ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

ゴールデンウィークの予定 

ゴールデンウィークも前半終了。

この3日間、レッスンはないし、出かける予定もないということで、

基本引きこもり系のわたくし、自分のブログ同様、だらだらと過ごしてしまいました~(笑)


さすがに何も予定の入っていないゴールデンウィークでは、あまりにも悲しいので、

5月3日に、久しぶりにコンサートに行ってまいります。

東京国際フォーラムで5月3日から5日までの3日間に開催される

「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2013」も考えたのですが、

ネットであれこれ物色しているうちに

「おぉ!これ凄くない?」というのを見つけました。

横山幸雄氏の 「入魂のショパン」(東京オペラシティコンサートホールで開催)

http://www.japanarts.co.jp/concert/concert_detail.php?id=95&lang=1

5部構成で、1部開始が午前10時、5部終了が21時30分

各部約2時間の公演を1日に5つ…延べ10時間、ひたすらショパンを弾きっぱなし…

それにしても、なんという体力!なんという精神力!

2010年から、ショパンの曲を1日で弾くという試みをされており、

「24時間でもっとも多い曲数を1人で弾いたアーティスト」として、ギネスブックにも載っているそうです。
横山幸雄Wikipedia (リンク貼っています)

1日聴きに行っても良かったのですが、なかなかそこまで時間が取れないので、4部のみ聴いてまいります。

演奏曲目見て卒倒!「もう、ここの部だけでいい!そのかわり絶対聴きたい!」

演奏曲目は下記の通り(演奏順番は違いますが…)
・バラード 1番~4番
・スケルツォ 1番~4番
・幻想曲
・舟歌

こんなに濃い演目、普通ないですよね♪

即!チケット取りました。(注:チケットを取ったのは3月です)

あまり良い席は残っていませんでしたが、まぁ、良いかなっと。

願わくは、私チビ助なので、ステージ方面の席に、背の高い(座高の高い)人が座りませんようにと願うばかり。

しかし、こういうまる1日の演奏会の場合、日々の練習ってどうされているんだろう?

食事と眠る時間以外は弾いていないと時間足りないですよねぇ…?


東京オペラシティコンサートホールって行ったことないんですけど…。大丈夫かな?
京王線・初台駅が最寄り駅…とすると、都営新宿線でGO!だな。
(新宿駅で乗り換えすると、絶対、駅の構内で迷子になりそうなので…。我ながら情けない…。)

いつもありがとうございます♪
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2013/04/29 Mon. 23:21  edit

Category: ピアノのある日常

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ピアノはリハビリになりえるか? 

ゴールデンウィークが始まりました。

今年は3連休と4連休に分かれてしまって、ちょっと残念な感じです。

10連休というゴージャスなお休みを取られたかたもいらっしゃるのでは?いいなぁー



さて、前回記事の関連です。

通院中、整形の先生には、趣味でピアノを弾いている旨の話をしました。

そのとき、「リハビリになるからピアノを弾きなさい」と言われました。

「ギブスを取りましょう」と言われた頃なので、骨折から1か月ちょっと経った頃ですね。

まだ、レントゲンで患部を見る限り、まったく骨折部の改善が見られなかった頃です。

骨、まだ付いていないのに?本当に良いのか?半信半疑です。

でも腫れや鬱血がほぼ取れたので、指先で弾くのなら、力を入れて鍵盤をアタックしないかぎり

痛いという感じはほとんどありませんでしたので、こわごわ弾き始めました。

初めのうちは指が少し痺れていて、鍵盤を触ると、ものすごく気持ちが悪いんです。

長い時間正座をしていると足が痺れますね。

正座を解くと、チリチリする感覚のまえに、ちょっと「こそばゆいような変な感じ」になりますね。

あの感じに似ているような……?うーん、ちょっと違うかなぁ?

骨折部が付いていないため、指を動かすと神経を刺激してしまうからなのでしょうか?痛くはないのですが…。

「指を使っていかないと、この痺れは治らないよ」と言われていたので、我慢するしかありません。

弾いているうちに徐々に慣れてきますが、また翌日ピアノに触ると、気持ち悪い痺れが戻っています。

日々、この繰り返し。

痺れがだんだん治まってきているな、と実感できるまで10日から2週間くらいかかりました。

でも、指の腹で弾くのは怖かったですね。

痺れは気にならない程度ですが、現在も残っています。Max100としたら、2~3くらい?(いい加減だな~笑)

生活には支障はありませんが、右手で重いものを持つのは避けています。



前回の記事でもちょっと触れましたが、骨折の超音波治療とは、超音波で骨の癒合を促進させる、というものです。

http://www.fracture-net.jp/cure/new_medical.html

超音波のパルスを連続的にではなく、断続的に細胞を刺激することで、

骨の癒合が促進されると考えられているとのことです。

この治療方法は、治療機器をレンタルして、毎日20分間患部に照射するだけの簡単なもののようです。

「超音波で刺激する治療が有効なら、ピアノで刺激を与えるのもアリなのか?」

骨折した場所にもよりますが、ちょっとそんなことを感じてしまいました。

ピアノが治癒に貢献したのなら、今回ばかりはピアノに助けられたということになります。



骨折を機に、毎年受けている人間ドックで音響的骨評価というのをオプションで受けてみました。(昨年8月)

超音波で骨密度を測るというものです。

看護士さんが「アレ?」みたいな表情で「もう一回測りますね」とおっしゃったので、

「結果、悪いんですか?」と聞いてみたところ「良いですよ!」と言われました。

結果は、同年代女性の109%、若年成人時平均の103%でした。
骨密度
ただ、音響的骨評価というのは、数値にばらつきが出やすいそうで、

正確な骨密度を測るには、腰椎DEXA法が良いらしいです。(腰椎の骨密度を測る方法?)

