ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

三浦友理枝さんのコンサートに行ってきました! 

私が今いる会社はオフィスビル内にあるのですが、

エレベーターホールとか廊下に出ると、音量こそ小さいですが、BGMが流れています。

しかも結構な頻度でピアノの曲が流れている。

仕事中は余裕がない事が多いので、なかなか何の曲か?までは聞き取れないのですが。

10月24日の朝、エレベーター待ちながら耳をすますと、聴いたことのあるメロディが…。

おぉ!こ、これは!大好きなシューマンの幻想曲じゃないか!(3部構成の2番めの部分が流れていました)

オフィスビルにクラシック音楽か…それもまた良し。

それだけのことで元気が出る単純なわたくしです(笑)


10月25日、会社サボ…じゃなくて、休暇をいただいて、

三浦友理枝さんのコンサートへ行ってきました。

曲目がオール・ショパンで、チケットが1500円という、今どき信じられないようなお値段!

わたしのブログにリンクを貼らせていただいている、

ピアノ弾きの物理学者さんから、このコンサートの情報をいただいたこともあり、ご一緒させていただきました。

今年の7月(6月と思い込んでいましたが、違っていました…汗)に

「秋にそちらに行くかもしれないです」というコメントをいただいたのが最初です。

コメントに貼られてあったリンクで、今回の三浦さんのコンサートのことだと分かったのですが、

オール・ショパンのプログラムの上に、自分が当時練習していた(今はお休み中)バラード1番があったので、

聴きに行ってみようかなと思っていました。

後日、チケットを取るためにコンサート会場に直接電話して、

舞台に向かって左側の席を希望したら、3つしか空いていないと言われました。

土日じゃなくて、平日の金曜日の午後だよ?結構狭いホールなのか?と思いながら、

空いている3つの席から、一番前の席を選びました。目があまり良くないので、後ろだと見えないんですよ。

せっかく行くのですから、どういうふうに弾いているか、ちゃんと見たいし…。

その後、コンサート情報を提供してくださったピアノ弾きの物理学者さんに、自分も行くことをお伝えしました。

席の番号を教え合ったら、あら!偶然にも私の前がピアノ弾きの物理学者さんの席でした。偶然~!?

ちなみに、一緒にチケット取ったわけじゃないですよ!?別々に電話してチケット取ってます。

ブログ上でしかやり取りしたことのない方に、そんなことまでお願いできません。

そうしたら、席も近いしで、軽くお茶でもしましょうか?となったわけで…(汗)

まぁ、最終的にはお茶だけじゃなくて、昼食もご一緒させていただいたのですが…(滝汗)

コンサート会場のある場所は、県内なのですが、そっち方面に行ったことがない。

最寄り駅まで、結構時間がかかるのかな?時刻表をネットで調べると、あれ?意外に近い?

予定していた電車より1本早いのに乗れたのですが、ちょっと早く行き過ぎてしまった…。

自分の家から、コンサート会場の最寄り駅まで、歩く時間や乗り換え時間を含めて約70分…。

会場は満員。補助席まで出ている状態…。聴衆は年配のご夫婦が多かったですね。

結構広いホールでしたね。結構端っこの席でしたが、指も良く見えて、とても良い席でした。

前の席に座高の高い方もいらっしゃらなかったし…。(だって私、チビなんだもん)



聴いた曲目は以下の通りです。私の雑感中心です(汗)

1.ワルツ17番私が所持しているヘンレ版だと例のカッコいい遺作のワルツの後に載っています。
         1943年ごろの作品ではないかといわれているそうです。


2.ワルツop.69 No.2 … おぉ!懐かしい!私のファースト・ショパンの曲です。
             この曲、昔、倉本 聰さんのドラマ「君は海を見たか」で使われた曲です。
             私の楽譜に「手首を使わない」と赤字で書かれています。手首でリズムを取って弾いてい
             たんでしょうね。「手首でリズムを取らない」というのは、ワルツ練習中に実によく指摘
             された注意事項の一つです。


3.ワルツop.64 No.1 … 通称「子犬のワルツ」。私の黒歴史曲…(汗)さすが、指が回りますねぇ。
             三浦さんは、曲の最初の音A♭にトリルを付けて弾いていました。
             今、再練習したら、自分がどれくらいの速度で弾けるのか、興味があります。
             この曲を練習していた頃と変わらなかったりして…(それはあんまりだと思うけど)


4.ワルツop.64 No.2  op.64の3曲はすべて一度練習しました。やはり、この曲が3曲中では一番好きかな?
             とてもショパンらしいと思わせる優美な曲です。
             ワルツのリズムの2拍目を、心もち長めに弾いていました。
             こういう弾き方もありですよね。個人的には、こういう弾き方も嫌いじゃありません。


5.ワルツop.64 No.3 … op.64の3曲の中ではおとなの曲、という感じです。そういえば、この曲を最後にワルツ
             練習していない…?


