ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

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9月最後のレッスンは30分でした(あっと言う間に終わり…) 

9月28日の朝、amazonさんからメールが来ました。

注文していたCDが発売延期になったそうです。

あのポリーニさんが、シューベルトの歌曲「冬の旅」の伴奏をしているCDですよ!

もうすぐ聴けるぞ~♪と思っていた私は、見事に肩すかしをくらい…(泣)

10月20日発売。10月21日から23日の間に届くようです。

それまでに昔買った「冬の旅」の楽譜を探しておかなければ…。


ところで、TSUTAYAさんから、アルゲリッチさんの演奏する、シューマンの幻想曲を借りて聴いています。

この曲、最近かなりの頻度で聴いています。ちょっと前ですが、楽譜も買ってしまいましたし…

この曲を初めて聴いたのはポリーニさんのレコード(時代が分かりますね…笑)です。

絶対弾けなそうな曲ですが、ピアノの先生には、「この曲大好きでーす」と話はしました。

「弾きたいです!」とは言っていませんからね?念のため。弾けたらいいけど、無理の∞(笑)

アルゲリッチさんの「幻想曲」の演奏は何ていうんだろう、

非常になまめかしいというか、色っぽいというか…。

とにかく、繊細で高音が美しくて、女性らしい優しさを感じます。

この演奏を聴いてしまうと、ポリーニさんの演奏がかなり男性的に聴こえてきますね。

ポリーニさんが弾くシューマンの「幻想曲」ついては、今年にCDを購入しました。

シューベルトの「さすらい人幻想曲」と抱き合わせです。

この「さすらい人幻想曲」も大好きな曲なので、私にとっては、とてもお得感が高いCDです。


さて、9月最後のレッスンです。

今日から「音楽一家さん」が復帰してこられたので、30分レッスンでした。

み~じ~か~す~ぎ~るぅ~(笑)

先生とのおしゃべりはほとんどなし?2分くらい(笑)。「涼しくなりましたね~」の時候のあいさつのみ。

今日のレッスンはノクターンのみでした。30分で2曲は無理…。

最初から両手で弾きました。木曜日の確認練習が功を奏している?ようで、かなり落ち着いて弾けました。

ベースの音を良く聴くようにして、和音の飛び出しも気にならなかったかな。

(コメントくださった皆様、有益なアドバイスをありがとうございました。
どうにかスタートラインに立てたようです)

中間部poco piu lentからは、まだきちんと音が覚えられていないなぁ。

たどたどし過ぎる。もっと練習しないといけないですね。

このピアノでも、思っていたよりずっと抑えた音で弾けそうな感じがする。

poco piu lentから再度、片手ずつの練習。先生が一緒に弾いてくださいましたが、

3ページ目からは速度が上がっていくので、和音が一瞬で読めないことから、

結構な頻度で置いて行かれる。(泣)

オクターブ部分は、「先生!ちょっと(かなり?)速いですぅ~!」な感じ。

ここは、疲れでどんどん腕に力が入ってしまって、この速度では間違いなく自滅(泣)

両手で弾けるようになったら、ここは速度を少し(かなり?)落とさないと弾けないなぁ…。



本日のご指摘事項

・ペダルをもっと細かく踏みかえる。
 特に左手の16分音符から4分音符に移るところは、音が濁らないよう良く聴くこと。
・4分音符と8分音符のスタカートの違いを意識する。
・1拍目の休符をもっと意識する。
・右手、親指をぶつけて弾かないこと。
・16小節からは弾き方を変えると良い。(でも、ここは褒められました~♪)
・poco piu lentからの両手オクターブの3連符は、効果音(飾り)なので、あまり気合いいて弾かないこと。
 和音がメロディなので、時々メロディ部分の和音だけを取り出しての練習もすること。



先生も家でこの曲を久しぶりに弾いてみたそうです。

「後半(Doppio movimentoから)は大変かな?」と、

先生の口から何やら恐ろしげな言葉が…。Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ

とにかく両手ともに延々と和音なので、メロディを浮き出すのが大変そうだ。

単にガチャガチャした音の羅列にならないようにしたいものだけど、

私のつたない技術でそんなことが出来るのか…?

土曜日の最後の生徒さんが、この曲にトライされるようです。

高校生の方だそうですが、「弾きたいんだけど、難しくて弾けなそう…」と躊躇されていたのを

先生が背中を押してあげたそうです。

絶対に高校生の方のほうが上手に弾くんだろうな…ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!


まだ10分くらいしか経っていないような気がするんだけど、もう30分たったの?

今回のレッスンの正直な感想であります。( ;∀;)ミジカスギル…

以前は30分レッスンを短いと感じても、

それが当たり前だと思っていましたから、まぁ仕方ないかと割り切れました。

1時間超のレッスンを3か月ほどやっていただくと、今度はそれが当たり前に感じてしまう。

30分レッスンが普通なんだと思えるまでに、時間がかかりそうだなぁ…

それにしても「音楽一家さん」だいぶやつれてしまった感じだったなぁ…。

大丈夫なのでしょうか…。心配になってしまいました。



いつもコメントありがとうございます。それにしても、1時間レッスンにあこがれるなぁ…(笑)
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2013/09/30 Mon. 02:24  edit

Category: ピアノレッスン

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26日、久しぶりにグランドピアノ練習に行ってきました。 

最近めっきり涼しくなってきまして、朝夕は寒いくらいになりました。

「暑い!」と叫んでいたのは、ついこの間のような気がするのですが…。


上期決算期やってまいりました。

決算はまさしく短期集中で、2日間で月々の締め切りと、決算資料の作成をしなければなりません。

普段は、「この仕事、明日でも大丈夫かな~。ピアノ練習したいから帰ろうかな~」と

比較的暢気に構えている私ですが、

この時期だけは、「今できる仕事は、とにかく今日中にすべて終わらせる!」という方針で行かないと

ただでさえ、周りが雑用を振ってくるため、下手に仕事を残しておくと、

時間との競争となってしまい、自分で自分の首を絞めかねない。(#゚Д゚)ワタシノハンケイ2メートルイナイニ、チカヅクナ!

