ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

4回目の調律・調律師さんのお話が興味深かったです。 

前回の調律が2月の始めくらいでしたから、まだ3か月も経っていませんが、調律をお願いしました。

もともと音感が皆無なので、単音を弾く分には、音のおかしさは全く気にならないのですが、

中音域限定ですが、オクターブで弾くと、音が濁るというか、ぼやけるというか…

さすがに気持ち悪さが我慢の限界を超えそうでしたので、調律師のHさんに来ていただきました。


いつもはピッチが下がっているのですが、今回は中音域が少し高くなっていたようです。

調律カードには+8セントと記載されていました。

ピッチが下がるんじゃなくて、上がるの?そういうこともあるのね~。

気温差が大きい今の時期限定で、こういう現象が起きることがあるそうです。

時間が経過するに従って、弦が伸びて音が下がっていくと考えるのが普通な気がしますが、

それと逆の現象が起こることが、なんとも不思議です。


弾き方によっては、低音域にかき消されがちだった高音域が、とても響くようになりました。

このへんは少し不満があったこともあり、満足しております。

全体的に音量がアップしたような感じもしたので、

今までピアノ椅子の脇に置いてあった調音パネルを移動してみました。

ピアノにたいして、2枚のパネルがほぼ向き合うように置いてみたら、少しだけ響きすぎが緩和されたような気もする。

パネル3枚じゃ足らないのは良くわかっているのだけれど、金銭的に購入は厳しい…。超ビンボー(泣)

取りあえず早くカーテン買って(まだ購入してないのかよ~と言わないでぇ~(;´∀`))

サッシとクロゼットの扉間で展開されていると思われる、音の反射を何とか少し遮りたいものだ。

(なぜ、なかなかカーテンを買わないかというと、お昼間はピアノ部屋が明るくて気持ち良いのに、
なぜカーテンを引いて、部屋の明かりを点けて弾かなきゃいけないんだ?という気持ちがあるからなんですよ~)


調律終了後、調律師のHさんにお話をうかがいました。

1日中家にいることもあり、今回は比較的早い時間の調律をお願いしたのですが、

29日の午前中は「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」の、

プレ・イベントで使われるピアノを調律してきたそうです。

この記事を書きながらググってみました。きっと、これですね。

AKB48の松井咲子さんが、2楽章だけとはいえ、グリーグのピアノ協奏曲とか弾かれるんですね。凄いっすね~。

ショパンのピアノ協奏曲2番を楽章ごとに違うかたが弾くという、

面白い試みのプログラムがあったとおっしゃってました。うわぁ、聴いてみたーい♪(終わっちゃったけど…笑)

現場は、AKB48の松井咲子さんが出演するとあって、厳戒体勢で大変だったそうです。


この「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」では、カワイさんも4台ほどピアノを貸出ししているそうですが、

開催されている間、ピアノ1台に対し、朝から晩まで一人の調律師さんが対応することになるそうです。

調律出来るのはわずかな時間なのに、何か起きたときのために待機している時間が長くて、大変だとか。

今日も、我が家の調律の予定が入っていなかったら、一日対応だったようです。


それから、ピアノ・リサイタル時の調律について、お聞きしました。

まぁ、これもピアニスト諸氏の考え方次第かとは思いますけど、

お気に入りの調律師さんがいらっしゃれば、ご指名になるのかな?

