ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

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ピアノの音が全然違うんですけど!&ピアノ再開後に練習した曲・3 

12日は、4月最初のレッスンでした。

先週のレッスンは休講でしたので、2週間ぶりです。グランドピアノが来てから、2回目のレッスンです。

3月29日の週は、あまり自宅のグランドピアノで練習できなかったこともあり、何も感じなかったのですが、

今日のレッスンでは、いきなりの違和感です!

弾き始めた瞬間、「うわっ!ピアノの音が全然違う!(汗)」と思い、一瞬動揺してしまった。

音楽教室のピアノは、いろいろなかたが弾いていることもあり、とても弾きやすいピアノですが、

家のピアノと、音がこんなにも違うのには、正直驚かされました。

ヤマハのピアノは、よくキラキラ系と例えられますが、決して悪い音ではないと思っています。

音楽教室のピアノを何台かレンタルして弾いてみたことがありますが、

レッスンで使っている教室のピアノの音は嫌いではありません。

毎週弾いているから慣れているし、あまりキラキラしていないので、むしろ好きな音の部類に入ります。

それでも、一瞬「なんだか金属的!」と思ってしまった…!(関係者のかた、ごめんなさいっ!)

でも、弾いているうちにすぐ慣れちゃいましたけどね…(笑)

それにしても、ヤマハとカワイで、ピアノってこんなに音が違うものなのっ?

我が家のグランドピアノの「かのんちゃん」は、まだまだ馴染んでいないせいで、

私の言いたいことをあまり聞いてくれませんが、音は相当良いピアノだと改めて実感してしまった。

低音が響き過ぎではありますが、深みがある音という感じです。

なんだか音が少しレトロっぽい感じもするのですが、これは気のせいか?嫌いではないのでおkですが。



4月12日 レッスンでのご指摘事項です。

・音がまだちゃんと取れていない状態ですが(だいぶ減りましたが、音抜けやベース音のミスが散見)
 曲想が先走ってしまっている状態なので、まずは速度を落として、きっちり弾くことから始める。
 「練習曲」なので、きちんと弾くことが大事。曲想は、あとから十分付けていける。
 自分なりに、曲のイメージができてしまっているせいか、急いて弾きがちになっています。

・クレシェンド、デクレシェンドは、左手の伴奏系でつけること。
 ピアノという楽器の性質上、出した音自体を大きくすることはできないので、
 曲の盛り上げは左手次第。とにかく楽譜を見ないで弾ける位、徹底した左手の練習が必要。

・ラスト部分のフォルテで弾かれる5連符の前は、ごく僅かな間をあけると効果的。

・来週までの宿題は1・3・4ページを両手で弾けるようにしていくこと。
 (2ページ目はこの曲の中では、難しい箇所なので後回し)


ショパンのエチュードop.10-9は、27曲あるエチュードの中では弾きやすく、易しい部類に入る曲です。

以前から嫌いな曲ではありませんでしたが、取り立てて好きな曲というわけでもありませんでした。

どちらかというと好きかな?くらいのレベル。中の上位…。

それが、実際に聴く側から弾く側にまわってみると、どんどん好きになっていく曲です。

17小節から28小節のところが、私のツボですが、ここはなかなか手ごわい。

ツボ箇所=弾けないところでもあるので…。さてと、頑張るぞ~!

 
ピアノの先生とのお話で、「ご自宅のピアノはどうですか~」みたいな話になったので、

先生に、どうしてピアノを購入したことをご存知なのか、お訊ねしてみました。(先生にはお話した記憶がないので)

やはり、ヤマハのMさんから連絡があったようです。

私がヤマハのピアノを選択しなかったことで、Mさんがだいぶがっかりされていたようです。

私のピアノの先生は、とにかく毎日弾くものなので、

「自分が気にいったピアノを購入すればよい」という考えの方です。

なので、「ヤマハのピアノが良いですよ~」と薦めることも一切ありませんでした。

新しいピアノは音が固いので、馴染むまで我慢して、徐々に慣らしていくしかないようです。

やはり良く弾かれる中央部から馴染んでいくようです。

低音部については、簡単な曲をあえて1~2オクターブ下げて弾いてみるという手があるようです。

高音部は特に何もしなくても大丈夫なようですが…。

それから、ピアノには弾く人の癖が付くのだそうです。

たとえば、Aさんが弾きこんだピアノを、Bさんが弾いたとき、

Bさんも弾きやすいと感じるかというと、どうもそういうわけではないようです。

それで、レンタルした時、弾きにくいピアノというのがあったんだな…と妙に納得してしまいました。



調律師さんから連絡があり、初めての調律の予約をしました。

19日(土)16時に来てくださることになりました。レッスン終わったら、寄り道しないで帰ってこないと…。

現在、低音が響きすぎの感がありますが、初めての調律でどこまで改善されるのか楽しみです。

新しいピアノは、なじむまで音が狂いやすい(音がすぐ下がってしまう)と聞いたことがあるので、

音が絶対に狂わない電子ピアノと弾き比べて、音を確認してみましたが、

私の、音感ゼロのおバカな耳では、音が全く狂っていないように感じます。

音感ある方なら、数ヘルツ単位の音の狂いがわかるのでしょうが…。


この2点を重点項目として見ていただくことにします。
・低音の響きを多少抑えることが出来るか?
・一部、音の質のバランスが気になるところがあるので、そこを直していただく。




さて、過去記事を読んでいましたら、中断になっている記事がありましたので、

今更な話ですが、ここで続きを載せておくことにします。


  過去記事です → ピアノ再開後に練習した曲・1  ピアノ再開後に練習した曲・2

ツェルニー40番 → 1回目:全曲(あり得ないほど時間がかかりました)
           2回目:1番~32番(2005年から2回目にトライ。2011年4月に指をけがして中断)

  1回目:1から19までをKAWAI電気ピアノ、20番以降をクラビノーバ、34番からDGP-1で練習しました。
  20番以降がもう難しいの何のって…。30番以降は、もう何も語りたくないほどヨレヨレ…(笑)
  Amazonで、この練習曲のCDのさわりの部分が聞けますが、とても自分も弾いた曲とは思えませんでした。
  全然違う曲に聞こえる…と、こう書けば、どういう状況であったかお分かりいただけるかと…orz
  前のピアノの先生のもとで40曲全部練習しましたが、現在のピアノの先生に変わってから、
  私のあまりの出来の悪さに「もう一度やりましょう!」と言われ、
  ガックリ肩を落としながら?2回目に挑戦。結局はサボりまくって1回目と出来は変わらず…って、ヲイヲイ…(汗)

