ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

辻井伸行さんの耳が凄すぎる! 

6月28日のBSフジで、ピアニストの辻井伸行さんのドキュメンタリー番組を放映していました。

辻井さんがスイスに赴き、ワーグナーとラフマニノフが住んでいた家を訪ねるという趣向のものです。

そこで、偉大な作曲家が実際に弾いていたというピアノで、

辻井さんがそのピアノで演奏なさったりしました。

また、スイスで開催した演奏会では、ラフマニノフのピアノ協奏曲2番を弾かれました。

以前、辻井さんの番組で、(ヴァン・クライバーンピアノコンクールのドキュメンタリー番組だったかなぁ?)

やはり、ラフマニノフの2番の協奏曲(リハーサル風景も含めたもの)を演奏されたものを見たことがあります。

この協奏曲は、3楽章の終盤に、短いピアノソロの部分があります。

ソロの最後がフェルマータで、一瞬の間をおいて、オーケストラとピアノが一緒に弾きだすのですが、

ピアニストは、指揮者のタクトを見て、弾くタイミングを合わせなければなりません。


ラフマニノフPC2番ー3楽章
ラフマニノフのピアノ協奏曲2番、3楽章終盤の間近部分の総譜です。画像大きくてすんまそん。
縮小したら、モアレ線が凄くて判読不能になってしまったので…。
譜面の一番上の段がピアノソロ部分。ラストの四分休符にフェルマータが付いています。
で、次の段のMaestosoで、オーケストラとピアノが同時に弾きだすのですが、
ここで、ピアニストは指揮者を見て、入るタイミングを計ります。
(ここからの部分が、ロシアの広大な大地を思わせて、たまらなく好きなところです)


しかし、目の不自由な辻井さんには、指揮者もタクトも見ることができません。

そのタイミングをどう計ったら良いか、指揮者が辻井さんに相談したところ、彼は一言!

「タクトを振り降ろす前に、息を吸い込んでください。それに合わせます」
(言葉は少し違うかもしれませんが、辻井さんはこのようなことを指揮者に言っていました)

なんという耳を持っているかたなのか!!と思いました。

目が不自由な分、視覚以外のあらゆる感覚、

特にあらゆる情報を耳で集めなければならないことで、

聴覚がことさら研ぎ澄まされているのだと推察できますが、(曲も聴いて覚えて弾くくらいですし)

数メートル離れた指揮者の呼吸音を聞きわけるとは…!

ド近眼で、ちょっと難聴が入っているとはいえ、

五感がほぼ正常な私には、想像出来ないようなエピソードです。


彼の鍵盤の位置感覚も凄いですよね。

弾き初めに必ず鍵盤をひととおり触ってみて、位置関係を確認してから弾きはじめますね。

今日拝見した演奏シーンで、気が付きましたが、弾いているあいだにもこの確認を行っているようです。

一瞬(1秒もないくらい)ですが、

鍵盤を触って(もちろん音は出しません)位置を確認されているところがありました。

コンサート会場の雰囲気も、音と全身で感じる「何か(空気?)」でつかんでいるようでした。

神はものを見る力の代わりに、それ以上のもの(才能)を彼に与えた、という気がします。

もちろん、想像を絶するような努力をされて、獲得したものと思います。

私などは、彼の爪の垢でも煎じて飲まなきゃいけませんね(笑)



凄すぎる辻井さんとは、比べ物にならないほど情けなーい、私のレッスン記録を少しだけ書いておきます。

エチュードop.25-7は相変わらず片手練習です。フラットの混乱がまだ抜けません。

(フラットの混乱=ここ数年フラット系の曲ばかり弾いてきたので、
シャープ系の曲を勝手に脳内変換してフラット読みしてしまうこと)

シャープ4つの曲なのに、臨時記号にフラットが付いていたりするので、

おバカな私の脳は、「フラット系の曲?」と、さらに混乱をきたします。

案の定、先生に
「シャープの曲ですよー!」と言われてしまった…。超恥ずかしい…(滝汗)

ショパン様、シャープ系の曲なんだから、臨時記号もシャープ系でまとめてくれよ~(泣)な感じです。


まさしく、凡才、ここに極まれり…ですわな…(号泣)

