ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

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東北旅行2015・その2 

旅行記事がなかなか進まず、申し訳ありません。

6月7日(日)2015060702さくらんぼマラソンスタートゲート

朝の6時過ぎに、仙台のホテルを出発、山形県東根市へ移動


さて、年に1回の運動会…じゃなくて、マラソン大会です。

今回も、5kmコースにエントリしました。

普段、身体を鍛えるということを全くしていない私にとって、5km走るのは至難の技というものです。

MAXでおデブだった時と比べて、体重は7kg位落ちていますが(これで、どうにか標準体重)

体力が低下しているようで、身体は重だるいし、

ちょっと動いただけでも息が上がる情けなさです。(婆さんだから、仕方ねーな…笑)

天気がコロコロと変わった去年と違って、今年は抜けるような青空。

日差しが強いですが(無茶苦茶日焼けしそう…)、湿度が低く、さわやかな体感です。

5kmくらいだと、マラソン初心者はもちろん、

運動に縁遠いかたでも、何とか走れる距離ですから、参加者も結構多かったです。

たかが5km、されど5km…。走ってみると、これが長~い!

5kmだと、自衛隊駐屯地の敷地内を走ることになるのですが、敷地内の奥のほうまで入っていく感じです。

途中、舗装されておらず、砂利道のままとなっているところもあって、ちょっと走りにくいところも…。

5kmは給水所が1か所しかないので、途中から「水!みず~!」とつぶやきながら走っていました。

身体が水を欲する自覚症状が出ているということは、結構脱水状態になっているわけですよねぇ?あぶねー!

走る前に水分補給はしたはずなのですがねぇ?

途中、へばって数回歩いてしまいまして、5kmを40分をかろうじて切るタイムで一応完走。

去年のタイムと比べてみましたら、それでも40秒程度短縮してました(それだけかよ?笑)

まぁ、参加することに意義があるってことでね(笑)

来年は、39分を切れるように頑張ろう…(目標低っ!爆笑)


いつもならば、参加者全員がもらえるおにぎり(「つや姫」のごはんは美味しいですよっ!)と、

佐藤錦のさくらんぼ少し(10粒くらい)を食べてから、次の目的地に向かうのですが、

毎年、ここの駐車場を出るだけで1時間かかっているのに懲りて、

食べずに次の目的地、山形県内の鶴岡市に向かうことにしました。

まだ帰るかたもまばらで、スムーズに駐車場から出ることが出来ました。

おにぎり+さくらんぼは、途中のドライブインでおいしくいただきました。


さて、山形県鶴岡市へ到着。2015060706大宝館 大宝館全景です。仲間たちが写り込んでます…(汗)

作曲家の中田喜直さんが所有されていたピアノがある、大宝館へ行きました。

無知な私に、いろいろな情報を提供してくださったりと、

ブログ内で何かとお世話になっている酢~さまから、2年ほど前に大宝館の情報を頂きました。

ずっと行ってみたかったんですよ。ようやく来られて感無量~♪

作曲家の中田喜直さんのピアノです。ディアパソンのアップライト!

どんな音がするピアノなのかな?弾けないのは仕方ないとしても、1音だけでも音が聴きたーい!(ダメですっ!)

2015060707中田喜直氏のピアノ・ディアパソン こっそりとね…(笑)

ピアノの譜面台に置かれているのは「雪の降るまちを」の楽譜です。

「雪の降るまちを」は、北海道で作った曲なのかな?と漠然と思っていたのですが、(安直ですみません~滝汗)

