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ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

オーマイガ!トラウマになりそうなレッスンでした(笑) 

2月14日のレッスンです。

さて、今回のレッスンは久しぶりに長時間でした。1時間超です。

私の後の生徒さんである「音楽一家」さんのお休みで成り立っている長時間レッスンですから、

あまり手放しで喜ぶと、人でなしになってしまいます。(^^;)

今回は、課題曲であるスケルツォ2番は横に置いておいて、発表会の選曲中心のレッスンでした。

レッスン前に、先生が所用で5分ほど席を外されたので、

その間、エチュードのop.25-7の中間部分を練習していました。

左手が超忙しいところの後の部分。過去記事に「自分の弾き方が気に入らない」と書いていたところです。
Chopin Etude 25-7 29-36小節
 この部分の左手は、右手のメロディをかき消さないようにピアニシモで弾きますが、

この曲のレッスンをしていただいていた時に、

自分の家のピアノだと音が出るのに、教室のピアノだと音が出ないときがあったので、

気になって、ちょっと弾いてみたのですが、うーん微妙で難しい~。

気を緩めるとすぐ「ボーン」と鳴ってしまうし…。


先生が部屋に戻ってこられて、3曲弾きました。

こんなにたくさんの?曲を弾いたのは、久しぶりじゃないかな?

習いだして数年くらいの頃ですが、ハノン、ツェルニー、バッハ、それからなにか曲ひとつ、

というパターンの時期がありましたが、その頃以来かも?

しかし、30分レッスンで、よくこれだけレッスンしていただいたものだなぁ…。

3曲とも、先生の前で、久しぶりに弾く曲たちですが…


ギャアァァァァ━━━━━━(゚Д゚|||)━━━━━━!!!!!! まさにこれに尽きました……。

家で弾けているところさえもつっかえる、ってどうよ!?。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。ウァァァン


最初に弾いたのが、エチュードop.10-9です。

左手が休みなくアルペジオを刻んでいますから、この曲も最初に弾くには、結構きつい曲なんですよ。

気を付けないと、シューマンさまが左手に降臨するんです。
(意味:左手の薬指が痛くなること)

時々、音が抜けたりとかして、片手練習の必要性を感じてしまいました。


バラードop.23は、長いことなんとなーく感覚で弾いてきてしまっていたので、

家での練習時に、怪しいところについて、楽譜をもう一度見直してみましたら、

音を間違って覚え込んでいた部分とか、指が転んで音抜けしているみたいな感じのところとかたくさん!

それを片手練習して直そうと試みましたが、両手で弾くと元の木阿弥状態…。(´・ω・`)ショボーン

それでも、最初の部分は電子ピアノで練習していた時期と比べ、

音が変わったなぁと実感できましたが、問題はそのあとでして…。

先生、聴いていて相当がっかりされたんじゃないか?

自分でもトラウマになりそうなくらい、がっかりな演奏をしてしまいました。。。゚(゚´Д`゚)゚。エーン

もはや記憶から抹消したいくらいです。

先生に「体が使えていません」と言われました。

これだけの大曲なので、全身で弾かないと、なんとも迫力のない曲になってしまうわけで、

「曲全体が平坦な感じです」と、厳しいご指摘。まさしくおっしゃる通りです。

要は弾きこみが足らなすぎです。週イチ練習では弾きこなすこと自体無理だということですね。


最後にエチュードop.25-7を弾きましたが、左手の忙しい部分の弾き方を指摘されました。

クレッシェンドして行かなければならないところを、いきなりフォルテで弾きだしてしまったので…。

Chopin Etude 25-7 ← 上の段の左手です。(画像ぶれてます…すんまそん)

最初は弱く入ると言うことがわかっているのですが、弾くので一生懸命になってしまい、

意識がすっ飛んでしまうんですね~。

あと、イントロダクションの部分の弾き方に重みがないというご指摘も…。


散々な出来ではありましたが、

グランドピアノの弾き方になってきましたね。とありがたいお言葉を頂きました。

電子ピアノで練習してした時と、弾き方が変わってきたのは、自分でも何となく分かるんですけどね~。

一番安定して弾けていると先生が判断されたのが、エチュードop.10-9です。

ということで、この曲が発表会の候補曲となりました。

一人当たりの持ち時間が7分ということで、もう1曲弾いても良いことになりました。

先生がお薦めしてくださったのが、ショパンのプレリュードop.28-7です。

あの「太田胃散」のCMで流れる、超有名なあの曲です。

エチュードop.25-7でもいいですよ、ということですが、これについても考えておこう。


過去の発表会の様子をお伺いしました。

子どもたちと合同ではなく、大人のかた限定の発表会(高校生以上のようですが)ということで、

その年によって人数のばらつきがあるものの、結構出場者がいらっしゃるようです。

学校の音楽の先生や、ご家庭でピアノを教えている先生とかも、習いにいらしているようで、

発表会でかなりの曲を弾かれたりされるそうです。

高校生のかたも、おそらく幼い頃から習っているでしょうから、相当難しい曲を弾くのだろうな。

なんだか思っていたよりもレベルが高そうだわ。

私と同じく、久しぶりに発表会に出てみようとおっしゃっているかたが一人いらっしゃるので、

そのうち、その方と合同練習会でもしましょうか?というお話を頂きました。

緊張してしまいそうだけど、なんだか楽しみになってきました。

発表会ではなく練習会が楽しみですよ~念のため(笑)


発表会ですが、当初夏の予定でしたが、会場の予約が取れなかったようで、9月にずれ込みそうです。

今年は9月に大型連休がありますね。そのあたりかな?


話は変わりますが、2月14日と言えば、バレンタインデーですね。

最近の傾向として、自分へのご褒美に買う「自分チョコ」というのがあるようですが、

私も買ってしまいました「自分チョコ」(笑)


DSCF1257.jpg かわいい袋に入ってます。  DSCF1260.jpg 中のチョコはこんな感じ。


いつもダラダラ記事をお読みいただき、ありがとうございます。
バラードは、久しぶりの発表会で弾くにはちょっと危険な(笑)曲のようで、
場数を踏んで慣れたら…?みたいな話です。(ステージには魔物がいるので?笑)
それ以前に、この曲を発表会に持って行くには、
まだまだ相当量の練習が必要だということもわかりました。
もしかして?期待してくださっていた皆さま、ご期待に添えず申し訳ありません。m(__)m


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2015/02/15 Sun. 01:39  edit

Category: ピアノレッスン

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