ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

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辻井伸行さんの耳が凄すぎる! 

6月28日のBSフジで、ピアニストの辻井伸行さんのドキュメンタリー番組を放映していました。

辻井さんがスイスに赴き、ワーグナーとラフマニノフが住んでいた家を訪ねるという趣向のものです。

そこで、偉大な作曲家が実際に弾いていたというピアノで、

辻井さんがそのピアノで演奏なさったりしました。

また、スイスで開催した演奏会では、ラフマニノフのピアノ協奏曲2番を弾かれました。

以前、辻井さんの番組で、(ヴァン・クライバーンピアノコンクールのドキュメンタリー番組だったかなぁ?)

やはり、ラフマニノフの2番の協奏曲(リハーサル風景も含めたもの)を演奏されたものを見たことがあります。

この協奏曲は、3楽章の終盤に、短いピアノソロの部分があります。

ソロの最後がフェルマータで、一瞬の間をおいて、オーケストラとピアノが一緒に弾きだすのですが、

ピアニストは、指揮者のタクトを見て、弾くタイミングを合わせなければなりません。


ラフマニノフPC2番ー3楽章
ラフマニノフのピアノ協奏曲2番、3楽章終盤の間近部分の総譜です。画像大きくてすんまそん。
縮小したら、モアレ線が凄くて判読不能になってしまったので…。
譜面の一番上の段がピアノソロ部分。ラストの四分休符にフェルマータが付いています。
で、次の段のMaestosoで、オーケストラとピアノが同時に弾きだすのですが、
ここで、ピアニストは指揮者を見て、入るタイミングを計ります。
(ここからの部分が、ロシアの広大な大地を思わせて、たまらなく好きなところです)


しかし、目の不自由な辻井さんには、指揮者もタクトも見ることができません。

そのタイミングをどう計ったら良いか、指揮者が辻井さんに相談したところ、彼は一言!

「タクトを振り降ろす前に、息を吸い込んでください。それに合わせます」
(言葉は少し違うかもしれませんが、辻井さんはこのようなことを指揮者に言っていました)

なんという耳を持っているかたなのか!!と思いました。

目が不自由な分、視覚以外のあらゆる感覚、

特にあらゆる情報を耳で集めなければならないことで、

聴覚がことさら研ぎ澄まされているのだと推察できますが、(曲も聴いて覚えて弾くくらいですし)

数メートル離れた指揮者の呼吸音を聞きわけるとは…!

ド近眼で、ちょっと難聴が入っているとはいえ、

五感がほぼ正常な私には、想像出来ないようなエピソードです。


彼の鍵盤の位置感覚も凄いですよね。

弾き初めに必ず鍵盤をひととおり触ってみて、位置関係を確認してから弾きはじめますね。

今日拝見した演奏シーンで、気が付きましたが、弾いているあいだにもこの確認を行っているようです。

一瞬(1秒もないくらい)ですが、

鍵盤を触って(もちろん音は出しません)位置を確認されているところがありました。

コンサート会場の雰囲気も、音と全身で感じる「何か(空気?)」でつかんでいるようでした。

神はものを見る力の代わりに、それ以上のもの(才能)を彼に与えた、という気がします。

もちろん、想像を絶するような努力をされて、獲得したものと思います。

私などは、彼の爪の垢でも煎じて飲まなきゃいけませんね(笑)



凄すぎる辻井さんとは、比べ物にならないほど情けなーい、私のレッスン記録を少しだけ書いておきます。

エチュードop.25-7は相変わらず片手練習です。フラットの混乱がまだ抜けません。

(フラットの混乱=ここ数年フラット系の曲ばかり弾いてきたので、
シャープ系の曲を勝手に脳内変換してフラット読みしてしまうこと)

シャープ4つの曲なのに、臨時記号にフラットが付いていたりするので、

おバカな私の脳は、「フラット系の曲?」と、さらに混乱をきたします。

案の定、先生に
「シャープの曲ですよー!」と言われてしまった…。超恥ずかしい…(滝汗)

ショパン様、シャープ系の曲なんだから、臨時記号もシャープ系でまとめてくれよ~(泣)な感じです。


まさしく、凡才、ここに極まれり…ですわな…(号泣)

1.細かい音符のところは取り出して練習する。

2.ペダルは補助的に使う。どうしても使いたいときは細かく踏みかえる。
  なぜかというと、右手と左手ではフレージングが違うので、ペダルの踏みかえが難しいそうです。
  右手にメロディを伴った和音の刻みが入るので、どうしても右手に合わせてペダルを踏みたくなりますが、
  そうすると左手が入ったときに音が濁るそうです。

3、右手のメロディは、指替えをしながら繋げていく。
  ペダルに頼れないことで、メロディを繋げて弾くには指替えが必須。
  指替えは、普段から結構無意識にやっていることではありますが、
  和音を刻みながらとなると、レベルが5くらい上がりますね~。

  
なんだか、だんだん弾ける気がしなくなってきたぞ~(汗)

平日の練習時間がほとんど取れないのは問題だな~。

無理そうだったら、違う曲にしてもいいですよ~と先生は言ってくださいましたが、

やる前から白旗はあげたくないので、頑張ります!