女性は更年期以降、骨密度が減ってきて、骨折しやすくなりますので、

この状態を出来るだけ長く維持できれば、と思っています。

ややっ?気が付かなかったが、年齢がバレている…。ま、いっか、バァさんだしな(笑)


いつもだらだら記事をお読みいただき、ありがとうございます。
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2013/04/27 Sat. 22:00  edit

Category: 年には勝てない老体のこと

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2周年記念?人生最大のピ~ンチ!?な話 

ツェルニー40番の32番(2回目!)を練習していたころ、一昨年(2011年)の話になります。

この2011年という年は、天中殺(古ッ!)なのか大殺界なのか、年明けからろくなことがありませんでした。

なんとなく物事すべてがうまく進まず、空回りばかりしているような感じでした。


4月22日金曜日。2年前の今日のことです。

その日は夕方に、勤務先仲間と東京・有楽町駅前の「ニュートーキョー」で飲み会の予定がありました。

午後にお休みを取り、「時間になるまで、銀座で買い物でもしようか」と密かにもくろんでいました。

その日に限って、事務所の入り口付近にいる総務課長が用事でずっと離席しており、受付に誰もいない状態。

来客はもちろん、宅配便や郵便配達のかたの対応を私がしていました。

その間には容赦なく電話がかかってくるしで、朝から走り回っているような有様でした。

営業さんから預かった領収証を大型金庫にしまおうとした矢先のことです。

お客様がみえたので、あわてて領収証をしまい、金庫の扉を閉めました。

『んがっ!?………(注・声になっていません)』指先に激痛が走りました。

脊髄反射(誤って熱いものに触ってしまうと、とっさに手が引っ込みますね。あの反応です)とやらで、

瞬間的に手を自分の体に引き寄せましたが、そのまま10秒位呼吸できず。言葉も出ず。

何が起きたか理解できませんでした。

我に返って、お客様の対応後、指先を見てみると、

右手薬指の爪の上3分の2が紫色に変色しており、爪のふちから血がにじんでいました。

どうやら金庫の扉に指をはさんでしまったようです。とにかく爪がものすごく痛い状態

さらに指がどんどん腫れてくるので、整形外科に行くことにしました。


右手薬指の先端。ちょうど爪の生えている部分の骨、末節骨というのだそうですが、

整形外科でレントゲン撮っていただいたら、みごとにぽっきりと折れており、

折れた骨の先がちょっと手のひら側に曲がってしまっていました。

末節骨は、人の骨の中ではかなり小さな骨の部類に入ります。

「小さな骨=中を通っている血管が細い=回復しずらい」という公式が成り立つようです。

年齢的なこともあり、3か月経過しても骨が付きそうな状態にすらならなかったら、

完治は無理だと思ってくださいとまで言われました。

ガ━━━(゚Д゚;)━( ゚Д)━(  ゚)━(   )━(゚;  )━(Д゚; )━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

奈落の底に突き落とされた感じでした。頭の中真っ白。

時の砂(ここでもドラクエかい?)で時間を戻したいと本気で思いました。


末節骨の骨折は、爪で保護されることもあり(爪がはがれてしまった場合はそういうわけにもいきませんが)

石膏で固める等の大げさなギブスは必要ない様です。幸いなことに爪には損傷がありませんでしたが、

骨折したのが利き腕の右手だったからなのか、簡易ギブスを装着しての様子見となりました。

これって何かの罰ゲームなんですかね?私が何悪いことしたって言うんだよう~(泣)


労災扱いになるため、医者に行った後、社に一度戻り、どういう状況なのか上司に説明し、

現場検証のようなことまでしてから、退社させていただきました。その足で一路銀座へ…(ヲイヲイ…)

翌土曜日にレッスンを控えていたので、ピアノの先生にはメールで事情をご説明し、

しばらくの間、片手でのレッスンをお願いいたしました。先生が驚かれたのは当然のことでした。


利き腕の指をけがすると、とっても不便。

薬指って小指と腱がつながっているのか、薬指の損傷だというのに、小指まで言うことをきいてくれない。

結局、ペンやお箸は、残った3本の指で繰らなきゃならなくなりました。

慣れるまで、書く字はミミズが這ったようになり、食事中はお箸を取り落とすありさま…。


骨折治療中は、とにかくどういう治療法があるのか、インターネットで調べまくりました。

3か月以上骨折部に変化がないと、難治性骨折の部類に入り、超音波治療が保険適用で受けられるようです。

微弱な超音波を骨折部に与えて骨の再生を促す、うんぬん…。最終的にこの種の治療まで考えていました。


骨折から1か月ちょっとで簡易ギブスを外しました。

末節骨の部位は、爪の部分がギブス代わりに骨を保護してくれるため、

出来るだけ早いうちにギブスを外してリハビリをしたほうが良いそうです。

ギブスをせず、テーピングだけの治療をする先生もいらっしゃるくらいです。

ギブスをしている時間が長ければ長いほど、後のリハビリが辛くなるし、元に戻すのに時間がかかります。

2週間に1度撮るレントゲン画像に、好転の兆しがなかなか現れてくれなかったので、

整形の先生もこのまま付かないだろうと思っていたようです。

末節骨骨折は、付かないことも珍しくないそうです。

骨折してから、まる3か月になろうかという頃に、ようやく好転の兆しが現れました。

レントゲン写真で見ると、骨折部の空間(通常黒く写ります)の一部に

骨が形成されている様子(うっすらと白っぽくなってきている)が見て取れました。


骨折より、むしろギブスが取れてからのリハビリのほうがずっと辛かったですね。

第一関節は指がまっすぐになったまま、

第二関節は、かろうじて60度位曲がる状態(でも、まっすぐには伸ばせない)で関節が固まってしまいました。

第一、第二関節ともそれ以上曲がらなくなってしまいましたから、曲がるようにするのが大変!

