ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

PIARECSION Live2015に行ってきました。 

11月ももう終わりですね。今年も残すところ、あと1か月あまり。

ここのところ、急に寒くなった感がありますね。

我が家でも、そろそろ「こたつ」という、

私をめちゃくちゃ怠惰にさせる暖房器具を出そうか?と、思案しているところです。

「こたつ」がリビングに出没すると、そこからほとんど動かなくなってしまうし、

気が付くとこれに潜って、惰眠をむさぼってしまったりします。実に危険です(^^;


さて、今年最後の演奏会に行ってまいりました。

いったい1年の間に何回行くのでしょうね?(^^; …7回目…(笑)

こちらの演奏会は、セカンドオピニオンレッスンをしていただいた、M先生からの情報で知りました。

ピアノ、リコーダー、マリンバのコラボレーションです。

ピアレクション2015 左から:新野将之氏(パーカッション)・中村栄宏氏(リコーダー)・安嶋健太郎氏(ピアノ)

普通、ピアノとコラボするなら、ヴァイオリンとチェロが定番で、

今回の演奏会のような組み合わせは、最初で最後かも?

地元のホールでの演奏会でしたが、とても素晴らしく、楽しいひとときでした。



プログラム
○ピアソラ:ブエノスアイレスの春(西澤健一編曲)*ピアノ+リコーダー+マリンバ
○バッハ:無伴奏フルートのためのパルティータ MWV.1023より①Allemande ②Bourree Anglaise *リコーダー
○西澤健一:ル・シエル・ブルー *ピアノ+マリンバ
○フィットキン:ゲート *ピアノ+リコーダー
○ピアソラ:ブエノスアイレスの夏(西澤健一編曲)*ピアノ+リコーダー+マリンバ

   *** 休憩 ***

○ピアソラ:ブエノスアイレスの秋(西澤健一編曲)*ピアノ+リコーダー+マリンバ
○ワーランド:小太鼓独奏のためのベンソンの3つの舞曲 *小太鼓
○加藤大輝:待つ花(世界初演)*ピアノ+リコーダー+マリンバ
○ピアソラ:ピアノのための組曲(全3曲)*ピアノ
○ピアソラ:ブエノスアイレスの冬(西澤健一編曲)*ピアノ+リコーダー+マリンバ

アンコール
○ラフマニノフ:前奏曲「鐘」*ピアノ
○ピアソラ:リベルタンゴ *ピアノ+リコーダー+マリンバ


3曲目の「ル・シエル・ブルー」の演奏後、作曲者である西澤健一氏の紹介がありました。

作曲者ご本人も、この演奏会会場にお見えになっていたのです!なんて凄いサプライズ!

この曲、とても素敵な曲でした。不思議な浮遊感が曲全体を支配しているみたいな印象。

青空をイメージした曲だそうですが、出だしのマリンバは宇宙空間を漂っているような感じがしましたし、

深い海の底のような感じがした部分もありました。

また聴きたいと強く思った曲です。


リコーダーというと、学校の音楽の教材というイメージが強いですよね。

4本のリコーダーを使い分けての演奏でしたが、極めるとフルートのような音になるんですねぇ。びっくりです。

マリンバが凄かったですねぇ…。

バチを左右の手に2本ずつ持って演奏されるのですが、

2本のバチの角度を変えることで、和音を巧みに演奏されていました。

個人的にパーカッション奏者(マリンバ+小太鼓)の新野さんから目が離せませんでした。(^^♪



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
演奏会って、本当に良いものですね~(^^♪


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2015/11/29 Sun. 23:49  edit

Category: この素晴らしき演奏家達

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久しぶりにめちゃくちゃ焦った! 

11月20日(金)にサントリーホールでのユンディ・リさんのリサイタルに行ってきました。

最初の予定では、当日は休暇をいただいて、

いつものように早めに家を出て、どこかでピアノをレンタルして、ちょっと弾いてから行くつもりでした。

体調がすぐれないことで、数日休暇を頂いてしまったこともあって、休暇残数も少ないし、

仕事をしてから行くことに変更しました。

少し早めに退社させていただくつもりでしたが、こまごまとやることもあり、

結局、終業時間の10分前の退社となってしまいました。

しかも、帰り道の途中にあるポストに、郵便物を投函するというおまけ付き…(^^;)

持って出た郵便物は結構な量。

後納郵便を利用しているので、郵便局指定の袋に郵便物を入れ、

袋に入れた郵便物の明細書を添付してポストに投函するのですが、

あまりの量に、郵便物がポストの投函口に入らない。

ぎゅうぎゅうと力任せに押し込んでも、途中でつかえてしまう。

袋を開けて、中身(郵便物)を移動させて何度もトライするものの、どうしても入らない。

17時を回っているので、郵便局の窓口はもう閉まっている。さてどうする?