そんな期末のあわただしいなか、久しぶりにグランドピアノをレンタルしてきました。

こんな時期にピアノレンタルとは、いったいどこがあわただしいのか…?

むしろ余裕じゃね?という感じですが…(笑)(;´∀`)ツッコミイレナイデ

レンタル料が超高いので、1時間が限度です。それだけで、すでに3日分の昼食代くらいかかります。

もっと練習しに行きたいのはやまやまですが、ただでさえ、エンゲル係数が高いのに、

レンタル代が膨大な金額となった日には、生活が成り立たなくなってしまいます。

行ってきたのは、恒例の木曜日です。週の半ばで一番行きやすいのかな?なぜかいつも木曜日ですね。

C3のピアノをレンタルしました。以前借りたピアノと違うやつだ♪

C3クラスのピアノだと、鍵盤の材質がC1のピアノと違いますね。

C1のピアノは鍵盤にプラスチックの板が張り付けてある、という感じですが、

C3だと何か木の鍵盤(象牙?)という感じがします。弾いていて滑りにくいです。

一か所、鍵盤を押すと、何かに共鳴しているみたいな音がしました。

携帯電話をピアノの上に乗せていたので、それが原因かなと思って、どかしてみましたが変化なし。

何だろう?なんだか気になるけど、まぁいいか…(笑)


年取ると、これからの季節は指先が乾燥しきってしまい、黒鍵が弾きずらくなります。

夏場は、あの異様なほどの湿度のおかげ?で何とかなるのですが、

冬場はとにかく指先がカッサカサで、早いパッセージとか弾くと、かなりの確率で、指が滑ってしまう。

昔は指が鍵盤に吸い付く感じが体感できたのだけど、今はイマイチ…。

年は取りたくないっすね…(泣)


バラ1をいきなり弾き始めるのは、指が回らなくて結構キツイ。

しかも、最初からじゃなくて、いきなり弾けないところから弾き始める。

本当はハノンを何か1曲でも練習してからのほうが、良いと思うんですけどね。

ミスタッチが結構気になる。で、もう少し丁寧に弾いてみる。ちょっと衰えたか?(;Д;)イヤー!!

こんなことじゃいけない!せっかく苦労して、何とか音にできたのに!

家に帰って、もう少し丁寧におさらいすることとして、ノクターンの練習に移ります。すでに30分経過…。

ノクターンは両手で弾くのは、まだ最初のほうだけです。

中間部以降は、宿題で少し先に進めることになっていますが、和音って苦手…。

右手はだいぶマシになってきましたけど、片手ずつ練習してもまだまだ怪しい。

両手となると、もう怪しさ大爆発です(…単にできないだけ…笑)

レッスンでは、毎回左右の音のバランスで悩んでしまって自爆状態なので、

落ち着いて、自分の音を良く聴きながら何回か弾いてみました。

あれ?落ち着いて弾けば、結構悪くない?2拍目4拍めの和音の飛び出しもなさそう…?


中間部poco piu lentからも両手で弾いてみる。

家の電子ピアノだと、変に音が飛び出したりせずに、なんとか弾けますが

(ただ、瞬間的に和音が取れないところが多すぎるので、止まってばっかり…泣)

ここがグランドピアノだと、どれくらい響いてしまうのか、とても知りたかったのですが、

思っていたよりも、ずっと良い感じに弱く弾けている感じがする。ちょっと安心。

問題はむしろ、その先の後半の部分かもしれない。まだ全然手が付けられる状態ではないけれど…。


最初の目的である「音のバランスの確認」ができたので、満足して帰宅しました。



いつもありがとうございます。長くなりそうなので、28日のレッスン報告は次回に書きます。
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2013/09/28 Sat. 21:20  edit

Category: ピアノのある日常

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9月21日のレッスンも撃沈でーす♪ 

9月21日はレッスンでした。

土曜日の午前中に練習するのは久しぶりな気がする。って、先週できなかっただけなんですけど…(笑)


ノクターンop.48-1は、まだ最初の1ページ半程度しか、両手で合わせていないのですが、

だいぶできるようになってきたような気がする…ようなしないような…?(どっち?笑)

左手が「ズーン(オクターブ)、チャーン(ほぼオクターブの和音)」の繰り返しなのですが、

時々、オクターブの「ズーン」の音を盛大に間違えます。

音はわかっているんだけど、それが「どこの鍵盤を押す音なのか」が分からない…orz

マジに音感欲しいッス(泣)

っていうか、弾きこみ足らなすぎ(笑)ゴルァ!気合い入れんかい!

しかも音のバランスを確認するために、グランドピアノで練習してみなきゃいけないと、

ずいぶん前から思っているにも関わらず、全然行ってないので、そこも心配…(;´∀`)ホントニイクキアル…?


