ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

これって、燃え尽き症候群? 

さて、月日が経つのは早いもので、もう8月です。

夏真っ盛り。暑さに完全に負けている(溶けている)kusuです。元気なのは蝉の声ばかりなり。


以前、途中で挫折してしまいましたが、ショパンのノクターンop.48-1を練習しだしてから、

どうも調子が上向かないと思うことが多々ありました。

大好きな曲にも関わらず、どうも今一つ二つノリが悪い。

昔、遊びでこの曲の最初のところを弾いたことがありますが、

そのときは「イイ!!(゚∀゚)」と、一人でやたら感動していたのに、その感動が今回に限ってないのです。

「どうしてかなぁ?」と思いながら練習しているうちに、一つの言葉が脳裏に浮かびあげってきました。

「これって、燃え尽き症候群なのか?」と。

大きな目標を達成したことで、打ち込む物が何もなくなり、そのために虚脱感に襲われることを言うようですね。

結局、ノクターンは、最後の2ページを残したまま挫折。

ノクターンの前に練習していた曲が、私にとっての最終目標曲(ラスボス曲)のショパンのバラード1番op.23です。

たとえ、バラ1のラストが「ウヒャヒャ(゚∀。)」な感じでも、取りあえず最後までなんとか音にできて、

気が抜けてしまったのかもしれません。


何回かこのブログ内でも書いていたように思いますが、中学2年のときに、バラ3とともにこの曲に出会いました。

弾けもしないのに、手元に楽譜があったせいもありますが、

楽譜見ながら聴いているうちに、完全に惚れ込んでしまいました。

肝心のピアノ自体は、学生時代に1年だけレッスンに行って、続けられなくなってやめてしまいましたが、

中学・高校と合唱部に所属していたおかげで、何かとピアノを弾く機会にも恵まれていました。

でも、この時は将来バラ1を自分が弾くようになるとは、夢にも思っていませんでしたねぇ。


このバラ1については、ピアノ再開後ン十年後に、

「そんなに弾いてみたいのなら、出来るところまでやってみましょうか?」という

先生のありがた~いお言葉のもと、年単位の時間をかけて、なんとか最後までたどり着きました。

しかし、ある程度のレベルから先に、見えない何かがあって、それを超えることが出来ません。

「この曲ばかり弾いていても、これ以上の上達は難しいです!」と先生にきっぱり言われ、(:_;)

「この曲をもっとレベルアップしたいと思うなら、違う曲も練習して、

そこから少しずつ、いろいろなテクニックを修得していくようにしましょう」ということになりました。

バラ1は取りあえず一時中断状態です。合格をもらえたわけではないんですよ~。

自分が大好きな曲ですし、いつ復活しても、そこそこ弾けるくらいの状態を維持しておかなきゃなりませんから、

時々、練習の合間に弾いております。これがまたなかなか上達感がなくてね~(;´∀`)コマッタネ…

その時の気分によって、曲がボロボロになってしまい、実に良くヘコんだりしています。


それと、ピアノの音がどうも狂い出している(音が変?)というのも、

モチベーションダウンに貢献してしまっているようです。(貢献っていったい…笑)

暑くなってきて、冷房を入れるようになってから、急に気になり始めました。

電子ピアノを一緒に弾いてみて音を確認してみましたが、音が下がっている?と思えばそう感じる程度です。

それよりも一音に対する弦の響きが変?という感じです。

(ピアノは一つの音のたいして、最低音部は弦1本。低音部で弦2本、中高音部は弦3本張られていますね。)