お風呂で良く手を温めてから、マッサージし、お風呂のふたにぎゅーっと押し付けてみたり…

整形の先生は、とにかく容赦なく曲げ伸ばししようとするので「痛い!痛い!」と叫んでました。

整形外科に通いだして7か月ほどで、とりあえず通院は卒業しましたが、その時点で50~60%の治癒状態でした。

それから1年以上経過していますから、もう少しましな状態になっていると思います。

グー写真
↑今でも第一関節は他の指より曲がりません。グーを握ると薬指だけが少し浮くのでわかります。


右手開いたところ 注・中指にペンだこがあります。
↑私の指先は3・4の指が手の甲側にちょっと反るんです。(特に3の指が凄く反ります)
これのせいで、ピアノを再開し始めたばかりの頃、指の腹で弾いてしまいがちだったため、
手の形が悪いと、先生からよく注意を受けました。
写真では分かりにくいかと思いますが、
骨折後、薬指の第二関節は完全にはまっすぐになっていません。指先は反らなくなりましたが…。


いつもだらだら記事をお読みいただき、ありがとうございます。
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2013/04/22 Mon. 01:05  edit

Category: えとせとら

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三国志が好きなんです。 

数年前から、TSUTAYAからDVDを借りまくっています。(TSUTAYA DISCAS。ネットで借りるシステムです)

TVドラマ・音楽系の映画・たまにアニメとかも借ります。

最近は、数年前の日本のTVドラマのDVDを借りることが多いですね。

直近で見たのは、SMAPの中居正広さんが主演した「白い影」(渡辺淳一氏原作)。

中居くんも好演していましたが、「白い影」と言ったら、やはり田宮二郎さんですね。

このドラマ見ていたのは小学生の頃だったかな?ダンディでカッコイイ人でしたねぇ…。


今、DVDが出たら見たいのが「レ・ミゼラブル」。

小学校の時に本を読んでいますが、どんな話だったのか、全く覚えていません。

それと、20日からWOWOWで放映が始まった「項羽と劉邦」。(WOWOW加入していないので見れないッス)

http://www.wowow.co.jp/drama/kr/index.html

中国ドラマにハマっていた時期がありまして、違うタイトル(大漢風 項羽と劉邦)で一度見ていますが

こちらも見てみたい!劉邦役の陳道明(チェン・ダオミン)さん、なんとなくこのかた好きなんでね。
(陳さんが主演の「復讐の春秋 臥薪嘗胆(中国・春秋時代の話です)」この演技が凄かった!)

始皇帝役の于和偉(ユー・ホーウェイ)さんもイイ♡(…あら?このかた私より年下…うっそーん!汗)


中国ドラマで一番最初にDVDを借りて見たのが「レッドクリフ」と「同Ⅱ」の2本です。

実家に帰ったとき、リビングの棚に積みあがっている、兄所有のDVDの中にあったものを借りました。

(学生の頃から、三国志には興味があったので、図書館から本を借りて読んでみたこともあります。
でも、登場人物が多すぎて、わけわからなくなって…で、すぐ挫折。
「すぐ挫折」は、私にとってデフォルトなので、全然気にしない…って、ちょっとは気にしろよ!笑)

「レッドクリフ」ですが、そもそも、「三国志」の話自体が分からないので、

普通に娯楽映画として見ました。(趙雲役の「フー・ジュン」さん、マジに好みです♡←本当に娯楽だね)

「レッドクリフ」を見たことで、「三国志」への興味が高まりまして、

「三国志 Three kingdoms」をTSUTAYAで借り始めました。これ、95話もあったんですよ~。

長丁場の割に面白かったので、一度見た後、密林さんでDVDまでお買い上げ~。

さすがに勇気がいるお値段でしたが…。

「三国志 Three kingdoms」を見てから、もう一度「レッドクリフ」を見たら、凄くよくわかる!

「レッドクリフ」の展開で、話がわからないところがあったのですが、話がつながりました。

(曹操が皇帝に対して、なんであんなに偉そうな態度を取っていたのか→皇帝は曹操に窮地を救ってもらった恩があったことで、なかば曹操の傀儡と化していた。
蜀の軍師である孔明が、呉の孫権を説得中に、魯粛が一瞬「げっ!」というような表情をしたわけ→蜀への協力要請のため呉に赴いた孔明に対し、孫権には曹操が率いる軍の数を絶対に言わないよう、魯粛が口止めをしていた。それなのに、孔明が喋ってしまったので。)

去年の話になりますが、フジテレビで、この「三国志 Three kingdoms」放映権を買ったようで、

BSフジで吹き替え版を放映していました。

ちなみに、洋画全般、DVD見るときは、基本的に音声は原語、日本語の字幕付きで見ます。

言葉がわからなくても、役者さんがどういう感じでセリフ言っているのか、聞きたいじゃないですか?