 
〇クラーマー=ビューロ → 1~17,19~23(24番で中断・ツェルニー40番に引き戻される)
  最初のほうはツェルニー40番より易しいくらい。
  しかし、今見ても「よくこれらの曲を練習していったものだなぁ」と感心してしまう。
  途中、レッスンで取り上げたものの、丸を頂けていない曲がある(17と21)ので、出来はかなり微妙。
  クラーマー=ビューロ5番 ← 5番に花丸が付いてるよ!これは、奇跡の1曲だな…(笑)


〇ブルグミュラー18の練習曲 → 1,7,8,9,15 
  ブルグミュラー25の練習曲に引き続き練習した曲ですが、レベルがぐっと上がる感じがしました。
  25番ではペダルを付けて弾いたのは「アベマリア」と「天使の歌声」の2曲だけでしたが、
  18番だとペダルは必須。オクターブも当たり前のように出てきます。
  1番以外は私が苦手とするタイプの曲でしたが、8番の「アジタート」は好きでした。
  とにかく、暗い情熱がある感じの曲が好きなので…。
  

〇バッハ・シンフォニア → 1,15
  インヴェンションも難しいのに~ということで、2曲しか練習しませんでした。

〇ショパン・ワルツ → op.69-2,op.69-1,op.64-2,op.64-1(子犬のワルツ),op.18,
            遺作2曲(ヘンレ版で14番と16番),op.64-3,op.34-2(練習した順)

  op.69-2はファースト・ショパンで、ソナチネの次に弾いた曲。ギャップが凄いですよね。
  ショパン大好きな私が、ツェルニーやバッハをそっちのけにして
  日々、相当な時間を割いて練習していました。
  op.64-1は発表会で弾いた曲でしたが、この時期は指がまだ全然回らず、
  子犬のワルツと言うよりは、まるで老犬のワルツのようでした。黒歴史曲ともいう?
  op.18(有名すぎる曲です)だけはレベルがとびぬけて高くて、最後の2ページは思ったように弾きこなせず、
  ちょっと残念な感じに終わりました。


〇メンデルスゾーン → 「無言歌」から、「春の歌」
  子犬のワルツの後に練習した曲。手が小さいのでオクターブをつかむのが苦手だったことと、
  脱力の「だ」もできていない当時の私には、ものすごい難曲でした。
  とにかくメロディの間に入る「チャランチャラン♪」の部分がきれいに弾けない。
  ショパンのワルツのほうが易しい!と思ったほどで、かなり残念な結果で終わった曲のひとつ。


………ということで、4へ続きます…って、ヲイ!(笑)

13日にピアノの椅子が届きました。カコイイぞ! → 201404130椅子が来た *壁がモアレっている…(汗)

いつもダラダラ記事をお読みいただき、ありがとうございます。
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2014/04/13 Sun. 23:58  edit

Category: ピアノレッスン

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コメント

こんばんは

春の歌って、見た目(譜面面)より弾きにくい感じがします。
他にも、初級、中級の名のもとにいながらなかなか含蓄深かったり、逆に、見た目難しそうなのに弾いてみると案外弾きやすかったり。
ほんと、弾いてみないと解らないな~と常々思う私です。

レディピアノ #hmP6g7cw | URL | 2014/04/14 00:24 | edit

春の歌は大変でした(泣)

レディピアノさま、いつもコメントありがとうございます。

>春の歌って、見た目(譜面面)より弾きにくい感じがします。
「春の歌」の楽譜を先生から頂いたときに、
楽譜自体に結構隙間?があるし、曲も知っているしで、出来そうな気がしたんですよ。
それなのに、練習始めたら、とんでもない!
「な、なんなんだ?この難しさは!」と叫びながら練習していました。
ピアノを再開して4年目くらいで弾いた曲でしたが、
まだ指の力もあまりなくて、支えも怪しい状態。
脱力のコツすらもわからず、こちらについては、全くできていませんでした。
なので、オクターブが今以上に苦手でした。
とにかく装飾音が全くきれいに弾けなくて、大変だったという記憶しかありません。

ひさへさまのブログのコメントでも書いていますが、
ラフマニノフのプレリュードop.3-2「鐘」は楽譜の見た目は凄いんですけど、
「思っていたより」苦労はしませんでした。

見た目も、弾いてみた感じも易しいのに、
どう弾いても、自分が納得いく弾き方ができないものもありました。
挫折したショパン・ノクターンop.48-1の、最初の部分がまさにこの状態。
内面がものすごい深い曲は、また違った意味での難しさがありますね。

まったく、楽譜の見た目だけでは、難しさは判断できないですね。
初級・中級のくくりは、あくまでも参考でしかない、という感じです。

kusu #- | URL | 2014/04/14 00:56 | edit

ヤマハのピアノって弾き込めば弾き込むほど金属的な音になっていくような気がします。
ま、個体にもよりますが・・・。
でも、SKは特に音に厚みや奥行きがあって、渋い音、のような気がします。
本当に良いピアノを選びましたよね~。
鍵盤のタッチもヤマハとは全然違いますよね。
SKは程よい抵抗感があるのでは?
とにかくヤマハとは全然違うので違和感を持ってしまったんでしょうね。
Mさん、可哀想~、でも仕方ないですよねー。
大人のピアノ弾きはそんなに単純じゃないです。
kusu様にターゲットを絞ったのが悪かったと思うなぁ。
うちにもおとといヤマハから調律の誘いの往復ハガキが来てました。
何で来たのかなぁ。
あ、いよいよ「納調」ですね。
調律師さん、どんな人でしょうかね?
カワイの調律師さんなのかな。それとも購入したお店の調律師さん?