6.ポロネーズop.40 No.1 … 通称「軍隊ポロネーズ」。勇壮な曲です。三浦さんは華奢な感じなのに、力強い               
                音を出されますね。


7.ポロネーズop.61 … 通称「幻想ポロネーズ」。「幻想」の名前はショパン自身が命名したそうです。
             生演奏は初めて聴きましたが、やはり美しい曲ですね。
             なんでこんなに美しい音が出せるんでしょうか?消え入りそうなピアニシモが絶品です。
             中間部で曲の最初の部分が再現されるところ、それまでp、もしくはppだったのに、
             1か所だけfで弾かれるところがありますが、ここはまるで、彼の魂の叫びのようで、
             とても心にぐっとくるところです。
                       
8.ノクターンop.9 No.2 … ショパンを代表する、超有名曲です。この曲は異稿があるようですが、ノーマルなほ
              うを弾かれていました。


9.エチュードop.10 No.3 … 通称「別れの曲」。これもショパンを代表する、超有名曲。
               「これほど美しい曲はない」とショパンが自画自賛しちゃったという有名なエピ付。
               しかし、日本人って、サブタイトルが好きですねぇ…。


10.幻想即興曲 op.66 … これもショパンを代表する、超有名曲。「幻想」はショパン自身が付けた名前ではあ
              りません。この曲弾けたら素敵だけど、ちょっと無理そう…

              有名な出だしをペダルを使わずに(もしかしたらハーフペダルか?)弾かれていて、
              ちょっと新鮮でした。


11.プレリュードop.28 No.15 … 通称「雨だれ」。この曲は頭の中に絵が浮かぶ曲です。
                 (注:絵が浮かぶというのは、自分の中にイメージができている曲という意味)

                  ちなみに私が次に練習する予定曲です。

12.バラード op.23 … キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!バラ1は、私がこよなく愛する曲です。
             三浦さんの演奏も、出だしの部分はだいぶルバートかかっていますね。ここは確かに
             自由度が高すぎるので、弾く人によって千差万別。聴いていてとても面白い部分です。
             それにしても音がクリアだなぁ…。あいまいな音が一つもない…。
             先生から「ここの音は表に出したほうがいいですよ~」とご指摘いただいているところ
             も、そのとおりに弾かれている。
             私が弾くのはバラードもどきかも…(汗)
             presto con fuocoからはやっぱり凄い。
             私には、こういう迫力がどうしても出せない。
             そもそもミスタッチが減らないし…(情けない…汗)。
             ラストはすごく面白かった。おぉー!そこまで引っぱるかー?という感じでした。


13.バラード op.47 … キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━!!バラ3!
              中学時代にバラ1とセットで聴いて虜になってしまった曲です。
              コンサート告知のチラシには、この曲が載っていなかったので、聴けると知って、私が
              喜んだのは言うまでもない。
              この曲も結構、絵が頭に浮かぶのですが(元になる物語があるようなので…)弾くの
              は大変そう。弾いてみたいがちょっと先の話になるかな?
              14小節目の8連符のオクターブの部分は、両手に分けて弾いていらっしゃいました。
              確か、女優でピアニストでもある松下奈緒さんも同じ弾き方をされていて、
              「そういう風に弾いていいんだ?」と目からうろこの記憶があります。
              ショパンは、ここを右手だけのオクターブで弾くよう書いているのだから
              そう弾くべきだということも聞いたことがあります。どっちが正しいんでしょうね?
              そもそも正解なんてないのか…。


14.エチュード op.10 No.12 … 通称「革命のエチュード」。アンコール曲です。
                  来年もショパンの曲ばかりのコンサートの第2弾を行なう予定だそうです。
                  「革命」はいわば、次回予告曲(笑)
                  この曲も弾いてみたい曲の一つですが、私が弾くと「革命失敗のエチュード」
                  に、なりそう…(爆)



サイン会では、持って行った楽譜にサインしてもらおうかな~と、ちょっと葛藤してしまいました(笑)

結局、購入したCDにサインしていただきましたけど…。

意外と華奢な手でしたね。指なんて、折れちゃいそうなくらい細い…。

あの華奢な手と指で、あれだけのものを弾くのか…(ため息…)


私が行こうと思っている、次回のコンサートが決まっています。

鬼も笑う来年の話です。チケットも8月に取りました。

2014年2月16日の日曜日に、サントリーホールで行われる仲道郁代さんのリサイタルです。

仲道郁代さん リサイタル告知

また、バラードがあります。もうここまで好きだと病気ですよね(笑)

ちなみに、今度はピアノ弾きの物理学者さんはご一緒じゃないですよ!

