ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

どこでトチるかわからない?弾けるところも、気を引き締めて! 

5月も今日で終わり…。

ゴールデンウィークで、お休みが多かったせいもありますが、今月は本当に1か月が「アッ!」と言う間でした。

さらには、5月に入ってから、花粉症のような鼻グズグズ状態が始まりました。

勤務先で、冷房を入れるようになってからのような感じがします。

冷房を入れるようになって、カビが事務所内を舞っているのか?(イヤーッ(゚Д゚;))

家にいるときも時々くしゃみが出るので、何かの花粉に反応しているのか?時期的にカビかな?やはり…。



5月30日のレッスンは、先生のご都合で(息子さんの運動会のため)レッスン時間変更でした。

最近の運動会は秋じゃなくて、この時期に開催するのね~。

私が学生の頃は、「運動会=秋の行事」でしたけど、この時期に開催するのは、何か意味があるのかな?

気候が良いから?(いや~この時期は、さすがにもう暑いでしょ?)

新しいクラスに慣れるため?(なら、4月のほうが良いのでは?ゴールデンウィーク前とか)

受験生のために、試験勉強が佳境に入る前に開催する(これかなぁ?)

バス旅行などと合わせ、学校行事をこの時期にまとめて行なっている、という話を聞いたことがありますが?



今日は、16時からのレッスンでしたが、なんと!私の前が「音楽一家」さんでした。(いつもと逆)

「音楽一家」さん、今日はおひとりみたいでした。

お嬢様は、お父様に迎えに来てもらって、先におうちに帰ったのかな?

先生がおっしゃるには、「音楽一家」さんも、小さい時からピアノを習われているかたのようです。

去年はご病気のため、レッスンをかなりの期間お休みされていました。

ピアノも、一時期全く弾けない状態にまでなってしまわれたそうですが、

徐々に回復し、以前の勘が戻って来たようで、今年は久しぶりに発表会にも出場されるようです。

……って、「音楽一家」さんって、バリバリに弾ける方なのかぁ…。うぅ…orz


5月30日のレッスン記録です。


○エチュード op.10-9

またもや、いつもなら間違えないようなところをトチる。

「ここは弾けるところ~」という気持ちのゆるみは厳禁!と肝に命ずる。

弾けるから大丈夫、と過信してはいけないですね。

中間部にある、一番盛り上げる場所を間違えないこと。(音ミスしないことはもちろんですけど)

気合いをMAX(ここは音をはずすと、とっても残念になってしまう)にしなければならない流れから解放され

さらにテクニック的にも少し楽になるせいか、

音量+気合いを緩めないまま、次に部分に突入してしまうので、

どこか曲の頂点なのか、分からない状態になってしまっている。聴かせるところはしっかりと!

フォルテとピアノの対比部分は、心の葛藤のイメージ。

でも、最後はその葛藤すらも、諦めに変わってしまったように感じる。


またもや、先生から「本当に音が変わりましたねぇ」と言われました。

あまりに何度も言われるので、以前がよほどひどい演奏?だったのかな?とつい、思ってしまう。(^^ゞ

周りにどう聴こえているかはともかく、グランドピアノで練習するようになってから、

演奏?に感情を入れやすくなったような気がします。

でも、録音してみると「のっぺりと平坦」なので、気のせいかもしれないですが…(^^;)



○スケルツォ op.31

相変わらず中間部の片手練習。なんと?一か所リズムの読み間違いがあった。

譜読みが、あまりにもいい加減過ぎですね。

この部分の右手は、本当に覚えられないなぁ…と毎週書いているような気がする…(^^ゞ

どうしたものかと、悩んでしまいます。



レッスンの後、美容院に行きました。

若い時は、年に2~3回くらいしか美容院へ行きませんでした。

白髪が年相応以上に多いため(兄も真っ白ですから、たぶんそういう家系なのだと思います。)

見栄えもよろしくないので、あまりほったらかしにしておくわけにはいかない。

さらに、雨の日になると、湿気で髪が爆発気味になっているのでなおさら(笑)

本当は毎月美容院に行って、白髪を染めたほうが良いのだろうけれど、金銭的余裕が全然ないので困る。

美容院で、例の地震に見舞われました。こちらは震度4でした。

ちょうど、お流ししていただいているときで、

何だかシャンプー台がカタカタ鳴っている?と思っていたら、揺れが来ました。

最近、地震がやたらに多いですね。大きい地震が近いうちに来るのでしょうか?



来週は旅行のため(6月6日~8日)、レッスンはお休みします。ブログの更新も微妙…。

レッスンについては、先生が他の時間に振替えてくださるようです。いつもながら申し訳ないです。

ただ、先生のほうもレッスンの調整が必要ですから(他の生徒さんのお休みの日に振替するとか)

調整がつき次第の連絡になるようです。

山形県東根市で開催される「さくらんぼマラソン」(7日)に、また参加してきます。

そのあと、同県鶴岡市へ抜けて1泊。

中田喜直さんが使われたというピアノが展示してある大宝館へも行く予定です。(Nさんありがとう!)
(問題は「さくらんぼマラソン」終了後に行くので、余りゆっくり見られないかもしれないことかな)

翌日(8日)羽黒山へ登って、帰宅予定です。(超絶運動不足なのに、はたして登れるのか?)

