ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

3月22日のレッスン…なんだか怪しい音が…? 

21日は実家に帰り、お墓参りに行ってまいりました。

お墓参りといっても、ある意味、お掃除にしに行くという感じが強いです。

実家は現在私が住んでいるところよりも、ずっと田舎なので、お墓も山にあります。

この時期、「山」と言えば「川」ではなく(合言葉か?)

「山」と言えば「スギ花粉」…orz

とにかく山に行けば、周りじゅう杉の木だらけ…。

よく見なくても、杉の花?部分が黄ばんでいる。

これだけで花粉症の人は目が痒くなり、鼻がむずむずしてきますね。

スギであまりアレルギー反応を示さない私でも、

春のお彼岸に実家に帰ると、てきめんに花粉症が悪化します。

目なんて、痒くて取り出して洗いたい位…。

アレルギー緩和用の目薬をさすと、コンタクトレンズがずれそうになるし…(泣)。

はやく花粉の時期終わってくれぇ~と思うのですが、終わったら終わったで

私の嫌いな夏が来る…。暑いのがとにかく嫌い。個人的には1年中秋であってほしい…(ヲイヲイ…笑)

お墓参り終わって、実家でまったり。

万年寝不足なので、こたつに入って足腰が温まると、猛烈な睡魔が来る…(笑)

することもなく、ボーっとテレビ見ていたつもりが、いつの間にか寝ていて、

自分の「ズゴッ」といういびきで「ハッ!」と目が覚める。(爆笑+滝汗)

お正月に実家に帰ったときも、ずっとこんな調子だったので、

義姉に「ちょっと~、だいじょうぶ~?」と、けげんな顔で言われる始末…。

マジで生活習慣変えないとヤバい…(笑)


話は変わりますが、朝日新聞を購読されているかたなら

「藤巻幸夫(幸大さんと改名されたようですが)」さんというお名前に記憶があると思いますが、

今月の15日に亡くなられたそうです。今年の1月に急性膵炎で入院されていたようですが…。

それにしても、54歳…あまりにも若過ぎる。これはちょっとショックだった。

このかたは確か、テレビ朝日で月~金曜日朝8時から放映している

「モーニングバード」の金曜コメンテーターを務めていらしたこともありました。

藤巻幸夫氏は、元伊勢丹のカリスマバイヤーとして名をはせ、その後参議院議員となられました。

実兄で、同じく参議院議員でいらっしゃる藤巻健史氏とともに、朝日新聞の「be」に

ご兄弟で「藤巻兄弟」をはじめ、数年にわたりいくつかの連載をされていたことがあり、

私はこの記事を毎週楽しみにしていました。

藤巻幸夫氏は、私とほぼ同年代の方ですが、

こういうお若い方の訃報に触れる度に、自分の生き方を考えさせられます。

「明日は我が身かも…?」若い時にはほとんど考えなかったことですが、

自分もそういう「人生の終焉」を考えなければならない年齢になってきたということです。

少なくても好きなピアノに関しては後悔はしたくない。

ピアノを再開した動機は「姪がヤマハの音楽教室に通うことになったので、じゃあ私も…」という

とても他愛ない+いい加減なものだったし、

スランプで「ピアノなんて、もう弾きたくない!レッスンも行きたくない!」と思ったことも経験済み。

スランプは1年くらい続きましたね。習いだして8年~9年経ったくらいでしょうか?

なぜか思ったようにピアノが弾けなくなって、練習すること自体が苦痛になってしまった。

月4回のレッスンもしばしばサボってました。(威張ってはいけない…笑)

