ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

毎日暑くて溶けてます 

前回の記事では、ワタクシの超絶拙い演奏をお聴きくださいまして、ありがとうございました。

長い期間レッスンを受けておりますが、まだこんなレベルなんですよ~!穴があったら入りたい気持ちです。


毎日暑いですね。暑すぎて体が溶けそうです。

気のせいか、頭を振るとチャプチャプという音が…!脳が溶けてます!?(もちろん冗談です)

年齢を重ねると、身体のあちこちに余分な「脂身」が付いてきて、

暑いのが堪えるようになってきますね。もちろん、ワタクシ限定ですが…。

この「脂身」を削ぎ落とすことが出来たら、暑さの体感も変わってくるような気がしてなりません。


今日(7月25日)日本テレビの「世界一受けたい授業!!」で、

炭水化物ダイエットは良くないということを放映しておりましたね。

炭水化物は、消化されて糖(ブドウ糖)に分解、脳の栄養になったりするので、

不足した糖は、まず肝臓に蓄えられているものから消費され、

それがなくなると、筋肉から…という過程をたどるそうです。

実際に「炭水化物ダイエット」をしたことがあるという番組の出演者に訊いてみると、

このダイエットをしているあいだには、頭がボーッとすることがあったそうです。脳の栄養不足ですね。

私は炭水化物が大好きなので、「炭水化物ダイエット」は全くやってみようとも思いませんでした。

だって、炭水化物無しだと、飯食った気がしない~!ですから…(;´∀`)


暑い中、レッスンに行ってきました。

いつもの通り、先生がピアノの大屋根を開けてくださり、2曲続けて弾きました。

ミスると「あっ!」とか「うっ!」とか思いながら、

ちょっと「どもった」みたいな感じで弾きなおししてしまったり…。

こんなじゃだめだわ~!もっともっと弾きこまないと…!

ミスってもスルーできる訓練も必要かな?

私の場合、よほど弾きこまないと、ミスタッチをスルーできないので、

結局真面目に練習するしかないのですが…。(;´∀`)



○エチュード op.10-9
 左手の伴奏系が時々音抜けするので、少し速度を落として、確実に弾くようにする。
 エンディングは、ソフトペダルを使っても良い。研究してみてくださいとのこと。

(どうも、曲の入り方がイマイチですね。ノリが悪いというか…。
 弾く速さに合わせてカウントを取り、呼吸を整えてから弾きはじめることを習慣づけしなければ…)


○エチュード op.25-7 
 中間部の左手が忙しいところの先。
 曲想が急に変わる部分については、ペダルは楽譜の通りに踏みかえる。 

 (音が濁るのが嫌で、結構細かく踏みかえていました。残響を残す感じのほうが良いそうです)

先生から発表会の件で少しお話ししました。

発表会のプログラムの原稿が出来たとのことで、間違いがないか確認してみたところ、

「木枯らしのエチュード」を弾かれる方がいらっしゃるらしいです。

他の先生の生徒さんなので、詳細は不明ですが、

エチュードが続かないように配慮して、順番を離して下さったようです。

私が弾く順番、結構あとのほうみたい…。待っている間に失神しないように気を付けよう(;´∀`)


明日26日は、マンションの管理組合の会合へ出席です。

8月最終日曜日の総会で、役員の任を解かれますが、今年でお役目終わりだろうな?

3年もさすがにやりたくないです。


いつもお読みいただき、ありがとうございます。ショパンの本 今回はなんと!DVD付き!
レッスンの帰りに、駅前デパート内の某CD屋に寄りました。   
「ショパンの本」というムック本をゲットしましたが、この本7月28日発売なはずなんですけど?
発売日前なのに、なぜ売っていたんだろう???
時間をつくって、じっくり読みたいと思います。


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2015/07/25 Sat. 23:59  edit

Category: ピアノレッスン

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録音してみてわかる自分の下手さ加減 

みなさま、毎日暑いですね。いかがお過ごしでしょうか?

急激に暑い日が続くようになり、ただでさえ夏が苦手な私は、すでに夏バテモードに入っております(早すぎ!)

今のところはまだ蝉も静かですが、これで、蝉が鳴きはじめると、暑さ体感が倍増する気がする?