しかしkusu様、色んな練習曲、色んな曲をやっていますよねー。
ピアノ・レッスン歴よりも、どんな曲をどれだけ弾いたかの方が重要かも。

「どう弾いても、自分が納得いく弾き方ができないものもありました。」
これってやっぱり自分の持っているセンスと合わないのかなぁ。
実は苦手な表現とか?理想とする演奏に現実がついて行けない?
ノクターンって奥深い曲がいっぱいあると思うなー。

「春の歌」ってそんなに難しいんだ・・・。
耳で聴いて、簡単そうで、楽譜を見ても簡単そうでも練習を始めるとお手上げっていう曲・・・なんか詐欺に会った感じですよね。
そういう曲って聴衆からするとカンタンな曲として思われて「損な曲」ですよね。
「お得な曲」ないかなぁ?
「鐘」は・・・やっぱり難しそう。というか手首が故障しそうです。

プーランクのノヴェレッテ1番も耳で聴いたらカンタンそうで楽譜も単純なのに、やたら難しくて2回も挫折しました。
あれは前代未聞の大詐欺野郎です。
でも、やっと弾けるようになった所で、知らない人からは「レベルの低い曲」として認識されそうな「骨折り損のくたびれ・・・」的曲です。
なんか、恨み節になってしまった・・・。
ではまた~。

kusu様、裏でも表でもいつもありがとうございます!
日本って表現の自由が許されていて、幸せな国ですよねー。
その分よくわかんない人がいっぱいいて、不思議~。

ひさへ #- | URL | 2014/04/14 14:05 | edit

グランドピアノへの羨望

kusuさま、初めてコメントします。
グランドピアノは本当に!私の夢です。しかも防音付!中古で良いのでどっかにお金落ちてないですか?!

私の教室のピアノが新年から新しいものに変わりました。それまで先生が若い時から弾き続けていたヤマハから、新品に…。
私としては軽くて音が響く弾きやすいピアノと感じていましたが、先生としてはすでに何かが?狂っていて限界だったそうです。中古でもいいかなとおっしゃっていましたが、結局、新品のボストンになりました。でも、カワイと迷っていたそうですよ。
今までより鍵盤が重く、まだ音が響かなくて弾きづらいな~と素人の私は感じるのですが、先生にはピアノが部屋に馴染んでいないことと、私には分からないピアノの響きがあるようです。

kusuさまのこれまでの軌跡を辿ってきますと過酷な道でしたね。
若いもんには良いんです。苦労しとけと…。
でも、大人再開組みの苦労は音楽教室の講師には到底理解不能かもしれない…。
「なんで?そこまでしてやるの?」
音楽って、特にピアノは何を目的にみなさんされているのでしょう?自己満足なのか?自己実現のためか?素朴に美しいと感じるものに身を置きたいという衝動なのか…?私はたぶん…(はっきりしろよ!)、無ければならないもの…。

アマチュアでピアノを演奏することを模索します。何か意味を見出そうとする自分…。深く考える必要の無い問題かもしれません。
でも、私はどこに向かっているのかと…元来、完璧じゃないのに、完璧主義的な性格が意味を分からなくしてしまう…。

ごめんなさい。少しかな?ワインを飲んじゃってます(*^。^*)



kusu #- | URL | 2014/04/14 22:13 | edit

名前間違えました。酔ってるのかな~?

Kero #- | URL | 2014/04/14 22:16 | edit

こんばんは^^。

かのんちゃん、毎日kusuさんのお帰りを楽しみにしている事と思います。

>中音分をよく弾くので馴染むのも、、

そうですよね、私も、電子ピアノでさえ、未だに左右端から端迄
覚えていたら、「グリッサンド」でピアノをヲーミングアップさせますよ。
昔、ピアノのレスナーから言われた事を未だに実践というか、
グリッサンドは私なりの方法ですが、

 と言うのが、数年前にヤマハのg1を弾かせてもらったとき、あまり
メンテナンスがされていないのをすぐ実感出来たのですね。
ほとんど弾かれていないピアノだと、すぐ素人の私にでも分かりました。
鍵盤の戻りが実に良くなかったです。湿気も感じたし、
そう言う意味でも両端は通常
余り弾かない部分?なのでそうなるのか、とも思いました。

ヤマハ、カワイは音は全然違いますよね、私の教室のピアノは
ヤマハ、、おっしゃるように「金属音」に近いですね。スタインは裏側に
まさに「ベル」付けてるので、金属音の代表かと、、。去年弾いた
カワイはやはり、まろやかでした。ベヒシュタインは響かせるのが
難しい?みたいな事を先生は仰るし、こればかりはやはり好みのよう
ですね。

弦は伸びきるまで、音は微妙に下がって行くのでしょうね。ギターも
そうですが、。

昨日は、ミスターサンデーであの新垣さんが自宅で電子ピアノで
作業してある姿が放送されていました。(どうでもいい事ですが)
私も頑張らねばと、(笑。最近私のクラビは一つの鍵盤だけ音が
急に倍音(時々)が出るようになって来ました。(汗~)。購入
3年目でもう修理かも。

音大に行った知人も微妙なピアノの音程の違いは分からないとか、
言ってましたよ。(勿論、私も分かりませんでした、笑)
ギターは最近はチューナーで合わせますけどね(昔は、耳でした)。

酢~ #mQop/nM. | URL | 2014/04/14 22:38 | edit

大詐欺野郎に好奇心が刺激されました。

ひさへさま。いつもコメント感謝です!

ヤマハでもレッスン歴が長いもので、ピアノ=ヤマハの感覚に近いんですよ。
初代「なんちゃってアップライト」がカワイさんのピアノでしたが、音はポワンとした感じ。
昔はそういう感じの音が好きだったのですが、
音楽教室で、グランドピアノを使ってレッスンを受けていくうちに、多少好みの音は変わってきました。
ヤマハさんの音に洗脳…?それは少し大げさか…(笑)
今「なんちゃってアップライト」を弾いたら、たぶん物足りなく感じると思います。
その前に、何十年も調律していないので、まともな音が出るとは思えないですが…。

> ヤマハのピアノって弾き込めば弾き込むほど金属的な音になっていくような気がします。
ひさへさまからのコメントで、ヤマハの社員だった方から聞いたというお話がありましたよね。
「ヤマハの音は芸術的じゃない」という…。
今回、それを実感してしまいました。
「いつも弾いていたピアノって、こんな音だったの!?」
ちょっと衝撃でした。

Mさんも一生懸命あれこれ手を回してくださったので、期待を裏切って申し訳ない気もしましたが、
こればかりは仕方ないですよね~。
2月に開催されたヤマハさんのピアノフェアについて、後日Mさんにお聞きしました。
わたしが行った初日は、前日に雪が降ったこともあり、あまり人も来なくて寂しい感じだったので、
ちょっと気になってしまったわけで…。私ってお人よしだな…?
翌日は大盛況だったようです。ピアノを購入されたかたもいらっしゃったでしょうから、
私が購入しなくても影響なかったのではないかな?とも思いました。

> あ、いよいよ「納調」ですね。
> 調律師さん、どんな人でしょうかね?
> カワイの調律師さんなのかな。それとも購入したお店の調律師さん?
声だけ聴いた感じでは、結構若い感じのかたみたいです。
まぁ、声だけでは判断はできないですけど…。
名刺がいただけるでしょうから、またブログ内でご紹介できるかな?
それにしても、納調って、あまり時間がかからないんでしょうか?
たいした音の狂いもなさそうだし…?