1.細かい音符のところは取り出して練習する。

2.ペダルは補助的に使う。どうしても使いたいときは細かく踏みかえる。
  なぜかというと、右手と左手ではフレージングが違うので、ペダルの踏みかえが難しいそうです。
  右手にメロディを伴った和音の刻みが入るので、どうしても右手に合わせてペダルを踏みたくなりますが、
  そうすると左手が入ったときに音が濁るそうです。

3、右手のメロディは、指替えをしながら繋げていく。
  ペダルに頼れないことで、メロディを繋げて弾くには指替えが必須。
  指替えは、普段から結構無意識にやっていることではありますが、
  和音を刻みながらとなると、レベルが5くらい上がりますね~。

  
なんだか、だんだん弾ける気がしなくなってきたぞ~(汗)

平日の練習時間がほとんど取れないのは問題だな~。

無理そうだったら、違う曲にしてもいいですよ~と先生は言ってくださいましたが、

やる前から白旗はあげたくないので、頑張ります!

面白いことに、このop.25-7は音大受験に使う人はいない+コンクールとかで弾かれない曲だそうです。

テクニックだけでは表現できない曲だから、だそうですが…?


いつもありがとうございます。
ラフマの2番PCは、チャイコのPCを聴きたくて購入したCDのカップリング曲でしたが、(ピアノは清水和音さん)
ラフマのほうが数段気に入ってしまったというエピ付きです。
このCDの購入が1980年代終わりから1990年あたり?ですから、(記憶がちょっと怪しい…汗)
清水和音さんの演奏は、20年以上前から聴いていたことになりますねぇ…。
その後、作曲者であるラフマニノフ本人が弾いたPC2番・3番のCDを購入しています。
このCDは2番と3番で録音時期が違うのですが、録音技術の進歩にも驚かされました。

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2014/06/29 Sun. 03:57  edit

Category: この素晴らしき演奏家達

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コメント

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 # |  | 2014/06/29 11:14 | edit

6月29日にコメントをくださった鍵コメさまへ

コメントありがとうございます。

凄い耳の仰天エピソードは、多分、彼の名を一躍有名にした、
「ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール」のライブ番組で、だったかと思います。
他にも室内楽の伴奏をされたりとか、目が不自由とはとても思えないご活躍でした。

昔、久米宏さんがMCをされていた「ニュースステーション」に、辻井さんが出演されたことがあります。
まだ、小学生くらいだったと思います。
ピアノを披露されたと思うのですが、何の曲を弾いたのか覚えてないんですわ…(汗)

あと、小さいころからメディアに出ていらしたかたというと、
ヴァイオリニストの五嶋龍さんでしょうか。(お姉さんが同じくヴァイオリニストの五嶋みどりさん)
「五嶋龍のオデッセイ」という番組を年に一度放映しておりまして、これも結構見てました。
だんだん成長していく彼の姿を見るのが楽しみでしたね~。

奇しくも、このお二人、同い年だわ(1988年生まれ)~!!!
しかも誕生日がちょうど2か月違い…
(五嶋さん7月・辻井さん9月。お二人とも13日生まれ。…って、あまり関係ないか…笑)
「天才のお二人が同い年!」と、ちょっとびっくりしているわたくしです。

私は毎年聴力検査にひっかかります。
兄も片耳ほとんど聴こえないですし、難聴体質は我が家の血筋かも?です。
検査に引っかかるようになったのは、ここ数年なので、ひょっとしたらストレスからくるものかも?
一番の原因は、もしかしたらヘッドホン練習かも?(笑)

ご連絡ありがとうございました。
そうだったのですか~。楽しまれたようですね~。
鍵コメさまでしたら、きっと実現できるのではないかと思っておりますよ。

「大人の生徒さんは、楽しんで練習することが第一。
とにかくできるところまで、やってみましょう!」が、私の先生のお考えです。
なので、身の丈に合わない曲ばかり練習している私は「なんちゃって○○」に近いですよ~。


kusu #- | URL | 2014/06/29 23:25 | edit

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 # |  | 2014/06/30 11:13 | edit