面白いことに、このop.25-7は音大受験に使う人はいない+コンクールとかで弾かれない曲だそうです。

テクニックだけでは表現できない曲だから、だそうですが…?


いつもありがとうございます。
ラフマの2番PCは、チャイコのPCを聴きたくて購入したCDのカップリング曲でしたが、(ピアノは清水和音さん)
ラフマのほうが数段気に入ってしまったというエピ付きです。
このCDの購入が1980年代終わりから1990年あたり?ですから、(記憶がちょっと怪しい…汗)
清水和音さんの演奏は、20年以上前から聴いていたことになりますねぇ…。
その後、作曲者であるラフマニノフ本人が弾いたPC2番・3番のCDを購入しています。
このCDは2番と3番で録音時期が違うのですが、録音技術の進歩にも驚かされました。

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2014/06/29 Sun. 03:57  edit

Category: この素晴らしき演奏家達

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調音パネルを検討すべきか? 

我が家のピアノも、再び音量バランスが崩れてきているようです。

ピアノと壁が、3cmくらいしか離れていないせいか、以前から低音部が響くような感じが気になっていました。

せめて防音室の中央にピアノが置ければ、もう少し音が自然に聞こえるのかもしれません。

4月に調律していただいて、少し落ち着いたのですが、また少し怪しくなっています。

以前いただいた調音パネルのカタログを再度読んでみたところ、

防音室の壁材として使われているグラスウールは、低音域をあまり吸収しないようなことが書かれている…。

なんと!防音素材上、仕方がないこととはいえ、

防音室自体が、ピアノの音の低音部を反響しやすい作りになっているということか?

家で練習した後でレッスンに臨むと、音楽教室のピアノが非常におとなしく聴こえてしまうのですが、

もしかして、レッスン室のピアノが普通なのか?と思うようになりました。

家のピアノの音が響きすぎ?というよりか、やはり音響がイマイチなのでしょうね。

以前、調音パネルをお借りした時は、まだピアノも納品されていなくて、

電子ピアノでしか音響の確認ができませんでした。

電子ピアノでは、ほとんど効果がわからなかったことと、防音室を担当して下さったY氏が異動してしまったことで、

調音パネルの設置の話も、なんとなくうやむやな感じになってしまっておりますが、

置いてみたらどう変わるか、再度試してみたほうがよさそうだな~と真剣に考え始めました。

ただ、調音パネルも安くない(1枚約50,000円近いお値段…汗)ので、

なんとなく、二の足を踏んでしまっているところがありますね。

どう考えても、1枚では済まないでしょうね。数枚は設置しなきゃならなそうです。

異動されたY氏が、まだ千葉の楽器店にいらしたときに、

調音パネルを貸してくださいましたが、またお借り出来ないかな~。

今度は、以前試弾させていただいた時に、Mさんと一緒にガン見していたオーナーさん?がいらっしゃるのかな?

このオーナーさん?以前、うちの電子ピアノの調整をして下さったかたかなぁ?

たかだか去年のことなのだが、これがちっとも覚えてないんだなぁ…。ただ雰囲気が似てる気はする?

ちっと苦手感があるMさん(音楽教室から楽器店へ異動されました)に相談してみるかな~。

私がYAMAHAのピアノを選ばなかったことで、

Mさんが相当がっかりされていた、というのがどうも引っかかってしまって、お声をかけずらい状況ではあります。



6月21日のレッスンです。

ショパン・エチュードop.25-7の2回目のレッスンです。

まだまだ片手練習です。ここ数年フラット系の曲ばかり弾いてきまして、

久しぶりのシャープ系の曲で頭が混乱しているのと

ダブルシャープ効果?で、さらに混乱…(概念はわかっていますよ~)

とにかく、部分的に臨時記号のオンパレードで、一瞬混乱するんですよね~。

って、あきらかに練習不足なだけじゃないか~(大爆)
Chopin Etude 25-7 ← またもやブレている…(笑)22小節と24小節中心に写しています。

1.22小節・24小節・26小節の左手は拍ごとに分けて練習。
  たとえば22小節目なら
  ① 4つ(ダブルシャープのファ・♯ソ・♯ラ・シ)
  ② 4つ(ダブルシャープのド・♯レ・ダブルシャープのファ・♯ソ)
  ③ 6つ(♯ラ・シ・ダブルシャープのド・♯レ・ミ・♯ミ)
  のように、単独で練習してから、
  ④ ①と②をつなげて8つにして弾く。
  ⑤ 14個の音をつなげて一息で弾く(①+②+③)
  というような練習方法にしてみる。
  つっかえながら14個の音の繰り返しをしても、あまり効果なし、だそうです。

