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ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

早いもので、1年の4分の1が終わりました。 

4月になりました。

1年の4分の1が早くも終わってしまったわけです。

さて、先週(3月28日~4月1日)は多忙な一週間でありました。

お気楽にも月曜に休暇を取りましたが、そのしわ寄せが火曜日以降にきっちりと!(;_;)

久しぶりに残業三昧の毎日でありました。

帰宅が23時という日もありましたし、ピアノの練習もほとんどできず。

体に鞭打って、電子ピアノに向かいますが、疲れによる睡魔に勝てないありさま。

家には寝に帰るだけに近い日々でした。布団に入って、瞬間爆睡。

老体に残業はきついっす!


久しぶりの練習+レッスン記録記録です。

ようやくツェルニー50番も3曲めになりました。

こんな調子じゃ、マジに生きているうちに50番終わらないぞ~!

2曲目のアルペジオ、速度こそ出せませんでしたが、

練習の成果はあったようで、3曲目でいきなり効果を実感。

スケール主体の曲ではあるが、時々、アルペジオ音型が出てくる。

以前ならば、手こずっていたであろうアルペジオ音型がするりと弾けた。

ちょっと感動した。(単純…笑)

さしあたっては片手練習強化だけれど、左手が飛ぶので音をはずしやすいかな?


シューベルト即興曲は半分くらい両手で弾く。

右手のメロディがだいぶ出るようになってきたが、左手が遠慮しすぎ。

遠慮して弾くのは、右手で奏する伴奏部分のみ。

一番問題なのが、右手、特に伴奏部分に意識が行き過ぎて、左手が全く歌えていないこと。

利き手ではない左手は、よほど意識しないと歌うように弾くことは難しいのだけれど、

まずは、右手の伴奏部分を覚え込むことが早道かなぁと思う。


さて、またまた先生から、「音が変わりましたねぇ~」と言われました。

新しいピアノは、「弾き続けることで、自分の音に育てる楽しみがある」と、良く聞きますが

ピアノが弾き手を育てるということもあるそうです。

住宅事情で、電子ピアノで練習をせざるを得ない生徒さんも多いようですが、

先生からしたら、やはり本物の(生の)ピアノで練習してほしいなぁと思うそうです。

確かにアコースティックピアノは、雑に弾くと良い音は出ないし、

汚い音を出してしまった時は、自分自身も嫌な気分になってしまいます。

普段の練習から、「いい音」を出そうという意識が、良い結果を生んでいるようです。

というか、なかなかミスタッチがなくならない私に、褒められそうなところはそこしかないのかも…(^^;)


今月末からは、いよいよゴールデンウィークですね~♪

それにしても、今年はゴールデンウィークと言えるのでしょうか?


3日休み(4月29日~5月1日)→ 1日出勤(締め!)→ 3日休み(5月3日~5日)→ 1日出勤 → 2日休み

2日休めば10連休という、コマーシャルがありますが、

たいていの企業は、月末月初は忙しいのでは?と思うのですけど?

わが社では、月末月初の平日に休暇を取るのは難しいです。

まぁ、どうしても休まざるを得ない場合は、同僚の誰かが私の仕事をせざるを得ませんが、

みなさん忙しいですから、そんなことにでもなろうものなら、まさしく大顰蹙ものです。(T_T)


 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
朝の天気予報で、花粉情報の「とても多い」マークを見ただけで、鼻がむずむずしてきます。
マスク・目薬・点鼻薬が手放せない毎日です。


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2016/04/03 Sun. 19:52  edit

Category: ピアノレッスン

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