ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

2014年を振り返る 

2014年も残すところあと1日ちょっとです。まさしくあっと言う間の一年でした。

今年1年のあいだに起きたこと、と題した記事が新聞に掲載されていましたが、

「これって○月に起きたことなの?つい、この間のことでしょ?」と思うものもちらほら…。


今日から実家に帰ります。帰宅は1月3日予定。

帰宅する3日は、まっすぐ家に帰らず、仕事しにいきます。

年末年始のお休みが長いため、

年始早々の仕事に少し手を付けておかないと、大変なことになってしまうのです。


年末年始は実家で過ごすのですが、もちろんまったりできるわけではなく、ちゃんと労働力も提供します。

テレビもゆっくり見られませんから、見たいなぁと思う番組は録画予約です。(相棒とかATARUとか…)

今年もPCも持ち帰り。実家では働いている間以外は、時間を持て余してしまうので…。

それにしても、実家にもアップライトピアノがあるというのに、弾けないとは生殺し状態ですね。

年末はピアノを弾いている場合ではないですし、年が明けたら明けたで、

リビングにあるピアノを弾いたら、「うるさい!」と家族から苦情が出るのは、火を見るよりも明らか(T_T)

なんで、ピアノの定位置がリビングなんでしょうねぇ?

弾いてうるさいなら別部屋に置けばいいのに…不思議です。



さて、2014年も終わりにあたり、今年1年を振り返ってみました。

○1月  和室を防音室にリフォームにする
          リフォームするにあたり、2社から見積もりを取りました。
          消費税が5%ですむ3月末までに工事が完了すること。
          必要以上の工事をしないこと(お金がかかることですからね)で、
          ヤマハのアビテックスのフリータイプを選択。
          工事は5日間。初日だけ立ち合い、あとは鍵を預けてお任せにする。
          毎日、「どこまで出来たかな~?」と楽しみでした。

     調音パネルをお借りする
          お借りしてみたものの、電子ピアノに対しては、
          あまり効果が分からなかったというのが正直な感想でした。


○2月  去年からの試弾の旅、いよいよ佳境に入る
          外国産のピアノは購入できそうにないので、国産ピアノ2社にターゲットを絞る。
          ヤマハ・カワイの両店舗や、催しに参加して試弾しまくるが、
          軍配はカワイに上がり、グランドピアノの購入を決める。

     仲道郁代さん、仲道祐子さん姉妹の演奏会を聴きに行く
          2週間のあいだに、このお二人の演奏会を聴く機会に恵まれました。
     ショパンエチュードの練習を始める(op.10-9)
          とても到達できないだろうと思っていたレベルに手が届いたことが感動でした。

○3月  念願のグランドピアノが我が家にやって来た
          子どもの頃から夢にまで見たグランドピアノです。まさしく感無量ですね~。
          もっと早い時期に購入すればよかったなぁと思ったくらいです。


○4月  消費税が5%から8%に上がったことで、仕事が急増し、ついに最終電車デビューを飾る
          最終電車なんて、まったくもってなにごと?と言った感じですよね~
     ピアノ購入後、初めての調律
          最初の調律は納調と言うのだそうです。調律というものにとても興味を持ちました。
          いつか、見学したいなぁ…と思っております。

     まんが「ピアノのムシ」にハマる
          毒舌で不真面目極まりないが、調律をさせたら天才!という調律師のまんがです。
          調律と言うものに興味を持ち始めたこともあり、まさしくタイムリーな感じでした。 
 

○5月  横山幸雄さんの演奏会で、1日ショパンまみれ
          去年に引き続き「入魂のショパン」を聴きに行きました。
          約9時間余りの長丁場でしたが、ぜんぜん長いと思いませんでした。
          とても、有意義で、濃い時間を過ごさせていただきました。


○6月  東北旅行に行く
          最近、旅行に行くということも年に1回になりました。(昔は頻繁に出かけていました)
          さくらんぼマラソンに参加が目的ですが、今回はウィスキー工場見学にも行きました。
          ただ、今回は天気に恵まれなかったのが残念。

     ショパンエチュード2曲目に挑戦(op.25-7)
          op.10-9がそこそこ弾けるようになったため、2曲目にトライすることになりました。
          この頃から、原因不明のテンションダダ下がりが起き始めます。


○7月  カグスベールを購入してみる
          防音室が狭いため、電子ピアノのうしろにあるクロゼットの扉が開けられず、
          電子ピアノを動かす必要に迫られて購入してみる。これが大正解でした


