ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

10月4日のレッスンは、ダメ出しの嵐ですた…(;´Д`) 

前に教えていただいていた先生のお話を少ししましょう。

今の先生の前のK先生には、10年くらい教えていただきました。

非常にまじめ、かつ、寡黙な先生で、曲や音楽に関係ないおしゃべりはほとんどしませんでした。

K先生からは、ずいぶんと「脱力」の必要性を教えられました。

ハノンで手の甲に消しゴム乗せて弾くとか、

弾いているときのご自分の腕を私に触らせて、

「脱力するって、こういう感じになることですよ」と身をもって教えてくださったり、

30分の短いレッスンの合間に、楽典の基礎の基礎まで教えていただいた。→でも、全然身についてない…(;´Д`)

なのに悲しいかな、脱力は当時ほとんどできませんでした。

ちょっと難しい曲を練習しようものなら、途中で手が疲れて、青息吐息状態…。


「脱力ってこんな感じ」と言うのが漠然と分かってきたのは、

現在教えていただいている、I先生に変わってからです。

時間をかけて少しずつ積み上げてきたものが、ようやくここで開花し始めたのか?

でも、ツェルニーの練習曲は好きではなかっ……え~ゴホンゴホン…(;´∀`)テヘッ!

I先生は、ある程度なら身の丈の合わない曲も練習させてくれますが、

そういう曲は「脱力」がまったく出来ない状態では弾けないわけで、

なんとか弾けるようにと悪戦苦闘しているうちに、なんとなくわかってきた、みたいな感じでしょうか?

しかし、完全に身についているわけではないので、早く弾くところは、力が抜けていません。

早く指を動かそうとして、かえって力が入ってしまいます。

相変わらず譜読み段階では、腕に力が入ってしまい、ぎこちない感じですが、

曲に慣れてくると、徐々に力が抜けていくのが分かります。

また、その日の体調とか、気分によっては、手に力が入ってしまったりも…。


さて、新しい曲をいただいたものの、

今まで練習していたエチュードが、自分では全く納得できていない出来なので、

相変わらず課題曲よりも熱心に練習してしまっています(;´∀`)


練習比率 6(エチュードop.25-7):3(同op.10-9):1(新しい課題曲)…って、もうお決まりのパターン…

どう弾きたいのか、というイメージが今だに貧困なせいもあるのですが、

まぁまぁ弾けているのにも関わらず、気に入らない箇所が点在します。

「うーん…ちょっと違うんだよな~」とつぶやきながら、

あれこれ思考錯誤しながら弾いておりますが、これが意外にも?とても楽しい~!

で、ついつい練習比率がおかしなことに…。

怪しすぎる中間部も、自己採点30点から進歩させるべく練習しておりますが、

「うーん…全然進歩してない…(汗)」な調子。

最後のほうにも左手が忙しいところがあります。

こちらは半音階を急速に弾くのですが、高頻度で指がもつれて、音を1~2個すっ飛ばしたりしています。

こんなで大丈夫かよ?ワタシ…!


新しい曲に入りました。

先生、ひょっとして忘れていて(笑)エチュード見てくださったりして…?

と、ちょっと期待しましたが(ヲイヲイ…(;´∀`))

やっぱり忘れていませんでした…(あたりまえだっちゅーの!)

「日本文化国家」とは、この曲のことです。前回記事では、分かりずらい表現で失礼いたしました

さて、「何の曲でしょう?」明らかに無謀曲です…(;´∀`)コリナイヤツダナ…。

Chopin Scherzo op31 ← 1ページ目を表示させないところが自信のなさの表れ…(笑)

楽譜を見て、弾き方に疑問をもった箇所があったので、
なぜにこの指使い ← 下りのアルペジオを、両手で分けて弾いている?ホント?

参考になるかな~?と、ツィマーマン氏のDVDを見てみました。

DVD:「♪♫♪ツィマーマン氏は華麗に弾いている♪♫♪~」
kusu:「なんで、こんなに軽やかに弾いているんだよ(プロだし…)指こんなに速く動かないよ~」
DVD:「♪♫♪ツィマーマン氏はさらに華麗に弾いている♪♫♪~」
kusu:「………全然弾ける気しねぇ~(;´Д`)」


と、超弱気です。

でも、弾き方に対する疑問点は解消されました。

しかし、なぜにこういう弾き方を指定しているのですか?ショパン君…?