私が住んでいるマンションの、駐車場を挟んだお隣の家(一戸建て)にピアノがあるようです。
夏場、窓を全開にしていたら、調律しているらしい音が聞こえてきて、
だいぶ時間かけて調律していました。
そのお宅、いつもシャッターが下りている開かずの間?があるので、
その部屋にピアノがあるのだな?と、ニヤニヤしています。
よそのお宅のことでも、そこにピアノがあると思うだけで、なんだかソワソワしますね(笑)

> しかしkusu様、色んな練習曲、色んな曲をやっていますよねー。
> ピアノ・レッスン歴よりも、どんな曲をどれだけ弾いたかの方が重要かも。
問題は、それらの曲が、みんな弾けなくなっていることなんですよ~(涙)
ものすごくもったいないことですよね~。

> 「どう弾いても、自分が納得いく弾き方ができないものもありました。」
> これってやっぱり自分の持っているセンスと合わないのかなぁ。
> 実は苦手な表現とか?理想とする演奏に現実がついて行けない?
> ノクターンって奥深い曲がいっぱいあると思うなー。
曲にも相性というものがあるのかもしれませんね。
私はもしかしたら、ノクターンって苦手なのかも?と思うようになりました。
私的には、「理想とする演奏に現実がついて行けない?」に近いかもしれません。
「こう弾きたい」と思うのだけど、自分にはその表現が出来ないというのもあります。
あれこれ悩んでいると、「いったい自分はどうしたいのか?」
もっとわからなくなってくるという負のループでした。
挫折したノクターンは、今も弾き続けているので、
このあたりのもやもやした感じは、だいぶなくなってきましたが…。
でも、譜読みは全然進んでいません…(汗)
弾くので精一杯だった昔では、こう思うことはなかったので、
一応、成長はしているみたいだな?と思うようにしています。(笑)

> 「春の歌」ってそんなに難しいんだ・・・。
> 耳で聴いて、簡単そうで、楽譜を見ても簡単そうでも練習を始めるとお手上げっていう曲・・・なんか詐欺に会った感じですよね。
比較的簡単な曲を、きれいに弾いたら、結構感動されるような気もします。
「春の歌」はかなり詐欺的な(笑)曲には違いない。
ちょっと聴いたら「弾けそうな」感じがするし、楽譜も一見簡単に見える。
今弾いてみたら、多少はテクニックが付いただろうと思われる分、違う出来になるのかなぁ?
まぁ、弾く気もないですが…(あの頃の苦労がよみがえってくるので…笑)

> プーランクのノヴェレッテ1番も耳で聴いたらカンタンそうで楽譜も単純なのに、やたら難しくて2回も挫折しました。
> あれは前代未聞の大詐欺野郎です。
大詐欺野郎という言葉に、好奇心が刺激されます。どんな曲だろう…?楽譜探してみようかな?
所有の本によると、プーランクのノヴェレッテのレベルは中級上から、上級レベルとなってますよ!
楽譜の断片が載っていないので、どういう感じの譜面なのか想像がつきませんが、
難しさは楽譜の見た目や、聴くだけじゃわからない。まさにラビリンスというわけですね。

ひさへさま、お忙しいところ、いつもコメントを下さり、ありがとうございます。
次回で「練習した曲」シリーズが完結すると良いのですが…(汗)
弾けるようになった曲を維持していくのも、これはまた、たいへんなエネルギーを要しますね。

kusu #- | URL | 2014/04/15 00:50 | edit

ようこそいらっしゃいませ~

次にいただいたコメントで、Keroさまだと言うことがわかりました(笑)
コメントいただき、ありがとうございました。
それと、ひさへさまのブログでは、いつもお世話になっております。

> グランドピアノは本当に!私の夢です。しかも防音付!中古で良いのでどっかにお金落ちてないですか?!
グランドピアノを持つと言うことは、子どものころからの夢でした。
私は田舎育ちなので、ピアノの先生でもやっていないかぎり、
グランドピアノがあるなんて家は、ご近所には皆無の状態でした。
私が学生の頃は、音楽教室ですら、アップライトピアノでレッスン、という状態。
時代は流れて、私が通っている音楽教室でも、今は100%グランドピアノでのレッスンです。
ピアノを再開したころは、アップライトピアノでのレッスンのほうが多かったものですが、
いつの間に変わったのだろう、という感じです。

> 私の教室のピアノが新年から新しいものに変わりました。それまで先生が若い時から弾き続けていたヤマハから、新品に…。
> 私としては軽くて音が響く弾きやすいピアノと感じていましたが、先生としてはすでに何かが?狂っていて限界だったそうです。中古でもいいかなとおっしゃっていましたが、結局、新品のボストンになりました。でも、カワイと迷っていたそうですよ。
> 今までより鍵盤が重く、まだ音が響かなくて弾きづらいな~と素人の私は感じるのですが、先生にはピアノが部屋に馴染んでいないことと、私には分からないピアノの響きがあるようです。
keroさまのピアノの先生には、なにか納得のできないものがそのピアノにあったのでしょうね。
先生と名が付くかたですと、耳もかなり良いでしょうから。
ボストンは私も試弾したことがありますが、あまり弾きやすいピアノではないなぁと思いました。
新しいピアノは、弾きにくいものなので、慣れの問題もあるのかもしれませんが…。
もしかすると、鍵盤が軽すぎて、弾いている感じがしなくて嫌だったのかもしれませんね?

音楽って何のためにやるものなんでしょうね。
まず、単純にピアノの音が好き、と言うのがあります。癒しを求めている?
超下手ながらも、ずっと弾いてきているので、弾かないと落ち着かないというのもありそうです。
好きな曲がたくさんあるので、これらの1曲でも自分のものに出来たら…。
そのためには、もっと上達したい。
どこまで自分をもっていけるか?と自分を追い込む部分もあります。
でも、なかなか上達しないのが現実…(汗)
これからのことを考えると、ボケ防止も入って来そうです。
まんべんなく指を動かして、脳を活性化させる…と(笑)

Keroさまは完璧主義者のようですね。
わたしは結構ちゃらんぽらんなんですよ~(笑)
親からは「飽きっぽくて、根性なし」と良く言われましたが、ピアノだけは不思議と続いています。
結局、「好き」なんでしょうね。好きだからピアノを続けている。まさしく自己満足ですね。

