ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

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2月最後のレッスン 左手がヤバすぎる(笑) 

ついこの間、お正月を迎えたばかりだと思っていたら、もう2月も、残すところあと数日。

1月が終わると、残りの11か月が過ぎるのが早いの何のって…!

そろそろ花粉症の季節…。私も毎年悩まされております。

私の場合、症状の出方の順番はこんな感じです

1.耳の中がかゆくなる。耳かきでガジガジやると快感…

2.目がかゆくなり、目やにが出てくる。

3.鼻がむずむずして、くしゃみ・鼻水が止まらない。

今年はすでに1の症状が出始めております。

今シーズンは、例年より寒かったこともあり、暖かくなった時に一気に花粉が飛びそうで怖い…。


さて、2月最後のレッスンです。

ショパンのエチュードop.10-9です。CDとかで聴くと、非常に芸術的香り高い曲ですが、

楽譜を見ると、最初から最後まで同じ音型の繰り返し…。まさしく練習曲です。
DSCF1075.jpg

まだ片手練習ですが、この曲は、左手が始終オクターブ以上の音域を行ったり来たりの繰り返し。

最低音を左手小指で弾きますが、気を抜くとつい、ぶつけ気味に弾いてしまいます。

それから、左手の弱い4の指を結構酷使するので、

力を抜いて弾くようにしないと、マジで薬指がじんわり痛くなってきます。

音型が単純なので救われていますが、2ページ目は臨時記号が出てきて音が読みづらい。

まだ全然力が抜けていない状態なので、傷めないように気を付けないと…(汗)

左手のみで最後まで弾いたら、途中で腕が疲れて軽く痙攣しそうになった。

これについては、先生も気づかれたようで、少し休みますか?と声をかけてくださった…(滝汗)

家での練習では、もっと速度を落として力を抜いて弾くようにしないと。

この状態で速度をあげたら、間違いなく最後まで弾けない…(汗)


帰りにちょっと怖い?ことが…。

私が通っているヤマハの教室は、オフィスビルの中にありますが、出入り口が二重の自動扉になっています。

私がビルから外に出ようとしたときです。誰もいないのに、内側の扉がスーッと開いたんです。

私はその自動扉から4~5メートルくらい手前にいたので、センサーが反応したとは考えにくい…。

いったい何に反応したのか…?怖ぇぇ~(泣)


時間があったので、去年に購入した「さよならドビュッシー」の特典DVDをようやく見ることが出来ました。

映画に出演されている、清塚信也さんの演奏がこのDVDで聴けるのですが、かなり面白かったです!

ラストにモーツァルトの「トルコ行進曲」をジャズ風にアレンジした曲を披露されたのですが

思いもよらず、いろいろな曲のメドレーになって、とても楽しめました。


トルコ行進曲(モーツァルト)
熊蜂の飛行(リムスキー=コルサコフ)
ピアノソナタKV.545 第一楽章(モーツァルト)
ソナチネ op.36-1 第一楽章(クレメンティ)
ピアノソナタ op.13「悲愴」第一楽章(ベートーヴェン)
エチュード op.10-12「革命」(ショパン)
結婚行進曲(メンデルスゾーン)
軍隊行進曲(シューベルト)
エチュード op.10-4(ショパン)
ワルツop.64-1「子犬」(ショパン)
ピアノ協奏曲 第一楽章(チャイコフスキー)
エンターテイナー(スコット・ジョプリン)
ピアノ協奏曲2番 第三楽章(ラフマニノフ)


分からない曲もあったので、これで全部ではありませんが、

わかった曲はこんな感じ?違っているのもあるかも…(違っていたら、すんまそん…汗)

これらの曲を、思い切り清塚アレンジで弾かれていて楽しい♫

清塚さん自身も、ほんとうに楽しそうに弾いておられる。

こんなに自由自在に弾けたら、ステキだなぁ~と思ってしまった私でした。

清塚さんの演奏会が7月にあります。ちょっと遠いけど?行ってみたいなぁ…。

でも土曜日の午後2時開演なのー!レッスンがあったら休まなきゃいけない…。

でも聴きたいと思っているラフマの2番なんですわ…!どうしよう!!


このDVD見た後、懐かしくなってドビュッシーの「アラベスク1番」をちょっと練習してみました。

ピアノを再開して4年目くらいに一度練習していますが、忘れきってしまって全然弾けんわ(泣)

この曲はシャープ4個の曲ですが、またまたフラット4個に脳内変換されてしまう。

ここ数年フラット系の曲ばかり弾いているせいかと思うのですが、

音はそのままで、勝手に指が「レ・ミ・ラ・シ」を黒鍵で弾こうとする。

シャープ4つなら「ド・レ・ファ・ソ」が黒鍵だろうがっ!

シャープ系の黒鍵押さえがなかなかできなくて困った…。年のせい?脳軟化してるの?ヤバすぎです。

「アラベスク1番」は大好きな曲なので、しばらく遊んでみることにします。


いつもありがとうございます。たまには遊びでシャープ系の曲も弾かないと、超ヤバいです。banner (1)
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2014/02/23 Sun. 04:14  edit

Category: ピアノレッスン

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(遅くなりましたが)仲道郁代さんの演奏会へ行ってきました 

浅田真央さんのフリースケーティング見ていました。真央ちゃん大好きなので…(笑)

SPは見ていなかったのですが、フリーはとても真央ちゃんらしいスケーティングでした。

重圧が凄かったんだろうな、と思うと、演技終了後の涙をこらえる表情に、

こっちまでもらい泣きしそうになりました。

この大舞台で打ち出した自己ベスト更新、彼女の底力を見せつけられたような気がします。



遅くなりました。(滝汗)2月16日のことになりますが、仲道郁代さんの演奏会に行ってまいりました。

初めてのサントリーホールです。地図で一応下調べしていきましたが、

地下鉄の乗り換え駅の確認があやふや。(懲りないやつです…笑)

最寄り駅が「東京メトロ南北線」の『六本木一丁目』だということは分かっているのですが、

「東京メトロ南北線」への乗り換えをどこでするか、決めていなかった。(滝汗)

