ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

夏嫌いは身体からの警告? 

9月に入って、暑さが変わってきましたね。

天気が良い日だと気温も上がって、ちょっと暑いという感じになりますが、

真夏のジトーッとした暑さではなく、湿度低めのさらっとした感じになってきました。

こういう暑さなら、私も嫌ではないわけで、

暑さがダメというよりは、

あの異様な身体にまとわりつくような高湿度が嫌いだと言ってもいいかもしれません。


現在、しつこい五十肩に悩まされ、

だいたい週イチペースで整形外科に、マッサージ+リハビリに通っています。

五十肩はそれこそ、アラフォー時代から何度も罹っているのですが、

「痛い〜!」と騒いでいるうちに、知らないうちに治っていました。

しかし、今回はどうも様子が違う気がします。

過去の五十肩は「エセ五十肩」(そんなのあるか?)だったんじゃないのか?

こんなに痛さが続くはずがない!

なかなか腕が上がるようにならないのはおかしい!

(身体がかたい人が前屈しようとすると、ある程度から突っ張った感じがして、
先に曲がりませんよね。私の腕がちょうどそんな感じ)

リハビリの先生がおっしゃるには、肩や腕を動かす筋肉が何本かあるそうですが、

私の場合は、肩甲骨と繋がる筋肉がうまく動かない。→腕を動かすと、肩甲骨が一緒に上がってしまう。

上腕筋が拘縮していて、筋肉の伸びが悪い。

とまぁこんな感じで、普段の生活にしばしば支障をきたしております。

ただ、幸いなことに、ピアノを弾くには難儀していないのですが、

ピアノの先生がおっしゃるように、全身で指に体重をかけるような感じで弾くとなると、

(これが出来ないことが、私の最大の欠点のひとつです)

おそらく厳しいことになるのではないかと…?



ところで今回のタイトルについて少し書きます。

「夏が嫌いだ〜!」と、毎年のようにブログに書いておりますが、

単なるワタクシのわがままだけではないようです?

整形外科でのリハビリの前に、血圧を測るのですが、

猛暑が続いていた時の血圧が、ただごとではない数値を叩き出しておりました。

初めてのリハビリの日のことです。

土曜日に予約が取れたので、レッスンの帰りに整形外科に行きました。

その日は、天気も良く、気温も上がってまさしく真夏日。

血圧はちょっと動いたりするだけでも数値が変わってしまうので、

呼吸を整える+血圧を安定させる意味あいから、

少し休憩してから血圧を測ったのですが、(腕を肘まで入れて測る血圧計です)

通常なら1回測れば終わるところなのに、血圧計が再度腕を締め付け始めました。

これが痛いのなんのって!筋肉潰す気?と思うほど締め付けてきます。

「うおぉぉぉ〜!痛い〜!!!」呻きながら我慢。

叩き出した血圧数値は180を超えており、「ええええっ!?」

最近、血圧が若干?高めになってきたことは自覚していましたが、

こんなに高い数値になっていたのか?と愕然…。。・°°・(>_<)・°°・。

血圧計に、筋肉潰される!と思ったくらいなので、腕を抜いた時は、ジンジン痺れているし、

肘の内側は内出血で真っ青。腕から手首にかけて、ポツポツと内出血で水玉もようになっていたほどです。

次のリハビリを予約した日もジメジメと蒸し暑い日でした。

血圧数値は160台。若干下がったものの、まだまだ高すぎます。

お盆にかけて実家に帰った時、

兄が使っている血圧計を借り測ってみたところ、130台前半の数値。

ワタクシは、病院や白衣を見ると血圧が上がるチキンだったのか?

さて、若干涼しい風が吹き始め、気温も30度に届かなくなってきたら、

血圧が120〜130前半台に収まるようになってきました。

蒸し暑さがストレスで、イライラしてしまうことも原因なのでしょうが、

こうもストレートに血圧の数値に出るものなのかと、正直驚きました。

暑いのが嫌い=自分の身体への警告のようです。


いつもお読みいただきありがとうございます。
一年中秋が良いなぁと思う今日この頃です。


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2017/09/10 Sun. 01:44  edit

Category: 年には勝てない老体のこと

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