してくださいました。
(先生は「音楽一家」さんのお嬢さまのレッスンのため、ご自分のレッスン室に戻られました)

弾いていて、むっちゃ楽しいと心から思うのは、久しぶりでした。

それにしても、自宅のピアノの狂いが、こういう方向で良い影響をもたらすとは思わなかったよ。

家での練習のモチベーションが下がっているので、発表会が終わったら、調律呼ぼうかな〜。

でも、もう少し暖かくなって、エアコンを使わなくなってからの方が良いかなぁ?

悩みます。


いつもお読みいただき、ありがとうございます。
発表会まで、ラストスパートです。


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2017/02/04 Sat. 20:28  edit

Category: ピアノレッスン

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弾けていたところをトチるって、いったい……… 

今季一番の寒気到来!ということで、毎日寒いですね~。

湯沸かし器の交換も終え、ワタクシの懐は、北極に吹き荒れる?吹雪のごとく冷え切ってます。

昔、流行語「同情するなら金をくれ!」と、千葉の真ん中でビンボーを叫びたいくらいです。(ノД`)・゜・。
姪が子どもの頃言っていた名言「私の心はブリザード」。まさにこの状態。ブリザード

      (ブリザードというのは、ドラクエに出てくるモンスターの名前ね)↑これ

「私の心はブリザード」は、まじめに訳すと「心が嵐の中にいるごとく冷えきっている」でしょうが、

姪からしたら、語呂が面白かっただけで、特に深い意味はなかったのかもね(笑)



さて、今年に入って早々に「チャーリーブラウン氏と女子5人」で新年会を行ないました。

いつもの旅行仲間との新年会も、月末に予定しています。

今週は湯沸かし器の交換、来週は電話線工事立ち合い。

さらには研修(今さら?)、人間ドック、お楽しみも1件控えております。

何だか年末以上にあわただしいワタクシです。



ひさしぶりに、レッスンの話を少し。

去年の11月・12月と、私の次の生徒さんである「音楽一家」さん達が(お嬢さまと音楽一家さんで1時間レッスン)

ご事情で、レッスン時間の変更をされていまして、その間、1時間レッスンの恩恵に預かっていたワタクシです。

今年に入って、30分レッスンに戻ってしまい、(というか、それがフツー)ちょっとショボーン…。

ツェルニーはしばらくお休みして、発表会の曲を中心にレッスンしていただいています。

ツェルニーの4曲目は、難儀してましたが、ようやく弾ける楽しさが出てきたところですが、

何しろ、シューベルト即興曲の完成度が低すぎてね~(^^ゞ

今までだったら、絶対に間違えないで弾けていたところをトチるって、いったいどういうこと!?

でも、家で練習しているくらいに気持ちが入るので、(だから弾いていて非常に楽しい)

良い感じに仕上がっていると、先生はおっしゃいます。

「ここ重要なところ!」と意識しすぎると躓くので、怪しいところの練習を重ねていかなければ…。

でも、「重要なところ」が、みんな好きなフレーズなので、ミスった時のダメージも大きそう…。

ただ、ミスると、「あっ!」とか声に出てしまうので、これは直すよう言われました。当り前ですわね~。

百面相はどうしましょ……(@_@;) ← kusuは、ミスると、顔に出る人

ミニコンサートこそ実現しませんでしたが、

音楽一家さんとの合同レッスンがありそうなので、楽しみです。




いつもお読みいただき、ありがとうございます。
今年も、GW恒例、横山幸雄さんの「入魂のショパン」の公演日が決まりましたね~。
チケット発売はまだですが、今年も終日まったり聴いてくる予定です。


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2017/01/15 Sun. 20:43  edit

Category: ピアノレッスン

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来年はバッハを練習してみようかな~(鬼も笑う来年の話) 

2週間ぶりのご無沙汰です。

今年もあと3週間…。

1年なんて、ホント、あっという間です。まさしく月日が駆け抜けていく感じ。

いつものマラソン仲間たちは、現在ハワイの空の下です。

これからホノルルマラソン開始、という時間です。

時差19時間。ちなみにこのブログ記事を書いているのは、12月11日の22時ですが、ハワイは同日3時ですね。

ホノルルマラソンは、5時スタートですから、

参加する仲間たちは、そろそろ起きだしているのでは?と、推察しています。

ハワイには何回行ったかしら~?6回位かな?