馬橇(ばそり)から見た、冬の鶴岡の情景から曲想を得たのだそうです。

あいにくピアノの前に柵があって、近づくことが出来ませんでした?が、

ピアノの前に解説がありましたので、全文を載せておきます。〔ママ〕



「雪の降るまちを」作曲のピアノについて

中田喜直は作曲家として知られる一方で、若い頃はピアニストとしても活躍していました。
このピアノは、「ヴァイオリン等の弦楽器では、常に身体の大きさに合った何種類ものサイズがあるのですが、
ピアノだけが1種類しかないというのは全くおかしな世界です」と長年にわたり
幅の狭い鍵盤の必要性を説いてきた中田が、1950年頃に著名なピアノ製作者である大橋幡岩に依頼して
特別に作った細幅鍵盤ピアノです。
オクターブで1.4cm狭く、ショパン愛用のピアノとほぼ同じサイズです。
現在、世界中のピアノの多くは、大柄で手の大きな人が最も弾きやすいサイズに統一されています。
しかし、小柄で手の小さな人がこのサイズでオクターブを弾くと、
どうしても手首から腕全体に力が入ってしまうために、手を痛めるだけで美しい音は出ないといいます。
ウィーンアカデミーのパウル・バドウラ=スコダ教授もこの細幅鍵盤改革の提唱者です。
このピアノから「雪の降るまちを」他、「夏の思い出」「ちいさい秋みつけた」など数々の名曲が生まれました。



現在のピアノの1オクターブは16.5cm。鍵盤の端から端まで123cmです。

中田喜直さんが所有されていたこのピアノは、解説によると、1オクターブ15.1cm。

それから割り出すと、鍵盤の端から端までの長さは約112cm~113cmと言うところでしょうか。

じつはどさくさに紛れて、鍵盤の端から端までの長さだけ測ってきました。
何しろ慌てて測ったので、誤差があるかと思いますが、ざっと測ってみた数値は113.2cm(通報されるわ…汗)


我が家には、ヤマハの電子ピアノと、カワイのグランドがありますが、

日本製のこの2台のピアノ、鍵盤の端から端までの長さが違うんです!(H.T.さま、情報ありがとうございます)

ヤマハが123cm、カワイが122.5cm。わずか5㎜ではありますが、カワイのピアノのほうが鍵盤が細いです。

ピアノの幅は、世界的に共通だと思っていましたから、これには驚きました。

ヤマハ電子ピアノ←ヤマハは123cm  カワイピアノ←カワイは122.5cm  ピンボケ…orz


それから、藤沢周平記念館へ行きました。2015060709藤沢周平記念館

直筆原稿がたくさん展示されていましたよ。

結構かわいらしい?字を書かれていたのだなぁという印象を持ちました。(藤沢氏に失礼かな?)

藤沢周平さんについては、お名前だけは良く聞くのですが、執筆された本を読んだことがないんです。

今度何か読んでみようかな?


時間的に少し早いですが、ホテルに向かうことにしました。

由良温泉のある、「八乙女」というホテルに宿泊しました。

このホテルは、日本海に面しており(いわゆるオーシャンビューってやつです)、

部屋からの日本海の眺めがすばらしい!

豪華な夕食をいただきながら、日本海に沈む夕日を堪能いたしました。

2015060710ホテルの夕食   2015060711日本海に沈む夕日

ところで、こちらのホテルには、ピアノがありませんでしたねぇ(ってそれかよ…笑)

ホテル内には、マイセンの壺とか、船の模型とか、お宝的価値がある物がたくさん飾られていましたが、

1階のホールや宴会場じゃないところに置かれてあったのかしらん?


 続 く 

いつもダラダラ記事をお読みいただき、ありがとうございます。
旅行最終日、最大の試練が?(大げさだな~)


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2015/06/14 Sun. 00:45  edit

Category: Have a nice trip

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コメント

5キロ完走、お疲れ様でした。
kusuさんってチャレンジャーだなぁ・・・、素晴らしい・・・。
40分弱!すごい、よく頑張りました!
私も1キロくらいは走れるようになりたいものです・・・。
運動後のお料理もさぞかし美味しかったコトでしょうね。
日本海の夕日もいいですね。
あぁ、いいなぁ。
遠くへ行きたい。

昔のディアパソンはこだわって作られたので、きっとすっごく魅力的な音でしょうね~。
これは弾きたくなってしまいますね!
お腹が空いている時にメニューだけを見せられる様なもので、私達には厳しい状況・・・。
楽器なんだから、見てるだけじゃなくて一曲かましたいですよね!

