ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

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なんだか情けない… 

1月24日は今月最後のレッスンでした。

来週はレッスンがお休みなので、次は2月7日です。早くも1月が終わってしまいますね〜。

現在、あまりにも無謀すぎる曲に挑戦をしておりますが、中間部は片手練習でも難しい〜(*_*;

過去記事でも画像を出しましたが、とにかくここの右手が覚えられない〜!

音取り難しい〜 ← 同じ音の繰り返しだとは分かっているのですが…(汗)

絶対音感まで行かなくても、多少の音感が欲しいと、つい思ってしまう。ないものねだり…。

違う音弾いていても、全〜然気づかないんですよ〜。

この部分は、音の読み間違いを先生に指摘されまくっていますし…(^^;)

特にここは左手が主旋律なので、

CDを聴いていても、左手の音の後ろで、右手の超高速音がパラパラ聴こえてくる感じで、

音感ゼロ(マイナスレベル?)の私には、それが明確な音として認識できないので、困ってしまう…。

以前、同様に「音が覚えられない〜」と愚痴りまくっていた箇所は、ようやく進歩がみられました。

しかし、まだ両手で弾くにはあまりにたどたどしすぎて、お話にならないレベルです。

よろよろと、超低速で両手弾きしてみるも、途中で「出来ん〜!(短気過ぎ…笑)」と叫ぶありさま…(;´∀`)

ここが何とかクリアできたら、

出だし部分は「なんとなーく両手で出来るような出来ないような(どっちだよ?笑)」なんですけどね。


1.上記画像のアルペジオ箇所の練習方法として、
 ① 上行・下行で分けて練習。楽譜を見て音を確認しながら弾くこと。間違って覚えると直すのが大変らしい。
 ② つねに、3拍子であることを意識すること。漠然とダラダラ弾かない。
 ③ 4小節をひと塊と考え、つっかえなくなるまで練習すること。


2.両手で合わせる前に、インテンポでの片手練習しておくと良い。  
Chopin Scherzo op31  ← だいぶ覚えましたが、相変わらずここの左手がネックですぅ〜(泣)

3.主旋律と、飾り音型との弾き方を考える。(現在、全部の音を力いっぱい弾いてしまっているので…)

この記事を書きながら、久しぶりにスケルツォを聴いております。

この曲に取り掛かった時、自分の中でこの曲のイメージが先行してしまっていて、

拍子感覚が全く適当だったため、先生からCD等を聴くことを禁止されていたのです。

おぉ!以前ならメロディ以外、ほとんど耳に入ってこなかった音が、なんとなく聴きとれるようになっている!

聴き取れるのは曲の前半限定だけど、ちょっとは進歩しているようだなぁ…



先生から発表会のお話を頂きました。

仕事が変わったことで、以前ほど忙しくないこともあり、久しぶりに出てみようかと考えています。

以前の仕事はかなり大変だったため、発表会に出る時間的+心理的余裕もありませんでした。
(早い時間に帰宅できるなんて、年に1回あるかくらいでしたし…)

発表会までにはまだ時間はありますが、譜読みが壊滅的に遅い、弾きこなすまでに時間が必要、というわけで

出来るだけ早いうちに曲を決めて、譜読みに取りかからなくてはならない。

今練習している曲でも良いのですが、間違いなく発表会までに仕上がらないでしょうねぇ〜。情けねェ〜。

持ち時間がどれくらいか、先生にお聞きしておかなきゃ…。

さて、何の曲にしましょうか?たまにはショパンから離れてみるとか?

ラフマニノフ 前奏曲op.23-7とか(速い曲なので指が回るかな?)

シューベルト 即興曲op.142-1あたりとか?(結構好きな曲ですが、中間部を美しく弾くには難しい曲?)

ラヴェル 亡き王女のためのパバーヌとか?(ベタ過ぎ?)

ラヴェルはソナチネが結構好きなんですけど、長い曲なので発表会向きじゃないかな?

