ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

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ツェルニーはしばらくお休み 

2月18日は、発表会が終わって初めてのレッスンでした。

腱鞘炎の症状はだいぶ治ってきていますが、バネ指状態は若干残っています。

それでも、以前と比べたらだいぶ良い状態です。

起床時の指のコキコキ感が、かなり軽くなりました。

以前は、朝限定ですが、親指を自力で曲げることが、かなりしんどい状態だったわけです。

しかし、ネットで調べてみたところでは、

症状が軽くなったとはいえ、油断はできないようです。

以前の方が、はるかにピアノの練習時間は長かったですし、

ここにきて、こういう症状が出るとは思ってもみませんでした。

原因は、やはり年のせいなのではないかなぁ〜?

いくつか原因となりそうなことが思い当たるので?ピアノのせいにしないでおこう(笑)

先生に状況お話しし、親指を酷使しそうな曲は、しばらく避けましょう、と言うことになり、

今まで練習していた、ツェルニーの50番はしばらく?お休みすることにしました。

ちょうど親指ガンガン使うような曲でしたし…。

発表会の曲を練習する前にさらっていた、シューベルトの即興曲のop.142-1も、

中間部で、ひたすら同じような音形を延々弾き続けるタイプの曲なので、

これも少し様子見したほうが良いかも?となり、こちらもお休み。

先生には、シューベルトの即興曲op.90を一通り練習してみたいとのお話をしましたら、

比較的、親指に負担がかからなそうな2番が良いのでは?という提案をいただきました。

それから、曲の表情をもっとつけるために、バッハの曲を始めることにします。
(右手はともかく、左手の表情が乏しすぎるので…)

さしあたって、先生のオススメはフランス組曲です。

次のレッスンで、どの曲を練習するか、先生と相談になります。


それにしても、最近は左の五十肩がしんどいです。

ちょっとした動作で肩というか、腕が痛いってどうよ?

全く歳は取りたくねェぜ。゚(゚´Д`゚)゚。


いつもお読みいただき、ありがとうございます。
体のメンテナンスが大変なお年頃です(笑)


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2017/02/19 Sun. 21:38  edit

Category: ピアノレッスン

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またピアノはお預けか〜(泣) 

本日、勤務先から休暇を頂いて整形外科へ行ってきました。

休暇がないって言うのに、「どうすんだよ、オマエはっ⁉️」

それにしても、整形外科への受診は2度目でありますが、

今回は自宅に近いクリニックを選びました。一年半前くらいに開業した新しいクリニックです。

新しいクリニックのほうが、最新機器が導入されていたりして、良さげですよねー(笑)

家を出る前に、そのクリニックのホームページを覗いてみましたら、

おや?院長先生のお名前に見覚えが?

経歴を拝見したところ、数年前に義姉の人口股関節の手術をして下さった先生ではないかと?

これについては、後日、義姉に訊いてみようと思います。


それにしても、整形外科の平均年齢の高さは、どこも同じですね〜(^_^)

将来的には、今以上にお世話になるところかなぁと思います。
(お世話にならないに越したことはありませんが…)

レントゲンを撮って頂き、骨には異常はないとのこと。

気になったのは、約5年前にやらかした骨折の「その後」

ピアノを弾いていて、全く支障はないので、ちゃんと骨は付いているだろうと思いましたが、

その時は、「ようやく骨が付いてきたようですね〜」というところで

整形外科を卒業(って言うのか?)してしまったので、その後どうなったのか、非常に気になっていました。

そしたら、まぁ「跡形もなく」キレイになっているではありませんか?(人間の体の再生力って凄い)

話題が外れてきてしまいましたが、結果は腱鞘炎と言うことで、

親指のコキコキ感は腱鞘炎から来ているのだそうです。

「注射をすると楽になりますよ」と先生から言われ「やはり来たか?注射〜〜(泣)」

腱鞘炎の注射は痛いと聞いていましたが、思っていたよりも平気でした。

「注射後は、しばらく指の感覚がなくなりますが、時間が経てば治ります」と言われていたのですが、

やはり、痺れて指先の感覚がなくなると、びっくりしますね。

今夜は、手の痛さより、注射の跡が痛いです。

しばらく、ピアノは弾かないほうが良いみたいですが、

ピアノの先生には、また左手だけのレッスンをしていただこうかな、と思っています。


うーん…それにしても、コレ、治るんかいな?

腱鞘炎は再発しやすいみたいですね〜(泣)気をつけようっと。


いつもお読みいただき、ありがとうございます。

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2017/02/13 Mon. 22:33  edit

Category: 年には勝てない老体のこと

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まぁ、こんなものっスかね?(^◇^;) 

2月11日、発表会に参加してきました。

前日までの練習も、なんとな〜く微妙な感じでしたが、

手が腱鞘炎ぽくてヤバめなので、あまり無理をしないようにしていました。

心臓がバクバクすることもなく、「私、思ったよりアガってないのかな〜?」

などと思いながら弾き始めましたが、自覚がなかっただけだったようです。

音楽教室で、ヒーターを用意してくれていましたが、舞台袖は底冷え状態。

手は緊張もあって(自覚ないけど…笑)ありえないほど冷たい。

「手が冷たいから、遅めに弾き始めよう」と思っていたにもかかわらず、

自分が普段練習しているよりも若干、速めに弾き始めてしまったようです。

数ヶ所トチリましたが、まぁこんなもんじゃね?な感じですかね〜?

それにしても、普段間違えないところをミスるって何でしょうか?

