ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

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RPGヲタな話(今日はピアノの話はありません) 

国民的RPGであるドラゴンクエスト(ドラクエ)Ⅶが3DSLLで発売されています。

既にプレイしていらっしゃる方も多いと思います。


私には姪が2人おりますが、彼女らも小さいころから、年中ゲームしていました。

その影響で、私もゲームをしますが、もっぱらRPG限定です。たまにパズル系。(「上海」が大好きです)

スーパーマリオブラザーズなどのアクション系、格闘系、シューティング系は全然だめです。

運動神経マイナスレベルなもので、コンピュータの動きについていけません。すぐゲームオーバーになります。

スーパーマリオなんて自慢じゃありませんが、ステージ1すらクリアできません。(どんだけダメなんだ?)

運動神経皆無な自分にもできそうだと思ったのがRPG(いわゆる「勇者ごっこ」)でした。


最初にプレイしたのがファミコン版(以後FCと表記)ドラクエⅣです。

もういい年なのに、どっぷりハマりまして、何回プレイしたかわからないくらい。

それから同Ⅲ・ⅡとFC版を購入して、姪たちと奪い合いしながら(大人げない~)遊ばせていただきました。

Ⅲは地下に、もう一つ世界があって(Ⅵみたいな感じです)

その当時、地下に別世界があるという設定が、すごく新鮮に感じました。

ドラクエのⅠからⅢは「ロト三部作」というのだそうですね。時代設定?もⅢ→Ⅰ→Ⅱのようです。

Ⅲの地下世界はⅡの世界で、Ⅱの世界の一部がⅠの舞台のようです。文字にすると分かりにくい…。

FC版のⅡは、今みたいにセーブ機能が簡単ではなくて、

必ず「復活の呪文」とかいう、アルファベットのランダム表記が画面に表示され、

それを、次にプレイする時に入力しないと、続きができないというシステムになっていました。

終了時にその「復活の呪文」とやらのメモを取っておきますが、

どこかで必ず書き間違えていたようで、続きがプレイできず、何度初めからやり直したことか…。

なので、スーパーファミコン(以下SFと表記)版のⅠ・Ⅱが出たときは嬉しかったですよ。


ドラクエについてはⅣ→Ⅲ→Ⅱ(以上FC)→Ⅴ→Ⅱ→Ⅰ→Ⅲ→Ⅵ(以上SF)

→Ⅶ→Ⅳ(以上プレイステーション・以後PSと表記)→Ⅴ→Ⅷ(PS2)→Ⅵ(DS)とプレイしていますね。

……しかし、我ながら、ゲーム機は違えど、何度同じゲームをプレイしているんでしょう…。

呆れるわ。全く、バカじゃね自分?

ちなみにⅨと、3DSLL版のⅦはまだ未購入。オンラインゲームであるⅩは面倒くさいからパスです。


それからRPGの有名ところでファイナルファンタジー(以下FFと省略)。

こちらはⅤ→Ⅳ→Ⅵ(以上SF)→Ⅶ→Ⅷ→Ⅸ(以上PS)→Ⅹ→Ⅹ-2(PS2)→Ⅻ(途中で放置中)

Ⅶが一番好きですね。次がⅥ。ドラクエと違って、FFはリメイクしませんねぇ。なぜでしょう?

Ⅶだけでもぜひリメイクをお願いしたいところです。


あと好きなのが、ほぼダンジョンのみで構成された「Wizardry」、その亜種?と言われる「エルミナージュ」

「テイルズ・オブシリーズ」(こちらは「テイルズ・オブ・ジ・アビス」で最後。以後作は未プレイ)くらいですか。


ゲーム好きな私ですが、ちゃんとピアノも練習していましたよ~。

ちょっと比重が今よりゲームに傾いていただけで…。今は時間がなくて、なかなか出来ないですね。

夜、寝ながら少し遊ぶくらいかな。すぐ眠くなってしまうので、全然先に進みません。

そういうわけで、ゲーム1本やるのに数か月の長期戦となってしまいます。


次回はピアノ記事に戻ります。マニア系な、つまらない話を読んでいただき、ありがとうございました。


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2013/02/27 Wed. 01:37  edit

Category: favorite things(オタ系注意)