一人で行ってきます。まぁ、お話し相手がいれば楽しいですけどね。

私と違って、お忙しいかたですから!念のため(笑)

最後に、ピアノ弾きの物理学者さん、ご一緒していただき、本当にありがとうございました。

機会がありましたら、またぜひ!です(笑)


おまけ:バラードop.47で、松下奈緒さんのことに触れていますが、youtubeに動画がありましたので
    貼り付けてみました。(ようやく貼り付け方法が分かりましたよ~汗)
    この番組は私も見たので、自分の家のDVDレコーダーにも録画してあります。



いつもありがとうございます。今回はブロともさんとの遭遇でした。
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2013/10/26 Sat. 23:22  edit

Category: この素晴らしき演奏家達

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コメント

いいですね!

すばらしい内容のコンサートですね。私も近ければ行きたかったですーーー。残念です。
バラード1番、生で聴いた事ないんですよ。素敵でしょうねぇ。kusuさんがお好きだと知ってからそう思って聴いていると、私もこの曲、大好きになりました。しかし、ホント、これが最後まで弾けるなんてすごいですよねーー。超尊敬します。あぁ、せめて私も20代のうちにピアノ再開してたらなぁ、、、。あの頃はあの頃で忙しかったかもれないけど、今よりは時間とれただろうしなぁ。。
今はレッスンが2週に1度で遅々として進まず、かといってレッスンの課題曲以外のものを練習するゆとりもなく、このままでは10年後に革命はまず無理だと思いますが、もう少し子供たちに手間がかからなくなったら巻き返したいと思ってます!
物理学者さんにもお会いされたのですね。私もお会いしてみたいです!

かな #- | URL | 2013/10/27 00:42 | edit

私のはバラード「もどき」(笑)

かなさん、コメントありがとうございます。


コンサートなどで、生の音をもっと聴くようにしようと意識し始めたのが去年くらいからなんです。
なかなか時間も取れないので、あまり頻繁には行けないのですが…。
ピアノって来る日も来る日も一人で黙々と練習しているじゃないですか?
なので、時々煮詰まってしまうんですよね。
自分の練習している曲をプロのかたが演奏するのを聴くと、
「この人はこういう風に弾いているんだ…」とか参考になることも多いです。
モチベーション向上にも役に立つし…。気分転換にもなります。

バラードを生で聴いたのは今回で2回目です。意外に少ないんですよ。
好きな曲なので、リサイタルで誰か弾かないかな?とつい探してしまうんですよね。
来年聴きに行く仲道さんのリサイタルにもバラードがあります。

バラードは自分の能力からかなりかけ離れた曲でして、いまだにミスタッチだらけ。
止まらずに最後まで弾くことすらできません(汗)
止まりながら、やっと最後まで…という有様です。
まさしく「バラードもどき」です(爆)
こんな体たらくなのに、1番以外の残り3曲も弾けたらいいなぁ、などと大それた野望を持っております。
2番と3番は先生も「やってみてもいいんじゃないですか?」背中を押してくれますが、
また無茶苦茶大変なんだろうなと思っています。
先生は、私のことを過大評価しすぎてる…!(泣)
今の曲が終わったら少し真剣に考えようかなと思います…?
生演奏聴くたびにザワザワしているなら、トライすべきかな?とも思えてくるので…。

かなさんはまだ子どもさんが小さいうえに、お仕事もお忙しいですから、
なかなか思うように練習ができなくて、歯がゆい思いをされているかと思います。
子どもさんが大きくなったら、十分巻き返し可能ですよ。
この際、子どもさんも巻き込んで一緒にピアノを習われても…?
かなさんがますます大変になってしまうかな(汗)
子どもと連弾とか、兄弟・姉妹で連弾とか、
自分には出来なかったので、そういうのにとても憧れるんですよね。
きっと凄く楽しいだろうなぁ、なんて良く思うんですよね…(笑)

