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ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

1月18日のレッスンは、久しぶりの時間延長 

和室の防音工事が、いよいよ明日(20日)から始まります。

工期は20日から25日までの1週間。

24日の金曜日に工事が終わる予定です。25日の土曜日は予備日+引き渡し日です。

ところで、土曜日は午前中に引き渡し出来るのだろうか…?(汗)

午後までかかったら、レッスンに行ってしまうぞ~(笑)

工程表はいただいておりますが、念のために月曜日に確認しておこう。

まだまだ先の話だと思っていたら、あっという間にこの日が来てしまいました。

防音室が出来ることは、とても楽しみですが、

入り浸り部屋である和室がなくなってしまうのは、なんとなく淋しい…。

和室でまったり出来るのもあと1日です。


で、ピアノはいつ試弾+物色に行こうか…?

Kawaiさんのホームページを見に行って、こういうものをお取り寄せしてみました。
DSCF1031.jpg  ← 左からケース・ブランドブック・DVDです。ちなみに後ろの楽譜はバラ1(見ずれぇ~)
「Shigeru Kawai」のブランドブック+DVDです。

ピアノを模したケースに入っています。DVDはこれから見てみます。

ちょっと前に見に行ったときは、「受付を締め切りました」とありましたので、

「遅かったか~」と諦めていたのですが、

先週の初めに、同社のホームページを覗いてみましたら、受付を再開していました。

締め切られてしまわないうちに、お取り寄せさせていただきました。

こちらへも、なるべく早いうちに試弾に行ってみなくては…!!


1月18日のレッスンは1時間20分でした。

私の次の生徒さんである「音楽一家」さんのお休みで成り立っている長時間レッスンなので

こう書くと、本当に自分は自己中で鬼なヤツだと思います。ヾ(゚д゚;) ゴッ、ゴメン

20日から防音工事が始まる件の話を先生にしたら、思いのほか話が広がって…。

先生の生徒さんで、今まで電子ピアノで練習されていたかたが

アップライトピアノを購入されて練習を始めたら、劇的に音が変わられたそうです。

恐るべし、アコースティックピアノ!

それから「革命」を練習されていた生徒さんが、その曲を卒業されて、

ベートーヴェンの悲愴ソナタに挑戦されるとか…。凄いなぁ…。

「革命」は、途中の臨時記号がたくさん出てくる部分が難所だそうです。(29小節から32小節あたり?)

ここで、速度が落ちてしまいがちだとか…。

出だしの左手下降フレーズは、むしろ弾きやすい部類だそうです。

おっしゃっているレベルが違いすぎますね…(;´∀`)


前回のレッスン記事のラストで、意味不明なことを書いていますが、

アビテックスやピアノを購入されたかたの特典で、特別レッスンのお誘いだったのです。

ピアニストのかたにレッスン付けてもらうわけです…(゚д゚;)ヒエー!

なんと、先生はMさんから聞いてご存知でした。

日にちが悪い…。26日(日)ですぜ。防音工事中のピアノ練習は保障出来ないわけですよ。

機材は毎日片づけていく、という話ですが、実際どうなるかは工事に入ってみないとわからない。

和室のすぐそばに置いてある電子ピアノだって、工事の邪魔になりそうな感じだし…?大丈夫なのか?

しかも、ほぼ破綻なく弾ける曲を持って行かなきゃ、

レッスンしてくださる方に悪いんじゃないか?とも思えましたし、

将来があるかたを優先してあげたほうがいいんじゃないの?という気持ちもありました。

で、先生に相談してみようかな、と思ったわけなのですが、

もたもたしているうちに、あっという間にレッスン枠が埋まってしまったようです。

Mさんが申しわけないとおっしゃって、次回お声かけします、とのことでした。

先生に、最後まできっちりと弾けるようにしていかなければならないのか、聞いてみましたところ

弾けるところだけで大丈夫ですよ、とのことでした。

先生クラスのかたが、著名な偉い先生に教えていただきに行く、というレベル感覚でいたため、

躊躇してしまい、 結果的に今回は見送りという形になってしまったのだけれど、

次に声がかかったら、レッスンを受けてみようと思います。

いい経験になりそうですものね。今回のことは、先生にも残念がられてしまったし…。

それまでに破綻なく、さらに自分が納得できるレベルで弾けるようにしておかねばいけませんね。


今回はバラード1番とノクターン13番の両方を見ていただきました。

バラ1弾いているときに、先生がピアノの屋根を全開にしてくださいました。

音が一気に広がる感じがして、とても嬉しい!

106小節からの盛り上がり箇所が、どうしても音が抜けがち。

右手がほとんどオクターブの和音ですから、どうしても必死になってしまうわけで、

当然左手の音も、それにつられてボリュームアップ……(;´∀`)テヘッ!

 ○オクターブ和音の音質に問題あり。さらにはメロディラインを浮き立たせるように弾く。

  ここは、カーンと抜けるような音で弾けるようになると、華やかさが増して良いですよね。

 ○左手のボリュームダウン(左右の音のバランスに気を付ける)

あとは、presto con fuocoから先。だいぶ速く弾けるようになってきましたが、(CDの速度は不可能…笑)

いかんせん、ミスタッチが多すぎです。ゆっくり確実に弾く練習が必須ですね。

ここは鍵盤と楽譜を交互に見ていたら弾けないので、完全に暗譜してしまうほうがいいのですが、

216小節から233小節の間が暗譜できない。楽譜ガン見なので、結構音をはずすんですわ。

音が正確につかめない=暗譜できていない箇所になっている。

バラード弾き終えて先生が言われたことは、他の曲も練習する必要性です。

ここで、またもやショパンのエチュードの話が出ました。

presto con fuocoの部分と同じ音型の練習曲はop.10-10のようですが、

この曲は、今の私の力では無理みたいです。

エチュードは、どの曲も弾けるようにするまでが、とても大変なのだそうです。

比較的弾きやすいのは、op.10-3,9,op.25-1,7あたりのようですが、

どれも弾ける気しないですねぇ…(゜∀。)アヒャ!


ノクターンは、やはり出だしが上手く弾けないですねぇ~。

左手のベース音を良く聴いてから、右手を弾きだすようにしたほうが良さそうです。

なんとなく焦ってしまっているような感じもする。

アルペジオ多発地帯は今日もイマイチ。時々隣の音を弾いたりして盛大に音をはずす。

和音てんこ盛り部分は、両手にすると大混乱。まともに弾けるのは最初の2小節くらい(汗)

片手練習をたくさん練習する必要があります。特に左手は暗譜してくださいと言われました。

まだまだ、先が長いわ~(´・ω・`)ショボーン



いつもありがとうございます。出来るようでしたら、工事経過記事とかも考えております。
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2014/01/19 Sun. 03:17  edit

Category: ピアノレッスン

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