ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

お次は、日本文化国家…(◎_◎;) 

金木犀の香りが漂う季節となりました。

トイレの芳香剤に使われているせいで?何となく良くないイメージがありますが、(トイレの花?)

私はこの金木犀が大好きなんですね。

香りの強いものに対し、アレルギー性鼻炎を起こしてしまう(香水・整髪料・芳香剤ダメです)私ですが、

これは例外です。いい香りに思わず深呼吸したくなります。

ソフビ人形を連想させる、肉厚の蛍光オレンジ色の花弁も可愛くて好き。

実家の庭にも金木犀の木があります。

私が子どもの頃の話ですが、

和裁が出来た亡き母が、着物を仕立てたときに出る余り布で、小さな小さな巾着袋を作ってくれたことがあります。

庭先に落ちている金木犀の花を拾い集めて、その巾着袋に入れ、におい袋にしたのを思い出します。

遥か遥か、昔の思い出です。

今年は開花が若干早いですね。

毎年、10月の2日から3日位に開花するので、植物ってすごい正確な暦を持っているんだな、と感心していましたが、

やはり昼夜の気温差や、日照時間が短くなってきたことが開花のきっかけなのかな?

今年は確かに秋の訪れが早かったですからね…。



あわわわわ…!わたくしの心の叫びです。

練習中のエチュード(op.25-9)です。


1.左手の音がたくさんありすぎる中間部、一息で弾けないため、お世辞にも滑らかとは言えない状況。
2.イントロ部分の弾き方が今一つ定まっていない。
3.スラーの弾きかたに問題あり(スラーがまだかかっているのに、音を切って弾いてしまう箇所あり)


まだまだ自己採点30点(それでも少し点数上がったぞ…情けねーな、ヲイ!)であるにもかかわらず、

次の曲に行くことになりました…(;´Д`)マジッスカ?

中間部が、相変わらず悲惨な出来ではありますが、他の部分がまぁまぁ弾けてきていることや、

音の出し方や、左右の音のバランスを考えながら、日々練習していることが曲から読み取れるので、

いきなりの打ち切りとなりました。

もともと、この曲はテクニック一辺倒ではなく、弾き手の感性で曲を肉付けしていく性格のものですし、

弾けない部分は、これからも継続して練習することはもちろんのこと、(そうでなければ練習曲の意味がない)

教えるべきことはすべて教えたので、

あとは指導してきたことにしたがって、練習を続けてください、と言うわけです。

中間部は、ようやく光が見えてきたな~という状態なのですが、本当に大丈夫なのか?

(注:光が見えてきた=歯が立たないかも?の弱気状態から、できるかも?の状態に移行すること)

ようやく弾けてきて、練習もとても面白くなってきたところだというのに…。

まぁ、先生におんぶに抱っこで、何から何まで手取り足取り教えていただく、という段階ではないので

レッスンは終わりとしても、継続して練習を続けていき、中間部もよどみなく弾けるようにしたいと思っております。

そこまでたどり着けたあかつきには、先生に再度見ていただくこととしよう。


さて、次は何にしますか………?

ということで、何となく「日本文化国家」の方向に行きそうです。
              ↑これはわかる人にはわかる、というかんじですね。

こんなに難しい曲、弾けるかよ~(;´Д`)!!

まさかエチュードのレッスンが打ち切られるとは夢にも思っていませんでしたから、

例のごとく、先生から「何か弾きたい曲はありますか?」と訊かれても、とっさに出てきません。

他の作曲家なら、ベートーヴェンかな~?

せっかくヘンレ版の楽譜買いましたし、1曲しか練習しないのもどうかと思ったもので、

「月光」を候補に挙げてみました。

どうせソナタを練習するなら、3楽章まできちんと練習したいですよね~。

………さすがに3楽章は、先生からお許しが出ませんでした~(;´∀`)ヤッパリネ…

というのは、ベートーヴェンと、ショパンでは求められるタッチが全然違うからです。

ショパンは、彼自身がピアノを弾きながら自由に作曲していたと思われるので、

テクニック的に難しいものも多いけれど、エチュードを除き、概ね弾きやすいように作られているそうです。

(エチュードはやはり練習曲だけあって、弾きやすくは作られていないようです。)

