ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

清水和音さんのリサイタルへ行ってきました。 

ワタクシが勝手に命名した(しかも命名日は本日…笑)「ピアノ聴き祭り」

第一回は4月10日(日)。前回記事に書かせていただきました「ピアノ・ガラコンサート2016」です。

さて、今回は「ピアノ聴き祭り」の第二回をお届けします。

4年ぶりに清水和音さんのリサイタルに行ってきました。(at 浜離宮朝日ホール)  DSCF1507.jpg

清水さんのリサイタルは2回目です。

前回は、地元ホールにて、ムソルグスキーの「展覧会の絵」全曲を中心に聴かせていただきました。


浜離宮朝日ホールは初めて行くホールなので、前日の夜、「Google-map」を見て、地図を頭に叩き込む。

始めは「新橋から歩こうか?」と考えたのですが、何度も乗り降りしている駅にもかかわらず、

いつも、何となく自信がなくて、気がつくと「行き先の反対方向」へ歩き始めてしまう。

まあ、「行き先の反対方向」へ歩き始めてしまうのは、新橋駅に限ったことではないのですが、

ど派手に「方向音痴」をやらかしてしまうのが「新橋駅」なんです。鬼門ですかねぇ?くわばらくわばら…(^^;

ということで、「新橋駅から歩いてみよう!」案はボツ!

次に思いついたのが、「確実なんだけど、面倒くさいよ、乗り継ぎは!」案なのですが、

とんでもなく遠回りをしているような気がして、どうしても踏み切れない。

もっと効率よく行く方法はないものか?と地図とにらめっこしながら思いついたのが

「途中歩くけど、まぁいっか」案(わけわからない案ですねぇ…笑)

JR両国駅で下車-「都営地下鉄大江戸線 両国駅」まで歩く-「浜離宮朝日ホール」のある「築地市場駅」で下車。

両国へは、何度か「ちゃんこ鍋」を食べに行っているので、多少地理には明るい。

ということで、全く迷わずに行けました~。めでたしめでたし。
2016042316060001.jpg 浜離宮朝日ホールは朝日新聞社ビルの2F奥にあります。  2016042313160000.jpg ホール入り口です。


今回のプログラムはショパン三昧。「偏愛症候群」が悪化しそうです(笑)

このリサイタルは「土曜日のお昼」ということで、ピアノのレッスンとブッキングしてしまうため、

この日のレッスンがお休みであることを、先生からきいてからチケットを取ったので、

1階席には、すでに良い席がなかったんですね~。ということで、今回は2階席にしてみました。

浜離宮朝日ホールは音響が素晴らしいホールなので、ピアノの音色にうっとりです。

斜め上からピアニストを見ることになるので、手の動きやペダルをとても良く見ることが出来ました。

1階席にこだわらなくても良いのかもしれないなぁ…と思った次第です。



♪♪♪♪♪プログラム♪♪♪♪♪

・バラード1番 op.23
・ノクターン 11番 op.37-1
・ノクターン 12番 op.37-2
・バラード2番 op.38
・ノクターン 13番 op.48-1
・ノクターン 14番 op.48-2


***休憩***

・バラード3番 op.47
・ノクターン 15番 op.55-1
・ノクターン 16番 op.55-2          
・バラード4番 op.52
・ノクターン 17番 op.62-1
・ノクターン 18番 op.62-2


♪♪♪アンコール♪♪♪
・スクリャービン:プレリュード op.37-3


どんなに難しいところでも、全く乱れない。パラパラ…と弾かれている印象。

やっと聴こえるような微かなピアニシモから、渾身のフォルティシモまで、安心して聴いていられる安定感の凄さ。

このホールのこのピアノも、ものすごく素晴らしい音だった。

あちこちにリサイタルを聴きに行くと、時々、とても自分の好みの音がするピアノに出会う時があります。

「私も弾きてえぇぇ~!お持ち帰りしてえぇぇ~(ヲイ…笑)!」と思いながら聴くことになりますが、

今日のピアノも、まさにそれでした。

もちろん、私が弾いたら同じような音色になるかというと、多分間違ってもそういうことはなく、

清水さんの弾き方あっての音色ですが、それにしても、どう弾いたら、こんなに磨かれた音が出せるのだろう。

自分の下手なピアノとくらべると、「あ~」とか「うぅ…」とかの言葉しか出てこない。(;_;)

