ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

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関ジャニ仕分け∞のピアノ対決 

本日(1月17日)の「関ジャニ仕分け∞・ピアノ王No.1決定戦」を見ました。面白かったですね。

ちなみに対戦はこんな感じでした。


○第1回戦
  ・SKE48 東李苑さん VS 新垣隆さん  対戦曲:トルコ行進曲
  ・沢田亜矢子さん VS 清塚信也さん  対戦曲:エリーゼのために
  ・さゆりさん VS WEVER 杉本雄治さん  対戦曲:ピアノ協奏曲第1番 第一楽章(チャイコフスキー)
  ・阿佐ヶ谷姉妹 木村美穂さん VS 西丸野咲月(さいまるのえる)さん 対戦曲:四季より春(ビバルディ)


○準決勝
  ・新垣隆さん VS 清塚信也さん  対戦曲:ノクターン第2番(ショパン)
  ・さゆりさん VS 西丸野咲月さん  対戦曲:白鳥の湖より情景


○決勝
  ・清塚信也さん VS 西丸野咲月さん  対戦曲:天国と地獄  

完璧なピアノ演奏を競う(ミスタッチの少なさを競う)というものでしたが、すっかりゲーム感覚ですね。

グランドピアノでの対戦でしたが、ピアノ自体には細工が施されていませんでしたし、

どういう仕掛けになっているんだろう?と思いながら見ていました。

ちなみに、使用ピアノは「YAMAHA」ではなく、「Shigeru Kawai」でした。


「太鼓の達人」というゲームがありますが、あれを思わず連想してしまいました。

こういうのなら、「やってみたい!」と思われる方も多いかも?

速度等の縛りがあるので、音楽的には味気ない演奏になりがちなのが惜しいですが…。

ならば、音の美しさで勝負!ですね。

優勝は清塚信也さんでしたが、やはりさすがです!

音が美しい、速度を上げて弾いても安定感がハンパない。さすがプロだと唸ってしまいました。

彼はピアニストなのに、バラエティ番組にも出演されていたりして、

まさにエンターテイナーという感じがします。

のえるさんは、本当に将来が楽しみです。

彼女は、練習量の多さが演奏への自信につながっているようですね。


これ、私もやってみたいですが、

………ミスタッチの数が膨大なものになりそうでさすがに怖い~(;´∀`)



いつもお読みいただき、ありがとうございます。すっかりテレビっ子です(笑)

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2015/01/17 Sat. 22:21  edit

Category: えとせとら

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コメント

うん、青塚さんは速く正確に弾きながらも、その中で表現を追求していたような気がしました。
さすが現役のピアニストさんだなーと嬉しくなりました。
私もkusuさんと同じく「太鼓の達人」を連想しました。

でもさー、ピアノって「正確さ」を競うものじゃないのにな~と
複雑な気持ちでもありました。
あの、ノクターンなんて・・・、ショパンじゃないよね。
機械が弾いているみたい・・・。

シゲル・カワイのピアノを見て、kusuさんを思い出していましたよ~。

テッペンの方が本当のピアノ対決という感じですが、
最近歌謡曲ばっかりだしね~。

ひさへ #- | URL | 2015/01/18 09:30 | edit

ひさへさま、コメントありがとうございますm(__)m

ひさへさまもピアノ対決をご覧になられたようですね。
ひさへさまもコメントされておられるように、
ピアノ対決と言うなら、確かに「TEPPEN」のほうが、
音楽に必須な、表現力も審査されるので真の「対決」ですよね〜!
今回の「対決」は、ピアノ演奏の、ほんの一部だけを審査対象にしただけですね。
「ミスタッチが少ない演奏=完璧な演奏」というのは、
ピアノを弾いたことのないかたから見たら、
一番わかりやすい審査内容でしょうから、仕方ないことなのかな〜?
音楽って「ミスタッチが少ないから良い演奏」とは限らないですよね。
清塚さんも番組内で「ミスタッチのない演奏はない」と言っておられましたし…。
大事なのは、その曲をどう弾きたいのか、どう表現したいのか、でしょ。
ミスタッチは、少なければそれに越したことはありませんが、
それが全てではないですよね。