「さくらんぼマラソン」は、今年も5kmコースにエントリーしましたが、

また死にそうになりながら走ることになりそうです。

当日は、カンカン照りにならないことを祈るわ~。熱中症で、マジで倒れてしまいそうだし…(-"-)

去年は、雨雲を背負って移動していた感がありましたので、

今年は天気に恵まれると良いのですが…(マラソンの時だけ曇りで良いから…←勝手なやつ…笑)



いつもダラダラ記事をお読みいただきありがとうございます。
忘れたころに旅行記を書くことになりそうです。
もしかしたら、ガラケーからの更新なら出来るかな?さすがに旅行先にPCは持って行けません…(^^;)


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2015/05/31 Sun. 23:13  edit

Category: ピアノレッスン

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新垣隆さんと、私との意外な?共通点?? 

「しくじり先生」がゴールデンに進出?

確かこの番組は、つい最近まで深夜番組でしたよねぇ?

深夜帯に放映していたころ、たまに見ておりましたが、いつの間にゴールデンへ移ったのか?

相変わらず、世間から置いてけぼりをされているkusuです。(^^;)


5月25日の「しくじり先生」に、作曲家であり、ピアニストである新垣隆さんが出演されました。

「頼まれると断れない」性格から、ゴーストライターを引き受けてしまわれたそうですが、

最初は軽い気持ちで引き受けてしまったものの、

1回引き受けてしまうと、あとは抜け出せない世界へと突入してしまい、

結果として、18年間もゴーストライターを続けてしまったそうです。

それにしても、番組内でも、「舞ちゃん(浅田舞さん)との思い出」という

美しい曲を即興で作ってしまわれるなんて、さすがだと思いました。

ピアノ男子……萌えるわぁ~^m^


私も「頼まれると断れない性格」なので、「わかるわかる」と同意しながら見ていました。

私の場合は、「頼みごとを断ると、相手に嫌われてしまうんじゃないか?」って思ってしまうんですよね。

根本的性格が「小心者」で、「ヘタレ」ですから…(^^ゞ

結局損をするのは自分なのにねぇ、と言うような「頼まれごと」も、なんとなく受けてしまうので

「一度持ち帰って考える(笑)」ことも必要かも?ですね。

私の場合、「相手に良かれ」と思って行動したことが裏目に出たりとかも日常茶飯事。

空気も読めないし、つくづく損な性格だと思います。


ところで、新垣さんとの意外な共通点を見つけました。

私と誕生日が同じ~(それかよ~?と言わないでぇ~爆笑)

世界的指揮者でもある、小澤征爾さんもこの日に生まれています。

有名人、しかも音楽家と誕生日が同じって、何だか、超嬉しくないですか~?

私と、このお二人との「年齢の離れ方のかっきり感(なんだそれ?)」も、何だか嬉しかったりする。

お二人と比べて、私には音楽的才能は皆無ですけど…^m^

自分が好きになれない私の、唯一お気に入りポイントが誕生日ってどうよ?まぁ、良いけどね(笑)



いつもお読みいただき、ありがとうございます。

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2015/05/26 Tue. 01:34  edit

Category: ピアノのある日常

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5月23日のレッスンは、久しぶりの拡大版 

このブログで、しばしば登場する「相棒」ネタですが、

去年のお正月明けからTSUTAYAさんでseason1から借り始めて、ようやくseason11までたどり着きました。

ずっと「相棒」のDVDばかり見ていたわけではありませんが、こんなにハマったドラマも久しぶりです。

season11から、水谷豊さん演ずる「杉下右京」の相棒役が成宮寛貴さんに代わりました。

成宮さんは、今年の3月に終了したseason13で「相棒」を卒業となりましたが、

「えぇ~!?」というような終わり方でしたよね。

「もしかしてseason13で『相棒』終わり?season14以降は無いの~?」みたいな…。

でも、ググってみると、次の相棒役が「反町隆史」さんらしい情報もありますね。

終わらなくて良かったぁ~。「相棒」は水谷さんの身体が続く限り続けていただきたいわ。(私、鬼ッスか?)

そういえば、「相棒」には過去に3人の相棒役がいらっしゃいましたが、

この3人には、ある共通点があることをご存知でしたか?


初代相棒 : 亀山 薫 (かめやまかおる)
2代目相棒 : 神戸 尊 (かんべたける)
3代目相棒 : 甲斐 亨 (かいとおる)


……………答えは3人とも名前が「か」で始まり。「る」で終わる…。

やはり、皆様ご存知でしたか~(^^;)

知らなかったのは、にわか?ファンのワタクシだけ~?(^^;)

DVDの特典映像でこれを知って、びっくりしたともに、妙な「こだわり」に笑ってしまったのでした。
(season11の第2話でも、ドラマ内でこの話題が出ていました…笑)

なので、きっと反町さんが演ずるかもしれない4代目相棒も「か○○○○る」(文字数適当です)だと思いますよ?