関東甲信では、梅雨明け宣言もされましたし、

このまま、9月のお彼岸近くまで、暑さが続くと思うと…。(……昇天…)

暑さ対策は、やはり冷たいものを飲むのが手っ取り早い。

麦茶を沸かしたものを冷やして冷蔵庫にストック。

さらに、熱中症対策として、スポーツドリンクの顆粒(水に溶かして飲むタイプ)を買ってきて、

規定量の倍くらいの量のミネラルウォーターに溶かして、これも冷蔵庫にストック。

なぜ、倍の量の水で溶かすのか?規定量だと、甘すぎてダメなんです。

決してケチな心でやっているわけでは……ええっと…ケチな心でやってます。(笑)

買い置きしてあるミネラルウォーターや、野菜ジュースを冷蔵庫へ…。

……ということで、冷蔵庫の中は飲みものでいっぱいです。

こんなに冷たいものばかり飲んでいたら、お腹壊しますわね。冷たいものの摂りすぎは夏バテの元とか…?


7月18日のレッスンです。

私の前の生徒さんが、最近時間を変えてレッスンを受けているという話を聞いたので、

早めに行ってみて、少しでも長時間レッスンの恩恵にあずかろうという、図々しい目論みを企てました(笑)

そうしたら、今日は前の生徒さんがレッスンを受けてる…。仕方ないか〜と思っておりましたら、

13時45分くらいにレッスンが終了したのか、生徒さんが出ていらっしゃいました。

「今日は40分レッスン(13時から40分間)だったのかな?」(・・?

私が来ていることに気づいた先生が「良かったら…」とお声をかけてくださいまして、

嬉々として(だからやることが図々しいんだってば!)レッスン室へ。

今日のピアノは、なんだか音の響きがいつもと違うぞ?音がいつもより響く感じがする。

調律したのかな?それとも、湿度の関係かな?


いつもの通り、エチュード2曲通して弾く。

op.10-9は、いつもよりノリがイイ感じ。これはもしかしたら、ほぼノーミスで最後まで?

と思いきや、3ページ目の最後の段で(ちょっと苦手なところです)派手にこけてしまった。

先生から「くじけない!」と言葉をかけていただきましたが、結局最後の段から弾きなおし。

トチってもごまかせる練習をしたほうがいいのか?(ヲイヲイ、それはちょっと違うぞ…笑)

op.25-7は、前曲でトチったのが思いもよらず尾を引いてしまったのか、最後まで曲に乗れず。

あぁ、もうサイテー!(泣)こんな調子で大丈夫なのかよっ?



今日のご指導はop.25-7中心

1.鍵盤が底まで押さえられていない。(だから音が薄っぺらいわけですな)
2.最後のほうにある左手が急速に半音階を弾くところは、右手の音をあまり頑張って出さないほうが良い。
3.2のあとに出てくる左手の弾き方。ここは演劇で言うと役者さんが長いセリフを言うところ。
  あまりダラダラ弾かずにメリハリを付けて!
  で、ここで、主題再現部から、先生と一緒に数回弾いてみる。
  「あっ!前打音付きのトリルってこう弾くのか〜」とわかったので、さっそく取り入れる。
  というふうに、先生からご指摘いただいた以外のことまで学ばせていただきました。


帰りに音楽教室の受付によって、広い部屋が借りられるか確認。

グループで半日単位のレンタルのようだけど、個人でも30分単位で借りられるようだ。

そのかわり、お値段は想像した通り、お財布にやさしくないお値段だ。30分2500円…!

外国産ピアノのレンタル料金のほうが安い…。(;゚Д゚) なんでやねん?


久しぶりに演奏を録音してみた。

うわー!なんて下手なんだ?聴くに堪えない…(ノД`)・゜・。

録音状態も悪いけど(音が割れ気味)フレーズの終わらせ方がとにかく下手すぎる。

先生が「焦っているように聴こえる」と以前おっしゃったわけが分かる。

しかも、op.25-7のほうは、自分が思っているよりも、かなりゆっくり弾いていて、なんだかおマヌケ。

もう少し速度を上げたほうが良いかな?

それから、伴奏系が結構耳について、うるさく感じる。

さらにPCがバグるのか?演奏とも言えないものを聴きかえしていると、時々ふにゃ〜と音が下がる。

何で〜?聴きながらつい笑ってしまった。やはり、ちゃんとしたものを購入すべきかな?

昔の演奏?も聴いてみた。

デジピで録音したものは、やはり直接PCとつないでいるだけあって、雑音もなくクリアに聴こえる。

雑音がないせいなのか、今の演奏よりも上手く聴こえる………………ちょっと(かなり)ショックです。(/_;)

ならば、今度はデジピで録音してみるかな?