2.左手がつっかえずに弾けるようになったら、
  右手のメロディのみ(伴奏系和音は弾かない)と合わせて弾いてみる。
  最初から和音付きで弾くと、縦方向で音を読むことになってしまいがちなので、
  まずは左右の手に出てくるメロディを聴きながら弾く習慣をつけること。

3.この曲のペダルは補助的に使うにとどめる。
  そのため、左手のメロディはレガーティッシモで弾く(前の音を少し残す感じで)



さて、最近とみに平日のグランドピアノ練習ができない状況ですが、土日で久しぶりに弾くと実に良いです。

1週間ぶりのバラード1番も結構ノリノリ(笑)

ミスタッチもあまり気にしないように弾きますが、

気にしなきゃいけないんじゃないか?というようなミスタッチの多さです(滝汗)

もう少し丁寧に弾くことを心掛けなきゃいけない気もしますが………ま、いっか(こらこら、全然良くないぞ~!!)

お昼間ですから、「多少の迷惑お許しください」で、全く遠慮なしの大音響で弾いております。

へたくそな演奏?のようなものを強制的に聴かされているご近所の皆さまには「心の中だけでお詫び」です(笑)



最近購入した本です。 → 最近購入した本

左から「おかしな間取り図巻」。コンビニで見つけて即買い。

子どもの頃から、家の間取りを見るのが大好きでした。

小学生の頃のことですが、最初に興味を持ったのが新聞に掲載されていた大成建設さんのパルコンの間取り。

純日本家屋に住んでいた私の目に飛び込んできた「ベランダ」の文字と、洋風の間取りにくぎ付け(笑)

「なんて素敵な家~」と思い、その広告をはさみで切り取って、眺めて楽しんでいました。

話をもとに戻しますが、この本はとにかく変な間取りばかり載っている本です。

玄関わきの廊下にキッチンがあって、廊下をふさいしまい、奥の部屋に入れない?物件とか、

開かずの間がある(部屋への出入り口がないなど。多分校正ミス)物件とか、

お風呂のドアを開けたら、いきなり浴槽物件とか…。バルコニーに玄関がある物件とか…etc,

とにかく、頭をからっぽにして笑える間取りが満載です。

   駆け上がりながら入室   トイレはバスタブ経由  ← 変な間取りを一部ご紹介
 
左は、階段の途中にドア(1F)と引き戸(2F)…。踊り場がないけど、飛び移って部屋に入るのか?
しかも玄関2個あるのどうして?上と下の部屋は別の物件なのか?というミステリアスなもの。
右はお風呂場のドアを開けたらバスタブという笑える物件。トイレに行くのが大変そう…(笑)
(記事内の画像をクリック後、新たに開いた画像をさらにクリックすると、少しだけ拡大します)


真ん中の本「昨日の疲れが抜けなくなったら読む本」を読んでみようと思うこと自体、かなりやばい気がする。

こういう本を手に取って、ざっと立ち読みしたあげく、レジまで持って行ってしまうという行為がやばい。

というか、平積みしてあった本のなかで、ダントツに売れている本だったので、気になったのもあります。

うつになると「眠れない」ようですが、

「過眠」の場合はどうなのでしょうね?(万年睡眠不足だからなのですが…汗)

疲れが抜けずにいつもだるいとか、朝会社に行きたくない病とか、心当たりがある項目がたくさんあるんですけど…

ちなみに、この本の表紙のイラストを描かれているのは寄藤文平氏です。

特徴のある独特な絵ですが、私はこのかたのイラストは結構好きです。


右はお勉強系「脳内麻薬」。快楽物質ドーパミンの話です。

あらゆる依存症(アルコール・ギャンブルなど)とか、脳内麻薬物質、薬物依存の話とか載っています。

ところで、ピアノの練習についてはどうなんだろうか?

自分比で「今日は調子がいい」と思うと、弾いていても気持ちが良い。

これも脳から快感物質のドーパミンが出まくっているということなのだろうか?報酬系というやつ?

「練習しないと弾けなくなってしまう!」と思う感情は脅迫観念なのだろうか?うーむ~。



いつもダラダラ記事をおよみいただき、ありがとうございます。
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2014/06/22 Sun. 04:17  edit

Category: ピアノのある日常

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かろうじて生きております(笑) 

仕事で多忙の日々を送っております。

原因の一つが、そりの合わない上司です。

とにかく細かくて(自分の保身も入っていると思う)、重箱の隅をつつきすぎて、穴をあけかねない勢いです。

よく「あなたの仕事の量は、昔から変わっていない」と言われますが、

「入社当時の話をしてるのか?あなたの言う『昔』って、いったいいつの昔だよ?」とか、

「仕事増やしてるのアナタでしょ?」と超絶ツッコミを入れたくなります。

私のいる別館では、総務担当者がいないので、総務の仕事の一部もやっているし、

ちょっとしたことでも、私の手を煩わせる営業さんもいるし…。

連日、こんな塩梅なので、気力がマイナスレベルとなっております。

ちょっと前になりますが、レッスン記事を残しておこうと思います。



○6月4日(水)19:40~
 5月の最後のレッスンの時に、旅行のため、7日にお休みをいただく話を先生にしました。

 と、先生より、この日に振替レッスンの提案を頂きました。仕事帰りのレッスンなんて、何十年ぶり? 