JR東京駅から、「東京メトロ丸の内線」に乗り換えて、

『赤坂見附駅』で、「東京メトロ銀座線」に乗り換えて、そのまま『溜池山王駅』へ出るつもりだったのですが

『赤坂見附駅』で、「東京メトロ南北線」の乗り換え表示が見えたので、

ちょっとした好奇心と言うやつで、表示に従って行ってみることにしました。

結局『永田町駅』に出ることになったのですが、ここまでの距離が…。ずいぶん歩いたぞ(笑)

まぁ、時間もありましたし、冒険みたいで面白かったので良しとしますが、

『溜池山王駅』で乗り換えれば、「東京メトロ南北線」乗り場はすぐだったわけで、

(帰りはこのルートで戻ってきました…笑)もう、我ながらバカとしか言いようがない…(笑)

こうして東京都の交通網を覚えていくのですが…。

失敗体験のほうが、記憶に残りますからねぇ…(負け惜しみ…笑)

「東京メトロ南北線」に乗った時点で、目的が同じらしいかたを何人か発見する。

何となく慣れてない、落ち着きのなさ感が(もちろん私も含めて…ですが)全身から漂っている。

そういう方たちは、改札出るなり、もれなく近くにある地図をガン見していますし…(私もガン見しました…笑)

あとはそういう人のあとをついて行って、ちゃんと到着しましたよ~(笑)

でも、これでサントリーホールの行きかたを覚えました。もう、バッチリです!(怪しいなぁ~笑)


サントリーホール入り口でーす。 サントリーホール

これ以上アングルを下げると、人が写ってしまうので、

行ったという証拠写真みたいになってしまいましたが…(写真編集ソフトが必要ですねぇ)

隣には滝?もあります。サントリーホール脇の噴水 
まだ14日に降った雪が少し残っています。地面の白いものは雪です。


入場前に他公演のチラシの束が入った袋をもらいました。凄い量!厚さ1cm位ある…。

時間があったので、ちょっとパラパラと見てみました。

聴きに行きたい公演が、ほとんど月初めor月末or土曜日(レッスンがあるのでお昼間公演は無理)ばかり…why?

生演奏を聴きたいのは、ラフマニノフの「ピアノコンチェルト2番」、同じく「前奏曲op.23」の一群、

ラフマニノフの「前奏曲op.23」は、以前、有森博さんの演奏で気に入ってしまった曲群です。

すぐにCDと楽譜を買いに走ってしまったし…(笑)もう1回聴きたいです。

それから、シューマンの「幻想曲」、シューベルトの「さすらい人幻想曲」。いずれも大好きな曲です。

この2曲は生演奏を聴いたら、感激して泣いちゃうかも?

いつか絶対に聴きたいです。自分では絶対に弾けない曲なので…。


チケット取った席はかなり後ろでした。でも、手も動きが良く見える位置でしたよ。

コンタクトレンズを作り替えたばかりなので、わりと視力も出ている。

ただし、コンタクトレンズの欠点は、光とか明るいものを見ると、視界が滲むんですわ。

わざと前のドアから会場入りして、ステージ前まで行ってみて、

何のピアノを弾かれるのか、見てきました。やはりスタインウェイでした。分かっていても見に行く私です。

コンサート用ピアノの定番ですね。でも、このピアノが素晴らしい音でした。

仲道郁代さんのテクニックもあるのでしょうが、思わず惚れてしまったくらい、良い音でした。

出来るならお持ち帰りしたいわ(あんなに大きいものを持ち帰る…?笑)


プログラムです。
コンサートプログラムと当たりのプレゼント←プログラムにハートのシール発見!プレゼントゲットです(右側の赤いもの・非売品ビスコです)

今回初めて仲道郁代さんの演奏会に行きましたが、どうやら毎年この時期?恒例のようです。

さらにサプライズで、プレゼントが当たるようです。

プログラムを開いて、「ハートのシール」が貼られていたら、プレゼントがもらえる。

……で、いきなり当たっていました(笑)50人限定だそうです。確率として40人にひとりの当たりです。

オリジナルパッケージの「ビスコ」です。(ビスコは美味しいビスケットです)

中身を食べてもパッケージは捨てられませんね。記念の品ですし…。


演奏曲目です
モーツァルト:ピアノソナタ K281
ブラームス:3つの間奏曲 op.117
シューマン:交響的練習曲 op.13
ショパン:バラード全曲

アンコール
ショパン:ノクターン「Lent con gran espressione」
エルガー:愛のあいさつ



先日も「演奏者自らお話(トークのほうがちかいかな?)もして、演奏もするのが流行りなのか?」と

書いた記憶がありますが、今回の仲道郁代さんの演奏会もまさしくこれでした。

ピアノの先生から、シューマンの交響的練習曲はちょっと難解なようなことを言われたことがあります。

まだクライスレリアーナのほうが、とっつきやすいらしい?

いずれの曲も、練習したことがないので、真偽のほどは?ですが、弾く側からの見解なのかも?

曲を聴く限りでは、そんなに難解な曲とも思えなかったので…。

終曲の第12練習曲は、聴いたことがありました。どこで聴いたんだろう…?思い出せない…。

バラードはやはり凄かったですね。

1番なら、私もひととおり音に出来る?ので、参考になるところが多かった。

ラストの部分の弾き方で、気になっていたところがあったのですが、

仲道さんも同じように弾かれていたので、これでも良いんだと、安心しました。

それにしても、この曲を人様に聴かせられるほどのレベルにするまでには、

まだまだ時間が必要かな~と思いました。

私の弾くバラード1番は雑音(騒音とも言う…笑)レベルですからねぇ…とほほ…(めそめそ…泣)

4番は、やはり良いですねぇ…。願わくば、この曲を超!至近距離演奏で聴いてみたいです。

彼(ショパンさま)の大傑作ですからね~。

死ぬまでに弾けるようになるかな~?やっぱり生まれ変わらなきゃダメかなぁ?(泣)