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 # |  | 2014/06/30 11:54 | edit

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 # |  | 2014/06/30 15:53 | edit

6月30日の11時13分にコメントをくださった鍵コメさま

コメントありがとうございます。

深夜1時過ぎに食事しております。
確実に太りますね~。

とんでもない時間ですが、ちょこっとお邪魔いたします。

kusu #- | URL | 2014/07/01 01:17 | edit

6月30日の11時54分にコメントをくださった鍵コメさま

コメント、ならびに情報ありがとうございます。

さっそく見に行ってみま~す。

kususan #- | URL | 2014/07/01 01:19 | edit

6月30日の15時53分にコメントをくださった鍵コメさま

ご依頼の件、了解いたしました。

探すと結構わかってしまうものですね。
ネットってすごいなぁ…と思いました。

ご連絡、ありがとうございました。

kusu #- | URL | 2014/07/01 01:22 | edit

辻井さん、すごいですよね!!

耳とは違うんですけど、「ラ・カンパネラ」を弾かれているのを何かで見ましたが
なんであんなに正確に音を出せる(外さない)の?!
と、ビックリしました。
私のような凡人だと跳躍の多い曲じゃなくても外しまくりなのに…(比べるなって話ですが(^^;)

辻さんのこといろいろとよく言わない方もいるようなんですが、
私から見れば「すごい!!」の一言に尽きるんですよね。

kusuさん、私から見ると「ショパンのエチュード」やってるって超すごいです!
手を出したくても出せません。
ましてやレッスンしもらうなんて100年早い!
(って言われそうなので言えるわけないですが)

なのでお忙しいでしょうが、頑張ってくださいね!

ところで
よろしければこちらのブログ、是非リンクさせてくださいませ(^^)
よろしくお願いします♪

ね~み♪ #- | URL | 2014/07/01 13:48 | edit

ありがとうございま~す♪

ね~み♪さま、いらっしゃいませ。

リンクの件、大歓迎ですよ~。
こちらからもリンクを貼らせていただけると嬉しいです。

目が見えていても音を外しまくりは私も一緒ですよ~
ピアノって運動神経もものを言うのでしょうか?
辻井さんは相当な運動神経の持ち主ということを聞いたことがあります。
一瞬でピタっと正しい音に手が跳躍できるって、それだけでもすごいことです!
とてもまねができません~(泣)
跳躍なくても音を外してますから~(爆)

私のは「なんちゃってショパンエチュード」ですよ~。
弾けているように思っているのは」op.10-9しかありませんが、
自分の演奏をいざ録音してみると、「なんじゃこりゃあ~?」と、よく思います(笑)
録音したものを聴いていると、自分で弾いた曲に思えないのはなぜなんでしょうねぇ~?
しかも、なんとなくツッコミどころが満載な感じすらします(笑)
ピアノの先生も楽しそうに弾いていれば、多少の?ことには目をつぶってくださっているのかも?
というようなレベルですよ~。
流暢に弾けるようになるためには、あと500年はかかりますね(って、そんなに生きられないって…笑)

ね~み♪さまも、ノクターンやポロネーズが弾けるのであれば、
さらに発表会の選曲で、先生からベートーヴェンの「月光」の3楽章を提案されるほどの実力なら
ショパンエチュードも弾けそうな気がするのですが?
先生にご相談されてみたら良いのではないかと思いますよ~。

コメント、ありがとうございました。
これからも、よろしくお願いしますね~(^^♪

kusu #- | URL | 2014/07/01 22:53 | edit

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 # |  | 2014/07/02 23:28 | edit

7月2日にコメントくださった鍵コメ様へ

コメントありがとうございます♪
お知り合いに詳しいかたがいらっしゃると、少し心強いですね。
状態が分からないというのが、
一番不安の材料になってしまいますから…。
有益な情報が得られると良いですね。

長文大歓迎ですよ〜。
どうぞお気になさいませんように。
また、お越しくださいね(笑)

kusu #- | URL | 2014/07/03 02:14 | edit

再コメントです(^^;

リンクありがとうございます(^^)