最近気になっているのが、ショパンのエチュードop.25-5なんですね。

アニメ「四月は君の嘘」で、主人公の有馬くんが、かをりちゃん(初恋の相手?)を想いながら弾いた曲です。

中間部が、思わず泣きたくなってしまう位、きれいな曲ですよね〜。

ところでこの曲、ラストの両手トリル…、右手はどう弾くんだろう?

オクターブ押さえたままでトリル?ペダルの力を借りて、小指は離しても良いのか?うーむ…?



いつもお読みいただきありがとうございます。今回は久しぶりにピアノブログにしてみました(笑)

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2015/01/25 Sun. 03:23  edit

Category: ピアノレッスン

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関ジャニ仕分け∞のピアノ対決 

本日(1月17日)の「関ジャニ仕分け∞・ピアノ王No.1決定戦」を見ました。面白かったですね。

ちなみに対戦はこんな感じでした。


○第1回戦
  ・SKE48 東李苑さん VS 新垣隆さん  対戦曲:トルコ行進曲
  ・沢田亜矢子さん VS 清塚信也さん  対戦曲:エリーゼのために
  ・さゆりさん VS WEVER 杉本雄治さん  対戦曲:ピアノ協奏曲第1番 第一楽章(チャイコフスキー)
  ・阿佐ヶ谷姉妹 木村美穂さん VS 西丸野咲月(さいまるのえる)さん 対戦曲:四季より春(ビバルディ)


○準決勝
  ・新垣隆さん VS 清塚信也さん  対戦曲:ノクターン第2番(ショパン)
  ・さゆりさん VS 西丸野咲月さん  対戦曲:白鳥の湖より情景


○決勝
  ・清塚信也さん VS 西丸野咲月さん  対戦曲:天国と地獄  

完璧なピアノ演奏を競う(ミスタッチの少なさを競う)というものでしたが、すっかりゲーム感覚ですね。

グランドピアノでの対戦でしたが、ピアノ自体には細工が施されていませんでしたし、

どういう仕掛けになっているんだろう?と思いながら見ていました。

ちなみに、使用ピアノは「YAMAHA」ではなく、「Shigeru Kawai」でした。


「太鼓の達人」というゲームがありますが、あれを思わず連想してしまいました。

こういうのなら、「やってみたい!」と思われる方も多いかも?

速度等の縛りがあるので、音楽的には味気ない演奏になりがちなのが惜しいですが…。

ならば、音の美しさで勝負!ですね。

優勝は清塚信也さんでしたが、やはりさすがです!

音が美しい、速度を上げて弾いても安定感がハンパない。さすがプロだと唸ってしまいました。

彼はピアニストなのに、バラエティ番組にも出演されていたりして、

まさにエンターテイナーという感じがします。

のえるさんは、本当に将来が楽しみです。

彼女は、練習量の多さが演奏への自信につながっているようですね。


これ、私もやってみたいですが、

………ミスタッチの数が膨大なものになりそうでさすがに怖い~(;´∀`)



いつもお読みいただき、ありがとうございます。すっかりテレビっ子です(笑)

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2015/01/17 Sat. 22:21  edit

Category: えとせとら

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ドラマ「残念な夫」で、少しですが、ピアノ演奏が聴ける…! 

1月14日水曜日の夜10時から、フジテレビ系で、ドラマ「残念な夫」が始まりました。

「残念な夫」は、大人女子の目から見て、「あるある!」感満載のドラマです。

子どもが生まれたら、頼りにならないことおびただしい夫の役を玉木宏さんが演じています。

「これだから男はね~」とか、「しっかりしろよ!仮にも父親だろ?」とか、見ていると非常に歯がゆい(笑)

さてさて、これからどのような展開になることやら…?