そのあと、追いかけるようにして吉川英治氏の「三国志」を読み始めましたが

1冊500ページ×5冊よ~!4巻の途中でまたまた挫折しています。しょーがねーの!

酒見賢一氏著の、いわゆる酒見三国志「泣き虫弱虫 諸葛孔明」は、面白くてお気に入りです。

こちらは挫折なし。1巻なんて、もう何回読んだか分からないくらい…

別冊文芸春秋に連載中なので、まだ3巻までしか出版されていませんが、

(周瑜の憤死後、孔明が周瑜の弔問の席で泣きわめくところで3巻終わり。劇団劉備団員の渾身の演技か?)

登場人物の言葉が、若者語だったり、孫権をはじめとする呉国の人物が極道さん言葉みたいだったりして、

結構とっつきやすいかも。個人的におススメ…かな?


「三国志」のゲームと言えば、「三國無双」ですね。

ゲーム好きな私ですが、「三國無双」は、やったことないんです。

「三国志?絶対ここから入っただろ?」と思った方、期待させてごめんなさい。

でも、ちゃんとゲームの世界でも「三国志」は影響を及ぼしてますよ。

ウィザードリー系(ダンジョン探索系)のRPGで、エルミナージュというゲームがありますが、

キャラメイキングから自分でできるので、キャラクターの名前を三国志の人物の名前にしてます。

たいていこんな感じ(知らないかたはスルーでお願いします)
「チーム三国志」です。私のキャラの職業は、100%この形態です。
 ・君 主 … 劉備(劇団劉備団長。最初から君主作成は大変なので他職から転職)
 ・侍・1 … 関羽(この方はもうこれしかないでしょ?)
 ・侍・2 … 張飛(種族はなんとなくドワーフで決まり!)
 ・盗 賊 … 魯粛(趙雲にしたかったのですが、趙の字がないため、個人的に気に入ってるこの方で!)
 ・司 教 … 孔明(万能選手・魔術師と僧侶呪文両方が使えて、アイテム鑑定も出来る職業で)
 ・その他系 …紅一点で名前は任意(魔術師→僧侶と転職を繰り返して、最終的に錬金術師で落ち着かせる)

あらら、また最終的にゲームの話で終わってしまいました。


4月20日のレッスンについて簡単に。

コーダのところは相変わらず悲惨な有様。ここが本当に出来るようになるのか、全く自信なし。

次回は、5月11日。

ちょっと間があいてしまいますが、コーダの部分は、まだまだ先生に聴いていただくレベルではないので、

この部分をもう少しまともにしたいな、と思っております。

次回より通しの練習となりました。速度の乱れ(揺れ)についても、次回までの課題です。

練習方法について確認。弾きずらくて、ちょっとゆっくりになってしまうところに合わせて

速度調整をする方法で良いとのことでした。

走り出してしまう部分というのは、本人が弾いているつもりになっているだけで、

実際のところ、ちゃんと弾けていないことが多いようです。

弾けないのをごまかすために速くなるみたい。ゆっくり弾くと、意外に弾けないのはそのせいだな。


なのにですよ!そろそろ次の曲を考えてもいいですよ~みたいなことを匂わされまして…。
まだまだなのになぁ…

他の大人の生徒さんですが、ショパンの「舟歌」を目標にされている方がいらっしゃるとのことです。

おぉ~!スゲー!凄すぎる!

「自分のレベルに見合わなすぎる曲にトライ」は、かなりキツイということを思い知らされましたので、

次の曲は、もうちょっと謙虚に…ならないな、たぶん(笑)


いつもだらだら記事をお読みいただき、ありがとうございます。
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2013/04/21 Sun. 04:50  edit

Category: favorite things(オタ系注意)

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大乱調!プチスランプか? 

そごう千葉店の隣の、「センシティ」というビル内に、ヤマハの「大人の音楽教室」会場があります。

13日のことですが、その日はそごう千葉店の入り口の広場で、

「大人の音楽教室」の野外演奏会が開かれたようで、

たくさんの大人の生徒さんが、各々の楽器を持って集合していました。

みなさん緊張されている表情の中にも、演奏できる嬉しさとかが垣間見えて、

個人のレッスンもいいけれど、こういうふうにみんなで演奏というのもいいなぁ、と思いました。

男のかた(ロマンスグレー系のおじさま)が結構たくさんいらっしゃいましたよ。

男性諸君!楽器を習うことは、決して恥ずかしいことじゃないぞ!

その日は、私のあとの生徒さんがお休みだった関係で、1時間以上レッスンをしていただけたため、

帰りに同じ場所を通ったときは、すでに演奏会が終了していました。

ちょっと聴いてみたかったな。うーん残念~!


私はおなじヤマハでも、駅から5分弱の別教室へ通っています。

こちらは幼児科+個人のレッスン+英語教室が主のようです。

「大人の音楽教室」生徒募集のポスターも、たまに壁に貼られているので、

こちらのレッスンも行われているようですが、階が違うせいなのか、

それらしい生徒さんを見かけたことがありません…?

あ、でも「大人の音楽教室」がグループレッスンだとは限らないのか?(この辺よくわかりません)


もうひとつ何か楽器を習うとしたら、ヴァイオリンですかねぇ~。

こちらは、さだまさしさんの影響です…(笑)

こちらも昔から「弾けたらいいよね~」と思っていた楽器ですが、

ピアノと違って、ヴァイオリンは自分で音を作るわけでしょ?

