ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

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まだ悩んでいる優柔不断な私です 

2月21日のレッスンはお休みでした。

私が通っている教室では、年間レッスンが40回と決まっているので、

月に3回しか?レッスンがないこともあります。

祭日は基本、教室自体がお休みです。3月も春分の日があるため、月3回レッスンです。

月3回でも、4回レッスンと月謝が同じって、なんか腑に落ちない感じ(我ながらせこいなぁ…汗)


21日(土)は所用で出かけました。ピアノを弾きに行ったとかの用事ではないですよ!

5月あたりに、また試弾の旅に出かけようかな~?とは考えています?

来月も頑張れば試弾の旅に行けそうだけれど、ちょっと時間的に厳しいかな?

まぁ、早起きすればいいだけの話だけど?(休日の早起きはちょっと苦手…(^^;))

世界三大ピアノのうち、ベヒシュタインとベーゼンドルファーは弾いてみたから、

今度はスタインウェイを弾きに行ってみたい。

さすがに購入は不可能なので、単なる冷やかしになってしまうけど、良い…よねぇ?

近日中に、電話で様子だけでも訊いてみようと思っています。


前回のレッスンで発表会用の候補曲を決めましたが、

発表会自体が7月から9月に延期になったようなので?

守りも良いけれど、攻めの方向で行っても良いかなぁ?と思い始めています。

仕上がらない状況になったら、エチュードにすればいいことだし?(そんな単純なことなのか?)

私の譜読みが壊滅的に遅いことから、先生の許可が下りるかどうかは、また別の問題ですが…(^^;)

発表会の候補曲として、1つは決まっていますが、もう一つをどうしようかと思案中です。

先生からはプレリュードを提案されましたが、プレリュードを練習するならop.45が弾きたいんだよねぇ…。

少し遊び弾きをしてみたが、何しろ初見能力がマイナスレベルなので、「うむむむ…」で終わり。大丈夫かよ?

しかも2ページ目は、フラットの臨時記号の嵐(*_*; 「なんだよ?これ…」の心境になってしまった。


前回のレッスンで、先生から提案いただいたプレリュードop.28-7は、

両手で何とか弾けるようにして行かないといけないのだが、

あまり真面目に練習してないので、ちょっとやばい…(*_*;

最後のほうにある、右手のオクターブ超えの和音をどう弾こうか?

10度にわたる和音なので、手が届かないため、アルペジオで弾くしかない。

「ラ♯・ド♯・ミ・ラ♯・ド♯」を単純に1-2-3-4-5で弾くと、

4の指で弾く「ラ♯」の音をかなりの高確率で外してしまう。

2-3-1-2-4、もしくは 2-3-1-3-5 の指使いにしたらどうだろう?

慣れるまで、ちょっともたついた弾き方になってしまうが、

私にはこの弾き方のほうが、確実に音をとらえられる気がする。


発表会候補曲のエチュードop.10-9と、準候補曲?のop.25-7も練習。

op.10-9は何となく詰めが甘い感じがする。

この曲については、毎日弾くようにはしているが、ちょっと左手に力が入ってしまっている感じ。

曲の後半で疲れを感じるので、もっと脱力を意識して練習しないといけないなぁ。

op.25-7は、左右の音のバランスをあれこれ考えながら弾いているけれど、

なかなか思ったように弾けないもどかしさがある。

中間部の左手は相変わらず指が転びがちだし…(汗)

レッスンしていただいていた時に先生もおっしゃっていたが、この曲はテクニックだけの練習曲ではない。

むしろ、どう表現していくか?のほうが重要な練習曲だといえる。

もっともっと明確なイメージを持ち、それをいかに音で表現していくか考えねばなるまい…。

この曲も、op.10-9と一緒に発表会で弾いても良いのだけれど、

来年の発表会のために貯金?しておくべきなのか?相変わらず優柔不断なワタクシです。(^^;)

ブロ友様からの裏コメントで「革命」のリクエストを頂きましたが、無理ッス!(言い切るなよ~(^^;))

指が動くほうじゃないので、速い曲はちょっと苦手ですが、近い将来、この曲は必ず練習しますから~。

でも、私が弾くと、あの超かっこいい「革命」のエチュードも、

「残念な革命」のエチュードになってしまいそうですが…。(笑)っている場合じゃないって


バラードは、怪しい部分の片手練習もしているが、片手で弾けても両手になると出来ないのが困る。

単に弾きこみ不足なだけなのだけれど…(^^;)