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ラスボス曲・ショパン バラード op.23 その1 

ショパンバラードop.23 冒頭

画像が歪んでいますが、今練習しているバラード1番の冒頭部分です。

ちなみに楽譜はパデレフスキー版。先生の書き込み付きです。

テクニック的には易しい部分ですが、

音楽的に弾くとなると、シンプルなだけにどう弾いたらよいか考えてしまいます。

序奏ともいえる最初の部分(1~7小節)の速度記号はLargoですが、その速度で弾く人はいませんねぇ。

皆さんテンポ・ルバートを使って速度をゆらして弾いています。

楽譜にはpesante(「重々しく」とか「重厚に」という意味です)としか書かれていません。

楽譜通りに弾きなさいと、耳にイカ……もとへ、タコができるくらい聞かされているのに不思議です。

小説でいうところの「行間を読む」ってことなのでしょうか?

作曲者が、どのようにここの部分を弾いたのか、ちょっと知りたい気がします。


曲の初め、私はペダルを踏み込んでから「ド」の音を弾いてます。

音と同時にペダルを踏む、音を出してからペダルを踏むなど、試してみたところ、

一番響きが良いな、と思ったのがペダルの先踏みです。(えっ?もしかして、それって常識だったりする?)

問題は、6から8小節目始めにかけての右手の「ド・ソ・♭シ」の「♭シ」の長さ。

その前の部分の自由度が高すぎて、本来の速度がわからなくなってしまいます。

先生からは、次の8小節目、左手の「レ」音の入り方が早いと言われました。

ちゃんと数えているつもりなんですけどねぇ?


同じく7小節目。左手がアルペジオで「レ・ソ・♭ミ」と弾くところ。

昔、NHK教育(現Eテレ東京)テレビで、ピアニストの中村紘子さんが、生徒相手に教えていた番組がありまして、

このバラード1番も取り上げていたのですが、

その番組では、左手の「♭ミ」の音が重要だということを言っていたように記憶しています。

この「♭ミ」の音が、非常に不安定で不吉な感じを思わせる音だとか。

ピアノの先生はメロディ重視とおっしゃいます。

メロディは右手の「ド・ソ・♭シ」なので、これが「ド・ソ・♭ミ」になったら確かにおかしいか…。



この番組、当時ビデオに録画したのですが、ビデオデッキ自体が壊れてしまって、再生不可能な状況です。

写真屋さんで、DVDに焼き付けるサービスがあるようです。

また、「ジャパネットたかた」でビデオテープからDVDへコピーできる機械が売られています。

これ買ってみようかな。他にも再生してみたいビデオテープとかあるし…。

でも置くところがない…。

今あるブルーレイディスクレコーダーの上に重ねて置いたら、電磁波?とかで誤作動しそうで怖いし。

さらに、ビデオテープ自体、何十年も放置状態なので、

テープ同士がくっついてしまっているとか、画像がきわめて劣化しているとかありそうだな~。


それにしても、楽譜を写真に撮るって難しい。角度によって五線譜の線にモアレ(干渉縞)が出るし…。

干渉縞とは全然関係ないですが、

「だるまさんが転んだ」動画で有名な、猫ちゃんの「モアレちゃん」は可愛いですね~♡。

2013/02/25 Mon. 01:21  edit

Category: 練習している曲について

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こなきじじいとの共存 

ただいま更年期真っ只中です。

症状の出かたは、その人によって千差万別のようですが、だれでも一度は通過する道ではあります。

とにかく疲れが取れないのが一番つらいです。

朝、「あ~疲れた…」と目覚めます。寝起きは最悪。体が重い~。

まるで、「こなきじじい」(水木しげる氏の漫画「ゲゲゲの鬼太郎」に出てくるキャラで、

人の背中に乗って石と化する妖怪です)が背中に乗っているかのようです。

これがほぼ毎日。

こなきじじいとの奇妙な共存生活、ってか(笑)?

昔から夜型に傾き気味の生活なので、睡眠が不足気味というのもあります。(早く寝ろよ!)