くだらなくて済みませーん。m(__)m

ところで、2代目相棒「神戸尊」を演じたミッチーこと及川光博さんはピアノが弾ける方みたいですねぇ。

「連弾」という映画で出て来るシーンですが、どう見ても及川さんご本人が弾いてますよねぇ~。

もう一つ、3代目相棒「甲斐亨」の人物設定。子どもの頃ピアノを習っていて絶対音感の持ち主とか…。

season11の第一話で、2発の拳銃の音が違うことを聞き分ける場面があります。

さらには、主人公「杉下右京」もピアノが弾けるという設定ですし…。



さて、5月23日のレッスン記録です。

今週・来週と学校では「運動会ラッシュ」なのでしょうか?

今週は、私の次の生徒さんである「音楽一家」さんが「運動会」でレッスンお休み。

来週は、ピアノの先生の息子さんが通われる小学校で「運動会」。(来週はレッスンの時間が変更です)

と言うことで、今週は先生とのお話タイムが長かったこともありますが、1時間半の長時間レッスンでした。

発表会の日程が決まりました。秋の連休中に開催となりました。

曲は、今練習しているエチュード2曲とも披露する方向で進んでいます。

それまでに曲が仕上がるんでしょうか?ちょっと不安になってきました~(^^;)



エチュード op.10-9

やはり左手が今一つ上手くいきません。

響かせたい音が効果的に出せていないというか、手の重心のかけ方が良くない感じです。

小指側にどうしても重心が行きがちなので、最低音や、軸音を「ドーン」とぶつけてしまうのですが、

これを避けようとすると、全体的に指が浮いてしまって、出すべき音が抜けるという状況になっています。

手首が滑らかに動かせていないことが原因なわけで、これは意識して直すしかない。

意識して重心を親指側にかけるように努力してみよう。左手の印象が少し変わってくれれば…。

それから、左手は右手と比べて表情が乏しい。

左手は始終休みなく伴奏系を弾いているが、自分が思っているほどには強弱が付いていないわけで、

一歩間違えると単調な曲になってしまう恐れをはらんでいる。



エチュード op.25-7

「イントロダクション部分に迷いがありますね」自信なさそうに弾いている部分は、先生もお見通し。

小節線もないところですし、自由に弾いて構わないところでもあるのですが、

あまりに感情を込めて弾いてしまうと、曲の本体(と言うのか?)が負けてしまいそうだし…。

とにかく、イントロ部分がなんとなく浮いている感じが否めない。

曲の本体と別物?という感じがしてしまうんですよね~。

「とにかく自由に弾いてみて、これだというものを見つけてください」と先生はおっしゃいますが…。

この部分について、先生なりのアドバイスを少しいただきました。

今日はまぁ、いつも通り、いつもならやらかさない勘違いからミスタッチしたり…。

落ち着け自分!とにかくメンタル面が弱すぎです。

レッスン室でこんな状態じゃ、ステージに立ったら失神するんじゃね?(;´∀`)

弾き終えて先生が一言。

「この曲を知らない人が聴いたら、メロディはどっちだろう?と思うのではないかなぁ、という演奏でした」

うわぁー先生、容赦ないなー。その通りだから反論もできないわ~。

両方の音を聴いているつもりなんだけど、テクニック的に難しいところとか、

和音取りがきついところだと、ちゃんと音が聴けていないのも確か。

イントロ部分の弾き方に自信がないので、曲本体の出だしがお粗末…。

ことに遅れて入る右手のメロディが時々「あらら…」な感じになってしまう。

演劇に例えれば、遅れて登場してきた役者さんの声が聞えないみたいな感じ。あり得ないっすよね~。

練習の仕方としては、両手で弾きながら、右手だけの音を聴く練習をする。

それから、今度は同様に左手だけの音を聴くようにする。

要するに左右の手に出てくるメロディを意識して弾く練習。

それが出来たら、左右のメロディの音量調整みたいな感じになるのかな。



スケルツォ op.31

片手練習左手。速さに手が付いていかないと思うのは、単に練習不足なだけ。

力を入れるところと、抜くところがあるので、全部の音を力強く弾かない。

これは片手練習の時からきちんとやっておかないと、両手になった時に速度が上がらない。

うーん、苦戦しているなぁ~。

バラード1番のときのほうが、片手練習でももう少しまともに弾けていたような気もするけど、

過ぎてしまうと、苦労を忘れてしまうだけのことなのだろうか?



いつもダラダラ記事をお読みいただき、ありがとうございます。
来週のレッスンは時間変更で、16時から。
6月の最初のレッスンの日にちを変えていただけるか交渉してみるかな?


