ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

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営業のみなさま、炎天下の営業活動、お疲れさまです! 

今日は暑い一日でしたね~。

埼玉県・群馬県では35度超えの気温だったそうです。まだ6月なんですけどね?

今からこんな調子で、7月から9月の3か月間は、どのくらい気温が上がるのだろう?怖いです。


梅雨の中休みの6月17日金曜日、昨日のことです。

年に2回ある販売強化月間のために、営業さん達だけに任せておくわけにはいかないと、

内勤の我々も販売推進のため、炎天下の中を外回りしました。

回る地域を各自決められて、一応ノルマらしきものもあったりして、ぢごくです!

日焼け止めをたっぷりと塗って出かけましたが、

吹き出る汗で、日焼け止めの効き目も無きがごとし。

手と、襟足部分がこんがりと焼けました。 DSCF1587.jpg ← 日焼けで痛いっす!

「これで熱中症で病院に搬送されたら、内勤者の外回りもなくなるんだろうね~。だれか倒れてくれないかなー」と

同じ方面を回ることになっていた同僚にぼやいたら、

「そうだよね~!」激しく同意してくれましたが、

「kusuさん、倒れてぇ~」と懇願もされました。うーん、それはヤダ!(ジコチュー!笑)

ただでさえ、数年前に指の骨折を労災扱いにしてもらったのに、

熱中症で倒れたなんてことになったら、「またコイツか?」と言われかねない!

でも、歩いて回っている間は、マジに暑くて倒れそうでした。

300mlの水筒にお茶を入れて持っていきましたが、とても足りない!

よれよれ歩きながら、コンビニでお茶のペットボトル2本も買ってしまったわ!

しかも買った先から、ほぼ一気飲み…。(飲みっぷりはおじさま級?)


外回りの営業さんの大変さをつくづく実感した1日でありました。

営業のみなさま、本当にお疲れさまです!熱中症にお気を付けくださいね~!


さて、簡単にレッスン記録です。


○ツェルニー50番の3曲目
 少しづつ両手で弾き始めていますが、早さが一定でないので
(弾けるところは早く、弾けないところはゆっくり、というお約束な現象です)
 もっと、速度を落として弾きなおしが無くなるまで練習する。メトロノームをかけることを忘れずに!
 弾きなおしが無くなったら、徐々に速度を上げていくこと。
 ミスると途中で止まってしまったり、弾きなおしをするという悪い癖を治すよう心掛ける。


○シューベルト 即興曲 op.90-3
 最後まで両手で弾く。ここでも弾きなおしの悪い癖が散見。
 メロディラインが、かなりはっきり聴こえるように弾けてきているが、
 曲想が変わるところへの入り方をもう少し研究すること。
 再現部に入る前の部分、弾いているうちにどんどん速度が上がっていってしまっているので、気を付ける。



そろそろ、次の曲の話が出ていますが、せっかくシューベルトを勉強し始めたので、

しばらく彼の曲を練習したいと思っています。謎の曲はしばらく封印かな~?



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
さて、これから、昨日回ったお客様リストをつくる仕事に取り掛かります。
仕事の持ち帰りは禁止なんだけどね~。あっ!内緒ですよ!(ってここで書いたら内緒でもなんでもない…笑)


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2016/06/18 Sat. 23:06  edit

Category: ピアノレッスン

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東北旅行 2016・その3 

旅行記なのに、途中で間が一週間も空くのが、kusuクオリティです(ヲイヲイ…(^^;)) 

6月6日(月)
さて、旅行最終日です。  2016060602銀山温泉の朝1

今回は、あまりあちこち移動しない体力的に楽な旅行だった…と思いきや…?

最後に軽ーい?運動系?行事が入りました。
 2日目の宿泊先付近には、散策できるところがあります。  2016060617銀山白銀公園案内図 ←写真の撮り方下手すぎ!

2016060608銀山白銀公園散策路  こ、これはっ!いきなり去年の悪夢の復活かっ(笑)!?

って、去年の心臓破りの長い階段と比べたら、準備体操レベルですけど?