今はレッスンは超!楽しいですよ。

旅行で、やむを得ずお休みしなければならない時以外は、必ずレッスンに行きます。

レッスンに行くことは、現在の私の最優先事項ですからね。

振り返れば、決して順風満帆な道ではなかったですが、それでも何とか続けてきました。

うまく弾けなくて、もどかしい思いをするのは日常茶飯事。

むしろ気持ちよく弾けた~!と思うことのほうがはるかに少ない。

何十年続けていても、これだけはまったく進歩がありません。

大体10分~15分程度弾けば、今日の調子は分かるので、

「今日はなんだかダメダメだなぁ~」と思ったら、割り切ってスパッと練習を中断し、

明日頑張ればいい、と思うようにする。いちいち気にしていたら身が持たない。

ダメダメな状況でも、我慢して弾いているうちに調子が取り戻せるときもありますが、それならそれで良し。

調子が戻らないままダラダラ続けていたら、悪い感覚が体にインプットされそうで嫌だ。

その「明日もダメだったら?」…、明後日頑張る(笑)

至極いい加減ですが、ある意味悟りの心境…?(笑)


そう遠くない将来に必ず来る「その日」…。

その日が来たら、パデレフスキ版のショパン・バラードの楽譜を棺桶に入れてもらって

ぜひ音楽葬で送ってほしいですね。

……って、縁起でもねーや…(笑)あたしゃ、90歳くらいまで頑張って生きるつもりだよ(笑)

2035年9月2日に関東地方で見られる皆既日食を、茨城県水戸市あたりまで行って、この目で見るんだ!

それまでは儚くなってる場合じゃないんだよ!(笑)



さて、22日のレッスンです。

15日のレッスンが、先生の急病により休講になったため、今回は振替レッスンです。

ショパン エチュードop.10-9、5回目のレッスンです。

今日は最初の1ページ・16小節目まで両手で弾きました。

ピアノの音がどこかに共鳴している?のが気になった。

何だか違う音が時々混じってる…。楽譜には書かれていない音が聴こえる?気のせい?

気のせいにしては、いつも同じ場所で聴こえるので、何かに共鳴しているとしか思えない?

先生は何も言わなかったなぁ…。共鳴しているの気づいていたのか?

気づいていたけど言わなかっただけなのか?

私にしか聞こえていない音だったら、超!怖過ぎる…(泣)

「何かがピアノの音と共鳴してますか?」とか訊いてみればよかったなぁ…。

来週も同じような感じだったらお尋ねしてみようか。


左手の音域が広いので、結構な確率でベース音を「F」でなく、「G」音で弾いている…。これはミスタッチ…(笑)

速度が上がると、特にこの傾向が顕著になる。音の距離感が全然掴めていないぞ…(汗)

2ページ目の左手は、超ウルトラ低速で両手練習しているせいか、音の感じがだんだん分かってきた。

しかし、左手小指で弾くベース音から、左手親指で弾く最高音まで13度離れてる音型が頻繁に出てくる。

指使いが5-4-1-4-1-4というパターンが多いので、(たまに4が3や2になったりするくらい)

4と1間は、しばしば8度から9度の跳躍をしなければならない。これが結構薬指に衝撃が来る。

疲れてくると、手のコントロールも難しくなってくる。

「小指で弾くベース音はぶつけて弾いてはいけない!」というのが頭にあるので、

そればかり考えていると、小指のベース音が抜けたり、親指の音が異様なほど飛び出してきたりする。

特に4-1のパターンが8度越えすると(4-1でも何とかオクターブは届きますが…)

手の動きがコントロールできない+跳躍の勢いでぶつけ気味に…。


「音をぶつけないように!」と注意しながら小1時間も練習していると、薬指に怪しい痛みが出てくる。

「痛くなったら練習止める」が、先生の言葉です。

弾くのを止めれば痛みもなくなるので、問題はないようですが、これ、慣れるんだろうか?

今までにもこういう経験はしてきていますから、一時的なことだとは思います。

おまけに体がだんだん鍵盤から離れていく(重心が後ろにずれていく)。先生から背中を抑えられたくらい…(汗)

体が鍵盤に近すぎるというわけではないのに、体が逃げている?なんで?

