ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

出来の悪い生徒でごめんなさい… 

10月最初のレッスンです。今月は最後の26日がレッスンお休みです。

レッスンがお休みだと、何だか生活サイクル狂ってしまうんだよね。

ちょっと先の話ですけど、レッスン室のピアノが空いているので弾きに行ってしまおうかな~♪

それにしても、レンタル料がもう少し安ければなぁ…。


今日のレッスンは、私の後の「音楽一家さん」がお休みだったため、最長記録!1時間20分でした。

先生とのお話も結構してしまったのだけどね。

いつもはレッスンの始めに「お話タイム」が入るのだけれど、

今日も2分くらいで「お話タイム」が終了してしまったので、30分レッスンだと思っていました。

私のレッスンは14時から30分間なのですが、

定刻の14時30分になっても、全然レッスンが終わる様子がないので、

「音楽一家さん」は、今日はお休みなんだなと思いました。

ノクターンは、最初から2ページ半ほど両手で弾きましたが、

とにかくpoco piu lentからは、両手練習がまだまだ不足であることを思い知らされました。

そのあと、うちの先生にしては(失礼な書き方だなぁ…笑)とても細かく見てくださいました。

この曲は、4小節単位で区切ることが出来るので、

曲の始めから4小節単位で、私が弾いては先生がレクチャーするという感じで、進めていただきました。

私の先生は、普段ここまで細かく指示なさらないかたなのですが、

現在練習しているノクターンに対して、

私が前曲のバラ1ほど曲に入り込めないことを、先生もとても気にしていらして、

「どう教えたらよいか、考えてしまいました」と言われてしまいました。

いろいろ考えて、いつもと教え方が違う、今回のやり方を執られたようです。

先生を悩ませてしまう生徒なんて、最低ですね(泣)

もっと気合い入れて頑張らなきゃな…

で、家に昔購入した全音版のノクターン集があるので、教えていただいたことを書き込んでいくようにしました。

家での練習では、レッスンで使用しているパデレフスキ版と併用していこうと思います。


これから練習していくdoppio movimentのところは、

とりあえず最初に左手を覚えてしまいましょう。ということになりました。

ずーっと和音で、かつ弾く音域も結構広いので

先生が、弾きずらそうな和音の部分に指番号を記入してくださいました。

とにかく音がデコボコにならないよう練習したいと思います。

手が小さい私に、そんな器用なことが出来るかな~。


現在、お休みに入ってしまっている

バラ1(前回レッスン曲)は自分の「ラスボス曲」でしたから、好きな曲の中で突出していたわけです。

ショパンに限らず、好きな曲は結構ありますが、

バラ1は何せ、三十数年間、恋焦がれてきた曲ですから、他の曲と「好き」の格が違いすぎるんです。

先生から「出来るところまでやってみましょうか」と言っていただけて、どれだけ嬉しかったか。

「弾けない!出来ない!」と言いながら、それでもなんとか最後まで音に出来るようになった。

ここまで来るのに、何千回という単位で弾いてきました。

それくらい弾くのは当たり前と思われるかもしれませんが、

私にとって、1つの曲を何千回弾くこと自体初めてかもしれない。

今まで弾いた曲は、それだけの回数弾く前に、何とか弾きこなせるレベルに到達できた。

練習の仕方も悪いのかもしれませんが、技術の未熟さもあって、この曲はまだまだスムーズに流せない。

自分で点数つけるのなら、赤点すれすれの31点(ひでぇ~笑)

「もっとがんばりましょう」のシールを貼られるレベル…(笑)


ちょっと弾きすぎて、完成に至る前に曲が崩れてきてしまったこともあって、

他の曲練習してみたら、また見かたも変わるし、

テクニックもつくだろうからという理由で違う曲を練習しているわけですが、

今でも家ではしばしば練習する曲ちがうでしょ?と思えるくらい弾いてます。上達は?ですが…(笑)

現状維持程度で良いはずなのに、つい気合いが入ってしまいます。困りましたねぇ…

だから、ノクターンが弾けるようにならないのだよ(笑)分かっているんですがね…(汗)