ところで、このドラマに乃木坂46の生田絵梨花さんが出演していますね。

ピアニストを夢みる高校生の役どころです。


「残念な夫」公式HP : http://blog.fujitv.co.jp/zannen/E20141222001.html

ワタクシ、芸能界方面が(芸能界方面「も」でしょ?笑)全く疎くて、

彼女の名前もほとんど知らなかったのですが、

「TEPPEN」に出演されてピアノを披露したこともありますね。

ただ、昔と違ってクラシック対決ではなくなってしまったので、「TEPPEN」も最近は見てませんが…

ドラマ内の演奏ではないですが、動画貼っておきます。

生田絵梨花さんがショパンのエチュードと松田聖子さんの「赤いスイートピー」を弾いています。


14日の放映では、リビングでの親子団欒のシーンで、

ショパンのスケルツォ3番の中間部を弾いていましたが、非常にきれいな音で弾くかたですね!

「うわーっ!これは本人がちゃんと弾いているよ!この子誰ー!?」と思いました。

知らないって怖いわ~(滝汗)

で、録画したドラマの、ここばかりリピートしながら、何度も見ていました。

これからも、生田絵梨花さんが、ドラマ内のところどころでピアノを弾くシーンもあるようですので、

こちらも非常に楽しみです。



いつもお読みいただき、ありがとうございます。今回は短め…っていうか、これくらいが普通?(笑)

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2015/01/17 Sat. 03:02  edit

Category: えとせとら

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気になる新聞記事は、取りあえず切り抜いてみる 

土曜日の朝日新聞には、青い「be」(日曜版ならぬ土曜版ですね)が別刷で入ってきますが、

この青い「be」には、毎週各界の著名人の記事が掲載されます。

今回は、日本が生んだ世界的指揮者の小澤征爾氏の記事が掲載されています。

記事捏造問題等で、いろいろ叩かれている朝日新聞ですが、

この記事見た瞬間に、「マエストロの小澤氏を載せるなんて、なかなかやるじゃん!」と思いました。(単純だなぁ)

クラシック音楽に詳しくないかたも、名前なら聞いたことがあるというかた、結構多いのではないかと思います。

(ちなみに小澤征爾さんは、俳優の小澤征悦さんのお父上ですよ!)

小澤征爾氏といえば、高校時代にTさんという、熱狂的な小澤さんファンの女子がいました。

Tさんとは高校時代の3年間、一度も同じクラスになったことがないのですが、

私の幼なじみのNさんが彼女と同じクラスでしたので、

Nさんを通して、お互い「音楽好き」であることがわかって、

休み時間に廊下で会うと、おしゃべりしたりするくらいの仲になりました。

それにしても、Tさんが小澤さんを語りだすと、それはもうとってもアツかった!