指使い一つとっても、非常に自然な指使いであったりします。

ただ、彼の曲の場合、弱い音は弱い指で取る(これもある意味自然なスタイル)のがお約束?みたいで、

時々、薬指が小指の上を乗り越えていくなど、妙な指使いが指示されていたりします。

それに反し、ベートーヴェンは曲がきっちりできていることから、弾きやすさが二の次になっているようですね。

なので、テクニックがそれなりに付いていないと、弾きこなすのが大変なようです。

ベートーヴェンの弟子であるツェルニーは、

師匠の曲を弾きこなすために、膨大な量の練習曲を作曲しているくらいですからね。


あとは演奏会を聴きに行って、いつも「弾いてみたい~」と思う曲を候補に挙げました。それが日本文化国家

先生:「練習してみても良いんじゃないですか?目が見えて、体力のあるうちじゃないと弾けませんからね」
kusu:「……………はい?(「相棒」の杉下右京の口調で…笑)」
先生:「バラードは、たまには弾いてますか?」
kusu:「週一程度ですが、弾いてます」
先生:「じゃあ、アルペジオの弾き方は大丈夫ですね。
    取りあえず、中間部の前まで、右手のみ譜読みしてきてください」

で、家に帰って楽譜を見てみました。………中間部の前までって…7ページ半もあるよ…(◎_◎;)

隙間?がたくさんあるので、そんなに大変ではありませんが、

拍を数えながらだと、結構「ええっ!?こんななの?」な感じになっています。

下手に曲が分かるだけに、どうしても拍のカウントを無視して、感覚だけで突っ走りがちです。
(感覚だけで弾けば、7ページ半の片手練習はクリアできそうだが、これだとリズムが相当いい加減だろうなぁ…)

さらに、きちんと拍を数えながら弾いていると……急に眠くなってくる…(;´∀`)

なんで、譜読みしていると、睡魔が来るかなぁ…。

今週は月末+期末決算で、遅い時間の帰宅がデフォになりそうなので、練習時間があまり取れそうにありません。

困ったぞ、大丈夫なのか…?

次のレッスンは、エチュードも持って行って、

場合によっては、こちらのレッスンをお願いしようか?とも考えております。

エチュードの中間部も、きちんと通して弾けるようにしたいので、しばらくはこの曲も並行して練習です。

バラードも弾けなくならないよう、練習を続けなきゃ…。一日60時間くらい欲しいぞ~!



いつもダラダラ記事をお読みいただき、ありがとうございます。
「日本文化国家」…有名な替え歌ですね~。
この曲を練習するにあたり、年単位の時間を覚悟しなきゃなりません。
でも、弾けたらかっこいいな…。
「CDみたいにはならないですよ?」と、先生から、またもやクギを刺されております。とほほ…(泣)

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2014/09/29 Mon. 01:44  edit

Category: ピアノレッスン

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現在の私の怒りの沸点は、たぶん30℃くらいかも?(低すぎ…汗) 

9月18日の午後、書類がたまりきってしまい、仕事が全く先に進まなくなってしまったので

お偉いさんのハンコをいただきに本館へ行きました。

本館までは歩いて20分くらい。

ようやく涼しくなってくれて、歩いていくのも苦になりません。

……………………………………………………

ってゆーか、なんで車を運転できる奴が行かねーんだよ!(怒)

それにしても、年を重ねるごとに、怒りの沸点が下がってきたよなぁ…。

7月に本社から異動してきた同僚に、「kusuさんって怒ることあるんですかぁ~?」と訊かれました。

穏やかな性格だと思われているようですが、とんでもありません。結構、気が短いです。

そのときは、「年中怒っているよ~(;´∀`)」と答えましたが、

あまり表に出さないので(えっ?年中出してるでしょ?)

皆さん気づかないみたいですね?(いやいや、絶対気づいてるって!)

仕事中、眉間に縦ジワ寄せて、年中ぶつぶつ文句言ってます(;´∀`)

怒りの沸点が下がっていることで、去年マジに一度ブチ切れて、上司とバトルしちゃいましたが、

もう言うだけバカだと思って、それ以降は我慢してます。はぁ…、もうストレスたまる一方…。

この時のバトルは、まさに「怒りの珍百景」だったようです…… 一部の人の語り草です…(^^;)

「怒りの珍百景」といえば、最近「ナニコレ珍百景」も見てないなぁ…って、なぜにそこに行くか?(爆)


18日の話の続きですが、そこで、いつもの飲み仲間であり、旅行仲間でもあるNさんから、

「急なんだけど、明日飲み会やろうって話が出ているんだけど、どう?」とお誘いをいただきました。

で、仕事が終わってから、19日にお江戸に行ってきました。

あまりに急なお話だったので、「お江戸に行ったら、ヤマハ銀座店を冷やかし(営業妨害?)に行く」ことも出来ず。

集合場所のお店に行けたのも、19時半を完全に回っていました。

東京駅構内のお店で飲んだ、と言ったら良いでしょうか?