練習したにもかかわらず、弾けなくなってしまった曲がたくさんありますが、

バラ1だけは絶対に手放したくない曲です。


それにしても、先生が教えていらっしゃる生徒さんは、結構凄い曲を弾かれるようです。

前々回の記事でちょっと触れましたが、私が練習しているノクターンを弾くことになった高校生の方

16時からレッスンの50歳代の生徒さんは「革命」を練習されているようです。

「舟歌」を最終目標曲にされている生徒さんや、

「英雄ポロネーズ」練習されている生徒さんもいらっしゃるようです。

しかし、皆さん凄いなぁ…。


いつもありがとうございます。リベンジ開始だ!と言えるといいのですが…(相変わらず情けない…笑)
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2013/10/06 Sun. 03:24  edit

Category: ピアノレッスン

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コメント

前の記事も読みましたが、いやぁ、私も一緒に腹が立ってしまいました。
それくらい自分でやれよーとか、何だとぉ~?とか・・・。
私も昔そんな事があったなーと、「思い出し激怒」したり・・・。
kusuさん、本当にお疲れ様です。

バラ1、「好き」の格が違うとか、絶対に手放したくない曲、とか、
その心情、すっごーくよくわかるなー!
ある意味サイコーに「幸せ」な事ですよ。

バラ1は高度なテクの連続だし、何ページもあるし、
弾き切る強い心と腕や肩が必要ですしね。
何より「弾きたい」の情熱の心。
そんな「宝物」のバラ1を持っているkusuさんが
超うらやましいです。
10年経ったら、私もバラードみたいな大曲に挑戦出来るかなー。
でもどんどん覚えも体力も下降していくし、それを考えたら
kusuさんはバラ1を今やっておいて大正解なんですよ。
お互い、好きな曲を現状維持して熟成されていくようにしようでは
ありませんか!
でも、だからこそ「ノクターン」になかなか心が行かないんですね・・・。
習う側の心理も難しいですね。

しかし、他の生徒さんのレッスン曲、すごいっすねー。
みんな、究めようとしているんですねー。
刺激、受けますね。

では、また。

ひさへ #- | URL | 2013/10/06 11:05 | edit

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 # |  | 2013/10/06 13:01 | edit

力をいただきました!

ひさへさんへ

励ましのコメントありがとうございます。
こういう愚痴をいえる人が一人でも周りに居れば良いのですが、
若い子ばかりでね。同年代の女性はいないし、同年代の男性だともれなく上司になるし。
ここで吐き出すしかないのですが、ここを勤務先の誰かが見ていないことを願ってしまうわ。
読まれたら「あっ!これうちの会社のこと?」とか絶対わかっちゃう…。超やべぇ~(笑)
この愚痴記事も、公開期間限定で削除するかな。

5日の記事は本当に仕事の赤裸々な愚痴…いや~お恥ずかしいです。
見積書作成は、依頼してくる営業さんからしたら、お客さんからの依頼ですから
締めだろうが、決算だろうが、普段の日だろうが関係なしに来ます。
問題は社印を押す上司。
押印を依頼すると、もれなくしばらくの間放置される。
頻繁に依頼すると、「まとめて持って来い!」とか言いやがる(何様…?怒)
営業さんは場合によっては、お客さんのところにそれを持って行くわけだから
当然出来るのを待っているわけですよ。
なんでそういうことしたり、言ったりするかな?という感じで、マジにどつきたくなります。

いろいろな人がいますし、働いていると日々ストレスまみれではありますが、
今の生活が維持できているのは会社もおかげだし、
働きたくても仕事先が見つからないかたから見たら、
こういう愚痴を言えるということは、とても贅沢なことなのだと諭されてしまいそうです。
働けるところがあるだけでも本当にありがたいことです。

ノクターンが本当に今ひとつノリが悪いというか…。
こういう感覚は前にもあったので(好きになろうとするんだけど、どうも今ひとつ…という感覚です)
マズいループにハマってしまったのかな?とも思えてきます。
ショパンの曲ではこういう感覚は初めてです。
どの曲も、もれなく「いいわぁ~♪」とか言いながら練習できていましたからね。