さて、レッスンは右手片手練習です。

のっけからいきなりのダメ出しです。

音がそろってない。完全に指が転んでしまっています。

利き腕の右手で転ぶってどうよ?
左手になったらどうなるの?
さらに両手になったら…

うぅー頭痛が痛い…(注:こんな日本語はありません。良い子のみなさんは「頭が痛い」と言いましょうね~(爆)」

しかも、なまじ曲が分かるものだから、全然、楽譜に忠実に弾けていません。

タイとか休符のカウントが全然できてない。

「ここは音を保持ですよー!」

「音の入り方が早い早い!」

今回ご指摘いただいたのは、この言葉ばかりですた…。初心者ッスか?(T_T))

弾き方の疑問点については、私がお聞きする前に、ちゃんと説明してくださった。

それから、衝撃の?ひとこと!

「しばらくCDを聴いてはいけません!」

CDを聴いてしまうと、楽譜の細かいところを見ようとせずに、感覚だけで弾いてしまうからだそうです。

弾いているピアニストは、きちんと勉強したうえで、楽譜に忠実に弾いていますが、

練習を始めたばかりの生徒には、メロディラインしか聴こえてきませんからね~。

ちゃんと曲が分かるようになるまで、CDや諸々の音源は封印です。


先生の楽譜はヘンレ版だ!私の楽譜はパデレフスキ版…。

そういえば、ヘンレ版のミニチュア楽譜が家にあったなぁ…。

購入したのが相当前(出版年が昭和60年となっていた…汗)なので、

多少細かいところが変わっているかもしれないが、レッスンに持って行ってみようかと思います。

あれっ?弾き方の疑問点部分、ヘンレ版では何も触れてないぞ~!



いつもダラダラ記事をお読みいただき、ありがとうございます。
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2014/10/05 Sun. 23:44  edit

Category: ピアノレッスン

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コメント

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 # |  | 2014/10/06 20:21 | edit

こんばんは~
下りのアルペジオ、パデレフスキ版は左手も使って弾くようになっているんですね~
私のよくない(と言われている)音楽の友社は右手だけで弾くようになってました。きっと、弾けなかったのでしょう、赤く大きくマル(練習しなさいよっ!ってことでしょう)されてました^^;
しかも、この曲、忘れもしない思い出が・・・
最後の最後の音、跳躍に失敗し、変な音を出してしまい、まずい顔をしたのが
ビデオに残っているんです。肝心なとこでの失敗・・・

プロの演奏は聴けば聴くほど自分に弾けるわけがない!って思っちゃいますよね。得てしてめちゃめちゃ速いですし。

あ、とても気になることがあります!
ミニチュア楽譜というのは、どういうふうに使うものなのでしょう???

ふくうめ #- | URL | 2014/10/06 21:19 | edit

こんばんは

kusuさまあてのラブレターあります^m^
こちらに画像アップできないので、私のブログまでお越しいただけますか?
お手数おかけいたし申しわけありません。
お役に立てれば幸いです。
うっ、なぜかマウスが使えない^^;
電池入れ替えてもだめで、いま慣れないパッド使っています。
色がはげてセロテープでくっつけて使っているんですけど、乱暴に扱ったつもりもないのに、、、なぜに、、、。
関係ないお話まで、失礼いたしました~

レディピアノ #hmP6g7cw | URL | 2014/10/06 22:01 | edit

10月6日の20時21分に、コメント下さった鍵コメさまへ

鍵コメさま、いらっしゃいませ~!
コメントありがとうございます。

いきなりの力強い応援、ありがとうございます(^^;)
指があまり回らないので、CDで聴く半分の速度で弾くような感じになりそうです。
はたで聴いたら、「聴いたことあるけど、これ何の曲だっけ?」なんてことに?
速い曲をあまりにゆっくり弾いたら、やはりちょっと問題な気がします。
さて、どうなることやら…(;´∀`)

私はカツァリスさんのレッスンを見ていました。
これもかなり古いです。DVDではなく、VHS(ビデオテープ)に録画してあります。
そういえば、このビデオの中にも、私が今回練習する曲が入っていたなぁ…。
ちょっと弾けるようになったら、参考にできそうです。(≧▽≦)