 しかも早めに行って、30分でいいからピアノをレンタルして練習しようと目論んでいたのですが、

 そうは問屋がおろさず(笑)、結局レッスン5分前滑り込みセーフ(汗)。


 4日はエチュードop.10-9の最後のレッスンでした。

 なんとなく2ページ目に不安を残していますが、ミスタッチしながらもなんとか通して弾けるレベルになりました。

 ようやくスタートラインに立てましたという情けなさなのに、違う曲をやりましょうか、ということになりました。

 ツェルニーの練習曲のように、「○をもらえた」というわけではありません。

 ショパンのエチュードは「弾ければ終わり」という類のものではないからです。 

 あとは弾きこんで熟成させていくことになります。

 次の曲は何にするか、という話になりましたが、

 日々の練習時間が1時間程度しか取れないような、現在の状況から考えて、

 大曲の取り組みは、気力・体力ともに、とても無理なため、ちょっと悩んでしまいました。


 1.せっかくエチュードを取り組み始めたので、もう少し粘りたいなぁとも思う。
 2.たまには気分を変えて違い作曲家のものを取り組んでみる。
 3.実は懲りずに大曲も練習してみたい(ヲイ!笑)


 レッスンが終わって、楽譜売場で少し物色。

 そこに先生がいらっしゃって、驚かれてしまいました。てっきり帰ったものだと思われていたようです。

 どうやら、私の後の生徒さんが部活で来られないそうで、これから帰宅されるとのことでした。

 ラフマニノフのプレリュードop.23-7が好きなので、楽譜を見てみる。

 うわぁ~、なんだか超ムズイ…。prestかぁ…とても弾ける気がしないなぁ~と、超弱気モード(滝汗)

 次のレッスンまでに、何の曲を練習するか、考えておかないとな~。


・ご指摘事項
 1.38・39・42小節内にあるプラルトリラーをあまり強調させないこと。
 2.45小節からのオクターブの弾き方は横から弾く感じで。
   どうもこの感覚が良くわからないです。先生にもっと良く聞いてみようと思います。
   右手のほうが手の開きが悪いので、隣の音をひっかけないようにしようと思うあまり、
   無意識に力が入ってしまうのも良くないみたいです。音量も安定しないし…(でこぼこ感満載…泣)
 3、ラスト65・66小節は真ん中を膨らませる感じ。66小節目で少し速度を落として終わらせる。


○6月14日(土)
 いつもの時間のレッスンです。

 違う曲をやると言われたものの、ずっと悩んでおりまして、結局候補曲が絞れませんでした。

 仕事が忙しすぎて、余裕が全くないせいもありますが、

 仕事のストレスを発散させるには、やはり弾ける曲に限る…って、

 またもや現実逃避の方向に走っていました(笑)


 せっかくエチュードを始めたので、しばらくはこの方向で行くことにしました。

 op.25-2か7か決めかねて、どっちも中途半端な状態でレッスンに臨んでしまったわけです。ヲイヲイ…(汗)

 最終的に、レッスン中にどちらにするか決めました。

 弾きやすそうなのはop.25-2のほうですが、好きなのはop.25-7のほう。

 でも、この曲は弾ける気があまりしないので、ちょっと悩みましたが、

 思い切ってop.25-7を練習してみることにしました。

 この曲きれいに?弾けたら、自分自身かなり感動するかも…?

 はたして、そこまでのレベルにたどり着けるのか?

 しかし、現実は甘くない…。左手をヨレヨレな状態で弾きながら、いきなり後悔…?

 こんな状態で弾けるようになるのか?選曲間違っていないか?本当に大丈夫か?ワタシ!

 このop.25-7の左手は、弦楽器(チェロ)のイメージ。

 フレーズの終わりを雑に弾いたら台無しですね~。そこは最低限注意しないといけない。

 しかも右手にも左手にもメロディがある曲です。そこに伴奏系の音の刻みが入ってくる。

 音量コントロールが非常に難しそうです~(ひぇぇ~汗)

 お遊びで最初の部分を両手で弾いてみると、あまりのコントロールの出来なさに、もう笑うしかない…。

 本当に大丈夫なのか?ワタシ!(大事なことなので?2度言いました。笑)
 
 
14日の土曜日は、またもや異様なほどの倦怠感に襲われました。

レッスンには行きましたが、その帰り道、最寄り駅から自宅までの道のりのなんて長いこと!