アンコールのノクターン「Lent con gran espressione」ですが、

序奏部分が終わって、せつないメロディのところ、

ピアニシモ(ピアニシシモ?)で紡ぎだされる、悲しいまでに美しい歌。

なんて繊細で透明な音!あまりの音の美しさに超感動して、つい熱いものがこみ上げてきちゃいました。

こういう音が自分でも出せるようになったら、本当に思い残すことないなぁと思いますね。



演奏会のあと、さるところに立ち寄りました。

防音室をレンタルさせてもらえますが、今日はそれを目的で行ったわけではありません。

そんなに広くない防音室では、弦楽器を持った音大生と思しき若者たちが、

ひしめき合って練習しているのでちょっと気になりました。

「何の曲を練習しているのかな?」というよりも

「狭い部屋で、酸欠にならないか?」と妙な心配をしてしまった私です。

ピアノを弾いているかたもいらっしゃいました。

ドビュッシーの「月の光」とか、ショパンのノクターンop.15-2とか弾いていらっしゃいました。

時々、ショパンの「舟歌」の一部分が聴こえてきたり…(思わず「なに?」と聞き耳立ててしまった…笑)

中学生くらいのお嬢さんが主に弾かれていましたが、一緒に付いて来たお母さまも弾ける方みたいですね。

こういう恵まれた音楽環境で、私も育ちたかったなぁ…。今更嘆いても詮無いことですが…。



いつもありがとうございます。東京のほうが雪が残っていたのには、ちょっと驚きました。
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2014/02/21 Fri. 02:16  edit

Category: この素晴らしき演奏家達

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試弾の旅 その5 ヤマハ主催のピアノフェアに行ってきました 

2月8日に引き続き、14日も関東地方は雪模様でした。

今回の雪は結構水っぽい雪で、数㎝積もったものの道路はグショグショ…(汗)

夜、ヤマハから教室メールが来る。明日の状況によっては、今週もレッスン休講の可能性を示唆されている。

テレビの天気予報では、15日は暖かい空気が流れ込んで、大荒れの天気らしい…。

レッスン休講ばかりか、ヤマハ主催のピアノフェアにも行けるかどうか怪しくなってきた…。


さて、夜が明けて、外に出てみる。

まだ小雨がぱらついているが、天気予報が外れてくれたようで、風もなく穏やか。

ヤマハから教室メールが来る。レッスンが休講にならずに済んで、ホッとする。

しかし、電車のダイヤは大混乱のようで、鉄道の運行状況がガラケーにひっきりなしに入って来る。

これは早めに家を出ねばなるまい。

最寄り駅に着いたら、ちょうど電車が来ていて、あと5分くらいで発車するとアナウンスがあった。

あらら、これはかなり早く着いてしまいそうだ。


ヤマハ主催のピアノフェアは千葉・幕張メッセ内の国際会議場で2月15日・16日に開催。

お近くのかたは冷やかしに?行かれてはいかがでしょうか?
DSCF1074.jpg ← パンフレットです

幕張メッセ内の展示場で「ジャパンアミューズメントエキスポ2014」も開催されている。

いわゆる、ゲーム関連の催しです。

最寄り駅の「海浜幕張駅」でやたらと中高大学生くらいの子たちが降りる。

しかも、みんな幕張メッセ方面へ歩いていく…?

まさか、「ピアノフェア」に、彼らが大挙して押し寄せるとはとても思えなかったので

不思議に思っていたのですが、なるほど、そういうことでしたか〜(笑)



30分間ですが、グランドピアノの試弾の予約を入れてありましたので、弾いてきました。

置かれてあったピアノは、下記の通りです。取りあえずC1TD以外、全部弾いてきました。

試弾室は広い部屋に6台グランドが入っているのですが、

部屋が広すぎて、音が拡散してしまっているような感じでした。

会議室の一室を借りて置いてあるため、音響も悪いのでしょうね。でも、これは仕方ないことかな?


GB1K(奥行151cmのコンパクトグランド)
   これだけアップライトと同じ部屋に置かれていました。
   本当に小さい可愛いピアノでした。こんなに小さくて大丈夫?と妙な心配をしてしまいました。

・C1X-SH(サイレント機能を付けたピアノ・奥行161cm)
   サイレント付きピアノは、今回いちばん弾いてみたかったものです。
   サイレントにしても音が素晴らしいです。CFXからのサンプリング音のようです。
   ただ、惜しいなぁ…。ハンマーはちゃんと動いているのですが、タッチが少し変わってしまいますね。
   電子ピアノと比べたら、かなり自然なピアノのタッチではあるのですが…。
   サイレント機能を切れば、アコースティックピアノなので、
   音が完全に消せて、この音なら悪くないと思います。サイレント機能が高価なのがたまにきずですかね。

・C1TD(奥行161cm)
・C2X(奥行173cm)
・C3X(奥行186cm)
・C3TD(奥行186cm)
・C5X(奥行200cm)

   音の響きが良いですね〜。試弾してみると、大きいピアノも良いなぁと思ってしまいますね。
   置く部屋が狭い+予算的に購入は無理ですが…(汗)


C2XとC3Xは、弾いた瞬間だけ、違いが分かるのですが(何というバカな耳…汗)

実際のところ、音の違いが今ひとつ良くわからない…。

そこで、こちらの試弾室に常駐していらっしゃる方に、

C1X-SH(サイレントなしにしてもらって)とC2XとC3Xの3台を弾いていただきました。上手なかたでしたよ。

(メンデルスゾーンの無言歌「春の歌」のさわり部分を弾いてくださいました。)

うわぁ〜!音の違いが凄くわかる。大きいピアノは音の深さとか、広がり方が全然違う!

自分が弾いたら、正直なところ、ここまではわからなかった。

試弾の際には、自分で弾いてみることはもちろんだけれど、

他のかたに弾いてもらって、音を確認というのも有効ですね。


そのあと、木曽真奈美さんのコンサート(使用ピアノはYAMAHA S6B)

演奏者自らお話をして、演奏もするというのは、最近の流行でしょうか?

