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ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

ちょっと違った雰囲気で練習してみた。 

もう一つのブログでランタンを購入した記事をアップしました。

せっかく購入したので、某紳士の真似っこをして、2018051317593231a.jpg

ランタンを灯りにして、ピアノを練習してみました。

楽譜立ても外して、ハンマーの動きを楽しみながら…。

本当は夜にやってみると雰囲気が出るのですが、カーテンを引いて暗くしてみました。

遅い時間は自分なりに、ピアノの練習をNGにしているので…。

雨でドンヨリした天気なので、カーテン引いてランタン付けると、それなりに雰囲気が出る。

シューベルトの即興曲を弾いてみましたが、何と言っても暗譜が怪しすぎる。

途中で音をスカッと忘れる情けなさ。


その後、ピアノ部屋の電気を付けて、ツェルニーも練習しました。

つっかえるところが決まっているので、そこを中心に練習。


ドビュッシーも少し練習する。

難所の中間部が、ようやく感じがつかめてきた。

ピアノの面白いところは、地味な練習を積んでいると、

突然なんとなくパッとできる時がある、ということだ。

まぁ、飽くまでも感じがつかめた、という感じなだけで、

スムーズに弾けるようになったわけではない。

でも、私にとって、「出来なかったところがパッと出来るようになる」という現象は、

大きな壁を突破したに等しいわけです。

RPGで言うと、「kusuはレベルがあがった」と言う感じ(笑)



ヤバいな〜。右手の親指が痛くなってきた。

あまり練習できなかったが、ここで止めておく。

右手の親指は腱鞘炎持ちなわけで、過去にステロイドの注射を2回打っている。

「これ以上は、腱が切れてしまうから、次は注射ではなくて手術だよ!」と整形外科の先生に言われている。

悪化させるわけにはいかないんだよね。
で、医者から処方された塗り薬を塗って、指を休めることとする。201805131759348a5.jpg

シューベルトで、はりきりすぎたかな(笑)


いつもお読みいただき、ありがとうございます。
ハンマーの動きを見ながら弾くって楽しいぞ〜!病みつきになりそうです。


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2018/05/13 Sun. 18:54  edit

Category: ピアノのある日常

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横山幸雄さんの「入魂のショパン2018」を聴きに行ってきました。 

さて、今年も聴きに出かけた、横山幸雄さんの「入魂のショパン2018」について、簡単に書きますね。

IMG_0680.jpg今回のプログラムは、7部構成です。

 ○第一部 … 12のエチュード op.10 ・ ピアノ協奏曲第1番(ピアノ独奏版) op.11

 ○第二部 … スケルツォ第1番 op.20  ・ ピアノ協奏曲第2番(ピアノ独奏版) op.21
        アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ op.22

 ○第三部 … バラード第1番 op.23 ・ 12のエチュード op.25 ・ 24のプレリュード op.28

 ○第四部 … スケルツォ第2番 op.31 ・ ピアノソナタ第2番 op.35「葬送」
        バラード第2番 op.38 ・ スケルツォ第3番 op.39 ・ ポロネーズ第5番 op.44

 ○第五部 … プレリュード op.45 ・ 演奏会用アレグロ op.46 ・ バラード第3番 op.47
        2つのノクターン op.48 ・ 幻想曲 op.49 ・ 3つのマズルカ op.50
        即興曲第3番 op.51 ・ バラード第4番 op.52

 ○第六部 … ポロネーズ第6番 op.53「英雄」 ・ スケルツォ第4番 op.54
         2つのノクターン op.55 ・ 3つのマズルカ op.56
        子守歌 op.57 ・ ピアノソナタ第3番 op.58
 ○第七部 … 3つのマズルカ op.59 ・ 2つのノクターン op.62 ・3つのマズルカ op.63
        3つのワルツ op.64 ・ 舟歌 op.60 ・ ポロネーズ第7番 op.61「幻想」




毎年、ゴールデンウィークに開催される「入魂のショパン」は、  IMG_0681.jpg

ショパン生誕200年であった2010年から開催されはじめ、今回で9回目です。

いつから行き始めたのか、保管してあるプログラムを見てみたところ、2013年からでした。


今回は、7部構成で、第一部が朝の10時開演。

目覚まし代わりのスマホとガラケーを枕元にセットしたにもかかわらず、

アラームが鳴ったのに気づかず。スヌーズで何回も鳴ったはずなのに、全く気付かなかった。

どんだけ眠りが深いんだよ!(笑)

起きようと予定した時刻より、30分も多く寝てしまった!ヤバい。

寝ぼけた頭で、一生懸命考える。

第一部は、エチュードop.10と、ピアノ独奏バージョンのコンチェルト1番だ。

ダメもとで何とか行ってみて、ギリで間に合えばOK。間に合わなかったら、係のかたに直訴…じゃない相談だ。

第二部から聴くか、とも考えたが、何とかなるのなら聴きたいと、ダッシュで家を出る。

電車からの乗りかえ接続が、奇跡的にうまくいって、ホームに行くと乗る電車がある。ラッキー!
(これから後のことを考えると、おそらくここで、自分の持つ運を使い果たしたのだともいえるかも)

もしかしたら、間に合うか?演奏会にありがちな、開演時間になっても、5分くらい待つなんてこともあるし…。

まぁ、結果として、そこまで世の中は甘くなかったわけで、

コンサートホールのロビーに入ったのが10時10分。

エチュードのop.10のNo.3、別れの曲を演奏中。(ロビーにも曲を流している)

私みたいな方が数人いらして、途中から(1番のコンチェルトから)なら3階席で見ることが出来るようだ。

モニターがあって、舞台が映し出されているのを見ながら、エチュード全曲が終わるのを待つ。

第一部のコンチェルトから聴けたのは嬉しいが、3階席は、やはりちょっと遠いね。


第二部から、自席で横山さんのピアノを聴いたのだが、

席に座ったとたん、「ぬぬっ!?なんだこれはッ!」(私の心の声です)

またもや、私の真正面に背の高い方がいらっしゃる。隣席の女性より頭半分くらい高いぞ。

かろうじて、その方の右側からならピアノは見えそうだが…

………嫌な予感は的中するんだよね~。

演奏が始まったら、その方の癖なのか、首を右に25度くらい傾けたままずっと聴いているではないか!