たとえば、中央「ド」の音の弦3本のどれかが微妙に「ド」の音からずれている?感じ。

なので、ちょっと不協和音が混じったような、ウワァーンと響く感じが気になっています。

こういう感じの音になっているところがいくつかあるので、弾いていると耳が痛くなってしまうこともあります。

これが気になりだすと、曲に全然入って行けません。

納調からまだ4か月も経っていませんが、近日中に調律をお願いしようかと考えております。

やはり、エアコンはピアノには良くないのかしらねぇ~。

かといって、汗だくで弾くというのはちょっと勘弁してほしいですけど…。


防音室自体も、もともとかなり音が響きがちであることがずっと気になっていたので、

ようやく重い腰(1トンくらいありそう…笑)を上げて、ヤマハのかたに来ていただくことにしました。

どうなることやら…。金銭的なことを考えると、ちょっと怖い気もしますが…。

調音パネルで、解決する話であればよいのですがねぇ~。


と、ちょっと弱気になっているときに、

現在TSUTAYAさんから借り続けている「相棒」Season6の最終話で、

(死刑判決を受けた男性が獄中死した事件で、
実はこの死刑囚は冤罪で投獄されていたのではないか?という線が浮かび上がり、
杉下・亀山の相棒コンビが真相を追い、真犯人を突き止める…という話でした)

ベートーヴェンの「月光」ソナタの1楽章が流れました。

回想シーン?や、感動的でちょっと泣かせるシーンでこの曲が流れたので、

「いい選曲するなぁ」と感心しながら見ていました。

「相棒」はBGMひとつ取っても、非常に良く考えて作られているなぁ、といつも思います。

この感動的な場面をDVDで見ながら、

「エチュード中断して、この曲弾いてみたいな~」なんて、ちょっと頭をよぎってしまいました。

ソナタやるなら、うちの先生のことだから、きちっと3楽章まで弾くことになるんだろうな~。

3楽章も結構好きですが、あの曲はムズイからな~。あんなに指が回らないし…。



8月2日のレッスン記録を簡単に。

1.細かい動きのところは、指使いを決めて練習する。
  どうも、指使いが定まらない傾向にあります。その結果、似たようなパッセージで混乱してしまうのですが、
  どの指で音を出していくのか、指使いをしっかり決めて弾くことを勧められました。初心者みたいっすね(笑)

2、速いパッセージの前は焦らない。音を上に抜くような感じで終わらせる。
  次のパッセージは速く弾かなきゃ!と思うと、
  その直前のフレーズの終わらせ方がとても雑になってしまっているので、
  ここはむしろ焦らず、ちょっと待つくらいの気持ちで丁寧に弾くこと。

3.フレーズの終わらせかたを考えて弾く。
  2の関連ですが、私が弾くと、全体的にフレーズの終わらせかたが「ドスン」と言う感じだそうです。(T_T)



いつもだらだら記事をお読みいただき、ありがとうございます。
9日はレッスンお休み。16日は実家に帰るのでレッスンお休みせざるを得ないかなぁ…。
先生は9月に振替レッスンしましょうか?と言ってくださっていますが、あまり無理言うのもねぇ…

banner (1)
関連記事
スポンサーサイト

2014/08/05 Tue. 21:44  edit

Category: ピアノのある日常

tb: --  |  cm: 10

top △

コメント

いや、私もね、そこそこ楽譜が読めて、練習時間も情熱もたっぷりあれば、難曲をモノに出来る!と確信していたクチなんですが、
「愛の夢」では、kusu様と同じで『ある程度のレベルから先に、見えない何かがあって、それを超えることが出来ません。』という状態になってしまいました。
おまけにその後、燃え尽きた・・・。
アマチュアの悲しい性(さが)ですね。

やはりそれなりの技術がないと難曲はムリだと思い知らされました。
kusu様も私も身体を持って知る事が出来て良かったと思いますし、とりあえず、なんとなく満足したしー。
でも、良い先生ですね。

ひさへ #- | URL | 2014/08/07 08:33 | edit

壁は、鋼鉄製の庭の垣根…かも?