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2015/05/24 Sun. 03:48  edit

Category: ピアノレッスン

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5月16日のレッスンは、リズム感ゼロが露呈…。 

久しぶりの更新です。


5月15日は、いつもの仲間たちとの飲み会でした。

最近は「焼き鳥」がブームになっておりまして、先月の飲み会と同じ「焼き鳥店」での開催です。

ちなみに今回で、このお店3回目。すっかりリピーターです。

とっても美味しいのに、リーズナブルなお値段。

お酒がと~っても弱い私ですが、最近の傾向として、

「アルコールが入ると猛烈に眠くなる」のですが、

なぜか今回は、アルコールを一滴も飲んでいないのに、帰宅後、異常なほどの睡魔に襲われました。

年が年なだけに、週末ともなると身体的・精神的に疲れ切ってしまうのでしょうね。

眠気覚ましにと、テレビを点けましたら、ちょうど「タモリ倶楽部」を放映しておりましたので、

好きな「空耳アワー」を見てから寝ようと思っていたのですが、

いつの間にか、首をガックンガックンさせながら爆睡しまっておりました。まさしく瞬間爆睡…(^^ゞ

気持ち的には若いつもりですが、どうも年には勝てません。


5月16日はレッスンでした。

「今日はスケルツォからにしましょうか」

先生の言葉に「うへぇ~」と思うのは、真面目に練習していない証拠。(;´∀`)

中間部の、第一主題に戻ってくる手前までの「かたて練習」………

…………リズム感ゼロだそうです。(ノД`)・゜・。

「せめて、3拍子を感じるように弾いてください」とのお言葉。

それも慣れてきたら、1小節を1拍をカウントしていくのですが、

3拍子を感じていないと、左手が入れられないそうです。うーん、確かに言えているなぁ…。

中間部は、とにかく音を追いかけて弾くことで必死になってしまい、拍を感じる余裕なしなのです。

この部分は、右手はあきらめて(笑)左手を覚え込んでしまったほうがよさそうな感じもする。

来週は左手。オクターブとアルペジオの嵐(笑?)の部分が悲惨。

音を外す。外さないまでも音が濁りまくる。妙な間が出来る。まさしく3択状態です。情けない…。

こんな調子で最後の部分が弾けるのでしょうか?

先生は、「最後のところは弾きやすいですよ~」とおっしゃいますが……?本当ッスか?

おっしゃっているレベルが違っていませんか~?(^^;)


次はop.10-9のエチュード。

「左手の最低音が飛び出さないように弾かなくては!」と思うあまり、

左手を遠慮気味に弾くせいで音抜けが出てしまうようだ。

それでも、なるべく音抜けがないように意識して弾いていることもあって、だいぶ音抜けもなくなってきたが、

もう少し左手の音量を上げて弾いても良いそうだ。

それにしても、右手のオクターブを頑張って弾きすぎるせいなのか?

「弾いていないときに」親指の第二関節が痛いなぁ…と思うことがある。

ピアノのせいだけじゃないのかもしれないけれど、仕事で文字を書くときに時々シクシクと痛む。

腱鞘炎にならないように気を付けなくては…。


さて、仕事の話になりますが、

毎期行なわれる、「憂鬱な」販売キャンペーンの時期がまたやってきました。

内勤職の我々も、外に出て販売活動をしなければならないわけです。

と言うことで、18日に外回りをしてきました。

本職の営業さんがなかなか出来ないことを、

慣れない我々がやっても、たかが知れているとは思うのですが、

実績を残すことに意義があるらしい?(なんだそれ…怒)

3時間余り、お客様獲得のために、歩いて歩いて歩きまくって、足は棒のよう…。

こんなことで、果たして効果が表れるものなのか?もっと効率の良い方法はないものか?

この時期になるといつも思うことです。



いつもお読みいただき、ありがとうございます。

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2015/05/20 Wed. 23:48  edit

Category: ピアノレッスン

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5月9日のレッスン、久しぶりに楽しく弾ける。 

5月最初のレッスンに行ってきました。

ゴールデンウィーク中は、教室自体がお休みですから、2週間ぶりのレッスンです。

30分レッスンでは、全然物足りないですが、これがデフォなので仕方ないです。

今日も「音楽一家」さんは、お嬢様とご一緒。

お嬢さまは、完全にグループレッスンから、個人レッスンに変わられたようですね。


取りあえず、今年の発表会の大体の日にちが決まったようです。

出場者がかなりいらっしゃる+子どもさんの発表会もぶつけるようで、

3日間に分けての大がかりなものになるようです。


「音楽一家」さんのレッスンがあとに控えているため、今日は発表会用の曲のみのレッスン。


○エチュードop.10-9

一通り弾くが、相変わらず左手の音抜けが時々生じる。

しかも、抜けやすい箇所が決まっている感じがする。

家では、引き続き左手の片手練習をすること。

音抜けしないよう、速度を落としてきちんと打鍵する。

それから、メトロノーム練習をするよう指示を頂く。

私が弾くと、曲が速くなったり遅くなったりで、統一感がないらしい…(^^;)