というように、今までになかったような怪しい現象が続出です。この曲は完成するのだろうか?(汗)



1.この曲のイメージは「吹き抜ける風」!
2.出だしに注意。右手1拍目が休符なので良く数えてから弾きだすこと。
  (ただし、同じパターンで繰り返される5小節目は、ちゃんと弾けているので、これは意識の問題)
3.8小節からの繰り返しに入るところは、少し溜める感じで弾く。
  (他にも出だしで「溜め」が必要な個所が結構あるように思える。by kusu)
4.減5度が使われている8・44小節は、緊迫した感じを出す。
5.25小節から始まるフォルテは、最初から大きい音で弾き始めると、最後まで続かなくなるので、
  弾き始めはむしろメゾピアノくらいの音量から、クレシェンドをかけていく。
6.この曲はフォルテ→ピアノという対比部分がたくさん出てくるので、
  難しいのはテクニックよりも、むしろ表現のほう。テンポルバートは必須。


この曲を練習するにあたり、私が現在、参考にしているのが、横山幸雄先生の演奏です。

お若い時の録音のCDですが、非常に楽譜に忠実で、

「こういうふうに弾けたらいいなぁ」と聴くたびに思います。

横山先生の5月の演奏会では、3日の午前中の部にop.10のエチュードを弾かれますが、

凄く聴きに行きたくなってきました。 こちらです → 横山幸雄先生の入魂のショパン2014

連休中のどこかで法事を行なう予定があるので、今年はあまり自由がききません。

(横山先生の演奏会に行く4日は「行けないので法事はこの日にしないでほしい」とお願いしてありますが…)

法事が3日じゃなかったら、午前中の部だけでもチケット取って聴きに行こうかなぁ…。



いつもだらだら記事をお読みいただき、ありがとうございます。
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2014/03/23 Sun. 03:13  edit

Category: ピアノレッスン

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コメント

お邪魔しまーす。

kusu様は週に1回のレッスンなんですね!
すごい・・・。
お仕事もフルでされているのに、毎週・・・・。
私なんか、最後のレッスンは去年の10月中旬・・・。
 
ピアノ・レッスンや練習の時の気持ち、わかりますよ。
でも、kusu様のレッスンに対する気持ちの方が素晴らしい・・・。
もう、生活の一部、人生の一部になっているんですね。
(私もそのつもりではいるんですがね・・・。)
kusu様は本当に「ピアノに魂を売りとばした」んだなぁ。という感じです。

『パデレフスキ版のショパン・バラードの楽譜を棺桶に入れてもらう』んですか。
やっぱり、「その日」にはそうしてほしいですよね。
音楽葬は絶対にやって欲しいな。
出来れば自分の演奏で???

私は、ですね。
今のピアノの中身、ハンマー等を全て取り除いてもらって、ボディーだけにして
その中に私を入れてもらい、一緒に燃やしてほしいです。
もちろん楽譜も入れて。

痩せなければ・・・。

エチュードの音の距離感。
これは私もいつもですよ・・・。
愛の夢の両手オクターブの盛り上がる所・・・。距離感つかめないな・・。
もっとビシッと意識を強くして臨まないとダメなんだろうなぁ。
心のどこかで「手が小さいからムリなんだよ・・・」とあきらめモードが今ひとつの完成度何だろうな、とも思っています。
あと、ダラダラでもいいから練習しつづければ、いつかは何とかなる「だろう」
みたいな・・・。ゆるいな・・・。

エチュード、キツそうですね・・・。
「吹き抜ける風」か・・・。速そう・・・。
時間はかかってもkusu様は出来る、と先生は信じているので
マイペースでやっていって下さいね。
すぐに弾けるようになったらブログの読み手は、ちょっとだけ「な~んだ」とか
がっかりするかも。
やっぱり苦労しているのを読むと情が移っちゃいますし、kusu様もこんなに頑張っているんだから私も頑張らなきゃ、と奮い立たせますし。
私の場合は身の丈に合わないレベルの「愛の夢」に挑戦してしまった故に
苦労が続いている状態です。
でも、せっかく覚えたのでずっと修行してやるー。

花粉症、大変ですね・・・。
目薬もコンタクトだと難儀なんですね。
何とかこの季節を乗り切って、夏も乗り切って・・・・
関東は大変だな・・・。
ブログで愚痴って下さい。