ひさへさま、いつもコメントありがとうございます。

そこそこの読譜力と、目いっぱいな情熱、曲への尽きぬ愛情で、
何とかなるのではないか?と、私も思っていました。
バラ1にしても、「なんとか弾けるようになる」までの時間が年単位だなんて、
いかんせん時間がかかり過ぎです。
まぁ、途中で嫌になって投げ出さなかったことだけは、自分で自分をほめてあげよう(笑)

いろいろなかたのブログを拝見していると、上手なかたは数か月で難曲を弾きこなしてしまわれるし…。
この違いって何?と良く思いますね。
大人組の限界なのかなぁ…
私の場合、この「見えない何か(壁?)」は、かなり低レベルですよ。
庭の垣根くらいの壁かも?それも、鋼鉄で出来た垣根…って、なんだそれ?という感じです。(笑)

バラ1を練習するにあたり、
先生からは「CDで聴くような感じには、なりませんよ」と幾度となく言われてきました。
「『なんとか弾けた!』の自己満足レベルで我慢しなさい」なんですよね。
バラ1からは、とてもたくさんのものを学びました。
年単位の時間がかかろうと、この曲にトライして本当に良かったと思っています。
今はミスタッチだらけで、止まらずに最後まで弾けない情けなさですが、
好きな曲だからこそ、欲が出てしまって、もっと上を目指したいのですがねぇ…(泣)
どうしたらいいんでしょうね~と途方に暮れちゃってます。
いろいろと考えてくださる先生なので、信じて頑張っていくしかない。
(バラ1で、やる気MAXの私を見せてしまったので、
「燃え尽き症候群」による?モチベーションの低下で、先生を悩ませているような気もします。)
モチベーションアップには、ふたたび大曲を練習してみるという手も…?
さすがに、それはなぁ…。今度こそ挫折しかねない…(滝汗)

いつも共感していただき、ありがとうございます。
できるのなら、子ども時代に戻ってやり直したいですね。

kusu #- | URL | 2014/08/08 02:06 | edit

kusuさん、こんにちは(こんばんはかな?)
ノクターンop.48-1、バラ1、ショパエチュ、月光・・・どの曲も難しそうですね!
バラ1最後まで弾けるんですもの・・・
私から見たら凄いですよ~!!どれも憧れの曲!!

そんな「バラ1」を頑張った後ですもの。
多少燃え尽きた感はあるのでしょうね。
(私は発表会がまだなのに、すでに脱力しています…)

先生のおっしゃる「CDのようには…」という言葉、それはプロのピアニストと比べれば、素人ですもの…
そんなレベルで弾ければピアニストになってるわけですよね^^;
CDレベルで弾けるかって言ったら先生だって弾けないはずですし…
な~んて、そんな事言われなくたってわかってますよネ。
私なんかkusuさんの足元にも及びませんけど、気持ちがわかる気がします。
理屈じゃなくて、自分の思ったとおりに(理想どおり)弾きたいですよね!

多分ピアノを弾いてる人はみんなそういう気持ちを持っているんじゃないかな~。
コンクールに出るわけでも、ピアニストを目指してるのでもないけど、
やっぱり上手に弾きたいです!

ね~み♪ #- | URL | 2014/08/08 16:19 | edit

何言ってるんですか!

ひさへさんと、kusuさん、何を寝ぼけたことを仰ってるんですか!

何となく満足?  何とか弾けた?
大人組の限界?

限界や壁は超えるためにあるんですよ!

先輩方がそんな弱気では困ります。

私は本気でこれからピアニスト目指すんですよ(笑)

まだ私は難曲には挑戦したことないですが、確かに高い技術が要求されるのだと思いますけど、だったらその技術を習得すれば良いじゃないですか。
もちろん、難しいと思いますけど、ある程度ゴールは分かってる訳ですから、そこへ向かってひたすら突き進みましょうよ。
大人だから出来ないとかそんなの絶対にないですよ(と信じたい!)。
子供時代には”絶対に”戻れません。
大人ならではのやる気”超”MAXで隠された底力を見せてやりましょうよ!