ほとんどフラフラの世界でした(汗)

レッスンでは、譜読みが出来ず、相当ひどいものでしたので、練習しなきゃいけないと思いつつも、

「とにかく横になりたい」という気持ちが、「ピアノの練習しなきゃ~」を上回ってしまいました。

で、そのまま1時間くらい昼寝というか、夕寝…(笑)

体力・気力ともに衰えすぎです。全く年は取りたくないものですねぇ。
 
 
16日からの1週間もなんだかんだと忙しく、早く帰宅できたのが18日(水)のみ。

水曜日は「ノー残業デー」と一応決まってはいるようですが、守れたためしなしです(笑)

1か月ぶりくらいに19時台の電車で帰ったんじゃないのかなぁ? 

取りあえず20時半までは、何と言われようと?グランドで練習。

気力もマイナスレベルで、今ひとつ気合いが入らないまま練習を始めましたが、

やはりグランドで練習するのは楽しいですね~。

下手ながらも気持ちよく弾くことが出来ました。またもやピアノに助けられた感じです。
 

遅い時間に電子ピアノで練習して思ったこと。

なんで譜読みしていると眠くなるんだ?(爆) 



いつもだらだら記事をお読みくださり、ありがとうございます。もう、超絶眠いです~
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2014/06/21 Sat. 03:13  edit

Category: ピアノレッスン

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東北旅行2014 その2 

旅行記の続きです。

続けて記事をアップしたかったのですが、なかなかまとまった時間が取れないのが悩みです。



6月8日:ホテルでは温泉三昧~

 2泊目の蔵王温泉のホテルでは、温泉入りまくりです。

 このホテルには、「貸し切り風呂」というものがありました。

 かなり大きめの家族風呂、といった趣きです。

 先着順の完全予約制で、さらに利用時間45分という制約がありますが、

 出入り口に鍵がかかるので、小さいお子様を連れたご家族や、

 諸事情で大浴場へは入りにくいというかたには、ゆっくりできて良いかと思いました。

 この「貸し切り風呂」を借りた後、さらに大浴場へ行くなど、まさしく温泉三昧でした。

 温泉に浸かって、口について出た言葉が「生き返るぅ~」でした。

 しかし、どうして温泉って、こんなに気持ちがいいものなのでしょうねぇ?

 日本人のDNAに「温泉=気持ちいいもの」と、刻み込まれているのでしょうか??


 夕食後、またまた大浴場に浸かりに行きました。

 19時で男女のお風呂が交換になるので、ホテル内の大浴場を制覇した感じになります。

 2日目の夜は、ほとんど瞬間爆睡状態。マラソン5km走っただけなのに、慣れないことして疲れたのか?

 足が少し筋肉痛にもなっています。歩き出しが何だかぎこちない~(笑)



6月9日:雨にたたられホワイトアウト…(泣)

 朝食後、少しゆっくりしてから、ホテルをチェックアウトして移動開始。

 ちなみに、朝食はバイキング形式です。ホテルの朝食のお約束です。

 バイキングで、メニューにあれば必ず取るものがあります……それは納豆~!

 納豆、超好きなんですよ~!美味しいうえに、体にも良いし、

 これさえあれば、ごはんが何杯でも食べられそうな気がしてくる、とても危険な食べ物でもあります。

 日本人で良かった~と納豆を食べるたびに思います。

 
 さて、ホテルを出て向かった先は、御釜です。(噴火口に水がたまったところ)

 途中までは、視界明瞭で「絶対に見えるに違いない!」と否が応でも期待が高まっていきます。

 車の窓から山頂付近?を見ると、ガスがかかっているところと、山肌くっきりのところがある。

 さて、御釜のある場所はどちらかな?と思っていると、だんだん視界がもやってくる。いやーな予感…。

 レストハウスまで行ってみたが、案の定…(汗)946728408812.jpg

 御釜ってどこにあるの~?周囲はガスで真っ白な世界。946728457523.jpg まさしくホワイトアウト(泣)

 ちなみに、おととしもここに来ていますが、その時は、何とか見えました。この時の写真を載せておきますね。

 948282631902.jpg ← おととしの、同じ場所の写真です。それにしても、何という違いですか~!(泣)


 レストハウスの管理人のかたに、おすすめの観光場所を訊き、紹介していただいた滑津大滝へ向かう。 
946733521744.jpg 滑津大滝はこんな感じ。滝を上から見た写真です。
 
 滝の近くに降りられる階段がありますが、(下まで降りて間近で見ると、結構迫力がありそうな滝です)