アッ!1曲だけ例外がありました。ワルツop.18。
ずいぶん前の話ですが、仕事のコンピュータ化にともなう準備のため、
ちょうど仕事が凄まじく忙しくなっていた時期に練習していた曲です。
ほぼ毎日、終電間際のうえ、(ただし田舎なので終電がむっちゃ早い…笑)家にまで仕事を持ち帰り、
深夜1時過ぎまで仕事した後、当時使っていたポータブルのキーボードで
眠い目をこすりながらの練習の日々が1か月ほど続いていました。
疲労のあまり、食事しても戻すようになってしまっていて、
心理的にもかなりしんどかったので、そういう時期にこの曲はとてもきつかった覚えがあります。

話戻しますね。
もともと和音ばかりの曲は得意じゃないので、曲の選択を誤った感じもするんです。
(でもラフマの「鐘」はオクターブの和音ばっかりだったけど、練習していて楽しかったなぁ…)
op.48-1自体は、ショパンの数あるノクターンの中で、1・2位を争うくらい好きな曲なんですよ。
ちなみにもう一つはop.27-2です。
先生は「この曲はちょっと難しいかな?」とおっしゃっていましたが、
私からしたら、「こっちの曲のほうが弾きやすかったかも?」とも思えてきます。
隣の家の芝生は青く見える、ってやつですね(笑)
どっちの曲を選んでも、バラ1のあとだったら悩んでしまっていたかも…?

バラ1は弾かないでいると、もともとちゃんと弾けている曲ではないだけに、すぐ衰えが分かります。
なので、「景気づけに(?)ちょっとさらっておこうかな?」が
たいてい「ちょっと」でなくなります(笑)
「ちょっと」のはずが、結局2時間弾いていたとかね…(汗)
こんな調子なので、ノクターンまで力が残っていないというか…。
弾く順番を、間違いなく逆にしたほうが良いですよね(汗+笑)

気合いさえあれば?難しい曲にチャレンジ可能ですよ。
ひさへさんも頑張りましょうよ!
私も弾いてみたい曲、まだまだたくさんありますから。
先生のお許し?がいただければ、
残りの3曲のバラードも、生きているうちに絶対チャレンジしてみたいし。
そうなったらそうなったで、毎回「弾ける気がしない」とか
負のオーラが漂う玉砕ブログになりそうですが…(笑)
身体と脳(ボケとの戦い?笑)が健康なら、なんとかなりますって。
というか、弾きたい曲があるのなら、これはもう何とかしていくしかないのですが…(笑)
専門家になるわけではないし、自己満足で大いに結構だと思います。
「愛の夢」が弾けるひさへさんなら、きっと大丈夫!

ひさへさんから力をいただき、本当にありがたく思っております。
私もまだまだ頑張れそうな気がしてきましたよ♪

kusu #- | URL | 2013/10/06 13:34 | edit

匿名さまも、私から見たら凄いと思いますよ!

いつも励ましのコメントをいただき、まことにありがとうございます。

私がかよっているのは、個人の教室ではなく大手の音楽教室なので、
大人の生徒さんも結構いらっしゃいます。
個人のピアノ教室だと、「ちょっと敷居が高いかな?」と思っていらっしゃる
大人の生徒さんも多そうです。
私の先生が教えていらっしゃる生徒さんの最年長さんは90歳代だそうです!
80歳代の方もおられるようです。
ピアノって、そういう年齢でも弾けるんだ!?と思うと、とても元気づけられます。
しかし、そのお年で…凄すぎる!