初コメント、ありがとうございました。
更新サボり気味ですが、またお越しいただけると嬉しいです。

kusu #- | URL | 2014/04/15 01:43 | edit

大丈夫ですよ~(笑)

Keroさまとすぐ分かったので、大丈夫ですよ。
でも、私も一瞬「わたし、いつコメント書いたかな?」とか、
ハンドルネーム「kusu」さんからのコメントなのかな?と思っちゃいました。
ブログ立ち上げるときに、「kusu」はすでにどなたかに使われていたので、
ハンドルネーム「kusu-san」にしたのですが、もしかしたら本家のかたかと…(笑)
ちなみに「kusu-san」=「kusuさん」のことです。
なので、普段は後ろの「-san」は省略しています。

訂正コメントありがとうございます。これからもよろしくお願いしますね。

kusu #- | URL | 2014/04/15 01:52 | edit

新しいピアノは音が狂いやすいようですね。

酢~さま、いつもコメントありがとうございます。

> かのんちゃん、毎日kusuさんのお帰りを楽しみにしている事と思います。
なかなか、早く帰ってあげることが出来ないので、平日はもどかしいですね。
そのかわり、お兄ちゃんの「奏くん」が大活躍してくれます。
土日は「お兄ちゃん」ほったらかしなので、ちょっとかわいそう…(笑)

>「グリッサンド」でピアノをヲーミングアップさせますよ。
> 昔、ピアノのレスナーから言われた事を未だに実践というか、
> グリッサンドは私なりの方法ですが、
確かに、まんべんなく鍵盤を使う方法ですね!参考にさせていただきます。
低い音は、中音部より弾かれることも少ないですし、なかなかなじまないようですね。

> ほとんど弾かれていないピアノだと、すぐ素人の私にでも分かりました。
> 鍵盤の戻りが実に良くなかったです。湿気も感じたし、
> そう言う意味でも両端は通常
> 余り弾かない部分?なのでそうなるのか、とも思いました。
これは、まだピアノを再開していない頃の話ですが、
カワイの「ピアリーナ」を購入したものの、休日は仲間と出歩いてばかり。
たまにピアノの蓋を開けるも、ろくに弾ける曲もないということで、
せっかくのピアノが「宝の持ちぐされ」状態になっていました。
毎年来てくださる調律士さんには、「あまり弾いてないピアノ」だとまるわかりだったようで、
調律士さんの対応をしていた家族は「もっと弾いてください」と、いつも怒られていたようです(汗)

> ヤマハ、カワイは音は全然違いますよね、私の教室のピアノは
> ヤマハ、、おっしゃるように「金属音」に近いですね。スタインは裏側に
> まさに「ベル」付けてるので、金属音の代表かと、、。去年弾いた
> カワイはやはり、まろやかでした。ベヒシュタインは響かせるのが
> 難しい?みたいな事を先生は仰るし、こればかりはやはり好みのよう
> ですね。
ヤマハのピアノが金属音系とおっしゃる方は結構いらっしゃいますね。
学生時代に合唱をやっていたこともあり、ピアノを弾く機会がそれなりにありましたが、
時々金属的な音のピアノに遭遇することがありました。
今、レッスンで使用しているC1のピアノは、今まであまり金属的な音と感じていなかったのですが、
自分の家のピアノを聴きなれてきたこともあり、最初の第1音で「違う!」と感じてしまいました。
試弾に行っていたころは、中古ピアノ屋では1台をじっくり、ということもできませんでしたし、
楽器店に行くと、他社のピアノと弾き比べられない。
カワイさんでは、ディアパソンとボストンがありましたから、こちらも弾かせていただきましたが、
最初にSKを弾いてしまったので、ちょっと弾きにくさを感じた程度です。

> 弦は伸びきるまで、音は微妙に下がって行くのでしょうね。ギターも
> そうですが、。
新しいピアノは、弦が延びるので、しばらくの間は半年ごとの調律を薦められるようです。
安定期に入ると、年に1回でも良くなるようですが…。

>最近私のクラビは一つの鍵盤だけ音が
> 急に倍音(時々)が出るようになって来ました。(汗~)。購入
> 3年目でもう修理かも。
酢~さまのクラビノーバもだいぶ大活躍されているようですね。
3年目で修理というのも…(汗)大量生産の弊害でしょうか?

19日にいらっしゃる調律士さんがフレンドリーなかただと、いろいろお話がきけて良いのですが、
「相棒」のドラマ内の調律士さんのように
「一人にしてください。誰かいると気が散るんです」みたいな方だと困ってしまいますね~。
「相棒」の、水谷豊さんがピアノを弾く回、見ました。
英雄ポロネーズはともかく(笑)、曲名のわからないものは、ご本人が弾いていらっしゃいますね。
終盤の子ども時代の演奏シーン。ちゃんとショパンのスケルツォを弾いていました。
上手なお子さんでしたが、中途半端なところで曲を終わりにしたことが気になってしまいました。(笑)

kusu #- | URL | 2014/04/15 02:36 | edit

再び、お邪魔します。

ヤマハの音で育ってきた人は「カワイは汚い音」と言っています。
前の先生がそうでしたね。
私がピアノを選ぶ時ヤマハ以外を探していたので、「どうしてヤマハを買おうとはしないの!」と怒っので、実はあまり好きな音ではないと正直に言うハメになりました・・・。理解はしてくれましたが「でも、やっぱり私はヤマハの音で勉強して来たからヤマハの音が一番!」と言ってましたが。
負けず嫌いの先生だったなぁ。
でも、ヤマハは金属の音なので長時間の練習には向いてないような・・・。だって耳が疲れるもん。
「ヤマハの音は芸術的じゃない」発言は、本当にそうだと思うんですけど、人によっては「芸術」が違うし、「慣れ」というのも重要なんでしょうね。
以前にだいぶ古いヤマハのグランドを弾きましたが音が細くてキンキンで耳が疲れました。

「納調」はその調律師さんによりますね。
調律後に納品してるでしょうから、そんなに必要ないかもしれないし。
ピアノの周りの環境に合わせて音響を整えたり、とか、kusu様の要望がたくさんあれば時間もかかるかも。
かのんちゃんは防音室にいるからたぶん、調律中は外に出される可能性が高いでしょうね。
初めは鍵盤の音を確認しながらお話しをしたりしてどういう仕事をすればいいのか考えたりするようですよ。

ピアノのあるお宅って興味深々ですよね。
ショパンとか聞こえてきたら、もう、耳が釘づけでソワソワします。

ノヴェレッテは上級ですか。
それなら納得~。
なぜか、難しかったです。
よくわからない難しさでした。
譜面はシンプルでしたよ・・・。
ドビュッシーもそうだけどフランスものっておしゃれ過ぎて?その微妙なセンスにわび・さびがついて行けないのかなぁ。