先日の仲道祐子さんの演奏会も同スタイルでしたし…。

試弾の時間がずれこんでしまった関係で、10分遅れで入室。

演奏された曲は下記の4曲


・ベートーヴェン:エリーゼのために
  結構ゆっくりめな演奏でしたが、とても優しく慈しむような、ステキな演奏でした。
・チャイコフスキー:「くるみ割り人形」から「花のワルツ」
・ストラヴィンスキー:「火の鳥」から「火の鳥の踊り」
(曲名自信なし…すんまそん 汗)
  まさに烈しくて凄い曲!という言葉がぴったり。初めて聞いた曲ですが、おもしろかったです。
  ピアノから、こういう音を引き出すテクニックとか、思わず息をのんでしまいました。
  演奏者の木曽さんも、この曲はかなり体力を使う曲だと、おっしゃっていました

・ムソルグスキー:展覧会の絵から「ババヤーガの小屋」(だったと思う…滝汗)「キエフの大門」
  最後の2曲だとおっしゃっていたので、これで合っていると思うのですが…
  でも、「キエフの大門」は確実です…(汗)
  曲だけ聴くと、インスパイアされた絵は、さぞや大きいものだったのだろうな、と思えます。
  木曽さんが実際に曲の元となった絵を見に行かれたとか…。
  思っていたよりもずっと小さかったそうです。
  A4サイズくらいと、キャンバス6号くらいかな?(画用紙サイズと言っておられたので…)

・アンコール・ショパン:子犬のワルツ試弾室で演奏・1音目トリルなし)
  中間部の長いトリルのところで、
  小さな子どもさんにハンマーの動きを見せるパフォーマンスをされました。
  ずっとトリルを弾き続けて、子どもさん一人ずつにハンマーの動きを見せていました。

  
コンサート会場で4曲聴きました(試弾室で弾かれたアンコールを除く)が、

4曲ともピアノの音が違うのには驚きました。曲ごとに弾き方を変えている?

もちろん4曲とも、同じピアノで弾かれているのですよ!

1台のピアノから、いろいろな音を引き出す、

いわゆる音のパレットをたくさん持っていらっしゃる方だと思いました。素晴らしかったです。

いや〜、ピアノって、本当にいいものですね〜(水野晴郎さん風…笑)


レッスンに行くまでにちょっと時間があったので、Mさんに営業されちゃった(笑)

まだ首を縦に振っていませんよ〜(笑)

そのあと、アビテックス内に入っているグランドを弾かせていただきました。

3.7畳で、C3が置かれていましたが、意外に広い印象。

ここにはちゃんと調音パネルが5枚入っていて、非常に音の響きが良かったです。

やはり、これくらい入れないと音がきれいに響かないのかな?お財布が寒い…、凍死しそう…(笑)

試弾室が全くのフリーになったので、C2XとC3Xをもう一回弾いてみる。

やはり、違いがわかるのは最初の数音だけだなぁ?弾くのに夢中になってしまって、音が聴けていないのかも?

今回試弾で使った曲はバラ1とノクターン48−1です。

最後に弾いたC3Xでは、ノクターンの怪しすぎる中間部まで披露してやったぜ。

ミスタッチたくさんあったぞ〜。どうだ、ワイルドだろう〜?(大爆)



そのあとレッスンに行きました。今日からエチュードop.10-9です。
DSCF1075.jpg
最初からヨレヨレですわ(笑)

まぁ、最初からすらすら弾けたら、先生について習わずに、独学で突っ走っていると思いますが…。

譜読みの遅い私に限って、最初からすらすら弾けるなんてことは、万に一つもありません。(言い切るなよ…笑)


1.この曲は8分の6拍子で2拍子系の曲ですが、右手はこの拍感覚がダメダメ。
  まずは2拍子であることは脇に置いておいて、きちんと1音ずつ数えて練習。
  慣れてきたら、右手は8分音符3個を、左手は16分音符6個で1拍と数える2拍子系の弾き方にする。

2.左手の伴奏は弾く音域が広いので、意識して力を緩めるようにすること。
  届かない音を取ろうとして、無理に指を伸ばしたまま弾くと、
  指を痛める原因にもなるそうなので、まずはここを改善していくこと。


  広い音域の伴奏は、バラ1にもありました。
  「慣れれば」指が勝手にそこに行くようになりましたが…。
  バラ1は広音域伴奏系が2ページ程度なので何とかなったのかな?
  今度は4ページだ…。手の疲れとの戦いかな?…これは力が入っている証拠でもありますが…(汗)
  ゆっくりと頑張ります。


3.左手伴奏の3音目と5音目は、メロディに協調していく音なので、心もちテヌート気味で弾くこと。
  16分音符6個を一組ととらえ、次の6個の組との間はつなげて弾かないこと。
  「ファ-ド-ラ♭-ド-シ♭-ド」(ここをつなげて弾かない)「ファ-ド--ド-レ♭-ド」

4.基本中の基本。ピアノの鍵盤に対し、体を正面に向けて弾く。
  先生は私の右後方にいらっしゃるので、ご指導いただく時は体を右に向けますが、
  いざ弾く時に完全に体が戻っておらず、体が曲がっていることが結構多いそうです(滝汗)


この曲、CD聴くと結構速い。左手死ぬかも…?(汗)

あんなに速くは弾けない気がしますが、出来るだけ近づけるよう、頑張りたいと思います。


17日のお昼休みにガラケーから修正かけましたら、記事が3分の1くらい無くなってしまいましたので

新たに書き直しました。ガラケーには文字制限とかあるのかもしれませんね?

制限文字数を超えると、表示されないため、そのまま登録すると記事がカットされてしまうのかも?

長い記事のときは気を付けようと思います。


いつもありがとうございます。16日は仲道郁代さんの演奏会に行ってまいります。
初めての「サントリーホール」です♫
どうやら方向音痴らしいわたくし、無事にたどり着くことが出来るのでしょうか?