「音楽一家さん」は復帰されているようですが、今日はお嬢さんのレッスンの付き添いでお休みです。

体調が良くなられたようで、本当に良かったです。

習いに来られているくらいですから、「音楽一家さん」も、きっとピアノが大好きなはず。

大好きなピアノが弾けないのは辛いし、悲しいですからね。

でも、「もう1回1時間レッスンを享受できてラッキー!」とか言っている私は鬼!(笑)


今日はノクターンのみ(先週もそうだったのですが…)でした。

『1拍めを3拍めのベース音(「ズーン」の音のほう)が大事だったよね』と、思いながら弾き始めます。

出だしで「おっ、今日は悪くない?」と思って気が緩んだのか、

いきなり「チャーン」の和音の音が大きくなる。

『やべっ!和音が大きくなってしまった…(汗)』

焦ると注意が散漫になってしまって、またもや「チャーン」の音が派手に飛び出す。

『あっ、またやってしもうた!(汗)』

と、今度はベースの「ズーン」の音を盛大に外す…。

しまいには右手の音まで外す有様…

『あ〜あ〜あ〜あ〜…(泣)』

以下、同文…………今日も撃沈ですっ!(笑…えない)

なんでこうなるのっ!?。゚ヽ( ゚`Д´゚)ノ。゚(゚ `Д)ノ。゚ヽ(  )ノ゚。ヽ(Д´ ゚)ノ゚。。゚ヽ(゚`Д´゚ )ノ゚。ウギャー!


中間部からはまだ片手ずつなので(まだ片手!笑)先生と連弾で練習しました。

今日は左手練習を中心に練習です。

左手の和音で音が掴みにくいところがいくつかあります。5つの音を一気に掴めない。

次から、中間部のアルペジオ部分も両手で弾いてくることに…(アルペジオ部分の半分くらい)

かなり大変なところなので、気合い入れないと…(汗)


レッスン後、先生が「別の曲やるとか言っていませんでしたか?」と訊いてこられたので、

先週、ノクターンがもう少し出来るようになったら練習しましょうと言われて、

「雨だれ(ショパン)」と「月の光(ドビュッシー)」を候補に上げていただいた旨をお話ししました。

「よかったら『雨だれ』のほうもやってみますか?」と、話の流れが再び変わってきました。

30分レッスンで、2曲も出来るのか疑問ではありますが、練習していこうかな、とは思っています。


家に帰って、1時間半くらい寝てしまいました。横になるとダメなんですわ。

6時半くらいから、反省会も含めて練習。

ノクターンは、とにかくバラ1ほどのモチベーションが得られなくて困ってしまいますね。

最初の部分は、とにかく落ち着いて弾くこと。

焦ると集中力がなくなるので、ミスる確率がどうしても高くなってしまうんですよね〜。

ちょっとくらい焦ってもミスらないよう、もっと弾きこまなければ…。

アルペジオテンコ盛りの中間部からは、両手で弾くと、左手の親指の音が盛大に飛び出しそうで怖い。

10度くらい届く手なら、もう少し楽に弾けるんだろうなぁ。でも、届かないものは仕方ない…。

ここはちょっとだけ光が見えてきて、できそうな気がしているので、頑張れそうな感じ…(笑)

出された課題より先の部分ですが、終盤超難関の「Doppio moviment」の手前くらいまでは、

なんとか両手で弾けるところまで持っていきたいなぁ…。無理かなぁ…


プレリュードop.28-15 「雨だれ」については、とりあえず遊びで練習。

最初のところは、まず左手を覚えこんでしまおう。

中間部分の重い感じ、とても好きですね。

ここは昔、少しだけ遊び弾きをしたことがありますが、さすがにもう忘れてしまっています。

1時間半程度練習してから、いったんピアノの蓋を閉じたのですが、

急にバラ1が弾きたくなってしまって、2回ほど通しで弾きました。

レッスンではすっかりお休みに入ってしまった感がするバラ1ですが、

かなり集中して、しかも楽しく弾けました。その割にはミスタッチがあまり減りませんが…(笑)

やっぱり、この曲いいわぁ〜!「やっぱりあなたが一番♡」という感じです。



いつもありがとうございます。「雨だれ」のほうが先に仕上がってしまいそうで怖いっす(笑)
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2013/09/22 Sun. 02:50  edit

Category: ピアノレッスン

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9月14日のレッスンも、相変わらずダメダメ感満載…(泣) 

レッスンのあった14日(土)は午前中、私が住んでいるマンションの管理組合の打ち合わせでした。

管理会社の方を招いて打ち合わせしますが、今月から管理会社の担当の方が変わられました。

かなりお若いかたで、しかも相当なイケメンです。30歳そこそこくらいじゃないか?

いや、もっとお若いかも?私から見たら、完全に「お兄ちゃん」ですからね(笑)

見た目「お兄ちゃん」。でも既婚者…。イケメンさんは結婚が早いよなぁ~。

うちのマンションと契約しているのは、大手の不動産会社系列の管理会社ですが、

担当のイケメンF氏は、他に7つのマンションを担当されておられるそうです。たいへんだ~。


そういえば13日金曜日は、原因はわかっているんだけど、鬱っぽいどんより気分になってしまった。

ボーっとしていると、どんどん心が沈んでいきそうになったので、ピアノに助けを求める。

軽いどんより感ならピアノを弾くことで、完全ではないにしろ、ある程度なら回復できるから。

どんより感が重くなってくると、ピアノを弾こうという気分すら失せてしまう。

更年期なので、精神的にも安定していなくてね、すんまそん…。本当にこんな自分は嫌いです!

本当なら出来ないノクターンを練習しなきゃいけないのですが、

これを先に練習したら、あまりの弾けなさに情けなくなって、復活できなくなってしまう…(笑)

ノクターンを後回しにして、バラ1を先に弾きました。

かなり集中して弾けましたが、八つ当たりで力任せ的な演奏?になってしまったのは仕方ない。

本当にショパン様には申し訳ない…。

「私の曲を、八つ当たりの道具に使わないでください…」と泣いて懇願されそうだ…(ゴメンね…汗)

その勢いでノクターンを練習しました。

ミスタッチするところが、毎回違う場所というところが、弾きこんでいないことを物語っている…。

まぁ、練習比率が1:1で同じくらいになったので良しとします。(何だそれ?)

