ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

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私って地図オタクだよなぁ~(しみじみ…) 

7月18日に久しぶりに女子会をしました。

市内のオサレなお店での開催で、18時半からの開始でしたが、

当然のことながら?仕事が終わらず、私はその時間に間に合うようには行けません。

ここ数年、仲間うちの飲み会に、時間きっちりに行けたことは数回…。全くなんだかな~という感じです。

8月に大きな人事異動があるようで、女子会もその話でもちきりでした。

一応本人の希望を聞くとはいえ、遠方の支社への異動も性別関係なしです。

通勤が大変すぎて、自主的退職に追い込まれる女性の話も、ちらほら聞えてきます。

自ら退職したいという方向に追い込んでいくなんて、人事異動の名を借りたリストラじゃね?と思うのですが…。

なんだか、会社自体が、とてもぎすぎすした方向に進んでいるような気がしてなりません。

というわけで、昔の懐かしい話でも盛り上がりました。

誰々が何の仕事をしていたとか、誰々がこんなことしていたとか(良い意味の暴露話?)…。

何と言っても、女子会平均年齢が50歳代ですからね~。昔の話で十分盛り上がれるわけです。

しかし、振り返ってみると、昔は面白いことがたくさんあったなぁ~。

会社内の空気が、もっとずっとずっと柔らかかったような気がします。



さて、テレビ東京の金曜日20時に「ラスト・ドクター」という、検察医のドラマを放映しています。

「相棒」に出演していらした、寺脇康文さんが出演されているということで、興味をもちました。

医学系ドラマが大好きなんですよ~。特にバチスタシリーズなんて、めっちゃ好きですね~。

「相棒」で見る寺脇さんは、髪型や服装とかから、結構若い兄ちゃん?と思っていたのですが、

プロフィール見て仰天!50歳台のかたでした~。私と年齢変わらない……。

このドラマに出演されていたころは、30歳代後半から40歳代だったんだ~。

うわぁぁぁ~。そんな年に見えねぇぇ~!!

ということで、「ラスト・ドクター」では、どんな感じになるのかな~と思っていました。

うーん…年齢相応に見えるわ……(寺脇さんに対して、凄く失礼なこと言ってますが、私、ファンなんですよ~)

年取ってくると、若い方の年齢判断も怪しくなってくるのかしらん?みんな若く見えるのよ~!

このドラマの2回目(7月18日放映)の中に、事故現場を示す地図が出てきました。
ドラマ内の地図その1JPG ← 地図その1   ドラマ内の地図その2 ← 地図その2  暗くて見づらい~

自称地図オタクの私、架空の地図にしては、出来過ぎているので、

どこかの街の地図を土台にしているな?と思い、

東京都の地図を引っ張り出して探してみました。(おのぼりさん必携アイテム東京都地図…笑)

それは、ここだー!!
ドラマ内の地図その1はここだ! ← 地図その1はここだ!  ドラマ内地図その2はここだ! ← 地図その2はここだ!

『海岸通り』は「湾岸線」。『環状通り』は、「環七通り」、

『弥生シーライフパーク』は、「葛西臨海公園」だ~。

ちなみに「葛西臨海公園」駅は、東京駅からJR京葉線に乗り、
東京ディズニーランドのある「舞浜」駅のひとつ手前です。デカい観覧車が目を引きます。

まぁ、ロケ地が地図と同じ場所とは限りませんけどね…。

番組最後に流れるテロップには「川崎市」?となっていたような…?

「葛西臨海公園」は、千葉県人のくせに行ったことないの…。って、ここは東京都だわね。

お江戸に遊びに行った帰りに乗る、京葉線から見える、ここの観覧車はとってもきれいです。



さて、7月19日のレッスン記録です。

最初のページの半分くらいを両手で弾いてきてください、という課題を頂きましたが、

2ページ目の最初の段くらいまで、一応見ていきました。

しかし……たどたどしいったらありゃしません(笑)