ブーニン氏がショパンコンクールで優勝した年に出場されていたかたですね。
ブーニン氏がもてはやされて、一時期大騒ぎだったイメージがあります。
優勝されたとはいえ、私はブーニン氏の弾くショパンはあまり好きじゃなかったなぁ。
彼の弾くドビュッシーのほうが感動しました。
話がそれましたが、その方は優しいイメージで記憶にあります。
鍵コメさまが言っておられるようなことを、ピアニストからダメ出しされると、
ちょっと心が折れそうになりますね?
弾き方とか、曲の解釈でダメ出しされるのなら「勉強が足らないなぁ…。頑張らなきゃ」となりますが、
もっと根本的なことですものねぇ(◎_◎;)
音楽院で勉強していても、そういうかたがおられるのですね…。それとも結構多いのかな?

応援コメント、ありがとうございます。
鍵コメさまも、ファイト!ですよー!

kusu #- | URL | 2014/10/06 23:30 | edit

ふくうめさま、コメントいつもありがとうございます

> 下りのアルペジオ、パデレフスキ版は左手も使って弾くようになっているんですね~
私も大昔の学生時代(恐竜が生きていたころです…笑)に購入した全音版をもっておりまして、
今よりもはるかにまじめに楽譜見ながら曲を聴いていました。
それには、右手だけで弾くような表記の仕方になっています。
それで見慣れていたので、パデレフスキ版で2か所ほど「m.g.(main gauche)」と
記載されているのを見て「あれれ?」となったわけです。
で、「ピアニストは、この場所をどう弾いているんだろう?」と思いまして、
ちょうどツィマーマン氏のDVD(バラード4曲入っているので、それが見たくて購入です)に
この曲がありましたので、見てみたわけです。
ちゃんと楽譜通りに、両手を入れ替えながら弾いておりました。
この通りに弾くほうが難しいのでは?とも思えますが…?
確かにあの箇所は、慣れるまで大変かも?
ヘンレ版のミニチュア楽譜も、右手だけで弾くのかな~?と思えるような表記です。
でも、30年近く前の楽譜なので、今のヘンレ版は左右の手で弾くようになっているかも?
音楽教室の楽譜売場で確認してみようと思いましたら、在庫がありませんでした~(;´∀`)
これもCD屋へ行って、楽譜の立ち見をしてこようとおもいます。

ミニチュア楽譜は、実際の楽譜の半分の大きさなので、音楽観賞用?
ハンディサイズでかさばらないので、暗譜用にも持ってこいかもしれません。
拡大コピーすれば、実用にも耐えますね。
ちなみに、出版社は「音楽の友社」です。表紙に「ヘンレ原典版」と記載されています。
ヘンレ社から版権を買ったのかも?
当時、ショパンのシリーズものとして、ハンディサイズの楽譜が何冊か出版されていたようですが、
今も出版されているのかしら?
昔、楽器店に行ったときに、たまたま見つけて、
「どうせ弾くことなんてないし、レコード聴く時に見るものだから」と思って購入しました。
ちょっと前(今年の初めくらいの頃?)の話ですが、
銀座の山野楽器で、ミニチュア楽譜を見たことがあります。
種類こそ少ないですが、ショパンだけでなく、
リストとか、ベートーヴェンとかもあったような…?


> 最後の最後の音、跳躍に失敗し、変な音を出してしまい、まずい顔をしたのが
> ビデオに残っているんです。肝心なとこでの失敗・・・
うわぁ~、ふくうめさまほど弾ける方でも、そのような失敗をしかねない曲なのですね。(◎_◎;)
確かにラストは両手ともに跳躍しますからね~。
……って、ふくうめさま、この曲も練習されたのですね~。
もう、尊敬のまなざしですよ~!。゚+.(・∀・)゚+.゚