鬱の気分は完全には取れませんでしたが、ブログ記事を書いたらすっきりしました。

文章書くのは元々好きなんですよ。ただ、簡潔に書けない。だらだら書くのが好きなわけです。


また、話がずれてきたので元に戻します。


管理組合の打ち合わせが終わって、家に戻ったのが12時15分。

約1時間程度なら練習できるかな?という感じ。

取りあえず出来ないノクターンから手掛ける。

両手で合わせてきてくださいと言われた部分、結構出来る?おっ?今日、結構調子良いかも…♪

今まで結構ミスタッチが気になっていたけど、昨日めげずに練習した甲斐はあったかな…?


まてよ?これってやばいかも?家で調子がいいということは…法則が発動しないといいんだけど…(笑)
(法則:家で調子が良い時はレッスンでは悲惨。家でダメダメだとレッスンでは結構うまくいく)

来週から、体調不良でずっとお休みされていた、私の後の生徒さんが復帰されるようです。

(これから「音楽一家さん」と呼びます。朝からクラシック音楽が流れる、優雅なご家庭のマダムさんですから)

それは非常に喜ばしいことですが、私のレッスンが30分になってしまうんだな…。ちょっと複雑…。

今日はノクターンからです。

いつもなら、そこそこ弾けるバラ1でエンジンかけるのに、今日はノクターンから。

いきなり失速しそうな予感…(泣)

うーん、やはり家で弾くのと同じように弾くと、音のバランスがおかしい…。



今回のご指摘事項

1.左手が和音になる2拍目と4拍めの音が大きくなる。1  3  こんな感じ(泣)
  ベースの音をもっと出すようにする。

2.1拍目の休符を全然意識できていない。

3.両手で分けて弾いている和音については、音色をそろえる。
  (左手ですが、音域が広すぎて、私の手では届かない和音を、
  両手で分けて弾いているところがあるのですが、
  右手の音が不自然なほど響いてしまうため。左手の音色に合わせて弾くようにすること。)

4.和音は一番上の音を出すようにする。特に中間部以降は、これが最重要課題となる。
  音が多いので、訳わからない音楽になってしまう恐れが大。


 
終盤「Doppio moviment」から先が、全く手が付けられないというか、弾けそうな気が全くしない…(泣)

中間部からはまだ片手練習ですが、「練習するぞ~!」と意気込んで取りかかっても、

ここに来ると、どんどん尻つぼみ状態になってしまう…。

この曲、本当に好きなのか?と自分を疑いたくなってきた。

先生も、私がバラ1で見せた意欲(意地ともいう…笑)を、

この曲にたいしては発揮できていないことを見抜いていらっしゃるようだし…

「ここの左手音型は、ショパンが好んで使ったので、勉強になる曲ですよ」と先生も励ましてくださいます。

ここで苦労しておけば、後々楽なのかな?と思って頑張ってみますが…。

しかし、このダメダメ感はただ事じゃないなぁ…。

バラ1で燃え尽きてしまったのでしょうか?(燃え尽き症候群?)

モチベーションをあげるには、やはりアレしかないのかなぁ…

これからアクションは起こしますが、どうなるのか見当もつかない…。

 
先週、もう1曲短い曲をやりましょうか?と言われていたので、楽譜を+2冊持っていきました。
(楽譜4冊で、かばんが超重かった~!)

結局、ノクターンがもう少し形になったら、ということで、無期延期?になりました。

先生のお勧めは、「雨だれの前奏曲(ショパン)」もしくは「月の光(ドビュッシー)」あたりでした。

これはまた、ずいぶんベタな選曲…(笑)

有名曲は、やはり練習しておいたほうが良いとのことでした。

ショパンのプレリュードを1曲もレッスンしていただいていないことに、先生もちょっと驚かれたようです。

私がやたら難しい曲ばかり弾きたがるので、

前の先生に教えていただいていた時に、数曲弾いていると思われたのかもしれません。

でも、プレリュードの楽譜を見ながら、先生が「ん~24番…」と口走られたのを聞きのがしませんでしたよ?

弾いてもいいんですか!? ← 全くいい加減にしろや、懲りないバァさんだな…(笑)



いつもありがとうございます。明日こそ頑張ります!(って毎日思っているんだけど…。進歩ないなぁ…)
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2013/09/16 Mon. 01:49  edit

Category: ピアノレッスン

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ショパン好きになったルーツともいえるテープと、超貴重な録音テープ 

ピアノの良さにのめりこんだ中学生時代後半から、

兄にプレゼントされたラジカセで、ラジオ番組をチェックし始めました。

この頃から、FM放送の番組表が載っている「週刊FM」(音楽の友社より出版)という雑誌を買い始めました。

確か隔週刊でしたが、通算10年位買っていたかな?(現在は休刊?)

特に、中学から高校にかけて、

この番組表を見ながら、めぼしいクラシック音楽をカセットテープに録音していました。

録音した曲のほとんどがピアノ曲でした。

その中で、私がショパンにのめりこんだきっかけとなったテープがあります。

ショパンの曲だけのテープ ← 両面で120分録音できるテープです。字が小さくて見ずらい…。クリックすると拡大します。

こんな曲が入っています。

sideA : 幻想即興曲 op.66
    英雄ポロネーズ op.53
    夜想曲 op.32 No.1・op.37 No.2・op.48 No.1・op.55 No.2
    子守歌 op.57
    ソナタ 第2番 op.35
    前奏曲 op.28 No.6・No.7・ No.21・ No.16

sideB : 前奏曲 op.28 No.15
    バラード 第1番 op.23・第3番 op.47
    スケルツォ 第2番 op.31
    舟歌 op.60
    マズルカ op.24 No.4
    練習曲 op.10 No.2・No12(革命)
    夜想曲 op.27 No.2
    マズルカ op.24 No.2
    華麗なる円舞曲 op.34 No.1
    前奏曲 op.28 No.9・No.17・No.24・No.22