通常は、決まった調律師がいるわけではないようで、調律依頼があれば出向くみたいな感じなようです。

困ることは、リサイタルを聴きに行った場合、

聴衆ではなく、調律師の立場で聴いてしまう傾向があることだそうです。

「ピアノの鳴りが今一つだなぁ…。あぁしたらもっと鳴るようになるんじゃないかなぁ~」とか、考えてしまうと、

それがもう気になってしまって、曲を聴くどころではなくなってしまうこともあるようです。

2台のピアノのための演奏会に行かれたときのことだそうですが、

その時も、ピアノがちょっとおかしいことに気付いてしまったそうです。

休憩時間にコンサートチューナー氏が舞台に出てこられて、

音がおかしくないほうのピアノを調律し始めたので、「なんで?それ違うだろ?」と思ったそうです。

どうも2台のピアノのうちの一台が、かなり年代物のピアノのようで、

コンサートチューナー氏も、ちょっと触ってはみたものの、すぐに「こりゃだめだ」とわかってしまい、

仕方なく、もう一台の新しいほうのピアノを、古いピアノに合わせて、調整せざるを得なかったようです。


あとは、ピアニストによっては、ちょっと調整が不十分なピアノのフォローが出来る方もいらっしゃるようです。

リハーサルでざっと弾いた感じで、「ここと、ここと、ここの鍵盤が変」というのを記憶し、

その音を弾く時に、タッチやペダルの踏み方を変えたりして、対応してしまうのだそうです。

なんとも凄いものですね~。


先日まで放映していた「関ジャニの仕分け∞」で「ピアノ対決」を何回か取り上げていましたね。

あの番組で使用されたピアノが、カワイさんの「Shigeru Kawai」でしたので、ちょっとお聞きしてみました。

番組で使用されたピアノは「SK3」。

ピアノの脇にロゴがあったので、大きいピアノだと思っていたのですが、

思っていたより小さいピアノだったのですね~。あのロゴはシールを貼っただけだそうです(笑)

ちなみに、番組放送時には音が消されていますが、

収録時は、会場内にメトロノームの音が結構な音量で響きわたっていたそうです。

途中で速度が2回も変わるので、確かにメトロノームは絶対に必要になってきますね。

いろいろ番組収録時の話とか、裏話のようなこともお聞きできて、とても興味深かったのですが、

企業秘密も入っていると思われますので、ブログ上では公開しないことにします。すんまそんm(__)m



いつもダラダラ記事をお読みいただき、ありがとうございます。
「調律」と入力しようとすると、なぜかすさまじい高確率で「張魯津」と入力してしまっている私です。(笑)
今年も行きます。横山幸雄さんの「入魂のショパン」。今年で3回目です。
すっかり私の中では、年間イベント?と化してます。


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2015/04/30 Thu. 01:02  edit

Category: ピアノのある日常

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韓流映画 「パパロッティ」の歌うシーンで号泣する。 

TSUTAYAさんから「パパロッティ」という映画のDVDを借りました。パパロッティ公式サイト

久しぶりの韓流です。

韓流ドラマは、一時期良く見ていたのですが、最近とんとご無沙汰でした。

なぜか現代ものが一切ダメで、専ら歴史ものばかり見ていました。

「太王四神記」「ホジュン」「朱蒙(チュモン)」「風の国」あたり、DVD借りて夢中になって見てました。



「パパロッティ」は、オペラ歌手を目指す、やくざ高校生ジャンホのお話です。

芸術学校の音楽教師サンジンは、転校してきたジャンホをやくざの少年ということで無視し続けますが、

彼の持つ豊かな声を聴き、考えを改め、親身になって指導し始めます。

ジャンホはオペラ歌手になりたいがために、

「10年後に有名人になる」という条件付きで、やくざの世界から足を洗いますが、

コンクールの当日、他の組からの喧嘩に巻き込まれてしまいます。

コンクール会場に着いた時には、すでに審査発表目前。

ジャンホを指導してきたサンジンは、審査員に「歌わせてやってくれ」と懇願しますが、聞き入れてもらえません。

そこにステージに上がったジャンホが、審査の対象外だと承知しながらも、自分の歌を披露するのです。


このシーンで、「トゥーランドット」から「誰も寝てはならぬ」を歌うのですが、

吹き替えだとわかっていても、ものすごく感動して、歌のあいだじゅう、涙が止まりませんでした。



音楽って、本当に良いなぁ…と、心の底から思った私でした。



いつもお読みいただきありがとうございます。
かなり短めの更新でした~(笑)


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2015/04/26 Sun. 23:31  edit

Category: favorite things(オタ系注意)

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平成26年度?は皆勤賞(別に何かをもらえるわけではありません…笑) 

10月のショパンコンクールに出場される方の名前が発表されました。

詳細はこちらをご覧ください。日本人は12名の出場が決まりました。
10月のショパンコンクール通過者
(XYZさま、早々の情報、ありがとうございましたm(__)m)