横山さんのお姿(特に指!)が見えへんわ!なんでやねん!(なぜか大阪弁…(笑))

この方が、もう少し背の低い方だったら、横山さんの弾いているお姿が見えたんだと思うと、

お高い席のチケットを取っただけに、悔しいやら悲しいやら。


演奏自体は、席での状況がこんな感じだったので、あまり集中して聴けなかったのですが、

今回の横山さん、ちょっと調子悪かったのかなぁ?何となくそんな感じがしました。

それでも、バラードやソナタ、舟歌などの大曲は圧巻の演奏だったし、拍手が半端なかった。

私的には、殊に舟歌がすんごく良かった。音が美しすぎて、心にしみわたる演奏だったよ。


遅刻したので、開演前にピアノを見に行くことはできなかったが、部間の休憩時間の間に見に行きました。

面白いことに、一人がピアノを見に行くと、あとから数人見に行く方がおられますね。

ちょっと古い感じのスタインウェイでした。ピアノ横のロゴが、だいぶ薄くなっていました。

横山さんのピアノかなぁ?っていつも思うんですよね。

長時間弾くためには、慣れたピアノのほうが良いのではないか?と思うし…。

実際のところ、どうなんでしょうね?気になりますよね~。


それにしても、休憩時間を挟んではいるものの、リサイタルに11時間なんて、

体力ありますよね~。聴くほうも体力勝負ですけど…。でも楽しいからイイ!(笑)

なんだかんだあったけど、今年も楽しめたから聴きに行って良かったです。


横山さんがおっしゃるには、来年の「入魂のショパン」は10回目。

ソロだけでなく、オーケストラバックにピアノを弾くようなことも考えておられるそうです。

来年もむっちゃ楽しみです。チケット代貯めておこうっと。



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
ちなみに、今年はサイン会なし?でした。やっぱり11時間は体に堪えるよね。
今回、感想がほとんどないな。ま、いっか(良くないって(笑))


ピアノランキング

2018/05/06 Sun. 19:31  edit

Category: この素晴らしき演奏家達

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オペラシティホールに来ています。 

今年も来ました、オペラシティホール!

横山幸雄さんが弾く、入魂のショパン2018を聴きに来ています。

家で、リサイタルのプログラムをまとめて保存しているファイルを見てみましたら、最初が2013年でした。

今回でなんと!6回目です。マニアだね、すでに(笑)

このリサイタルを聴かないと、ゴールデンウィークじゃない!という感じすらいたします。

目覚まし2個セットしたにも関わらず、

予定よりも30分も遅く起きてしまい、半分パニック。

結果、開演より10分の遅刻でした(笑)


ランチをサンクンガーデンで摂りながら更新しています。

今回は、敷地内(東京オペラシティ)から出て、ちょっと近場を出歩いてみました。

こんなビルがありました。どこのビルだろう…? IMG_0678.jpg

本日の終演は、21時。

それまで、ドップリとショパンを堪能してきます。

まぁ、ちょっとしたアクシデントがありましたが、それについては次回で。

もう一つの文句系ブログに、しっかり書きましたので、参照してみてくださいね~(笑)


2018/05/05 Sat. 13:03  edit

Category: ピアノのある日常

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「四月は君の嘘」の実写版も良かった。 

皆さまお久しぶりです。

もう一つのブログばかり更新している私です。

たまには皆さま読みに来てくださいね〜。

もう一つのブログのほうにも、ピアノ記事を少しづつ書いていこうかなと思っていますが、

今のところ、結構「私にしては」真面目なテーマで書いているかなぁ〜?と思っていますが、

相変わらず愚痴ばっかり…(笑)


さて、GWということで、撮りためたテレビ番組を見たりしています。

少し前に放映された、「四月は君の嘘」の実写版をようやく見ることができました。

アニメが2015年に放映になって、ラストでむっちゃ感動した私ですが、

実写版の放映にあたり、正直期待していませんでした。

「神童」の実写版もちょっと残念な感じが拭えなかったし…。

「四月は君の嘘」の実写版も、原作で描かれたライバル同士のピアノの闘いとか、

バッサリとカットされていましたが、まぁこれは私的には問題なし。

原作と違うのは、年齢設定が原作は中学生ですが、映画は高校生です。

観てみた感想は、「想像していたよりも、ずっと良かった‼️」

原作の軸となるストーリーを、忠実に追っていて、

ラストまぢかの感動ものの演奏シーンも、素敵に作られてあった。

「録画したけど、DVDも買おうかな」って、つい思ってしまいました。


いつもお読みいただき、ありがとうございます。
今年も行って来ます。横山幸雄さんの「入魂のショパン2018」
朝から晩まで、ショパンの曲にまみれて来ます。


ピアノランキング

2018/05/04 Fri. 01:22  edit

Category: ピアノのある日常

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