 普段なら絶対に見に行く仲間たちも、嫌~な感じの霧雨のせいで、みんな行きたがらない。

 これ以上観光できる場所も時間もないしで、仕方なく仙台にもどることになりました。

 仙台へと向かう道すがらに見えた、七ヶ宿湖に歓声が上がる。 (リンク貼ってます)→ 七ヶ宿湖

 七ヶ宿湖は1991年に完成した七ヶ宿ダムによって誕生した湖なのだそうです。

 かなり広い湖で、時間によっては噴水が出たり、ダムの見学も出来るらしいです。

 時間があれば、ここを見学でも良かったなぁ…。

 
 仙台駅に着いて、遅い昼食をとってから、新幹線で東京へ~。

 新幹線内では、いつの間にか寝てしまった(再び瞬間爆睡…笑)ようで、気づいたら大宮(埼玉県)でした。
 
 
 鬼が大笑いしてしまう、来年の話がここでも出ました。

 山形県鶴岡市にある、羽黒山に行こうという話が出ております。

 鶴岡市というと、作曲家の中田喜直氏が使っていたという細幅鍵盤のピアノがある?大寶館がありますね~。

 中田喜直氏は、手が小さかったため、通常よりも鍵盤の幅が狭いピアノを愛用していたそうです。

 去年のことですが、そのピアノが見てみたかったので、ここに行きたいというリクエストをしたのですが、

 ちょっとルートが違うということで、なかば却下された感じだったのです。

 (ちなみに去年は、山形県と秋田県境にある鳥海山に行っております。
 この山へは北側―秋田県側―から入りました。)

 「鶴岡市といえば、kusuさん、行きたいところがあるとか前に言っていたよね~」

 先輩のNさんが覚えていてくれていました。

 もしかすると、来年はここに行けるかもしれない?大寶館は、休館日が月曜日でないのもうれしい。

 
 ということで、天候に恵まれない3日間でありましたが、

 間違いなく、来年もこの時期に東北地方を荒らし?に行くと思います。来年は晴れてくれることを祈るわ~。

 マラソンの時だけは、雨降っていいから…(何という自分勝手な…笑)


 初日に行ったウイスキー工場で、これ買いました。 
947212528788.jpg ← ウイスキー麦芽のおつまみと、(なぜか)ブランデーチョコ

 ウイスキー工場でブランデーチョコというのも妙なものではありますが、
 3種類あったチョコを試食したら、これがいちばん私には美味しいと思ったので…

 ニッカウイスキー工場は、北海道余市郡余市町(小樽市の西)にもあるそうです

いつもありがとうございます。レッスン記事は後日書きます。1週間後にならないよう頑張ります(ホントか?笑)
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2014/06/15 Sun. 02:22  edit

Category: Have a nice trip

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東北旅行2014 その1 

6月7日(土)から9日(月)にかけて東北へ旅行しておりました。

いつもの飲み仲間から、病み上がりのYさんが抜け、

(Yさんは普段から、旅行するなら一人旅に限ると豪語しています。既婚者なのに家庭サービスはいいのか?)

代わりに、「勤務先の先輩であるNさん」のだんな様が加わった計6人です。

今年は3日間とも天気には恵まれませんでした~(泣)

私の日頃の行ないが悪いせいか、それとも強力な雨男・雨女がいるのか…?(私もどちらかというと雨女…笑)

雨雲を背負って移動していたような毎日でありました。




6月7日:東京から一路、杜の都仙台へ 

 「はやぶさ」に初めて乗りましたが、速いですねぇ…。東京から仙台まで、約1時間半で着いてしまうんですよ!

 仲間とおしゃべりしているうちに到着してしまいました。

 昼食は、仙台駅近くのお寿司屋で摂り、レンタカーを借りました。

 運転手はここ数年恒例となってしまいましたが、Nさんのだんな様に一任です。

  とても運転が上手+安全運転をなさる方なので、安心して乗っていられます。

 ちょっと乗り物酔いしやすい体質の私が、このかたの運転だと99%酔いません。
 (残りの1%は体調悪い時とか…ですかね)


 まず、仙台の市街から国道48号線を西に向かい、途中から国道457号線に入り、秋保(あきう)大滝へ向かいました。

 展望台?から滝を見ました。滝の近くまで行ける道があるようですが、雨も降っていたため、そちらは断念。
 
 946737512305.jpg ← 秋保大滝(クリックすると拡大します)

 それから来た道を戻り、(国道457号線から国道48号線まで戻る)進路をさらに西に向けて車を走らせ、

 ニッカウイスキー工場へ社会科見学に行きました。


 946741976399.jpg  946740425893.jpg ← 相変わらず「行ってきました」の証拠写真(笑)

 先輩のNさん(奥様のほうです)が、最近「大人の社会科見学」にハマっているようで、

 今回のウイスキー工場見学も、その一環のようです。

 話を聞くところによると、飲食できる工場の見学ばかりらしいのが、ご愛嬌です。

 ちなみに、来年のこの時期は、キリンビール工場を見学しようという話が出ております(早っ!笑)

 個人的には、静岡県へピアノ工場を見学しに行きたいですが、このメンバーでは興味を示してくれなそうです。



○ウィスキーが出来るまで(工場見学時にいただいた資料を基にしています) 
 1.原料となる大麦を発芽させ、大麦麦芽(モルト)をつくる
 2.草炭(ヨシ・スゲ等の水辺植物が堆積して炭化したもの)を燃やし麦芽を乾燥。
   この過程でモルト・ウイスキー独特の香りが付く。 
 3.2の過程で乾燥させた麦芽を粉砕後温水を加え、麦芽に含まれる酵素ででんぷんを甘い麦汁に変化させる。
 4.3の麦汁に酵母を加え糖をアルコールに変える。→発酵液
 5.発酵液を熱し、香味成分やアルコールを取りだす。通常2回行う。この過程で出来た原酒は無色透明。
 6.オーク材の樽に詰めて熟成させる。
   樽の木の成分により、無色透明だった原酒が徐々に琥珀色となっていくそうです。
 