焦らないで、まずは楽しむことが大事だと思います。
好きで始めたことなのに、焦るあまり辛くなってしまったら悲しいですからね。

物理学者さんと実際にお会いできたのは、本当にラッキーだと思っています。
ブログ内ではご自分のことを「おっさん」とか言っていますけど、
私から見たら「お兄さん」レベルですよ。
まぁ、私のほうがはるかに年上ですが…(爆)
想像していたよりも、ずっとお若いかたでびっくりしました(笑)
物理学者さんは、私がおばさんすぎて、驚かれたかも?もちろん全否定していましたけどね。
とても素敵なかたでしたよ!
かなさんもお会いできると良いですね。
物理学者さんと共通事項が多そうなので、きっとお話が弾むのではないかと思います。

kusu #- | URL | 2013/10/27 01:41 | edit

ふとした時のBGMが好きなピアノ曲だった時ってちょっと嬉しくなりますよねー。
わかります、美容室でピアノ曲がかかってて、バラ1や愛の夢でうれしくなった事があります。

生演奏って、ピアニストさんの「気」とか、演奏に入る前の精神統一の様なもの、とか勉強になりますね。
しかし、濃い内容ですね。1500円はボランティア?って感じです。
これだけのたくさんのショパン、いったいどんだけ弾き込んだんでしょうね。
私なんか、2曲弾いてヘロヘロだもんねー。
バラ1、生で聴いた事がないのでうらやましいです。
バラ4は若手ピアニストさんのばかり4回くらい聴いたかな。
コンサートは一人で行くのもいいものではありますが、
興味が同じ人と行くのもまた楽し、です。
来年は中道さんですかー。いいなー。
リポート楽しみにしていますね!

三浦さんといえば、今月の「月刊ピアノ」だったかなぁ?
特集「ピアニストの手元・足元」で手とステージ用の靴が出ていまして、
興味深く立ち読みしました。
そういえば拙い演技ではありましたが、「神童」にも出てらっやいました。

では、またー。

ひさへ #- | URL | 2013/10/27 10:32 | edit

ひさへさん いつもありがとうございます

私の会社が入っているオフィスビルは、築浅のビルと思われるのですが、
(2001年発行の地図には既に載っています。
とにかくお掃除スタッフの方が結構いらっしゃって、掃除がとても行き届いています)
受付に人がいらっしゃる時間帯には、ずっと音楽がヴォリューム絞った状態で流れています。
特にピアノの曲が流れていると「うん?」と思って耳をすますのですが、
長時間聴けるわけではないし、
「あれ?これ何の曲だったかな?」と思っただけで終わり、ということも結構多いです。
先日はたまたま好きな曲が流れていたので、曲名がすぐ分かったのですが
「おぉ!」と思って思わず笑みがこぼれて…。
周りに人がいなくて良かった。
ただでさえ変なオバサンなのに、一人でにやついていたら気味悪がられる…(笑)

恥ずかしいですが、今回のコンサートがなかったら、三浦さんの名前はまだ知らないままでした。
「神童」はDVD見ています。
たいてい演奏シーンは吹き替えで、手だけ映ったり、それっぽく弾いている映像が流れて
曲と手が合ってないぞーとか、ツッコミ入れながら見ていますけど…(嫌な奴…笑)
途中で「この曲だけは本人がちゃんと弾いているなぁ。へぇ~誰だろう」と思ったシーンがあって
エンドロールもしっかり見て、名前も確認しましたが、
その時メモしなかったので、忘れてしまっていたんですね。
で、三浦さんのコンサートに行くと決まってから、
物理学者さんが、私の過去時期(7月6日の記事です)を読んでくださり、コメントをいただきまして、
その中に三浦さんの名前が出てきたんですよ。

なんで、こんなに安いチケット代なのかわからないですね。
千葉県出身のかたでもないですし…?
この値段であれだけ濃い内容だと、まさにボランティア価格としか言いようがないですよね。
曲の合間の簡単な解説までご本人がなさるというサービスぶり。
度胸ありますよね。弾くだけでなく解説までしてしまう。
私じゃ、1曲弾くだけでも頭真っ白になるのに、解説までなんて絶対真似できないですね。

kusu #- | URL | 2013/10/27 12:29 | edit

白鳥の歌である3曲

あら?呼びました?(え?呼んでない? 笑)

うーん。これは「営業」とは遠いかと。。。
「白鳥の歌」という表現がありますが。
(シューベルトの歌曲集のイメージから「最晩年の最後の光」という意味)
ショパンにおいては、バルカローレ・チェロソナタ・幻想曲(幻想ポロネーズ)
この3曲が彼の「白鳥の歌」とされていますね。
番号の若いころ、ノクターンを「名刺代わり」として
なんとかサロンに居場所を求めた彼とはまったくちがう世界。
人は変わります。変わらなければ生きていけないとも言いますが。
最晩年に人生と音楽表現の両方にとまどい苦しんだ彼の作品。
そこが人々の共感を呼ぶのではないでしょうか。
とはいえ、発表当時は友人・識者以外には理解されませんでしたが。。

音夢鈴ーねむりんー #0gOuTkDk | URL | 2013/10/28 14:20 | edit

こんばんは!