マジで「小澤さんラブ!」でした。


それから、日曜日の新聞には「オトナになった女子たちへ」という連載記事がありますが、

今週はイラストレーターの益田ミリさんでした。

過去記事ですが、2013年7月14日のこの記事で、益田さんがピアノを習っておられることが書かれています。

大人になってからピアノを始めて、「バッハの短い曲をずっと習っている」とあります。

3年間教えていただいた先生が、

事情で教室をお辞めになられる最後のレッスンで、連弾をして下さったそうです。

つっかえるたびに先生に励まされながら、なんとか最後まで弾き終えたものの、

感極まって泣きそうになってしまい、

あわててお別れの挨拶をして、逃げるように帰ってきてしまったそうです。

「(泣きそうになってしまって)先生にちゃんとお礼が言えなかったんだよ…」と、その話を友人にしたら、

「泣いたら良かったんだよ。先生、嬉しかったと思うよ」と言われたそうです。

伝えそこなった感謝の気持ちが、今も胸の中でゆらゆらしていると締めくくってありました。


1月11日の益田ミリさんの記事は「妄想ピアノ」です。これ、わかるわぁ~。

ピアノ歴5年の益田さんの妄想。

「突き指してしまったピアニストの代役で、豪華客船内のレストランのピアノ演奏を任される」とあります。

妄想しながら練習すると、気合いが入るそうです。

私も良く妄想していますから、「わかるわかる、そうだよね~」とうなづきながら読んでしまいました。

電車の中で、楽譜を見たりもされるそうです。私もやろうかな…うふふ…。


新聞を読んでいて、気になる記事を切り抜いて取っておく癖があります。

スクラップブックに貼って整理するわけではありませんが、

ビニール袋に入れて、ブックスタンドに立てかけておき、時々取り出して眺めたりしています。

音楽関係記事だけですが、ポケットファイルに入れて、ちゃんと保管もしていますよ。


ちなみに、こんな感じの記事の切り抜きを保管してあります。
○音楽関係  ・ドラクロワ「ショパンの肖像」(切り裂かれた恋人たち)
           *1985年1月27日付・所有している最も古い記事です
        ・「ネコ踏んじゃったら」ピアノ記事(グランドピアノのアクション図とか掲載されてます)
        ・舘野泉の左手のためのピアノ曲「壁の先に新たな音楽」
        ・文化特捜隊「ピアノ入門 バイエル離れ」(新たな教材が続々・苦行だが達成感も)
        ・トライアングル「夢 生きがい 大人のピアノ」
        ・マンション快適ライフ「防音対策・楽器のトラブル」
        ・今さら聞けない「楽器の音色」(倍音や雑音の配合で変わる風合い)
        ・足踏みオルガン「郷愁の音、教室から家庭に」
        ・beランキング「もしもピアノが弾けたなら」
 過去記事どーぞ!
        ・東日本大震災・復興掲示板:届け再生の音「津波で廃品寸前から蘇ったピアノ」
        ・元気のひみつ:ヴァイオリニスト「五嶋龍」さん
        ・訪ねてあの舞台:ドラマ「のだめカンタービレ」
(ロケ地記事です)
        ・ショパン 祖国に眠る心臓「教会の柱内に70年ぶり調査」
        ・日曜版「GLOBE」:ピアノは鳴りつづける

           (2013年11月13日の別刷ですが、狂喜した記事。で、内容はこんな感じ)
               創業160年の最高峰買収  イタリア新興メーカー、職人35人で世界へ
               ヤマハ・カワイ、東南アジアで生き残り  音の支えは調律師 日本人が活躍
               電子の音色、グランドピアノ並み  かつての多様性、ピアノの未来照らす
        ・地域新聞記事:ピアニスト「室井摩耶子」さん

○健康関係  ・老眼を調べてみました(遠近両用のコンタクトレンズのことも触れてます)
        ・高齢者を襲う「かくれ脱水」(湿度と気温の関係で脱水の危険度が分かる表付き)
        ・どう防ぐ動脈硬化「高脂血症」
        ・崩れるコレステロールの常識「善玉の中に裏切り者」

         (HDLは善玉コレステロールと呼ばれているが、中には悪者もいるらしい)

○理系 … ・2009年7月22日の「皆既日食」記事(鹿児島県トカラ列島・奄美大島で見られました)
      ・2012年5月21日の「金環食」関連記事
      ・2012年6月6日の「金星の太陽面通過」写真
(これは日食用オペラグラスで私も見ました)
      ・奇跡の星はあるのか「太陽系外の命に期待ふくらむ」(第二の地球さがし)
      ・衝撃データ「あり得ない」光より速い素粒子(ニュートリノは光よりも速かった)
      ・基礎からわかる素粒子の世界
(2008年のノーベル物理学賞関連記事)
      ・2012年のノーベル医学生理学賞受賞記事・山中伸弥教授「iPS細胞作製成功」
       (関連記事で山中教授のギャグはアメリカと関西圏では通じても、東京では通じなかったというものが
        自分的に面白かった。東京ではウケずに滑ったギャグまで学生がノートに書くそうな…ひぇ~笑)
      ・偶然見えた脳の動き「fMRI開発、マウス酸欠きっかけ」      
       *理系記事は私らしくないと思われましたか?学生時代、理科系は結構好きだったんですよ~。
        小学生の頃、私は理科の先生のお気に入りだったそうです。
        幼なじみのNさんが教えてくれたことですが、当時、私は全く気づいていませんでした。
        他の子が考えないようなところに疑問を持つ、少し変なところが面白かったらしいです?
        ………それって褒めてるのか?(笑)


