ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

韓流映画 「パパロッティ」の歌うシーンで号泣する。 

TSUTAYAさんから「パパロッティ」という映画のDVDを借りました。パパロッティ公式サイト

久しぶりの韓流です。

韓流ドラマは、一時期良く見ていたのですが、最近とんとご無沙汰でした。

なぜか現代ものが一切ダメで、専ら歴史ものばかり見ていました。

「太王四神記」「ホジュン」「朱蒙(チュモン)」「風の国」あたり、DVD借りて夢中になって見てました。



「パパロッティ」は、オペラ歌手を目指す、やくざ高校生ジャンホのお話です。

芸術学校の音楽教師サンジンは、転校してきたジャンホをやくざの少年ということで無視し続けますが、

彼の持つ豊かな声を聴き、考えを改め、親身になって指導し始めます。

ジャンホはオペラ歌手になりたいがために、

「10年後に有名人になる」という条件付きで、やくざの世界から足を洗いますが、

コンクールの当日、他の組からの喧嘩に巻き込まれてしまいます。

コンクール会場に着いた時には、すでに審査発表目前。

ジャンホを指導してきたサンジンは、審査員に「歌わせてやってくれ」と懇願しますが、聞き入れてもらえません。

そこにステージに上がったジャンホが、審査の対象外だと承知しながらも、自分の歌を披露するのです。


このシーンで、「トゥーランドット」から「誰も寝てはならぬ」を歌うのですが、

吹き替えだとわかっていても、ものすごく感動して、歌のあいだじゅう、涙が止まりませんでした。



音楽って、本当に良いなぁ…と、心の底から思った私でした。



いつもお読みいただきありがとうございます。
かなり短めの更新でした~(笑)


ピアノランキングへ
関連記事
スポンサーサイト

2015/04/26 Sun. 23:31  edit

Category: favorite things(オタ系注意)

tb: --  |  cm: 0

top △

コメント

top △

コメントの投稿

Secret

top △