「郵便物を持ったまま、サントリーホールへ行くしかないのかぁ…」と出るのは溜息ばかり。

時計を見ると、乗るつもりだった電車の時間まで、10分を切ってしまった。次の電車で行くしかないか…。

駅まで行くには、ちょっと遠回りになってしまうが、

歩いて5分くらいなので、そのポストから一番近い郵便局までダメもとで行ってみることにした。

郵便局を覗いてみたが、案の定、窓口にはカーテンが引かれてしまっている。

でも、窓口の中に局員さんがいらっしゃるのは、カーテンのすき間から見えたので、

窓口のガラスをトントンと叩いてみた。局員のかたが気づいてドアを開けてくださったので、

「受け付けは終了しました」と言われる前に、「ポストに入らなかったので、お願いしますっ!」と

郵便物の入った袋をお見せしたら、受け取ってくださいました。助かるぅ~。ダメもと正解!

(でも、良い子のみなさんは、局員さんの迷惑になってしまうので、まねしないでね!)

さて、重たい郵便物を持って歩かなくて済んだのは良いのですが、

「この電車で行こう」と決めていた電車には乗れず、次の電車で行くことになりましたが、果たして間に合うのか?

「もしかすると、バラードは聴くことが出来ないかも?」行くまでの行程を思い浮かべて、途方に暮れる。

電車では途中の駅で「特急」の通過待ちがあったりして、気が気ではない。

JR東京駅では、猛ダッシュ。長いエスカレータを息を切らして駆けあがり、東京メトロに飛び乗る。乗りかえは2回。

(エスカレータの駆け上がりは危険なので、良い子のみなさんは、これもまねしちゃだめですよ!)


……サントリーホールの席に着いたのが、開演の2分前!ぎりぎりセーフ…。もう汗だく…。

良かったぁ~。大好きなバラードを聴き逃さずに済んだぁ~(;´Д`)

聴けなかったら、マジに泣いていたところです。
(ワタクシ「バラード超絶偏愛症候群」に罹患していますから…笑)

それにしても、こんなに焦ったのは久しぶりではなかろうか?

まさしくスリルとサスペンス
(サスペンスって…何が?笑)でありました。


公演プログラム

○ショパン バラード 全4曲
○ショパン 前奏曲全曲


アンコール
○ショパン ノクターン op.9-2
○リスト タランテラ
○ジョン・レノン イマジン



今回のユンディ・リさんの演奏会は、何だかいろいろ物議をかもしていたので、ちょっと不安でした。

バラード3番の後半、不吉な予感で始まるところ、

伴奏の細かな動きの間から、メロディがすっと前に出て来る。それが非常に自然な感じ。

「こういう弾き方いいなぁ…」と感心させられた。

ミスタッチで「ドキッ」とするところもありましたが、

プログラムが進行するに従って、彼の持ち味が出てきたように思えます。

このかたは、とにかく音が、特に弱音が美しいにつきますね。

ノクターンも、ため息ものの演奏でしたし、リストの「タランテラ」、今回の演奏も凄かった。

どう弾いたら、あんなにキラキラした弱音や、ダイナミックなフォルテが出せるのだろう?

「タランテラ」が素晴らしかったので、彼の弾くリストをもっと聴いてみたいと思ってしまった。

アンコールで、ちょっとしたサプライズがありましたが、あぁいうのは「あり」なのかなぁ?

以前、地元のホールで聴いた清水和音さんの演奏会の時にも、同様のサプライズがありましたけどね。

ただ、ペダルを踏む音が大きかったのが気になりました。

ホールの真ん中あたりに座っていた私ですらそう思うのですから、

前の席で聴かれているかたは、もっと気になったのでは?と、思ってしまいました。

サントリーホール前、カラヤン広場のクリスマスツリー。 2015112018540001.jpg これもきれい! 2015112018550000.jpg




いつもお読みいただき、ありがとうございます。
次は、来年の2月の仲道郁代さんのリサイタルに行きます。
それから、来年のゴールデンウィークですが、恒例の横山幸雄さんの「入魂のショパン」公演が決まりましたねぇ。
コンチェルトが2曲聴けるわ~♪エチュードもop.10とop.25の両方聴けるぅ~(^^♪
この2つのプログラムが特に楽しみです♪
来年は全日通し券を取って、半日(休憩時間を含め8時間)ショパンにまみれたいなぁ。(≧▽≦)


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2015/11/22 Sun. 23:53  edit

Category: この素晴らしき演奏家達

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5回目の調律・また音の華やかさが増した気がする…? 