1.レガート奏法の修得
  一般的にレガートというと、次の音を弾くのと同時に前の音を離すことですが、
  この曲は、次の音を弾くときに、前の音を残し気味にする(レガーティシモ)奏法が求められます。
  弦楽器での奏法を意識し、それに近づけるべく出来るだけ滑らかに弾くことが求められますが、
  この奏法の修得が、このエチュードを練習する目的の一つだそうです。
  意識して弾いているつもりですが、私の場合、まだまだ音がポコポコしているようです。
  片手ですら、こういう状況ですから、両手で弾くようになったら………。
  意識が右手や左手にと、あちこちに飛んでしまうので、さらにポコポコ化が助長しそうですね~(´Д`)
  先生がおっしゃるには、今の私のレベルでは、左手だけの練習を1年位したほうが良いそうです。
  とはいえ、そんなに長い時間を、片手練習ばかりに割くことは出来ないので、
  そこそこ弾けるようなレベルになっても、片手練習をしていく必要があるということになります。

2.アーティキュレーションについて
  この曲は左手だけでなく、右手にもメロディが出てきます。
  最初の部分のように、右手が左手のメロディをなぞっていると思われるような箇所も出てきます。
  ということは、右手を受け持つ上の段と、左手を受け持つ下段では、スラーのかかり方が違っているわけで、
  両手に出てくるメロディを、バランスよく弾き分けることも、この曲で修得すべきことだそうです。
  そのためには、楽譜を良く見て、アーティキュレーションの付け方を考える必要があります。 

3.テンポ・ルバートについて   
  この曲は、きっちりテンポ通りに弾くと、かえっておかしいので、
  スラーがかかっている部分を一つの言葉とみなして、ルバートも使いながら弾く必要があります。
 
4.音や拍の取り方に雑な部分がある。
  音取りの勘違い箇所がいくつかありました。(まだあるんかい?滝汗)
  さらに、拍の取り方が違っているところも…。  
  片手練習だから起きえることのようで、両手で弾くようになったら直っていくようですが、
  先生と一緒に弾いていると、微妙に合わないとか、あり得ませんね~。(@_@;)
 

どうも先生のほうが、私に気を使ってくださっているのか、「この曲。無理じゃね?」と思っていらっしゃるのか、

「違う曲にしてもいいですよ~」と言われます。毎週言われているような気がする…。

「モチベーションがあまり上がっていないな~」と思っていらっしゃるのかもしれないですが、

片手練習の時って、いつもこんな感じな気がするんだけどなぁ…?

前に練習していた曲ばかり弾いてしまって、課題の曲の練習がおろそかになってしまう傾向がありますが、

両手練習中心になっていくにつれて、モチベーションも上がっていくはずなのですが…?(たぶんね…笑)

ただ、「この曲を左右バランスよく弾くレベルには到達できないと思う」と、はっきり言われました。

まぁ、CDで聴くみたいに弾きたいとまでは、私も思っていません。

「そのレベルに近づきたい」とは思いますが、私の技量でショパン・エチュードは、かなり背伸びの曲ですからぇ。

きちんと教育を受けてきた人ですら、弾きこなすのがたいへんな曲群らしいですし…。

ピアノに関してだけは、あまりにも情けなくて、「生まれ変わって人生やり直したいわ」と思ってしまいますね。

やっぱり小さい時から習いたかったなぁ…(めそめそ…泣)



いつもダラダラ記事をお読みいただき、ありがとうございます。違う曲にしてみますか~?と言われてもねぇ…?
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2014/07/21 Mon. 01:49  edit

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コメント

今更ですが、過去の記事「私の好きな音楽まんが」も読ませていただきました。

「いつもポケットにショパン」は私もハマりました~!
これでピアノ(特にショパン)に目覚めたんですよ~。
くらもちふさこさんに感謝感謝です!
そして「変奏曲」も、読みました~~。大好きなシリーズです(^^)
(関係ないけど)「風と木の詩」も変態と言われながらも全巻集めたっけ…
終わり方が謎でしたね。

女子会ですか~!楽しそうですね(^^)
でもお仕事お忙しいのですね…。
大変だとは」思いますが、将来的な事を考えればバリバリ働いてるkusuさん、勝ち組ですよね!

寺脇さん、飾らない感じが好感もてますよね!
超ハンサムで近寄りがたいって感じじゃなく(これってかなり失礼?!)
隣のお兄ちゃん的な。

地図がお好きって方、私の周りにいないかも!
私自身は典型的?地図音痴(音痴というのか?見ただけで拒否反応)
カーナビの無い時代、助手席で「地図見て」って言われて固まってたわ(^^;
kusuさんは、「地図好きなのに方向音痴」ってプロフに書いてありますね~。
なんだか不思議ですね!
でもちゃんと頭に地図が入ってるんですね!スゴ~い!