腕や手首の使い方、アルペジオの弾き方を拝見しながら、

「ここって、そういう感じで弾くのかぁ(真似するのは大変だけど…汗)」と目からうろこ落ちまくりです。

アルペジオは、鍵盤上をスーっと手が左右に動いているだけの感じで、無駄な動きは全くない。

私の必死感漂う弾き方と全然違うんですよね~(私が弾くと手首ガクガク、無駄な動き満載だし…(;_;))


休憩時間に、演奏で圧倒されて「ふおぉぉ~(すげぇ!)」となっていた私の耳に、

「これからの公演のチケットを、ロビーで販売しております」のアナウンスが入ってきた。

と、言うことで、「行こうか行くまいか」悩みに悩んでいた、5月8日のコンサートチケットを思い切ってゲット。

(翌日からしっかり仕事ですから、GWの最後の休日は、英気を養いたいと思っておりましたので…(;´∀`))

私は、いつもインターネットを使ってチケットをゲットしていますが、

なんだか、ネットで売られているより、ずっと良い席が残っている感じがしました。曲目のせいかな?

S席の真ん中の一角に、SS席が設けられているのが不思議で、係のかたにお尋ねしてみましたら、

一番音がバランスよく聴こえるエリアなのだそうです。へぇぇ~。

ということで、そのSS席エリアの1列前のS席をゲットしました。

曲目はオール・ブラームス~!(^^♪

昨年、横山幸雄さんのピアノで、2番のコンチェルトを聴きましたが、

今度はなんと!1番と2番のコンチェルトが両方聴けるという、私にとって即死もののプログラムなんです。

大好きな2曲のピアノコンチェルトを、一度でいいから続けて聴いてみたいという願いが、

思ったよりも早く叶いました。今からすでに、興奮で鼻息が荒くなっております。
 
DSCF1508.jpg 清水さんが弾くブラームス、楽しみ~♪


さて、帰りはもちろん銀座経由です。地下鉄代ケチって歩きます。(笑)

ヤマハ銀座店さんを軽く冷やかし、

以前、ネットで見て一目ぼれしてしまった、「COACH」青色の長財布をゲット(散財しすぎ!)

それから、前回おのぼりさんをした時に行き損ねた、
巨大文房具店「伊東屋」さんへ向かう。 
     2016042317000000.jpg   2016042317300000.jpg
           赤いクリップが目印「伊東屋」さん↑       ↑すぐ近くにもう一件、店舗が! 

行かなきゃいいのに、画材売場に行き、色とりどりの色鉛筆を見て、卒倒+大興奮(笑)。

150色色鉛筆(45,000円)に「ウチ来る?」と心の中で呼びかけてみたり、

「ひぃ~!欲すい~!(号泣)」と思いながら、売り場をウロウロする挙動不審なオバサンになり下がる。

物欲に打ち勝って、青息吐息で店外に出る。この店は危険だ…危険過ぎる…。

と、言いながら、次回もおのぼりさんついでにこの店に寄り、また画材売場でキョドるんだろうな~。



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
ゴールデンウィークまで、あと1週間。本腰入れて50番、練習しないといけないなぁ。
そろそろ調律の時期だけれど、今度はいつ来ていただこうかなぁ…。
6月の旅行前に、ボッサボサな髪も何とかしたいなぁ… ← 金欠病?(笑)


ピアノランキングへ
スポンサーサイト

2016/04/24 Sun. 02:08  edit

Category: この素晴らしき演奏家達

tb: --  |  cm: 2

top △

ピアノ・ガラコンサート2016を聴きに行ってきました。 

4月17日に、千葉県在住の若手ピアニスト達による、DSCF1502.jpg  DSCF1506.jpg

ピアノ・ガラコンサートを聴きに行ってきました。

1月の黒沼ユリ子さんのヴァイオリン演奏会で、ご一緒させていただいたピアノ友さんと、

再びご一緒いただきました。

ピアノ友さんがレッスンを受けられている先生が、今回のコンサートで弾かれるということ、

プログラムの内容が濃い、ということで、

今回のコンサートの告知チラシを手にした段階で、「聴きに行きたい!」と思ったわけです。


さて、今回のコンサートで使われたピアノはスタインウェイ。
(私も一度で良いから、ステージでスタインウェイのフルコンを弾いてみたいぞ~!)
↑あまりに下手すぎて、ピアノに泣かれそうwwww(笑…うところではないな…) orz


♪ ♪ ♪ ♪ ♪ プ ロ グ ラ ム ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ (敬称略)