では、また。







ひさへ #- | URL | 2014/03/23 18:30 | edit

こんばんは

とうとう3連休も終わってしまいますね(泣)
ピアノ以外でのことで、怒涛の3.4月のレディピアノです。

もちろん私も音楽葬です!
楽譜は、恩師の書き込み等あるし、図書としてまた誰かに使ってもらえたら良いな~と思っていたので、一緒に入れてもらうと考えたことはなかったです。
でも、ドレスはほかの方と体格が違えばお譲りできないし、古着と同じことなので、思い出いっぱいのドレス達を一緒に入れてほしいな~と思っています。
ラメ付きのごわごわでなく、オーガンジーやシフォンなどのふあふあに包まれたいな~。
お客様がいらしていただけるなら、明るい正装で来てくれたら楽しいな~(それって変かな?)。
お花は菊はやめて、カラーやユリや蘭などの気品のある西洋風で、、、。
春はチューリップ、初夏にデルフィニューム、クリスマスはポインセチアなんていうのもありかな~
あれ?なんの話だ?
まだまだピアノ弾きます!
まだ音楽葬で流す満足いく演奏に到達していないので、納得出来るまでは元気でいます(笑)

レディピアノ #hmP6g7cw | URL | 2014/03/23 22:20 | edit

kusuさま、こんばんは。

藤巻さんのことは、私も驚きました。
朝日新聞の記事を楽しみに読んでましたから。

音楽葬、先日たまたま私の先生が自分のお葬式に流してもらうために
バッハのゴールドベルグ変奏曲をかれこれ3年は練習しているが、まだまだだとおっしゃっていました。
びっくりしましたが(先生は60歳前後と思われます)、人生何があるかわからないので、私も考えようかな~と思っていました。

ピアノに対するkusu様の姿勢、とても共感します!
私も今日はのらないな~と思ったら、あきらめてふらふら違うことをしちゃいます^^;
明日がダメなら明後日!
自分を追い詰めず楽しく♪なんて、私はユルすぎますかねぇ^^;

huku-ume #- | URL | 2014/03/23 22:40 | edit

ピアノは自分を映す鏡かも?

ひさへさま、いつもコメントありがとうございます。

私が通っているYAMAHAの教室は年40回レッスンです。
時々月3回になったりしますが、毎週レッスンがあります。
毎週レッスンがあると、忙しい時とぶつかってしまったりすると、
練習があまり出来ない状態でレッスンに臨んでしまうこともあります。
出来ないなら出来ないなりに、そこから何かを学べばいいわけで、
まずはレッスンに行くことが基本だと思っています。

確かにピアノが生活の一部になっていますね。
朝起きて、歯を磨いて顔を洗って…みたいな一連の行動の一つにピアノも組込まれています。
普段の日なら、帰宅後に最初にするのはピアノの練習。
なので、遅い帰宅の日だと、食事が0時過ぎることも…(汗)
休日なら、家事やって、新聞読み終わったらピアノの練習、という感じです。
ピアノを弾く人って、みんなピアノが生活や人生の一部になっていると思いますよ。
ひさへさまも絶対、ピアノが人生や生活の一部になっていますよ。
どんなに忙しくても、ピアノを弾く時間を作ろうと努めたり、
弾けるようになりたいと日々努力されているのですから、
すでに、立派に人生や生活の一部になっているということですよ~!
ピアノに魂を売ったかどうかは?なところがありますが(笑)
自分の中で、結構大きな存在ではあります。その割には上達感ないですけどね(笑)
私はピアノが大好きですが、ピアノが私を好きなのか?は良くわからないです。
でも、熱く語りかけると、ちゃんとその熱さ分のものを私に返してくれますねぇ…。
邪険にすると「ふん!」と、そっぽ向かれるし…(汗)
ある意味、自分を映す鏡みたいなものかもしれません。
弾かなくなったら、絶対に人生がつまらなくなりますね。
人生のパートナーでもあるので、体力が続く限り、続けていくと思います。