モチベーションを上げて、夏の暑さを吹き飛ばすぐらい練習しましょう。
いつか、先輩方を追い抜く勢いで、私は頑張りますよ。

私のような初心者にここまで言われたんだから、超気合い入ったでしょ、kusuさん(笑)

ピアノ弾きの物理学者 #- | URL | 2014/08/08 22:05 | edit

とんでもないです!!

ね~み♪さま いつもコメントありがとうございます。

軍隊ポロネーズとか、ノクターンop.9-1を弾かれるね~み♪さまが何をおっしゃいますか~?
そこまで弾けたら、あと一歩ですよ~!
私の場合、バラ1の前にポロネーズop.26-1を練習していましたから、
ね~み♪さまと大してかわりませんって(速いパッセージは、ほぼ全滅でしたが…笑)

弾いてみたい曲はたくさんありますね~。
どこまでできるか分かりませんが、
体力の続き限り、ピアノは弾いていきたいと思っております。

先生の「CDなみに弾けないですよ」の言葉は、
かなり、はしょった形でこの曲を練習してしまったからに他ならないわけです。
いわば、言われて当然。
本来なら、エチュード数曲練習 → バラード なのでしょうけど、
私の場合は、完全に逆転してしまっていますから…(;´∀`)
いろいろなかたのブログとか、youtube拝見すると、
結構、CDなみに上手に弾かれているかたが多いなぁと思います。
せっかく大好きな曲をミスタッチだらけでも弾けるようになりましたから、
あとはミスタッチを減らしていけばいいだけなのですが、これがまたなかなか…(-"-)ムム…
バラ1は自分にとって、特別な曲でもあるので、(最終目標曲だったというだけのことで、
別に深い意味はありませんよ~。)もっとレベルアップできるように頑張りたいですね。


音というのは、結局、脳で聴いていることになりますが、
人間の耳って、生の音を聴く場合、機械録音を聴くのと違って、
結構いろいろなことで善し悪しが左右されるような気がします。

私の場合ですが、自分の演奏はなんとなくわかっているので、
(録音中はミスタッチ、さらには弾きなおしが増える…笑)
最初から「自分の演奏はドヘタ」と、ちょっと斜にかまえて録音したものを聴きだすので、
「………うっわぁ~~~(絶句)」と思う場合がほとんどです。(笑)
時々、「ここ意外と上手いじゃん」と、部分的絶賛(自画自賛)しますが…(笑)
自信をもって弾けているところは、なぜかなんとなく上手く聴こえてくる。

ほかのかたのピアノ演奏を聴く場合…
発表会でも、コンサートでも、なんでもそうなのですが、
その方の奏でる音楽に、真正面から向きあうことになります。
ひとつの曲を完成させるための大変さが身に染みてわかるので、
頑張って弾いている姿で、むちゃくちゃ感動してしまったりしますよ。
いい印象だけがいつも残ります。というか、いい印象しか残りません。
ね~み♪さま、努力されていることは、必ず演奏にも反映されると思いますので、
もっと自信をもって良いと思いますよ~。

自分の理想通りに弾けるようなったら、素敵ですよね~。
少しでも上手に弾けるよう、お互い頑張っていきたいですね。
共感コメント、ありがとうございました。

kusu #- | URL | 2014/08/09 02:33 | edit

プロのピアニスト目指すのですか?