当時、これを聴きながら受験勉強のようなもの(笑)をしてました。

高校受験の当日、試験中にバラード1番と3番が、頭の中で鳴りっぱなし。

無事に志望校には受かったので良かったのですが、さすがにちょっとあせりました。



話は変わりますが、amazonさんで、懐かしい+貴重なCDを見つけました。

その懐かしい+貴重なCDというのはピアノ曲じゃありません。

シューベルトの有名な歌曲集「冬の旅」です。

5曲めの「菩提樹」くらいなら、音楽の授業で歌ったでしょうから、

記憶にあるのではないかな?と思います。



いずみに沿いて 茂る菩提樹
慕いゆきては うまし夢見つ
幹にはえりぬ ゆかし言葉
嬉し悲しに 問いしその影



日本語訳だと、こんな歌詞ですね。

ピアノ伴奏が、木の葉がざわざわと揺れているような感じを表わしていて、大好きな曲の一つです。

これを、故ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ氏(ドイツのバリトン歌手 1925年 - 2012年)が

歌っているものですが、これがまたとても素晴らしい!

録音したのはいつだったか覚えていないのですが、当時楽譜まで買って、聴いていました。

注目のテープ ← 画像がボケボケ(笑+汗)なぜ最後にブラームスが録音されているのか?
テープは当時発売されていた、一番良い(お値段も高かった)テープを使っています。

これだけだと、単に懐かしいだけなのですが、特筆すべきは、


この歌曲のピアノ伴奏をしているのが、あのポリーニ氏なのですよ♪

あの世界的大ピアニストのポリーニ氏ですよ!

そのポリーニ氏が裏方に徹しているんですよ!凄いと思いませんか?


商品説明にはこうあります。

『伝説となっているフィッシャー=ディースカウとポリーニの「冬の旅」がついに日の目を見る!!
 フィッシャー=ディースカウとポリーニが、1978年のザルツブルク音楽祭でたった一度だけ実現させた「冬の旅」。
 当時NHKFMで放送され、今日でも語り草となっているだけでなく、
 「音源を捜しあててCD化して欲しい演奏」の筆頭とされてきました。
 それがついに正規発売となります。』


で、そのCDが9月30日に発売される予定なのだそうです。

もう1も2もなく、『予約する』をクリックしちゃいましたよ~!

とても懐かしくもあり、楽しみな1枚です。

そうか…そういう貴重な演奏を録音できた私はラッキーだったということだな…


興味を持たれたかたは ここをクリック
(リンク先はamazonではありませんが、こちらのほうが見やすいので…)

それにしてもポリーニ氏の可愛らしいこと!(………おばちゃんは、これだからいけない…笑)



いつもありがとうございます。懐かしい演奏がまた聴けるなんて、嬉し過ぎです(笑)
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2013/09/14 Sat. 02:36  edit

Category: 好きな曲(ピアノ・洋楽・その他)

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ピアノ再開後に練習した曲・2 

わたくし、更年期真っ最中でありますが、

一番つらいのは、とにかく疲れが取れないこと。どんなに寝てもダメです。

というか、昔から夜更かし大好きなので、睡眠時間が短い。ある意味、自業自得です。

あと、感情の起伏が凄く激しくなった、というか、超怒りっぽくなった。

仕事中でもイライラして、些細なことでプチギレしてます。

(たまに軽くマジギレして、周りをおびえさせてますけど…笑)

私、こういう性格じゃないんだけどなぁ…。もしかして、これが素の性格なのか?だったら嫌だなぁ。

もう少し、心穏やかに日々を過ごしたいのですが…。あれやこれやと溜まっているんでしょうね。

でも、会社限定なので、ご安心を…(笑)

プライベートではいたって普通です。

調子悪くてピアノにノレなくても、ミスタッチたくさんしても、ぜんぜんイライラなんてしません。

自分の好きなことをしているので、むしろすっきりです。



さて、ピアノ再開後に練習した曲ですが、1からだいぶ間が空いてしまいました。1か月振りのご無沙汰です。

1では、再開直後にいただいた課題(ラジリテー&ブルグミュラー25番)でした。

再開後、最初に教えていただいた先生は、ご出産を控えていらっしゃったので、

数か月(2か月くらい?)しか教えていただけませんでした。

なので、どんな先生だったか全然覚えていないんです。ひどい生徒ですねぇ…。

次の先生は、私とほぼ同年代。先生が変わられたことで、レッスンの時間も変わりまして、

月曜日の18時から土曜日の12時30分からになりました。

当時、土曜日も半日勤務でしたから、仕事が終わってからレッスンに行きました。

勤務先の仲間には、喫茶店で先に食事していてもらって、

レッスン終了後に合流し、おしゃべりに花を咲かせていました。



○ハノン…1番から、一応終曲の60番まで練習(後ろのほうのオクターブ部分を除く)

言わずと知れた指の練習曲。再開後、当然1番から練習。
39番の音階はカデンツの前で、必ず間抜けな間があきました。
音階から流れるようにカデンツに入れるのが理想なんですけどね。
これがなかなか難しかった。単に練習不足なだけなのですが…(笑)
(カデンツ=カデンツァのことです。ちなみにカデンツはドイツ語、カデンツァはイタリア語だそうです。
カデンツァというと、協奏曲を連想してしまうので、私はあえて音階の終止形をカデンツと言っていました。)
アルペジオの後からが急激に難しくなるような雰囲気。っていうか、実際難しかった。
オクターブ関連だけ練習しなかったのは、
先生が私の手のこと(小さい手なので)を考えて、リスクのほうが大きいと思われたのか?
終曲のトレモロはいくつかに分けて練習。
脱力が出来ていなかったので、途中で疲れてしまい、
最初から最後まで通して弾くことはついにできませんでした。
ひととおり最後まで到達するのに十年くらいかかってます。