音感が多少でもないと、全然できそうにない感じがしましてね。二の足踏みっぱなしです。

ビブラートかけられて、美しい音で弾けるようになるなら習いたいと思いますが、

この年からじゃ、何年もかければ、ビブラートなら何とかなるかもしれないが、

美しい音で弾くというのは難しいかもしれないねぇ…。

メンデルスゾーンの、あの超有名なヴァイオリン協奏曲の冒頭を弾いてみたい!

寝言は寝てから言えの世界です。絶対ムリだけど、夢だけは壮大。(笑)

でも、現実はピアノでいっぱいいっぱいです。

1970年代半ば、グレープ(さださんが在籍していたグループ)が好きでして、
「暗い~」と言いつつ、結構聴いていました。
そういえば相方の吉田正美さんは、今どうしているのかな?ということで、Wikiを見てみましたら、
レコードプロデューサーを経て、現在は株式会社バップに勤務されているようです。
DVDとか出している会社ですね。名前は結構見かけます。


13日のレッスンです。

いや~ひさしぶりに凄いレッスンになってしまいました。凄いって、逆の意味でですよ~。

先生がよく嫌にならないなと思いますね(泣)

かなり乱調で、いつもなら絶対トチるところじゃないのにつっかえて、

何度弾き直しても、そこからなかなか調子が戻せない。

先生から「どうしたんですか?スランプ?」とまで言われてしまっただ…(´;ω;`)ウッ…


一番の問題は、曲に一定の速度感がないということ。

曲の根底にある速度が定まっていないというか、それを考えて弾いていない。

早くしたり、遅くしたりするのは、その速度感を意識した中で行うことなのだそうです。

つまり、自分の感覚で曲を速くしたり、遅くしてみたりして、曲としての統一感がないということ。

曲の各々の部分は良いけれど、それをつなぐ部分が全然ダメと言われました。

文章でいうと「てにおは」がイケマセン、ってこと?

「てにおは」がおかしいと、日本語の意味わからなくなるもんな。重大な欠点だ…。

感情に任せて走りすぎてしまい、次のテーマに移るときに、

ものすごい不自然さを感じてしまい、「ここおかしい」「納得いかない」と思う箇所がいくつかありましたが、

何が原因なのか、どうしたらいいのかが、わかりませんでした。

そうか、速度か…。

必死になって弾いているため、気持ちに余裕がありませんから、そんな単純なことも気が付きませんでした。

曲にのまれるな!
冷静になれ!
もっと考えて弾けッ!


とりあえず、メトロノームに合わせて弾く練習もするよう指示されました。

メトロノームに合わせて弾くの苦手なんだよな~。絶対合わないしね。

合わせて弾いてみたら、やっぱり合わせられない。微妙にずれる。

メトロノームを気にし過ぎて、時々曲への意識が行方不明になる(笑)

でも、速度の統一感を意識して練習したら、不自然感が少し収まってきているような気がしました。


うーん、まだまだ先は長いなぁ~。(´・ω・`) ショボーン
ビートルズじゃないが、まさしく「The long and winding road(長く曲がりくねった道)」だぁね。

いつもだらだら記事をお読みいただき、ありがとうございます。
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2013/04/14 Sun. 23:03  edit

Category: ピアノレッスン

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Long long ago… 合唱曲の伴奏をした話 

高校時代、合唱曲の伴奏をしたことがあります。


私が通っていた高校では、クラス対抗の合唱コンクールが年に一度ありまして、

課題曲と、自由曲1曲を全クラス参加で歌うのです。

高校2年の時、「空がこんなに青いとは」(小学生が歌う程度の曲です)が課題曲になったことがあり、

伴奏というものを一度やってみたかったので、トライさせてもらいました。

自由曲は伴奏が難しかったので、違う人にお願いしましたが…

(舞台で歌う機会が多かったので、今よりずっと舞台度胸がありましたね。今じゃ出来ないだろうな~)

伴奏は簡単だったのですが、上手く弾けないところが一か所だけあって(エンディングの部分)

さんざん悩んだあげく、指使いを変える(右手で弾くところを左手で弾く)ことで解決させました。

(何しろ、当時の最終学歴?がバイエル卒ですから!高度なことはしてませんので。念のため)

ピアノ譜の上段を右手、下段を左手で弾くという概念に囚われすぎていたのかもしれません。

でも、弾き終わってから、急に足ががくがくしてきて、ちょっと恥ずかしかったな。


合唱部内ではモーツァルトの「アヴェ・ヴェルム・コルプス」。こちらは先生のご指名でした。

クラス対抗の合唱コンクールで、伴奏をやったことから、

「kusuさんは、少しピアノが弾けるらしい」と思った先生の、

私の経験値アップのための、粋な?計らいだったのかもしれません。

この曲、凄い苦労したんです。

ピアノが弾ける仲間には「この曲そんなに難しくない。むしろ簡単な部類だよ」と言われましたが、

バイエルを至極いい加減にやってきてしまった私には、簡単な曲など存在しません。

なんとか弾きましたが、私のモーツァルト苦手意識はここから始まってしまったのかもしれません。



毎年の文化祭で、我が合唱部は、歌劇を1時間程度に抜粋したものを披露するのが活動の一つでした。

3年生が主に歌い、1年・2年生は裏方+たまに出てくるバックコーラスみたいなものに参加します。

模造紙を張り合わせて背景を書き、道具類や衣装とかも自分たちで手作りです。

モーツァルトは基本的に苦手な私ですが、高校2年の時にやった歌劇「魔笛」は好きでした。

文化祭では日本訳で歌ったので、CDとかでドイツ語で歌っているのを聴いても、

日本語訳の歌詞がなんとなく出てきて、今でも口ずさんだりできます。

(歌詞をはっきり思い出せないところもありますが、意味合い的なものは覚えています。)

歌っている意味が分かると、歌劇は格段におもしろくなりますね。


いつもだらだら記事をお読みいただき、ありがとうございます。
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2013/04/14 Sun. 03:35  edit

Category: ピアノの思い出

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ツェルニー40番で唯一楽しめた曲 

ツェルニー40番を2回も練習することとなったという、情けなくもしょうもない話を以前書きましたが、

相変わらず基本的に、練習曲が嫌いでサボりまくっていた私です。懲りないやつ…(笑)


それでも、ツェルニー40番の26番(2回目)は割と楽しめたかも?