その日が来たら、ピアノの楽譜を入れてもらうというのは、わりと最近思い付きました。
学生の頃から大好きだった、最終目標曲のバラードを下手ながらも手掛けることが出来てから
これだけは持って旅立ちたいと思いましたね。
でも、せっかく持って行くのなら、同じ苦労をしてもいいから
バラ1以外の他のバラードも練習したいな(バラ3とか)
まだ多少は?時間がありそうですから、
もっといろいろな曲を練習していくうちに、あれもこれも…と言うことになりそう…(笑)
ひさへさまのピアノを丸ごと○桶代わりにしてもらう、というのは凄いですね~。
これは思いつきませんでした~。ピアノと一心同体になる…。
ピアノ好きにはたまらないアイディアですね!
鍵盤を何本か入れてもらう、というのも良いなぁ…。
自分が弾いた曲を流してもらう、というのは良いアイディアですね。
あまりに下手過ぎて、弔問客から失笑…というのも悪くないかも。(私限定ね…笑)

今の○ソ上司の前の上司(異動で他支社にいます)が、お知り合いの告別式から帰って来た時に
自分のお葬式を「自分でプロデュースしたい」と言っていたことがありました。
自分で司会進行するつもりで、声を録音しておいて、それを流してもらうのだそうです。
こういうのも心に残る告別式になりそうなので、良いアイディアだな~と思いましたが、
実際にこれをやられたら、式のあいだ中、泣きっぱなしになってしまいそうです。
ちなみにこの上司、口から生まれてきたんじゃないか?と思うくらいおしゃべりなので、
このアイディアを聞いたとき「らしい」と思いました。(今の上司じゃないですよ~ご注意です!)

私もバラ1ダラダラ練習ですから、かなりゆるいかもです。ノクターンもゆーるゆる…(笑)
弾けないところはいくら練習しても相変わらずな出来で、
上達しているんだかいないんだか、さっぱりわからない、な状態です。
私のバラ1も相当に身の丈に合わない曲ですよ。いまだに自己採点40点位ですから…(爆)

エチュードの「吹き抜ける風」は先生の言葉です。
言われてみればそういう感じ。
出だしはそよ風っぽいけど、中間部は烈しくて嵐っぽいですよね。
上手いこと言うな~と思いました。
結構左手は速いですが、同じ音型の繰り返しなので、慣れれば何とかなりそうな感じではあります。
音の粒を揃えるのがちょっと大変かも?です。
この曲は、まぁまぁ好きな曲というレベルの曲でしたが、
練習していくうちに、どんどん好きになっていく曲です。
これだけでも、十分頑張りがいがある曲だと思っています。

いつもコメント下さり、ありがとうございます。
ひさへさまも、愛の夢ガンバッ!です!

kusu #- | URL | 2014/03/24 01:07 | edit

華やかなかんじになりそうですね

レディピアノさま、コメントありがとうございます。

> とうとう3連休も終わってしまいますね(泣)
> ピアノ以外でのことで、怒涛の3.4月のレディピアノです。
相変わらずお忙しいご様子ですね。
お彼岸時期のお休みは、実家に行ったりして、あまりゆっくりできないですが、
家にいるとダラダラな生活になっているので、たまにはそういうのも良いかなと思っております。
ただ、この時期は花粉が困りものです。
今のところ、重篤な症状にはなっていません。4月・5月のほうが症状が重いので、
それを考えると気分が滅入ってきますね。