週の初めはそれでも元気で過ごせますが、

水曜日くらいから、せなかのこなきじじいの重さが増し、しんどくなってきます。

疲れが増していくのに比例して、気分が滅入ってきます。

木曜日が疲れのピークです。こなきじじいが小錦さんに変身するのでしょうか?(小錦さんごめんなさい)

ちなみに、私は花粉症持ちですが、症状が悪化するのも、たいてい木曜日です。

金曜日は「明日は休みだ~(うれし泣き)頑張るんだ、自分!」の気力だけで過ごします。

こんな状態、いつになったら終わるんだろう、と思っちゃいます。



そのつらい木曜日の景気付けに、ピアノをレンタルして弾きに行ってみようと思いたちました。

今、通っている音楽教室の、あき部屋を借りるのですが、レンタル料はぶっちゃけ安くはありません。

仕事が終わってから行きますので、音楽教室の営業時間(と言っていいのかな?)や、

貧しいお財布の中身との相談等、いろいろと考えあわせると、

レンタルできるのは1時間から1時間半程度が限度となります。

もちろん仕事に余裕があるとき限定になりますので、毎週というわけにもいきません。

今月は7日と21日に1時間弾いてまいりました。

7日に借りたピアノはYAMAHAのC1のピアノです。

久しぶりのグランドピアノレンタルで、嬉しさのあまり変に力が入ってしまったのか、

初めは調子よく弾いていたのですが、弾いているうちにだんだん鍵盤が重く感じるようになってきました。

普段、こういうことないんですけどね~。

あれ?おかしいな?どうしちゃったんだろ?

途中から首をかしげながらの練習となってしまいました。


21日は、朝から完全にグッタリ状態で、まったくエンジンがかかりません。

同僚からは「なんだかお疲れモードだね」と言われるありさま。

そこで奮発?して、C3のピアノを借りてみました。C1よりレンタル料が1時間で150円高いです。

「今日はC3を弾くんだ~!」と気合いを入れますが、夕方までグッタリ感はそのまま…。

さて、今回借りたC3は、最低音部がかなり音がこもった感じのピアノでしたが、

それを除けば、かなり弾きやすく、夢中で練習しているうちに1時間が終わりました。

そしたらば、あら不思議!さっきまでのグッタリ感はどこへ?というほど、元気になっていました。

ピアノって凄い!素直に感動です。

デジカメの動画モードで自分の演奏を録画してみましたら、不自然にテンポが上がっているところを発見。

もともとイン・テンポで弾くところなのですが、録画してみるまで全然気が付きませんでした。

たまには自分の演奏を録画してみるのも、妙な癖が発見できたりして良いのではないかと思います。

でも、慣れないことをしたので、カメラを意識しすぎて、

ただでさえヨレヨレの演奏が、輪をかけて凄いことになってしまいました。

2013/02/23 Sat. 02:43  edit

Category: ピアノのある日常

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関所がいっぱい! 

試験を受ける羽目となったMOS試験「パワーポイント(プレゼンソフト)」の勉強をようやく始めました。

私が働いている会社は、他社と比べて10年はコンピュータ化が遅れているようなところなので、

受ける試験のヴァージョンも2003です。

ちなみに「マイクロソフト・オフィス(Excel・Word・Powerpoint・access・outlookとかの総称)」の

最新ヴァージョンは2013です。

なんだかなぁ、今さら2003受けてどうするの?という感じすらします。

せめて2007くらいにすればいいのにと思うのですが…。

現在、このブログを書いているのは昨年末に購入したwindows8マシンで、

「マイクロソフト・オフィス」も2010が入っています。

Windows8は、メニュー画面の見た目がまるっきりスマホ状態です。

(スマホは持っているんですが、なんだか慣れませんね。「パソコンのほうが便利じゃん」と思っちゃいます。)