4月最後のレッスンに行ってまいりました。

私が通っている音楽教室では、年度始まりは、なぜか5月からです。

平成26年5月から平成27年4月までの1年間は皆勤賞で―す(笑)で、恒例の?証拠写真です。(笑)
皆勤賞(笑)レッスンに出席すると、カードにシールを貼るのが、何とも幼稚園チック…(;´∀`)

子どもさんならともかく、大人の場合はもう少し何とかならないものでしょうかねぇ。


今日は30分レッスンでした。これがデフォなんです。

私の次の生徒さんである「音楽一家」さん、今日はお嬢さまと一緒にレッスンのようです。

お嬢さまは、今までグループレッスンを受けられていたようですが、

5月から個人のレッスンに変更かな?(今日は体験レッスンかも?)

「音楽一家」さんは、30分レッスンではないのかもしれないので、

(彼女がレッスンをお休みされると、最大1時間半のレッスンを享受できるわけです。)

「音楽一家」さんご本人とお嬢さまで、30分ずつのレッスンになるのかも?

…ということは、もうレッスン延長は無いかな?(T_T)

少し先の話だけれど、今あるローンが完済できたら、レッスンを30分から1時間にしてもらおうかなぁ。

健康でありさえすれば、絶対にピアノを続けていると思うし…。うん、そうしよう!!(≧▽≦)楽しみ~♪

それにしても、私もあれくらいの年齢に戻ってピアノを練習しなおしたいわ~。

もう少しまともな展開になったかもしれないし…と詮無いことを言っても仕方ない。

時間を遡ることは決して出来ないのだから…。


今日のレッスンはエチュードop.25-7

いつもなら弾けているところをトチるって何ごと!?

やはり家のピアノなら出せる超弱音が、音楽教室のピアノでは出せない。

タッチの微妙な差なんだけど、音が出ないわけです。情けない…(-_-;)

「ゲゲッ!」と思って弾きなおすと、今度は音がボーンと出過ぎる。焦るからなおさら悪循環。

それに何だか曲の感じが平坦な気がする?

我ながら「つまらない演奏しているなぁ…」と実感できてしまう。(ノД`)・゜・。

あぁ、まだまだ道のりははるかに険しい…。


今回のご指摘事項
1.二重メロディの曲だが、今日は右手のメロディがあまり聴こえてこなかった。
  左手と右手では、6:4の割合で弾く感じで良いが、現時点ではまだ右手が弱すぎるので
  右手を意識して、もう少し音を表に出すように。
2.ラスト部分、右手和音の最上音をもっと出す。(画像最下段です)→Chopin Etude 25-7 Last
  (でも、ここは和音つかむので精一杯なので、わかっていても出来ないところなんです。
   ここ、絶対に指摘されるだろうなぁと思っていましたが、やはり。 ←わかっていたなら直せよ!な感じですが…(笑)
3.中間部の左手が忙しいところは、あまり焦らずに、左手と右手の和音を合わせるよう努力したこともあり、
  だいぶ良くなってきている。
 Chopin Etude 25-7 25-27小節まだつっかえずには弾けないところなので、取り出しての練習。焦って弾かないように。


次回のレッスンは5月9日です。少しスケルツォを何とかしたい…。

と思いながら、帰宅後気合い入れて練習したのはバラードだったりする。(思うこととやることが違いませんか?)

今日は大屋根を少しだけあけて弾いてみた。音の響きが変わって、とても楽しく練習できた。

楽しく練習できても、目に見える進歩がないのがなんとも情けないです。


グランドピアノのかのんちゃんですが、

前回調律してからまだ3か月弱ですが、4月29日に調律をお願いしました。

音感マイナスレベルなので、単音で弾く分には音の狂いが分からないのですが、

オクターブで弾くと微妙に音が濁って気持ち悪い…。

「変?」と思われる音を、電子ピアノと一緒に弾いてみると、やはり微妙に音がおかしい。

今回は、せめて半年は持つように調律を依頼しますが、暑い夏か来るのよねぇ…。

去年のように湿度にやられて、ピアノが大狂いしないとも限らない…。
amazonさんに注文していた「アルゲリッチ、私こそ音楽」のBlu-rayが届いた。アルゲリッチ、私こそ音楽