大人の生徒さんは、たいてい自分の弾きたい曲があって、
それを弾けるようになりたいと思われて習いに来られます。
「その曲弾くの、まだ無理なんじゃ…?」というくらいのレベルでも
私の先生はトライさせてくれたりします。
もちろん、先生のほうも、生徒の技術的な面を考慮してくださり、
全く歯がたちそうもない曲だと、首を縦には振ってくれません。
「ちょっとまだ難しいかな?もう少し、いろいろな曲を練習してみた様子で考えましょう」
と、おっしゃったりします。
高校生の方は、小さいころから習われていることも考えられるので除外するとしても、
他の大人の生徒さんと接触がないもので、どのくらいのレベルなのかはわからないのですが
そういう曲をトライされるということは、やはり相当な努力家+弾ける方と思います。
もちろん、自分が好きな曲というのは、
もうそれだけで、弾こうというパワーが増幅してきますから、
練習も苦にならないし、弾けてくると嬉しくなるので(これはもう至福レベルですよね!)
もっと練習するようになるという、とても良い効果をもたらしている気がします。

私からしたら、基礎を大事にされる匿名さまも十分尊敬に値しますよ。
練習曲嫌いで、他の曲に逃げていた私ですから…(笑)
基礎は本当に大事だと、それなりの曲を練習するようになると、身をもって感じるようになります。
恐るべし練習曲…!
基礎ができれば、難しい曲もテクニック的に楽に弾けるようになって、
その余力を曲の表現に持っていけますからね。
私の場合は、まず弾くのに必死。
テクニックが楽な部分にくると、何とか感情が入れられるという感じですから…(汗)
でも、録音すると「ここは感情込めたのに!?」と思う部分すらなぜかのっぺり…(汗)
まだまだ練習不足です。頑張ります!
ありがとうございました。

kusu #- | URL | 2013/10/06 14:16 | edit

心のプリズムをちょっとずらして

心にもプリズムのようなものがあるかな?と思う事があります。
ちょっと角度を変えると、世界が違って見えることってありません?
そんなわけで、ちょっと角度をかえて。
でも、レッスン事情をよくわからないまま書いております。
「違~~~うっ!!」という時はどうぞ御読み捨てくださいね。

たとえばショパン氏。
いえ・・田舎者の新進作曲家フレデリック君
彼、当時のサロンでは、なかなかの「敏腕営業さん」だったのよ。
ほとんどの曲は「マドモアゼル」か「マダム」かにささげられてる(爆)
中でもノクターンはけっこうな割合で彼の「名刺代わり」でした。
Op48は、まどもあぜる・ろーら・どっぺり嬢に♪
Op27はまだむ・ら・こんてっさに♪
それぞれ捧げられておりますね。(パデレフスキー版参照)

つまり、捧げられている方の「御好み」で創った「接待曲」なわけで。
彼が創りたいように創ったか?というとちょっと違う時もあるはずで。
ということは、kusuさまとまどもあぜる・ろーら って。。もしかして。。
あんまり気が合わないんじゃ。。。(かなり真顔)
意外にそんなところかも?という気がします。

とすると、無理せず曲を変えてみる。。というのもひとつの方法。
私なら・・・たとえば・・・ですけれど。。。
お仕事で心痛む日々を御慰めするならOp48-2
左手の和音の練習も含めたいならOp55-1♪
(あ・・・部外者がよけいなことを!ごめんなさいね)

「どう教えたらいいか考えてしまいました」という御言葉も
おっしゃるように卑下なさることないと思います。
生徒さんの曲に対する情熱のみにたよらず、
どんな曲でも好きになっていただけるように指導するために
ご自身の伝える姿勢、方法論を見直された。
という意味でのご発言なのでは?と思いますよ。

きっととても誠実で良い先生なのね♪ 
そして、先生がそういう気持ちを持つようになるということは
ご自身が熱心で良い生徒さんなのだと思いますよ。私は。

さて、一方。
バラードの「残りの曲」ですが。たとえば。。。
それぞれの第一テーマ(さわり部分)だけ。とかでも良いので
折に触れ、すこ~しずつ(ほんとうに数小節でも)
「楽譜に触れてみる」ということも楽しいかもしれません。
そうしているうちに、フレデリック流の音楽話法(音楽の創り方)がわかり
彼の音楽との付き逢い方が見えてくるかも。
そして、いつかレッスン曲になったときのためにも良いことかと。
(もちろんお時間のあるときに!ですけれど)

でも、ピアノをなさる方には、やっぱりフレデリック君は人気ね♪
「先生」という立場ですと「そろそろ他の作曲家を。。」などと
「新人紹介」して「営業」したいところかもしれませんが~♪(爆)

音夢鈴ーねむりんー #0gOuTkDk | URL | 2013/10/07 09:55 | edit

曲との相性というのもあるような気がします?