走るのが苦手なワタクシですが、ホノルルマラソンの42,195キロを

走るではなく、2回歩いたことがあるという、大バカな記録保持者です。8時間歩きっぱなし。これは疲れる!

ゴール地点である、カピオラニ公園から、宿泊先のホテルまでトロリーに乗っているわずかな時間で、

脚の筋肉が固まって、ひざは曲がらず。これは自分の足か?と思えるほど…(^^;)

10年前、まだ多少若かったからできたものの、今はやる気ありませーん。(^^ゞ

でもね、疲れたら食べようと用意した甘いお菓子の一口で、

無茶苦茶元気が出るという、貴重な?体験もしました。ってか、それって単に飢餓状態じゃね?



相変わらず、進歩が全く見られないレッスン記録です。


ツェルニー50番 4曲目

相変わらず、苦戦中。

きのう弾けても、今日は弾けないとか、「何なの~!」という感じですね。

力が抜けなくて、後半は疲れとの闘い。

まだ、この練習曲弾くレベルじゃないんじゃないか?という考えが、頭の中を去来しまくりです。

40番ならぬ、30番あたりに戻ったほうがいいんじゃないかなぁ…。

と、最近真剣に悩んじゃってます。



シューベルト 即興曲op.90-3

結構、家で練習しているとき位に弾けたけれど、「トチるとそこから総崩れ」を何とかしたい。

止まらずに、無理やりにでも先に行かねば!と思うのだけど、全然違う音の羅列になってしまい、撃沈…。

これは、弾きこんでいくことで、なんとか解決できることではあるけれど…。

とにかく、そこそこ弾けるようになっても、しつこく2~3か月くらい練習しないと、人前で披露できないわけです。

これは、どんなに簡単な曲でも同じことがいえるので、自分なりに納得できるまで弾きこむ必要があります。

(納得できるまで弾きこむ=トチっても何とか止まらずに弾き続けられる)

初見演奏があまり苦も無く出来る人や、

さほど、弾きこまなくても、それなりにまとまった形で弾ける人が羨ましいです。

先生より、左手を意識して練習してみてくださいと助言。

右手を浮きだたせるために、左手の音を遠慮して弾いてしまっているところがあるので、

音量がもう少し欲しいのだそうです。


さらに、私の場合は、ポリフォニーな曲を練習してみると良いそうです。

発表会終わったら、過去に一度練習した、バッハのインヴェンションを、もう1回さらってみようかな~

なんて、考え始めています。



ラストにむっちゃくだらない奇妙な?話を2つ

その1 : ピアノ教室があるオフィスビルの出入り口は、2重の自動ドアがあるのですが、

      なんと、近くに誰もいないにもかかわらず、

      内側の自動ドアが開いたり閉まったりしていたことがありました。

      センサーが壊れているのだと思いましたが、一瞬、ぎょっとしますよね~(゚Д゚;)

その2 : 大阪へ旅行中、どこかの駅でお手洗いに行ったときのこと。
 
      女性用のお手洗いには、あらかじめ録音された流水音を流すことが出来るのですが、(節水のため)

      その音に混じって、「えっ?」とか、「見た?」という声が聞こえるんですわ~。
      (子どものような高い声です)

      「空耳アワー(byタモリ倶楽部)」かと思うのですが、規則正しい間隔で聞こえるので、

      もう、ずっと気になって仕方ありませんでした。

      地元に戻ってきてから、同じ声がするのか試してみましたが、聞えませんでした。
   
      あの駅で聞いた声……あれはいったい何だったのでしょうね~((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル




いつもお読みいただき、ありがとうございます。
JR千葉駅が11月20日に、ようやく一部リニューアル開業しました。いったい何年工事してたかな?
全面開業まで、あと2年弱かかるそうです。


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2016/12/11 Sun. 22:16  edit

Category: ピアノレッスン

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