ピアノ弾きの物理学者さま お久しぶりです。
超絶多忙の3週間、本当にお疲れ様でした。
しょうもない上司の厭らしさ、お分かりいただけたでしょうか?
こちらは、対処方法の傾向が分かってきましたので、なんとかかわしていますが、
最低でもあと2年はいるかと思うと、正直気が重いです。

辛口?コメント、ありがとうございます。
もちろん、今の状態に満足しているわけじゃありませんよ!
最終目標曲をクリアしたのですから、そこで満足ならば、
あとは物理学者さまの過去記事じゃないですが、レッスン止めて自己流で弾いていけばいいんです。
満足していないからこそ、レッスンも続けていますし、
自分には、まだちょっとハードル高めのエチュードに挑戦しているわけですから。
ずっと仕事が忙しくて、時間があまり取れなかったこともあり、
ここ数か月は、平日は課題曲中心の練習にとどめ、
過去に練習した曲については、週末にまとめて練習、
というような生活を送ってきてしまったのですが、
ここ1週間ほどは、普段の日でも、できるだけ過去曲も練習するようにしています。
特にバラードは「毎日練習する曲」と決めています。
すぐには無理かもしれませんが、いつか絶対に壁をぶち抜きますよ!
バラ1の本気度は、まだまだ衰えておりませんことよ(笑)
ということで、現在そのあおりをくらって、ブログがおろそかになっております(笑)
PC開いている時間が取れなくなってます。

おバカな私ですが、
子どもに戻れるわけがないことくらいわかりますよ~。
途方に暮れたときの、たとえ話ですってば!(笑)。
やみくもに途方に暮れていたって、何も解決しないこともわかっていますよ。
だから、途方に暮れたときは、頭を冷やしてから(この時期は昼寝…笑)練習を再開していますよ。
暑くてしんどいなら、いくらか涼しくなった夕方~夜に練習すればいいことです。
最近の土日は、この傾向になっています。


> 私は本気でこれからピアニスト目指すんですよ(笑)
と宣言されたのですから、もう弱気なことをブログ内に書くわけにはいきませんよね~(笑)
「楽しむだけのピアノ」の終止符をどこで打つかで、悩まれていただけのような気はしますが…。

発表会は、ぜひとも「ハノンメドレー」でお願いします(想像したら、超ウケました)
本当に弾かれるのなら?発表会聴きに行ってしまおうかな…(冗談です…笑。お好きな曲を弾いてください)
それと本気モードに入っておられるのなら、もう一つの夢のほうの「革命」もぜひお早目に!

そちらは9日もレッスンがあるんですね。
こちらは今日から一週間、音楽教室自体がお休みです。
もう一日ずらしてくれたらよかったのになぁと思います。
レッスン、頑張ってくださいね~。


最後に一言。以前にも裏コメで書きましたが、
「負けないわよ!」で、締めたいと思います。
活を入れてくださり、ありがとうございました。

kusu #- | URL | 2014/08/09 03:45 | edit

ひ~っ、
意外な所で、物理学者様からのカツがー。

まぁ、kusuさんの場合は「中だるみ」とでもいうのでしょうか。
一応、「壁」を乗り越えようとしてる最中ですよね。

私も満足しつつも「時間がかかっても最後には絶対に弾き切ってみせる・・・・」という気持ちはあります。
でも、やはり、技術不足でチャレンジしてしまったので、その不足分を何とか「時間」と「練習」で補えないものかと・・・、それで「年単位」になってしまっているようです。
たぶん、壁は乗り越えても、また違う種類の壁でもがきそうです。
私の場合、「愛の夢」はエンドレスです。
たぶんkusuさんも「バラ1は終わらない」です。
この先、満足したとしても「好きな曲は終わらない」。

物理学者さんは、練習好きがピアニストになるための最大の武器ですね。
ピアノ曲を聴く時の「分析力」はプロ並みですし。

kusu様、横からすみませんでした~。

ひさへ #- | URL | 2014/08/09 15:22 | edit

好きな曲は終わらない…

ひさへさま、コメントありがとうございました。

物理学者さまは、とてもお忙しい方なので、
表コメントを頂けるのが2~3か月に1回程度なのですが、
私の弱気ぶりに、よほど呆れ返ったのだろうと思います(滝汗)

私の場合、高いテンションが維持できるときと、
ちょっと気がぬけちゃってます、という波が交互にやって来ます。
バラ1に対しても、その波から逃れられません(情けねぇ…)
試弾の旅をしていたころは、すでにこの曲はレッスンから外れていましたが、
かなりテンション高かったですね。