まずは正確に、テンポ正しく弾くことから始めて、

それが出来るようになってからルバートをかける方向で行くことになった。



○エチュードop.25-7

この曲はイントロダクション部分が難しい~。

いろいろ考えながら弾いているけど、なんだか納得できなくて困ってしまう。

今日のレッスンでも、16分音符になってから急に早くなってしまって、かなり不自然だった。…反省。

でも、今日は家で練習しているくらいの感じ?で弾けた。

「あぁ、ピアノの音がきれいだなぁ~」(←自画自賛…笑)なんて思いながら弾いていたら、

ものすごく気持ちよくなって、曲にのめり込んでしまった。

レッスンで気持ち良く弾けるなんて、滅多にあることではないので

弾き終えてちょっとびっくりしてしまった。

もちろんミスタッチなしで弾けたわけじゃないし、

中間部の左手が忙しいところの後半でコケて、弾きなおしたりもしてしまったけれど…。

前回のレッスンでは「何だか面白くなさそうに弾いているなぁ~」と感じてしまったのになぁ…。

(この妙な冷静さ?にも我ながら呆れるわ…(^^;))

本当にちょっとしたことで、自分の気持ちの持ちようが変わるんだなぁ…。

先生から「この曲は、だいぶ完成に近づいてきましたね~」と言われましたが、

弱い音の弾き方が浮き気味になっていて、これではホールでは音が響かないようです。

タッチがポコポコした感じになってしまっているので、

レガーティシモの弾き方(前の音を残し気味な弾き方)を練習してくるように指示を頂く。

頑張るっ!


家で、レッスンしていただいた2曲のエチュードとバラード1番をおさらい。

バラードはちゃんと弾けていないところが多すぎるので、

もっと丁寧に見直ししなきゃいけないんだよねぇ…

この曲がちゃんと弾けるようになる日は、はたして来るのか?(ノД`)・゜・。



いつもダラダラ記事をお読みいただき、ありがとうございます。

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2015/05/10 Sun. 03:03  edit

Category: ピアノレッスン

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横山さんの演奏会「入魂のショパン2015」を聴きに行ってきました。 

ブログ記事にするのが遅くなりまして、申しわけありません。
今年も行きました。「入魂のショパン」。今回で3回目です。入魂のショパン2015プログラム
(プログラム、経費節減すぎでーす…笑)

3月にはコンチェルトの演奏会にも行っていますから、横山さんの演奏会は今年に入ってから2回目です。

なんだか、「追っかけ」みたいですねぇ…(;´∀`)ホホホ…

演奏会会場は、毎年恒例「東京オペラシティコンサートホール」です。

今年は予算の関係で?(^^;)夜の部しかチケットを取らなかったのですが、

来年からは、また1日券を取れるように貯金しておきたいです。


去年は、ちょうど「入魂のショパン」も5回目の節目的な演奏会ということで、

ショパンがピアノ曲として作った全217曲を2日に分けて演奏されましたが、

今回の演奏会はちょっと趣きが変わりまして、

朝と昼の部は、ショパンの子ども時代(10代まで)に作曲したものを中心に取り上げています。

彼の作曲家としてのルーツをたどる、みたいな感じでしょうか。

夜の部は、パリに出て来てから、39歳で死去するまでに作曲した、代表曲中心の選曲です。

今年の演奏会は、ショパンの一生を、子ども時代を中心に曲を通してたどってみました、という感じになりますね。

来年は20歳代に焦点を当てた演奏会になるようです。ということは再来年は30歳代中心の演奏会ですね?



1.ピアノ協奏曲 第2番 op.21  
  このコンチェルトで使用されているモチーフが、
  遺作のノクターン-Lent con gran espressione-の中間部分に使用されていることは有名ですね。
  コンチェルトのピアノヴァージョンというと、2台のピアノに編曲、というイメージがあります。
  ピアノ協奏曲の楽譜も出版されていますが、2台のピアノ用の譜面になっていますし…。
  (「のだめカンタービレ」でも、
  千秋先輩と、のだめちゃんがラフマニノフの2番を、2台のピアノで弾いているシーンがありましたよね)
  それを1台のピアノで演奏…となると、どういう感じになるのかなぁ?と思っていました。
  1台のピアノによる編曲版の楽譜があるのでしょうか?かなり気になるところです。
  
  さて、ピアノ独奏ヴァージョンのコンチェルトは今回初めて聴きました。
  3月に聴いた1番に引き続き、またもや予習不足が露呈した感じになってしまいました(^^;)
  不勉強すぎて、曲があまり分からない状態だったのですが、
  「ここはきっとオーケストラの部分だ」とか、
  「ここは絶対ピアノソロ部分だな」とか
  「これはもしかして○○(ピアノではない楽器)の音かな?」とか、
  音の重なり具合や、音色の微妙な変化とかで、あれこれと想像しながら聴いていました。
  なので、聴いていて本当に面白かった。
  曲が良くわかっていたら、また違う聴き方が出来たのかもしれませんが、
  自分の中の想像力をフル回転して聴いているうちに、どんどん面白く+楽しくなってきてしまいました。
  なので、1番のコンチェルトのピアノ独奏ヴァージョンも、ぜひ聴いてみたいと思いました。
  3月にオーケストラをバックに横山さんが弾かれた、1番のコンチェルトもとても素晴らしいものでしたが、
  今回聴いた2番のコンチェルトも非常に良かったですね。