XPライクな画面にも変更できるので、通常はこっちにして使っています。

以前使っていたXPパソコンには、Powerpoint2002が入っています。

ヴァージョンが1つ古いですが、テキストをなぞる程度であれば動いてくれるので、

しばらくは試験前の詰め込み、丸暗記でいこうかなと思っています。

年度末で、仕事が忙しくて手に負えなくなる前に、試験受けなきゃね…。



さて、「オーマイガ!」状態のバラード1番ですが、楽譜のページ数にして14ページ。

……長いです。

ピアニストが弾いて8分くらいの曲ですが、私はだいたい倍の遅さ(泣)で弾いてますから

最後まで弾けたとしても、単純に16分かかる計算……(´д⊂)ウウ…


レッスンでは、パデレフスキー版を使っています。

別に春秋社版も持っていますが、ページ割がパデレフスキー版と全く同じなので、

譜めくりを減らす意味で、譜面台に2冊並べて練習します。

春秋社版は弾き方が書いてあったりするので、助かります。

最初のほうは易しいので(あくまでも、「テクニック的に」ですよ!)割と苦労せずに弾けるようになりましたが、

2ページ目の後半くらいから俄然怪しくなってきます。弾けない部分がたくさん出てきます。

それはもう、関所のように弾けないところが点在していまして、

ここをひとつひとつクリアしていくのかと思うと、気が遠くなってきます。


関所を書き出してみました。楽譜を持っていらっさる方は参照してください。

48小節からの右手の黒鍵が、高確率で滑って(手にうるおいがないので)鍵盤から指が外れる。

56小節からのアルペジオで、音をはずしまくる。(上手く決まるのは、10回に1回くらい…)

110小節から123小節のオクターブの連続で、隣の鍵盤をひっかけて音が濁る。装飾音が適当。

126小節から、異様に加速度がつきだして、次の関所なる136小節目で盛大にこける。

138小節から144小節は、なんだかしっくりこなくて、いつも首をかしげる。

146小節からは、完全に曲とのバトルに突入。速く弾かなきゃいけないと思うと、手がつりそうになる。

166小節からの左手のアルペジオはだいぶ慣れたけど、音が大きすぎて、右手が負けてしまっている。

先生から「左手小さく!」といつも言われるところ。まだコントロールできず。

(でも、166小節から193小節のところは大好きなところなので頑張れる、かな?)

170小節目が出来ない。左手の音も飛んでいるため、弾きずらさMAX。

同音型の171・172小節は少しマシ程度。左手6個弾く間に右手5個弾くのは出来そうで出来ない。

179小節目のトリルがゴマカシ気味。そのあとの4連符のところがデコボコ。

208小節~241小節は…コマッタ!片手ずつで精いっぱい!

両手で合わせだしているのだけれど、なんとかできそうな感じがしてきたのは208~215小節まで。

それ以降はむにゃむにゃ…orz

255小節目、3度ずらしのト短調音階。弾いているうちに左手が置いてけぼりを食らっている。

出来ないところが、あまりにも多すぎじゃないですかっ?

まったく、基礎が全然できていないことを、嫌になるほど思い知らされます。

2013/02/20 Wed. 02:01  edit

Category: 練習している曲について

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現在習っている曲 

土曜日はレッスン日です。

ヤマハの音楽教室に通っています。レッスンは30分。正直短いです。


ところで、現在、自分の持つ能力から、かなりかけ離れた曲を練習しています。

当然、うまく弾けません。

中学2年でこの曲を聴いて、大好きになりまして、

ずっと「弾けたらいいな~。でも、絶対無理だよね」と思い続けてきた曲です。

自分にとって、いわゆる最終目標曲。ゲームでいえば、ラスボス的な曲です。


「戦場のピアニスト」という映画を見た方なら

ユダヤ人ピアニストのシュピルマンが、ドイツ軍将校のまえで弾いた曲と言えば分かると思います。

そう、あれです。「ショパン バラード第1番 op.23」……orz

練習曲が嫌いな私がですよ-!

ツェルニー40番弾くと、あまりのへろへろぶりに先生からダメ出し食らいっぱなしの私が!ですよ-!!

うそだろ?ありえねぇ!性質の悪い冗談だろ?と自分でも思います。


一度リタイアしたピアノを再開したとき、掲げた目標が3つあります。

手元に当時書いた日記があります。

習い始めて、まる4年が経過するくらいの時期です。ちょっと抜粋してみます。(原文ママ)


19××年5月27日

いよいよ、ツェルニー40番に入った。

ピアノを4年前に始めたころ、これだけは、やりたいと思っていたことがある。

1.最低でも、ツェルニー30番をマスターすること。

2.何の曲でもいいので、ショパンの曲を1曲弾くこと。(注:この時点で、ワルツを4曲練習済み)

3.5年は(ピアノを)続けてみる。

このうちの2つが達成されたわけだ。

無理っぽい目標として「ショパンのバラード1番を弾けるようにする」というのがあるが、

これについては、さらにあと6~7年はかかるんではないかと思うんだが…。



ものすごく強気だ…。当時の自分にとって、バラードは間違ってもあと6~7年で弾けるような曲じゃない!

ツェルニー30番終わらせるのに何年かかったと思っているんだ?(正解は3年です。時間かかり過ぎ!)

そもそも、この日記を書いた時から何年経っている?