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2014/02/16 Sun. 03:05  edit

Category: 試弾の旅

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1周年記念!?断捨離で出てきた物たち 

去年の2月11日にブログを開始してから、早いもので1年が経ちました。

この1年。振り返ってみれば、あっという間でしたね。

年を取るにつれて、時間が過ぎるのが早く感じられて、1か月、1年があっという間です。

今まで生きてきた時間より、これから生きていくであろう時間のほうがかなり少ない。(たぶん…?)

練習してみたい曲は、まだまだたくさんあるというのに、

ボケボケしているとあっという間に…ですわよ(あぁ怖い怖い…笑)


1年前の記事をちょっと読んでみました。あれぇ~?全然進歩してないみたい…?

バラ1を1年前も必死になって練習しておりました。

ラストのpresto con fuocoを片手練習だけど、すでに手がけている。
出来ないところ

片手練習でも、右手は力を抜いて弾くことができず、途中で腕がつりそうになって、

先生に「タイム(スポーツか?)!」をもらって?途中で休憩しているような有様でありました。

まぁ、今はミスタッチ70%くらいありますが(ありすぎだっちゅーの…汗)

一応、そこそこの?速さで両手で弾ける?(と言うのか?)ようにはなったかなぁ…。

相変わらず、ここを弾くときは手の力が抜けませんが、途中でへばってしまうことだけはなくなりました。



ところで、念願のグランドピアノです(笑)
DSCF1072.jpg
おもちゃだと言うことは一目瞭然(笑)去年実施した断捨離時に出てきたものです。

ン十年前?に誕生日プレゼントで友人に買ってもらったものです。

中は宝石箱?小物入れ?ですかねぇ?

オルゴールの曲は、サザンオールスターズの「いとしのエリー」です。

本物のグランドピアノは、まだ購入まで至っておりませんが、

3月末くらいまでに、この部屋に来てくれると嬉しいなぁ、という感じです。

それにしても、グランドピアノを買ったら、仕事に行かなくなりそうで怖いなぁ…



断捨離で出てきたものをもうひとつ…。凄いものが冷蔵庫から出てきました。粉末ココアです。
もちろん未開封ですが…。(画像は開封後)
DSCF1073.jpg
賞味期限が袋の左下に書かれていますが、

1997年5月13日……orz 前世紀のシロモノです(笑)

11日に開封して飲んでみました。

超!美味しかったです(マジで…笑)



いつもありがとうございます。わたくし、鋼鉄の胃袋の持ち主です(笑)
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2014/02/12 Wed. 01:35  edit

Category: えとせとら

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おそくなりましたが、2月2日の仲道祐子さんのコンサートと、9日にやらかした滝汗な話 

記事にするのが大変遅くなってしまいましたが

2月2日(日)に、仲道祐子さんのピアノ・リサイタルに行ってまいりました。

会場は地元、京葉銀行文化プラザ・音楽ホールです。

ちなみに、このホールですが「のだめカンタービレ」の演奏ロケにも使われたことがあるそうです。

このリサイタルで使用されたピアノはYAMAHA CFXだそうです。(まぁ、YAMAHA主催ですから当然?)

曲目は以下の通りです。

○スカルラッティ:ソナタL.23・L.391
  不勉強なもので、スカルラッティは初めて聴いたんですよ。意外に短い曲ですね。
  ソナタ=長い曲というイメージがありましたが、5分くらい(に思えた?)の曲です。
  L.23は、結構私が好きな感じの曲だなぁ~。


○モーツァルト:バターつきパン
  こういう曲があること自体知りませんでした(汗)
  遊び心満載の、とてもかわいらしく、そしてモーツァルトらしい曲だと思いました。
  アマデウス君が、貴族のご家庭のディナーにお招きされたときに、
  美味しいお食事のお礼に即興で弾いた、みたいな感じの曲ですね。(注:私の想像です)
  グリッサンドが使われていて、
  これがパンにバターを塗る感じに聴こえたというのが、曲名の由来だそうです。


○ベートーヴェン:ピアノソナタ14番op.27 No.2「月光」
○ショパン 前奏曲op.28-15 「雨だれ」
○ショパン スケルツォ op.31

  何度聴いても、格好よい曲ですよね。弾いてみたい曲の一つです。
  これは指が良く動く人じゃないと、弾いてもサマにならない気がします。
  質疑応答のような冒頭部分のあと、左手のアルペジオに乗って右手がメロディを奏でるところが
  私的にとてもツボです。ここだけでも弾けるようにしようかなぁ。他の部分は弾ける気しないので…(笑)


*リクエスト・コーナー
  ホールの受付で、仲道祐子さんに弾いてほしい曲の投票がありまして、
  その結果1位になった曲は、「ショパン 子犬のワルツ」 でした。(冒頭トリル付き)


○リスト 愛の夢 第3番
  この曲を、ブロ友のひさへさんも弾けるんだ、凄いなぁ~と思いながら聴きました。
  今回、ピアノの先生から練習候補曲のひとつに上げていただきましたが、
  この曲、弾けるようになるのか?と、早くもビビりの虫が…で、先延ばししてしまいました(汗)


○モシュコフスキー:火花 op.36-6
○シベリウス:ロマンス op.101-1
○バルトーク:組曲 op.14

  面白かったのがバルトーク。
  本当に、さっきまで弾いていたピアノと同じものなのか?と思ってしまったくらい、ピアノの音が違う。
  曲自体がピアノを打楽器的に扱うような作られ方をしているようですが。
  馴染みのない曲ではありましたが、この曲は楽しめました


○リスト:巡礼の年 第1年「スイス」より 第8番「郷愁」・第11番「オーべルマンの谷」

*アンコール ショパン:幻想即興曲
       モーツァルト:トルコ行進曲
 



簡単な紹介ですが、とても楽しくて、感動的で、良い演奏会でしたよ!