曲だけに没頭できたから、ミスタッチこそあったけど、まあ良かったのではないかと(^◇^;)

後悔が全くないと言えば、ウソになるけど、舞台で弾くことはいい経験だと思うので…。


それにしても、問題は手である。

去年の年末に、最初の違和感を感じたけど、大したことないと思ってましたが、

好転するどころか、むしろ悪化しているので、医者に診ていただこうと思います。

どういう状態かと言うと、右手の親指がコキコキしてます。

幸いなことに、ピアノを弾くにはさほど支障がなかったのですが、

朝起きた時、自力で親指が曲げることが厳しくなってきてしまいました。

身支度するのに、強制的に指を曲げざるをえないので、

使っているうちに自力で曲げられるようになってきます。

「バネ指」ってやつですかねぇ…?治療のための注射が、めっぽう痛いらしいですね(泣)

腱鞘炎になるほど、ピアノも練習していないんですけどねぇ?なぜでしょう?

女性は更年期以降、こういう症状が出ることが多いみたいですね。

ピアノを愛する女性の皆さま、お気をつけ下さいませ。



いつもお読みいただき、ありがとうございます。

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2017/02/12 Sun. 21:18  edit

Category: ピアノのある日常

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人間ドックを受けた日は、出来ればまっすぐ帰宅しよう! 

今回は、1月の出来事について、お話ししましょう。

過去記事になってしまうのを、お許しください。

しかも、決して食事しながら読まないでくださいね⁉️


1月23日に人間ドックに行ってきました。

自分の有給休暇を使って、人間ドックを受けに行くのですが、

過去に有給休暇を取り過ぎて、いかんせん休暇がないため、

検査が終わった午後から出社し、仕事をする事としました。

私が人間ドックを受けに行っているクリニックでは、

胃の検査は、「胃カメラ」か「バリウム検査」か選べるのですが、

「胃カメラ」は予約がなかなか取れないということと、

年度内中に検査結果まで提出しなければならないこともあり、
(まぁ、早くに予約を入れれば良いことなのですけど…)

いつも「バリウム検査」を選択しています。

この「バリウム検査」は、検査後が厄介であることは、

受けたことがある方ならお判りでしょうが、今回はちょっとヤバかったです。

検査後に飲んだ薬が効き過ぎて、仕事中であろうが、いきなり「烈しい○意」が…。

隣の席の同僚にも、きっと聞こえているだろうと思われるほど、お腹がグルグル鳴りまくって、

恥ずかしいやら情けないやら…。

おかげで仕事どころじゃなかったわ‼️


最後に、人間ドックに関する教訓その2
「人間ドックを受けた日は、出来ればまっすぐ帰宅しよう」


ちなみに教訓その1は、「人間ドックの前日は、ピアノの練習の前にごはんを食べよう」です(笑)


いつもお読みいただき、ありがとうございます。
お下劣な話で申し訳ありませんでした。


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2017/02/05 Sun. 18:35  edit

Category: 年には勝てない老体のこと

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合同レッスンはなくなってしまったけれど… 

久しぶりの更新です。

すっかりサボり癖が重症になってしまったワタクシです。


むかしから感じていたことですが、なぜか1月は、他の月より長く感じます。

1月が終わって、2月に入るやいなや、時間に加速度がついて、

あれよあれよという間に 1年が終わってしまうんですね。

今年の1月は、私にしては、慌ただしい1ヶ月でしたが、

終わってみればやはり長かった?と感じます。


さて、1月のできごとについては、後で記事にすることとして、

久しぶりにレッスンのことを書きたいと思います。

今日は「音楽一家」さんとの合同レッスンの予定でした。

そのために、先生が LL教室を借りてくださいましたが、「音楽一家」さんが体調をくずされ、

急遽、単独レッスンになりました。なんと、LL教室を独り占めです!

LL教室には、ヤマハのC3のグランドピアノがあります。

スポットライトも当てていただき、気分はすっかり発表会です(笑)

ここのグランドピアノは、前回の発表会の前にも弾かせていただきましたし、

ピアノを購入する際には、試弾もさせていただきました。

その時には、単に「弾きやすいピアノだな〜」くらいしか感じなかったのですが、

今日は音色までちゃんと認識できまして、「いい音だなぁ〜」とウットリしながら弾くことができました。

高音が「パキッ」とした感じで、メロディがきれいに響く感じ。

我が家のピアノの音が、エアコンや空気の乾燥のせいなのか、ちょいと狂い気味で、

どうも釈然としない感じで、日々の練習をしていました。

普段、レッスンで普段の練習以上に弾けるということは稀なのですが、

今回ばかりは、レッスンでも、家で弾くのと同じくらいの感覚で弾けるということが続きました。

これが、今日のレッスンでもいい方向に作用し、

派手にミスタッチをやらかしたとは言え、家で練習する以上に納得して弾けたのも確かです。

ピアノの音が良いということだけで、モチベーションが滅茶苦茶上がるものなんですね〜。

「音楽一家」さんとの合同レッスンのために、

先生がLL教室を1時間押さえておいてくださったのですが、急遽中止になったことで、

レッスン後の30分は(レッスン自体は30分なので)自主練習のために開放してくださいました。
(先生は「音楽一家」さんのお嬢さまのレッスンのため、ご自分のレッスン室に戻られました)

弾いていて、むっちゃ楽しいと心から思うのは、久しぶりでした。

それにしても、自宅のピアノの狂いが、こういう方向で良い影響をもたらすとは思わなかったよ。

家での練習のモチベーションが下がっているので、発表会が終わったら、調律呼ぼうかな〜。

でも、もう少し暖かくなって、エアコンを使わなくなってからの方が良いかなぁ?

悩みます。


いつもお読みいただき、ありがとうございます。
発表会まで、ラストスパートです。


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2017/02/04 Sat. 20:28  edit

Category: ピアノレッスン

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