ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

かろうじて生きております(笑) 

仕事で多忙の日々を送っております。

原因の一つが、そりの合わない上司です。

とにかく細かくて(自分の保身も入っていると思う)、重箱の隅をつつきすぎて、穴をあけかねない勢いです。

よく「あなたの仕事の量は、昔から変わっていない」と言われますが、

「入社当時の話をしてるのか?あなたの言う『昔』って、いったいいつの昔だよ?」とか、

「仕事増やしてるのアナタでしょ?」と超絶ツッコミを入れたくなります。

私のいる別館では、総務担当者がいないので、総務の仕事の一部もやっているし、

ちょっとしたことでも、私の手を煩わせる営業さんもいるし…。

連日、こんな塩梅なので、気力がマイナスレベルとなっております。

ちょっと前になりますが、レッスン記事を残しておこうと思います。



○6月4日(水)19:40~
 5月の最後のレッスンの時に、旅行のため、7日にお休みをいただく話を先生にしました。

 と、先生より、この日に振替レッスンの提案を頂きました。仕事帰りのレッスンなんて、何十年ぶり? 

 しかも早めに行って、30分でいいからピアノをレンタルして練習しようと目論んでいたのですが、

 そうは問屋がおろさず(笑)、結局レッスン5分前滑り込みセーフ(汗)。


 4日はエチュードop.10-9の最後のレッスンでした。

 なんとなく2ページ目に不安を残していますが、ミスタッチしながらもなんとか通して弾けるレベルになりました。

 ようやくスタートラインに立てましたという情けなさなのに、違う曲をやりましょうか、ということになりました。

 ツェルニーの練習曲のように、「○をもらえた」というわけではありません。

 ショパンのエチュードは「弾ければ終わり」という類のものではないからです。 

 あとは弾きこんで熟成させていくことになります。

 次の曲は何にするか、という話になりましたが、

 日々の練習時間が1時間程度しか取れないような、現在の状況から考えて、

 大曲の取り組みは、気力・体力ともに、とても無理なため、ちょっと悩んでしまいました。


 1.せっかくエチュードを取り組み始めたので、もう少し粘りたいなぁとも思う。
 2.たまには気分を変えて違い作曲家のものを取り組んでみる。
 3.実は懲りずに大曲も練習してみたい(ヲイ!笑)


 レッスンが終わって、楽譜売場で少し物色。

 そこに先生がいらっしゃって、驚かれてしまいました。てっきり帰ったものだと思われていたようです。

 どうやら、私の後の生徒さんが部活で来られないそうで、これから帰宅されるとのことでした。

 ラフマニノフのプレリュードop.23-7が好きなので、楽譜を見てみる。

 うわぁ~、なんだか超ムズイ…。prestかぁ…とても弾ける気がしないなぁ~と、超弱気モード(滝汗)

 次のレッスンまでに、何の曲を練習するか、考えておかないとな~。


・ご指摘事項
 1.38・39・42小節内にあるプラルトリラーをあまり強調させないこと。
 2.45小節からのオクターブの弾き方は横から弾く感じで。
   どうもこの感覚が良くわからないです。先生にもっと良く聞いてみようと思います。
   右手のほうが手の開きが悪いので、隣の音をひっかけないようにしようと思うあまり、
   無意識に力が入ってしまうのも良くないみたいです。音量も安定しないし…(でこぼこ感満載…泣)
 3、ラスト65・66小節は真ん中を膨らませる感じ。66小節目で少し速度を落として終わらせる。


○6月14日(土)
 いつもの時間のレッスンです。

 違う曲をやると言われたものの、ずっと悩んでおりまして、結局候補曲が絞れませんでした。

 仕事が忙しすぎて、余裕が全くないせいもありますが、

 仕事のストレスを発散させるには、やはり弾ける曲に限る…って、

 またもや現実逃避の方向に走っていました(笑)


 せっかくエチュードを始めたので、しばらくはこの方向で行くことにしました。

 op.25-2か7か決めかねて、どっちも中途半端な状態でレッスンに臨んでしまったわけです。ヲイヲイ…(汗)

 最終的に、レッスン中にどちらにするか決めました。

 弾きやすそうなのはop.25-2のほうですが、好きなのはop.25-7のほう。

 でも、この曲は弾ける気があまりしないので、ちょっと悩みましたが、

 思い切ってop.25-7を練習してみることにしました。

 この曲きれいに?弾けたら、自分自身かなり感動するかも…?

 はたして、そこまでのレベルにたどり着けるのか?

 しかし、現実は甘くない…。左手をヨレヨレな状態で弾きながら、いきなり後悔…?

 こんな状態で弾けるようになるのか?選曲間違っていないか?本当に大丈夫か?ワタシ!

 このop.25-7の左手は、弦楽器(チェロ)のイメージ。

 フレーズの終わりを雑に弾いたら台無しですね~。そこは最低限注意しないといけない。

 しかも右手にも左手にもメロディがある曲です。そこに伴奏系の音の刻みが入ってくる。

 音量コントロールが非常に難しそうです~(ひぇぇ~汗)

 お遊びで最初の部分を両手で弾いてみると、あまりのコントロールの出来なさに、もう笑うしかない…。

 本当に大丈夫なのか?ワタシ!(大事なことなので?2度言いました。笑)
 
 
14日の土曜日は、またもや異様なほどの倦怠感に襲われました。

レッスンには行きましたが、その帰り道、最寄り駅から自宅までの道のりのなんて長いこと!

ほとんどフラフラの世界でした(汗)

レッスンでは、譜読みが出来ず、相当ひどいものでしたので、練習しなきゃいけないと思いつつも、

「とにかく横になりたい」という気持ちが、「ピアノの練習しなきゃ~」を上回ってしまいました。

で、そのまま1時間くらい昼寝というか、夕寝…(笑)

体力・気力ともに衰えすぎです。全く年は取りたくないものですねぇ。
 
 
16日からの1週間もなんだかんだと忙しく、早く帰宅できたのが18日(水)のみ。

水曜日は「ノー残業デー」と一応決まってはいるようですが、守れたためしなしです(笑)

1か月ぶりくらいに19時台の電車で帰ったんじゃないのかなぁ? 

取りあえず20時半までは、何と言われようと?グランドで練習。

気力もマイナスレベルで、今ひとつ気合いが入らないまま練習を始めましたが、

やはりグランドで練習するのは楽しいですね~。

下手ながらも気持ちよく弾くことが出来ました。またもやピアノに助けられた感じです。
 

遅い時間に電子ピアノで練習して思ったこと。

なんで譜読みしていると眠くなるんだ?(爆) 



いつもだらだら記事をお読みくださり、ありがとうございます。もう、超絶眠いです~
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2014/06/21 Sat. 03:13  edit

Category: ピアノレッスン

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