DVDでも良かったのだけれど、私が大好きなピアニストの一人であるアルゲリッチさんの演奏を

良い画像+いい音で聴きたかったので奮発してしまった。今夜(4月26日)見ようっと。



いつもダラダラ記事をお読みいただきありがとうございます。
そういえば、4月22日は骨折記念日(忘れもしない2011年4月22日)でした。
あれから4年経ちましたが、いまだに指を酷使すると、じんわりと痛くなりますね。
疲労骨折は避けたいので気を付けねば…。


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2015/04/26 Sun. 02:34  edit

Category: ピアノレッスン

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左手がまだまだです。 

今夜も聴いて(見て)おります。ショパンコンクールの予備選…。

画面を小さくして、ブログ記事を書きながら見ているので、記事を書く手がとまってしまうこともしばしば…。

sesson2が終了しましたので、引き続きsesson1の録画を見ながら記事を書いております。



4月18日は、2週間ぶりのレッスンでした。

今回も「音楽一家」さんはお休みのようで、1時間10分のレッスン。

「音楽一家」さん、また体調が悪いのかしら?

それともピアノを止めてしまわれたのかなぁ?


まずop.10-9のエチュードから。

ミスタッチをいくつかやらかしながら(^^;)何とか弾き終えて、先生が一言。

「昔と比べて、本当に音が変わりましたねぇ…」(しみじみ…)

………そうかな?…って、無自覚かよ?(爆笑)

op.10-9のエチュードは、最初の頃の片手練習を除き、ほぼグランドピアノで練習してきましたから、

先生がおっしゃるところの音の変化が、自分でも良くわからないわけです。

現在自分が何とか弾ける曲の中で、「音が変わったなぁ」というか、

「弾き方が変わったなぁ」と自覚できるのは、バラード1番くらいか?

(と、書いたものの、電子ピアノで練習しているころと比べて、上達しているわけでは全然ないんですけどね)

先生からしてみれば、生徒さんには電子ピアノよりも、普通にピアノで練習してほしいようです。

先生の生徒さんの中で、感性の鋭い子どもさんがおられるそうですが、

家では電子ピアノで練習してくるようで、本物のピアノで練習してほしいなぁといつも思うそうです。


ご指摘事項
1.左手の伴奏系。音域が広範囲になってくると音が浮き気味になるので、しっかり音を出すようにする。
2.右手のメロディに対し、左手の弾き方が平坦(^^;)
  左手だけの練習をする際は、右手のメロディに合わせて抑揚をつける練習も必要。
3.左手、フレーズの終わりはデクレッシェンドする(これが出来ていないので曲が平坦に聴こえるわけですね)
4.全体的に、左手伴奏系の最低音はあまり強く弾かないようにするが、
  中間部の盛り上げる箇所については、左手の最低音をもっと強調して緊迫感を出していくほうが良い。
5.強く弾く部分と、弱く弾く部分の対比を、もっと効果的に表現する。
6.右手の弾き方で音が浮き気味な個所あり。鍵盤に指を押し付けるようなイメージで。パタパタさせない。


……なんだか左手ばかり…(^^;)まぁ、この曲自体が左手の練習曲ですからね。

右手の歌わせ方や、速度感は良いと言われましたが、左手がそれについていけてないようです。

な~さ~け~な~い~


次はスケルツォ2番。

この曲のレッスンは久しぶりですが、最近練習がほにゃららなのでやばーい…(^^;)

中間部の盛り上がり部分の右手練習。

オクターブとアルペジオの繰り返しが続くところですが、

アルペジオへ向けて、手の移行がなかなか出来ず、マヌケな間が空く。

とにかくこの場所の課題は、この「マヌケな間」をなくすことに尽きる。

この部分は左手のほうが弾きにくいので、右手と同様、マヌケな間がないよう良く練習する。

それにしても、片手練習なのに、こんな調子で両手になったらどうなるんだろう?