2.アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ op.22
  この曲をなまの演奏で聴くのは3回目かな?
  横山さんの演奏で聴くのは初めてです。
  非常に演奏効果の高い、華やかな曲ですね。
  もともとはピアノとオーケストラのための曲ですが、ピアノソロで弾かれるほうが多いのかな?
  ピアノ+オーケストラ・ヴァージョンもラジオで聴いた記憶があります。
  この「入魂のショパン」を聴きに行くといつも思うことなのですが、 
  長時間弾くから、あまりに華やかな音だと疲れてしまうのか、
  当時のピアノに近い音を再現するためなのか、
  スタインウェイのフルコンでも、高音域がきらめかない、
  比較的柔らかい音のピアノを選んでいらっしゃる感じがします。 



3.バラード 第1番 ト短調 Op.23  
  自分の弾くこの曲が、なんとも情けなく感じてしまうくらい、完成度が高い演奏でした。
  最初の序奏のLargoの部分は、弾き手によって、みんな違う弾き方をしていて、とても興味深いですね。
  この部分の楽譜を見ると、初心者でも弾けそうな感じに見えるのですが、
  自由度が高いだけに、音楽的な演奏となると難しい…。
  私もよく先生から「作り過ぎ!」と、くぎを刺された部分です。(^^;)
  ラストのprest con fuoco の部分は、どうしたらああいう感じに弾けるのか、聴くたびに悩んでしまいますね。
  なかなか粒のそろったタッチで急速に弾けるようになりません。
  ここに限らず、曲のあちこちで指が転びまくったりと、かなり悲惨な有様です。(ノД`)・゜・。



4.ノクターン 第8番 変ニ長調 Op.27-2  
  数あるノクターンの中でも、大好きな曲の一つです。
  この曲は、余りにも美しい「歌」なので、つい感情過多で弾いてしまいそうになりますが、
  あまり感情に溺れずに、淡々と弾いておられる印象を持ちました。


    
5.スケルツォ 第2番 変ロ短調 Op.31
  最近、エチュード中心のレッスンになってしまっているため、足踏み状態となっていますが、
  「一応」現在練習している曲です。
  今までは単に「カッコいい曲~!」と思いながら聴いていましたが、
  非常にたどたどしいながらも、自分が弾く立場になったので、この曲の大変さをじわじわと感じ始めています。
  中間部から第一主題に戻ってくるところは、さすがの横山さんでも結構大変そうに弾いておられたし…。
  今だに片手練習から卒業できていませんが、早く両手練習に入りたいなぁ。
  (片手で弾けないところは両手でも弾けません!…はい、わかっておりますよ…(^^;))
  最初の難関は、有名な「質問と答え」みたいなモチーフの後の、
  左手がアルペジオ弾きながら右手がメロディックな旋律を奏でる部分だな。
  左手が相変わらず覚えられない~…。年かなぁ…。(T_T)
  最初の部分は少しずつ両手で練習し始めていますが、全然弾ける気しないです。
  (超絶不器用者なので、完成は10年後だな、やっぱり…(^^;))



6.バラード 第4番 ヘ短調 Op.52  
  この曲も、「入魂のショパン」で毎年聴いております。
  何度聴いても、本当に心が揺さぶられる曲ですね。
  聴いていると、彼の心の傷を垣間見てしまったような切なさで、心がかき乱されてしまうのです。
  胸が痛くなって、こみ上げてくるものが多すぎます。
  年を取ると涙もろくなってしまって…だけが原因ではないですよね?

  
  
7.ポロネーズ 第6番 変イ長調 Op.53「英雄」
  非常に勇壮で、かっこいい曲ですよね~。
  今日は横山さん、あまり調子よくないのかな?
  なんとなーくですけど、そんな感じがしてしまいました。
  もちろん、とても完成度が高い演奏でしたけど…??
  音があまり前に飛んでこないみたいな感じが…?気のせい?
  私が座った位置が原因かな?結構端に近かったし…。
  去年はかなり前の席で、真正面から聴かせていただいたので、
  ピアノの音がダイレクトで聴こえてきましたから、始終大興奮でしたけど…(^^;)
  来年は正面席を選んでみよう。
 
 

8.舟歌 嬰ヘ長調 Op.60
  舟歌も大好きな曲の一つです。
  とても穏やかで美しい曲ですが、
  ショパンがこの曲を作ったころは、彼の健康状態も思わしくなく、
  ジョルジュ・サンドとの関係も破局寸前。
  心身ともに参ってしまっていただろうと思われるのに、
  なぜに、このような心にしみわたるような曲が書けたのか…。
  幸せな時代を思い出しながら書いたのか?
  彼のとりとめのない語りが曲の中から聞えてくる…そんな印象を受けました。
 