それにしても、東京駅はきれいになりましたね~。しかも広くてまさしく迷路です!うかつに歩くと迷子になります。

東京駅の改札を出て、迷わず行けるのは「東京おかしランド」だけかな?

……って、八重洲中央口出て目の前じゃん…(爆)

ここに行くと、カルビーのポテトチップスの巨大袋が

やたらと私に「どーだ?食べたいだろう?私を買え~!」と呼びかけるので困ります。

定価680円?だったかな?(ちょっと自信なし)いったい何グラム入っているんだろう?

とにかく袋がデカいんです。

さすがにポテトチップスで700円近い金額を使うのは、勇気が要ります。

しかも、買ってしまったら、際限なく食べてしまいそうなので…。

人間ドックを来月にひかえ、太りそうなお菓子を食べてばかりいたら、確実に豚です。



21日は実家に帰って、お墓参りに行ってきました。

両親のお墓があります。私は親不孝な娘なので、行くのは当り前です。

親が生きていたら、私の人生も全く違うものになっていたんだろうなぁ…。

どうも、昔から人の縁と言うものに恵まれていない気がする。

…両親と早くに死別したのもそのひとつ。

……いまだに○○○○○○なのもそのひとつ。

まぁ、これについては、私自身にも多少原因がある。

20歳台後半の時ですが、とても嫌なことを年上のかた(全くの赤の他人)に言われたことがあります。

人格否定というか、存在を否定されたに近いことを言われたわけですが、

「そんなこと、アンタに言われなくたって、私がいちばんよくわかってるよ!」そう思いました。

(注:親にそういうことを言われたわけじゃありませんよ。当時、既に両親ともに鬼籍に入っていましたから)

その言葉の意味していることは、分からなくもない。親ならそう思うことが当たり前かもしれない。

しかし、当時の私は「そうか、普通そう思うよな…」と半分諦め、半分意地になってしまったわけです。

そして、意地を張ったまま現在に至ります。後悔はしていませんが、時々むなしくなりますね。

生きていくことは結構大変。悟りの境地に入れれば、どんなに楽か…。



さて、暗い話はここまでにしておいて、

鬼が大笑いしてしまう来年の話ですが、ひとつ演奏会に行く予定を入れました。

今度はピアノソロではなくて、協奏曲です。

東京オペラシティホールの轍を踏まないよう?考えてチケットを取りましたが、

初めて行くホールなので、席の善し悪しはちょっと微妙…。行ってみなければ分かりません。

有名部分以外知らない曲もあるので、少し勉強してから行くことにします。

願わくば、ここにブラームスのコンチェルトも入れてほしかったなぁ(無理言うなって…笑)


コンチェルトは今回が初めての経験かな?と思っていたら、

昔、県内のホールへ聴きに行ったことがあるような気がしてきました。

ピアノを再開してから行った演奏会は、プログラムを残してあるので、

そういうものが一切手元にないことから、学生時代か、ピアノ再開前かもしれない?

ベートーヴェンのコンチェルトとシンフォニーを聴いたと思う。

コンチェルトは「皇帝」で、シンフォニーは「運命」だったかなぁ?…自信全くなしです…(;´∀`)

ピアニストがどなただったかも、全く記憶にないんですよ~。

高校時代の友人Sさん(秋葉原まで、よく一緒にレコード買いに行った友人です)と行ったことしか記憶にない。

もしかして、寝ていたのか~?夢でも見たのか~?(爆)


9月20日のレッスンについて、ちょっとだけ書きます。

前回のレッスンから、2週間あいだが開きました。

少し早目に帰宅できた日が結構あったので、自宅のグランドで1時間程度ですが、ほぼ毎日練習もできました。

家のピアノに慣れてきたせいもあるのですが、レッスン室のピアノで家と同じように弾くと……

ところどころ「音が出ない……(;´∀`)」

ピアニッシモの部分が多いので、鍵盤を指でぶつけないよう、そっと弾くように心がけたわけですが、

それが ちょっと裏目に出てしまったような…(-_-;)