曲との相性はやっぱりありますよね。
でも相性が良いからって上手いとも限らず・・・。

ひさへ #- | URL | 2014/04/15 10:47 | edit

とても興味深く読ませていただきました。
カワイとの違いにそんなにびっくりされたのですね~。
わたしはつい先日カワイ音楽教室のグランドピアノをレンタルして弾いてきたのですが(機種は不明)、音は柔らかいのですが、慣れるまでとても弾きにくかったです。
自分のピアノがヤマハだからなのかな~?と思いましたが、ピアノの調整の仕方にもよるのかなあと思ったり。
弾く人の癖がつく・・ものなのですか??
弾きやすい弾きにくいの違いはそこからくるのでしょうか。
わたしは音感がなくて、微妙な狂いがわからず弾いていますが、ピアノをうちに運んだ時に、調律師さんからピアノは環境が変わると音が狂いやすいですよと言われました。
それもどうしてなのかよく分かりません。
kusuさんのピアノを弾いてみたい!!と、単純に思ってしまいました♪

ねこぴあの #- | URL | 2014/04/15 11:57 | edit

私もヤマハで育ったようなものなんですけどねぇ~?

ひさへさま、いつもありがとうございます。

> ヤマハの音で育ってきた人は「カワイは汚い音」と言っています。
> 前の先生がそうでしたね。
> 私がピアノを選ぶ時ヤマハ以外を探していたので、「どうしてヤマハを買おうとはしないの!」と怒っので、実はあまり好きな音ではないと正直に言うハメになりました・・・。理解はしてくれましたが「でも、やっぱり私はヤマハの音で勉強して来たからヤマハの音が一番!」と言ってましたが。

ピアノの先生をされているくらいですから、
小さい時からヤマハのピアノを弾いて育ってきたのでしょうが、そういうものなんでしょうかねぇ?
あっ、この「決めつけ」感…。ひさへさまと相性が悪かった先生ってこの方でしょうか?

私もヤマハの教室、長いですが、(間違いなく最古参でしょう…汗)
そこまでは洗脳されてないと思いますが、どうだろう?
私の場合は、ブログ内でひさへさまを始め、
何人もの方から「違うピアノも弾いてみたほうがいい」とアドバイスを頂けましたので、
他のメーカーのピアノにも目が行きましたし、ネットで検索しまくって情報も集めましたが、
始めは漠然と「買うならヤマハかなぁ~?」と思っていました。知らないって怖いですね。
ひさへさま、その節は、いろいろと教えていただき、ありがとうございました。
その先生も、ヤマハ以外のピアノをあまり弾いたことがなかったのかもしれないですね。
ヤマハのピアノは、ちょっと金属的だけど、
はっきりした音なので、そういう音が好きな人も多いかと思います。
ブランドとしての安心感もあるかもしれないですね。

うちの先生はヤマハに限らず、「○○のピアノがいいですよ」とは一切言いませんでした。
音の好き嫌いは人によって違うし、何よりも弾く本人が気に入れば、
どこのメーカーのピアノでも良かったみたいです。
「新品のピアノは、慣れるまで弾きにくいですよ」とは言われましたが…。

「納調」は締め出されてしまう可能性が高いかも…なのかぁ…。
ピアノの鍵盤や、アクション引きだしたところなんて、超見てみたいんですけど…。
これは、調律士さんに「見たい~」とお願いすればいいだけのことなんでしょうけど…(笑)
まだ、音の狂いもないみたい?だし(これは私が聴いた感じなだけなので、当てにはなりませんよ?)
初回の調律は無料サービスだし、あっという間に終了、と言うことも考えられそうですが…。
音質の微妙なバランスの違いだけは、結構気になっているので、これだけは見てもらうつもりです。
(微妙に音が薄っぺらな感じがするところがあります)
> 初めは鍵盤の音を確認しながらお話しをしたりしてどういう仕事をすればいいのか考えたりするようですよ。
個人的には、フレンドリーな感じのかただといいなぁ~と思います。
ひたすら黙って調律に集中、という職人さん気質のかたも、いい仕事してくれそうで良いですが。

> ピアノのあるお宅って興味深々ですよね。
> ショパンとか聞こえてきたら、もう、耳が釘づけでソワソワします。
お隣の家からは、調律修了後、ピアノを弾く音が聴こえてきました。
そのお宅には、小学生の男の子がいるのですが、その子が弾いているんだな~と思いました。
習いだしたばかりみたいな感じの音でしたので、
きっと、ピアノ買ってもらったばかりだったのだろうな~。
子どものころからピアノ弾が家にあるなんて、いいなぁ…。
その部屋だけ、いつもシャッターが下りているので、
中で弾いているのかいないのか、普段は全然分かりません。
男の子なので、あまり弾いていない事も考えられますが、
弾かないときくらい、シャッターを開ければいいのに…?
ここ数年、シャッターが開いているのを見たことがありません。
防音のためだとしても、ちょっと謎です…(笑)

> ドビュッシーもそうだけどフランスものっておしゃれ過ぎて?その微妙なセンスにわび・さびがついて行けないのかなぁ。
フランスの曲って独特の感じがありますよね。これも慣れかもしれないですね。
ドビュッシーの曲って、何の曲聴いても、彼の曲だとわかる気がするんですよね。
和声(節回し)の使い方?東洋を感じさせる曲調?
まぁ、これはドビュッシーだけに言えることではなくて、
他の作曲家にも共通して言えることですが…。

> 曲との相性はやっぱりありますよね。
> でも相性が良いからって上手いとも限らず・・・。
これ、言えてます。私の場合は何の曲弾いても、何となく微妙な感じなのですが…
生来の不器用者なもので…(笑)

いつも来てくださって、とてもうれしいです。
ひさへさんのブログ、Gooで取り上げられたようですね~。
あのマンガは傑作ですよ。本に出来たら良いのになぁ。
コメント、ありがとうございました~♫

kusu #- | URL | 2014/04/15 23:37 | edit

でも、一瞬だけで、すぐに慣れてしまいました~(笑)