こんなにたくさんの名曲が並んで1,500円ですか!
破格ですね!うらやましいわぁ!
楽しめたようでなによりです。
ネットを通してリアルでの友人ができるってすばらしいですね。
こういったお話をお聞きすると
一昔前からは人と人の交流の機会というのが格段に広がっているのを感じます。
しかもネットで知り合うってことは趣味が合うってことでしょうから
リアルでも友人になれる可能性が大きい気がします。

楽しい記事をありがとうございました!
また伺います!

akimerman #- | URL | 2013/10/28 22:46 | edit

うかつでした…(滝汗)

音夢鈴ーねむりんーさま
コメントありがとうございます。

確かに、この曲は彼の最晩年の曲でしたね。
ジョルジュ・サンドとの決裂
彼の宿痾であった肺結核の悪化
心身ともに苦しんで、もしかしたら、すべてに疲れ果てていたかもしれない時期の作品…
苦悩と絶望の果てに生まれたであろう、悲しいまでに美しい曲…
それをすっかり失念しておりました。(´;ω;`)ウッ…

最愛のフレデリック君に対して、
あまりに無知で、無神経な自分が許せないので、ここは記事訂正させてください。
ご指摘、ありがとうございました。

kusu #- | URL | 2013/10/29 00:05 | edit

ショパンのメガ盛り(笑)

> こんばんは!
akimermanさま、いつもコメントありがとうございます。

> こんなにたくさんの名曲が並んで1,500円ですか!
> 破格ですね!うらやましいわぁ!
> 楽しめたようでなによりです。
今回のコンサートで、このかたを知ったのですが、
とても美しい音で弾かれる方でした。
コンサートのチケットってどんなに安くても3,000円位からじゃないですか。
半額なのに、中身はショパンのメガ盛り状態で、とても満足しました。
平日の午後なのに、ホールは満員で、補助席(折り畳み椅子)まで出ていました。

> ネットを通してリアルでの友人ができるってすばらしいですね。
> こういったお話をお聞きすると
> 一昔前からは人と人の交流の機会というのが格段に広がっているのを感じます。
> しかもネットで知り合うってことは趣味が合うってことでしょうから
> リアルでも友人になれる可能性が大きい気がします。
リアル友人までたどり着けたかどうかは微妙ですが(笑)
裏から(拍手コメント)結構コメントをいただいています。
思っていたよりもずっとお若い方だったので、私はびっくり。
たぶんあちらの方も、おばさん漬け200%の私にびっくりされたと思います(汗)
今度はakimermanさまとお会いできるといいかな?と思っておりますが…?(笑)
そうだ!akimermanさまのお宅の、Georgeクンを弾きに行こう…!
………
akimermanさまの家庭内に、波紋が起きそうなので、これはやめておきますが…(笑)

> 楽しい記事をありがとうございました!
> また伺います!
ありがとうございました。
更新がすっかり週一ペースになっておりますが、またお越しくださいね~♪

kusu #- | URL | 2013/10/29 01:23 | edit

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 # |  | 2013/10/29 22:06 | edit

コンサートは何回行ってもいいですね

匿名さま いつもコメントありがとうございます。

どうなんしょうね?そうだったらちょっと嬉しい気もしますが…。
私は、ここ10年位で一気に老けました(汗)
20歳越えても、ある程度の年齢までは、
「中学生?」と言われるほど、見た目が若かった(子どもっぽかった)のですが、、
ある線を越えた途端、一年で2~3歳くらい年取っている感じの衰えぶりです。
白髪も半端なく凄いです。染めないと真っ白です。
今の仕事に対して、ストレスが半端じゃないので、そこから来ているかもしれません。
会社辞めたら、ストレスから解放されて、一気に若返りそうなくらいです。
まぁ、生活がかかっていますし、頼れる人もいませんから、働かなきゃいけませんが…
今の見た目は実年齢+10歳~15歳くらいですね(泣)
義理の姉が私より9歳上ですが、並んだら私のほうが年上に見えてしまうかも…(怖っ!)
なので、相手の方には夢を壊してしまったようで、とても申し訳なかったかなと思っています。
コンサートはとても良かったですよ。
来年も同じホールで開催予定だそうですから、また行ってみようと思います。

kusu #- | URL | 2013/10/30 02:24 | edit

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