○8月  調音パネルを再度お借りする
          ピアノの低音部が響きすぎるのが気になって仕方ないので、
          ためしに調音パネルを再度お借りしてみました。
          電子ピアノでは効果がほとんど分かりませんでしたが、
          アコースティックピアノに対しては、はっきりわかる変化を感じ取れました。
          ただ、最近ちょっと音が変?と思い始めていたピアノの音が、
          調音パネルをお借りしたことで、さらに気になるようになってしまいました。

     2回目の調律をお願いする
          調音パネルをお借りしたことで、
          音が変であることがはっきりわかるようになったため、調律の予約を入れましたが、
          その間どんどん音が狂ってきて、その速さはまさにすさまじいほど。
          調律していただいてから、ピアノへのテンションも急上昇したので、
          テンション低下の原因は、音が狂ったピアノで練習するのが
          自分の自覚以上に嫌だったんだな?と思ったほどでした。


○9月  ショパンエチュードのレッスンを突然打ち切られる
          op.25-7ですが、中間部がまだボロボロな状態で、いきなりレッスンを打ち切られました。
          この曲自体がテクニックで弾きまくるタイプの曲ではないので、
          あとはミスなく弾けるように頑張るだけです、のレベルまで到達できたからなのか?
          徐々に弾けるようになってきて、がぜん練習が面白くなってきていたので、不完全燃焼。
          レッスンを打ち切られた後もムキになって練習して、なんとか最後まで弾けるようにしました。

     懲りずに無謀曲に取り組み始める
          はっきりと曲名は出していませんでしたが、取り組んでいる曲はスケルツォ2番op.31です。
          演奏会等で耳にするたびに「弾いてみたい!」と思っていた曲ではありますが、
          これまた年単位の時間を覚悟しなければならないと思われます。


○10月  人間ドックで死にそうな(大げさ)思いをする
          胃のレントゲンで、発泡剤を倍飲まされ、胃がパンパンになってかなり苦しい思いをしました。
          ピアノの練習を優先したことで、遅い時間に食事をとったことが原因ですが、
          さすがの私も、次回からはピアノの練習よりも先に食事を取ろうと思いました。

      試弾会のお誘いをいただき、ベヒシュタインを弾いてきました
          世界三大ピアノのひとつである、ベヒシュタインの試弾会のお誘いをいただきました。
          音楽を介したすてきなご縁とともに、とても楽しいひとときを過ごしました。

      調音パネルを購入する
          予算の都合で購入したのは3枚。
          3枚と言うのは、6畳弱の我が家の防音室で最低限必要な枚数だそうです。
          本当なら、もう1~2枚あったほうが良いのかなぁ?まぁ、余裕ができたら考えよう。

      同僚のかたのライブを見に行く
          音楽好きなことを、普段微塵も感じさせないかたが、ギターをかき鳴らし、
          ややハスキーな声で熱唱。かっこいい!


○11月  ベーゼンドルファーインペリアルを弾きに行く
          なかなか弾く機会もないピアノなだけに、大興奮(笑)
          低音がとてもきれいに弾けるのに驚かされる。
          良い楽器は、弾き手の演奏レベルを上げてくれるものだと聞いたことがありますが、
          私自身も、一気に自分の演奏レベルが上がったような、勘違いをしそうになった。
          その後、ヤマハ銀座店さんで、S4BとS6Bを試弾させていただいたが…
          …現実に引き戻されました~チャンチャン♪見事なオチ…(;´∀`)

      ユンディ・リさんの演奏会で感動する
          久しぶりに素晴らしい演奏を聴かせていただいた、という感じがしました。
          あのピアノの音のすばらしさは忘れられないです。あのピアノを持ち帰りたいと思ったほど!
          (だからと言って、私が弾いても同じような音は出せないと思いますが…(^^;))
          あのような音が自分にも出せたら、もう思い残すことなんてないですね~。

      仕事が変わる話を聞かされる
          ユンディ・リさんの演奏会で感動した翌日、いきなりこの話を聞かされる。
          多忙な日々の始まりでもあった。


○12月  仕事のあまりの忙しさに精神がまいって、心療内科デビューする
           大好きなピアノについても集中力が皆無となり、
           楽しいと思えず、充実感すらなくなってしまったことが相当堪えた。
           診察の予約をいれたものの、2週間後…。
           予約を入れた時期は、本当ならすぐに診察してほしかったくらい辛かったが仕方ない…。
           仕事に慣れ始めたことと比例して、心理的負担も減ってきて、だいぶ楽になった。