この曲、本当に弾けるようになるのか~!?(弾けるようにするんでしょ?(-_-;))ハイ…



最近飲み会が続いております。

4月9日:チャーリーブラウン氏
(注:SNOOPYの飼い主の名前。勤務先に似ているかたがいるので)+女子会コラボ飲み会
4月17日:いつもの仲間とお江戸ならぬ、県内で飲み会。(電車で少し「おのぼりさん」をします)
4月24日:市内で女子会

……飲み会は大変結構なんですが、お給料が下がってローンがきつくなっているため、

正直、あまり歓迎できない経済状態なのですよ~(ノД`)・゜・。

固定資産税の支払いもあるしね…。

ビンボー人のつぶやきでした~(笑…笑っている場合じゃないって)



いつもダラダラ記事をお読みいただき、ありがとうございます。

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2015/04/19 Sun. 03:34  edit

Category: ピアノレッスン

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youtubeで、ショパンコンクール予備予選を見るには… 

ご存知のかたも多いと思いますが、

youtubeで、ショパンコンクール予備予選を見るには、

yahoo等の検索で「youtube」のサイトに入っていただき、

一番上の検索欄に↓を入力して下さい。


Chopin Piano Competition, session 2, 日付.月.西暦
毎日見たい方は水色文字部分を変更してください。 

例:4月17日のライブ中継(時差の関係で4月18日0時前後)なら、
Chopin Piano Competition, session 2, 17.04.2015  にします。                     

日付を変更すれば、過去のライブ画像も視聴可能のようです。

過去の日付のものだと、検索結果がいくつか表示されますので、選択してください。


深夜0時くらいからライブ中継しています。

睡眠時間を削っても大丈夫なかたで、興味がありましたらぜひ!

2015/04/17 Fri. 02:27  edit

Category: ピアノのある日常

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ショパン国際ピアノコンクール予備予選を見る毎日? 

久しぶりの更新です。

ネタ切れで、ブログ更新サボっていました~!ごめんなさーい!(^^;)

深夜時間帯になりますが、youtubeで、ショパンコンクールの「予備予選」のライブ中継が見られますね。

この予備予選は、今月の24日まで(日本時間だと25日まででしょうか?)続くようです。

翌日がお休みの日なら、夜通し聴く(見る?)というのもやってみたいと思いますが、

さすがに平日だと厳しい…。っていうか、全部見るのは無理~(T_T)

ただでさえ、夜更かし族のワタクシは、

このライブ中継を見るのを止めるタイミングが計れず、寝不足に拍車がかかっています。

今回、小林愛美さんが出場されているんですね。

たしか、CDデビューされているかたでしたよね。

さすがに舞台慣れている?というか、若いのに貫録さえ感じます。

………すげぇなぁ…(≧◇≦)

「これだけ弾けたらいいなぁ…」と、またもや妄想の世界に突入しています(笑)


youtubeを見ていると、右側にチャット?コメント?が流れますが、

英語がありゃりゃ???な私でも、

ざっくりとした解釈ですけど、何となく何を言わんとしているか分かりますね。

結構シビアなコメントも多い…?(^^;)

それにしても日本人のコンテスタントが多いですね。

さらに日本人はYAMAHAを選ぶ人が多いような気がします?

弾きなれたブランドだからなのかな?


今週はちょっと早めに帰宅出来ていることもあり、毎日バラ1祭り?となっております。
(注:週イチ練習だったバラードですが、今週は毎日1時間程度ですが練習しています。
そのかわり、スケルツォが犠牲に…(^^;)それはそれで問題ではありますが…)

ただね、もう少し?まともに弾ければもっといいんですけどね(T_T)もう少しどころじゃないですが…
さすがに夜の8時過ぎに大音響でバラ1弾くのは気が引けるので、

ソフトペダル踏みっぱなしで弾いたり(意外と減音されているような気がする?)