 最後に試飲です。

 私はもともと飲める体質ではないので、

 試飲可能な4種類のウイスキーから2つだけ選んで、ハイボールにしていただきました。

 試飲しなかった残りの2つのうち、1つは後輩からちょびっと飲ませていただきましたが、
 (一番アルコール度数が高いもの)

 みんなが口をそろえて「一番美味い」と言っていた、17年物だけ飲まなかったのが惜しかった(笑)


 再び仙台に戻り、ビジネスホテルに荷物だけ置いて、夕方の街に繰り出そうとしたところ、

 ………外はまさにどしゃ降り…。おいおい、勘弁してくれよ~

 ホテル内にも飲食できるお店があるのですが、団体予約が入っているとのことで、

 席は用意できるようだが、料理を出すのに時間がかかるらしい。

 そういえば、社員旅行らしい10人くらい?の男のかた達とホテル内ですれ違っている。

 翌日の朝が早いので(朝から山形まで移動するから)あまり夕食に時間が取られるのは得策ではないため、

 仕方なく、大雨の中を店を探してうろつく。

 途中、一見「イタリアン」か「フレンチ」と思わせる、牛タン屋がありました。なんだか高そう…。

 結局、某居酒屋チェーン店で宴会。

 翌日の朝が早いので、就寝22時…って、普段の私ならまだまだ活動時間。当然眠れず…(笑)




6月8日:さくらんぼマラソン参加(宮城県仙台市から山形県東根市へ)

 4時過ぎ起床。5時30分仙台市内のホテル出発。朝が早い!

 枕が変わると、ちょっと寝られなくなる私、半分ボーっとしたまま車に乗り込む。

 昨日も走った国道48号を西に…Go to West…って西遊記?

 山形県東根市内にある、さくらんぼマラソン会場、陸上自衛隊神町駐屯地へ向かう。

 思っていたより早く到着。7時には現地に入ることが出来ました。


 946818106400.jpg ← ちょうど日がさしてきました。

 このさくらんぼマラソンは。「5km」「10km」「ハーフ」「3km(親子)」があります。

 私は去年同様、「5km」に参加。

 仲間の参加コースは「ハーフ」3人、「10km」1人、「5km」1人(私を入れて2人)です。

 全然練習なんてしていないし、そもそも走ることも好きじゃない私にとって、「5km走る」は結構しんどい。

 小雨がぱらついてみたり、時々雲が切れて、太陽が照りつけたりと、非常に変わりやすい天気でした。

 「小雨の日は走るにはベストですよ~!」みたいなことを、会場に流れるアナウンスで言っていて、

 思わず「えぇ~!ウソでしょ?」と思いました。

 が、これは実際に走ってみて、その通りだと思いましたよ。

 走っている途中に小雨が止んで、ちょっと薄日が差してきたのですが、

 とたんに「暑つぅ~」と体力が削られるような感じになりました。

 マラソンに太陽は大敵!ですね。

 タイムは40分を何とか切った程度の、なんとも情けない記録ですが、

 完走したことに意義があるってことで…(笑)

 
 走り終わったあと、おにぎり2個とさくらんぼ小パック(10粒くらい)を頂いて、食べてから会場を出発。

 去年同様、駐車場から出るのが大変。

 車の誘導も、地元市民のボランティアですが、これだけは経験者にお願いしたいなぁと思いますね。

 駐車場のあちこちから出てくる車をちゃんと誘導できないんですよ。

 誰もトランシーバーも持っていないので、

 どこのルートに車を回したらスムーズに車が流れるか、というボランティアさん同士のやり取りも一切ない。

 車がとにかく強引に並んでいる列に突っ込んで来るので、車中はブーイングの嵐でした。

 途中で、いつまで待っても全然動かないことにしびれを切らした後続の車が

 一斉に違うルートを走りだすということも…。

 結局我々も、その「違うルート」へ行ったのですが、

 「今まで待ったのは一体何なの?」と思うくらい全然早かった。

 「違うルート」は、専門のかたが車を誘導していて、とにかくテキパキ。さすがだなぁと思いました。

 毎回駐車場から出るだけで1時間かかるってどうよ?といった感じです。


 
 その日は、そのまま蔵王温泉のホテルに向かいました。

 リニューアル後なのかな?とてもきれいなホテルでした。

 946725340658.jpg 946725330761.jpg ← ホテル外観。雨が降ってます。

 増築を重ねたのか、館内が迷路のようです。

 でも、基本的に一回歩いてしまえば道を覚えてしまうので、

 ホテル内で迷子になるという、おマヌケなことはしたことがありません。

 食事は18時から。ホテルの食事って豪華ですよね~。


946841104365.jpg 946842889533.jpg 946841089698.jpg ← いちばん右はお品書き

 ひとつひとつは量が少ないのだけれど、とにかく種類がたくさん出て来ますね。


 完食を目指そうとすると、かなりお腹がいっぱいになります。

 
 左の写真はちょっと寂しい感じですが、画像の右側に、「芋煮」の鍋があります。

 
 中央の画像が「蔵王牛」です。セルフで焼くのですが、これがお肉が柔らかくてとても美味しかったです!
 