先生から、弾きだしたときにピアノがどういう状態なのか判断して、

調整するように心がけてくださいと言われました。

ピアノと言う楽器は、持ち歩きできませんから、備え付けのピアノを使って弾かなければなりませんね。

ホールのピアノだからと言って、必ずしも状態が良いものばかりとは限りません。

鍵盤の重さや、タッチ感の違い、

そういうものを弾きだしたときに瞬時にとらえ、調整していかなければならないわけです。

なので、いつも家のピアノばかりでなく、いろいろなピアノを弾いてみることも勉強になるようです。



いつもダラダラ記事をお読みいただき、ありがとうございます。m(__)m
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2014/09/23 Tue. 04:00  edit

Category: サラリーマンはつらいよ

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ピアノのムシ4巻が発売されました! 

9月16日に、ピアノのムシ4巻が発売されました。  ピアノのムシ4巻


この記事を書いている現時点では、まだ読み途中ですが、なかなか面白そうです。

私はマンガを買いに行くときには、ちょっとマニアックなコミックスも扱っている、結構大きな本屋に行きます。

3巻購入時は、店内の書籍検索機で「在庫あり」となっているにも関わらず、

新刊コーナーに行ってもなかなか見つけられませんでした。

それもそのはず、新刊コーナーに平積みになっておらず、

棚に2冊だけしかなかったので、つい見落としてしまっていたのです。

その本屋では、入荷数が少ないコミックスは、新刊本コーナーに置かれてある棚に入るようですが、

こんなに面白いマンガなのだから、平積みが当り前?と、棚に入っている本の背表紙なんて斜め見です。

「新刊=平積みされているもの」という公式が、勝手に私の頭の中にインプットされております。


さて、今回の4巻ですが、数日前からamazonさんに表紙画像付きでUPされておりましたので、

探しやすいだろうと思い、表紙の絵を漠然と覚えていきました。

4巻はなんと!

「平積み」で売られていました。すぐ見つかりました。大好きだぞ!三省堂書店!

このマンガの人気も出て来て、おばさんもなんだかとても嬉しいです。

だからその言い方は、回し者みたいだってば…(^^;)……注:決して関係者ではありません(笑)



前回の記事の最後に、「調音パネル」をヤマハさんからお借りっぱなしであることを書きましたが、

その日のお昼前に、ヤマハのKさんから「調音パネル」の件で連絡がありました。

ちょうど千葉に来ているとのことで、千葉の楽器店の車を借りられるようだったらお邪魔します、とのことでした。

えっ?偶然にしては…?Kさんて、もしかして私のブログの読者なのかしら…?

結局、楽器店で車を借りることが出来なかったようで、いらっしゃるのが後日となりました。

たまたま偶然のことだったかと思いますが、それにしても、あまりのタイミングの良さです。



ところで、今日のお昼休み、県内Y市(落花生の産地で有名)に住む同僚のかたから、

家で獲れたという、落花生をいただきました。ゆで落花生です。


       ゆで落花生、しかもデカい! ← Y市産落花生(ゆで落花生です)しかも、デカい! 

落花生は炒って食べるものでしょ?

ゆでて食べるなんて…と食わず嫌いの私でしたが、この獲れたての落花生は美味しかった!

しかもデカくて食べ応えがあるし…(^^;)

比較するのものが、これしかなかった。キシリッシュ。仕事の友です。特に昼食後の…?(;´∀`)



いつもありがとうございます。m(__)m
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2014/09/17 Wed. 02:19  edit

Category: favorite things(オタ系注意)

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レッスンのない土曜日は調子が狂う… 

9月13日はレッスンがお休みの土曜日でした。

レッスンのない土曜日は、なぜか調子が狂います。

土曜日なのに、日曜日という感じがしてしまう…。

3連休だからと言って、どこかへ出かけるわけでなし、家でまったり(だらだら?)しております。

私は、基本的に休日は引きこもりです。おうち大好きなのでね…(^^;)

休みの日は、撮りためた番組を見たり、借りているDVD見たり、本を読んだりしたいんです。

ヒッキーなので、お休みの日にお出かけするには、非常にエネルギーが必要になってくるんですよ。

あっ、レッスンは別ですよ~。レッスンは私の活動スケジュールに組み込まれていますから…。

そのかわり、いったん外に出てしまったら、糸が切れた凧状態です。

「あそこと、あそこと、あっ!あそこにも行ってみよう!」で、

若干自信がある脚にものを言わせて、延々と歩きまわる。5kmくらい歩くのは全然平気。

そして疲れ切って、帰りの電車でグッタリ超爆睡…(←バカっスね…笑)


今度お江戸に出る日はいつかなぁ?