音夢鈴さま
貴重なコメントありがとうございました。

先週5日間で、まるまる1週間分(7日分)くらい働いたので(笑)本日は休暇をいただいています。
忙しくなると余裕がなくなることから、心まで殺伐としてしまい、
お見苦しい記事になってしまって、申し訳なく思っております。

ショパンのノクターンは結構好きなんですね。
多感な子どもの頃、一番心に響いたのがショパンでして、
敏腕営業さんのフレデリック君の巧みな営業手法に?
まんまと乗せられてしまった?とで言う感じでしょうか?(笑)
確かに楽譜を見ていると思うのですが、(この時代はみんなそうみたいですが)
自曲をたいてい誰かに曲をささげているように書かれていますね。

…ノクターンは聴く分には嫌いではありません。でも、弾くとなると何だか凄く難しい。

微妙に他の曲と趣きが違うというか、見えない何かがあるみたいな
上手く言葉では言い表わせないのですが、そういうものは昔から感じていました。
ちょっと嫌らしい言い方をすれば「好きレベル」が低い…?
うーん、ちょっと違いますね…(汗)
「好きレベル」自体の次元が、彼の膨大な他の曲群から見ると、ちょっとズレているような…?
好きな言い方ではありませんが、これが一番近いかもしれません。
曲自体は好きなのですが、本当にごくごく些細な違和感を感じる。
「好き」だけのパワーでは、どうにもならない何か…。
これが、私に「ノクターンて何か難しい…」と思わせるところなのかもしれません。
テクニック的にも見合っていない曲ではあるのですが…(汗)

音夢鈴さまがおっしゃられる
>つまり、捧げられている方の「御好み」で創った「接待曲」なわけで。
>彼が創りたいように創ったか?というとちょっと違う時もあるはずで。
この言葉で、なるほどと思った次第です。
曲との相性というものもあるのかもしれませんね。

実は前回のレッスン(10月5日)で、
終わり間際に先生から「違う曲にしても良いですよ」と言われたんです。
自分で選んだ曲でもありましたし、曲の最後まで到達しない時点で練習を打ち切ること自体が
教えてくださっている先生や、作曲家に失礼で、申し訳ないような気がしてしまうんですね。
さらに自分自身、とても情けなくなってしまって、
「もう少し頑張ってみます」とお答えしたのですが…(汗)

練習している曲がかなり偏っていますので、
先生も時々「違う作曲家の曲も練習してみると良いですよ」とおっしゃいます。
先生はシューマンがお好き?なのか、「幻想小曲集」を薦めてくださったり、
先日は雑談でシューマンの曲の多面性(多重人格性?)の話をされていました。
シューマンなら、ソナタとか幻想曲とか、
今の自分のレベルに全然見合わない曲ばかり好きで困ってしまいます(汗)

私自身が良い生徒かどうかは何ともいえませんが(笑+汗)
好き嫌いが、かなりはっきりしているのは、先生もわかってくださっているようです。
ツェルニーさんとか、嫌々練習していたのがまる分かりでしたから…(今は練習曲やっていません)
これはこれで、相当問題がありそうですね…(爆)

貴重なご意見+いろいろご心配いただき、ありがとうございました。
これからも負のオーラが記事内に漂ってしまうかと思いますが、
温かい目で?見ていただけると嬉しいです。

kusu #- | URL | 2013/10/07 13:05 | edit

こんばんは!