○雑学系  ・今さら聞けない「数の数え方」(キロ・メガ・ギガ・テラ…その上は?)
       ・疑問解決モンジロー「猫のゴロゴロの意味は?」
(人間のほほえみと同じという説も…)
       ・文化の扉「諸葛孔明」(生前は軍師として、あまり評価されなかったらしい?)
       ・緩話急題「ジョブズ流スピーチ術」(米・アップル社のCEOだったスティーブ・ジョブズ氏の話術)
       ・テクノ生活「インターネットのスラング」
         (私が時々使う「ネ申」は、「ネ」と「申」の組み合わせです…知ってた?笑)

ちなみに、朝日新聞では、現在、夏目漱石の「三四郎」を復刻掲載していますが、(その前は「こころ」でした)

こちらも切り抜いて保存しています。

「こころ」は一通り読みましたが、「三四郎」は切り抜くだけで読んでない…(汗)

……あとで、絶対に読むってば…?(*_*;


11日の練習は楽しかったっす。

あまりに楽しくて、自分の演奏(のようなもの)に酔ってしまいました。

まさしく究極の自画自賛…(;´∀`) ナルシスト全開…バカでしょ?(爆笑)



去年の12月14日の記事のラストに「相棒」ネタを描きました。
ブロ友様のコメ返で、見たい回があることを書きましたら、
なんと!1月5日・6日(前後編)と9日に再放送してくださいましたので、しっかり録画いたしました。
たまたま偶然だったかもしれませんが、テレビ朝日様、ありがとうございました~!m(__)m
私が書いたあらすじ、全然違っていましたねぇ…恥ずかしい~!(^^;)でも、また見て泣いちゃった。
シューベルトの「冬の旅」良い曲だよね~。これも生で聴いてみたいなぁ…。

いつもダラダラ記事をお読みいただき、ありがとうございます。
オタ系ネタですみませんでした~(^^;)


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2015/01/12 Mon. 01:55  edit

Category: favorite things(オタ系注意)

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難曲ですが、諦めずにチャレンジし続けることとしました。 

ついこの間、新年を迎えたというのに、もう10日が過ぎました。

お正月は実家に帰っておりましたが、1月3日に家に帰る途中、仕事に行ってきました。

銀行が12月30日まで営業しているので、自分の会社は休みに入っても、お客様からの入金が当然あるわけです。

休みの間にも、仕事がどんどん増えていると思うと、何だか落ち着きません。

この処理が年明けにドーン!ですからね。しかも12月は第三四半期の決算もあるし…(はぁぁ〜溜息…)

うちの会社も、せめて29日まででいいから、もう少し暮れが押し迫るまで仕事させてほしいなぁ。

…そう思っているのは、間違いなく私だけだろうけど…(笑)


1月7日のことですが、謎なものを見ました。

1月5日・6日と、仕事で忙殺され、またもやあり得ないくらい遅い帰宅でしたので、

仕事が一応一段落した7日は、割り切って早く帰宅しました。18時台の帰宅は何か月ぶりっすよ!?

その帰り道のことです。

最寄り駅から、線路沿いの比較的見通しの良い道を歩いているときに、それは起きました。

南の夜空を、右側から左方向(方角で言うと、西から東方向)へ、

光る点がかなりの速さで横切っていきました。

千葉市の上空は、まるで飛行機の銀座通り状態で、

羽田空港に着陸する飛行機が、それはもうひっきりなしに飛んでいるので、

(電車でたとえると、まさに通勤時間帯のJR山手線並みです。
飛行機が通り過ぎたかな?と思っていると、もう次の飛行機が飛んでくる感じです。
おい、国土交通省!何とかしろよ!怒)

最初は「飛行機かな?」位に思っていたのですが、

飛行機にしては、その光の点が速くて滑らかに移動している感じだし、

そもそも、その光の点の方角には飛行機は飛んでないはず?(いつも見る機影と逆方向に光が走っているので…)

飛行機は、夜になると赤い光を点滅させながら飛んでいるはずだが、そういうものも見えなかった。

飛行機じゃないなら?えっ??ひょっとしてUFO?