なので、単にゲームとして割りきって見る分には面白いと思いました。
「トルコ行進曲」や「天国と地獄」のような軽快な曲ならばよいですが、
ある程度「揺らし」が必要なショパンの曲は不向きですね。
誰でも耳にしたことがある有名曲で選曲したのでしょうが…

清塚さんは、さすがに現役のピアニストですね。
ゲームのような対決でも、音楽的に弾くことを実践されていましたし…。

シゲル・カワイのピアノでしたが、電子ピアノ的な音が出ていたときがあって、
「こういう音のピアノじゃないのに?」と思いました。
弾き手のタッチで音が違うのか?
ミキシングのせいなのか?
未だ分からずです。

kusu #- | URL | 2015/01/18 13:58 | edit

こんばんは^^)

>シゲル・カワイのピアノでしたが、電子ピアノ的な音が出ていたときがあって、
「こういう音のピアノじゃないのに?」と思いました。
弾き手のタッチで音が違うのか?
ミキシングのせいなのか?

これですが、多分

http://www.kawai.co.jp/press/release20040427.html

こんなソフトの「改良版」と思われます。
よって、マイクを生ピアノに仕込ませてあるはずですから、
それからデジタル化?
と考えるとミキシングのせいかも知れませんね。

酢~ #mQop/nM. | URL | 2015/01/20 22:29 | edit

こういうソフトがあったのですね!?

酢~さま、いつもいろいろ情報を提供してくださり、ありがとうございます。

掲示板のほうへもお伺いいたしまして、拝見いたしました。
こういうソフトがあったとは!?と言う感じでした。
考えてみれば、ありそうなソフトではありますが…(;´∀`)
カワイさんのHPも見に行ってみましたが、
電子ピアノ用の学習ソフトは今も販売しているようですね。
ピアノを弾いてみたいけど、楽譜が読めない。
独学でただ弾いているだけでは、上達しているのかわからない…。
どうせ練習するなら楽しくやりたい。
などと思っていらっしゃる方むけのもののように思えます。

あの番組では、ピアノの内部にマイクを仕込んで
このようなソフトを使っていたわけなのですね~!
それをミキシングしていたとなると、。
音の違和感は、やはりそこにあったのかな?思いました。

みなさんとてもピアノが上手でしたが、
新垣さん、清塚さん、西丸さんの奏でる音がとてもきれいと感じました。
人前で弾きなれている、ということもあるのでしょうけれど、
やはり本職のかたは、どこか音の質が違いますね。
時々自分の演奏?を録音してみるのですが(最近サボり気味です)、
全然きれいな音が出せていなくて、しばしば愕然としてしまいます(爆)
この音の違いは、いったい何の違いなのかなぁ~?(やはりタッチ?)
これからの自分の課題でもあります。

kusu #- | URL | 2015/01/21 01:46 | edit

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 # |  | 2015/01/23 14:31 | edit

1月23日の14時31分にコメントをくださった鍵コメさまへ

鍵コメさま、コメントありがとうございます。
お返事が遅れまして、申し訳ございませんでした。
どうか、気に病まないでくださいね~。

ご依頼の件、ありがとうございます。
こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします。m(__)m

kusu #- | URL | 2015/01/24 00:07 | edit

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 # |  | 2016/03/29 15:55 | edit

3月29日の15時33分にコメントをくださった鍵コメさまへ

ワタクシの駄ブログをお読みくださりありがとうございます。
さらには、ご心配いただき、恐縮の至りです。

最新記事のほうへ、コメントのお返事を書かせていただきました。
そちらもお読みいただけると嬉しいです。

kusu #- | URL | 2016/04/02 23:07 | edit

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