ショパンエチュード、難しいのですね。
もうそのレベルまで行くと、先生も厳しいっていうか…。
求める事がやっぱり全然違うのでしょうね。
エチュードだからカンペキを目指さなくては、という感じなのでしょうか。

ショパエチュを習っているレベルなのだから、全然情けなくなんかないですよ!
私なんかツェルエチュ30番ですよー(^^;
(エチュードでもえらい違いだ・・・)
バラードだって弾けるんだし!!
素晴らしいです~~!
私から見たら希望の星ですよ!

ね~み♪ #- | URL | 2014/07/22 21:24 | edit

私も読みましたよ、風と木の詩!でも、ラストどんなだったかしら…?

ね~み♪さま、いつもコメントありがとうございます。

> 今更ですが、過去の記事「私の好きな音楽まんが」も読ませていただきました。
おぉ!過去記事までお読みくださったのですか~!恐縮の至りです。(;'∀')

学生時代から、「音楽まんが」というだけで、いくつかむさぼるように読みました。
過去に読んだ音楽まんがは、記事に書いたとおりですが、
風と木の詩も、ある意味?音楽まんがですね。
どうしてもジルベール君の「おぉぉ~!」というシーンばかり目に入ってしまいますが、
セルジュ君はピアノを弾く子でしたよね~。
最後まで読んだと思うのですが、ラストの記憶がない…(?_?)
今はこういうまんがは、普通に?ありますが、当時は衝撃的でしたね~。
「発禁本」になったりしないのかしら?と、心配しながら読んでいました。

竹宮恵子さんのまんがは、音楽がらみのものもいくつかあったのて、結構読みました。
「空がすき」の1巻は、詐欺師タグ・パリジャンが、
ピアニストであるバックハウスの前でピアノを披露してみたり…
(音楽教育うけたことのない子が、ああやって弾けるわけないでしょ?
と、ツッコミ入れながら読んでいました)
「変奏曲」シリーズも生島玲シリーズも読みました。
これらのシリーズは、たぶんほとんど読んでいると思います。
音楽まんがじゃないですが、「地球へ」も夢中になって読んだものの一つです。

くらもちふさこさんの、「いつもポケットにショパン」は、大好きなまんがでしたよ~。
楽譜がゴマカシなく、きっちり書かれていたり、(あれ?見るところがちがうかしら?)
この楽譜、私ももっているぞーと思ったり(やっぱり見るところ違います?)
とにかく、上邑さんの弾くショパンバラードを聴いてみたいわ~とか、
(1メートルくらいの至近距離でバラード聴いてみたいです。自分の謎の演奏ではなくて…爆笑)
ラフマニノフの2番のコンチェルトに興味を持ったのも、このまんがからですね。
この曲弾けたらかっこいいだろうな~って、私には逆立ちしても弾けそうにありませんが…(*_*;


会社内の雰囲気が悪すぎる?ので、
憂さ晴らしを兼ねて1~2か月に一度くらいの割合で女子会を開催しますが、
いつも「大愚痴垂れ流し大会」となっております。(笑)
みんな、いろいろ溜まっているのね~と思います。
いつ、肩たたきされるか、ちょっとおびえながら仕事をしております。
ローンがたんまり残っているので、多少?のことは我慢していますが、
多少では済まないことも結構多くて、毎日グッタリです。(これは年齢的なこともありますが…)


> 寺脇さん、飾らない感じが好感もてますよね!
> 超ハンサムで近寄りがたいって感じじゃなく(これってかなり失礼?!)
> 隣のお兄ちゃん的な。
そうなんですよ~。お隣、もしくはご近所の顔見知りのお兄ちゃん的で、私は結構好きです。
「ラスト・ドクター」では、ちょっと変わり者の監察医を演じています。
この役柄、少し天然入っていますかね(笑)
喜怒哀楽をほとんど出さない役ですが、言動が周りと微妙にズレていて、それがなんだか可笑しい。
このドラマでも寺脇さん、好演しているなぁ~と思います。


> 地図がお好きって方、私の周りにいないかも!
> 私自身は典型的?地図音痴(音痴というのか?見ただけで拒否反応)
今は営業にいますが、その前が技術職的なことをしておりまして、
地図とか日常的に見ていましたので、ある意味、職業病でもあります。