昔、この辺りで銀が取れたということで、鉱洞を少しだけ見学することが出来ます。 2016060610坑道


この鉱洞の中に入ったら、急に子どもの頃を思い出しました。
まだ、小学生だった頃、私の家から歩いて3分~4分くらいのところに、防空壕跡があったんです。
友達と(女の子ですよ!)山で崖のぼりをしたり、秘密基地ごっこをしたりして、
まるで男の子のような遊びばかりして、親に叱られていたワタクシですが、
もちろん、防空壕跡でも遊んでいました。
奥は真っ暗なので、さすがに怖くて行くことが出来ませんでしたが(突き当りで左右に、道がわかれてました)
入口の比較的近くで遊んでいたことを覚えています。
この鉱洞は、その防空壕によく似ているんですね~。


2016060609白銀の滝3 ← 白銀の滝(涼し気~♪)  

2016060616夏知らず ← 夏知らず
 

この穴の前に立つと、冷たーい風を感じます。まさに冷蔵庫の中にいるよう!
風が吹いてくるということは、この穴の先が外につながっているということですよね?
いったいどこにつながっているんだろう?

2016060619銀抗洞 ← 銀鉱洞

最後に銀鉱洞に入りました。中はじめじめしており、階段が滑りそうで怖かったです。


1時間ほど散策してから、宿をチェックアウトし、昼食会場?へ向かいます。

山道を延々と走る。周りは木ばかり。民家いっさいなし。

時々、対向車とすれ違うくらい人けのなさ。

「こんなところにお蕎麦屋があるのか?」と心配になったころ、ぱっと視界が開ける。

おぉぉぉ~!!民家があったよ~(^^;
で、ここのお蕎麦屋さんで食べてきました。 2016060621七兵衛そばさん

11時開店ということで、それに間に合うようにお店に行きましたが、すでに来ていらっしゃる方もいました。

整理券をもらって、入店。

店内には結構広いお座敷がありましたが、あっと言う間にお客さんで埋め尽くされました。

でも、お蕎麦屋さんは回転が速いですから、どんどんお客さんが入れ替わります。

さて、大きなお椀(直径20cmくらい?)に、水を切ったお蕎麦が供されますが、

普通のざるそば1枚強くらいの量かな。

麺好きなら2碗はいけるでしょうね。男のかたなら3碗イケるかも?

冷たい大根おろしのつゆに、めんつゆを少し入れて、そばを食します。おろしざる?そばですかねぇ?

お蕎麦のおかわりは自由とのことですが、そのかわり、絶対に残さず全部食べることが条件みたいです。

おかわりのお蕎麦は6人で4碗。

なんだかんだ譲り合いしながら、ワタクシ、2碗分くらい食べてしまいました。

そばの写真撮るのをすっかり忘れるくらい、美味しくいただきました。

昼食後、少し時間も早いのですが、レンタルした車を返却したり、お土産買いとかありますし、

早めに仙台駅に戻ってきました。


3日間なんて、あっという間。楽しい時間ほど時間の経過は早いものです。

今度は11月に同じメンバーで大阪旅行の計画があります。

大阪といえば、食い倒れ…。

どんな珍道中?が繰り広げられるのでありましょうか?乞うご期待…しないようにネ!(はあと)



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
梅雨の中休み…太陽の光が痛いです!


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2016/06/18 Sat. 21:50  edit

Category: Have a nice trip

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東北旅行 2016・その2 

6月5日(日)

さて、旅行2日目です。

朝の6時に仙台を発ち、車で一路、山形県東根市へ向かい、さくらんぼマラソンに参加です。

今回で、この「さくらんぼマラソン」15回目の開催となるそうです。

我々は、そのうち何回参加しているのか?

半分は参加しているかもしれない。記憶をたどると7回は参加しているかも…。

(10kmマラソンを1回、参加予定を現地キャンセル2回、ウォーク1回、5kmマラソン3回の計7回)

初めて参加した時に、ホノルルマラソンのノリで、10km走らずに歩くつもりでエントリーしたのですが、

まじめな日本人、最初から歩いている人なんかいないの!(ノД`)・゜・。
                         フツー走るだろ?マラソン大会だものな(笑)

仕方なくヨレヨレになりながら、なんちゃってマラソンをしてきました。当時は時間制限なかったのです。

今は時間制限があるので、途中で「はい、お疲れさまでした~」と車に乗せられて強制撤収されるでしょうね。

毎回、参加記念のTシャツを貰うのですが、数えてみたら、今年の分も含めて5枚しかない。

あと2回分のTシャツはいずこへ?…多分タンスのどこか(笑)