最後の3ページがやはり一筋縄ではいかない感じ。上達感が感じられない。

前回のレッスンで弾いたのは最低の出来だったけれど、

これは、ミスタッチが多かったことで、途中ですっかりメゲてしまって

弾く気力すらなくしてしまい、単なる音の羅列にしてしまったことが原因。

その日の気分によっても違いはあるが、家の練習では、もう少し気合い入れて弾くことが出来る。

やはりこの曲は好きだなぁ…。

もっともっと上手く弾けるようになりたい。でも、全然上手くならない…。ジレンマに悩みます。


スケルツォは…微妙~。

近いうちに両手練習でのレッスンに入れそうだが、どうなることやら…(;´∀`)

最初の部分でいきなりダメ出しの予感が…。そうならないよう少しずつ練習をしておこう。


3月に聴きに行く予定の演奏会の予習+復習?をいい加減に始めなければならない。

今日はチャイコフスキーのCDを聴いてみた。

超有名曲なせいもあるが、一時期夢中になって聴いていたおかげで、意外にも?結構曲を覚えている。

ベートーヴェンのCDは確か持っていたはずなのだが、探しても見当たらない?

ポリーニの演奏したものだから、売却はしていないはずだが…?(でも自信なし…)

姪に貸したままだったかな?(これも自信なし…)仕方ないからTSUTAYAで借りるかなぁ?

ショパンは全くの勉強不足。せっかく楽譜も購入したのだから、少しは勉強しておかなきゃなぁ。


偉大なピアニストである、アルゲリッチ氏のドキュメンタリー映画、

「アルゲリッチ 私こそ、音楽!」のDVD+Blu-rayが4月24日に発売になるようです。

映画は見に行けなかったので、Amazonさんで予約しました。

2010年に行われた、アルゲリッチのコンサート映像も収録されているようなので、とても楽しみです。



いつもダラダラ記事をお読みいただき、ありがとうございます。
天才調律師・蛭田氏が毒舌を吐きまくる(?)「ピアノのムシ」5巻も、3月16日に発売予定です。絶対買います!


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2015/02/22 Sun. 23:33  edit

Category: ピアノのある日常

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オーマイガ!トラウマになりそうなレッスンでした(笑) 

2月14日のレッスンです。

さて、今回のレッスンは久しぶりに長時間でした。1時間超です。

私の後の生徒さんである「音楽一家」さんのお休みで成り立っている長時間レッスンですから、

あまり手放しで喜ぶと、人でなしになってしまいます。(^^;)

今回は、課題曲であるスケルツォ2番は横に置いておいて、発表会の選曲中心のレッスンでした。

レッスン前に、先生が所用で5分ほど席を外されたので、

その間、エチュードのop.25-7の中間部分を練習していました。

左手が超忙しいところの後の部分。過去記事に「自分の弾き方が気に入らない」と書いていたところです。
Chopin Etude 25-7 29-36小節
 この部分の左手は、右手のメロディをかき消さないようにピアニシモで弾きますが、

この曲のレッスンをしていただいていた時に、

自分の家のピアノだと音が出るのに、教室のピアノだと音が出ないときがあったので、

気になって、ちょっと弾いてみたのですが、うーん微妙で難しい~。

気を緩めるとすぐ「ボーン」と鳴ってしまうし…。


先生が部屋に戻ってこられて、3曲弾きました。

こんなにたくさんの?曲を弾いたのは、久しぶりじゃないかな?

習いだして数年くらいの頃ですが、ハノン、ツェルニー、バッハ、それからなにか曲ひとつ、

というパターンの時期がありましたが、その頃以来かも?