その後、自分が使っていたハノンを姪に貸しました。

幼児期から、ヤマハ音楽教室に通ってグループレッスンを受けていた姪が、

個人のピアノ教室に通うことになって、ハノンを練習することになったから、とのことでした。

私がさんざん使い倒した楽譜じゃ、ピアノの先生もさぞや教えずらかったのではないかな?と思います。

貸したハノンは、今も実家にありますが、もうボロボロで、ほぼ解体寸前状態です。

姪が教わっていたピアノの先生は、義姉の友人でした。

私が無類のピアノ好きだということを義姉から聞いて知っていて、

先生が所属しておられた「偉い先生とそのお弟子さん達の会(正式名称は伏せますが…)」の

チケットをしばしば優先して取り置きしてくださったりしたので、

「聴きに行く?」と、声が掛かれば、二つ返事でチケットを買って聴きに行ったりしました。


(過去記事の番外編参照してください)→ 3月18日付記事

ハノンについては、今の先生になってから、もう1回練習することになったため、

新たに20番21番から40番まで載っている簡易版のハノンを購入しました。
(学習研究社 ハノン40の練習曲第2巻)

今も気が向くと、ぼちぼちと練習していますが、

簡易版ハノンだと、20番21番から30番まで、2オクターブの音域しか載っていないので、

この部分は、4オクターブの音域にして練習しています。



〇ツェルニー30番…全曲

25曲あるラジリテーを10番まで練習して、ツェルニー30番に入りました。
高校生の時にも1番と2番は弾きましたが、当時はほとんど弾けていませんでしたからねぇ。
再開後は家にピアノもあるし、昔から比べたら雲泥の差…と言いたいところですが、
数曲いただいていた課題の中で、一番サボっていたのがツェルニー30番でした。
30曲終了までほぼ丸3年かかりました。



○ソナチネアルバム・1巻…1番・4番・9番・10番・11番の3楽章

1番:クーラウ op.20 No,1 … 有名な曲です。たぶんソナチネ手がけたら誰でも1度は弾いているんじゃないかな。
                 軽快な曲で好きでしたねぇ。
                 早いパッセージが結構出てくるので、指は転びまくっていましたけど…(笑)
4番:クーラウ op.55 No,1 … 高校時代にも弾いて、ピアノ再開後の最初のレッスンで聴いていただこうと、
                悪あがきして練習していった曲。
9番:クレメンティ op.36 No.3 … この曲も1楽章が軽快で大好きでした。
                   速く弾くと、第一関節が凹む癖があり、指の形が悪いと良く注意されました。
10番:クレメンティ op.36 No.4 … 1楽章の出だしが勇壮な感じがする曲。3楽章が指が回らず、難しかったなぁ。
11番:クレメンティ op.36 No.5 … レッスンでは3楽章のみ。1楽章が結構好きだったので、独学しました。

あと、17番のドゥシェックop.20 No.1の3楽章冒頭に先生のチェックが付いているのですが、
レッスンしていただいた記憶がない。練習した記憶も、あるようなないような…why?
ソナチネはここで終わって、いよいよショパンのワルツを弾かせていただくことになりました~ヒャッホー♪



○バッハ…インヴェンション(全曲)1→4→8→10→3→9→14→13→15→2→7→12→11→5→6

楽譜の目次欄に練習した日付が書かれていますが、それによると上記の順番で練習しています。
54年かかってます。
最初に手がけたのは1番ですが、バッハはどの曲も必ず片手練習から入りました。
片手ずつで弾けるようになってから、両手で合わせましたが、
この間に見えないステップがあるようで、片手で出来ても、両手にするとボロボロなんですわ。壊滅的!
最初から両手で練習したほうが、効率良いんじゃないか?と良く思いました。
バッハは難しくて苦手でしたけど、きれいな曲が多くて「ちゃんと弾けると(笑)」気持ちよかったですね。

と、いうことで、3へ続きます。



いつもありがとうございます。なんだかこう振り返ってみると懐かしいですねぇ。練習はサボり魔でしたけど(爆)
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2013/09/11 Wed. 01:07  edit

Category: ピアノの思い出

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新聞の気になる記事と、9月7日のレッスン 

朝日新聞に「もしピアノが弾けたら弾いてみたい曲」のランキングが掲載されていました。

新聞紙上では上位21位まで載せていますが、著作権に引っかかりそうなので、

虫食いで(笑)上位10位まで載せてみたいと思います。

虫食いでも、ピアノを弾いていらっしゃる方なら、問題なくお分かりになるかと思いますので…(笑)


 1位:〇〇ー〇のために(ベートーヴェン)
    やっぱりこの曲きましたか~!という感じですね。
    ちなみに、私が中二でピアノに興味を持ってから、一番最初にトライしてみた曲です。
    リズムとか滅茶苦茶でしたけど、とりあえず最後までチャレンジしました。
    それまで、ピアノに興味なんて全然なかったんですよ。
    なので、楽譜が全然読めなくてね。ト音記号の譜面すら怪しかった…(笑)
    「これではイカン!なんとかせねば…」と思った私がしたことは、
    『中一の時に使った、音楽の教科書の楽譜に音名を振る」でした。  
  中一音楽の教科書、必死感がなんとなく出ていますねぇ…(それにしても字が汚ねぇ~)→ 
 DSCF1016.jpg