家と勤務先の往復がほとんどの私ですが、音楽関係でもリア充からは程遠い生活をしております。


お ま け   
○今年マスターした曲 : ショパン エチュード op.10-9 op.25-7

           あらー?これだけ?といった感じです。いかんせん、進み方遅すぎ!
           もっとガンガンレパートリーを増やしたほうがいいのか?ビミョーです。
           テクニック的に少し怪しいところはありますが、
           なんとか最後まで弾き通せる曲となっております。



さて、このブログを読みに来てくださっている皆様、
今年も、独りよがりなダラダラ記事をお読みくださり、ありがとうございました。
2015年も同様のスタイルで展開していきたいと考えておりますので、
なまぬるーい目で見ていただけると嬉しいです。
それでは、皆さま、良いお年をお迎えくださいね。
また新年にお会いしましょう!(^^♪

 いつもありがとうございます。m(__)m
ピアノランキングへ
スポンサーサイト

2014/12/30 Tue. 02:40  edit

Category: ピアノのある日常

tb: --  |  cm: 10

top △

今年最後のレッスンも愚痴をこぼして終わりかい?(^^;) 

早いもので、今年もあと残すところ10日余り…。

街には人があふれ、何となく気ぜわしい感じがします。

そんな気ぜわしい中、12月19日に久しぶりに?「いつもの仲間とお江戸で飲み会」に参加しました。

同僚のかたから連絡を頂いたのが、前々日の17日。相変わらず急な日程の開催です。

前回、超!忙しすぎて、パスしてしまったので、9月に参加して以来、3か月ぶりの参加となりました。

とにかく時期が時期だけに、電話しても、どこのお店も予約がいっぱいなため、

同僚の一人が早めにお店に行って、

「20時に予約したかたがお店に来るまで」の約束で、お店のかたと強引に交渉。席を確保していただきました。

東京駅構内にあるお店です。私はいつものごとく?遅れて入店。

20時にお店を出て(追い出されて?)違うお店(お蕎麦屋さん)に入りました。

このお店のジャンボ海鮮かき揚げと、お蕎麦が実に美味しかった~!



同僚のかたが、先週ハワイに行っておりまして、お土産にこれをいただきました。可愛いジップロック

クリスマスヴァージョンのジップロック!超可愛い!

ジップロックと言えば、食材を冷凍するためのジッパー付きの袋ですが、こういう可愛い柄もあるんですね~。



それから、東京駅…といえば、過去記事で取り上げた「東京おかしランド」過去記事です

ふっふっふっ…(笑)誘惑に打ち勝てず、とうとう買ってしまった!

カルビーポテトチップスの巨大袋、その名も「SUPER BIG!」ポテトチップス巨大袋

ヘンレ版の楽譜と並べてみました。その恐るべき?大きさがおわかりでしょうか?(;´∀`)

まだ開封しておりませんが、通常コンビニ等で売られているサイズは85g。これはなんと466gもあります!

ただでさえ、ポテトチップスはカロリーお高め……。豚になる覚悟で、と言うか、つい出来心…というか…(滝汗)

せっかく断捨離効果で体重が減ったというのに、アッという間にもとに戻りそうです(泣)




さて、20日は今年最後のレッスンでした。

っていうか、レッスン記事、久しぶりじゃないですか~(笑)

このブログを隅々までご覧になっていらっしゃる方なら、

私が今、どんだけ無謀曲にチャレンジしているかお分かりかと思いますが、

相変わらず、超低いレベルで格闘中です。上達感全くないんですけど…。

曲のページ数が異様に多いので(速い曲だからね~汗)ようやく中間部の難関エリアに到達したばかりです。

しかもいまだに片手練習…(;´∀`)

とにかくこの曲は、左手が思っていたよりも大変。手が音をなかなか覚えてくれません。

最初の難関がココ。何時間もこの部分のみの片手練習をしたにも拘わらず、指が音を覚えない場所の一つです。
Chopin Scherzo op31 (相変わらずモアレ線が凄いので、拡大して参照してください)

レッスンが終わって、ちょっと雑談タイムとなりまして、

先生から恒例の一言が…。「違う曲にしてみますか?」

譜読みでテンションダダ下がりの私に、先生が時々おっしゃる一言です。

なんとか最後まで弾けるようになったエチュード2曲のレッスンの最中でも、

数回先生の口から飛び出した言葉でもあります。

譜読みが得意ではないので、どうしてもテンションが下がってしまう私ですが、

間違えながらでも両手で弾きはじめると、やる気も急上昇していきます。(私のこの傾向を先生もご存知です)