しかし、30分レッスンで、よくこれだけレッスンしていただいたものだなぁ…。

3曲とも、先生の前で、久しぶりに弾く曲たちですが…


ギャアァァァァ━━━━━━(゚Д゚|||)━━━━━━!!!!!! まさにこれに尽きました……。

家で弾けているところさえもつっかえる、ってどうよ!?。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。ウァァァン


最初に弾いたのが、エチュードop.10-9です。

左手が休みなくアルペジオを刻んでいますから、この曲も最初に弾くには、結構きつい曲なんですよ。

気を付けないと、シューマンさまが左手に降臨するんです。
(意味:左手の薬指が痛くなること)

時々、音が抜けたりとかして、片手練習の必要性を感じてしまいました。


バラードop.23は、長いことなんとなーく感覚で弾いてきてしまっていたので、

家での練習時に、怪しいところについて、楽譜をもう一度見直してみましたら、

音を間違って覚え込んでいた部分とか、指が転んで音抜けしているみたいな感じのところとかたくさん!

それを片手練習して直そうと試みましたが、両手で弾くと元の木阿弥状態…。(´・ω・`)ショボーン

それでも、最初の部分は電子ピアノで練習していた時期と比べ、

音が変わったなぁと実感できましたが、問題はそのあとでして…。

先生、聴いていて相当がっかりされたんじゃないか?

自分でもトラウマになりそうなくらい、がっかりな演奏をしてしまいました。。。゚(゚´Д`゚)゚。エーン

もはや記憶から抹消したいくらいです。

先生に「体が使えていません」と言われました。

これだけの大曲なので、全身で弾かないと、なんとも迫力のない曲になってしまうわけで、

「曲全体が平坦な感じです」と、厳しいご指摘。まさしくおっしゃる通りです。

要は弾きこみが足らなすぎです。週イチ練習では弾きこなすこと自体無理だということですね。


最後にエチュードop.25-7を弾きましたが、左手の忙しい部分の弾き方を指摘されました。

クレッシェンドして行かなければならないところを、いきなりフォルテで弾きだしてしまったので…。

Chopin Etude 25-7 ← 上の段の左手です。(画像ぶれてます…すんまそん)

最初は弱く入ると言うことがわかっているのですが、弾くので一生懸命になってしまい、

意識がすっ飛んでしまうんですね~。

あと、イントロダクションの部分の弾き方に重みがないというご指摘も…。


散々な出来ではありましたが、

グランドピアノの弾き方になってきましたね。とありがたいお言葉を頂きました。

電子ピアノで練習してした時と、弾き方が変わってきたのは、自分でも何となく分かるんですけどね~。

一番安定して弾けていると先生が判断されたのが、エチュードop.10-9です。

ということで、この曲が発表会の候補曲となりました。

一人当たりの持ち時間が7分ということで、もう1曲弾いても良いことになりました。

先生がお薦めしてくださったのが、ショパンのプレリュードop.28-7です。

あの「太田胃散」のCMで流れる、超有名なあの曲です。

エチュードop.25-7でもいいですよ、ということですが、これについても考えておこう。


過去の発表会の様子をお伺いしました。

子どもたちと合同ではなく、大人のかた限定の発表会(高校生以上のようですが)ということで、

その年によって人数のばらつきがあるものの、結構出場者がいらっしゃるようです。

学校の音楽の先生や、ご家庭でピアノを教えている先生とかも、習いにいらしているようで、

発表会でかなりの曲を弾かれたりされるそうです。

高校生のかたも、おそらく幼い頃から習っているでしょうから、相当難しい曲を弾くのだろうな。

なんだか思っていたよりもレベルが高そうだわ。

私と同じく、久しぶりに発表会に出てみようとおっしゃっているかたが一人いらっしゃるので、

そのうち、その方と合同練習会でもしましょうか?というお話を頂きました。

緊張してしまいそうだけど、なんだか楽しみになってきました。

発表会ではなく練習会が楽しみですよ~念のため(笑)


発表会ですが、当初夏の予定でしたが、会場の予約が取れなかったようで、9月にずれ込みそうです。

今年は9月に大型連休がありますね。そのあたりかな?