> もちろん私も音楽葬です!
> 楽譜は、恩師の書き込み等あるし、図書としてまた誰かに使ってもらえたら良いな~と思っていたので、一緒に入れてもらうと考えたことはなかったです。
> でも、ドレスはほかの方と体格が違えばお譲りできないし、古着と同じことなので、思い出いっぱいのドレス達を一緒に入れてほしいな~と思っています。
> ラメ付きのごわごわでなく、オーガンジーやシフォンなどのふあふあに包まれたいな~。
なんだか、レディピアノさまらしいですね。
レディピアノさまは、ドレス姿がとてもお似合いな、可憐なかたなのでは?と思っておりますので。
私はドレスとか持っていないので(しかもドレスが超!似合わなそう…汗)ふあふあは無理かなぁ…。
実家でも姪たちはピアノを習っていたけど、ピアノから離れて十年単位の月日が流れています。
さらに、今はピアノに対する興味を、完全に失ってしまっているようです。
兄も義姉もピアノは弾けないので、楽譜が大量に残っていてもどうなんだろう?
と言うことで、自分が一番好きな曲の楽譜を入れてもらいたいと考えました。
お譲りできる人が出来れば良いのですが、処分されてしまうのはさすがに悲しい。
お花は私も菊は嫌だなぁ…。
チューリップ、フリージア、スィートピー、ガーベラとかがいいなぁ。
ピンクorオレンジのバラ+かすみ草という、もしかして式を間違えている?というのもイイ(笑)
流してもらう曲については、私はお客様に笑われてしまうレベルで行こうかと…(笑)
完璧な演奏ができればそれはそれで良いですが、
下手の横好きのピアノバカがいました、というので十分かな。
で、何の話?ですよねぇ(笑)

みなさま、まだまだそういうこと考えるの早いですよ~!
日野原重明先生を見習って、元気で100歳越えを目指しましょう!

私は24日もお休みを取ってます。
年度末なので、4連休~と喜んでいる場合じゃないのですが、ついに!です!
とても楽しみです♫(ここまで書いたらお分かりになってしまうかも…?)

kusu #- | URL | 2014/03/24 01:51 | edit

私もかなりユルイですよ~!

huku-umeさま、コメントありがとうございます。

藤巻幸夫さん…、huku-umeさまもご存知でしたか~。
22日の「be」を見て仰天しました。
慌てて、ここ数日の新聞をひっくり返しましたら、17日に訃報が載っていたんですね。
安西マリアさんの訃報のすぐ隣に、写真付きで載っていたのに全然気づきませんでした(滝汗)
新聞の連載は本当に楽しみでした。
人間、いつなんどき、何があるかわからない…。
自分とさほど年齢が変わらない方の訃報を見るたび、いつも思います。
藤巻幸夫さんの、あの軽妙な言葉でつづられる記事がもう読めないと思うと、とても寂しいです(泣)

> 私も今日はのらないな~と思ったら、あきらめてふらふら違うことをしちゃいます^^;
> 明日がダメなら明後日!
> 自分を追い詰めず楽しく♪なんて、私はユルすぎますかねぇ^^;
共感いただき、ありがとうございます。
私の場合は、どうも追い詰められたほうが「後がない」と思うのか、のめりこむことが出来ます。
逆に、「今日は久しぶりに早く帰れたぞ~」というほうが気分が散漫になりがちです。不思議です(笑)
マイペースで楽しいのがいちばんだと思います。そうでなかったら、ピアノもただの修行・苦行です。
ぜんぜんユルくなんかないですよ。

何かの本で読んだことがありますが、
自分なりに満足できる状態で、日々の練習を修了させるほうが良いらしいです。
良い状態の記憶が体に残る、というのでしょうか?、
なので、不満な状態で練習を終了させると、それも(記憶?)に残るということになりますね。
ちょっと記憶があいまいですが…。
集中できないまま、ダラダラ練習していても身に付かないだろう、と思うので、
そういう時は練習を止めます。練習時間10分とか15分とか普通にありますよ。
その分、頑張れる時に埋め合わせすれば良いのではないかと思いますし、
そのほうが、ダラダラ練習よりもよほど良い結果につながるような気もします。
頑張って毎日何時間も練習できるなら、それはとても素晴らしいことですが…。

もうすぐ4月…。私も消費税が上がる前に買い溜めに走らなきゃ…(笑)
お忙しいところ、コメントありがとうございました。

kusu #- | URL | 2014/03/24 03:29 | edit

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