会場へ向かう車中で、

「最初に「さくらんぼマラソン」に参加しようとしたきっかけは何だろう?」という話題になりました。

「『さくらんぼ狩り』めあて?(多分これだね~(笑))」「他にもマラソン大会はあるのに、なんで山形?」

結局、誰も思い出すことが出来ませんでした。

参加し始めた当時は、マラソン好きな仲間達は、あちこちのマラソン大会に行き始めたころで、

「旅行がてら参加しようか~」ということだったのかもしれません。
朝の天気予報によると、関東地方は雨天とのことでしたが、こちらはカンカン照り…。 20160605さくらんぼマラソンゲート

湿度は低めだけれど、日差しが痛いくらい強い。

今年も5kmマラソンにエントリーしたけれど、普段全く体を鍛えるということをしていないので、

身体は重い、日差しが暑くて痛くて、今まで走った中で一番つらかったかも?

走っていて、何となく頭が痛くなってくるなんて、「熱中症」の始まりじゃないか?アブネーな!

疲れが残っていたのか、体調が万全ではない感じで、去年よりもタイムも悪かった。

(40分切れませんでした~!全く情けない(@_@。)

まぁ、走っているんだか、歩いているんだか分からないような速度で走っているしね。(^^;

情けないことに、歩いているような速度で走っている「お爺ちゃま(70歳代後半くらい)」を追い抜けないのよ~!

来年はしんどくなったら競歩に切り替えようかしらん?タイムがあまり変わらなそうだし?

仲間は10kmとハーフマラソンに参加なので、走り(歩き?)終わったら、あとは路地で応援。

途中から風が少し出て来て、日陰に入ると肌寒いくらいだった。(でも日なたは暑い)

それにしても、ハーフとかフルマラソン走れる人って凄すぎだわ!


マラソン後の予定は特に入っていないので、今年は現地でさくらんぼと「つや姫」のおにぎりを堪能。

「つや姫」のおにぎりは美味しいなぁ!さくらんぼも超甘い!

ごはんが美味しいって、し・あ・わ・せ(^^♪ 
 ← 人はこれを単純と言う(笑)


昼食後、2泊目の宿泊先である銀山温泉に向かうが、

チェックインするには、ちょっと時間があるということで、

尾花沢にある「芭蕉清風歴史資料館」へ立ち寄る。 
2016060501松尾芭蕉像 2016060503芭蕉清風歴史博物館全景

この歴史資料館は、旧丸屋・鈴木弥兵衛家の店舗と母屋を、鈴木清風宅の隣に移転復元したものだそうです。

鈴木清風は、元禄期における豪商ながら、風雅を愛でた人物だったそうで、

芭蕉は門人曾良を伴い、この清風を訪ね、しばらく滞在(10泊)した記録が残っているそうです。


さて、2泊目は銀山温泉。
  2016060504宿での豪華な夕食  2016060505お品書き ← お品書き

豪華な夕食に舌鼓をうったあと、温泉街を散策。趣があって、凄く素敵なところでした。
2016060507銀山温泉の夜2  2016060509銀山温泉の夜4  ← いつものことながら、ブレブレ写真集…( *´艸`)

久しぶりになんちゃってマラソンをしたせいで、ホテルの部屋でごろんと横になったら、すぐ睡魔。

先輩Nさんから、「しばらく電気付けていても大丈夫?(寝られる?)」との問に、

「ん~だいじょぶ~」となま返事後、瞬間爆睡でございました。就寝21:30。おつかれ~!



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
楽しい時間はすぐに過ぎてしまいますね~。


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2016/06/12 Sun. 20:32  edit

Category: Have a nice trip

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東北旅行 2016・その1 

毎年恒例の東北地方(宮城~山形)へ、2泊3日の旅行をしました。

メンバーはいつもの飲み仲間5名(ワタクシ含む)+先輩Nさんのパートナーさまの6名。

去年、ご自宅改築のための引っ越しとブッキングしてしまい、参加できなかった長老Mさんも、今年は参加です。

旅行の主なる目的は、山形県東根市で開催される「さくらんぼマラソン」に参加することですが、

(あとは食べまくり、飲みまくりですかね?笑)

「走るのも苦手な」ワタクシは、どちらかというと、それに付随する放浪の?旅のほうが主です。(^^;


6月4日(土)

8時台の新幹線「やまびこ」で、一路「杜の都・仙台」へ。10時台には仙台駅に到着。

新幹線だと、おしゃべりしているうちに到着してしまいますね~。

仙台駅が、むっちゃきれいになっていてびっくりです。

駅近くでレンタカーをお借りして、

いつも運転手を買って出てくださる、Nさんのパートナーさまの運転で、東北2県放浪の旅の始まりです。


今年は「キリンビール仙台工場」へ、大人の社会科見学を行程に入れました。  2016060405キリンビール工場←電話BOX?