うちのデジピはカワイなんですけど、やっぱりビミョーにせまいのかなぁ、
今度測ってみます。

続き、楽しみにしてます。

ひさへ #- | URL | 2015/06/14 11:07 | edit

行ってこられたのですね~、大宝館♪

記事を拝見しながら、大感激とともにとても感銘を受けましたよ。

ピアノの前に説明文があったのですね、ご紹介ありがとうございます。
このピアノを見に行こうという観光の主催者である私が一度もまだ
行っていないのは何とも情けないのですが(笑)、その内是非行って
みたいス。

マラソン5kmも走れるKUSUさんが羨ましいです。
私も旅館とかいくと必ず、「ピアノはどこ?、私は誰?」^^)とまぁ
どうしてもピアノの事があたまから離れない病?(笑)。です。
仮にオルガンがあってもワクワクでして、(以前旅館にあり)で、
何故か?鍵盤みるだけでそんな衝動にかられます。

先日ぴあの屋ドットコムの社長さんの講演に東京へ来たので行ってきましたが、あの方が講演の
最後にステージで「星に願いを」を弾かれた後に、私達観客に向かって、
「ピアノの音はホントにいいですよね、、体にじ~んと染み入りますよね」と
言われていたのですが、ほんとあの方もぴあのが好きな人なんだなぁと感じました。
講演後に本を購入して、私が酢~である事を明かして、「細幅鍵盤の酢~です」と。
そしたら、一生懸命私の手を見てあったのがとても印象に残りました。
どうでもいい話ですが、(笑)。

酢~ #mQop/nM. | URL | 2015/06/14 15:25 | edit

私は、10度は楽に届くので(頑張れば11度もいけます)、あまり手の小ささで苦労したことがありません。 しかし、逆に昔から細かいパッセージがちょっと苦手です。 ショパンの曲の中には、たとえばスケルツォ4番のように、黒鍵の間の白鍵を弾く部分が多い曲があって、逆に手の大きい人は苦労すると思います。 昔、ヨーゼフ・ホフマンというピアニストに、「指が太くて黒鍵と黒鍵の間の白鍵を弾くと指が挟まってしまいます、どうしたらよいでしょうか?」という質問を生徒がしたところ、「白鍵は十分広いので、手前の方を弾けばよい」という解答をしたそうです。 うーん、スケルツォ4番を弾いてみると、とてもそういうようには行かないように思うのですが…

H.T. #CHNHDx7M | URL | 2015/06/14 20:25 | edit

ひさへさま、普段は100m走るのでやっとです(^^;)

コメント、いつもありがとうございます。

運動関係については、いつもならば微塵もない?根性をここでだけ?発揮します。
普段は全然走れません。というか、走らなくて済むのなら、走りたくないんですよね~(^^;)
数年後に、この状態で隠居生活に入ったら、体力がすっかり無くなって、
歩くことすらままならない状態になりそうなので、どこかで意識改革しなきゃいけないんですけどね~。
根性ないから、自分をすぐに甘やかしてしまいそうです。

ホテルとかの夕食って、量が多すぎる気がしませんか?
ひとつひとつは少ないのですが、次から次へと出てくるでしょ?
ご飯が来るころには、すでに腹12分目くらいになっている。
今回は、ごはんを辞退しました。
食べられないのにいただいてしまったら、捨てるしかないし、それはあまりにももったいない。
ここ毎年、東北地方-しかも宮城県と山形県ばかり-徘徊?しております。
昔はもっと遠征しましたが、みなさん年齢を重ねてきているので、
遠方の旅は体力的にきつそうです。
新幹線1本で行けるようなところに限定になってしまいますね。
うちの仲間の平均年齢60歳ですからね~。長老?さんは70歳台です。
それでもフルマラソン走ったりします。さすがにタイムは一時期と比べて落ちていますが、それにしても凄い!
私って、70歳台のかたより体力ないんだな~と思うと、ちょっとショックです(笑)

そうそう、ピアノが目の前にあるのに、触れないってキツイですよ~。
古いピアノでしたので、白鍵も黄ばんでいて、今の鍵盤のように1枚の板でなくて、2枚張っている感じでした。
鍵盤(白鍵)の途中に筋が入っているような…。古いピアノに良く見られる鍵盤でした。
こういう言い方でおわかりになるかしら?
この頃の白鍵って、象牙とかで出来ているんだろうな~。