辻井さん、相当な運動神経の持ち主なんですか?
なるほど…それなら納得?!(私運動神経イマイチだものv-356

エチュード10-9、カッコイイ曲ですね!
そうそう、なんで録音の音って弾きながら聴いてる音と違うように感じるのでしょうね(^^;
自分の声が自分で聴いてるのと違う声に聞こえる原理かしら?
不思議ですよね…

ちょっと弁明…
月光の3楽章って、先生何考えてるんです?って感じだったんですよ(^^;
そんな曲弾けるわけ無いじゃん…
ツェルニー30番でモタモタしてる状態なのに(^^;
即刻却下ですよー
それにノクターンだってノクターンの中では簡単と言われている?曲(でも私にとっては簡単ではないですよ。つっかえつっかえ、音外しまくりなの)
しか出来ません。(弾けてるとは言えないかも)
有名な5番8番なんて楽譜見た途端拒否反応が…

kusuさんの弾いてる10-7、いかにもエチュードって感じの技巧満載な曲ですよね~!
楽譜ちらっと見てみましたが(pcて便利ですよね)右手が痙りそうな曲ですね(^^;
改めてすごいなあ…
ぜひ、頑張ってものにして下さいね!

ね~み♪ #- | URL | 2014/07/03 08:55 | edit

そんな難しい曲、弾けませんてば~!(汗)

ね~み♪さま、コメントありがとうございます。

>辻井さん、相当な運動神経の持ち主なんですか?
目が不自由なのに、音をはずさずに弾けるなんて、
卓越した鍵盤位置感覚と、たぐいまれな?運動神経の賜物という気がします。
相当な運動神経の持ち主だということは、テレビでも言われていました。

私は運動音痴の部類です。
何もないとことでコケることが出来る天才です(足が全然上がっていない証拠…)
3日も朝から、左折してきた車をよけようとして、盛大にコケました。
バランス崩したときに、何とか体制を立て直そうとしたのですが、
どうも詰めが甘いです(-_-;)
両ひざをしたたか打ってしまい、素早い動きができない状態でありますが、
打撲で痛いだけだと思うので、心配無用です。
ちゃんと歩けてます。階段降りるのが、ちょっと痛いですが…。

録音した音のほうがたぶん、自分の素の音だと思いますよ。
音は耳で聴いているのではなくて、脳できいているので、
自分自身が可愛くて仕方ない、私の「脳」さんは、
演奏中の私の音に、勝手に加点するんですよ~。5割増し位(笑)
なので、「結構自分、うまくと弾けてるじゃない?」と錯覚してしまうんですわ。
なので、録音した自分の曲を聴くと「…………ハハハ…(乾いた笑い)」となってしまうわけです。
これは私の場合限定ですよ~。ご注意です(笑)

ブログ内で、ご自分の演奏をアップされているかたも結構いらっしゃいますが、
みなさま、お上手ですよね~。
皆さまご謙遜しすぎでしょ?といつも思います。
ね~み♪さまも、素敵な演奏でしたよ~!思わず聴き惚れてしまいました。
もっと、自信持たれても良いと思います。

全然弾けそうにない曲を、先生も推薦されたりしないのでは?と思います。
ね~み♪さま、実はバリバリに弾けるかたなのでは?と、思っておりますが?。

> kusuさんの弾いてる10-7、いかにもエチュードって感じの技巧満載な曲ですよね~!
ここ訂正させてくださいね~(汗)
練習しているのは、op.25-7ですよー!
10-7なんて、たぶん逆立ちしても弾けないです。
25-7も比較的弾きやすいタイプの曲のようですが、
両手で弾けるようになるのかなぁ?と、すでに不安感満載になっております。
10-9の左手は、弾く音域こそ広いでですが、ベース音がすっとFだったりCだったりするので、
かなり弾きやすい部類の曲です。
「軍隊ポロネーズ」が弾けるね~み♪さまも、トライできる曲なのでは?と思います。

kusu #- | URL | 2014/07/04 02:34 | edit

ごめんなさい~
私ってば大いなる勘違いでしたm(_ _)m

25-7、あの2重唱のやつですよね?
左手の音符が「山」みたいになってる…(^^;
いやいや、アノ曲もじゅうぶんすごいですよ~~!!
素敵すぎる…♪
合格した?暁には是非是非記念アップして下さいネ

ところで膝?大丈夫ですか?しかも外でですよね。
痛そう…(>_<)早く痛みが良くなるといいですね。
私はよく壁や柱に手をぶつけたりするんですけど(^^;
空間認識の能力っていうのかな?そういう機能が衰えてきてる気がします…
年は取りたくないですよね(とっちゃうけどネ!)