ちょっとタッチ控えめに弾いたりしていると、フラストレーションがたまるんだわ。

なので、その分、休日に頑張る…笑

ただ、ピアノが限界…。

まだ調律していただいて2か月ちょっとしか経っていないけど、近日中に調律をお願いしようと思っています。

この音の状態でゴールデンウィークに突入したくない~。



いつもお読みいただき、ありがとうございます。

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2015/04/16 Thu. 01:36  edit

Category: ピアノのある日常

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トランスアコースティックピアノなるものを見てきました。 

4月に入りました。

お正月を迎えたのが、ついこの間のような気がしますが、早くも1年の4分の1が過ぎました。

それにしても、早すぎませんかね?時間の経過…(^^;)


3月の半ばから、改装でお休みだったヤマハ千葉店が4月1日にリニューアルオープンしました。

ということで、レッスンの帰りに冷やかしに行ってきました。

ピアノの台数が以前よりも多くなっている感じです。

品ぞろえは、ピアノに限定すると、グランドピアノは1台のみで、

アップライトピアノが新品・中古、それとデジタルピアノが所狭しと置かれております。

グランドピアノが1台しか置かれていない、ということは、

やはり住宅事情の関係で、あまり需要がないのでしょうかねぇ…。

良いんですけどねぇ…グランドピアノ…。


以前、酢~さまより情報を頂きました、

トランスアコースティックピアノ」が、千葉店にもあるとのことで、見せていただきました。

ピアノの裏側を見ると、ちゃんと響板もあり、見た目は全く普通のアコースティックピアノです。

しかし、スイッチを入れないと普段は音が出ませんし、タッチも完全に電子ピアノという感じ。

もっとアコースティックピアノに近いタッチなのかな?と思っていた私は、そこでちょっと失望。

でも、失望するには少し早かった。

お店のかたがスイッチを入れてくださると、タッチがピアノに変わるんですわ!これにはびっくりしました。

電源が入るとタッチが変わるって、いったいどういう仕組みなの???


ちょっと鍵盤が重めで、癖がある感じはしましたが、アコースティックピアノにきわめて近い感じ。

あの超高価なハイブリッドピアノである、アバングランドのN1やN2よりピアノのタッチに近いと思いました。
(さすがに、アバングランドのN3クラスになると、ほぼ完全にアコースティックピアノのタッチですが…)

見た目が普通にアップライトピアノなのに、電子ピアノ並みにいろいろな音が出せるのもちょっと面白い感じ。

お店のかたがデモ曲(英雄ポロネーズ)をかけてくださり、

「後ろ(響板)を触ってみてください」とおっしゃるので、

「響板触って大丈夫?(響板ってピアノの大事な部分ですよね?)」と思いながら、そっと響板に触れてみると……。

おぉ~!響板が振動しているぅ~♪すっかり感覚はアコースティックピアノです。

鍵盤のキーとキーのあいだのわずかな隙間から、センサーの赤いランプが見えたので、

多分ハンマーは無いと思われるけど、いただいたカタログを見る限りでは、弦は貼られているようです???
(でも、ハンマーないのに弦が張ってあるというのも妙な話ではあるな?カタログの写真はイメージかも?)

トランスデューサー(加振器)が、電子音の情報を振動に変換して響板に伝える仕組みになっているらしい。

なんとも不思議なピアノです。上のふた?を開けてもらって、ピアノの中も見せていただけばよかったかな?

それにしても、凄い技術だ…。

次回のヤマハ銀座店の冷やかしは、このトランスアコースティックピアノに決まり!だな…(笑)

お店のかたに、「いい加減にせんかい!」と言われそう…(爆)

補足 : トランスアコースティックピアノについては、後日ヤマハ銀座さんにて再度お話をお聞きしました。
      大した内容ではありませんが、興味がありましたら、こちらをごらんください。
      http://mugimiru.blog.fc2.com/blog-entry-239.html


店内に置かれてあるアップライトピアノをちょっと触ってみましたが、

アップライトピアノって、こういうタッチだったかしら?

私も昔は家で「なんちゃってアップライト(笑)」を弾いていましたし、

ピアノを再開してからしばらくは、音楽教室のピアノもアップライトピアノでしたけど、

もっと鍵盤のタッチがしっかりして、重みもあったような気がするんですけどねぇ?

今のアップライトピアノって、鍵盤軽すぎませんか?