取り合えず、11月のユンディ・リさんの演奏会を聴きに行くために、お江戸行きが確定しております。

午前中仕事して、午後休暇をいただく予定です。さて、演奏会までの時間、何をしようか…。


1.時間があるので、一度家に帰って、ピアノをさらってから行く。

2.銀座に行って、ヤマハ銀座店と、伊東屋さん(私が大好きな文房具店)あたりに冷やかしに走る。
  ピアノ売り場・楽譜売場・本屋の次に、私が狂喜乱舞するところ…そこは文房具店なのでした~。 

3.それとも、今までやろうと思っていて、なかなかできなかったあることを強引にぶち込むか…。
  さすがに今なら予約入れられるだろうし…?あっ、でも節約中でお小遣いないや………あうぅ~(号泣)


そのころまでには、エチュードop.25-7も弾けるようになっていて、次の曲を練習しているといいなぁ…。

これを書きながら、横山先生が弾かれるエチュードを聴いておりますが


1.中間部、こんなふうに華麗に弾けないぞ~。
  例の左手音符いっぱい部分の両手が合わせられない…。左手、考えるな!っちゅーの!

2.左手が軽やかに動かない~!(力任せテイスト…(;´∀`)ナントカナランカ…?)

3.トリルの音が少なすぎる~!もっと細かく弾けないとダメ?だろうなぁ…。


……………………(´Д`)トホホ…

問題点が山積みです…。10月中に終わらせるの無理じゃね?(^^;)いやいや、諦めませんよ~。

最初と最後の部分は、そこそこ弾けるようになってきましたからね~。

なので、スロースターター気味だったこの曲も、現在練習がとても楽しいです。

最近、平日でもちょっとまじめに?グランドピアノで練習しております。

毎日1時間程度ですが、練習できるようになってきました。
(練習時間21時までにしたし…苦情が来そうで怖いですが…)

やはりグランド練習はいいですね~。気合いの入り方が全然違います。


ようやく、仕事も一段落ついて、普段のペースが戻ってきました。

要するに、4月から7月くらいまでが異常な忙しさだったわけですが、

とにかく、消費税が5%から8%に上がったことで、普段ならやらなくて良い仕事が増えてしまったわけです。

また来年に消費税10%になった場合、同様のことが起きそうなので、考えただけで気が滅入ってきます。

頼むから10%に上げるの、もう少し先に伸ばしてくれないかな~。

3%から5%に上がったときだって8年もかかったんだし…。それから8%になったのは、さらに17年後よ~!

なんで8%から10%になるのが1年半後の来年なの?

低賃金労働者で生活が苦しいしさぁ…(ローン増やしたお前が悪いとか言わない(;´∀`)テヘッ)



いつもお読みいただきありがとうございます。
ヤバッ!調音パネル、お借りしてから1か月以上経過してしまった!いい加減何らかの回答を出さないと…。
で、この代金はどこから出るのかな~?Σ(・∀・|||)ゲッ!!

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2014/09/15 Mon. 04:22  edit

Category: ピアノのある日常

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地図オタクふたたび…(笑) 

まず最初にお知らせです。

・ピアノの森25巻の発売日が9月22日から、10月23日に変更になったようです。

ピアノマンガファンの皆さま。ご注意くださいね~。(回し者か?(;´∀`))

ちなみに「ピアノのムシ」4巻は予定通り、9月16日の発売です。早く読みたいッス!



以前、寺脇康文さんが主演されている「ラスト・ドクター」の記事で、

ドラマ内で使われた地図の場所を探したという、超弩級の暇人ぶりを発揮した私ですが、過去記事はこちら

9月5日放映の同ドラマの中にまたもや地図が…!

自称「地図オタク」地図を見ると血が騒ぐ…(;´∀`)ショーモナイ…


『東京の晴海で発見された少年の遺体(溺死体)を解剖したところ、
海水と淡水に生息する、2種類のプランクトンが体内から見つかったことで
なんらかの原因で川でおぼれて死亡し、(この時点では、自殺か事件にまき込まれたかは、はっきりしていません)
そのまま流されて海までたどり着いたのでないか?という結論に達し、
少年が暮らしていた町まで行って聞き込みをする』


というドラマの内容でしたが、死亡した少年の住んでいたという町の地図が出てきました。
ドラマ内の地図 ← 相変わらす見ずらくてすんまそん。

「うひょー!(嬉)」という変な雄たけびをあげながら、おのぼりさん必携「東京都地図」を見始める。

で、検証開始(刑事か?)