ショパンを弾くには結構重要な曲かもしれません。

彼の曲には、こういうアドリブ的なパッセージがよく出てきますしね。


ツェルニー40番の26番の楽譜です。DSCF0727.jpg
縦線は、両手で合わせる際の目安位置。もちろん、慣れてきたらこれにこだわる必要はありません。
4・5小節目、左手の8分音符から右手16分音符にかけて、枝状に伸びている線は、
1回目に練習した時に先生がひかれた線です。



以前の先生(1回目)のときは、楽譜を見ただけで

「左手と右手で音の数が合わないなんて、こんな器用なこと絶対無理!」と思ってしまいました。

普段の私の出来がひどかったもので、先生がこの練習曲を本来の意図で弾かせるのは無理だと思ったのか、

左手の8分音符1個につき、右手の音を3個とか4個合わせて弾き、

余ったり、足りなくなった音を、小節の初めや終わりで調節する弾き方を教えていただきました。

この弾き方でも、速度を上げて弾けば、さほど不自然でなく聞こえますが、

この頃はまだ全然指が回らなくて(今もたいして動くほうではありませんが…)、

速く弾くと指が転ぶばかりでお話になりませんでした。


今の先生は、1小節内の右手の音数がどんなに変わろうが、

その小節内では音の間隔を同じにして弾くことを求められました。

こちらがスタンダードな練習方法ですね。

初めのうちは線引きしてくれたりして、「こう合わせたら弾きやすい」のヒントをいただきましたが、

(注・楽譜の線引きだと、左手に対する右手については、1小節内の音の間隔が同じではなくなります。
1回目の練習に近いですが、違いは線引きが16分音符の間に引かれていること。
左手と右手が一緒に弾かれる箇所はない、という感じを体得させる意味あいがあったのかも?
線引きはあくまでも目安であり、最終的にこれにこだわってはいけない。)

最終的にはそういう線引きも外しました。1小節を一つとして考えると、結構なんとかなるものですね。


右手と左手のリズムが違う場合とか、

ツェルニー40番の26番のように、右手と左手で音の数が一致しない曲などは

1.左右とも片手ずつ、それこそ目をつぶってでも弾けるくらいまで練習してから、両手で合わせてみる。

2.易しいほう(またはメロディのほう)を先に覚えてしまってから、両手で強引に合わせる。

のどちらかのやり方をしています。


26番を両手で合わせ始めた頃は、音が余ったり足りなくなったりしましたが、

何十回とさらっていくうちに、なんとなく出来るようになっていきます。こうなると俄然面白い。

この「出来るようになっていく」過程がはっきりわかって、

練習曲嫌いな私も、この曲はかなり楽しめた記憶があります。


いつもだらだら記事をお読みいただき、ありがとうございます。
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2013/04/12 Fri. 01:28  edit

Category: ピアノのある日常

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inside YAMAHA DGP-1 

グランドピアノは弾くと、ハンマーやダンパーの動きを目の前で見ることが出来ますね。

アップライトピアノは、ピアノの躯体(箱?)で囲われてしまっていますが、

ピアノ上部にあるふた?を開ければかろうじて見ることが出来ます。



でも、電子ピアノって、中がどうなっているか見ることが出来ませんね。

当然、中には基盤とか精密機器が入っていますから、勝手に解体できないつくりになっていて、

技術屋さん以外は、さわれないようになっているようです。


ということで、私が所持している電子ピアノYAMAHA DGP-1の天板をはずしてみました~。

もちろん、取扱説明書には「修理できる部品はないので、天板をはずしてはいけません」と、

きちんと明記されています。

でも構造が簡単すぎるんですよ。天板が3個のネジで留まっているだけ。

私のような、ど素人でも簡単に外せてしまいます。

「素人にさわれるようなつくりにしちゃだめでしょ?YAMAHAさん!?」と言いたいところですが、

この天板を簡単に外せるおかげで、私はかなり助けられたのですが…。


天板をはずした中身はこんな感じ。電子ピアノの心臓部分です。

この幅40cm位かな?この左右隣は板で隠されて中は確認できませんが、

たぶん響板代わりのスピーカーが、下向きに付いていると思われます。

奥に大きな基盤(奥の緑色のです。マザーボードってやつですかね?)があって、

なんだかわからない装置?が、思ったより閑散とした感じで手前に配置されています。
inside DGP-1 1


そして、この手前にハンマーを始めとするアクション一式が収められています。

下・左の画像は手前中央部。

上画像にあるマザーボードからのコードの束(画像上部のグレーの束)の一部が、

ここの小さな基盤につながっています。残りのコードは左右に一対あるスピーカーへ。

一番手前にある白い部分は、ハンマーの動きをセンサーでとらえ、

そのデータを基盤へ送るための線(細い透明な釣糸みたいな線 - グラスファイバーかな? )らしきものが

絡まったり切れたりしないよう固定・保護する板。

この釣糸みたいな線は、キーセンサーにつながっているようです。


その右の画像はピアノの左右前面にあるスピーカー。スピーカーの左に見えるのはアクション部分。

アコースティックのグランドピアノは、弾いていると前面から音が出ている感じがしますね。

DGP-1は、「前面についているスピーカーがあまり大きくない」+「天板を閉じてしまう」ため、

グランド特有の音のシャワーを浴びている感じがないですね。惜しい!