仲道祐子さん自ら、ピアノの歴史を語りながら曲の紹介もして、演奏もする、

という、ちょっとユニークな形の演奏会でした。

簡単ではありましたが、ピアノのメカニカルなことまで話題に出されていました。

ヤマハのピアノ工場って、見学できるみたいですねぇ。ふぉぉ~!行ってみたいわぁ~マジで!(笑)

ピアノのハンマーを、工場見学記念に貰えるようなことを言っていました。へぇ×10(笑)

ちなみに、去年の10月に聴きに行った三浦友理枝さんの演奏会も同スタイルでした。

  
仲道祐子さんのお姉さんが、あの仲道郁代さんです。

告示ポスターの写真を見る限り、あまり似ていない姉妹だなぁ…と思っていたのですが、

サイン会で見た祐子さんの笑顔は、お姉さんの郁代さんに似ていましたね。

……というか、郁代さんのお嬢様(祐子さんの姪御さんですね)のお小さい頃の笑顔に似ていらっしゃいました。

自分の子どもじゃないのに似ている?と思われましたか?そういうの、ありますよ。

現に、2人いる私の姪のうち、お姉ちゃんのほうが私に結構似ています。

昔の写真を見ると、自分だか姪だかわからないようなものがあったりします。


さて、日にちが代わりまして、2月9日のことです。

8日はうちのほうにしては珍しく雪が積もりました。

DSCF1069.jpg  DSCF1070.jpg  2枚とも8日の夕方の写真。左の写真白いものは雪です。
今日見ましたら、15㎝位は積もっていたのじゃないかしらん?

道路もまだ雪まみれで、明日の出勤時には、この雪がカチンコチンに凍るのだろうな~。


ついに、やっちまいました…(滝汗)

いやいや、ついにピアノを購入してしまったとかじゃないですよ。

もう1つピアノのイベントに参加してから決めるので、早くても一週間後くらいです。

何をやってしまったかと言うと…

コンタクトレンズ、流しちゃった…(号泣)

冬でも水で顔を洗いますが(冬は冷たい水のおかげで、寝ぼけた頭がシャキっとするので、とても良いです)

手がかじかんでいたせいもありますが、ついうっかり…。

思わず「ギャアァァァァ━━━━━━(゚Д゚|||)━━━━━━!!!!!!」ですよ。

うっかり流してしまっても、洗面台の流しにはゴミ受けが付いていますから、

「きっと、そこに引っかかって………いなーい!(号泣)」

せっかくの日曜日なのに、テンションダダ下がりじゃねぇーかよ、全く(物理学者さん風…笑)
*あぁ!文字の間に入っている絵文字がバックが黒っぽいせいで、よく見えんわ…(笑)

さぁ、どうする?とまだ半分寝ぼけた頭で必死に考える。

流したと思ったが、実は床に落ちていたりして……?

床に這いつくばって必死に探す…。落ちているわけないか…。(泣)

前に使っていたコンタクトレンズはなかったか…?保管していそうな場所を総点検。

ないー!!断捨離で捨ててしまったらしい…。うぬぬぅ~(怒)

これは眼医者→コンタクトレンズ屋に行かねばダメだな…。

10日(今日)に午前休暇を取って行ってみる…。ダメだー!先週休み取ったばかりだし、

今月開催される会議の日に、午後休暇取ろうと目論んでいるのに、取りずらくなってしまう。

しかも今日一日、アラレちゃんメガネ生活は嫌だ~!

注:昔に作ったDr.スランプのアラレちゃんがかけているような大きなレンズのメガネ。
しかも、度が全然合ってなくて、楽譜なんてたぶん見えないと思われる。


……仕方ない、今日は日曜日だが、眼医者は営業しているのか?

リビングに行って診察券を探す。おぉ、日曜も診察してもらえそうだ。

問題は電車が走っているかどうかだが、

線路沿いに住んでいるおかげで、電車の音が時折聞えてきているのは気づいている。

ダイヤが乱れている可能性大だか、行ってみるとしよう。

基本的に腰が重い私ですが、決まると行動が早い!10分後に家を飛び出す。

もう一つ問題があった…。道を埋め尽くしている雪の存在…。歩きずれぇ~。全く、何かの罰ゲームか?

駅に着けば、電車がホームに入っているのにも関わらず、なかなか発車しない。

どうやら各駅のホームに電車が停まっていて、動きが取れないらしい。

「信号が変わり次第の発車でーす」のアナウンスを信じて待ってみる。

結局15分くらい最寄り駅で待ったが、何とか電車が動いてくれて、JR千葉駅まで出られた。やれやれ…(ため息)

眼科はやはり空いていて、すぐに診察→検査→コンタクトレンズ購入。

これまたお金が必要な時に限って、痛すぎる出費…。

でも、今年免許(ペーパーなので、高い身分証明書に成り果てている)の書き替えだし、

コンタクトレンズの度が合わなくなっていたので、視力検査で落ちそうな恐れもあったし、

いずれ買い替えなければいけないなぁと思っていたので、消費税上がる前で良かったか…と、自分で自分を慰める。

コンタクト歴35年、水に流してしまったことなんか1度だってないのに、油断は禁物と言うことですね。



いつもありがとうございます。わたくし、強度近視なので、コンタクトレンズないと生活できないんですぅ(泣)
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2014/02/10 Mon. 02:01  edit

Category: この素晴らしき演奏家達

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試弾の旅 その4 と、実は方向音痴?の話 

2月6日午後の話になりますが、会社から午後休暇をいただいて、カワイ表参道さんへ行ってまいりました。

「Shigeru Kawai(以下SKと記載します)」の試弾をさせていただきましたよ~♪

事前にインターネットで試弾の予約をしてから、この日を迎えました。

東京駅から、東京メトロ丸の内線に乗り、赤坂見附駅にて東京メトロ銀座線に乗り換え、表参道駅で下車。

表参道駅に近づくにつれて、気分がだんだん高揚してくる。なんだかドキドキ…(小心者の証?)

表参道駅から地上に出る。何なんだ?この若者の群れは!?