私も老眼が出てくる位ですから、若くありません。

練習曲嫌いな私が、自分が弾いてみたいと思う曲を弾けるレベルまで待っていたら、

間違いなくおばあちゃんになってしまうでしょうし…。それどころか生きていないかも…?┐(´―`;)┌ヤレヤレ…

現在、私を指導してくださっている先生は、

大人の生徒には、やってみたい曲があったらトライさせてみるという考え方をなさいます。

だいたい大人が弾きたいと希望するのは、難曲とカテゴリーされる曲ばかりです。

難曲を弾くには、楽譜を読みこなす目と、相当な体力を必要とします。

つまり、そういうことができる元気があるうちに、トライさせるというわけです。

当然、無理は承知。弾けるまでに要する時間の膨大さ、そして、それを見守る先生の忍耐も半端ではないでしょう。

ただ、自分が弾きたいと思っている曲なら、かなりの努力をするはずですから、

曲を表現するというレベルまでは無理としても、弾くこと(音にする)は不可能ではないのかもしれません。

弾きこなせなくて、たとえ残念な結果に終わったとしても、

「全部はできなかったけど、ここまでは弾けた」という自信につながりそうです。

もちろん、出来る、出来ないは、先生が生徒の能力を考えて判断します。

出来ないと判断されれば、「ちょっと無理ですね~」とやんわり言われます。

私の場合はショパンはスケルツォ(2番とか弾けたらカッコよくないですか?個人的には4番が好きですが…)

バラードなら4番、ポロネーズ2番(op.26-2)は無理ですね~と言われました。

もちろん、それ以上の難度(英雄もしくは幻想ポロネーズ・ソナタとか)の曲は射程圏外です。



自分の能力からして、この曲を弾くのは絶対無理だろうな、と思っていました。

正直なところ、「こんなに早いうちに弾くことになるとは!」と、ちょっと動揺。


「早いか?むしろ遅い部類だろう?」「習いだして二十余年になるのに?」

というツッコミは、この際ナシにしていただいて。自分比ですから…(笑)

2013/02/17 Sun. 03:20  edit

Category: 練習している曲について

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ピアノを習い始めるも、渡るピアノの世界は苦難だらけ - part 2 

キタ━━━━(´□`。)━━━━!!!!

「キター!」なのに、この全然嬉しくなさそうな顔!

実は、Microsoft Office Specialist(略称MOS)の、PowerPoint試験を受けることになりました。

簡単に説明しますと、MOS試験とは、Microsoft社の有名ソフトウェアである、

Excel(表計算ソフト)、Word(ワープロソフト)、PowerPoint(プレゼンソフト)等を

「私は使いこなせますよ~!」という公的証明となる試験です。

持っていると就職に有利らしいので、ご存知の方も、試験を受けられたかたも多いかと思います。

今働いている会社の年度計画に、「公的資格を取る」というのがありまして、

試験費用は会社持ちで、仕事に関係する資格を取らせてもらえるわけですが、

今年度は、計画人数に達しないということで、私にも白羽の矢が立ってしまいました。

上司「kusuさん、PowerPoint、まだ資格取っていないよね?今回、受けなさい!」

kusu「(うげっ!)それは業務命令ですか?」

上司「はい、業務命令です!(何、寝ぼけたことを言っているんだ?)」

kusu「……承知しました。」

という、どこかで聞いたことのあるような会話はありませんでしたが、

試験は受けなければいけないことになりました。

ExcelとWordは仕事上、年中使っていることもあり、5~6年前に試験を受け、合格もしていますが、

PowerPointはまったく使ったことがないんです!

そのテキストが、今朝出社したら机の上に置かれてあり、冒頭の「キター!」となったわけです。

試験費用を会社が出してくれるんだから、贅沢言っている場合じゃないのですけどね。

それにしても、この年になって試験とは…。覚えられるかな~。



前置きが長すぎましたが、前回の続きです。

先生のお情けで、なんとかバイエルの最後までたどり着きました。

独学で「エリーゼのために」を練習していたときは、

楽譜を見て弾くことなんて、まったくできませんでしたが、(覚えないと弾けない状態ですね)

ある程度、楽譜を見て弾くことが出来るようになったことだけでも良かったと思います。

今思い返すと、バイエルをグランドピアノで練習していたんですね!

なんという、ありえないほどの贅沢!

