ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

DVD「ピアノマニア」購入しました。 

「ピアノマニア」は、スタインウェイ社を代表するドイツ人調律師

シュテファン・クニュップファー氏の仕事ぶりを収めたドキュメンタリー作品です。
ピアノマニア オフィシャルサイト
 
フランスのピアニストのピエール=ロラン・エマール氏とのやり取りが中心となっていますが、

このエマール氏、調律師に対する注文が非常に細かい。

1年後に録音予定の「バッハの技法」の楽曲をグループ別に分けて、各々に「音の」名前をつけて、

最終的に、どのグループでも通用する「ピアノの音」を求めて、

調律師にあらゆる注文を付け続けていくわけです。

この注文が、「広がる音」「深くて密な音」など、非常に抽象的であったり、

「このピアノでクラヴィコードのビブラートが欲しい」というように具体的だったり…。

音のイメージをつかむために、古いクラヴィコードの音を、宮殿内の博物館?まで聴きに行ったり、

音の反響を考えたり、ピアニストの望む音を作るために、工作までする。

なのに、エマール氏の口癖「そこで、質問なんだが…」がさく裂。

この口癖、早い話が「ピアノの音にまだ不満がありますよ~」ということ。

自分の理想の音を求めて行く姿勢は、さすがプロという感じですが、次々に注文付けられるほうは大変です…。


ブレンデル氏やラン・ラン氏のリサイタルのリハーサル風景が出てきますが、

リサイタルで弾く曲や、弾き手の音の好みを考えて、ピアニストごとにピアノを探したりする。

(コンサートホールの倉庫に、スタインウェイやベーゼンドルファーが何台も!!)

他の音楽ホールから借りたり、購入に踏み切ったり(スタインウェイのコンサートグランドを購入?…汗)

ピアノの弦が切れた夢を見て、気になってしまい、調律済みのピアノを見に来てみたり…。

調律師、ことにコンサートチューナの仕事って大変だな~。

ラン・ラン氏のリサイタルの様子が少しだけ出てきますが、(時間にして2分弱くらい)凄いわぁ!

確かに、ピアノの弦が切れる夢を見てもおかしくないほどダイナミックな演奏…。

思わずラン・ラン氏の演奏会に行きたくなったわ(笑)!

それにしても、スタインウェイって良い音だな~。我が家にもぜひ1台…

って、そんなことしたら我が家、破産してしまうわ!(笑)

この方たちも出てきます。 
IGUDESMAN & JOO

面白いですよね~。とても高尚なコメディ。ちょっと悪ノリし過ぎなものも…(笑)


このDVDはちょうど1年くらい前に、

このブログにリンクを貼らせていただいている「掲示板」を運営されている

酢~さまより情報を頂きました。

その時にTSUTAYAさんで借りて1度見ているのですが、

最近、調律師さんの仕事に興味を持ったことで、また見たくなってしまい、思い切って購入しました。

物語的な脚色は一切なく、淡々と仕事ぶりを追っていくだけのドキュメンタリーです。


4月26日のレッスン記録です。4月最後のレッスンは30分でした。

雑談ゼロで(私の先生は割とお話好きなので、これは珍しいことです)レッスンに突入。

最初の部分は、結構良く弾けたかも?ベースの音の飛び出しも、ミスタッチもなかった。

問題はその先の盛り上がり部分で、結構片手練習をして行ったつもりでしたが、まだまだ練習が必要。

両手で弾くようになると、また様子が変わってスムーズに弾けなくなったりしますからねぇ…。

どんどん盛り上がっていく部分を重点的に、何回もその場で練習。


1.弾きずらい部分の練習は、まずその出来ないところを何回も繰り返して練習。
  出来るようになったら、その1小節前から通して弾いてみる。
  それも出来るようになったら、さらにもう1小節前から…というように徐々に練習箇所を長くしていく。

2.テクニック的に不安な部分がなくなるまで、速度を上げて弾かない。
  速度を上げると、不安箇所もなんとなく通り過ぎてしまうため、弾けたような錯覚に陥りやすい。


2は、分かってはいても、なかなか難しいですね~。弾けてくるとどうしても速度を上げたくなってしまうし…。



「ピアノのムシ」は調律師さんのお話ですが、

こちらは私の大好きなまんがである「ピアノの森」

ピアノの森このまんがは、表紙デザインが途中で2回変わってます。
            今出版されているものは、右側の白いカバーで統一されてます。

現在23巻まで発売されています。24巻の発売予定日は5月23日のようです。

それから、映画化された「神童」
神童1巻2巻   神童3巻4巻

映画と原作はほとんど別物と言っても良いです。

原作は、話によってはテーマとなる曲があります。

和音(ワオ)とうたが出会う第一話は、ドビュッシーの映像第2集から「金色の魚」がテーマ曲。

最終話はショパン「舟歌」。静かな感動で物語が終わります。



いつもだらだら記事にお付き合いいただき、まことにありがとうございます。
まだ4月だというのに、防音室の中の温度が25度もありました。真夏が思いやられます…(泣)
今の時期、湿度が結構低いですね。窓を数時間開けたら、湿度35%になって驚きました。乾燥注意報ものですぜ