音を外に出して弾くことがあまりないので、それでもまぁ良いのですが…。
inside DGP-1 2 inside DGP-1 3


それから、肝心のアクション部分。

ハンマーの代わりに黒いおもりが付いていて、このおかげで押したキーが元位置に戻ってくれます。

アコースティックのグランドピアノも、ハンマー自身の重さでキーが元に戻りますから、

同じ原理を使っていることがわかります。
DGP-1 action1

で、これがキーを押した時の状態。
DGP-1 action2
このおもりは接着剤で止めているだけなので、経年劣化で実によく外れて下に落ちましてね。

最初におもりが落ちたときは、キーが下がったままになって、まったく戻ってくれなくなりました。

当然、非常にあせりました。

修理依頼するにしても、これだけのために来てもらうのも、どうなんだろうと悩むところです。

「このピアノの中って、どうなっているんだろう?」という好奇心もありましたので、

恐る恐るネジをはずしてみたら、意外と簡単に天板が外せることがわかりました。

で、戻らなくなってしまったキーのアクション部分を見てみると、黒いおもりが外れていました。

落ちたおもりを探して、接着剤で付け直して終わり。アレ?こんなに簡単なんだ……。

それから何回天板開けておもりを付け直したことか。もう慣れたものです。


今年の2月に電子ピアノの調整をしていただきましたが、

おもりが落ちる件についての修理依頼が今までも結構あり、

2008年ごろまではアクション部分の全交換の対応等もしていたとのことでした。

落ちたおもりを自分でつけていた話をしたら、当然のことながら苦笑されました。恥ずかしい…(汗)

http://www.youtube.com/watch?v=iiGnDotX1gY
こちらの動画、異音がするのはおもりが落ちているからと思わるのですが
(鍵盤がやや沈み込んでいるところは、おもりが落ちかけているで、ほぼ間違いないと思います)
キーがちゃんと元位置に戻っているところもあるので、そこは違う原因なのかな?
こういうカチカチ音がする症状が出たこともありましたので…。

http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=GIbjg5RFclo&feature=endscreen
私が所持している電子ピアノの上位機種である、Avant Grandの動画を見つけましたので、
リンク貼っておきます。
楽器の紹介をしている外人さん、ピアノが上手なかたですね。
英語?(違うような気もする…)で解説されているので、何言ってるんだかさっぱりですが、
こういうのを見てしまうと、凄く欲しくなってしまうじゃないですか~!やめてぇぇ~(笑)

ようやくリンク張りのコツがつかめました。過去記事のリンク(3月11日付)も手直ししました。

いつもだらだら記事をお読みいただき、ありがとうございます。
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2013/04/08 Mon. 00:20  edit

Category: ピアノのある日常

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ラスボス曲 ショパン・バラード op.23 その4 

6日は3週間ぶりのレッスンでした。

前日から、6日は大荒れの天気になると予報されていたので

せっかくのレッスンがお休みになってしまうのでは、と危惧していましたが、大丈夫でした。

レッスンに行くため家を出た途端、雨が結構な勢いで降ってきました。

家から最寄りの駅まで歩いて約10分です。

「だんだん、この雨が強くなってくるのかな…んんっ?」

駅の改札に行く階段を上ろうとしたとき、周りの人が傘をさしていないことに気づきました。

私が歩いている間だけ大雨…なんなのっ?(゚Д゚#) ゴルァ!ナメトルノカ?

雨女なのか、結構こういうことがあります。


ちなみに我が家の旅行等のお楽しみイベントは、たいてい雨に降られるようです。

義姉+娘(私から見たら姪)2人が箱根に旅行したときには、台風に見舞われ、

ホテルに泊まっただけで、どこにも行くことが出来ないまま帰途についたそうです。悲惨…。


久しぶりのレッスンは、たいてい変に気合いが入ってしまって、思うように弾けないことが多いのですが、

今回は結構イイ線いっていたのでは?と思います。だからと言って決してうまく弾けたわけじゃないですよ!

結構曲に入れたような気がします。「気がしただけ」ですから(笑)

体が戦闘態勢に入っていました。体がカッ!と熱くなりましてねぇ~。燃えたぎる闘魂~ってやつ?

まさか、更年期にありがちなホットフラッシュか…?