今週のレッスンは、先生の御都合で休講でしたので、ピアノの調律をお願いしました。

前回、4月の末に調律をしていただきましたので、6か月半くらい間があきました。

「今回は調律はどうしようかなぁ?」と思うくらい、音質の点で気になることはなかったのですが、

前回のブログでも書いた、ひよこが鳴くような(笑)異音とか、

ペダルのがたつきのような音が気になっていましたので、今回調整をお願いしました。

これらの不具合は、今回の調律で直していただくことが出来ました。

私が指摘した問題点以外では、特に気になる点はなかったということで、

「ようやく音が安定してきたようですね」と、Hさんから言われました。


購入してまだ日が浅かったころは、

「直していただくほどではない」音の不安定さが気になったりしていましたが、

最近は、そういうこともあまり思わなくなってきています。

時期的にも、今の季節はピアノにもちょうどいいのかなぁ。(気温とか湿度とか…)

そういえば、去年の今頃も、音が安定していたし…。

これが暖房を入れる季節になると、乾燥+部屋の寒暖の差で、ピアノには受難の日々になってしまうのよねぇ…。


さてさて、調律後に弾いてみて、「音がまたまた華やかになった?」というイメージを持ちました。

気のせいか、音の響きも増したような気がする…?


いつも、私のピアノを調律して下さるHさんですが、なんと!

今年の10月にポーランドで開催された「ショパン国際ピアノコンクール」に

調律師の一人として、現地に行かれていたとのことです。

ショパンコンクールでは、カワイさんの「Shigeru Kawai」のフルコンも用意されますから、

コンクールの期間中、調律師が常駐していなければならないわけです。

メインの調律師おひとりと、サブ的な調律師数名でポーランドに飛んだそうです。

Hさんはサブ調律師の一人として行かれたそうですが、2次予選終了後に帰国されました。

予選が進むにつれて、出場者が審査で振り落とされて減ってきますから、

常駐する調律師も小人数にしていくということですね。経費もかかることですし…。

コンクール自体が夜まで続くので、調律は深夜、という毎日だったそうです。

サブ調律師達は、交代で調律を手掛けたり、メイン調理師のサポートと大変だったようです。

コンテスタント達の演奏中は、客席で演奏を聴いて良いそうですが(羨ましい~!)

寝不足の日々が続くので、演奏を聴きながら、

ついついイケナイ状態に(想像にお任せします…笑)なってしまったりも…。


さすがHさん、コンクールでの調律体験も、しっかりと次の調律に生かしているんだなぁ…。

調律後、さらに美声になった「かのんちゃん」を弾きながら、妙に納得してしまったワタクシです。



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
Shigeru Kawai…、へたくそなワタクシには、もったいないピアノですが、無茶苦茶気に入っています。もう宝物!


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2015/11/14 Sat. 23:42  edit

Category: ピアノのある日常

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11月7日のレッスンは久しぶりの拡大版 

7日は、11月最初のレッスンでした。

先生のご都合で、11月のレッスンは3回です。

今回のレッスンは、私のあとの「音楽一家さんズ(お母様とお嬢様)」がレッスンをお休みされましたので

久しぶりの長時間レッスンでした。(超嬉しい~!)

先生と、次回の発表会の曲は、何にしようかという話になりました。

今年の発表会は9月でしたが、来年は通常通り7月になるのか、今年同様9月になるのか全く決まっていないので、

7月に発表会があると仮定して、練習を進めていったほうがよさそうです。

私自身、体重を乗せる弾き方が、まだダメダメなので、

先生としては、和音でガンガン弾くタイプの曲を弾いてもらいたいみたいです。

手首、腕、肩から弾く練習になりそうですし…。

和音系の曲はラフマニノフの「鐘」を以前練習しましたが、またさらってみるのも良いかもしれない。

さて、何の曲にしようかなぁ…。

優柔不断な性格なので、なかなか決められません…(;´∀`)


11月7日のレッスン記録です。


○ショパン スケルツォ2番

 ラストの2ページを片手ずつで弾く。

 この曲は、速く弾けるようになったら1小節1拍とカウントしていきますが、

 まだそこまでのレベルに全然達していないため、「1小節1拍」は、とりあえず脇に置いておいて、

 3拍子のリズムでゆっくり弾くこと。この3拍子の感覚がないと、両手で合わせられないそうです。


 それから、最初のページに戻って、3ページ弱ほど両手で弾かせていただきました。

 (先生は片手でも良いとおっしゃいましたが、両手で弾いてみました)

 両手で弾くと、和音がつかみきれなかったり、アルペジオ伴奏の音をはずしまくったり、

 とにかく、さんざんな出来ではありましたが、両手奏はやはり楽しい。


 左手がアルペジオ伴奏のところ、指使いをきっちり決めて、もっと片手練習すること。

 アルペジオの最低音が飛んでいる箇所については、ジャンプ時に音をぶつけないように弾くこと。

 アルペジオ伴奏部分の最低音は、浮き出し気味に弾くこと。


 中間部の前半くらいまでは、無茶苦茶ヨレヨレ状態ながら、両手練習が進んでいるけれど、

 問題はそのあと。駆け抜けるような右手のパッセージのところは、弾ける気が全くしない…(;´Д`)

 うーん、大丈夫か…?