 

去年、1日ショパンにまみれたことを考えると、夜の部だけではやはり物足りない~。

やはり、1日中聴かなきゃだめだわ~(笑)


終演後、サイン会が開かれました。

横山さんの演奏会は、何度か足を運んで聴いておりますが、サイン会は初めてです。
「プレイエルによるショパン独奏曲」のCDを購入して、サインを頂いてきました。サインいただきました

この「プレイエル-」のシリーズは全12枚ありますが、今回のもので5枚目の購入です。



いつもダラダラ記事をお読みいただき、ありがとうございます。

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2015/05/10 Sun. 01:15  edit

Category: この素晴らしき演奏家達

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横山さんの演奏会の前に、銀座を徘徊。 

5月4日の横山幸雄さんの「入魂のショパン2015」のリサイタルに行く前に、ちょっと寄り道をしました。

東京駅の、東京国際フォーラム側出口を出て、銀座方面へ…。

東京国際フォーラムでは……
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2015「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2015」が開催中で、たくさんの人出です。

時間があれば、行ってみたいところですが、あいにくあまり時間がないので今回は諦め。

もっと早く家を出ていれば良かったのですが、

「ちょっと弾いてから出掛けようか…」と思ってピアノの練習を始めたら、

ことのほか楽しくなってしまって、やめられなくなってしまったわけです。

調律後、音の狂いが直ったら、ピアノ熱が再燃。まぁ、これは良い傾向ではありますが…。

気が付いたら、結構とんでもない時間になってしまって、あわてて家を出る羽目に…。


まず、山野楽器さんへ寄り道。

今回もありました。ミニチュア楽譜!


・エキエル版(そのまんま2分の1に縮小しました~という趣き。でも異様に高価。3000円台はザラ…)
・ヘンレ版(なぜか表紙が青ではなく黒…。これはショパンに限らず、ベートーヴェンやモーツァルトもありました)
・雑誌「ショパン」の出版社「ハンナ」さんから出しているパデレフスキ版の楽譜。


「あぁぁ~欲しいわ~」と、そのミニチュア楽譜をしばらくガン見し、

おもむろに手に取って、パラパラやっては書棚に戻し…を数回繰り返す。

我ながら、かなり挙動不審なおばさんだわ。(^^;)

でもお金ないし~。パデレフスキ版なら、ミニチュア楽譜買わなくても数冊持っているし…。

エキエル版は、ミニチュア楽譜だというのに異様に高いし、

これだけの金額を投資するなら、普通の大きさの楽譜を購入したほうがいいよなぁ…。

それに、うちの先生はなぜかエキエル版を使いたがらないので、購入はもったいない気も…?

ヘンレ版の「バラード」が無茶苦茶欲しいなぁ~。

「ハンナ」社のパデレフスキ版が、バラードとスケルツォが1冊になっていて、これもとても気になる…。

(パデレフスキ版、エキエル版、春秋社版所有。版は違うといえ、いったいバラードの楽譜、何冊買うんだよ…笑)
それに、パデレフスキ版なら、普通の大きさの楽譜、持ってるだろ?爆)

さらに、ベートーヴェンソナタの楽譜も気になるぅ~。弾くことがあるか分からないけど…。

と、散々悩みまくり、葛藤した挙句、思い切り後ろ髪をひかれながらも、買わずにお店をでる。

結局、楽譜を見に行っただけな感じ。バカっすね~(爆笑)

ちなみに「山野楽器」さんの楽譜カバーは、個人的に結構気に入っています。
お店の名前が入っている、オリジナル楽譜カバーはこんな感じです。山野楽器さんで売られている楽譜カバー 


休日の銀座は、中央通りが歩行者天国なのはいいけど、人が多すぎて、まともに歩けない!

まぁ、休日に混んでいるところに敢えて行く私も私だが…(^^;)

外人さんも結構歩いている。

それにしても、文化の違いなので、仕方のないことなのかもしれないけど、香水を付け過ぎでしょ?

あまりにも香りが強烈過ぎて、もはや「いい香り」とはお世辞にも言えないレベル…。

強い香りが苦手な私は、時々漂ってくるキツイ香水の香りから必死に逃れようと、

「タラタラ歩いてんじゃねーよ!そこをどきたまえ!」(何様?笑)と心の中で暴言を吐きながら、

どんどん早歩きになっていく…(^^;)
(怒ると怖い人の言葉遣いになってしまうのは、私の本質かも…怖えぇ~笑)


延々歩いて、ヤマハ銀座店さん到着。

ここに来るならJR東京駅じゃなくて、JR新橋駅で下車したほうが遥かに近いよねぇ…。

まぁ、歩くのは嫌いじゃないから良いのだけれど…。
まず、楽譜売り場に立ち寄る。紙鍵盤(笑)

「バイエル」に付録で付いている紙鍵盤と同じものが、単独で売られていたので、喜んで購入。お値段は21円。

ここに来れば、きっとあるんじゃないかと思っていたが、やはり予想を裏切らない…(笑)

教育用に音名シール貼って使用する紙鍵盤も売られていたけど、安いもので十分!