** 第1部 ** 
浦山 純子 ショパン:舟歌 op.60 ・幻想即興曲 op.66
           舟歌は、波間にキラキラと輝く太陽の光を彷彿とさせる音の美しさに、ため息が出ました。
           幻想即興曲は、例の超絶有名な個所をペダルなしで弾かれていたようです。
           これはこれで、新鮮で面白い感じがして良かったです。
           腕のしなやかな動き、弾くときの体重の乗せ方など、腕や身体の使い方を
           学ばせていただきました。


楠原 祥子 ショパン:華麗なるワルツ op.34-2・バラード3番 op.47     
           先に弾かれた浦山さんよりも、楠原さんのピアノは音色がまろやかな感じに思えました。
           ワルツはあくまでも軽やか、バラードはとても丁寧に弾かれている感じ。
           この曲に対する思い入れの深さを感じたとともに、
           楠原さんは、この曲が大好きなんだろうなと思えました。まさにバラ3愛を感じました。


米津 真浩 ショパン:バラード4番 op.52
           オクターブで奏される、最初のG音を聴いた瞬間から「わぁ!このかた凄い!」と思いました。
           第一音から、私は米津さんのピアノの音に魅了されてしまったのでした。
           ドラマチックで美しいバラ4で、聴きながらゾクゾクしっぱなし。弱音の美しさも絶品。
           いつかはわからないけれど、私がこの曲を弾くときにはこんな感じに弾きたいです。


** 第2部 **
安嶋 健太郎 ラフマニノフ:ロマンス op.10-6 ・ ショパン:バラード1番 op.23
           バラ1はド下手なりに私も弾くので、どうしても自分の弾き方と比べしまう傾向があります。
           出だしのLargoから、感情に流されすぎないあっさりとした演奏に思えました。
           そのあとの40小節目、agitatoからは鬼速!鍵盤を駆け回るようなアルペジオから第二主題。
           中間部からの盛り上げは、やはりさすがとしか言いようがない。一音一音がクリア。
           コーダのpresto con fuocoからは鬼速で圧巻。嵐のようなラスト!
           聴かせていただいて、とても面白いと思ったバラ1でした。


木村 徹 ショパン:幻想ポロネーズ op.61 ・ ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 op.43より第18変奏
           このかたの弾かれるショパンは、音がとても柔らかい。
           特に今にも消え入りそうなピアニシモが凄い!
           さらには柔らかい布にくるまれたようなフォルテ。
           ショパンが求めたフォルテは、もしかしたらこんな感じなのかなぁと思ったりもした。
           ラフマニノフはがらりと変わって華やかな音。
           それにしても、曲によって、こんなにも音色が変わるものなのか!
           せっかくピアノを習っているのなら、ここまで目指したいものだ。


實川 風 ショパン:英雄ポロネーズ op.53 ・ スケルツォ第3番 op.39
           とにかく素晴らしいテクニックの持ち主の一言につきる。
           弾き方を拝見していると、まるで鍵盤を撫でているかのように見えるのに、
           ピアニシモからフォルティシモまで、自由自在。まるで魔術師!?
           英雄ポロネーズを、こんなに軽やかな指さばきで、
           音は堂々と響き渡るように弾くかたは初めてで驚かされました。



** 第3部 **
ここからは、連弾です。ステージには2台のピアノ。スタインウェイとヤマハのピアノが使われました。

米津真浩(pianoⅠ)&安嶋健太郎(pianoⅡ)  ・ラフマニノフ:組曲第一番「幻想的絵画」op.5より第3曲「涙」
  ・カプースチン:ディジーガレスピーの”マンテカ”によるパラフレーズ op.129

    2台ピアノのための曲です。
    カプースチンのつくるピアノ曲は、クラシックとジャズを融合したような曲風が特徴だそうです。
    この曲も、クラシックというよりは、ジャズセッションみたいで、とてもかっこいい曲でした。
    音楽ホールが、この曲の時だけピアノパブの雰囲気になったような感じがしました。


實川風(Primo)&木村徹(Secondo)
  ・ブラームス:ハンガリー舞曲集WoO.1より No.2・No.20・No.4
 
    いわゆる連弾曲。1台のピアノを二人で弾きました。
    あえて、有名どころではない曲をチョイスしたのだそうです。
    木村さんが、とても楽しそうにノリノリで弾かれていたのが、印象的でした。