中間部の小さい音符(281から284小節みたいなところ)の箇所、難しそう!と思ったら、
「ドとソ」の音しかないじゃない?(^^♪とか、(きれいに弾けなきゃ意味ないですけど…笑)
ラストの前打音は左手と右手の音を入れ替えて弾く感じかしら?
左手:レ♭・ラ♭・ファ → レ♭・ラ♭・レ♭
右手:レ♭・ラ♭・レ♭ → ファ・ラ♭・レ♭ みたいに?とか、
775小節目の右手和音なんて、絶対に届かないなぁ…(泣)とか、
改めてしっかりと楽譜を見ると、いろいろ発見もあって、
楽しみながらも、顔をひきつらせているkusuでした。
 

kusu #- | URL | 2014/10/07 01:02 | edit

レディピアノさま、コメントありがとうございます。

> kusuさまあてのラブレターあります^m^
> こちらに画像アップできないので、私のブログまでお越しいただけますか?
> お手数おかけいたし申しわけありません。
> お役に立てれば幸いです。
ラ、ラブレターですか?(ドキドキ…笑)
なにか素敵な情報でしょうか?
さっそくお伺いさせていただきます。

タッチパッドって使いにくいですよね。
文字入力中でも時々勝手に反応したりするので、常にオフにしています。
私はワイヤレスのマウス使っていますが、実によくマウスポインタが固まってます。
そのたびに、スイッチ入り切りしてみたりしています。
コードが鬱陶しいですが、USBから電源取るマウスのほうが、扱いやすくて好きですね。
PCと同じメーカー品なのに、電化製品って当たりはずれがありますよね。
我が家のマウスはちょっとはずれっぽいです。

kusu #- | URL | 2014/10/07 01:11 | edit

ふくうめさま、訂正です

楽譜の中の細かい字、
よくよく見れば、なんか違う…と言うことで、謹んで訂正させていただきました。


(誤)それで見慣れていたので、パデレフスキ版で2か所ほど「m.g.(main gauche)」

こちらは、これが↓正しいです。

(正)それで見慣れていたので、パデレフスキ版で2か所ほど「m.s.(mano sinistra)」


フランス語とイタリア語の違いだけで、意味は両方とも「左手」なんですけどね…(^^;)
すっかり、マン・ゴーシュだと思っておりました。

大変失礼いたしました。m(__)m

kusu #- | URL | 2014/10/07 02:32 | edit

しばらくCDを聴いてはいけません。

なるほどね~、先ずはきちんと楽譜と向き合いましょうって事ですね。
耳に頼らず、楽譜を見よ。
あ~、私、耳が痛いですねー。
難曲になればなるほど、大切なんだろうなぁ。
楽譜には作曲者の思いや曲の情報が全部入っていますからねぇ。

ひさへ #- | URL | 2014/10/07 14:00 | edit

ひさへさま、コメントありがとうございます(^^♪

そうなんです!CD禁止令敷かれました。
といっても、若い時から耳にイカ…じゃなくて、タコができるほど聴いてきた曲ですからね~。
そう簡単にCDの呪縛からは逃れられそうもありません。

先に音が分かっている曲は、結構譜読みがいい加減な傾向があります。
でも、知らない曲をいただいても、CD買って聴いてしまうので、
やっぱり譜読みがいい加減に…(;´∀`)
私も他力本願になっていますよ~。もうCDさまさまです…(笑)
曲が一通り追えるといっても、やはりわかるのはメロディばかりなので、
(音感があれば、左手の音も聴き分けられるのでしょうが…)
これから練習していくことで、他の音も分かってくることが楽しみです。

黒鍵のオクターブの和音は1-4で取るように言われてます。
これが結構きついんですよね~。
どうしても1-5で取りたくなってしまいます。
最初の部分の右手を練習した感じで、ラフマニノフの「鐘」を連想してしまいました。
曲の感じじゃなくて、和音の並びがある程度一定していて、
見た目より弾きやすい感じです。(最初のところだけよ!)
左手については、遊びでアルペジオ部分を弾いてみましたが、こっちのほうがずっと難しい…。
これから先、どんどん難しくなってくるのだろうな…と思うとドキドキびくびくです。

ひさへさま、いつもお越しくださり、ありがとうございます。m(__)m

kusu #- | URL | 2014/10/08 00:33 | edit

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 # |  | 2014/10/08 11:35 | edit

こんばんは~!

脱力について、以前の先生に徹底的に教えていただいたのですね。
余分な力がどうしても入ってしまう私にとってはそういう事をちゃんと教えていただきたいなという気持ちがちょっとあります。
(ただ、私の場合脱力以前の問題ですが・・・)

新曲のレッスンが始まりましたね~(^^)
私からのアドバイスは何もありません!!

