ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

5月23日のレッスンは、久しぶりの拡大版 

このブログで、しばしば登場する「相棒」ネタですが、

去年のお正月明けからTSUTAYAさんでseason1から借り始めて、ようやくseason11までたどり着きました。

ずっと「相棒」のDVDばかり見ていたわけではありませんが、こんなにハマったドラマも久しぶりです。

season11から、水谷豊さん演ずる「杉下右京」の相棒役が成宮寛貴さんに代わりました。

成宮さんは、今年の3月に終了したseason13で「相棒」を卒業となりましたが、

「えぇ~!?」というような終わり方でしたよね。

「もしかしてseason13で『相棒』終わり?season14以降は無いの~?」みたいな…。

でも、ググってみると、次の相棒役が「反町隆史」さんらしい情報もありますね。

終わらなくて良かったぁ~。「相棒」は水谷さんの身体が続く限り続けていただきたいわ。(私、鬼ッスか?)

そういえば、「相棒」には過去に3人の相棒役がいらっしゃいましたが、

この3人には、ある共通点があることをご存知でしたか?


初代相棒 : 亀山 薫 (かめやまかおる)
2代目相棒 : 神戸 尊 (かんべたける)
3代目相棒 : 甲斐 亨 (かいとおる)


……………答えは3人とも名前が「か」で始まり。「る」で終わる…。

やはり、皆様ご存知でしたか~(^^;)

知らなかったのは、にわか?ファンのワタクシだけ~?(^^;)

DVDの特典映像でこれを知って、びっくりしたともに、妙な「こだわり」に笑ってしまったのでした。
(season11の第2話でも、ドラマ内でこの話題が出ていました…笑)

なので、きっと反町さんが演ずるかもしれない4代目相棒も「か○○○○る」(文字数適当です)だと思いますよ?

くだらなくて済みませーん。m(__)m

ところで、2代目相棒「神戸尊」を演じたミッチーこと及川光博さんはピアノが弾ける方みたいですねぇ。

「連弾」という映画で出て来るシーンですが、どう見ても及川さんご本人が弾いてますよねぇ~。

もう一つ、3代目相棒「甲斐亨」の人物設定。子どもの頃ピアノを習っていて絶対音感の持ち主とか…。

season11の第一話で、2発の拳銃の音が違うことを聞き分ける場面があります。

さらには、主人公「杉下右京」もピアノが弾けるという設定ですし…。



さて、5月23日のレッスン記録です。

今週・来週と学校では「運動会ラッシュ」なのでしょうか?

今週は、私の次の生徒さんである「音楽一家」さんが「運動会」でレッスンお休み。

来週は、ピアノの先生の息子さんが通われる小学校で「運動会」。(来週はレッスンの時間が変更です)

と言うことで、今週は先生とのお話タイムが長かったこともありますが、1時間半の長時間レッスンでした。

発表会の日程が決まりました。秋の連休中に開催となりました。

曲は、今練習しているエチュード2曲とも披露する方向で進んでいます。

それまでに曲が仕上がるんでしょうか?ちょっと不安になってきました~(^^;)



エチュード op.10-9

やはり左手が今一つ上手くいきません。

響かせたい音が効果的に出せていないというか、手の重心のかけ方が良くない感じです。

小指側にどうしても重心が行きがちなので、最低音や、軸音を「ドーン」とぶつけてしまうのですが、

これを避けようとすると、全体的に指が浮いてしまって、出すべき音が抜けるという状況になっています。

手首が滑らかに動かせていないことが原因なわけで、これは意識して直すしかない。

意識して重心を親指側にかけるように努力してみよう。左手の印象が少し変わってくれれば…。

それから、左手は右手と比べて表情が乏しい。

左手は始終休みなく伴奏系を弾いているが、自分が思っているほどには強弱が付いていないわけで、

一歩間違えると単調な曲になってしまう恐れをはらんでいる。



エチュード op.25-7

「イントロダクション部分に迷いがありますね」自信なさそうに弾いている部分は、先生もお見通し。

小節線もないところですし、自由に弾いて構わないところでもあるのですが、

あまりに感情を込めて弾いてしまうと、曲の本体(と言うのか?)が負けてしまいそうだし…。

とにかく、イントロ部分がなんとなく浮いている感じが否めない。

曲の本体と別物?という感じがしてしまうんですよね~。

「とにかく自由に弾いてみて、これだというものを見つけてください」と先生はおっしゃいますが…。

この部分について、先生なりのアドバイスを少しいただきました。

今日はまぁ、いつも通り、いつもならやらかさない勘違いからミスタッチしたり…。

落ち着け自分!とにかくメンタル面が弱すぎです。

レッスン室でこんな状態じゃ、ステージに立ったら失神するんじゃね?(;´∀`)

弾き終えて先生が一言。

「この曲を知らない人が聴いたら、メロディはどっちだろう?と思うのではないかなぁ、という演奏でした」

うわぁー先生、容赦ないなー。その通りだから反論もできないわ~。

両方の音を聴いているつもりなんだけど、テクニック的に難しいところとか、

和音取りがきついところだと、ちゃんと音が聴けていないのも確か。

イントロ部分の弾き方に自信がないので、曲本体の出だしがお粗末…。

ことに遅れて入る右手のメロディが時々「あらら…」な感じになってしまう。

演劇に例えれば、遅れて登場してきた役者さんの声が聞えないみたいな感じ。あり得ないっすよね~。

練習の仕方としては、両手で弾きながら、右手だけの音を聴く練習をする。

それから、今度は同様に左手だけの音を聴くようにする。

要するに左右の手に出てくるメロディを意識して弾く練習。

それが出来たら、左右のメロディの音量調整みたいな感じになるのかな。



スケルツォ op.31

片手練習左手。速さに手が付いていかないと思うのは、単に練習不足なだけ。

力を入れるところと、抜くところがあるので、全部の音を力強く弾かない。

これは片手練習の時からきちんとやっておかないと、両手になった時に速度が上がらない。

うーん、苦戦しているなぁ~。

バラード1番のときのほうが、片手練習でももう少しまともに弾けていたような気もするけど、

過ぎてしまうと、苦労を忘れてしまうだけのことなのだろうか?



いつもダラダラ記事をお読みいただき、ありがとうございます。
来週のレッスンは時間変更で、16時から。
6月の最初のレッスンの日にちを変えていただけるか交渉してみるかな?


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2015/05/24 Sun. 03:48  edit

Category: ピアノレッスン

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コメント

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 # |  | 2015/05/26 00:05 | edit

5月26日の0時5分にコメントをくださった鍵コメさまへ

コメント、いつもありがとうございます。

もう何年も教えていただいていて、慣れている?にもかかわらず、
レッスンだと、何を混乱することがあるのか?(笑)
いつもなら絶対にミスらなそうなところを、間違えて「あれぇ~?」なんて思ったりします。
家の練習でもミスりがちなところは、もうお約束のように、ミスりますね。
「間違えるところが決まっていますね(そこをもっと練習せんかい!←心の声…笑)」と
よく先生に言われてしまうわけです。

「ピアノが弾ける」だけで、芸能人でも注目株になってしまう単純さです。
及川さんはウィキペディアなどの経歴を見ても、
どこにもピアノを習っていたなんて書かれていないんですよね。
なので、この動画を見つけたとき、思わず「へぇぇ~(・∀・)」と思ってしまいました。

ツェルニー頑張っておられるようですね~。ミスタッチ、どんまいです。

kusu #- | URL | 2015/05/26 00:46 | edit

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