音は脳で聴いてる…
なるほど…そうか!耳だけの問題ではないのね。
自分で聴いてるとそこそこに聞こえる時が有ります(^^;
勝手に加点してるのね~~と、納得です!

そうそう、演奏アップされてる皆さん、なんであんなに弾けるの~?
間違いも無いし。
私は完全に弾けたと思ったらアップしようと最初は考えてたの。
でも私に限って完全って有り得ないし、(100回撮っても無理)
ミスや音抜けや止まったり
を気にしてたら一生無理だわ、
と、思って間違いだらけでも開き直ってアップすることにしたのよ~。
これが今の自分の演奏だしなぁ~って(^^)

だからコメント本当に嬉しかったです!
ありがとう!

ね~み♪ #- | URL | 2014/07/04 12:38 | edit

どうかお気になさらずに~

ね~み♪さま、再びのコメントありがとうございます。

> ごめんなさい~
> 私ってば大いなる勘違いでしたm(_ _)m
どうか、お気になさらずに~

> 25-7、あの2重唱のやつですよね?
そうなんです。左手でメロディを弾くということだけでも至難の技だというのに、
右手が伴奏+メロディなんですわ…
最初のほうだけですが、少しずつ両手で弾き始めておりますが、
和音が変わるたびに手が止まるってどうよ?な感じです(*_*;
右手が伴奏系和音だけだったら、簡単なんだけどな~。
と、情けないことを思いながら、よれよれと練習しております。
片手ずつでも、まともに弾けてないのに、いきなり両手弾きなんて無理でしょ?なかんじですぅ~。
まともに弾ける日は来るのでしょうか?

> 左手の音符が「山」みたいになってる…(^^;
ここ、手が追いつくのかな?
2ページ目の、細かい音の山は音階、といえば、音階かな。4ページ目は半音階です。
と先生に言われると、「そうなのか…」と、ちょっとハードルが下がるような気がする。

ひざは大丈夫ですよ~。今日は痛みもだいぶ引きました。
ご心配いただき、ありがとうございます。
今は擦り傷が痛い、という感じです。
ただ、ひざが着けないのが不便ですね。さすがに痛いです。
年取ってくると、いろいろなことに衰えを感じますね。
自分自身は「若いつもり」でいるので(笑)今まで通りに動こうとしますが、
体は若いころよりも、はるかに衰えているので、
転ぶ、とかぶつけるとか、日常茶飯事です。
特に勤務先事務所が狭いので、椅子と椅子との間をすり抜けようとして椅子に激突したり(なぜ?)
ぽっこりお腹が挟まったり…(これはもう、笑うしかない)
体型はすっかりオバサンのそれなのに、本人の自覚がなさすぎるのも問題ですね(爆笑)

> そうそう、演奏アップされてる皆さん、なんであんなに弾けるの~?
> 間違いも無いし。
「結構ミスタッチしてます」と記事に書かれていても、気が付かないことが多いですよね。
私もミスタッチなしで弾ける自信なんて1%もないですよ。
部屋の音響のせいか、デジカメで動画を撮ると、音声がほとんど入らないので、
(しかも、弾き方がきれいじゃなくて愕然…!)
録音するなら、電子ピアノで、ということになりますね。
以前は結構面白がって録音していましたが、最近はちょっとご無沙汰してます。
録音したはずなのに、PCにデータがなかったり…。
(セーブしたつもりが、間違えてキャンセルにしてしまったのかも…?)
なかなか録音までの時間が作れませんが、
私もまた、録音して遊んでみたいと思っております。

ね~み♪さまもぜひ、素敵な演奏をまたお聞かせくださいね。
ありがとうございました。またお越しくださいね~♪

kusu #- | URL | 2014/07/05 01:59 | edit

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