話は変わりますが、2月14日と言えば、バレンタインデーですね。

最近の傾向として、自分へのご褒美に買う「自分チョコ」というのがあるようですが、

私も買ってしまいました「自分チョコ」(笑)


DSCF1257.jpg かわいい袋に入ってます。  DSCF1260.jpg 中のチョコはこんな感じ。


いつもダラダラ記事をお読みいただき、ありがとうございます。
バラードは、久しぶりの発表会で弾くにはちょっと危険な(笑)曲のようで、
場数を踏んで慣れたら…?みたいな話です。(ステージには魔物がいるので?笑)
それ以前に、この曲を発表会に持って行くには、
まだまだ相当量の練習が必要だということもわかりました。
もしかして?期待してくださっていた皆さま、ご期待に添えず申し訳ありません。m(__)m


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2015/02/15 Sun. 01:39  edit

Category: ピアノレッスン

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3回目の調律をしていただきました。 

さて、本日2月11日で、このブログも3年目に突入です。

文章を脈絡もなく、ダラダラ書くのはもともと好きでしたが、

とにかく、平日は家と会社を往復するだけ+月イチ程度の飲み会or女子会。

休日は基本的に引きこもり…。

こんな毎日で、はたしてブログが続くのか?ネタが尽きることはないのか?(結構尽きてますけど…笑)

心配しておりましたが、皆さまのおかげで、何とか細々と続けることが出来ております。

ブログを始めてみて、もっとも良かったと思うことは、

皆さまから、本当にたくさんの良い刺激を頂いたことに尽きますね。

とてもありがたく思っております。


2月7日のことですが、3回目の調律をしました。

今回は6か月ごとの定期的な調律です。

いくつかのキーで何かと共鳴してしまっているようなところや、

なんとなく音がボワーンとしているような気がする音が出てきている程度で、まだスルーできる感じ。

ただ、一度気になりだすと、練習を中断して、

その個所を何回も半音階弾きして、音のおかしさを確認する作業になってしまうのがちょっとわずらわしい。


前回(去年の8月)調律していただいた時に、

「なるべく狂いが出ないように」と数回にわたり、全体的に調整をして下さいました。

(音が狂いやすいピアノは、1回の調律で1度だけでなく、数回音の調整をするようです)

暖房は控えめに入れるけれど、寒い冬のほうがピアノは狂わないのかな?

(ちなみに我が家のピアノ部屋の暖房設定温度は、21度です)

このあたりの真相は不明ですが、

念入りな調律のおかげなのか、確かに今回は音の狂いもあまり気にならなかった。

夏だと暑さでピアノ線が伸びそうな気がする?夏場の激しい音狂いは暑さのせいだったのか?

音の質がちょっと気に入らない(音質がなんとなくおとなしい印象を受ける)部分を指摘して、調整依頼。

今回の調律も、念入りに調整を入れてくださいました。

今回は、全体的に音が下がっていたようです。全然気づかなかったわ(音感ないし…笑)

調律師のHさんがおっしゃるには、まだまだピアノの音が変わるようです。

まぁ、まだ購入してから1年も経っていませんから、ピアノ線も伸びるし、音も徐々に変わっていくのでしょうね。

曲を弾くわけではありませんが、素敵なほど軽やかな指さばきで鍵盤を繰る感じは、

どう考えてもピアノが弾ける、もしくは習っていた時期があるとしか考えられないので、

調律終了後、お茶をお出ししたときに、Hさんにお尋ねしてみました。

やはり、子ども時代にピアノを習われていたようです。

奥様がピアノの先生で、今度、ご自宅(マンションのようですが…)でピアノを教えるために、

防音室の設置を考えておられるようです。

防音室と言えば、ヤマハさん、カワイさん両社で開発されていますが、

Hさん、なんとなく自社製品の検討を勧められているようです。


冬場は暖房を入れると、どうしても空気が乾燥してしまうので、響板に影響しないのか、心配になってきます。

湿度計はピアノ部屋に置いてありますが、

デジタル時計に付属しているものなので、正しい数値を示しているかは微妙?

でも、空気穴?のようなところを手で押さえると、湿度計の数値が上がっていくので、

全くでたらめな数字を示しているわけでもなさそうです。

この時期は、湿度40~45%の間の数値を示しておりますが、

湿度30%を切ったら、加湿器の検討をしたほうが良いようです。

机の上に置く位の、小さな加湿器があるので、ピアノ部屋に置きましたが、

あまりに小さすぎて、気休めにもならない程度です?


大きな地震が来る可能性が高いと世間一般で言われているので、

その件についてもお尋ねしてみました。

大きな地震になると、アップライトピアノが倒れてしまう可能性がありますが、

後ろ側(響板側)に倒れると思いきや、前(鍵盤側)に倒れる可能性のほうが高いそうです。

ピアノの近くで睡眠を取られているかたがいらっしゃいましたら、お気を付けください。

あの重いグランドピアノも、地震の規模によっては移動してしまう可能性もあるそうです。

さすがにピアノの足の下に敷いている、インシュレーターから外れることはあまりないようですが…?