と思っていたら、すうっとその光の点が消えたので、もしかしたら流れ星だったのかも?

それにしても、あれが流れ星だったとしたら、相当大きいものだったぞ?

(私が見た光の点は、上空を角度で言うと、約45度〜50度くらいの距離を通過して消えました)

あれは何だったんだろう?とても気になります。



1月10日は、平成27年になって初めてのピアノのレッスンでした。

年末年始の休みで3週間ぶりのレッスンでしたが、

この期間は、仕事も結構忙しいし、家のこともしなきゃいけないし?

さらには実家に帰ると、ピアノ練習自体が全く出来ない状況となってしまうため、

実際のところ、たいした練習も出来ていない…。

まとまった時間が取れると、まずは弾ける曲から弾きはじめてしまうのも問題かな〜(笑)

で、スケルツォの練習は…?え〜と…あ〜う〜…(大平さんかい?笑)

昨年末に精神的にちょっと参っていたこともあって、

この曲を練習し続ける自信がほとんど皆無になってしまい、

先生に「この曲を練習するのは、少し早い気がします…」と弱音を吐きまくっていたワタクシですが、

10日のレッスンで、このまま続行することを先生にお話ししました。

先生もちょっとホッとされたのか、嬉しそうな表情を見せてくださいました。

CDみたいに弾くことは無理かもしれませんが、チャレンジしていくことは、とても大事なことだと思うし。

背伸び曲は、自分比でかなり勉強になるのも確かです。

かなり「うひゃー!」な感じになりかけてしまっておりますが、

ラスボス曲だったバラード1番は、私にとっていろいろなことが学べた+体得できた曲です。

この曲で「脱力ってこういう感じ」と言うのが、自分で意識できた意義は大きいです。

それまでも、何となく出来ていたのかもしれませんが?それが全く意識できていなかったので…。


それにしても、片手練習にもかかわらず、中間部が相変わらず弾けませんわ…。

情けないことですが、音が覚えられない〜!


音取り難しい~  モアレ線ひどすぎ…。拡大して参照してください。

同じ音の繰り返しだと、重々承知はしているのですけどね…(^^;)

この部分は、親指くぐりをしていたら曲の速さが出ないので、とにかく指飛ばしです。

と言うか、そうしないと弾けません。

さらには黒鍵を親指で弾くところもあるし…(ここ超!弾きづらい!)

最初の部分と、中間部のちょっと簡単そうなところ限定ですが、ぼちぼち両手練習を始めております。

難関と思えるところが、すでにいくつも…(◎_◎;)

弾けるようになったら、相当嬉しいと思えるので、頑張りがいもありますね。

現在、パデレフスキ版を使って練習しておりますが、


コレクターかい? ヘンレ版…ついに買っちゃった…(;´∀`)コレクター?


レッスン前のことですが、

私と同じ時間に、お隣の教室でレッスンを受けていらっしゃるおじさまと、エレベーターで一緒になりました。

「会社を定年退職したので、以前からやってみたかったピアノを始めてみました風のおじさま」と

私のブログにも数回ですが、勝手に登場させていただいてきたかたです。

私が通っているヤマハの教室は、もともとは駅ビル内にあったのですが、

駅舎工事に伴い、今の場所に移転。それからすでに6年が経過しております。

お話を伺った感じでは、もとの駅ビル時代からレッスンに通われていらっしゃるようです。

今の時間にいらっしゃるようになったのは、ここ3〜4年くらい?ですので、

途中からレッスン時間が変わられたのかもしれませんね。

「上達しないですね〜」と、ご謙遜されていらっしゃいましたが、

挑戦し続けておられる姿勢が、とても素晴らしいと思いました。



いつもダラダラ記事をお読みいただきありがとうございます(;´∀`)
今日も、一段と記事が長いわ…すんまそん〜(^^;)


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2015/01/11 Sun. 03:19  edit

Category: ピアノレッスン

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2015年がやって来ました! 