おばあさんな私は、なんとなく場違いなところに来たような居心地の悪さ。

15時から試弾の予約をしたのですが、30分も前に表参道駅に到着してしまいまして、

「表参道ヒルズ」をちょっとだけ冷かしてから、カワイ表参道さんへ伺いました。

カワイ表参道さんの1階が、何と!楽譜+音楽関係書籍売り場…。

どうせなら、こっちを冷かせばよかったと、猛烈に後悔…(笑)


カワイ表参道さんでは、3階にグランドピアノがたくさん展示されています。

アップライトピアノも数台置かれておりました。

目的のSKシリーズのほかに、GXシリーズ、Boston、Diapasonもありました。

ピアノがたくさんあるところに行くと、妙に嬉しくなりますね。

取りあえず、フロア内のピアノは全部弾いて構わないとのことでしたが、

1時間という制約がありましたので、数台弾くにとどめました。

購入するならば、SK2か、SK3かなぁと思っていましたので、その2台を主に、

SK6、Boston、Diapasonをちょこっと。

SK6は、奥行き216cmのセミコン。

情けないことですが、私のつたない技術では、このピアノの良さが引きだせない感じ。

Boston、Diapasonは、また弾き心地が違いますね。

弾きこまないと、良さが分からないかもしれないなぁ、と言うのが素直な感想。

ピアノが、まだちゃんと響いていない、という感じがしました。

Diapasonは、某中古ピアノ店でアップライトを弾かせていただきましたが、

グランドピアノでも、何か独特の癖のようなものがある感じがしました。

新しいピアノだからなのか?弾いているうちに馴染んでくるのでしょうね。

さて、SKシリーズは弾きやすいピアノですね。

屋根全開だったせいもありますが、音が非常に響いているというか、

弾いていて気持ちが良かったです。

こちらには防音室が2部屋?ありました。

1つは音大生のかた?が使用中。リストの「ラ・カンパネラ」を練習していらっしゃいました。

やはり、子どものころから習っているかたは上手ですよね~。

これだけは、大人組には太刀打ちが出来ない気がします。音の質自体が、私とは全然違いますからねぇ。

約6畳の部屋に置く予定、ということを担当の方にお話ししたので、

もう1つの防音室に案内していただきました。(広さ約6畳で、SK3が置かれていました)

カワイさんのホームページを見る限り、この部屋を借りるのは有料だったはずなので、

弾かずに部屋を出ようとしましたら、弾いても良いですよ、と許可を頂けたので、

ずうずうしくも、バラ1をミスりながらも、最初から最後まで弾かせていただきました。

あ~下手だ…。下手過ぎる…(笑)私が弾くバラ1は、もはや騒音公害レベルですねぇ…(爆笑)笑っている場合か?

やはり、狭い部屋に置くと、ちょっと音の響きが変わってしまいますね。

仕方がない事ではありますが、なんだかもったいない気もする。

何となく、もっと広い部屋に置いてあげたいなぁ、と思ってしまいました。


来週、ヤマハさんのほうでピアノフェアがあるので、

その後に購入するか否かのお返事をすることにしました。

今、購入契約しても、納品は3月末位になるようです。ギリギリっすね(汗)

やはり、防音室とともに、ピアノも消費税アップ前の駆け込み購入が多いようです。

私もその一人ですが…(汗)

元々の値段が高いので、消費税3%の違いは大きいですよね~。


そのあと、いつもの仲間で1か月遅れの新年会をしました。

新橋に行きつけのお店があるので、今回もそこを予約してもらいました。

カワイ表参道さんを出たのが16時過ぎていましたので、

仲間と連絡を取ってみたところ、JR東京駅で買い物している最中とのことで、

JR新橋駅で待ち合わせをすることとしました。

ヤマハ銀座店さんで、探したいものがあったので、東京メトロ銀座駅に出ました。

探し物は見つかりませんでした。というか、

パッケージングされていて中が確認できず、時間もないことだし、今回は諦めました。

それから徒歩でJR新橋駅に向かいました。

事前に地図を見て、道を頭に叩き込んでおけばよかったのですが、「大丈夫だろう」と甘く見たのが運のツキ。

…曲がるところがわからなくて、盛大に通り過ぎ、

さすがにこんなに遠いはずがないと思い、来た道を戻ることに…。

家に帰って東京都の地図を見たら、なんと!JR浜松町駅近くまで歩いてしまっていました。

地図好きな私、自称「地図オタク」のつもりだったのですが、

どうやら方向音痴でもあったようです(爆)



いつもありがとうございます。
ガラケーのナビ見ながら歩いたのですが、方向を南北逆に見ていたのが原因でした。バカっすね~(大爆)

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2014/02/07 Fri. 02:19  edit

Category: 試弾の旅

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白旗上げちゃいました+楽器店へ連行(笑)された話 

1月25日に調音パネルをお借りすることができて、

あーでもない、こーでもないと部屋のあちこちに置いてみましたが、

電子ピアノの音に目立った変化は見られなかったので、思い切って天板をはずしてみました。

ほぼ1年前に、ヤマハの技術担当の方に来ていただき、

電子ピアノのアクションの総点検をしていただいてから、天板を開けていません。

記事書くときに、写真を撮るために一回開けたくらいかな(笑)

天板をはずした中に取りつけられているスピーカーから、音がしているような気がしない…?

ひょっとして故障している?配線の接触が悪いのか?