お仕事お疲れ様です。
忙しい時にちょっとした事で時間を取られるとイラっときますよねー。
私も良く思います。

「君のPCにもGoogle先生はいらっしゃるんだよ?」

って言いたくなります。

練習も大変そうですが、

> バラ1だけは絶対に手放したくない曲です。

という言葉を見て、正直うらやましくなりました。
それほどの思いを持つ曲が私にあるだろうか。
などと、ふと考え込んでしまいました。

私はベートーヴェンが好きですが、
残念ながら今のところ手放して悔いが残るような
出来に仕上がってる曲もありません。

なんかとても刺激を受けました。

ありがとうございます!

また伺います!

akimerman #- | URL | 2013/10/07 22:31 | edit

akimermanさまも、ぜひ手放したくない曲を見つけてください。

コメントいつもありがとうございます。
> お仕事お疲れ様です。
> 忙しい時にちょっとした事で時間を取られるとイラっときますよねー。
> 私も良く思います。
そうなんですよ~。
こういうことは、もう日常茶飯事なんで
「もう仕方ないかな?」と「半分(笑)」悟り?の心境に入っています。
見積書を始めとする書類の作成なら、ある程度仕方ないかな?と思うのですが、
> 「君のPCにもGoogle先生はいらっしゃるんだよ?」
> って言いたくなります。
そうそう、こういう奴がいるわけです。
なぜか頼んで来る人が決まっているのが不思議です。
自分でやるのが面倒くさいんでしょうかねぇ?
人に頼んだほうが早いと思っているようです。
普段なら「まぁいいか」で済みますが、忙しくてテンパっているときにやられると…
プチっとキレて危険です(笑)

> 練習も大変そうですが、
> > バラ1だけは絶対に手放したくない曲です。
> という言葉を見て、正直うらやましくなりました。
> それほどの思いを持つ曲が私にあるだろうか。
> などと、ふと考え込んでしまいました。
ちょっとはったりかましすぎたかな…(汗)と思っております。
まぁ、冗談はともかく、自分的にはかなり真剣な発言です。
でも、今までになく時間がかかった曲ですし、いまだに完成型ではないですしで
ここで宣言してしまったら、
「あっ、あの曲?弾けなくなっちゃった~」と絶対に言えなくなりますからね(汗)
練習した曲がたくさんあるのに、
人前で弾いて見せることのできる曲がないというのも、なんとも情けないことですので、
この曲くらいは意地でも維持しようと…(汗)

子どものころから、ずっと弾きたかった曲ですし、
この曲弾けたら、取りあえず思い残すことはないかな?とまで思っていた曲です。
まぁ、実際は当然の事ながら、そんなことはないわけで、
あれもこれも弾いてみたいなどと欲ばかり出てしまっています。
しかも、みんな身の丈に合っていない曲ばかりで、
いい加減、身の程を知ったほうが良いのでは?と感じています。

> 私はベートーヴェンが好きですが、
> 残念ながら今のところ手放して悔いが残るような
> 出来に仕上がってる曲もありません。
すぐには見つからないかもしれませんが、
akimermanさまが、一生大事にしたいと思う曲は、
これからいろいろな曲を練習していくと、絶対出てきますよ。
「この曲凄い好きだぁ~!」と思う曲に出会えたら、
まずそれを弾けなくならないよう維持して、弾きこんでいってください。
一生の宝物になるはずです。

> なんかとても刺激を受けました。
> ありがとうございます!
そう言っていただけると、なんだか恐縮してしまいます。
これからもお互いに刺激しあって、ともに成長していくことが出来ると嬉しいです。

> また伺います!
負のオーラだらけの記事をお読みいただき、ありがとうございました。
更新サボり気味ですが、またお越しくださいね~♪

kusu #- | URL | 2013/10/07 23:29 | edit

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 # |  | 2013/10/10 20:16 | edit

放置しちゃいました…(汗)

匿名さま ご連絡をありがとうございました。

コメントをいただいたあと、そちらへすぐ伺わせていただいたので、
結果的に、こちらが放置になってしまいました(汗)
申し訳ありませんでした(汗)
このように結果を残していくのは、とても良いことですね。
いろいろ遊んでみてはいるのですが、
なかなかそこまで技術が伴わないもので、アップにまで至りません。
未だに問題点が多すぎですね。進歩しているのか?と自分自身を疑いたくなります。

kusu #- | URL | 2013/10/12 02:46 | edit

すごいです!!