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2014/04/28 Mon. 00:38  edit

Category: ピアノのある日常

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コメント

ピアノ・マニア、その映画の存在は知っていましたが、DVDでレンタルできるんだー。
今度探して見ましす。
あの「鐘」の芸の人も出てるんだー。
あの「板」欲しいなー。作っちゃおうかなー。
ピアノの森や神童も今度読んでみよう。
ノンフィクションですが、kusuさんは「パリ左岸のピアノ工房」を読んだことはありますか?
ピアノ・フェチの著者の中古ピアノを探して、ピアノの世界にどっぷり浸かって行く、というkusuさんの生活みたいな内容です。
読んでいなければお勧めです。
数年前、ピアノ仲間の中でのバイブルでした。

kusuさん、モーツァルトやシューベルト、聞いた事のない作曲家まで
色々弾いて来ましたね~、感心~。
もう、弾けなくなってるかもしれないけど、着実に「力」はついていますよね。
私も残りの人生であと何曲弾けるんだろうか・・・。
シューベルトの即興曲90-3、弾いてみたい曲の1曲です。
次に挑戦してみようかなー。

ひさへ #- | URL | 2014/04/28 16:09 | edit

本日やっと ぴあムシが届きました。
これで3巻揃って、仕事の中休みに
3巻の途中まで見たところです、
奏さん、というピアニストおられますね(笑。

しかしこれは面白いコミックですね^^。
週刊誌も立ち読みしたくなります~。

フォルジュネ、今年も年中無休ですから
行けそうにもありませんw。(笑。

帯、、これは高く売れる?売れない、とか
いろいろググったら出てきました。
 後で、掲示板に載せますね。

ぴあムシ・・・週漫times読まれましたかあ?(笑。

す~ #mQop/nM. | URL | 2014/04/28 16:32 | edit

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 # |  | 2014/04/28 18:01 | edit

こんばんは

えぇ~、そんなに面白いのですか?
私凝り性なので、はまりそうでコワイe-350

レディピアノ #hmP6g7cw | URL | 2014/04/29 01:32 | edit

淡々と調律師の仕事ぶりをたどっています。

ひさへさま、コメントありがとうございます。

> ピアノ・マニア、その映画の存在は知っていましたが、DVDでレンタルできるんだー。
「ピアノマニア」は酢~さまから情報をいただきまして、TSUTAYAさんで借りました。
よく私の記事に「『TSUTAYA』さんで○○のDVD借りて見ました」と書いていますが、
これは実際にお店に出向いて借りているわけではなくて、
ネットで借りることが出来る「TSUTAYA DISCAS」さんを利用しています。
お店では置いてなさそうなDVDもありそうですし、なにしろラク。
TSUTAYAさんのお店自体が、我が家からちょっと遠いんですわ。
歩いてたっぷり片道30分かかる距離。
健康維持のためのウォーキングがてら…でもいいのですが、
さすがに仕事で疲れた体を鞭打って、では億劫になりそうなので。

最初は映画だと思っていたわけです。ドキュメンタリーだとは思っていませんでした。
ひたすら調律師さんの仕事ぶりを淡々とたどっているので、こちらも万人向けではないですね。
好きな人から見たら、たまらない1本になりそうですが…。
これを見たら、調律師さんの仕事内容をもっと詳しく知りたくなりました。
How toもので、「初歩からわかるピアノの調律」みたいなDVDないかしら~(笑)
次回の調律時に迷惑がられるのを覚悟で、見学させていただくのがいちばんかも?