こちらの「キリンビール工場」は要予約なので、飛び込みで見学させていただくということが出来ませんので、

去年から計画を立てていたこともあり、しっかりと予約しての見学です。


キリンビールさんの看板商品のひとつでもある「一番搾り」の作り方は、大まかにこんな感じだそうです。


1.発芽した麦(麦芽)を砕いたものを窯に入れ、緩やかに温度を上げていき、「もろみ」を作る。

2.「もろみ」をろ過して、最初に流れ出た「一番搾り麦汁」にホップを加え、煮沸する。
   通常のビールは「もろみ」を2度ろ過し、
   「一番搾り麦汁」と、「二番搾り麦汁」を混ぜてつくるのだそうです。
   「一番搾り」は、通常のビール作りで使用される「2番搾り麦汁」を一切使わないそうです。
   ここで、「一番搾り麦汁」と、「二番搾り麦汁」を試飲させていただきました。
   まだ発酵工程を経ていないので、ノンアルコールです。
   まず、「二番搾り麦汁」を試飲。麦の香りはなんとなく感じるものの、薄い麦茶のような感じ?
   それから「一番搾り麦汁」を試飲。麦の甘さが口いっぱいに広がる。強い甘みは麦独自のものだそうです。

3.十分に冷やした麦汁に酵母を加え、低温発酵。
   酵母菌が麦汁の糖を分解し、アルコールに変えるという、まんが「もやしもん」の世界が展開される。

4.タンクの中で、1~2ヶ月ほど寝かせ、熟成させたのち、瓶や缶にパッケージングされる。



土曜日ということで、工場内で稼働しているのは、パッケージング工程のみ。
 
2016060401ビール製作工程1  ← 製造年月日を刻印(中央にたくさん並んでいる丸いものが缶ビールの底部分)  2016060402ビール製作工程2 ← 右側の白い帯状のものが完成した缶ビール。この後、箱詰めされる。

ちょうど、「のどごし生」のパッケージング中でした。

缶をちょっと見ただけで銘柄が分かるなんて、みなさま、さすが飲んべェ(笑)


最後は、この工場で作られているビールの試飲です。
看板商品である「一番搾り」に、「仙台づくり」と「岩手づくり」を試飲してきました。
 2016060404一番搾り試飲メニュー 

普段、ビールはほとんど飲まないワタクシが試飲に加わったので、仲間達に珍しがられました。

最初に、「仙台づくり」を試飲。くっきりとした味わいとでもいうのでしょうか?苦みがちょっと強め?

「岩手づくり」は、苦みが比較的弱く、あっさりとした味わいで、

ビールの味の違いがサッパリ分からないワタクシでも「ビールって味が違うんだ!」と感じました。

一般的に販売されている「一番搾り」は「仙台づくり」に味わいが近かったかな?

地元のビール、「千葉づくり」も、ちょっと飲んでみたいな~。(^^♪


こちらの工場にはレストランがあるので、ここで昼食と思っていたのですが、

団体客が入ってしまっていたため、近くの「アウトレットパーク仙台港」のフードコートで食事を摂りました。


昼食後は、「東北歴史博物館」で歴史勉強。 2016060407東北歴史博物館


この博物館内の「今野家住宅」も見学。2016060409今野家住宅全景
 2016060412今野家住宅ホンヤ内2 ← 和室は客間として使っていたそうです。(他の部屋は板張り)
 2016060414今野家住宅庭園 ← 和室から見える庭園

宮城県石巻市から移築・復元された「今野家(肝いり-村長さんのような仕事をする有力者)」の住居だそうです。

昭和時代の人間でもあるワタクシには、懐かしさを感じる家でした。


この日は、仙台駅近くのビジネスホテルに一泊。

夜は、居酒屋チェーン店?で軽く宴会。昼食を遅い時間に摂ったためか、みなさま余り食が進まず。
2016060417ここで夕食 こちらのお店、土曜日なのに大盛況でした!


いつもお読みいただき、ありがとうございます。
去年の旅行と比べて、過激な運動(階段上りとか…)もなく、今年はおとなしめです。

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2016/06/12 Sun. 02:07  edit

Category: Have a nice trip

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