願わくば、私が生きている間に巨大地震が起きませんように…

(私って本当に自己中心的なやつだなぁ…すみません…汗)


いつもダラダラ記事をお読みいただき、ありがとうございます。
3年目のブログ突入ですが、今まで同様、
ゆっくり・のんびりと、ピアノ系+オタ系の記事を書いていく予定です。
これからもよろしくお願いします。m(__)m


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2015/02/11 Wed. 02:10  edit

Category: ピアノのある日常

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早くもビビりまくる…(*_*; 

2週間ぶりのレッスンは何だか進歩なし…。

発表会用の曲を模索していましたが、「あれがいいかな?これがいいかな?」といたずらに悩んでいただけ。

何とか弾ける3曲を、執拗なほどさらっていたのは認めるとして、

課題曲のスケルツォ2番もサボっていたわけではありません。

スケルツォ2番は譜読みよりも、両手弾きに重点をおいて練習していたので、

譜読みがおろそかになってしまっている。(譜読み嫌いなので、ある種の現実逃避ともいいますか?笑)

「両手で弾けるようになるのか~?」と危惧していた箇所の一つにようやく光が見えました。

光が見える=「出来そうもない」と思っていた箇所が、「弾けそうだ」の認識へ移行すること。

片手ずつでそこそこ弾けている場所でしたが、両手になると「ううう…」と、うめいていたところです。

前日まで出来なかったのに、本当にいきなり両手が合わせられるようになった。

楽譜通りに弾くのは、ここも大変  ← 何となく出来てきたのは、1段目の最後の小節からの部分です。

とはいえ、ようやくよちよち歩きが出来るようになった、赤ちゃんのようなたどたどしさですが…。

地道に練習をかさねていると、こういう現象が突然起きるときがあるので驚きます。


相変わらずここが弾けなくて困っています。思い切って練習方法を変えてみるか?
音取り難しい~
まったく、ここだけで何週間かかっているんだか…(*_*;

音がなかなか覚えられないので、拍子感とか全く吹っ飛んでしまっています。

ただ弾いているだけという、情けなーい有様です。

3拍子の感覚を持ちながら譜読みせねば…。

さて、そろそろ次の難所?………手の移動は大変だけど、同じ和音の繰り返しだなぁ…。

休符が全くないので、3連符から素早く和音orアルペジオをつかめるようにしないと、

マヌケなあいだが開いてしまう、いわゆるダメダメな弾き方になってしまいそうです。


発表会の曲を決めるために楽譜を大量に持って行きましたが、またもや時間切れ。


今回のレッスンで持って行った楽譜
1.ショパン:プレリュード(「雨だれ」あたりどうだろう?と思ったので…)
2.ショパン:エチュード(練習済みの2曲を再度見ていただきたかった、というのもある)
3.ショパン:バラード(唯一弾ける感じがする1番は、まぁ無理だろうで、ダメもと持参…笑)
4.シューベルト:即興曲+楽興の時(op.90-3がもう一度弾きたいなぁと思ったので…)
5.ラヴェル:ピアノ作品全集・第1集(亡き王女のためのパバーヌが載っている)

*ラヴェルのみ全音版の楽譜だけど、作曲家の三善晃氏が監修しているので、つい買ってしまいました。
これらにプラスで、課題曲であるスケルツォの楽譜の計6冊…重かった…(笑)


来週はちょっと時間があるので、来週の状況で決めましょう、ということになりました。

おそらく、私の後の生徒さんである「音楽一家」さんがレッスンお休みと思われます。

「音楽一家」さん=朝からクラシック音楽がBGMで流れる、優雅なご家庭のマダムさんのこと。

先生のお考えを訊いてみましたら、どうやら……?

ヤバ~い!怪しさ大爆発となっているあの曲を、きっちり練習していかなきゃ!

と、ここまで書くと勘のいい方ならお分かりでしょうね(^^;)

バラード1番になりそうな流れです。アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ ショパンバラードop.23 冒頭

この曲なら確かに譜読みに時間は取られないですね。

ゴマカシ部分(汗)の譜読み徹底くらいでしょうか?