> あの「鐘」の芸の人も出てるんだー。
> あの「板」欲しいなー。作っちゃおうかなー。
あの「鐘」のかたが出てくるんですよ。びっくりです。
板でピアノを弾くという発想が面白いですね。
良く、あんなにいろいろな可笑しいことを思いつくものだと感心してしまいますね。
でも、凄いテクニックを持っていらっしゃる方たちですよね。
ちゃんと演奏できるからこそ、ああいう「おふざけ」が許されているわけで、
ろくに技術もない人が同じことをしたら、総スカンものですよね。

パリ左岸のピアノ工房は読んだことはないですが、面白そうですね。
amazonの「お気にいり」に入れておいて、購入してみたいと思います。
ピアノの世界にどっぷり浸かっていく、というところに魅かれますね。
ピアノ仲間の中でのバイブル…。とても気になります。

> kusuさん、モーツァルトやシューベルト、聞いた事のない作曲家まで
> 色々弾いて来ましたね~、感心~。
> もう、弾けなくなってるかもしれないけど、着実に「力」はついていますよね。
そう言っていただけると、ちょっと安心しますが、
自分ではあまり上達しているという感じがしていないんですね。
譜読みは遅いし、覚えは悪いしで、
先生から教えがいのない生徒だと思われていそうです(滝汗)
自分でも「練習しているのに、なかなか覚えられないなぁ~」と良く思うようになりました。
「年だから…」では片づけたくないですね~。
せっかく弾けるようになったのだから、それを維持するための努力も必要。
とくに「お気に入りの曲」を弾けなくしてしまうのは、本当にもったいないことです。
もっと頑張らなくてはダメだなぁと思うところです。

「ピアノのムシ」売れているんですねぇ~。なんだか嬉しいです。
酢~さまの情報によると、
イースタインは実際にある国産ピアノですね。これも驚きです。
「アマギ」はどこのメーカーでしょうね?
まんが内で、コンサートホールでも、一般家庭でも、このメーカーのピアノが出てくると言うことは、
ひさへさまがおっしゃっているとおり、「ヤ○ハ」をモデルにしているのかなぁ。

今どきの大きい本屋って、マンガ雑誌無いのね…(子供向けのは置いてありますが…)
普通の雑誌はあっても「マンガ雑誌」がない。コンビニと住み分けしているのかしら?
男性向けっぽいビジネス誌くらいなら、特集によって購入したりしますけど、
コンビニで青年雑誌を立ち読みするって結構勇気が要る…。
立ち読みしているかたも結構いらっしゃるし、
あまり見たくないグラビアとかが載っていたりしそうだし…?(そうでもない?偏見?)
ゲーム雑誌立ち読みするのと同じくらい勇気が要ります(笑)
ゲーム雑誌は、若いころは手に取りましたけど、今は全然です。

ひさへさま、いつも濃いコメント、ありがとうございます。

kusu #- | URL | 2014/04/29 03:16 | edit

3巻揃いましたか~!

酢~さま、いらっしゃいませ~♪
いつもコメントをありがとうございます。

> 本日やっと ぴあムシが届きました。
> これで3巻揃って、仕事の中休みに
> 3巻の途中まで見たところです、
ようやく3巻ともそろいましたか!よかったですね~!
酢~さまが運営なさっている掲示板にも、画像が掲載されていましたね。
ひさへさまのブログにはイースタインの記事、
ならびにピアノ屋ドットコムさんの動画まで…!
イースタインのピアノは私も知らなかったのですが、とてもいい音のするピアノですね~。
私は茶色のイースタインの音のほうが好きかなぁ…(笑)
酢~さま、情報のアンテナが本当に高いですね。

> しかしこれは面白いコミックですね^^。
> 週刊誌も立ち読みしたくなります~。
大人向けのマンガ雑誌は良く行く大きな本屋では扱っていないようです。
一般雑誌は置いてあるのですが、
マンガ雑誌は、立ち読みばかりで購入する人が少なくて、採算が合わない?からでしょうか?
それとも、コンビニと住み分けしているのかもしれません。

> フォルジュネ、今年も年中無休ですから
> 行けそうにもありませんw。(笑。
それは、残念ですね~。
酢~さまのお仕事だと、「周りがお休みになると忙しくなる」という感じがしますね。

> 帯、、これは高く売れる?売れない、とか
> いろいろググったら出てきました。
「帯があると高く売れる」という話も聞いたことがありますが、
特に売却時のメリットにはならないみたいですね~。
実際のところ、あまり気にしてないませんが、
自分が気に入って購入した本には、帯が付いているほうがいいなぁ、と思います。
理由は、自己満足の世界です。
大体「帯」は新刊本についているもので、版を重ねると無くなってしまいますね。
その希少性というか、好き度の度合いが測れるみたいな感じでしょうか?
あと、気に入った本には、トレーシングペーパーを使ってブックカバーを付けます。
トレーシングペーパーの手触りが大好きなんです。まさしく「フェチ」に近い感覚です。
売却時には、トレーシングペーパーのブックカバーを外しますが、
表紙だけ異様にきれいな状態になっていたりします。