レッスンに行って、ピアノの先生に、電子ピアノの音がこもりまくっていることが、

ストレスになってしまっているというお話をしてみました。

アコースティックピアノと、電子ピアノでは、

そもそも発音の仕方が違うので、それが原因ではないか?とのことでした。

私が通っている音楽教室のレッスン室には、

生徒用にグランドピアノ、先生用にクラビノーバが置かれています。

このクラビノーバも、スピーカーが下のほうに付いています。

グランドピアノの前に座ると、先生との距離は約1m位ですが、

先生の弾くクラビノーバは、音がとてもクリアに聴こえます。

弾かれる先生自身は、「足元から音が立ち上がってくる感じ」とおっしゃっていました。


昨日の記事で少し触れましたが、どうも今練習しているノクターンが上達しなさすぎる。

Doppio movimentoから先が壊滅的というか、絶望的…(汗)

どうもバラ1ほどの頑張りが最後まで出せず、ついに白旗を上げてしまいました。

この曲は、モチベーションがなかなか上がらない私をどう指導したらよいか、先生も悩んでいたようで、

そういう意味では、とてもご迷惑をかけてしまいました。

レッスン中もなかなか切り出せなかったのですが、先生のほうから、

「これから、こういう曲も練習してみたら」と話題を振ってきた時に、何となく切り出してみました。

これが、これから音楽学校にいくような子どもなら、説得して最後まで頑張らせるようですが、

大人が趣味で弾いている場合は、我慢して嫌々練習するくらいなら、

思い切って中断し、違う曲を練習するのも有りのようです。

大人は練習できる時間が限られていますし、ましてや楽しくなければ続かないですからね。

op.48-1は大好きな曲なのですが、聴くのと弾くのは違うということを、身をもって教えられた気がします。

好きな曲=弾ける曲ではないということですね。

弾けている部分は、せっかく練習したので、忘れないように時々弾くようにしたいなぁと思っています。


で、次の曲ですが、先生の提案として、ショパンエチュードop.10-9かop.25-2、

もしくはリスト「愛の夢3番」のどれか、となりました。

エチュードは、この2曲が比較的弾きやすいようです。

「愛の夢」は1度レッスンしておいたほうが良い曲だそうです。

防音室もできたことだし、打鍵音の心配が一切なくなったことで、深夜0時から譜読みを少ししてみました。

比較的譜読みが楽そうなのはop.10-9みたいなので?これに決めようかな~?と思っております。

でも左手の指使いは5-4-1-4-1-4みたい?広い音域を1-4で取るのはきつい?

1-5だとラクなのにな~。でも、あえて1-4で取らせることに意味があるのでしょうね。

左手が、クラシックギターの伴奏みたいに聴こえて、とてもいい感じです。

今のところ、超ゆっくり弾いてるんで、そう感じるだけかも?あくまでも、私個人の主観ですよ~。

今度は挫折しないようにしたいですね。


今日もレッスン後、ヤマハのMさんと楽器店まで足を延ばしました(連行された?笑)

今日は、いつになくお客さんが結構いらっしゃいました。

2台あるグランドを弾かせていただきました。YAMAHAのC3XとC3TDです。

年末にあったC1Xは、ピアノ教室のほうへ出張しておりまして、慣れない場所で居心地悪そうにしています。

それにしても………

商談している隣でピアノ弾いたら迷惑だろ?

会計している後ろでピアノを弾いてたら邪魔だろ?

何で店の真ん中にグランドがあるんじゃ?(お店のイチオシ商品だから…笑)

しかも、後ろで2人(Mさんと、楽器店のオーナーらしき方)にガン見されて、超弾きずれぇ~(笑)

年末に弾いたとき、「何だか音が前に出てこないなぁ…?」と思ったC3Xは、今日はきれいな音を出していた。

なんだろう?湿度の違い?試弾しにくる人が結構いて、ピアノが落ち着いてきたのか?

C3Xの置いてある位置は変わっていないが、以前は店頭に置かれてあったC3TDが今日は隣にいる。

そういうのも音の違いとして現れるものなのだろうか?

今回も、だいぶMさんから営業されましたが、

さすがに7桁もの金額になると、簡単には首を縦には触れませんよね~。


今月は、結構お江戸に行く用事があるので、

東京・神宮前にあるカ○イ表参道さんに試弾の申し込みをしました。

第二候補まで申請できるのですが、いつになるかは後日連絡が来ます。

どんな音がするピアノなんだろう?良い評判が結構聞えてくるので、とても楽しみです♪



いつもありがとうございます。
今日の午後ですが、仲道祐子さんのコンサートへ行ってきます。地元ホールで開催です。楽しんできま~す

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2014/02/02 Sun. 04:31  edit

Category: ピアノレッスン

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もう、やめようか… 

防音室は完成したものの、慣れない(笑)連日記事アップで、疲れがどっと出まして?

更新を約1週間もサボってしまいました。

先週のレッスン記事も書かないうちに、次のレッスンが来てしまう~。


防音室ができて、電子ピアノを音出して弾けるようになったのは良いのですが、

どうも気に入らない…。

気に入らない理由は、音が前に出てこないこと。音のこもりが気になって仕方ない。

調音パネルを借りて、部屋内に置いてはあるけれど、この不満が解消されません。

電子ピアノの前にしゃがみ込んで、鍵盤押すと、そこそこクリアな音が出ているので、

おそらく、電子ピアノのスピーカーが、下についていることに原因がある様な気がします。

天板を外すことも考えましたが、楽譜立てが天板に付いているので、ちょっと不便。

しかも、電子ピアノ自体が、結構壁に付けて置いてあるので、板をずらすのが難しい。

で、結局、ヘッドホン練習に戻してしまった。

防音室をせっかくつくってみたものの、なんだか宝の持ちぐされになってしまっております。


このフラストレーションが曲にまで現れてしまって、今週の練習は最低でした。

練習しているうちに、テンションがどんどん下がって来る。

今日のレッスンは、もう95%諦めモードです。

なかなか弾けるようにならないのも、テンションうなぎ下がりの原因にもなってしまっています。

ちょっと、マズい雲行きになりつつあります。

だいぶ前の話ですが、ブロともさんからの鍵コメで、

今練習しているノクターンのアドバイスを頂いたことがあるのですが、

もう少し早くに手をうてばよかったな、とちょっと後悔しております。

先生からも、ちょっと言われたことでもありましたので…。

かなり情けないのですが、今後のことについて、今日のレッスンの時に先生にご相談してみようか?

申し訳なさと、今さら感満載で、さすがにお話しする勇気がなかなか出なそうですが、

さすがに、今のこの状態では、下手をするとスランプになだれこみそうな気がする。

というか、すでにスランプに片足突っ込んでいる…。


いつもありがとうございます。更新が、またもやとんでもない時間デス(汗)
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2014/02/01 Sat. 03:35  edit

Category: ピアノのある日常

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