………ということで、20日にデジピで録音してみました~。

ミスタッチあるし、オクターブで隣の音を一緒に押さえてしまって音が濁っているし、(右手は開きが悪いので)

さらに、強弱も付いていない平坦さ!かなり残念な演奏(演奏とは言わないな、これは…)です。

はっきり言って下手ですので、聴かれる方はご注意ください。(^_^;)

FC2のデータ2MBの縛りがきついですね~。このせいでもう一つのop.25-7がアップできません。

もう少しアップの仕方を勉強します。







いつもお読みいただき、ありがとうございます。
マンガ「ピアノのムシ」6巻が8月17日に発売予定です。けっして回し者ではありません(笑)


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2015/07/20 Mon. 00:05  edit

Category: ピアノレッスン

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気になった新聞記事 

先日、確か7月9日だったでしょうか?

とても7月とは思えないほど、涼しい日がありましたね。

そして、昨日(11日)と今日(12日)は、いきなりの真夏日です。

暑い~!まだ、朝・夕が涼しいので、我慢できますが、気温差があり過ぎて体が付いていきません。


ちょっと、また心理的にドンヨリ状態です。

先週は、ただでさえ就寝が遅いにも関わらず、夜中に目が覚めてしまい、明け方までついに眠れず。

こんな日が2~3日続きました。

お昼間に猛烈な睡魔が来たのが金曜日。

それまでは、あまり寝ていないはずにもかかわらず、お昼間に眠いということはなかったので、

「眠れない」と本人が思っているだけで、「うつらうつら」くらいはしていたのかもしれません。

最近、金曜日の夜になると、とにかく眠くて起きていることが出来ません。

10日の夜も、23時にはもう激しい睡魔に襲われましたが、

録りためていた番組(NHKでちょっと前に放映していた「スティーヴ・ジョブズとビル・ゲイツ」)を

なんとか最後まで見てから寝ました。まさしく瞬間爆睡でした。

最近、疲れ切ってます、ワタシ…(泣)

土曜日(7月11日)の早朝、ふと目が覚めて、「また寝られないのか~」と、うんざりしながら寝返りを打ったら、

いきなり何の前触れもなしに、ふくらはぎがつってしまった。

なんで足がつるの?うぎぎぎ…痛すぎる…(涙目)

痛みが治まったと同時に、また熟睡…。数時間後、結構スッキリと目覚めた。

早寝すると、こんなスッキリなのか~と思いましたが、私のことなので懲りずに、また夜ふかし…(笑)


さて、話は変わりますが、

現在、高い料金を払って新聞を購読しておりますが、時間がなくて斜め読みという情けない状態です。

久しぶりに、とても懐かしいかたの記事が掲載されていました。
マンガ家の田渕由美子さんの記事です。田渕由美子さんの記事

1970年代のまんが雑誌「りぼん」に、「乙女チックまんが家」の一人として、活躍されていました。

乙女チックまんが家:陸奥A子さん、太刀掛秀子さん、田渕由美子さんの3人のことだったように記憶しております。

田渕さんのイラストも掲載されていましたが、「そうそう、こういう絵を描かれていた」と、

とても懐かしくなってしまったわけです。

「フランス窓便り」という話の第一話を、結構覚えています。

シェアハウスしている3人の女性の物語を一人ずつ、3話でまとめたお話です。

陸奥A子さんは、絵よりも話の内容で勝負!と言った感じでした。

何も取り柄がなさそうな、ごく普通の女の子が恋をする、という話が多くて、共感が持てました。

太刀掛秀子さんは、とにかく絵が可愛くて緻密で、大好きなまんが家さんでした。

「花ぶらんこゆれて(上・下巻 文庫版)」と「秋への小径(りぼんコミックス)」は、いまだに持っています。

彼女のまんがは、結構読んだなぁ…。

掲載雑誌を買わなくなっても、コミックスはいくつか買っていました。

引っ越しに紛れて処分してしまったようで、上記3冊以外は手元にありません。


さらに、7月11日の新聞に、コメディアンの萩本欽一さんの記事が掲載されていました。

この記事を読んでいて、以下の3つの言葉が印象に強く残りました。


1.「人は前へ前へと進みたがるけど、人生、そう簡単に前へは進まないよ。
  偉人の伝記を読んでみればわかるけど、最初は失敗だらけ。だから、僕は言うの。
  まずは一歩下がって世界を広く見ろと。もっと遠回りしろ。人と違うことをしろと。」