楠原祥子(pianoⅠ)&浦山純子(pianoⅡ)
  ・プーランク:シテール島への旅立ち
  ・ルトスワフスキ―:パガニーニ変奏曲

    2台ピアノのための曲です。
    この曲に対しても思ったのですが、2台ピアノの演奏を楽しんでおられるのがとても伝わってきました。
    あまり練習時間もなかったと思われますが、二人の呼吸が見事に一つに溶け合っていました。


第3部では、出演者二人×3組が、演奏後にコメントや次の演奏者の曲紹介をしたのですが、
全くのアドリブでしたので、二人でマイクを押し付け合ったり、
コメントに対しても不慣れな感じが伝わってきて、ほほえましかったですね。


** アンコール **
出演者全員による、ドヴォルザーク スラブ舞曲第8番 op.46-8
 ステージに置かれた2台ピアノに各々3人ずつ座って6手×2台の連弾。
 こういうの、めっちゃ楽しそうだよね~。



さて、コンサートで心がステキに満たされた後は……。

お腹がすきました~。
駅の近くのお店で、少し早い夕食会。
IMG_7273.jpg IMG_7274.jpg 2016041722310000.jpg IMG_7275.jpg
                  ↑サラダ     ↑ピザ    ↑フィッシュ&チップス ↑ウィンナー
ピアノ友さま、今日も楽しい一日をありがとうございました。(画像提供もありがとうございます)

次回は、安嶋先生の11月のリサイタルでしょうか?



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
4月23日と30日のレッスンはお休みです。次回は5月7日。
何だか納得がいかないゴールデンウィークまで、あと10日余り。
バラード1番、スケルツォ2番復活を目指さなくてはっ!


ピアノランキングへ

2016/04/18 Mon. 04:00  edit

Category: この素晴らしき演奏家達

tb: --  |  cm: 6

top △

ドッペルゲンガーがあらわれた!?(ドラクエ風…笑) 

九州地方で大きな地震が発生しました。

余震が続く中、不安な日々を過ごされていることを思うと、心配でなりません。

被災されたみなさま、心よりお見舞い申し上げます



「『ドッペルゲンガー』って何ぞや?」と思われたかたへ。

「自分の姿を第三者が違うところで見る、または自分で違う自分を見る現象のことである。」という定義らしいです。


「世の中には自分と似た人が3人いる」という言葉を聞いたことがありませんか?

私は、過去に3回ほど、過去に全くあったこともない他人から「○○さんでしょ?」と声をかけられたことがあります。


最初は、20歳代前半。入社して2~3年のころ。

高校時代の友人たちと、頻繁にあちこちに旅行していた頃です。

ピアノはまだ再開していませんでした。

旅行のたびに、大量に写真を撮ってきまして、カメラ屋で写真を現像していただいていました。

行きつけのカメラ屋で、最初の事件?は起こりました。

狭い店内にいた、私とさほど年が変わらないと思われる青年に

「よお、○○じゃねぇ?今、何してんの?」と声をかけられました。

もちろん、会ったことも見たこともない人です。

「はぁ?人違いじゃありません?」と答えたものの、相手の青年は「えっ?」というような顔をするばかり。

「それって、ナンパじゃないの?」と思われたそこのアナタ!

私は、公私共に認める?ブサイクなので、絶対にそんなことは考えられません。

この顔のせいで、過去にどれだけ嫌な思いをしてきたか!

生まれ変われるものなら、もう少し普通な顔立ちで生まれたいです。

それから、今度は子どもの頃からきちっとピアノを習いたい。


2回目の事件はそれから数年後。

ピアノを再開して2~3年目くらいの頃でしょうか?

レッスン後にデパ地下で、ちょっと遅い昼食を摂っていたときでした。

お隣のテーブルに座っていた中高年のご婦人が、私のテーブルにいらして、

「やっぱり○○ちゃん。似ている人がいるなぁと思っていたのよ!」と言われて、目がテンになりました。

「人違いをされていませんか?」とおずおずと答えると、

「そうなの?それにしてもよく似ているわぁ~」と、そのご婦人も首をひねっておられました。


さて、3回目の事件は去年だったか一昨年だったか?