 2位:別れの〇(ショパン)
    ショパンを代表する有名曲ですが、意外に知られているのは最初の部分だけ?
    この曲は、私のブログでたまーに出てくる「幼馴染のNさん」の息子さんが、
    電話を通してですが、最初から最後まで、
    それはもう「CD流してるでしょ?」と私に言わしめたくらい、
    見事な演奏を聴かせてくださいました。さすがに「負けた…」と思いました(悔しい…笑)
    当時、息子さんは高校生だったでしょうか?今は学校で理科を教えていらっしゃるようです。


 3位:月〇ソナタ(ベートーヴェン)
    高校生の時に、学校の図書館で本(楽譜)を借りて1楽章だけコ〇ーし、遊びでトライしました。
    3楽章は弾ける気しないですね。


 4位:ト〇コ行〇曲(モーツァルト)
    中二の頃、私が果敢にも「〇〇ー〇のために」をトライしていた時に、「幼馴染のNさん」が
    トライしていた曲です。中間部のオクターブのところで挫折していましたが、
    そこまではちゃんと弾けていましたよ。
    ちなみに彼女は「ヤマハ音楽教室・幼児科」卒です。(あーあーあー!もう悔しいのぉ…泣)


 5位:ノク〇ーン第2番 (ショパン)
    ショパンを代表する有名曲のひとつ。
    中二でクラシック音楽の世界を知る前でも知っていたという、数少ない曲のひとつですが、
    ただ、ショパンの曲だということは知らなかった。(ショパン様、ごめんなさいッ)
    その後、ピアノピースを買って遊びでトライしてみましたが、手も足も出ませんでした。


 6位:子〇のワ〇ツ(ショパン)
    速度が上げられなくて「子犬」じゃなくて「老犬のワルツ」になってしまったという
    黒歴史満載の思い出深い?曲。一応、過去発表会演奏曲。しかもトリ!(汗)
    よくこんな状態でステージで弾いたもんだ。心臓に毛が生えていたとしか思えない…(笑)

 
 7位:明日に架ける〇(ポール・サイモン)
    サイモン&ガーファンクルの曲。この曲、凄く好きだったなぁ…。
    イントロのピアノが輝かしい感じで、これだけでKOされました。
    レコードは持っているんだけどなぁ。CD買おうかなぁ…。何だか凄く聴きたくなってきました。


 8位:英〇ポ〇ネーズ(ショパン)
    これも有名曲。中間部から先の左手のオクターブの連続は絶対弾けないと思う。
    ちなみに自分が弾きたいのはこの曲じゃなくて、2番「革命ポロネーズ」と呼ばれている曲のほう。


 9位:幻〇即〇曲(ショパン)
    数あるショパンの曲の中でも、上位3本の指に入るくらいの有名曲なんじゃないかな?
    左手3連符、右手16分音符4つの複合リズムが難しいけれど、
    ここが両手とも16分音符で、音の数が合っていたら、面白味のない曲になっていただろうなぁ。


 10位:カノ〇(パッヘルベル)・ラ・〇〇パネラ(リスト)
     カノ〇はピアノ曲だったのか?知らなかったぞ(無知…笑)
     ラ・〇〇パネラは、中二の頃初めて聴いて(家になぜかレコードがあった)
     「超カッコいい」と思い、後日、好奇心で楽譜を見たら、めまいを起こしそうになった(笑)


とまぁ、こんなかんじでした。


さて、9月7日のレッスンです。

バラ1は今日も最初から通しで弾きました。

何か所かミスタッチで弾き直しこそしましたが、気を抜くと走り出しそうになるのを

意識して押さえるようにしたつもりです。おかげで曲の速度的なバランスはだいぶ良くなったと言われました。

問題は弾けないところが固定化してしまっているところでしょうか?

この弾けないところも、日によって弾けたり弾けなかったりと、一向に定まらないのが困りものです。

まだまだ練習不足ですね。



今回のご指摘事項(バラ1)

1.気の緩みで、ドーンと音(指?)を落として弾いてしまっているところがある。
  どうも、テクニック的に簡単なところでしばしば出てしまうようです。
  これで上手い人なのか、そうでない人なのか分かってしまうらしいので、気を引き締めていかねば…!
2.ミスタッチしても止まらないように弾く(もう私の最重要課題です…汗)
3.同じ音型の繰り返しが出て来た時の弾き方を考える。



今回はちょっと失敗したことが…

レッスンの出かける間際に、いつも履いていくサンダルのストラップが取れていることに気づきました。

仕方なく、買ったばかりのサンダルを履いていきましたが、これがあだになってしまいました。

ペダルを踏んでいるという感覚が全くわからなかったのです。

ながいことピアノのレッスンに通っていますが、こういうことは初めてでした。

いつもは底の薄いサンダルを履いていくので、(注:冬場は革靴を履いていきます)

サンダルを通して足にペダルの感覚が伝わってきたのですが、

今回ばかりはペダルを踏んでいることすら感じ取れない有様。

なので、ペダルが上手く踏みかえられず、音が濁りが気になりだしてしまったのです。

これはもう、レッスンを受ける以前の問題ですね。



次はノクターンです。

今回から最初の1ページ半くらいまで両手で弾きました。

家で弾くように音楽教室のグランドで弾くと、音のバランスが悪すぎ!