左手の片手練習がなかなか進まないことで、ちょっと弱気になってしまい、

「取り組むには、ちょっと早い曲のような気がしています」とついこぼしてしまいました。

「エチュードをもう少し弾いてみたほうが良いのではないか?」と相談してみると、

左手のアルペジオの練習なら、op.10-12とか、op.25-1あたりになるような話も出ました。

あとは譜読みが負担なら、少し曲のレベルを下げてみる提案もいただきました。

この話は、年明けの最初レッスン(1月10日)までに決めることになりました。

この左手が音を覚えない部分ですが、

21日の練習で、ようやく光が見えたような気がしたので(出来そうな感じがしてきた、の意味)、

縦のラインを合わせただけの、超低速両手奏にトライしてみました。

あちこちつっかえながらも、この部分だけ弾き通してみて、また独りよがりな感動を覚えました。

もう少し悪あがきをしてみようか?という気持ちになりましたので、

このままこの無謀曲と格闘し続けることにしました。

ちなみにここも楽譜通りに弾こうとすると、手がもつれてしまう場所です。楽譜通りに弾くのは、ここも大変
(モアレ線が凄くてすんまそん。拡大して参照ください。)

右手、タイが多すぎです!

曲自体が速いため、このタイはおろそかに扱われがちですが、きっちり保持することを指示されました。

1音押さえたままで、他の音を弾くのは結構大変です。




いつもダラダラ記事をお読みいただき、ありがとうございます。
無謀曲との格闘は、間違いなく年単位になりそうです。

banner (1)

2014/12/22 Mon. 00:06  edit

Category: ピアノレッスン

tb: --  |  cm: 8

top △

久しぶりに楽しく練習できました。 

12月13日に心療内科デビュー?しました。

このブログを読みに来てくださっている皆様、大変ご心配をおかけいたしました。

専門の先生にお話を聞いていただき、だいぶ心理的に楽になりました。

「心配な状況ではなさそうですね」という先生の言葉で、かなり安心してしまった感じです。

自分の単純さが、この時ほど嬉しいと思ったことがないですね。

心療内科では、「まずは睡眠の質の改善をしましょう」と、睡眠薬を処方していただきました。

この睡眠薬は軽いもので、飲んでから1時間程度で効果がMAXになり、

3時間程度で、効果がほぼ消失すると聞いておりましたが、

普段、薬などというものを滅多に飲まない私には効果が絶大で、7時間爆睡状態でした。

日曜日だったから良かったものの、平日だったら、勤務先から電話がかかってきそうな時間に目が覚めました。

普段、寝起きがすさまじく悪いので、

目が覚めても「あと5分~!」と、お布団の中でのたうち回っていることが多いのですが、

非常にすっきりした気分で目が覚めました。

こんなすっきり感は、もしかして何十年ぶりじゃないか?もしかして生まれて初めて?と言った感じです。

しばらくは夜更かししないようにしたいと思います。

就寝予定0時を目指します!(それでも0時かよ?という感じですかね(;´∀`)テヘッ!)


日曜日のピアノ練習も、実に1か月ぶりに楽しみながら、なお且つ気合いを入れて練習できました。

バラードを中心に、よれよれになったところを中心にさらってみました。

よれよれ部分は、あまり取り戻せてはいませんが、

「楽しく練習できた」というところが、今の私には非常に嬉しかったですね。

気合い入りまくりで、下の階のかたから苦情が来そうな勢いで弾いていました。

それにしても、下の階のかたは何をされているかたなのか、とても謎です?

ピアノの練習後、買い物に出かけましたが、下の階のかたはお留守?なのか、

部屋の電気が付いていませんでした。

ピアノの音がうるさくて、ファミレスとかに避難しているのではなければ良いのですが…(;´∀`)



少しだけですが、過去記事で「相棒」の話を書きました。過去記事です
初めて調律していただいた時の記事ですが、
杉下右京演ずる、水谷豊さんがピアノを披露する回について、簡単に触れています。
この回(Season3 15話)が、12月19日(金)の15:56からテレビ朝日で再放送されます。
私はとても嬉しいです。もちろん録画予約しました。
関東圏限定かもしれませんが、興味がありましたら、ご覧下さい。


水谷豊さんご本人がちゃんと弾いています。オリジナル曲のようです。

banner (1)

2014/12/14 Sun. 23:13  edit

Category: ピアノのある日常

tb: --  |  cm: 6

top △

初めての心療内科 

2週間のご無沙汰です。取りあえず生きてます(^^;)