私も大昔に「バイエル」を練習したし、この紙鍵盤も確かに持っていたはずなのだが、

何しろン十年前のことだし、今までに3回引っ越しをしているから、どこかで処分してしまったのかも?

学生時代に写譜した「エリーゼのために」の楽譜も紛失してしまったし…。

ちなみに、この紙鍵盤は、練習用に使用する目的で購入したものではありません。

6月に旅行に行く予定がありますが、その時に使おうと思っています。

って、出先でそんなことをしている時間があるのか、微妙ではありますが…?

「何やっているんだ?」と仲間にどつかれそう…。でも、実行するよっ!(実行できる状況であると良いなぁ…)
家に帰ってグランドの鍵盤にあててみたら、あれぇ~微妙に幅が狭い~。微妙にズレている

1オクターブで、1ミリ強の誤差がある~。勤務先で拡大コピーするしかないか?

どうせなら、トレーシングペーパーでコピーしてみようかな。そのほうが使いやすそうだし…♪


それからピアノ売り場に顔出し。

今回はすごく上手なかたが試弾に来ていた。

高校生?いや、中学生くらい?の男の子が、ご両親とでピアノを探しに来た様子。

ショパンのエチュードのop.10-12(革命)やら、op.25-2やら、

バラード2番の激しいところととか、モーツァルトK.V330のソナタとか…。

とにかく展示してあるグランドをガンガン弾いている。しかも超絶上手…。

うひゃ~!とんでもない時に来てしまったぞ。

トランスアコースティックピアノがあったので、店員さんに声をかけて説明していただいたが、

店員さんの声が、彼の弾くピアノの音にしょっちゅうかき消されて、よく聞き取れない…。

しかも、かなり上手なので、しばしば意識が演奏のほうに行ってしまいそうになる。

まぁ、地元の楽器店で概要は聞いているし?

今日は、ピアノの中身を目で確かめるのが主なる目的だからいいのだけれど…。

ピアノの左側に、パネルがあって、電源を入れることで音色や音量を変えたりできますが、

電源を入れなくても、ちゃんと音が出ました。(前回の記事訂正でーす。すんまそん)

ピアノの中を見せていただきましたが、弦もハンマーもちゃんとあって、

鍵盤を押せば、ちゃんとハンマーが弦を叩きます。全く、普通のアップライトピアノです。

もちろん生ピアノの音を完全に消して、サイレントピアノとしてヘッドホン練習することも可能。

電源入れて、3本あるペダルの真ん中を踏み込むことで、電子音になる仕組みみたいです。(ちょっと曖昧…汗)

生ピアノと、電子音のコラボなんてこともできたりして、結構楽しめそうです。

電子音モードになっているときは、サイレント機能とおなじで、ハンマーが弦を打つ前に止まる仕組みになっている。

鍵盤の下には、電子ピアノ同様にセンサーが仕込まれてあって、鍵盤を押すことによって、

デジタル音に変換して、後ろの響板から音を出す仕組みです。

まさしく、アコースティックピアノと、電子ピアノの見事なまでのコラボレーションですね。

こういうものが昔にあったら、躊躇せずに購入しただろうになぁ…。


今日は、調音パネルでお世話になったKさんがお店にいらっしゃいました。

お声をかけたら、一瞬「どちら様でしたっけ?」みたいな顔をされましたが、

すぐに思い出してくださったみたいです。

っていうか、Kさん、お客の顔くらい覚えていてくださーい!(笑)

対面で調音パネルの契約もしたし、私の家にもいらしたでしょー?(笑)

まぁ、いろんな方と普段から接しているでしょうから、無理もない反応ではありますが…。

前担当者のYさんによると、我が家の6畳弱の防音室には、

最低でも3枚の調音パネルが必要だと言われましたが、

設置個数の目やすがあるのか、Kさんにお聞きしてみました。

やはり1畳に対し、パネル1枚のようです。………やっぱり3枚じゃ少ないんだ。(-_-;)

どうせ防音室作るんだから、調音パネルを標準装備にすればいいのにねぇ。

その分お値段に跳ね返ってくるから怖いけど…。単価も決して安くないしね…。

購入は、防音室+ピアノローンが終わる4年後かな…(;´∀`)

それにしても気の長い話だ…。


いつもダラダラ記事をお読みいただき、ありがとうございます。
楽器店冷やかしも、マジに大概にしないといけないですね…(笑)


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2015/05/05 Tue. 23:34  edit

Category: ピアノのある日常

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東京オペラシティに来ています。 

これから、横山幸雄さんの「入魂のショパン2015」夜の部を聴きに行ってきます。

今年で3回目です。

最早毎年の恒例行事?となりつつありますね。

楽しんで来ま〜す。

2015/05/04 Mon. 18:14  edit

Category: この素晴らしき演奏家達

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