それが気になったら、あれよあれよという間に総崩れ。

先生も、最初の数小節を聴いただけで「これは崩れるかも…!」と思われたようです。

これはグランドでちょっと練習してみなきゃいけませんねぇ。家とでは感覚が違いすぎる…。



今回のご指摘事項(ノクターン)

1.伴奏で音が消されがちなので、メロディを浮きだたせる弾き方を考えること。

2.ひとつひとつの音でなく、塊で捉えること。



来週からは、バラードの比率を軽くして、ノクターン中心のレッスンになるようです。

で、もう1曲くらい短い曲をやりましょうか?ということになりまして、

次のレッスンに、また候補曲の楽譜を持っていくことになりました。

短めの曲というと、ショパンならプレリュード位ですか?あとはそこそこ長い曲だし…

プレリュードだと、最近気になっている曲はop.45です。

烈しい系が好きな私にしては珍しく、これは美しい系の曲です(笑)

これにするかな…?ちょっと考えます。



いつもありがとうございます。今回の更新疲れました~。ほぼ90%出来たところで操作を誤って、ほとんど消してしまったので…。同じ記事2回書くのって辛いです。もう思考回路停止寸前です(泣)
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2013/09/08 Sun. 03:33  edit

Category: ピアノレッスン

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8月最後のレッスンは、自分の演奏じゃないところで、ちょっと感動 

ここ数日暑さが復活しています。さらに湿度が半端ない。

暑いのはもう飽きたから?いい加減涼しくなってほしいです。


今週の練習は、なぜか連日絶不調…。

火曜日(8月27日)のことです。

1か所だけですが、今まで何の苦もなく弾けていたところが、いきなり弾けなくなりました。

たいして難しくないところなのに、なぜかそこで必ず指が転ぶようになってしまった。

別の場所では、音を間違えて弾いているところがあることに気づいてしまったから、さあ大変!

譜読みをしている段階では、正しく音取りしたはずなのに、いつから間違えて覚えこんでしまったのか?

そうなると、あせってしまうわけですよ。あとはもう負の連鎖… アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ

こういう状態なので、出来るだけ練習に時間を割きたいところです。

水曜日(28日)は仲間と約3か月ぶりの飲み会。お江戸は新橋まで遠征。帰りが遅くなり練習できず。

木曜日(29日)は仕事で帰宅が8時半。

速攻でピアノに向かうも、完全にメダパニ(混乱)状態。弾けば弾くほどできなくなってくる。

練習しないほうが良かったかも?と思ってしまったくらいの凄まじさでした。

マジで泣きたくなりました。焦ってしまったらだめですね。

金曜日(30日)月末最終日は結構忙しいのですが、昨日の出来があまりに悲惨だったので早く帰りたい…。
(ピアノ弾きの物理学者さん、励ましのコメントありがとうございました)

結局、帰宅は9時半でした。

階下のかたが帰宅されていないようなので(部屋の灯りが付いていない)速攻で練習。

「もう、うまく弾こうと思わないで、とにかく楽しんで弾こう」

気持ちを切り替えたら、どうにか調子が上向いてきました。

弾けないところはもう仕方ない。

間違えて練習してきた時間分、取り戻しに時間がかかると思ったほうが良いですね。

これで、土曜日(31日)に、いつもくらい練習できれば良いのですが、

この日は午前中、私が住んでいるマンションの管理組合の総会が入っていました。

次期役員に選ばれてしまったので、引継ぎもあるし、欠席するわけにはいきません。

そのかわり?マンションの管理会社のかたに、「リフォームするかも?」と伏線張りました。

防音室の設置を考えているので…。

月曜日か火曜日に連絡をいただけることになりました。さーて、上手くいきますかねぇ…。不安だなぁ…。

しかし、家のローンがまだ残っているというのに、またローン増やそうだなんて正気の沙汰じゃない…。

家に戻ったのが12時15分。ダメもとで少しだけ練習します。

今週も、私の次の生徒さんがお休みかも?と考え、バラ1は最初から通して3回くらい弾いた後

部分練習しました。気が付いたら、あらやだ!ノクターン練習する時間なくなっちゃった…(笑)

10分くらいしか時間がない。(配分考えて練習すればいいのに、全くバカっすねぇ)

まだ片手練習のレベルなので、ざっと練習して13時半に家を出ました。


想像した通り、今日も私の次の生徒さんはお休み…。かなり重症なのでしょうか…。

バラ1は予想通り最初から通して弾くことになりました。

弾きだしたら、先生が何やらピアノの上に置いてあったご自分の楽譜をどかし始めました。

『いったい、何が始まるんだ?』と思っていたら、先生がピアノの屋根を全開にしてくださいました。

「うわぁ、音が変わった!」感動で思わず声が出てしまいましたよ。

音が明るくなったというか、音の響きがもう何とも言えず良い!

普段のレッスンでは、楽譜置きが収納されている部分しか開けませんから、これはもうサプライズに近い。

気分はすっかりピアニストです。

まぁ、こんなにへったくそなピアニストもいませんが…(笑)

演奏内容はともかく、かなり気持ちよく弾けました。

こういうことされると、ますますグランドピアノが欲しくなってしまいますねぇ…。



本日のご指摘事項

1.6拍子のリズムを意識して弾いていない。テンポルバートしても、必ず6拍子をどこかで意識して弾く。
  左手が流され気味になっている。拍子感をコントロールするのは左手という意識を持つ。
2.いきなり不自然に早くなるところが(たいてい難しいところ)ある。徐々に速度を増す感じにする。
3.弾けないところは部分練習もする。通し練習ばかりだと、なかなか弾けないところがなくならない。
  部分練習 → 通し練習の順で練習する。
4.クレッシェンドやデクレッシェンドが上手く表現できていない。



ノクターンはもう完全に練習不足。

相変わらず、和音が瞬間的につかめないので、

メロディをつかさどる和音を抜き出して、それをスムーズにつなげる練習。

家に帰っても同様の練習をすることになりました。しかし、半端なく大変な曲です。

最初の1ページ半については、来週から両手です。

表現がかなり難しいので、どう弾こうか良く考えなくては…。

つい、先生に「弾ける気がしないです」と言ったら、

「バラ1でも同じこと言っていましたよ?」と笑われました。

………確かに(笑)全く、意志弱すぎです。



いつもありがとうございます。意志は豆腐並に弱いわたくしです(笑)
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2013/09/01 Sun. 04:45  edit

Category: ピアノレッスン

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