○ツェルニー50番の1番

 前回のレッスンで、ミスタッチなし+指が転ばない速度(♩=60…汗)で弾いてくるよう指示されましたが、

 メトロノームに合わせて弾いていても、たいてい速くなってしまっている。メトロノーム無視…。(;´∀`)


 次回は、♩=120を目標に両手で練習して来ること。

 これでも、楽譜の速度指示からしたら、まだまだ遅いのだけど…。

 まだまだ曲にメリハリがないので、強弱はもっとつけること。

 2番の最初の部分も、自主的に片手で弾いてみたりしているが、意外に嫌な感じの曲ではないように思える。

 それにしても、こんな調子では…

 生きているうちに50番が終わらないんじゃないかい?(;´∀`)テヘ!


来週、先生のご都合でレッスンがお休みなので、調律の予定を入れました。

中央ドから、1オクターブ上の「ソ」「♯ソ」あたりで、異音が入るのに気づきました。

ツェルニーを弾いていると感じるのですが、弾いた時にかすかに「ピヨッ」みたいな音がします。(ひよこ?)

いつもするわけではないのですが、気になってしまいます。

今回はペダルの調整もお願いするつもりです。

以前より、ペダルの踏むバタバタという音が気になるのですが、これは調整できるのだろうか?



いつもお読みいただきありがとうございます。
薬が体質に合っているようで、大した副作用もなく(眠くなるのは辛いけど…)体調も回復しつつあります。
食欲も出てきました。一時期は食べたいという気持ちがほとんどありませんでしたので、
短期間で体重が3kgくらい落ちました。きちんと食べるようになってきたので、体重も戻りつつあります。
良くはいているパンツのウエストがゆるゆるになったのは嬉しいですが、不健康な痩せ方なので喜んでいいものか?


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2015/11/07 Sat. 23:40  edit

Category: ピアノレッスン

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レッスンのない土曜日 

11月に入りました。今年もあと2か月で終わりです。月日の経つのは実に早いですねぇ。

そろそろ年賀状のことを考えないと…(印刷代が安く上がるから…笑)


まずは体調のことから。

薬が効き始めているのか?だいぶ「嫌な不安感」を覚えることはなくなってきましたが、

どうやら疲れに比例するようで、

週末が近づくにつれて、「嫌な不安感」まではいかなくても、「嫌な感じ」は出てくる。

明日はお休み~♫という金曜日でも、なんとなく心がすっきりと晴れない。

モヤモヤとした変な感じと言ったらよいのかな?

休日はまさに「ぐったり」と言う表現がピッタリなほどの、心身ともに脱力状態。

どうせ脱力するなら、ピアノを弾く手指が脱力できればいいのだけどねぇ…(^^;)

次の通院は11月7日の午前中です。

薬をしばらく飲み続けなくてはいけないようなので、通院生活はまだまだ続きそうです。


10月31日のピアノレッスンは休講でした。

次回のレッスンは11月7日。

7日のレッスンは、「音楽一家」さんがレッスンをお休みされるとのことで、

久しぶりに長時間レッスンの恩恵が受けられるようで、嬉しい!

発表会の曲も決めなきゃいけないのだけれど、

時間があるからと、ずるずると先延ばししてしまっている。

なんだか考える気力が衰えてるなぁ…。


10月31日の朝日新聞、別刷りの青の「be」に「再読 こんな時こんな本」で、
「ピアニストの脳を科学する」という本が紹介されておりました。 
ピアニストの脳を科学する (写り込みは気にしないように!笑)

「この本、持っているなぁ…」と思いながら、新聞の紹介記事を読みました。

購入したのは去年?一昨年くらいだったかなぁ?

改めて著者のかたのお名前を見て「あれぇ…?」

ということで、ブログの過去記事のコメント欄を読み返しました。

こちらの記事を、コメントでご紹介いただいたことがあったのです。

「なるほど~、このかたの著書だったんだ!」と、いっきに疑問が氷解しました。

お風呂で(笑)読み返してみようっと!

*お風呂で読書するという、妙な習慣が私にはあります。


いつもお読みいただき、ありがとうございます。

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2015/11/01 Sun. 04:53  edit

Category: ピアノのある日常

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