今はテクニックが付いていかないもどかしさがありますが、努力を怠ってるわけではありません。
完璧に弾けるようになったとしても、音楽に終わりはありませんから、
ひさへさまがおっしゃるとおり、また別の壁がありそうですね。
と言うことで、間違いなくエンドレスですね。


> 物理学者さんは、練習好きがピアニストになるための最大の武器ですね。
> ピアノ曲を聴く時の「分析力」はプロ並みですし。
研究と音楽は、分析してどんどん掘り下げていくところが似ているのかもしれませんね。
こつこつ努力して成し遂げていくところにも共通点がありますし…
それにしても、将来が楽しみなかたですよね。

> kusu様、横からすみませんでした~。
全然大丈夫ですよ~。コメントありがとうございます。
弱音を吐いていると、時々活を入れに来て下さるので、ありがたいと思っております。

私自身は、闘争心みたいなものはあまり持っていないと思っておりましたが、
(基本、ボーっとしておりますので…笑)
どうもピアノだけは例外かも?と思うようになりました。
というか、多分バラ1が私を変えてくれたのだと思っております。
「絶対に届かない!」と思っていたものに手が届いたのですから、
今までのように、簡単に手放すわけにはいきませんからねぇ、と言うことで、さらに精進します。

kusu #- | URL | 2014/08/10 01:54 | edit

こんにちは^^)

こんにちは^^)
私の方は、インヴェンションがピアノ練習では入り調子がくるっている最中です。(笑)
元々、曲を作れるようになるためのレッスンが主体、、これも今鉄壁の壁に
阻まれています。

新品ピアノは購入(組立)から数年は弦が伸び続けると調律師さんは仰います。
私もギター弾いていたときは、ピアノ線どころではなく、数ヶ月に一回は
みんな弦6本全部張り替えて、練習が終わったらすぐネックが反らない
様に、弦を緩めなくては行けないし、(弦楽器の宿命ですね)、
練習開始前にはチューニング・・・これもまた面倒、演奏途中で何度も
音合わせの連続でした。(ピアノはさすがにこれはないのでほっとします)

相棒のBGM、、そう言えば昔ビデオ編集を仕事の一環でやっていた頃
いろいろ勉強がてら見ていたら、放送作家の方のコメントにこうありました。
「作品の良し悪しは、BGMで決まるのではないか?」と。
私もその点については大いに頷けると思いました。と言うのが、
数知れないCDの曲を、このシーンにはどの曲が合うだろうか?とか
それはもう皆で必死でいい作品を作ってやろうと意気込んでました。
 そうですね、5分物の作品で入れるBGMだけでも10曲あるとして、
更にその1曲づつに選曲する曲があるので、10曲×(選曲)となり
膨大な数の曲がエントリーされるわけですね。・・・とてもとても疲れる
作業でした。
もしあの手のスタッフになるとしたら、編集だけは避けたい、みんな
そういう考えの人は多かったと思いますし、知人の放送関係の人間
もそう言っていたように思います。 撮影スタッフとか上級者になると
編集の大変さは、よーく分かっているので、最初から編集を殆ど
しなくていいように短めに区切りよく?撮ってくれる人もいました。
相棒のようにクラシックをBGM入れてくれる作品は私も好みです。

バラワン、とてもステキな曲だと思います。
出来れば私も、先でレッスンにいれて欲しい曲なのですが、何せ今は
曲作りの方が、(これも鉄壁の壁が今目の前、笑)状態で停滞気味
、かと言って、今月末のレッスンまでには何とか作っていかなくては
いけないのですが、インヴェンション13番のコード進行を数日前から
分析して勝手にメロディーのみつけては試行錯誤しています。
しかしもともと、主題(この場合曲のタイトルですが)が決まっていない
ので、またツギハギだらけ、、済みません関係ない話で、。