でも、こういうところは間違えて覚えていたりすると、直すのがとても大変。

来週弾いてみて、発表会に間に合わなそうな感じならば、違う曲にしましょう、ということになりました。

なので、来週も弾きたい楽譜を持ってきてくださいと言われました。

一人当たりの持ち時間というのがあるのでは?とお尋ねしたところ、

ほかの生徒さんの時間を頂くことになるけれど、調整がきくので大丈夫らしい。

さぁ、大変なことになってきました…。大丈夫なんでしょうか?

この選曲が決定ではありませんが、はやくもビビりまくっているワタクシです。

願わくはトリだけは避けたい…。

緊張をずっと引きずるのは苦手なので、出来ることなら一番最初に弾かせてくれないかしら(小心者~笑)

私の先生が教えている生徒さんの中には、すごい曲を弾いているかたが何人かおられるようなので、、

落ち着いて、その方たちの演奏を聴きたい、ということもあります。



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
木曜日の深夜に放映してるアニメ「四月は君の嘘」ですが、話の内容が深刻な状況になってきました。
ヴァイオリニストを目指している「かをりちゃん」はどうなってしまうんだろう?
身体がだんだん動かなくなってくる病気?
手が震えてヴァイオリンが持てない…。
歩いていると、突然足の力が抜け、その場に崩れ落ち、立ち上がれることが出来ない…。
彼女のお見舞いに行くたびに
病院のベッドにいる、かをりちゃんの姿に、亡くなった自分の母親の面影が重なる…
「大丈夫だよね?また、学校に行けるようになるよね?」心の中に澱のように溜まっていく有馬くんの不安…
たかがアニメですが、見ていると、とても切なくなってくるのです。


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2015/02/08 Sun. 01:22  edit

Category: ピアノレッスン

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今日はレッスンお休みでした。 

毎日寒い日が続いております!

1月30日(金)は、関東地方でも雪が降りましたが、私の勤務先周辺はずっと雨でした。

他県から通勤してくる同僚によると、千葉はやはり暖かいのだそうです。

「こっちは雨なの~?うちのほうでは雪が降っていたのに!?」という声も聞こえてきました。


1月26日(月)に、かなり遅めの新年会を、いつもの飲み仲間としました。

寒いので冬の定番!鍋です。都内までちゃんこ鍋を食べに行きました。

鍋は体が温まってとてもいいですね~。

私は、普段あまり野菜を摂らないのですが、鍋となると話は別です。野菜食べまくりです(鍋野菜美味すぎ!)

この仲間のなかにマラソン大好きなかたがいるので、しばしばどこに走りに行くか?という話になります。

今年の東京マラソンに応募して当たった方がいるので、応援に行くことになりそうです。
(注:東京マラソンは参加希望者が多いので、抽選なのです。)

毎年6月に開催される、恒例「さくらんぼマラソン」の話も出ましたが、

同日に北海道で開催される「美瑛ヘルシーマラソン」のほうに出たい!という人が出てきました。

今年はどうなっちゃうんだ?二手に分かれての参加になるのか、どちらかに決まるのか?

さらには来年、「ヴェニスマラソンへ行こう!」なんて話も出ているし…。

ヲイヲイ、話が凄すぎるよ~!その旅費は、みなさんどこから捻出しているのじゃ~?

ヨーロッパ方面には旅行したことがないので、イタリアには行ってみたいが、

何しろローン攻めで、毎月ぎりぎり(赤字かも?)の生活をしているワタクシには、

数十万円もの旅行資金など、とてもではないが捻出できない…(泣)


31日(土)の夜に放映した「関ジャニの仕分け∞」で、「ヴァイオリン王決定戦」をしておりました。

ヴァイオリンはピアノと違って、自分で音を作っていく楽器ですから、まず、正確な音で弾くこと自体が大変ですね。

そのかわり、上達すれば、自分の身体の一部のように、自在に抑揚をつけて演奏することができる。

4人のかたがヴァイオリンを披露してくださいましたが、音程の狂いがほとんどなくて驚きです。

私のピアノの先生が言っていたことですが、小さい子どもさんにヴァイオリンを習わせる場合、

少しの間だけでも良いので、ピアノも併用して習ったほうが良いそうです。

簡単に正しい音が出せるので、音感を付けさせる意味あいからだとか…。

ピアノは簡単に音は出せるけれど、楽器の構造上、歌わせることが非常に難しい楽器です。

プロでなくても、流暢に、それは素敵に歌うピアノを弾かれる方はたくさんいらっしゃいます。

何十年も弾いているにもかかわらず、超へたくそな私との違いはいったい何なんだろう?


