ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

今年こそ、ミニコンサートを実現してほしいな~。 

2週間ぶりのご無沙汰です。

最近すっかりブログから足が遠のいてしまっているワタクシです。


ようやく秋らしい気候になって、やれやれ…と思っておりましたら、

風邪をひいてしまったようです。

今のところ、熱とかは出ていないようですが、とにかくのどが痛い!

ちょっと「肌寒いかな?」なんて思いながら、うたた寝しただけなのに~。

一日の気温差が大きいこの季節、

薄着でうたた寝すると、てきめんに風邪をひきますので、ご注意くださいね~。


さて、ピアノの発表会の日程が決まりましたが、

(開催場所はまだ未定。手をあちこち回してはいるようですが…)

その前に、度胸付けのためにも、ミニコンサートみたいなことをやりましょうか?という話が、今年も出ました。

私の先生の提案に賛同してくださる先生が、もうひとりいらっしゃるとかで、

その先生の教え子さんたちも交えて、弾き合い会を考えておられるそうです。

去年も同様の話が出ましたが、結局、私と「音楽一家」さんの合同レッスンに変更になってしまいました。

今年こそは実現すると良いなぁ…と思っております。


さてさて、毎回練習不足過ぎて、悲惨過ぎるレッスンであります。

ツェルニー50番の4曲目と、今練習しているシューベルト即興曲の中間部は、

部分的ではありますが、同じようなテクニックを使っているような感じがするんですね~。

シューベルトでは、このテクニックが同じようなところが苦手なの!

そのためにも、ツェルニーのこの曲を頑張ることは、いい結果をもたらしそうな気がします。

それにしても力が抜けないな~。頑張りまっす!



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
1.「ピアノのムシ」9巻が11月16日に発売予定です。
2.だいぶ前に購入した「おやすみラフマニノフ」(中山七里・著)お風呂にて読破。面白かった!
3.ピアノコンクールを題材とした、「蜜蜂と遠雷」(恩田 陸・著)という書籍が発売になっているそうです。
  (新聞の広告欄で発見!)さて、明日、仕事帰りに本屋に買いに行ってみよう。
4.マンガ「ピアノの森」が、漫画文庫化され、発売中です。
 この「ピアノの森」、私にとって、まさにバイブル的なマンガでした。たくさんの「やる気」を頂きました!

ご興味がありましたら、ぜひ!(もはや、完全に回し者…爆笑!)


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2016/09/25 Sun. 22:06  edit

Category: ピアノレッスン

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こ、これは…、もしかしてアルツハイマー疑惑!? 

3週間ぶりのご無沙汰です。

さて、誕生日も過ぎて、またひとつババアになったワタクシです。


ワタクシの働く職場には、女子社員が3人(ワタクシ含む)派遣+アルバイトさんが3人おります。

派遣さんやアルバイトさんは、基本、電話には出なくて良いので、

女子社員が率先して電話対応をするという、暗黙の了解があります。

「課長に電話に出て!」とは言わないけど、もう少し男性社員も電話に出てほしいよね~。

もともと、コミュニケーション能力が低いワタクシは、電話応対が超絶苦手なんです。

対面で話をするのも得意じゃないですが、相手の顔が見えない電話はもっと苦手。

滑舌が悪いことで、お客さんから「言っていることが良くわからない」とか言われたりする。

(時々、底意地の悪いかたがいらっしゃるんですよね~)

「滑舌が悪い」ということは、私がかかえる障害の一つなので、一番言われたくないことなんです。

自分が一番わかっていることなので、出来るだけゆっくり、はっきり言うようにしているのですが、

電話を切りたくて(ヲイヲイ…汗)だんだん早口になっていくんですね。で、悪循環…、オーマイガッ!