何千回も練習されたのですね。。。すごいです。そして、最後まで弾けるようなったなんて、、すごすぎです。バラード1番、、絶対自分には「死んでも弾けない曲」リストの1曲です。実は、私は「革命」が好きで、いつか弾ける様になりたい、と思わなくもなかったですが現状ではこれも「死んでも弾けない曲」です。50代で練習されている方、、どのようなお方なのでしょうか。私もボチボチやれば10年後にはチャレンジできるのでしょうか??そうなれるように、今は忙しすぎて細々とですが続けていきたいです。
ショパンはホント、好きな曲がいーっぱいありますが、スケルツォ2番、憧れます。。

かな #- | URL | 2013/10/14 23:03 | edit

諦めたらもったいないですよ(笑)

かなさん、お越しいただき、ありがとうございます。

指を怪我したことがあったりして、中断せざるを得ない時期もありましたが、
その時期を抜かしても、どうにか最後まで弾けるようになるまで、1年半くらいかかりました。
今教えていただいている先生は、弾きたい曲を練習させてくれるので
(手も足も出ないような曲は、さすがにダメですけど…)
ようやく弾くチャンスをいただけて、とても嬉しかったですね。
前の先生にも、弾いてみたい曲として、バラード1番の話をしたことがありますが、
その時は「無理です!」の一言で却下…(笑)
まぁ、10年位前の話ですけど…。

今の先生じゃなかったら、こんなに早くには弾かせてもらえなかったと思います。
ぜんぜん自分の実力に見合っていない曲ですから。
なので、何回弾いてもミスなしで通せない。
なんとも情けないありさまではありますが、
とりあえず、何とか最後まで弾けるように、というか、
音に翻訳できたくらいのレベルにはたどり着くことができました。
ピアノがろくに弾けなかった学生の時から憧れ続けていた曲なので、本当にうれしいです。

「革命」を練習なさっている方が、
いつ頃からピアノを弾いている方なのかまではわからないですが、
大人になってからピアノを始められた方のようです。
先生からお話を聞く様子ですと、私同様、だいぶ無茶な希望曲なようですが、
弾けるようになることを夢見て、日々努力なさっているようです。
先生も、大人の生徒さんは、みんなとても練習熱心で、感心しますとおっしゃいます。

かなさんも、こつこつ努力していけば、きっと弾けるようになると思いますよ。
大好きで、絶対弾けるようになりたいと思う気持ちは、
練習していく際に、とてつもなく大きな力になります。
確かに、短期間では弾けるようにはならないかもしれません。
私も練習中は「弾けない、出来ない」の連発でしたが、
一度たりとも、「弾けないから、もうあきらめる!」という気持ちにはなりませんでした。
どうしても弾けるようになりたいと思う、強い想いを持った曲は、
すでに「弾けるようになる大きな可能性」を秘めていると、私は思います。
専門家になるわけでなし、自己満足のレベルで十分。
諦めたらもったいないですよ。

レッスンの際、先生に、最終的に弾けるようになりたい曲をお話してみたらいかがでしょうか?
どうしたら、その曲に導いていけるか、考えてくださり、
それを踏まえたうえで、レッスンしていただけるようになるのではないかと思いますよ。

スケルツォ2番、カッコいい曲ですよね。私も弾いてみたい曲のひとつです。
弾きたい曲がたくさんあり過ぎて、
どこまでこれらの曲を手掛けていけるのか想像もつきませんが、
ピアノは体が動く限り、ヘコみながらも弾き続けていきたいと思っています。
90歳でも弾けるんだ、と考えると、とても勇気が湧いてきますね。
お仕事も子育てもあって、大変かと思いますが、
決して諦めずに、一緒に頑張っていきましょう!