1.週一のドラマに使われていることから、
  地図の地名・目標物名等を変えるだけで、あとはいじらずに使用しているはず。
2.目標となる物は川。それと地図右側に走っている鉄道。
3.川幅が狭く蛇行していることから、土手が作られて整備されている江戸川や荒川、隅田川ではない。
  そもそも川幅が広いので、初めから対象外になりますが…。
4.川幅が狭いので、都心から少し離れている場所と思われる。
5.川の形も良く似ていることから、比較的川幅の狭い多摩川あたりに目を付ける。
  多摩川を川上に向かって追ってみる。
  途中から、手持ち地図も広域地図エリアになってしまい、ちょっとわかりずらい。でも、似た地形はなさそう?
6.今回は白旗か?と思った次の瞬間、広域地図内で、「多摩川」の南側に「浅川」という川があることを発見。
  「多摩川」同様、「浅川」も川幅が狭い+川が蛇行していることから、こちらも追ってみる。


と、「浅川」を追ってみると、特徴のある鉄道の走り方を発見!
この地図から絞りこみ ← ここから絞り込み。「日野市」の文字右側3cm位のところが該当地域です。

念のため、インターネットで地図を拡大して確認。おぉぉぉっ!!見つけたぞ!!それはここでーす!それはここだ! ← 真代駅は、万願寺駅(レ点チェックが入ってます) 国道3A線は国道20号線です

地図オタクは今回も大満足なのでした…(本当に暇だな、コイツ…(;´∀`) 地図画像はボケボケだし…滝汗)


9月5日に女子会をしました。

前回の地図オタク記事にも女子会の話が書かれていますが、今回も全く同じお店で女子会…。

女子会の話に地図オタクの話…。全くの偶然です!

「ラスト・ドクター」は録画しながら毎週見ていますが、毎回事件に関連する地図が出て来るわけではないので…。

話を女子会に戻します。

女子会は、毎回メンバーがほとんど同じで、主となる4人に時々一人加わる感じになります。

今回は主要メンバー4人の女子会。

このメンバーだと、ごくたまにですが、びゅうの「のんびり小町」というツアーを使って、

「女子旅行会」を計画し、遊びに出かけたりします。

「のんびり小町」ツアーは、宿泊するホテルと往復の新幹線を決めれば、

あとは全く自由に行動していいので、気分的にとても楽です。

新幹線のグリーン車に往復乗れるので、気分はゆったりゴージャスです。

前回「女子旅行会」したのはいつだろう?と、いうことでガラケーに登録してあるスケジュールを確認。

2010年に、岩手県にある鴬宿(おうしゅく)温泉に行ったのが最後かな?

と言うことで、また「お泊り会」か「(のんびり)小町」をやろうという話が出ました。

大阪・ユニバーサルスタジオへ行きたいとか(ハリーポッターのアトラクションは体験してみたい!)

北海道行きたいとか出ました。
(北海道は私のリクエストですが、寒さが苦手な人もいるのでビミョー。私は冬の北海道も好きです。
内地の人間のお気楽さです…。豪雪地帯にお住いの皆さま、ごめんなさいm(__)m)

仕事の関係上、休みが取りづらいこともあるので、結局近場になりそうです。

箱根あたりに決まるかもしれません?


それから、女子会で出た話題ですが、

私のいる部署で、Mさんという男のかたがいらっしゃるのですが、(1年ほど前に都内支社から異動してきたかたです)

話に聞くところによると、ギターが弾けて、ちょっとハスキーかかった独特の声質ながら、歌が上手らしいです。

小さなライブハウスで、仲間たちとちょっとした演奏会とかもされるそうです。

あまりにも意外でびっくりでした。そういうことをしそうな感じのかたに見えないもので……!!

人は見かけによらないなぁ…。

Mさんは、お昼間は現場周りが多くて、社内にいることがあまりない+仕事での接点がないため、

普段、お話する機会もほとんどないのですが、何かの機会にさぐりを入れてみよう…(≧▽≦)ウキャー!