そうだとなると、がっかり感が半端ないので、ここでは絶対それではない!と言っておきます!(笑)


こちらも久しぶりになってしまいました。

気合い入れてブログで紹介を始めた割には尻つぼみになってしまいそうな羊羹…いや、予感がします。

最初の関所からの続きです。
Chopin Ballad 23-7
画像ではカットされてしまっていますが、(写真の撮りかた下手過ぎ)

63小節のcalandoとはrit+dim(だんだん遅くしながら、音も小さくして行く)という意味です。

次に来るモチーフを意識して、音を徐々に変えるようにしています。

65小節の最後の「ファド・ドファ」の和音の繰り返しは、角笛とか鐘の音を連想させますね。

67小節の6拍目からは、ソナタでいえば第二主題ですか。このメロディは非常にショパンらしい感じがします。

まさに歌。他に形容のしようがない。

ハープの伴奏で、ソプラノ(音域からしたらメゾソプラノのほうかな?)歌手がのびやかに歌っている感じがします。

なので、歌の邪魔にならないよう、左手は極力音量を抑えて弾きたいところです。

自分の家の電子ピアノだとうまく両手の音量バランスが取れて、

弾いていて最高潮に気持ちの良いところで、いつもうっとりした感じになるのですが、

(しばしばグレン・グールド → 彼と比べるなどずうずうしいですが…のように鼻歌が出たりします)

音楽教室のピアノだと、左手がとっても賑やかになってしまいます。お祭りか?

かといって力を緩めすぎると今度は音が鳴ってくれません。(´;ω;`)ウッ…

しかも、meno mosso(今までよりも遅く)なのに、弾いているうちにだんだん加速がついて行ってしまいます。


Chopin Ballad 23-8
76小節から、第二主題の繰り返し。79小節の右手の「シ」の音はたっぷりめに取ります。

実際に声を出して歌ってみる場合、このようなゆっくりした曲だと

「聞かせどころなので、高い声はビブラートをきかせて、ちょっとためる感じで」

というイメージがありまして、それをここでさりげなく実践します。上手く来ているかは微妙(笑)

82小節から89小節にかけての右手は、8分音符と3連符の弾き分けが甘くなる傾向があります。


Chopin Ballad 23-9
94小節からは第1主題が戻ってきます。

音が遠くから聞こえてくるイメージ。朝もやで霞む、山や森とかの風景を勝手に連想しています。

94小節最後の「♮ミ」は左手で取りますが、92小節後半からのスラーがこの音まで続いているので、

弾く手が右手から左手に変わったことを感じさせないように、

なおかつ、左手親指をドーンとぶつけて弾かないよう気を付けます。

が、音楽教室のピアノだと力を抜き過ぎて、音がならないこともしばしば…。

アコースティックピアノは、実に力の入れ加減が難しい~!



Chopin Ballad 23-10
最初の山場に向かうため、101小節から、徐々にアッチェレランド+クレッシェンドをしていきます。

この先、非常に華やかなフレーズにつながり、いわばこの曲の聴かせどころになるわけですが

難所なんです!!第二の関所!

ここまではなんとなーく脱力できているっぽいのに、

ここから先が力が入りまくってしまって、すぐスタミナ切れしてしまう…


しかし、人様に聴かせられるのがこの辺くらいまで、というのが我ながら情けない…


いつもだらだら記事をお読みいただき、ありがとうございます。
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2013/04/07 Sun. 03:10  edit

Category: 練習している曲について

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コーヒーのおまけにハマる 

缶コーヒーの販売促進用に、たまにおまけがついていますね。

プルバックカーとかバイクのおもちゃが付いていることが多いですが、あれです。

これを集めていますが、ずいぶんたまりました。



下の画像は、無印良品さんから購入した、透明5段引き出しのケースに入ってるプルバックカー。

プルバックカーとは、いわゆる「チョロQ」のことですね。(ちなみに「チョロQ」は登録商標です)

引き出しだけ出してテーブルに乗せ、写真にパチリ!

70個以上ありますが、これが全部缶コーヒーについていたおまけです。

さすがに入りきれなくなったので、最近はケースを追加購入し、そちらにも進出しています。

自分の中の、男っぽい部分を感じます。あんまり女性はこういうのを集めない気がしますしねぇ…

DSCF0878.jpg

最近のお気に入りは飛行機(下の画像・右。キャビン・アテンダントさんが付いています)。
ずんぐりしていて、むちゃくちゃかわいい~♡
「ダイドーブレンド・微糖」のおまけです。今、発売していますよ~。
興味がある方は、コンビニにダッシュ!(置いてないお店もあるので、なかったらゴメンナサイ)
全12種類で10種類まで集めたマニアぶり。
さすがに持っていないのがどれなのか、分からなくなっています。

それから、某電話会社のキャラクターの「お父さん犬」のストラップ(下の画像・左奥)
サントリー「BOSS」コーヒーと、ソフトバンク社のコラボおまけ。お父さん犬がBOSSジャンを着ています。
去年集めたものですが、このシリーズは人気があったようで、
あっという間に店頭から消えてしまいました。でも4種類なんとかゲット!

下の画像・右前の青い「日産キューブ」が、集めだした記念すべき第一号のプルバックカー。

真ん中のウシはおまけではないですが、お気に入りなので一緒に乗せてみました。

DSCF0879.jpg  
 
このウシ、兄一家が、去年沖縄(由布島のシール?がおしりについています)に旅行に行ったとき
買ってきてくれたお土産。(私は仕事のため行けず)可愛くて一目で気に入りました。
このウシ、マグネットなのですが、ちょっとシュール!
胴の部分でウシが分かれて2個のマグネットになるのです。
我が家の冷蔵庫は躯体が濃紺なので、わかるようにトースターに貼り付けてみました。
まるでトースターから生えている(めり込んでいる)ウシ…なんちゃって(笑)

DSCF0882.jpg
この収集癖はまだまだ続くと思います。しかし、我ながらマニアだな(笑)

いつもだらだら記事をお読みいただき、ありがとうございます。
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2013/04/04 Thu. 01:25  edit

Category: favorite things(オタ系注意)

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