皆さま、あけましておめでとうございます。

今年も、相変わらず更新は週一ペースの予定ですが、

ピアノ記事を中心に、勝手なひとりごと、たまに仕事の愚痴など、

独りよがり500%のブログを目指して頑張ります。

「記事、長げーよ!」と言いながらも、お読みいただけると嬉しいです。


さて、年末年始にかけて、実家に帰っております。

1月1日のお昼間に、家族と神社にお参りに行きました。


鳥居 グレーのフード付きコートを着ているのが兄です。

神社へ参拝 参拝される方が今年は多かったですね〜。 神の使い お猿さんが神様の使いだそうです


今年は消費税も上がって不景気なせいか、参拝される方がいつになく多かったですね。

苦しい時だけの神頼み…と言うわけでは決してないのでしょうが…?(笑)


さて、今年の抱負のようなものを少し…。

なんとかマスター出来た曲を忘れないように弾き続けていきながら、

現在の課題曲であるスケルツォ2番を、なんとか両手で弾けるようにしたいなぁと思っております。

中間部から後半にかけては結構難しそうなので、ちょっと?(かなりでしょ?笑)苦労しそうですね。

さて、実現できるでしょうか?

今年のレッスンは1月10日からです。

先生に呆れられないように頑張りたいと思っております。(意外とこれが一番難しいですね…汗)


それから、今年もお財布の中身と相談しながら、演奏会に足を運びたいですね。

まずは、3月にピアノ協奏曲を聴きに行ってまいります。

大好きなラフマニノフの2番のピアノ協奏曲が聴けるので、今からとても楽しみです。



新年が明けたというのに、いまさら去年のことで恐縮です。

「TSUTAYAさんでこういうDVD借りて見てみました〜」と時々記事にしてまいりましたが、

2014年はこれを見ました。とにかくお正月から「相棒」にどっぷりハマった1年でした。

・ガリレオ … 劇場映画版「真夏の方程式」
・ドラマ「リーガル・ハイ」
・チームバチスタ・ファイナル「ケルベロスの肖像」
・大奥〜誕生「有功・家光編」
・大奥〜永遠「右衛門佐・綱吉編」
・相棒 … season1〜season8(16話まで)
・相棒シリーズ「XDAY」
・相棒 … 劇場映画版「絶対絶命42.195km 東京ビッグシティマラソン」
・相棒シリーズ「鑑識・米沢守の事件簿」
・劇場映画版「ホタルノヒカリ」
・グレン・グールド 天才ピアニストの愛と孤独
・命をつなぐヴァイオリン
・グランドピアノ〜狙われた黒鍵
・終戦のエンペラー
・パンドラ 永遠の命
 などなど…

ちなみに、今年は、これらあたりから見ていきたいと思っております。

・相棒 … season8の続きから、season12まで(現在放映中のseason13は、毎週録画しながら見ているので…)
・孤独のグルメ … season1〜season4
・doctorX … 1期および2期


最近気になっているのが、「孤独のグルメ」です。松重豊さんも、結構好きな俳優さんなので…。

ただひたすら、食べるだけ〜的なドラマですが、松重さんが実においしそうに召し上がる。

「孤独のグルメ」は年末年始にかけて、再放送していましたね。

年末再放送分のいくつかは録画できたのですが、

1月1日に放映したseason3(全12話)を、すっかり録画予約し忘れました。

「相棒」を全部見終えたら、season1からDVDを借りて、じっくり見たいと思っております。

doctorXは、先日まで放映していた3期は見ましたが、

その前の1期・2期は、面白いと聞いていながらも、テレビでは見ていませんでした。

なので、こちらもDVDを借りる予定です。

最近、すっかりテレビっ子になってしまっている?ワタクシです。(笑)


ピアノブログなのに、ピアノとは全く関係ない話ばかり書くワタクシですが、

今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。m(__)m



いつもダラダラ記事をお読みいただき、ありがとうございます。

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2015/01/02 Fri. 01:02  edit

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