注:「なんちゃってアップライト」は、私が勝手に命名した名前ですが、
ちゃんと「ピアリーナ」という商品名があります。

ぴあの屋ドットコム様の紹介動画です。

私もS-205を持っていました。(現在も実家にあります)購入はS55年12月。

購入時は、まだピアノは再開していません。購入してみたものの、数年放置してしまいました。

ちなみにデジタルピアノの「奏くん」のカタログ紹介動画もありましたので、参考に載せておきます。
YAMAHA DGP-1 ← 古い画像ですが、デジピの奏くんです。(現在は防音室の住人?です)



さて、4月最初のレッスンは1時間。

私の次の生徒さんである「音楽一家」さんを、最近とんと見かけなくなってしまいました。

少し前までは、私のレッスンが終わるのを廊下で待っておられたのですが…。

体調を崩されて、レッスンを長期お休みされていた時期があったので、気になってしまいます。

そういえば、私と同じ時間に隣の教室でレッスンを受けられていたおじさまも、ここ1ヶ月くらいお見かけしません。

皆さま、どうされてしまわれたのか?


先生が、過去の発表会について、ほかの講師のかたに訊いてくださいました。

ショパンのバラード2番を弾かれた方が過去にいらっしゃったようで、

来年とか、再来年とかにバラ1を弾いてみてもいいんじゃないですか?と言われました。

しかし、発表会で弾くには、山のようにある難関を突破しなきゃならない。

大好きな曲ですから、大変ながらもやりがいはありますが、

発表会に持って行くなら、その前にエチュードop.10-10を練習しておいたほうが良いような気がする…。


今日のレッスンはエチュード2曲。

スケルツォはすっかりご無沙汰になってしまっています。

年度末決算があったりして、レッスン前の1週間、練習もあまりできなかったのですが

(13時間とか14時間も勤務先に拘束?されるっていったい…号泣)

なんとか時間をやりくりして練習したのは、発表会で弾くかもしれないエチュードばかり…。

さすがにスケルツォも練習しなきゃヤバいでしょ?という気持ちになってきました。


op10-9は、右手+左手の追従音だけの練習。

追従音以外の左手の音は、おまけに近いので、音が飛び出さないように弾かなければなりませんが、

油断すると最低音や、弾くうえで支点となる音が勝手に飛び出したりするので

こういう練習もするわけですが、これがなかなか出来ないんですわ。

楽譜通りに弾くより音数が減るし、簡単になっているはずなのに、

これがまた上手く弾けないときたもんだ(笑…っている場合じゃないでしょ?

それから左手だけの練習。中間部分が怪しすぎる…。

両手で弾けるのに、片手だと弾けないっていったい…?

それにしても問題点が多すぎるわ(^^;)


op.25-7は両手練習。

前回のレッスンで「右手の音が聴けていません」と言われたので、

家での練習では、右手にもかなり意識を向けて弾いていました。

これについては、だいぶ改善されましたが、今度は左手が少しおろそかに…。

それから、フレーズとフレーズのつながり部分の弾き方をもっと研究しなきゃいけません。

あっさり弾きすぎです。ささーっと通りすぎてしまう感じ。

中間部の左手が忙しい部分から、曲想が変わる部分のペダルの使い方。

もっと細かく、しかも浅めに踏みかえて、左手の「ミ♭」の音が減衰するのを待つほうが良いようです。

その場で少し練習しましたが、難しい~!


来週はレッスンお休みです。

今回ヨレヨレだったところをもっと練習しなくては!

それにしても、調律頼もうかなぁ…。オクターブで弾くと気持ち悪い部分が少し増えている。

でも、先立つものがない~(号泣)



いつもダラダラ記事をお読みいただき、ありがとうございます。
ピアノレンタルを考えていましたが、サロンがゴールデンウィークでお休みとのことで、
楽しみにしてただけに、ちょっとがっかり…(ノД`)・゜・。
張り切って?ヤマハ銀座店さんを冷やかすしかないかなぁ…(ヲイヲイ…(;´∀`))


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2015/04/05 Sun. 03:22  edit

Category: ピアノのある日常

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