やはりレッスンの帰りに、中高年のご婦人から「あら?○○さん?」と声をかけられました。


うむむむ…、この3人のかたが言う「○○さん」が、同一人物なのかはわからないけれど、

こういうことを3度も経験すると、

「私に似ているらしいかた」には大変失礼で申し訳ないのだが、ちょっと気味が悪くなってくる。

しかも、私に似ているかたが比較的近所にいらっしゃるらしい。

確かに「知人に感じが似ているなぁ」と思うかたと街中ですれ違ったりすることもあるので、

「私の知らない誰か」に間違われることはあり得ることではある。

実際、私の会社が入っているオフィスビルにある別会社に、上司に激似のかたがいらっしゃる。

すれ違う際に、思わず「こんにちわ」とあいさつしてしまったくらい似ていた。

その上司は本館(私が働いているのは別館)のかたなので、

「今日、何か会議の予定があったかなぁ?」と不思議に思ったが、

その激似の紳士は、本館にいる上司の「もう少し若かったころ」に似ておられることに気づき、

「別人だったんだ~!(驚愕)」と相成ったのだが、それにしてもあんなに似ている人がいるとは!


さて、最近の事件です。

芸能界には全く関係ない、いわゆる素人さんのお宅を訪ねる、という趣向のテレビ番組がありますね。

そういう類の番組を「ボーッ」と見ていた時でした。

テレビを見ながら………「…?」「うん?」「!?」「えぇっ!?」と声を上げてしまいました。

テレビに映っていたのは、20年前の自分???????

どう見ても、私なんです!他人の空似ではあるのですが、どう見ても「自分!」

「世の中には、こんなにも似ている人がいるんだ?」と、感心を通り越して、

テレビに映っておられた方にはまことに申し訳ないのですが、はっきり言って気味が悪かったです。

まさに「ドッペルゲンガーを見た気分」でした。




いつもお読みいただき、ありがとうございます。
ウォークマンを新たに購入しました。色は大好きなブルー!
前のライターのようなウォークマンも健在なのですが、今のWindows 8.1のPCから曲が取り込めないのです。
最近のミュージックプレイヤーは写真や動画も取りこめるんですね~。凄いです!


ピアノランキングへ

2016/04/17 Sun. 03:37  edit

Category: えとせとら

tb: --  |  cm: 2

top △

今年の発表会……そんなに先っすかぁ? 

4月9日のレッスンは1時間でした~♪

私の次の生徒さんである、音楽一家さんズ(音楽一家さん+お嬢さま)が

ご都合により、本日のみレッスンが遅い時間に変更になったためです。



★ツェルニー50番の3曲目★

先週のレッスンは時間の関係でシューベルトだけでしたので、

3曲目は、今日が初めてのレッスン。今回は右手のみの練習。

指使い通りにしないと、弾きずらーいところが散見。

この音形はこういう指使い、というセオリー無視(そういう練習だから)なところもあるので、

気がつくと「指が足らんわ…」という初心者のような事態になったりもする。


○指使いを良くみて練習すること(初心者っすね…笑)

来週は前半2ページの左手のみ。

ズンチャ、なリズムなうえに、音が少し飛ぶので、両手で弾くようになった時、音をつかむのが大変そうだ。



★シューベルト即興曲 op.90-3★

最初から通して両手で弾く。

ついつい、左手の音をそっと弾いてしまうそうになるが、

「左手も大事」という先生の言葉を思い出す。

で、急に左手の音が大きくなったりする。(ヲイヲイ…(^^;))

やはり右手の伴奏系が「まだうるさいなー」という感じがする。

中間部の難所で挫折…(するな~!)この部分の練習強化、ですな。

弾けない難所を飛ばして、途中から最後まで。

最後の左手の音が多いと指摘され、「うっそーん!?」とばかりに楽譜に張り付き、もう一度弾く。今度はOK。

1回目と2回目の違いが分からなかった私、ちゃんと音が聴けていないなー。


○右手の小指を寝かせて弾いているので、指を立てて弾くこと。

○伴奏系の音をまだ覚えていないので、右手だけの練習もすること。



さて、今年の発表会の話が出ましたが、日程は未定。

もしかしたら、12月かも?と、先生のお話。そ、そんなに先っすかぁ!?

これはまた、年が押し迫って気ぜわしい時期に…(>_<)

その頃までシューベルト弾いていたら、完全にピークを通り過ぎてしまう!

違う曲も視野に入れる?

今度の発表会は、もう一つのヤマハの教室と合同発表会になるらしい。

これはこれで、面白そうではある。


それから先生から、もうふたつばかり、人前で弾くお話をいただいた。


ひとつは楽器店リニューアル1周年(もう1年経ったのか?)イベントで開催されるコンサートへの参加。

自由参加で、参加費無料。けっこう美味しい!しかし、こちらは日にちがあまりない。

弾くならば、去年弾いたエチュードになるけれど、ちょっと劣化しているので、

ちょっと(かなり?)練習しないとやばい。弾くならop.25-7かなぁ?