私は、毎日殆ど弾く曲は、幻想即興曲なのですが、なぜか?と
考えると、過去にレッスンを受けてはいるのですが、とんでもない
背伸び状態のレッスンだったゆえ、おまけ合格をして貰ったので、
ここらで、死ぬまでには(笑)、なんとかおかしくない程度には
仕上げたい、と思っているからだと言うのがあります。
先で先生に見て貰わなければと思っています。

まだまだ暑い日が続きます、お体お大事に。そしてお互い鉄壁の壁を
「重機?で崩しながら」爆)、頑張りましょう^^。

酢~ #mQop/nM. | URL | 2014/08/10 09:47 | edit

作曲もだんだん本格的になってきていますね

酢~さま、いつもコメントありがとうございます。

新しいピアノは、購入後しばらくの間、弦が伸びて音が狂いやすいのは承知しておりました。
納調の時に来て下さった調律師さんも、
「3か月くらいすると、わかる人にはわかるくらい音が狂ってきますよ」とおっしゃっていました。
納調して3か月ちょっと。
音感はないですが、どうやら音の違和感だけは聞きわけることが出来るようです。
調音パネルを再びお借りすることが出来まして、
さらに音の狂いをしっかりと実感しているところです。

弦楽器は弾くたびにチューニングですよね。
遊びで安いヴァイオリンを購入したことがありますが(現在は実家にあります)
チューニングが、とにかく大変でしたね。
おびただしい時間をかけて音合わせしても、ギコギコ弾いているうちに、どんどん音が下がってくるし…
(ちなみにヴァイオリンは全然弾けないですよ。
テキストの1ページ目を、遊びで弾いてみたくらいです)
テキストに『弾き終えたら弦を緩める』とか書いてあって、
「毎回チューニングするの?」と途方に暮れた記憶があります。


記事で書いた「相棒」season6は最終話ではなかったですね(笑)
DVDも11枚目でしたし、スペシャル版だったのか、2時間強の放映時間でしたので、
てっきり最終話かと思っていたら、まだdisc12がありました~(笑)
ドラマの内容に夢中になってしまうと、なかなかBGMも意識して聴けないのですが、
(今回の「月光」も、いい加減曲が流れてから「あれ?月光?」と気づいた次第です…汗)
良いドラマには魅力的な曲が流れていて、
しばしばサウンドトラックを借りて聴いてみたりしています。
番組制作は大変みたいですね。
何気に見ているドラマひとつとっても、裏方さんが大変な思いをされて制作していますね。
私の姪(お姉ちゃんのほうです)が、音響関係の仕事をしているのですが、
時間に制限があるだけに、かなりの激務。時間も不規則で大変なようです。


しかし、酢~さま、いろいろなことをなさっていたのですね。
「何でもできます!」みたいな感じに思えてきました。
しかも、作曲のほうもだんだん本格的になってきている気がします。
日頃の精進の賜物ですね。
幻想即興曲もレッスンで合格できるレベルまで弾けるのですか!
こちらも凄すぎます。
練習をしないでいると、徐々に怪しい状況になってくるので、
維持していくためには、やはりマメに弾いていないとだめですね。
(これは自分の経験からです)
私の場合、新しい課題曲がそこそこ弾けるようになってくると、
前に練習していた曲をあまり弾かなくなるので、
このへんが「弾けなくなってしまうか否か」の分岐点かもしれません。
なんとか時間をやりくりして弾き続けていると、
「弾けなくなる」を回避できそうな気がしています。

酢~さまも頑張って「幻想即興曲」を弾き続けて、維持してくださいね。
新しい曲、楽しみにしておりますよ。
重機で壁を崩しながら、ですね(笑)
わたしも頑張ります。
ありがとうございました。

kusu #- | URL | 2014/08/11 02:11 | edit

top △

コメントの投稿

Secret

top △