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ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

3回目の調律をしていただきました。 

さて、本日2月11日で、このブログも3年目に突入です。

文章を脈絡もなく、ダラダラ書くのはもともと好きでしたが、

とにかく、平日は家と会社を往復するだけ+月イチ程度の飲み会or女子会。

休日は基本的に引きこもり…。

こんな毎日で、はたしてブログが続くのか?ネタが尽きることはないのか?(結構尽きてますけど…笑)

心配しておりましたが、皆さまのおかげで、何とか細々と続けることが出来ております。

ブログを始めてみて、もっとも良かったと思うことは、

皆さまから、本当にたくさんの良い刺激を頂いたことに尽きますね。

とてもありがたく思っております。


2月7日のことですが、3回目の調律をしました。

今回は6か月ごとの定期的な調律です。

いくつかのキーで何かと共鳴してしまっているようなところや、

なんとなく音がボワーンとしているような気がする音が出てきている程度で、まだスルーできる感じ。

ただ、一度気になりだすと、練習を中断して、

その個所を何回も半音階弾きして、音のおかしさを確認する作業になってしまうのがちょっとわずらわしい。


前回(去年の8月)調律していただいた時に、

「なるべく狂いが出ないように」と数回にわたり、全体的に調整をして下さいました。

(音が狂いやすいピアノは、1回の調律で1度だけでなく、数回音の調整をするようです)

暖房は控えめに入れるけれど、寒い冬のほうがピアノは狂わないのかな?

(ちなみに我が家のピアノ部屋の暖房設定温度は、21度です)

このあたりの真相は不明ですが、

念入りな調律のおかげなのか、確かに今回は音の狂いもあまり気にならなかった。

夏だと暑さでピアノ線が伸びそうな気がする?夏場の激しい音狂いは暑さのせいだったのか?

音の質がちょっと気に入らない(音質がなんとなくおとなしい印象を受ける)部分を指摘して、調整依頼。

今回の調律も、念入りに調整を入れてくださいました。

今回は、全体的に音が下がっていたようです。全然気づかなかったわ(音感ないし…笑)

調律師のHさんがおっしゃるには、まだまだピアノの音が変わるようです。

まぁ、まだ購入してから1年も経っていませんから、ピアノ線も伸びるし、音も徐々に変わっていくのでしょうね。

曲を弾くわけではありませんが、素敵なほど軽やかな指さばきで鍵盤を繰る感じは、

どう考えてもピアノが弾ける、もしくは習っていた時期があるとしか考えられないので、

調律終了後、お茶をお出ししたときに、Hさんにお尋ねしてみました。

やはり、子ども時代にピアノを習われていたようです。

奥様がピアノの先生で、今度、ご自宅(マンションのようですが…)でピアノを教えるために、

防音室の設置を考えておられるようです。

防音室と言えば、ヤマハさん、カワイさん両社で開発されていますが、

Hさん、なんとなく自社製品の検討を勧められているようです。


冬場は暖房を入れると、どうしても空気が乾燥してしまうので、響板に影響しないのか、心配になってきます。

湿度計はピアノ部屋に置いてありますが、

デジタル時計に付属しているものなので、正しい数値を示しているかは微妙?

でも、空気穴?のようなところを手で押さえると、湿度計の数値が上がっていくので、

全くでたらめな数字を示しているわけでもなさそうです。

この時期は、湿度40~45%の間の数値を示しておりますが、

湿度30%を切ったら、加湿器の検討をしたほうが良いようです。

机の上に置く位の、小さな加湿器があるので、ピアノ部屋に置きましたが、

あまりに小さすぎて、気休めにもならない程度です?


大きな地震が来る可能性が高いと世間一般で言われているので、

その件についてもお尋ねしてみました。

大きな地震になると、アップライトピアノが倒れてしまう可能性がありますが、

後ろ側(響板側)に倒れると思いきや、前(鍵盤側)に倒れる可能性のほうが高いそうです。

ピアノの近くで睡眠を取られているかたがいらっしゃいましたら、お気を付けください。

あの重いグランドピアノも、地震の規模によっては移動してしまう可能性もあるそうです。

さすがにピアノの足の下に敷いている、インシュレーターから外れることはあまりないようですが…?

願わくば、私が生きている間に巨大地震が起きませんように…

(私って本当に自己中心的なやつだなぁ…すみません…汗)


いつもダラダラ記事をお読みいただき、ありがとうございます。
3年目のブログ突入ですが、今まで同様、
ゆっくり・のんびりと、ピアノ系+オタ系の記事を書いていく予定です。
これからもよろしくお願いします。m(__)m


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2015/02/11 Wed. 02:10  edit

Category: ピアノのある日常

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