女子会に参加した中に、ちょっと前までMさんと同じ都内支社にいた方(Sさん)がいますが、

Mさんに、そのライブハウスに連れて行ってもらったことがあるそうなんです。

しかも、演奏まで聴かせてもらったとか…。

そこのライブハウスは、飛び入り参加もOKなところのようで、Sさんにも「歌えば~?」とお声もかかったとか…

おお!スゲー…!(≧▽≦))なんだか超カコイイぞ!


9月6日のレッスンについて簡単に…

エチュードop.25-7ですが、ここ2週間ほど前から通しで弾いておりますが、

中間がどうも…な出来に変わりなしです。(鈍足にもほどがある…(*_*;)

片手でも怪しい場所は、当然のことながら両手でまともに弾けるはずもないわけですが…(;´∀`)


1.中間部は両手練習よりも片手練習を強化すること。

2.例の左手が超忙しい部分は、とにかく覚えてよどみなく弾けるようになってから、両手で弾く。
  感覚をつかむために、左の音の数えて、強引に右手と合わせて弾くみたいな練習をしましたが、
  やはりいい方法ではないみたいです。まぁ、わかっていてやっていたのですが…。
  この部分は、片手ではほぼ弾けるのですが、両手になると左手が急に動いてくれなくなってしまいます。
  考えてしまうようじゃ、まだ両手にしてはいけない、と言うことですね。
  そらで弾けるようになるまで練習あるのみです。

3.ラストの右手の和音も、音があやふやな部分があるので、きちんと覚える。

4.最初のイントロダクションの部分は、どう弾くかスタイルを決めて弾く。
  現在、弾くたびに違うみたいなので…(;・∀・)


何だか基本的なことばかりですな…(-_-;)

さて、来週は、音楽教室の子どもたちの発表会のため、レッスンはお休みです。

次は2週間後ですが、それまでに、もう少し中間部を弾けるようにしておかねば…。

それにしても、左手がもう少し軽やかに動くようにならないものか?



いつもありがとうございます。
24日に本店から業務調査が入ることになりました。
その準備のため、お彼岸にぶつけて夏休を取ろうという目論見がダメになりました。
ということで、8日に急遽?夏休を頂きました。
あと一日夏休が取れますが、いつにしようか…。やっぱ10月かなぁ?もはや夏休とは言いませんね。
人間ドックも受けなきゃいけないし、どうしよう!!(:_;)

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2014/09/08 Mon. 01:47  edit

Category: favorite things(オタ系注意)

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私って、自分が思っている以上に不器用なのか?(楽譜画像追加しました) 

8月31日は私が住むマンションの管理組合の総会が開催されました。

総会へは管理組合理事も含め、全世帯数の3割の出席。

そこに約5割強の住人のかたの委任状がプラスされます。

何の回答も示さないかたも、2割弱いらっしゃるわけです。

乱暴な言い方になりますが、7割のかた達は「どうでもいい」と思っている、と言うことですね(;´∀`)

出すもの(委任状)出したんだから「あとはよろしくね」みたいな。

総会に来て下さる方も、なんだか毎年固定化して、常連さんばかりの状況となっています。

……そんなんで良いんスかねぇ?

いま、理事をやってくださっているかたは、マンションが出来たときから住んでいるかたがほとんどです。

みなさん40代後半から50代くらい。70代のかたも2名いらっしゃいます。

今回の理事に、20代後半くらいの若い方がひとり加わってくださいました。

このかたは、ペット管理委員会(ペットを飼っているかたは、自動的に入会)の会員のかたですが、

ここから、1名が管理組合の理事も務めなきゃならない決まりになったので、強制参加です。

でも、そうでもしないかぎり、若い方が理事会に加わらない感じになっています。

住人がだんだん高齢化になっていく現状を思うと、

ここのマンションの将来もどうなっていくのかなぁ…と不安になりますね。

大手管理会社の若い担当者さんが、精力的に動いてくださっているのがせめてもの救いでしょうか?