ねこぴあのさま、コメントありがとうございます。

> カワイとの違いにそんなにびっくりされたのですね~。
響きを調整する「調音パネル」というものがヤマハで販売していますが、
現在、こういうものが防音室に入っていないので(音の響きが変わるそうです)、
我が家の狭い防音室中では、ピアノの音が結構響いてしまっている状態です。
ちょっと低音が響きすぎている感じで、
更に私の弾き方がイマイチなせいで、高音がよくかき消されてます(笑)
我が家のピアノは、明るいけど温かみのある柔らかめの音、という印象です。
普段の日はなかなか練習する時間が取れませんが、土日はそこそこ弾いています。
そのせいかと思うのですが、レッスンで弾き始めた瞬間、金属音のような音を感じてしまい、
毎週弾いているピアノの音って、こういう音だったっけ?と焦ってしまいました。
でも、すぐ慣れて、何とも思わなくなってしまいましたが…。まさに、一瞬だけでした(笑)

ヤマハのピアノを数回レンタルしたことがありますが、
最初は「弾きやすい!」と思っていても、だんだん違和感を感じてきてしまう場合とか、
弾いていて凄く疲れる感じがするピアノがありますね。
同じヤマハのピアノでも、結構個性があって、みんな違う感じがします。
調整の仕方が違うというのもあると思いますが、慣れの問題もありそうです。
自分のピアノや、レッスンでいつも弾いているピアノって弾きやすいですよね。
調律後のピアノは、ちょっと弾きにくくなっていて、
週1回弾くレッスン室のピアノであっても、「調律したかな?」と結構分かったりします。
カワイさんのピアノは、いくつか種類があります。
そちらは試弾してこなかったので何とも言えないのですが、
同じフロアに置かれてあった「ボストン」や「ディアパソン」はちょっと弾きずらかったです。
新しいピアノは、概ね弾きずらいようです。
ハンマーアクションの動きが馴染んでいなかったり、
響板があまり響かず、音が前に出てこない感じがあったりするようですが、
弾いているうちに落ち着いてくるようです。

> 弾く人の癖がつく・・ものなのですか??
> 弾きやすい弾きにくいの違いはそこからくるのでしょうか。
弾いているうちに慣れて、弾きやすくなってくる、というのは、
ねこぴあのさまも体験済みだと思いますが、弾き方の癖をピアノ側が学習するのかも?
それとも、自分がピアノに飼いならされるのかしらん?
ちなみに故人ですが、世界的に有名なピアニストのホロヴィッツは、
演奏旅行のときには、専属の調律士さんとともに、
自分が普段弾いているピアノを持参して移動していたそうです。
こういうタッチをすれば、こういう音になる…と、
ピアノを通して、自分のタッチを完成させ、
さらにそれをピアノに覚えこませたからこそ、できることですよね。

> わたしは音感がなくて、微妙な狂いがわからず弾いていますが、ピアノをうちに運んだ時に、調律師さんからピアノは環境が変わると音が狂いやすいですよと言われました。
ピアノは湿度に左右されるからですね。
外国製の良く響くピアノを、湿度の高い日本で弾くと、音が変わってしまうこともあるようです。
ピアノの置き場所にも左右されるようです。
水回りに近いところに置くと、湿度で音が狂いやすいみたいですし、
梅雨時は、湿度のせいで「こもった音」になりがちだそうです。
ピアノって意外と?デリケートなヤツですね(笑)

> kusuさんのピアノを弾いてみたい!!と、単純に思ってしまいました♪
よろしかったら、おいでくださいませ?でも、かなり遠いですね~(涙)
試弾してみたいということであれば、カワイのお店に行かれると、たぶん置いてあるかと思います。
ちょっとホームページ見に行きましたら、現在、私の地元のカワイのお店には置いてないみたい…(汗)
少し前まで、地元のお店にもありましたので、駆け込み需要で品薄?
お江戸にいらっしゃる機会がありましたら、表参道のショップに行かれてみてはいかがでしょうか?
試弾するには、予約が必要ですが…(1時間くらい弾かせてくれます)。
でも、楽器店に行くとなると、ちょっと敷居が高くなりすぎですねぇ。

kusu #- | URL | 2014/04/16 01:53 | edit

またも、お邪魔します~。

そうです、あのキツイ先生です。
美人だったけど、キツイ性格のせいかどんな曲も激しく弾いていたなぁ。
性格って演奏に反映するんだなぁと思いました。

でも、「慣れた音」って安心するのかもしれないですね。
あと、きらびやかな音が好みという人もいるし。
ピアノ=ヤマハという考えはもったいないなぁ、と思います。

調律師さんも人間ですから、自分の仕事に興味を持ってもらったら悪い気分にはならないと思います。
なので、初めに「ピアノ、気になる所ありますか」等と聞かれたら、普通に答えたりしながら、「うわー、こんな風になってるんですね」とか、「調律する時ってこんな風なんですね!」「わ、これが音叉ですか、初めて見る~」等とうっとおしくない程度に感動しまくると色々教えてくれるかも。
そうするとお仕事の最初の部分くらいは見学出来るかも?
納調って調律師さんによっては20分くらいで終わる事もありましたね。
kusu様の「音質の微妙なバランスの違い」は言ったら治してくれますよ、きっと。

いつもシャッターが下りているピアノの部屋・・・。
かなり防音に気を使っているんでしょうね。
たまには空気の入れ替えもかねて開ければいいのにねぇ。
その男の子のピアノが上達していったら、それはそれで楽しいでしょうね。
「お、この曲を弾くまでになったか」とか。

kusu様のピアノの先生、楽器に対して偏った考えをもっていなくて公平でいいですね。
ドビュッシー生誕記念の年のコンサートでフランス作曲家オンリーでやろうという企画もあったんですけど、ドビュッシーやフォーレ、サティばっかり聴くと「脳が酔う」という事でボツとなった事があります。
やっぱり独特なんでしょうね。

昨日も一昨日を上回る訪問者数と閲覧数でした。
という事はこちらのkusu様のブログにも流れて来ていますよ、きっと。

kusu様こそ、忙しいだろうにいつもマメに返信をありがとうございます。
おかげ様で充実したブログ生活を満喫しています!

ひさへ #- | URL | 2014/04/16 10:25 | edit

どんな曲でも激しく弾くって…(笑)

ひさへさま、いつもありがとうございます。
最近、ひさへさまのブログが、大盛況ですね~。素晴らしいことです!