今週のレッスンはお休みでした。

1月31日はシューベルトの誕生日だそうですね。

だから、というわけではないのですが、昔弾いた即興曲op.90-3を少しだけ練習しました。

10年以上前に練習した曲なので、すっかり弾けなくなっていますが、

かなりヨレヨレではありますが、最初の部分だけなら、なんとか初見で弾けるかな…?

結局、シューベルトで15分くらい遊んでしまいました~。

この曲も、遊びではなく、きちんと弾けるようにしたいと思っている曲のひとつです。

週イチペースでも良いから、欲張らずに少しずつ練習してみようか…?(でも、余裕あるかな?)

その後、なんとか弾けるようにしたエチュードのうち、op.10-9をさらう。

毎日弾いているわけではないので、脱力の感覚を忘れてしまうのか、弾き始めはどうしても左手に疲労感が…。

こちらは何回か弾いているうちに勘を取り戻すようで、疲労感も無くなってきます。

自分にとってツボ部分がやはり難しいです。直前の流れから上手く入れない。

始めから弾かずに、いきなりこの部分から弾きはじめることも多いのですが、

今一つスムーズに弾けず、たどたどしさが残る気がする。

さらに右手オクターブがつかみきれずに時々音が濁る。なんとも情けない有様です(*_*;

それから、最近すっかり週イチ曲になってしまっているバラード1番に取り掛かる。

怪しくなっているところが以前と比べ、増えている… 

まぁ、レッスンから外れて1年以上経過してますし、

ヨレヨレながらも、最後まで何とか弾けるだけマシなほうなのか?

レッスンで弾かなくなったことで、弾けなくしてしまった曲がごまんとありますからね…(もったいねぇ~!)

片手ずつ何度も練習してみるが、両手だと弾けるのに、片手で弾くとヨレヨレになるって何だろう?

片手で出来ても、両手になると「あれれ?」になるところもある。

もう少し片手練習を強化してみる必要がありそうだ。

それからエチュードop.25-7。相変わらず、中間部の左手が忙しいところが、一息で弾けません。指がもつれる!
        ↓ ここ!
Chopin Etude 25-7 25-27小節    Chopin Etude 25-7 29-36小節
                       ↑ ここ!
そのあとの、右手がメロディを弾くところの自分の弾き方が気に入らない。 

右手でメロディと和音の刻みを弾くので、メロディが途切れないようにと気にして、

変に手に力が入っているというのが自分でも分かる。

そのせいで音が硬くなってしまっている。自分としては、もっと柔らかい感じで弾きたいのだが…。

ここの左手の弾き方は、自分なりに納得して弾けているつもりだが、この弾き方で良いのかとなると別問題。

先生に一度見ていただきたいと思い、エチュードの楽譜もレッスンに持って行っていますが、

30分レッスンでは、2曲(課題曲+エチュード)も見ていただくのは、さすがに時間的に無理というもの。

発表会の話が出たときに、話を切り出してみようと考えております。

それからスケルツォ2番は、相変わらず片手練習に苦労しております。

この時点で19時回ってしまっているので、両手での大音響練習は、何となくはばかられてしまう。

なので、左手が大変な部分だけを取り出して、片手練習→超低速両手練習。

もっと頑張らないと曲になりそうもない…。まさしく前途多難です。

最初から最後まで「なぜに出来ないのじゃ?」と始終ぼやきながら練習……(^^;)

気が付いたら、4時間近く弾いていました。



いつもダラダラ記事をお読みいただき、ありがとうございます。
発表会の曲はどうしよう~!いまだに決まっていないワタクシです。
○昔練習した曲を再度練習する(先生に却下されそうですが…笑)
○譜読みが苦手なので、曲の難易度を少し下げて新曲を練習。
何曲か候補を考えておりますが、半年くらいしかない+進みがドンくさいので間に合うか不安です…(汗)


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2015/02/01 Sun. 02:33  edit

Category: ピアノのある日常

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