人生って、障害物競争みたいなものだなぁと良く思います。

順風満帆な人生なんて、なかなかあることじゃないですよね。

私の場合は、失敗と後悔と諦めだらけの人生…。

超絶要領の悪い私のような人間には、平坦な道などあり得ないという感じすらしてきます。


2.「人生は出会いだというけど、ただ人に会うということではなくて、
  苦労をしてマイナスの経験を積んできて、初めて出会うべき人に出会える」


出会うべき人かぁ…。

私には、自分の人生のなかで、過去に大きな影響を与えてくれた人が二人います。

一人は、たまに私のブログの中に登場する、中学時代の先輩Aさん。

男の子なのに、ピアノが無茶苦茶上手だった。今の私から見ても、「天才肌」と思える人です。

この人と出会わなかったら、私は絶対に今ピアノを弾いていなかったと思うくらい、重要なかたです。

一生をかけられる生きがいを与えてくれたという意味では、大恩人とも言えますね。

それから、元号が「平成」に変わったばかりの時に出会った関連会社のプログラマさん。

仮にBさんとしましょうか。

アナログ仕事を、徐々にコンピュータ化していこうという社風にのっとり、私が窓口担当を任されました。

コンピュータ会社のかたとのやりとり中心となりましたが、

このプログラマのBさんがとても面白い方で、仕事の話で電話しても、良く脱線して雑談とかもしました。

Bさんの話についていくために、コンピュータ関連の本とかOSの本とか読みました。

ちなみに、当時のOS(オペレーション・システム)は、WINDOWSの1世代前の、MS-DOSの時代。

システム化に伴い、関連会社に提出する資料作成とか、とにかく大変な時期でしたが、

私が提出した資料を「見やすい」と、非常に高く評価してくれたのがBさんでした。

この頃は、激務で体を壊す寸前まで行ってしまったのですが、仕事が楽しくて仕方なかった時期でもありました。

認められるということが、いかに頑張る原動力になり得たか、分かろうというものです。

「自信」という文字が、自分の辞書になかった私に、この言葉を書き加えてくれた恩人です。

(今はこの「自信」という文字は、私の辞書から再び消去されてしまっていますけど…泣)

3.「運は、正面からは来ない。思ってもみないところからやってくるから、なかなか捕まえられない。
  背中をトントンするやつがいるから『なんだうるせぇなぁ』と振り向いたら、
  なんだここにいたのか、というのが運」


私は、運も決して良いほうではないです。むしろ運というものから見放されている気もする。

ただ、努力や考え方一つで、運は引き寄せられるのかな?と感じるときはあります。

前向きになっているときは、結構物事がスムーズに流れているような気がしますし、

現在の私のように、ちょっと気分的に「滅入って」いると、ろくなことが起きません。



7月11日のレッスンです。

「今日は、屋根をあけてみましょうか?」

先生がグランドの大屋根を全開にしてくださいました。

ピアノという楽器は、屋根を開けると、音の響きがとても豊かになりますね。

その割には、あまりうまく弾けなかったのが悔やまれますが…。

(たまには、今日の私は「プロみたいに弾けた~」とか言ってみたいです…。なんだよそれ…爆笑)

○エチュード op.10-9
 1.左手のアルペジオの中に隠されている追従音が、時々聴こえなくなっているので注意する。
 2.1小節ごとに変わる、フォルテとピアノの対比部分は、小節内で有効。
   こういうパターンだと、次の音を弾くために焦って最終音をぶつけがちになってしまうので、
   丁寧に弾くようにようにしたい。(by kusu)
 3.ラストの音型はスタカート気味で。全部の音を出さずに、上の音だけを響かせるように。
   1小節前をあまり弱く弾くと、この音型部分のほうが音が大きくなったりしがちなので、
   バランスを考える。


これらのご指導事項については、その場で少し練習。

1は、意識すればちゃんとできるのだが、曲に乗ると良く意識がすっ飛んでしまう。


○エチュード op.25-7
 1.イントロダクション部分を終えて、曲に入った部分。
   右手が入ると、左手のメロディがちょっと小さくなってしまうらしい。
   ここは、右手の音を聴いてしまう+デクレッシェンドが付いている、からなのですが、
   次の小節にもデクレッシェンドが付いているので、ここはフレーズ単位のデクレッシェンドで。
 2.メロディだけを取り出して(伴奏系は弾かない)の練習もしておくこと。


発表会で使用するホールは古いので(私が学生の時からあるホールだし…)

音の響きが、新しいホールと比べ、あまりよくないというか響かないらしいです。

こういう理由で、先生が「もっと全体的にボリュームを上げて!」とおっしゃるわけです。

ということで、「広い場所で弾いてみる必要があるかなぁ?」と考えています。

市の施設のホールを借りるにしても、やはり団体使用を前提としているようで、

個人で使用するには使用料が高すぎる…。

音楽教室の広い部屋も借りられるようなので、ちょっと受付のかたに聞いてみたいと思っています。

(まぁ、先生にお尋ねしても良いのだけれど…。)

個人レッスンの部屋ですら、あれだけの使用料なので、

広い部屋だと、きっとびっくりするような金額だろうな~。



いつもダラダラ記事をお読みいただき、ありがとうございます。
あぁ、嫌いな夏が来る~!今年は、猛暑の夏でないことを祈るわ~(泣)


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2015/07/12 Sun. 21:40  edit

Category: えとせとら

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問題点がたくさんあり過ぎです。(泣) 

平成27年も折り返しました。半年ってあっという間ですねぇ…。

今年も、あっという間に「紅白歌合戦、ゆく年来る年、除夜の鐘」になりそうです(´Д`) 早すぎッ!