音楽教室のピアノですら、アップライトだったのに…。

見方を変えれば、休日に学校まで通っての練習ではあったけれど、

きわめて恵まれた環境だったとも言えるわけです。(かなり負け惜しみ入ってるけど…)


さて、バイエルが終わって、次にもらった曲が

「ハノン」「ブルグミュラー25の練習曲」「ツェルニー30番」「ソナチネアルバム1」の4冊!

家にピアノがないのに4冊もこなしきれるはずもなく、

ブルグミュラー25の練習曲は4番まで(4番が全然弾けなくて大変でした)

ツェルニー30番は2番まで

ソナチネは7番の1・3楽章と4番の1楽章のみ

ハノンは4番まで

学校のピアノで練習することで、数曲こなしたものの、

ほとんど弾けない状態でレッスンに臨むのも先生に失礼だし、

自分のあまりのふがいなさに情けなくなってしまって、不本意ありまくりでしたが、リタイアに至ります。

今思えば、先生にお願いして、1~2冊にしてもらえば良かったんですよね。

ばかだなぁ、ワタシ…(泣)


なんで、学校で練習できたかというと、中学・高校ともに合唱部に所属していたわけで、

自分にとって、ピアノは家にはないけれど、一番身近な楽器だったからです。

高校の合唱部の顧問の先生は、高校での音楽の先生でしたが、

アマチュアの合唱団に入っていらっしゃっるかただったので、練習はとても厳しかったですね。

先生が高田三郎氏の曲が好きだったのか、

組曲「水のいのち」とか「心の四季」とか、よく歌いました。

中田喜直氏が作曲された、全5曲からなる「美しい訣れの朝」は、

「おかあさん」という曲しか歌いませんでしたが、全部好きでした。

『死の病に侵された女性が、亡くしてしまった自分の子どもと、

置いて行ってしまうことになるパートナーを病床の中で思う』というような内容なのですが、

終曲では、その女性が空から「どうか、いつも空を見上げて。お願い…」と祈る曲になります。

涙なしでは聴けないです。(だめだ…思い出しただけで、本当に泣けてきた…)

この曲、伴奏がものすごい難しいんです。

2級下にピアノがとても上手な女子がいまして、この曲だけは、彼女しか弾けませんでした。

2013/02/15 Fri. 23:50  edit

Category: ピアノの思い出

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ピアノを習い始めるも、渡るピアノの世界は苦難だらけ 

13日の朝刊の別刷りに公立高校の入試問題が掲載されていました。

現役から離れて何年よ?もう昔すぎて10本の指じゃ数えられない!

ちょっと興味をそそられたので見てみます。

まずは国語…………老眼のせいで、問題の字が見えねぇ~(泣)国語はやめておこう。

次は理科。最初の問題は解った。次は……ま、次行こう、次!

社会なんて地元問題なんてあるの~。さっぱりわかんないや…あはは… ┐(´―`;)┌

地図見るのが大好きな私、地図問題はわかりそうなんだけど…

そもそも問題の最初にある駅ってどこだよ!?眉間にシワ寄せて探すこと10秒…、あったあった…

細かすぎて、地図判読に時間がかかりすぎる…orz

数学は最初の計算問題で点を稼いだっけ。…なんでルート計算なんてあるの?因数分解って何だっけ?

英語はやる気なし!(試験ではシャレにならないぞ)

ガク━━( ̄- ̄)━━(-_-)━━(_ _)━━━リ

今だったら、間違いなく中学浪人だわ!っていうか、そろそろ老眼鏡買わなきゃだめかしら?



昔、私が持っていた子ども用の百科事典のなかに、音楽関係の本がありました。

EPレコード(CDなんてない時代でした)が付いていて、その解説本、

それから、りっぱな装丁の歌集が付いていたように記憶しています。

クラシック音楽なんて、それまで全然興味がなかったので、その本の存在すら忘れていたほどだったのですが、

本を開いてみたら、「エリーゼのために」のピアノ譜がまるまる掲載されていたのに気付きました。

嬉々として五線譜ノートを買ってきて「エリーゼのために」を写譜すると、独学で練習を始めました。

有名な曲ですから、当時の私でもさわりの部分位は知っていました。

しかし、いざ練習をしてみると、

左手「ミミミ」(空白)右手「ミミ」(空白)左手「ミミ」(空白)右手「ミミ」……orz
(最初の部分の「ミ」の音のみで低音部から上がってくるところ。リズム通りに弾けるときれいなところです)

手が変わるところで微妙な間ができて、すんごく変!