…で、続きます。

いつもありがとうございます。今年は天気に恵まれなくてちょっと残念な旅行になってしまいました
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2014/06/11 Wed. 02:22  edit

Category: Have a nice trip

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ついに精魂尽き果てる 

5月最後の一週間もバタバタでした。

あきらかに、消費税アップが多忙の原因の一つではあるのですが…。

でも、こればかりはしかたない。

安倍さんに、直談判でもするしかないか?(そんなことしませんて…笑)

消費税10%になったら、また同じようなことが起きるんだろうなぁ…(涙)

願わくばあと10年位、消費税8%でお願いしたいところです。私の懐も苦しいし…。


ここのところ、残業続きの毎日でしたが、

どんなに遅く帰宅しても、1時間程度ですが電子ピアノで練習してきました。

さすがに連日の残業につぐ残業で、5月30日は精魂尽き果てました。(帰宅11時半間際)

「明日(31日)はレッスンだから、ちゃんと練習しておかなきゃいけないんだよ!」と思うのですが、

もう気力も限界。

「早く起きて頑張る」と自分に言い聞かせて、早めに(それでも深夜2時半)に就寝。泥のように眠りました。

31日の土曜日は、ガス器具の交換で業者さんが午前中にいらっしゃいましたが、(要立ち合いです)

その後、レッスンに行く前に、グランドで1時間半強練習できました。

1日休むと、本当に自分に分かりますねぇ。

結構「うへぇ~!(汗)」なことになっていました。


こんなに働いているというのに、仕事は全くと言って良いほど片付いていません。

勤務先のオンライン相手なので、時間の制限がありますし、やれることに限界があります。

6月2日は早出決定ですが、事務所に入れるのかなぁ~。


31日は5月最後のレッスンでした。

先週に引き続き、今週も十分な練習時間が取れたわけではありません。


1.体が鍵盤から離れがち(体の重心が後ろになっている)。腕に体重を乗せることが出来る位置を探す。
  体が鍵盤から離れてしまっていることから、手の動きが制限されている状態。
  ベース音を外しがちなのは、それが原因。  

2.弾けてない場所が限定されてきたので、ゆっくりの片手練習をする。
  まだ、指が音を探しているところがあるので、ますは覚えこんでしまうこと。
  (もちろん、その場で出来ないところを数回練習)
  最初から弾かずに、いきなり弾けない場所から弾いてみるなどの方法も有効。
  ゆっくりで弾けるようになったら、速度を上げていくこと。

3、フォルテとピアノの対比部分は、はっきりと。
  次の小節がフォルテだ!と思うと、自然にクレシェンドをかけてしまっているようです。
  常に小節の最後はデクレッシェンドしておくこと。
  

取りあえず、80%くらいはでき上がっているので、あとの20%を頑張りましょうと言うことです。

とにかく、あいまいなところがなくなるまで、きちんと弾きこむことが必要!


来週末は旅行に出かけます。

毎年恒例の、山形県東根市で開催される「さくらんぼマラソン」に参加します。

マラソン大好きな仲間の付き合いで、5km走ってきますが、

超!運動不足なため、また去年同様ヒィヒィ言いながら走ることになるんだろうなぁ…(笑)

ピアノの練習が、その間出来ないのは辛い。

1日目の宿泊先は、おそらくビジネスホテルになるでしょうから、ここは諦めるとしても、

2日目の宿泊先にピアノがあったら、ダメもとで交渉してみようかなぁ。

それにしても、行程が全く分からないのが困りものです。

来週中に、旅費とか行程を知らせるメールが、仲間からくるとは思いますが…?


来週はレッスンお休みの話を先生にしましたら、振替レッスンの提案を頂けました。

6月4日、水曜日の夜ですが、空き時間があるようなので、そこに入れていただきました。とても嬉しいです。

でも、前の生徒さんが40分レッスンみたいなので、ひょっとすると20分レッスンの可能性も…(汗)

でも、レッスンが受けられるだけでも良かったです。

今年度は皆勤賞狙えるぞ!(笑)

皆勤賞取ったからと言って、何かもらえるわけでは当然ありませんが…(笑)



いつもありがとうございます。
疲れ切っているせいか、最近よく足がつります。足がつるときって事前にわかりますね。
「むむっ!?変な感じ……って、やっぱり来たかー!!痛ててて…(泣)」な調子です。

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2014/06/01 Sun. 00:18  edit

Category: ピアノレッスン

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