(って当たり前でしょ~~~!!1000年早いわ!!ハイハイ (´。` ) =3)

のでレッスンの事はよくわからないんですが^^;
CD禁止令なんてあるんですね~~!
ちょっとビックリです。
弾いててなんか違うんだよねぇ…なんて思うところ
CDとか動画で確認したりしたいところなんですけど…
でもなるほど、そういうわけでしたか!
と、納得のいく説明をされると腑に落ちますね。

低音から高音、高音から低音へとめまぐるしい展開の華やかな曲ですね。
これから曲が出来上がってくるにつけ、
どんどんレッスンの方も楽しく??なって行きますね(^^)

またレッスンレポ楽しみにしています♪

ね~み♪ #- | URL | 2014/10/08 16:53 | edit

10月8日の11時35分にコメント下さった鍵コメさまへ

鍵コメさま、ご連絡ありがとうございました。

URL貼ってくださり、ありがとうございます。
さっそく、お気に入りに登録させていただきました。

そちらへもお伺いさせていただきます。

kusu #- | URL | 2014/10/09 00:41 | edit

ね~み♪さま、いつもコメントありがとうございます(^^♪

> 脱力について、以前の先生に徹底的に教えていただいたのですね。
> 余分な力がどうしても入ってしまう私にとってはそういう事をちゃんと教えていただきたいなという気持ちがちょっとあります。

前の先生は、かなり基礎的なことを重視して教えてくださいました。
熱心教えてくださったのに、私のほうがそれに答えられなかったという、情けなさです。
消しゴム乗せ練習なんて、弾きだすと同時に手から消しゴムが吹っ飛びましたし…(;´∀`)
なので、余分な力は今でも良~く入っていますよ!(自慢できません…笑)

前の先生のときは「大人の音楽教室」なんてありませんでしたから、
ピアノを習いに来ているのは、小学生から高校生くらいまでのかたがほとんどでした。
大人のかたも習いに来ていたとは思うのですが、時間帯が違うとお目にかかることもほとんどなく…。
私のレッスンと同じ時間帯に、サラリーマン風の男のかたが習いにいらしていましたが、
すぐに止めてしまわれたのか、いつの間にかお見かけしなくなっていました。
ピアノと言うと、「子どもの習い事」と言われていた時代の話です。
生徒が子どもばかりだったので、大人の私にもその延長線上で教えてくださったのかもしれません?

今は大人のかた、結構見かけますね。
私の前と後ろの生徒さんも大人のかたですし、
隣のレッスン室もおじさま(定年後ピアノを始めました風なかた)です。
先生との雑談で想像するに、私の先生の生徒は、子どもより大人のほうが多そうな感じです。

CD禁止令は初めて言い渡されました。
それだけ1回目のレッスンで、ひどい演奏?を披露してしまったということですね。
(片手なので、演奏とは言わないですね…爆)
速い曲だと、4分休符などの短い休符は、そこにお休みを入れているのか良くわからないんですよ。
たとえば、CDで聴くと、出だしの2つの3連符の間に休符があるか、良くわからない。
どう聴いても、私には2つを続けて弾いているように聞こえる。
なので、拍のカウントをしながら弾いているつもりなのに、
どこかでCDのイメージが残っていて、カウントがあいまいになってしまっていたようです。
「音の入り方が早い!」「そこ休符がありますよー!」と言われるわけです。
いったん、CDで聴いた曲のイメージは、頭の中でリセットしてください、とも言われました。

私も最初からCDを聴いてしまうほうですが、
あまり最初のうちはあてにしないほうがいいのかもしれません。
ある程度、曲が分かるようになってから、参考に聴く、という感じでしょうか?


> 低音から高音、高音から低音へとめまぐるしい展開の華やかな曲ですね。
> これから曲が出来上がってくるにつけ、
> どんどんレッスンの方も楽しく??なって行きますね(^^)
かなり苦しい展開になりそうな予感がしておりますが、楽しくなるよう頑張ります。

最近エチュードばかり弾いていて、
バラ1の練習をサボっていましたら、ちょっと怪しさ満載になってきてしまいました。
この曲練習するようになったら、もっとおさらいしなくなりそうです。

kusu #- | URL | 2014/10/09 01:26 | edit

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