さらに、ワタクシの脳内にある海馬がおバカみたいで、短期記憶があまり機能しない。

電話で相手の言っていることをメモしていないと、記憶からどんどん抜け落ちてしまう。

たとえば、相手の名前を書き終えるまえに、本題に入ってしまうと、相手の名前がすっかり消去されてしまう。

(「○○社のさ」まで書いたところで、次の話題に行かれると、
相手が佐藤さんなのか斎藤さんなのか、酒井さんなのか、スカッと忘れる)

最後に相手の名前をもう一度訊きなおすというありさま。

電話に限定される感じではありますが、この異様な記憶の悪さは、子どもの頃からのことで、

家の電話の近くにメモがなかったことで、用件を忘れてしまい、

家族にこってりとしかられた記憶がある。あ~電話なんて大嫌いだ~!(このトラウマが原因かもね)

でも、無くなってしまったら一番困ってしまうのも電話なんだよね~。うぬぅ~(-"-)。

子どもの頃から身に覚えがあり過ぎなことなので、一度病院で見てもらったほうが良いのかもしれない。

心療内科の先生に相談してみるかな~。



上記の記事に関連しそうなことなのですが、

9月10日のレッスンで、「これはないだろ?」というドジをやらかしました。

譜読みが超苦手で、何回練習しようがミスタッチ満載で、

毎回滝のような冷や汗をかきながらレッスンを受けているワタクシ、

自分のことをおバカだとは思っておりましたが、ここまでおバカだとは…!

これは「ちょいとヤバいんでないかい?」と、ショックを受けました。

レッスン室に入って、先生と雑談しながら椅子の高さを調節したり、

楽譜の準備をしたりするのですが、この間、いったいなにを考えていたのか…?

雑談後に、ツェルニーからレッスンしていただくのですが、

なんと!4番が課題にもかかわらず、3番を弾きだしてしまいました。

『こんなに弾きやすい曲だったかな?』で、違う曲を弾いていたのに気づいた。(始めから気づけよ!)

「アレー、曲違いますね~(爆笑←笑ってごまかすなって!)」と、あわててページをめくるワタクシ…(^^;)

先生も「変だな?」と思いつつも、あまりに私が堂々と弾きだしたので、「?」だらけになってしまわれたようです。

さすがに先生から「何かあったんですか?」を何度も訊かれてしまいました。

すぐ間違いに気がついたものの、これではまるで若年性アルツハイマー病みたいじゃないか?(ノД`)・゜・。

「若年性アルツハイマーかも?」と先生にこぼしたら、「それはないんじゃない?」と慰めてくださいましたが、

何となく、心当たりがあるようなないような…?(ひぃーっ!)

指を使うとボケないと言われていますが、新しい曲にチャレンジせず、

弾きなれた曲ばかり弾いていたら、やはりボケちゃうんですって!新しい体験、ということに意味があるそうです。

♪ガーンガガーン、ガーンガガガガガーン、ガーン♪

思わず、ショパンソナタ2番の出だしが頭の中を響き渡っちゃったよ。


しかし、4番はそんなに難しくない曲と自分でも思うのだけれど、力が全然抜けない。

手首から指から、ガッチガチに力が入っているのが自分でもわかるし、そんな状態なので、ミスタッチが半端ない。

スタカートで弾く指示は受けているものの、なかなか力が抜けてくれません。困ったね~(@_@。


シューベルトのop.142-1は中間部が意外に大変だな~。右手で同じ音型を延々と弾くのがね。

最初のページだけは、両手でどうにか弾けるようになってきましたが、これから先がどうなることやら…。

op.90-3はなんとなく詰めが甘い。

自分が「こう弾きたい」という感じにならないのよね。出来つつある感じだけはしますが、まだまだ気に入りません。



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
聴きに行きたい、来年最初のピアノリサイタル決定です!
発表会前で、そんな悠長なことをやっていていいのかな~?
でも、今練習しているシューベルトが生で聴けるし、あのシューマンさまも聴けるし~(^^♪
チケット発売はこれからですが、絶対に聴きに行きまッス

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2016/09/11 Sun. 22:18  edit

Category: ピアノレッスン

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