> 美人だったけど、キツイ性格のせいかどんな曲も激しく弾いていたなぁ。
> 性格って演奏に反映するんだなぁと思いました。
すみません、想像したら笑いがこみ上げてきちゃいました。
静かな曲でも激しく弾く…。
精細さを要求されそうな曲も、激しく弾く…
烈しい曲は、もちろん激しく弾く…
そのかた、ピアノ教師というより、演奏家向きのかたですねぇ…。
その先生もヤマハの音で育ってきて、音が染み付いてしまっているのでしょうね。
外国製のお高いピアノだって弾いたことがあるんじゃないかなぁと思うのですが、
スタインウェイよりヤマハよ!
ベーゼンドルファーが何よ!とか思ったのかしらん…(ひぇ~!爆笑)
性格がきつい人って顔に出ますよね~。美人でもきつい人はちょっと勘弁です。

> いつもシャッターが下りているピアノの部屋・・・。
> かなり防音に気を使っているんでしょうね。
> たまには空気の入れ替えもかねて開ければいいのにねぇ。
> その男の子のピアノが上達していったら、それはそれで楽しいでしょうね。
小学生の男の子なので微妙ですね~。
親が習わせたくて、音楽教室に連れて行っても、真面目にやらなかったりするし…。
ただ、本気になったときの男の子は凄い!体力にものを言わせて、どんどん上達しそうです。
全然、ピアノの音が聞こえてこないので、弾いていないような気もしますが、
意外と親が弾いていたりするのかな?あり得そうです。
もう少し暖かくなると、窓をすこし開けたりするので、外の音も聞こえてくるようになりますが、
線路わきのマンション住まいなので、電車の通過音がうるさいばかりです。
シャッターが閉めっぱなしだと、部屋に湿気がこもって、カビが生えたりしそうな気がするんだけど。

> ドビュッシー生誕記念の年のコンサートでフランス作曲家オンリーでやろうという企画もあったんですけど、ドビュッシーやフォーレ、サティばっかり聴くと「脳が酔う」という事でボツとなった事があります。
「脳が酔う」何か、魅惑的な感じ…。フランスの曲ってそういう感じなんですね。
リッチな味わいの極上ワインみたいな…。
ラヴェルは数曲しか知らないですが、結構イイ。「水の戯れ」とか、好きですよ。
ドビュッシーまみれは体験してみたいな~。好きな曲、結構あります。

私のブログはカウンターを付けていないので、
どれくらいのかたが見に来てくださっているか全然わからないですが、
かなりディープな世界を展開していると思っているので
タイトルのゲームっぽさでつられて見にくると、面食らいそう…(笑)
カウンターは、数字が増えないと落ち込んでしまう気がするので、これからも付ける気はないです。

車も購入されたことだし、引きこもり生活もピリオドを打たれるのでしょうか。
そちらも、これからどんどん暖かくなって良い季節になりますね。
交通事故にはくれぐれも気を付けて、楽しい車+ピアノライフを送ってくださいね~

いつもいろいろアドバイスをくださり、ありがとうございます。

kusu #- | URL | 2014/04/16 23:06 | edit

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 # |  | 2014/04/18 08:31 | edit

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 # |  | 2014/04/18 09:18 | edit

4月18日の8時31分にコメント下さった鍵コメさま

鍵コメありがとうございます。

そちらへもお伺いさせていただきましたが、
鋭い洞察力ですね。ビンゴですよ(笑)
あくまでも私の推測でしかありませんが、
好きなもののためなら、それくらい軽く出来てしまうのではないでしょうか?
ブログを書いている人は、私も含め、マニアックなかたが多いですよね。
私も時々思いきり引いちゃっていますけど…(笑)

もう少し頻繁に更新をしたいところですが、
記事1本で2~3回分書いてしまっているので、
この辺を改めれば良いのかもしれないですね。

kusu #- | URL | 2014/04/19 02:03 | edit

4がつ18日の9時18分にコメントを下さった鍵コメさま

鍵コメ、ありがとうございます。

しかし、凄い情熱ですよね。
おばあさんな私には、真似の出来ない世界を展開していらっしゃいますよね。
やはり、お若いかたはパワーがけた違い。全く羨ましい限りです。
出来るなら、あと20歳くらい若返りたいですね。
って、相変わらずバカなことを言っておりますが…(笑)

貴重なご意見、ありがとうございました。
やはり、受け止める側の気分次第で、捉え方が変わってくるものなのですね。

それって、ちょっと極端すぎですね。真逆じゃないですか(笑)
弱く弾くにしても、スカスカ音じゃなくて、
弱いなりに芯のある音で!というのならば分かりますが、
どうやら、そういうわけでもなさそうに思えます。
教えてもらう立場からすると、納得できないことだらけで、混乱してしまいそうです。
昔のこととはいえ、大変な思いをされたのですね。
それにしても、世の中には実にいろいろな(変な?)かたがいらっしゃるものなのですね。

kusu #- | URL | 2014/04/19 02:48 | edit

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 # |  | 2014/04/19 16:36 | edit

皆さん結構…(笑)

鍵コメさま、コメントありがとうございます。
只今、調律師さんがとっても熱心に調律中です。興味あるけど、邪魔したら悪いような気がして、ガラケーよりコメ返を書いております(笑)
あらー、さすがに鋭い(笑)
それと、こんなおバカなことを気づくなんて、私ってかなり暇人でしょう?(爆)
練習方法については、凄すぎですが、私も見習わないといけないな〜とも思います。私は、ちゃらんぽらんにも程がありますからね〜(笑)。
それにしても、そこまで分かるのですか?まぁ私も人のことを言えませんが…(汗)
そちらについてのお話は、のちほどお伺いしたときにでも…(笑)
情報ありがとうございました。またお越しくださいね(笑)

kusu #- | URL | 2014/04/19 17:22 | edit

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 # |  | 2014/04/20 11:02 | edit

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 # |  | 2014/04/20 14:26 | edit

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 # |  | 2014/04/20 14:27 | edit

4月20日の14時26分にコメントをくださった鍵コメさまへ

コメントありがとうございました。
楽しまれたようで何よりです。

ある意味ドライすぎて、頭が下がります。
そんな人を足蹴にするようなこと、私ならとてもできませんが、
そういう人だと思っていればよいのでしょうか?
しかし、色々なかたがいらっしゃるものですね~(笑)

kusu #- | URL | 2014/04/20 21:10 | edit

4月20日の14時27分に、コメントをくださった鍵コメさまへ

わざわざご連絡ありがとうございました。
また、そちらへもお邪魔させていただきますね。

kusu #- | URL | 2014/04/20 21:12 | edit

4月20日の11時2分にコメント下さった鍵コメさま

コメントありがとうございました。
ごめんなさい、順番が逆になってしまいました。申し訳ありません(滝汗)
凄い展開に驚きました。
皆さん、結構…な感じですね。

更新頑張ります!

kusu #- | URL | 2014/04/20 21:17 | edit

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