> ぴあムシ・・・週漫times読まれましたかあ?(笑。
本屋では見当たらないので、立ち読みするならコンビニに行くしかないのですが、
なかなか青年マンガ雑誌を立ち読みするには勇気要りますね。
男のかたなら興味を持たれる、クラビ○写真が表紙になっている雑誌が近くにあったりするので、
まじまじと陳列棚を見るのも、憚られる感じがしてしまいますね。
ビジネス誌なら、男のかた向けのようなものでも、手に取れるのですが…。
ここは、ちょっと勇気だして、手に取ってみましょうか(コンビニに置いてあればの話ですが…笑)

いつも色々な情報を下さり、ありがとうございます。

kusu #- | URL | 2014/04/29 04:20 | edit

鍵コメさまへ

コメントありがとうございます。
仕事で銀行に行ったのですが、今週末からの4連休に備えてなのか、
まるで年末のような混み方で驚きました。
こっちは仕事もつまっているので早く帰りたいのに…(泣)
おかげで待ち時間がたくさんあって…。
結局、23時過ぎまで会社にいました。
帰りは最後まで一緒に残っていた営業さんが、車で家まで送ってくれました。
助かったけど、営業さんの車の中が、仕事用の資料でいっぱい!
車上荒らしにあったら怖いなぁ…と、つい余計なことを考えてしまいました。

いろいろ、むずかしいですね~。
というか、その方面に興味を持っていらっしゃらないだけなのかもしれませんよ?
それに、派閥みたいなものがあるんでしょうか?

とんでもない時間ですので、お昼間にでもそちらへ伺います。
ありがとうございました。

kusu #- | URL | 2014/04/29 04:37 | edit

ピアノ系まんがは面白いものが結構ありますよ。

レディピアノさま、コメントありがとうございます。
なかなかそちらへもお伺いできなくて、申し訳ありません(滝汗)

ピアノ系まんがは面白いもの結構ありますよ。
最近知ったのが、酢~さま、ひさへさま、私のトライアングルで盛り上がっている?
「ピアノのムシ」です。
調律師さんの話なのですが、なかなか面白いです。
ちょっと、絵がね~。女性まんがを読み慣れた目だと、癖あり過ぎてきついかも?です。
兄が少年まんがを買っていたので、私も物心つくくらいから読ませてもらっていて、
少年まんが特有の荒々しさというか、時に雑さ、というか、そういうものに慣れているので
全然問題なかったのですが…。
話はおもしろいですし、ピアノはとても精密にかかれてますし、
とても好感が持てるまんがであることは確かです。

「ピアノの森」は主人公の少年がピアニストに成長する物語でしょうか?
最新刊の23巻では、ショパンコンクールの本線で、コンチェルト1番を弾くという場面です。

「神童」は映画になりましたが、原作とはだいぶ話が違いますね。
原作のほうが私は好きでした。

「ピアノマニア」は調律に興味がある方だと楽しめると思いますよ~。

kusu #- | URL | 2014/04/29 05:02 | edit

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 # |  | 2014/04/29 18:40 | edit

ご連絡ありがとうございました。

鍵コメさま、お久しぶりです。

だいぶ大変だったご様子ですね。
先にそちらへお邪魔させていただきました。

その節は、またよろしくお願いいたします。
ご連絡、ありがとうございました。

kusu #- | URL | 2014/04/29 19:22 | edit

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 # |  | 2014/04/29 19:47 | edit

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 # |  | 2014/04/29 21:14 | edit

こんばんは^^
ピアノのムシ、買いましたよ~よい情報をありがとうございました^^
ピアノの森は全巻持っているんですが、神童は知りませんでした。
ああ~~もう買いたいです!笑

ねこぴあの #- | URL | 2014/04/29 22:17 | edit

鍵コメさまのおかげです

4月27日の19時47分にコメントをくださった鍵コメさま、
ご訪問いただき、ありがとうございました。

鍵コメさまから情報を頂かなかったら、知らないままでしたから!
本当に嬉しかったです!
その節は、本当にお世話になりました。

kusu #- | URL | 2014/04/29 22:27 | edit

4月29日の21時14分に、コメントをくださった鍵コメさまへ

コメント、ありがとうございました。

なるほど、そういういきさつがあったのですね。
なかなか難しい問題ですね。
やはり世間にはいろいろなかたがいらっしゃる…。
しかも派閥問題まで…。なんだかすごい世界です。

そうなんですか…(滝汗)
更に凄い展開になっているのですね~(さらに滝汗…)