コメントありがとうございました。
更新サボり気味ですが、よろしかったら、またお越しください。

kusu #- | URL | 2013/10/15 01:21 | edit

ありがとうございます

kusuさん、とっても丁寧なお返事を書いて下さってありがとうございます。実は、私も8年程前に一瞬ピアノ復帰したときに教わった先生に「革命を弾いてみたい」と言った事がありますが、「革命ですか」で終わってしまいました(笑)
その頃は、本当に全然弾けない状態だったので、練習曲を練習せずに「エリーゼのために」や「子犬のワルツ」を弾かせてくれただけでも今から思えばちょっと手の届かない曲にもチャレンジさせてくれる先生だったと思います。
結局あの頃はあまりやる気も持続せず、そうこうしているうちに出産したりでまた8年もピアノから離れてしまいました。
今回は、細々とでも続けていきたいとおもいます。今は、ブルグミュラーでさえ、家の電子ピアノではまあまあ弾けるようになっていても先生の前でグランドだと全然弾けなくて散々なレッスンの有様なので、なかなか「革命」を切り出す勇気が出ません。でも、レッスンが軌道にのって、ある程度指も動くようになってきたら、切り出してみたいですね!実は、楽譜は買ってあります(笑) 1人でトライしようとして、音符の多さと和音の複雑さで一瞬でヒヨリましたが。。。
励まして下さってありがとうございます! バラード1番,最後まで弾けるのって、ホント自信になりますよね! 私も、人前では無理でも、「コレが弾ける!」って言える曲を作りたいです。とりあえず、まずはドビュッシーの夢想でチャレンジです。深夜に申し訳ありませんでした。

かな #- | URL | 2013/10/16 02:20 | edit

夢じゃなくなる日がきっときますよ!

かなさん、コメントありがとうございます。

電子ピアノで、良い感じで弾けても、レッスンでグランドピアノを弾くと、
全然違う感じで戸惑ってしまいますね。
家の電子ピアノで弾くのと同じように、グランドピアノで弾くと
左手が、とにかくお祭りのお囃子のごとく賑やかになってしまって、手が付けられません(笑)
レッスンに何度行っても、このギャップが埋められなくて愕然とすることも多いですよ…(笑)

「エリーゼのために」や「子犬のワルツ」をすでに練習されているんですね。
結構凄いと思うのですが…?自信をもっと持たれても良いと思いますよ。

「エリーゼのために」は学生の頃、自己流で遊び弾きをしていました。
楽譜も全然読めなくて、リズムなんかも相当滅茶苦茶で、
人様にお聞かせできるレベル以前の出来でした(汗)
で、「これじゃいかん」とレッスンに1年ばかり通いました。
家にピアノもオルガンもない環境だったので、
学校の音楽室のグランドピアノで専ら練習していました。
「バイエル」をグランドピアノで練習…(汗)
練習時間こそ短かったですけど、ほぼ毎日グランドピアノで練習するって、結構凄いなと今、思います。
音楽教室のピアノですら、アップライト止まりでしたから。
だんだん曲が難しくなっていくにつれて、
学校のピアノだけで練習すること自体が困難になってしまって、
レッスンに通うのを止めざるを得なくなってしまいました。

それから8年のブランクの後、ピアノレッスンを再開しました。
ピアノのようなもの(笑)も購入して、再開したレッスンですが、
曲の完成度が格段に上がったことに一番驚いた覚えがあります。
学生時代が出来なさ過ぎでしたから、そもそも比較しようもないのですが…
「子犬のワルツ」も再開後に練習しました。指が全然動かなくてね…もう黒歴史ものでした(汗)

私にもこんな時代がありました。

いまはなかなか出来なくても、練習を重ねていくうちに、だんだん弾けるようになっていきますよ。
「革命」だって、夢じゃなくなる日がきっときます。

「革命」の楽譜、すでに買っていらっしゃるのですね。
なら、絶対に弾かなきゃ!(笑)
頑張ってくださいね~♪応援しています。

kusu #- | URL | 2013/10/17 02:05 | edit

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