8月に入ってから、ブログ内にレッスンの記事をあまり書いていませんが、

9日が音楽教室自体のお休みであった以外は毎週行きましたよ。

16日はレッスン後に実家に帰りましたが、レッスン後の電車の時間があまりなかったことで、

先生が時間を気にしてくださり、ちょっとあわただしいレッスンとなってしまいました。

先生には申しわけなかったなぁ…。

徐々に両手練習に入ってきていましたが、30日に、初めて最初から最後まで両手で弾きました。

中間部が難しいので、ここがまだまだの感じです。

うちの先生は、弾けないからと言って、「取りあえずそこまでで…」と、途中で止めることは一切しないので、

四苦八苦しながら最後まで弾くことになります。



1.両手練習の仕方について
  ・まず、二重メロディの曲なので、まず左手のメロディを意識して弾く。
  ・それから、右手のメロディを意識して弾く。
   最終的には、両手に出てくるメロディを聴きながら弾けるようになるのが目標です。


   テクニック的にやさしいところは両手に出てくるメロディを意識できるのですが、
   ちょっと込み入ってくると、弾くのに精いっぱいな感じで、お手上げ状態です。



2.どう弾きたいのか考えて弾く
  この曲はテクニックで弾く曲ではなく、どう弾くかというタイプの曲なので、まずはイメージを持つ。
  ・急速な左手のパッセージが終わったあとの28小節からは、がらりと雰囲気を変えて弾く。
  ・45小節目で主題が戻ってくるが、この前後の弾き方を考える。
   45小節の冒頭の音にfzが付いているため、44小節目で左手をクレッシェンドしたくなるが、ここは抑えて。
   むしろクレシェンドするのは、右手のもう一つのメロディのほう。
   このfzの弾き方も、ただ強く弾くというのではないので、どういう音で弾きたいかイメージすること。


3.左手細かいパッセージの弾き方
  右手は、左手のどの音と合わせて弾くということをあまり考えないほうがいい。
  左手の音を覚えこんで、右手はなんとなく均等に入るような感じで。


  ……と言われたものの、これは慣れるまで結構難しいです。
  52小節目はなんとなく出来るようになってきましたが、問題は27小節め…。
  ツェルニー40番の26番ではないですが、一応左手の音数を数えて、割り切れないながらも割り算して、
  大体この音あたりに右手の和音を入れる、というようなことをやっています(^^ゞ
  もちろん慣れたらもっとアバウトな弾き方にしますけど、はたして出来るのかな…(-_-;)
  先生は、ここは思っているより簡単ですよ~とおっしゃいますが…。

  Chopin Etude 25-7 25-27小節 ← 左手、取りあえず音符数を数えて、割る6してみるという暴挙?に出る(笑)


4.弾いていて自分が特に良くないと思うところ
  ・13小節から16小節目と、52小節から53小節。左手をメリハリなくダラダラ弾いてしまっている。
   つまらなそうに聴こえるので、弾き方を考える。声(ハミング可)出して歌ってみるのも有効かも。

   Chopin Etude 25-7 11-16小節 ← 左手のメリハリがなくて、なんとなくお経テイスト…(-_-;)

  ・21小節から27小節の盛り上がり部分。
   この曲一番の難所でもあるが、慣れていない+両手にすると左手がヨレヨレ。片手練習強化するしかない。

  ・28小節から36小節の左手は伴奏になるので、音量を下げる+左手はフレーズの最後まで気を抜かない。
   フレーズの最終音をドーンと弾きがちなんです。
   さらに右手のメロディと伴奏の弾き分けも意識しなくてはいけない。
   同じ音型の繰り返しなので、一見簡単そうに見えますが、
   見た目の簡単さとは裏腹に、バランスよくきっちり弾き分けるとなると意外に難しい…。

   Chopin Etude 25-7 29-36小節 ← 見た目は易しそうなのに、きちんと弾くとなると、意外と大変(*_*;

  ・ラスト、右手の和音の動きが、とても効果的でイイ感じなところなのに、自分が弾くとなんだかモワモワ…。
   Chopin Etude 25-7 Last ← 和音のつかみが大変なところも…。一番上の段の左手はお経テイスト…(笑)
*ちなみに、楽譜はすべてヘンレ版です。

  
………まだぜんぜん出来てませーん!というレベルだわ。自己採点5点とか10点の世界……(*_*;

 ひょっとして、私って自分が思っている以上に、ものすごく不器用なのかも?


 先生からはもっと弾きこむように!とも言われましたし…。
 (脳内イメージ:ゴルァ!もっとシャキッと練習せんかい!!(-_-)/~~~ピシー!ピシー!  SMノセカイ?
                  ………という感じでしょうか…爆笑)…キャーッ!先生ごめんなさいッ|д゚)


いつもダラダラ記事をお読みいただき、ありがとうございます。
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2014/09/01 Mon. 00:52  edit

Category: ピアノレッスン

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