そちらへもお邪魔させていただきます。

kusu #- | URL | 2014/04/29 22:35 | edit

おぉ、購入されましたか~(嬉)

ねこぴあのさま、いらっしゃいませ~

> ピアノのムシ、買いましたよ~よい情報をありがとうございました^^
「ピアノのムシ」購入されましたか~!!なんだか嬉しいです。
ピアノまんがというと、主人公がピアノを弾く話、というのがほとんどですが、
こちらは趣きが変わって、調律師さんのお話。
調律師さんって、ピアノの世界では裏方さん。
ピアニストと違って、スポットライトが当たることがありません。
ピアノを生かすも殺すも、調律師さん次第だというのに!
そんな調律師さんに視点をあてたこのまんが、とても気に入っています。

> ピアノの森は全巻持っているんですが、神童は知りませんでした。
ピアノの森も面白いですよね~。
海くんが優勝して、ぜひとも○を治してもらって
世界に羽ばたくというエンディングを期待してしまいますね。

神童の主人公の一人である「うた」ちゃんは、
ピアニストとして、世界の頂点にまで上りつめるのですが、
音楽家としては致命的なあることで、失脚してしまいます。
ふたたび、スポットライトの当たるステージへ戻ってくるまでの話です。
最終話は、「人間は一人で生きているんじゃないんだなぁ」という静かな感動に包まれます。
うたちゃんの、これからの生き方まで予感させるような、ステキなラストです。
私的にはお勧めです!

いつもコメント、ありがとうございます。
ねこぴあのさま、いつもとても頑張っておられますね~。
ピアノの音が大好きで、離れられないのは私も一緒です。

kusu #- | URL | 2014/04/29 23:43 | edit

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 # |  | 2014/04/30 09:19 | edit

4月30日にコメントをくださった鍵コメさまへ

コメントありがとうございます。

本日は最高記録を樹立しました。
いわゆる、初めての最終電車ってやつです(泣)
月末は猫の手も借りたい心境です。
でも、猫は好きなので、借りたらその手を放さないと思いますが…(そういう意味じゃないって…笑)

なるほど…確かにそういう話をしていらっしゃいましたよね。
でも、お医者様は忙しいから、その件については微妙かもしれませんね。
休診日しか自由になりませんし…

たぶん、私は想定外だったと思いますよ。
残念なことではありますが、これが現実というものですね。

kusu #- | URL | 2014/05/01 01:50 | edit

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 # |  | 2014/05/01 17:33 | edit

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 # |  | 2014/05/01 17:53 | edit

5月1日にコメントを下さった鍵コメさまへ

ご心配くださり、ありがとうございました。

お休みが多いのはとても嬉しいのですが、
仕事のしわ寄せが一気に来るので、ちょっと地獄を見る羽目になります。
消費税が8%に上がったけれど、お客様からの入金は5%のままとかが多くて
いつもに増して大混乱しております。
生きて4連休を迎えることが出来るでしょうか?

お声がかからないかも?なんて、杞憂ですよ。

私は、40歳過ぎたころから、みるみる老け始めまして、
今や若いころの面影なんてあったもんじゃないです(笑)
30歳前後の私がピークだったかな~(泣)写真見るとマジに別人です(笑)
ピアノも習いだして数年経ち、俄然面白くなってきたときだったし、
仕事は忙しかったけど、若かったから平気だった。
現在は、仕事のストレスで、ステキに年を重ねている感が皆無です。
この仕事、自分には合わないんだろうな~。
毎日がやっつけ仕事、というのが、どうも性格に合わない。
その前が技術職に近かったから、仕事内容をどんどん掘り下げていくのが楽しかった。
若い子が端末で私が知らないことをやっていたりすると、もう興味深々でね。
「今、何やったの?」と手を止めさせて、説明求めちゃったり…(笑)
今の仕事に変わって、そろそろ7年になりますが、
さすがにこれだけやって来ても、げんなり感があるということは、
仕事が合わないんだろうなぁと思います。

ちなみに私は全然あか抜けてないです。この辺にいるただのおばさん…(笑)
着る服は、見た目より動きやすさです。おしゃれより実用一点張り!
最近は怒りの沸点がさらに低くなって、我ながら嫌になります(汗)
これじゃあ、若い子も寄り付かないわけだわネ(爆笑)

引き続き、ご連絡ありがとうございました。
そういう情報ってどこから入手されるんですか?
ちょっと笑ってしまいました。

ありがとうございました。またお越しくださいね~!

kusu #- | URL | 2014/05/01 21:45 | edit

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