昔のピアノって、とても丁寧に作られていますから(ましてや特注のピアノですし)
このディアパソンも、まだまだ現役でもよさそうですよね(でも65年前のピアノか~(^^;))
骨董的価値があるから仕方ありませんが、なんだかピアノが可愛そうだな~という気がしてきます。
さすがに、こういうところに展示してあるピアノを、観光客に弾かせることは皆無でしょうね。
でも、酢~さまの情報では、鶴岡音楽祭で、ちゃんと弾かれるらしいので、ちょっと安心?
どういう音色なのか、1音だけでも聴いてみたい衝動を抑えるのが大変でした(;´∀`)
それにしても、ショパンが弾いていたピアノも細幅のピアノだったのね~。
というか、その時代のピアノが、今より細幅だったのかも?
ならば、オクターブ越えの和音が、曲の中に出てきたのも納得できますね~。
「貴族のお嬢さまが弾くには、この和音はきついだろ?」と思われる部分が結構出てきますかねぇ。


> うちのデジピはカワイなんですけど、やっぱりビミョーにせまいのかなぁ、
> 今度測ってみます。
おぉっ!ご報告、お待ちしております。
カワイのピアノの鍵盤が気持ち狭いのは、H.T.さまの調律師さんからの情報だそうです。
全体で5㎜狭いというのは、オクターブあたりの長さに換算したら1㎜弱ですから、誤差に近いようなものですけど、
どこのメーカーでもピアノの幅って、88鍵で123cmだと思っていました。
そういえば、昔持っていたヤマハのポータブルキーボード(61鍵)も、
普通のピアノに比べて、鍵盤が微妙に狭かったような気がしています。

kusu #- | URL | 2015/06/14 21:44 | edit

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 # |  | 2015/06/14 22:15 | edit

こんばんは

5キロ、凄いです!
わたしだったら、きっと10メートルで倒れそう(^^ゞ
観光も、毎年いろいろと場所を変えて行かれて、こういう旅行良いですね!
202段の階段を登り降りされたのも凄いです。

レディピアノ #hmP6g7cw | URL | 2015/06/14 22:52 | edit

酢~さま、いつもコメント下さり、ありがとうございます

> 行ってこられたのですね~、大宝館♪
ようやく行くことが出来ました。
酢~さまから、大宝館のことを教えていただいたのが2年ほど前のことでしょうか?
この時期、マラソン大会に参加しながら、毎年、東北方面へ行っておりますが、
今年は鶴岡市に近い、羽黒山に行くということで、大宝館も行程に組み込んでもらえました。
2年前に先輩のNさんから「kusuさん、行きたいところある?」と訊かれて、
「大宝館」の名前を出したのですが、彼女がしっかり覚えていてくださっていて、とても嬉しかったですね。

> ピアノの前に説明文があったのですね、ご紹介ありがとうございます。
> このピアノを見に行こうという観光の主催者である私が一度もまだ
> 行っていないのは何とも情けないのですが(笑)、その内是非行って
> みたいス。
ピアノの写真は、こっそりと写させていただいたものです。
本当はしてはいけないことも重々承知です。
中田喜直さんが所有されていたピアノは、
65年前のピアノだとは思えないくらい、しっかりと作られたピアノでした。
さすがに鍵盤だけは黄ばんで、作られてからの年月の長さを感じましたが…。
しばらく、ピアノの前から離れられませんでしたよ。
酢~さまも、時間が出来ましたら、ぜひご覧になってください。

ビジネスホテルは別として、通常ホテルに泊まると、ピアノが置いてあることが多いですね。
自動演奏用に置かれてあるものがほとんどで、
たいてい、「お手を触れないでください」なんて、つれない貼り紙がしてあったりして、
「弾いてみたーい!」と思いながら、ピアノの周りをウロウロするはめになります。
ホテルに泊まる時は、なぜかピアノを探してしまいます。
今回泊まったホテルには宴会場もあったのですが、ロビーにも、宴会場にもピアノはありませんでした。
うーん、ちょっと残念~。