7月4日のレッスンです。

「今日はスケルツォもやってみましょう」と、レッスン開始時に先生がおっしゃって下さいましたが、

結局「時間切れ~」になってしまいました。

30分で3曲レッスンしていただくのは、やはり時間的にかなり厳しいものがありますね。

スケルツォを最後に見ていただいたのはいつだったっけ?というくらい、間があいてしまっています。

発表会が終わるまでは、仕方ないかな?

いつも通り、エチュードの2曲を続けて弾いて、先生のご指導をいただきました。



○エチュード op.10-9

いきなりの?問題点が浮上です。
中間部の盛り上げ部分の左手が、なかなか上手く決まらない。Etude 0p10-9

音ミスをするわけではなく、盛り上げ方がイマイチなわけです。

(もちろん不器用な私のことなので、たまには?時々?結構?音をはずしますが…笑)
                      ↑さて、正しいものはどれでしょう(笑)

左手アルペジオの最低音を出すことによって、緊迫感を出していくのですが、

この最低音が自分が思っているほど、効果的に出ていないらしい。

左手の力が弱いらしいです。利き手ではないだけが理由ではないみたいです(T_T)

指だけの力で弾くのではなくて、腕の重さをかけたりとか工夫が必要だなぁ…。

それから、音の粒をそろえるために、リズム練習もしっかりやることを推奨されました。

ツェルニー40番の左手の練習曲をさらってみてもよいのでは?というご提案も…(@_@;)
つえるにーさんですか?


○エチュード op.25-7

弾き終えて先生が一言。「今日は右手中心で音が聴こえました」

あちゃ~…。また、やってしもうた~(^^;)

二重メロディの曲ですが、主要メロディは右手ではなく、左手です。分かっているんですけどね~。

右手の副メロディもなかなかきれいな部分があるので、つい聴き入ってしまうんですよね~(^^;)

今回もトリルの弾き方についてご指導いただきました。

それから、この曲は同じフレーズが何度か出てきますが、同じように弾かないこと。

中間部の左手が忙しい部分。ここは右手がメロディですが、左手の音しか聴こえてこないそうです。

ここは、左手をしくじらないように弾くのが精一杯…。右手をもっと意識できるよう頑張る!

以前は、この部分で必ずと言ってよいほど指が転んでいたのですが、

トリルをきちんと入れるようにしたら、比較的スムースに流れるようになったのは良かったかな?

Chopin Etude 25-7 25-27小節 ← 上段左手のトリルをちゃんと弾くと、次の小節に上手くなだれ込むことが出来ます。

それにしても、問題点がてんこ盛りです。大丈夫かな~(;´∀`)


*おまけ
  7月5日の練習
  ・ハノン:音階 C-dur、a-moll、F-dur、d-moll、g-moll
             (g-mollの2のほうは、バラ1のラストにある、音階部分の練習にもなるので)
  ・ショパン:エチュード op.10-9 左手リズム練習3種類、ペダルなし両手練習、ペダル付き両手練習
  ・ショパン:エチュード op.25-7 難しい部分の片手・両手練習、ペダルなし両手練習、ペダル付き両手練習
  ・ショパン:バラード op.23 難しい部分の片手練習後、両手で通して弾く。コーダ部分のみのゆっくり練習
  ・ショパン:スケルツォ op.31 最初~中間部の片手練習(65~117小節の左手は特に念入りに) 
                 お遊び(笑)でつまみ食い的両手練習(65~117小節はもっと頑張らねば!)
   *ツェルニー40番は……うーん、考えておきます(^_^;)こらこら!


いつもお読みいただき、ありがとうございます。
ブログネタがなかったもので、今回はちょっと短めです。たまには良いですよね??(^_^;)
過去記事でちょっとだけ触れましたが、無事?あるものを注文(ゲット?)しました~♪今から楽しみ~(^^♪


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2015/07/06 Mon. 00:44  edit

Category: ピアノレッスン

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