もう一つは、これまた時期が未定なのだが、演奏グレードを受けてみませんか?というお話。

これは、受けてみようかなぁ、と考えている。

課題曲が決められているので、参加するつもりなら、早い時期に譜読みに取り掛からないと…。



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
8日の金曜日に女子会をしましたが、疲れのあまり、途中で居眠りをしたワタクシです。
家に帰って、こたつで4時間爆睡。夜中に目が覚め、よろよろと布団に直行。
さらに、土曜日の夜は、眠くて起きていられず、珍しく23時台に就寝。またもや瞬間爆睡。
というように、「春眠暁を覚えず」どころではないほど、過眠状態です。


ピアノランキングへ

2016/04/10 Sun. 22:50  edit

Category: ピアノレッスン

tb: --  |  cm: 2

top △

早いもので、1年の4分の1が終わりました。 

4月になりました。

1年の4分の1が早くも終わってしまったわけです。

さて、先週(3月28日~4月1日)は多忙な一週間でありました。

お気楽にも月曜に休暇を取りましたが、そのしわ寄せが火曜日以降にきっちりと!(;_;)

久しぶりに残業三昧の毎日でありました。

帰宅が23時という日もありましたし、ピアノの練習もほとんどできず。

体に鞭打って、電子ピアノに向かいますが、疲れによる睡魔に勝てないありさま。

家には寝に帰るだけに近い日々でした。布団に入って、瞬間爆睡。

老体に残業はきついっす!


久しぶりの練習+レッスン記録記録です。

ようやくツェルニー50番も3曲めになりました。

こんな調子じゃ、マジに生きているうちに50番終わらないぞ~!

2曲目のアルペジオ、速度こそ出せませんでしたが、

練習の成果はあったようで、3曲目でいきなり効果を実感。

スケール主体の曲ではあるが、時々、アルペジオ音型が出てくる。

以前ならば、手こずっていたであろうアルペジオ音型がするりと弾けた。

ちょっと感動した。(単純…笑)

さしあたっては片手練習強化だけれど、左手が飛ぶので音をはずしやすいかな?


シューベルト即興曲は半分くらい両手で弾く。

右手のメロディがだいぶ出るようになってきたが、左手が遠慮しすぎ。

遠慮して弾くのは、右手で奏する伴奏部分のみ。

一番問題なのが、右手、特に伴奏部分に意識が行き過ぎて、左手が全く歌えていないこと。

利き手ではない左手は、よほど意識しないと歌うように弾くことは難しいのだけれど、

まずは、右手の伴奏部分を覚え込むことが早道かなぁと思う。


さて、またまた先生から、「音が変わりましたねぇ~」と言われました。

新しいピアノは、「弾き続けることで、自分の音に育てる楽しみがある」と、良く聞きますが

ピアノが弾き手を育てるということもあるそうです。

住宅事情で、電子ピアノで練習をせざるを得ない生徒さんも多いようですが、

先生からしたら、やはり本物の(生の)ピアノで練習してほしいなぁと思うそうです。

確かにアコースティックピアノは、雑に弾くと良い音は出ないし、

汚い音を出してしまった時は、自分自身も嫌な気分になってしまいます。

普段の練習から、「いい音」を出そうという意識が、良い結果を生んでいるようです。

というか、なかなかミスタッチがなくならない私に、褒められそうなところはそこしかないのかも…(^^;)


今月末からは、いよいよゴールデンウィークですね~♪

それにしても、今年はゴールデンウィークと言えるのでしょうか?


3日休み(4月29日~5月1日)→ 1日出勤(締め!)→ 3日休み(5月3日~5日)→ 1日出勤 → 2日休み

2日休めば10連休という、コマーシャルがありますが、

たいていの企業は、月末月初は忙しいのでは?と思うのですけど?

わが社では、月末月初の平日に休暇を取るのは難しいです。

まぁ、どうしても休まざるを得ない場合は、同僚の誰かが私の仕事をせざるを得ませんが、

みなさん忙しいですから、そんなことにでもなろうものなら、まさしく大顰蹙ものです。(T_T)


 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
朝の天気予報で、花粉情報の「とても多い」マークを見ただけで、鼻がむずむずしてきます。
マスク・目薬・点鼻薬が手放せない毎日です。


ピアノランキングへ

2016/04/03 Sun. 19:52  edit

Category: ピアノレッスン

tb: --  |  cm: 4

top △