> kusuさんは、「地図好きなのに方向音痴」ってプロフに書いてありますね~。
> なんだか不思議ですね!
行ったことのない場所に行くときには、
基本的に地図の絵柄と、目標物をなんとなく頭に叩き込んでおきます。(最近この作業を良くサボってます)
ナビは車が走るのに合わせて、方角が変わっていきますが、
私の場合は、頭の中にある地図の中を自分がたどっていく、というイメージになります。
頭の中の地図は、常に上側が北なので、歩き出す方向を見誤ってしまうと迷子になってしまうんですね。
要するに、頭の中で地図の回転が出来ないんです。
なので、地図は好きなんだけど、最初の一歩を間違えやすいので、方向音痴でもあるわけです。

1985年に茨城県で開催された「つくば博」に、友人達と車で行ったことがありますが、
私が地図見ながらナビを務めました。なんとか迷うことなく行けました。
じぶんでは車を運転しませんが(ペーパードライバーです。車持ってません)、
何かで車に乗せてもらうことがあったら、走った道を地図でたどってみたり、とか普通にやってます。
要は慣れだと思いますが、方向音痴の私が言っても説得力ゼロですね~(笑)


> ショパンエチュード、難しいのですね。
> もうそのレベルまで行くと、先生も厳しいっていうか…。
> 求める事がやっぱり全然違うのでしょうね。
> エチュードだからカンペキを目指さなくては、という感じなのでしょうか。
私の先生は厳しくないですよ。口調は優しい。
でも、おっしゃることは結構きっぱりで、(◎_◎;)な感じが多いです。
最近、私が弾きたいとのたまう曲群は、「CDで聴くようなレベルまではたどりつけませんよ」と
きっぱり言ってくださいます。自分も承知で練習させていただいているんですが、
頑張って練習しても、やはり60~70点くらいの出来でしょうか…。
それくらいで、次の曲やりましょうか?と、先生からお声がかかります。
合格というわけではないので、あとは弾きこんでいくしかないです。
バラ1なんて、いまだに40点台くらいです。
「違う曲をいろいろ弾いているうちに、テクニックが追いついてきて、
もっと楽に弾けるようになりますよ」ということで、
いわば保留みたいな状態になっております。
エチュード25-7も両手練習を始めておりますが、メロディが伴奏にかき消され気味だし、
完成までの道は、まだまだはるか先だなぁと感じております。


> ショパエチュを習っているレベルなのだから、全然情けなくなんかないですよ!
> 私なんかツェルエチュ30番ですよー(^^;
私は、大事なのはエチュードのレベルではなくて、
その曲を、どれだけ自分のものにできたか、だと思います。
今の私が、30番をちゃんと弾きこなせるかとなると、全然自信ありませんもの。
何だか、ね~み♪さまに、すぐに追いつかれてしまいそうな気がするのですが…
なので、ね~み♪さまは、もっと自信を持たれても良いと、私は思いますよ!

お返事が長くなってしまってすみません。またお越しくださいね~♪

kusu #- | URL | 2014/07/23 02:21 | edit

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 # |  | 2014/07/23 09:34 | edit

7月23日にコメントを下さった鍵コメさまへ

コメントありがとうございます。

寺脇さん、そういうことをなさっていた時期もあったのですね~。
youtube見に行くと、唐沢寿明さん、岸谷五朗さんの3人で「仮面舞踏会」を踊っている画像がヒットしますね。
http://www.youtube.com/watch?v=MAwJdZvJ5hs
へぇぇぇぇ~と思いながら、拝見しました。

これからちょっとそちらへも伺います。

kusu #- | URL | 2014/07/23 21:49 | edit

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 # |  | 2014/07/28 21:38 | edit

7月28日にコメント下さった鍵コメさまへ

いろいろと大変なところ、ご連絡ならびにコメントをくださり、ありがとうございます。

いろいろあったようですが、大丈夫でしょうか?
思うように進まないと、焦ってしまいがちですが、
出来るときに頑張って、疲れたときはしっかり休む。
頑張り過ぎない生き方も、時には必要なのではないかな?と思います。

暑さが苦手な私は、家にいる土日は夏バテしまくりです。
朝から、暑いというだけで、スタミナの70%位を消耗してしまい、
残りの30%で一日を過ごしているような状況です。
早く秋になってほしいと思っているのは私だけかも…(笑)
これからが夏本番ですが、鍵コメさまも、お体に十分ご留意くださいね

ご連絡の件、了解いたしました。
あまり無理をなさいませんように。
また、ご連絡いただけると嬉しいです。

kusu #- | URL | 2014/07/29 01:16 | edit

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