中間部の速いところはリズム適当、音も合っているんだかいないんだか、さっぱりわからず。

とにかく左右の音のバランスなんか関係ない。両手とも元気いっぱい!力いっぱい!

リズムもグダグダで、ちょっと弾いては止まるありさま…。

弾ける人が聴いたら、絶対「何じゃこりゃ?」と言われてしまうような感じでした。


それまでピアノに触ったこともなかったので、

とにかく譜面を見て弾くことが出来ない。音読みに異常に時間がかかる。(これは今もそうですが…)

いつまでもたどたどしい状態から抜け出せない。

幼なじみの友人Nさん(彼女はヤマハの幼児科に通っていた経験があります)も

モーツァルトのトルコ行進曲に果敢にトライしていましたが、

音がぶつ切り状態で、オクターブ部分以降は完全にお手上げ状態。

そこで、家にピアノがないにも関わらず、Nさんと一緒に中学3年から習い始めました。


もちろん最初はバイエルです。

当時、高価なピアノなど買ってもらえるはずもなく、(一番安いアップライトでも30万円しました)

部活が終わってからと、日曜日に学校に行って練習するしかありませんでした。

何とかなると思っていたんですね。世間知らずにも程があります。

バイエルの初めのほうは曲も短いし、その程度の練習時間でもなんとか弾けるようになりましたが、

だんだん難しくなってくると、1週間で弾けるようにするのが困難になってきます。

レッスンで目も当てられない状況におちいるのは時間の問題でした。

先生も全然弾けない生徒相手に困っただろうなと、容易に推察できます。

to be continued …

ps : 昨日来ていただいた皆様、大変失礼いたしました。
我ながら飛ばしすぎました。ちょっと冷静になろうと思います。(でも、たぶん無理)
よろしかったら、またお越しください。

2013/02/14 Thu. 01:46  edit

Category: ピアノの思い出

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自己紹介 kusuで行ってもいいですか~? 

はじめまして。kususanと申します。
よろしくお願いいたします。

ブログ超初心者です。もうドキドキだわ!
私などが書いていて良いのでしょうか?お目汚し失礼します。


まず自己紹介をば…

千葉県千葉市在住の♀です。休日はおうち大好き!引きこもり系おばさん。

小さい時は、現在だったら絶対「自閉症児」カテゴリーに入るんじゃないかと思うほど、

何にも考えてないような、ボーっとした子どもでした。

精神だけother worldに行ってしまっていた感じでした。

ヲイ!ちゃんと生きていたのか?あの頃の私!(笑)

自我に目覚めたのが中学に入ってからですから、ヤバいくらい遅いです。


好きな作曲家はショパン・ドビュッシー・ラフマニノフ(→ほとんど聴くだけ…笑)あたり。

ほとんどショパン様ラブ♪の世界に突入しています。

ちょっと苦手なのがバッハとモーツァルト。良さがわからない「大たわけ者」です。

特に練習曲の類はとにかくむっちゃ苦手。

悲しいかな、ツェルニーの練習曲を面白いと思ったことが皆無です。(; ̄ω ̄A ヤバ…

なにしろ、わがままばぁさんなので、好きでない曲は練習をやらない傾向があります。

早く終わらせて自分の好きな曲やればイイじゃん?と、思うのですが、

好きじゃない → 気合いが入らない → 練習がテキトーになる → 弾けるようにならない → もっと気合いが入らない、

まったく悪循環のひとことです。自分で自分の首絞めちゃってます。ダメじゃん…



数名のかたのブログにお邪魔し、「kusu」の名前でコメントを書き散らかしておりますが、

ブログ登録の際、「kusu」は既にほかの方が使われているということでしたので、

「kususan」にて登録しました。

自分のニックネーム「kusuさん」をまんま使っています。昔からこう呼ばれることが多かったもので…。

他のブログ主さまへのコメントは、今まで通りkusuで行きたいと思いますが、

そういうのアリでいいんですよ…ね?(…不安)

基本的に簡潔に書くことができないため、だらだらと長い記事になるかと思いますが、

どうか、生ぬるい目で見守ってやってくださいませ。o(_ _)oペコッ♪

2013/02/11 Mon. 20:11  edit

Category: はじめまして

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