月末・月初の繁忙期を何とか乗り越えたものの、忙しさはあまり変わりない日々が続いています。

業務の引継ぎ中でもあり、相手のあることですし、休暇が非常に取りずらい状況にもなっております。

今度、自分がやることになった仕事の内容ですが、何となく断片的に分かってきました。

しかし、まだそれが一連の仕事の流れとしてつかめていない状況です。

普段ならば、繁忙期を終えてから1日程度ですが、骨休み的な休暇を取ったりするのですが、

こういう状況なので、しばらく休暇は取れなそうな気もします。

引継ぎでバタバタしている間に、「いつもの仲間とお江戸で飲み会」に誘われましたが、結局行けずじまいでした。

遠征しての飲み会参加はしばらく無理そうですね。

12月8日に「地元で女子会」のお誘いを頂きました。こちらは1時間の遅刻で、何とか参加できました。

やはりみんな、いろいろストレスを抱え込んで大変なようです。

最近の女子会は、まさしく「大愚痴垂れ流し大会」状態です。


初めて心療内科というところへ行ってきました。

問診票に現在の状態を記入したのち、相談役の先生と詳しい話をしました。

家族構成とか、もっと詳しい現在の状態、それに至るまでの経緯を話し、「バウムテスト」というのをやりました。

「バウムテスト」とは、紙に木の絵を書くというものです。

もちろん美術の課題とは違うので、上手・下手を見るものではありません。

その絵をどういうふうに描いたかによって、受診者の心理状態が分かるらしい。
(これは木を描き終えてから訊かれました)

私は紙の中央に1本の大きな木を描きました。広い草原に1本だけある巨木のイメージ。

花が咲いたり、果実が実ったりはしないが、冬でも葉を付けているイメージを持って描きました。

これがどういう意味を持つのかまでは教えていただけませんでしたが、

こちらを見ると、傾向が分かりそうですね?→「バウムテスト

そのあとで診療内科の先生とお話です。

訊かれたことに対して、私がよどみなく答えを返すので、さほど深刻な状態ではなさそうなことを言われました。

というか、土曜日が一週間のうちで一番精神が安定しているんですけどね。

なんといっても、翌日も休みという安心感がありますし(^^;)

これが日曜になると、ちょっと様子も変わってくるのですが…。

鬱というよりは、むしろ適応障害ではないかと言われました。

ただ、この状態が長く続くと、状況によっては鬱状態になだれ込むことがあるので、要注意ではあるようです。

それよりも、就寝時間が遅いうえに、

早朝に目が覚めたら、それ以降眠れないというのが、良いことではないと言われました。

実質3時間〜4時間程度しか睡眠時間を取っていないわけですから。

まずはそれから改善していきましょう、とのことでした。

睡眠の質が悪い→疲れが取れない→自律神経に影響→仕事に集中できない→ストレス→心理的な負担感 

というような感じでしょうか?

確かに眠れないと、疲れからメンタル方面に支障が来ることがあるようですが…。

ということで、軽い睡眠薬を処方していただきました。次は2週間後に再度診察です。

それまでに、心理的にもう少し楽になっていると良いんですけどね〜。

ここで、おマヌケな話をひとつ。診察を終えて会計するときのことです。

帰宅が遅いことで、銀行でお金を下ろす時間が取れず、

お財布の中が極寒状態だったことをすっかり忘れていたのです。

会計後、財布の中の残金は約500円でした。ギリギリセーフじゃないか!?

超やば〜!変な汗かいちゃった…。

てか、どんだけ財布にお金ないんだよ?という感じですが…(;´∀`)


そのあとにレッスンに行きました。

今週も、練習する時間もあまり取れなかったしで、思わず泣きたくなるほど散々な出来でした〜。

まだ片手練習だというのに、こんなに苦戦していて、本当にこの曲弾けるようになるのか?

ちょっと中断して、この曲を練習する前に、もう少しエチュードを弾くほうが良いのではないか?

選択誤っていないか?最近、良く思うことです。

左手のアルペジオが意外にも苦戦しております。ここを両手で弾く日は来るのか?

むしろ最初の部分の両手跳躍のほうが、ずっと簡単だとも思えてきました。

中間部は…もはや論外です…(T_T)

さらには、レッスン後に家に帰って久しぶりにバラードをさらったら、

……………後半が崩壊していました!あぁぁぁ〜なんとかせねば〜!

ということで、苦難の道はさらに続くのでありました。(-_-;)ショボーン



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
バラード1番といえば、フィギュアスケートの羽生君のショートプログラム、良かったですね〜。
編曲の仕方は気に入らないけれど、彼の滑りはとてもきれいで感動ものです。
笑顔も可愛くて、おばさんは胸がキュンキュンしちゃいました(←羽生選手に怯えられそう…笑)

banner (1)

2014/12/14 Sun. 01:59  edit

Category: 年には勝てない老体のこと

tb: --  |  cm: 2

top △