ぴあの屋ドットコムの社長さんの講演に行かれたのですね。
ピアノ愛にあふれる社長さんのことば、よくわかります。
ピアノの音を聴くと、本当に幸せな気持ちになりますね。まさに至福の音です。
ピアノ屋ドットコムさんのピアノ紹介動画を、いくつか拝見させていただいていますので、
公演でのお話も、きっとおもしろいものであっただろうことは、容易に想像ができます。
それにしても、貴重な体験をされましたね。羨ましいです~。

kusu #- | URL | 2015/06/14 22:56 | edit

H.T.さま、いつもコメントありがとうございます。

> 私は、10度は楽に届くので(頑張れば11度もいけます)、あまり手の小ささで苦労したことがありません。
それは羨ましいお話です!
男のかたは手が大きいですから、オクターブつかむのは楽そうですよね。
手が大きくて、内側ではなく、外側の隣の音を触ってしまうこともあるような話もきいたことがあります。
10度が楽に届く手ですと、オクターブ超えの和音でも、たいていつかむことが出来そうですね。
さらに、「大きな手=指が太い」ですから、黒鍵の間に指が挟まってしまうという悩みも納得できます。
体の大きい外国人と比べて、小柄な日本人は、細かいパッセージを弾くのが得意なかたも多いそうです。
どちらにしても一長一短、というところでしょうか?

でも、和音がつかめなくて、本来弾くべき音を間引かなくてはならないのは悲しいです。
そういうのは、すべてアルペジオで弾けばいいという話でもありませんし…。
私は背が低いので、手も小さいのですが、
小指が長いことと、親指-小指間が、ほぼ180度開くので、左手なら9度まで行けるのですが、(右手は8度)
もう少し手が大きかったらなぁと思うことは良くあります。

kusu #- | URL | 2015/06/14 23:16 | edit

6月14日の22時15分にコメントをくださった鍵コメさまへ

コメント、いつもありがとうございます。m(__)m

そうなんです。5km走ってきました。
普段、身体を鍛えることを一切していないので、5kmでも大変です。
休み休み走った、と言っても過言ではありません(^^;)
なので、ジョギングを日課にされている人ってすごいなぁ、と思います。
でも、毎日走っていると身体が慣れてきて、だんだん走る距離も伸びていくようです。
本当は健康にためにも、ジョギングくらいしたほうが良いとは思うのですが、
一緒に走ってくれる仲間でもいないと、なかなかできませんわね~(;´∀`)

ヤマハとカワイのピアノの鍵盤の横幅はわずか5㎜なので、誤差のうちに入るのかなぁ?とも思えますね。
1オクターブに換算したら1㎜もないですし…。
これくらいの誤差なら、弾いていても全く違和感がないので、同じ長さだとずっと思っていました。

新しいピアノが落ち着くまでに3年くらいかかるんですね。
うちのピアノも徐々に慣れてきて、だいぶ弾きやすくなってきました。
音が落ち着くのは、もう少し先かな?
音の響きすぎは、もう少し何とかしたいな、と思っております。
今年の11月で5つもあるローンの2つが完済できるので、それ以降で考えて行く予定です。

kusu #- | URL | 2015/06/14 23:38 | edit

レディピアノさま、私も同じでーす!

いつもコメント、ありがとうございます。

> 5キロ、凄いです!
> わたしだったら、きっと10メートルで倒れそう(^^ゞ
私も同じですよ~。普段なら10m位で倒れてます(笑)
周りがみんな走っていますから、下手に歩いていると邪魔になってしまうので、
ある程度ばらけて、人が少なくなってきたころを見計らって、
呼吸を整える意味合いで少しだけ歩きます。
あまりまったりと歩いてしまうと、今度は走れなくなってしまうので、歩くのもわずかな距離です。
あと、「40分を切る」というささやかな(情けない?笑)目標もありますし…。

どうも、旅行仲間たちは、山が好きみたいですね~。
千葉県には高い山がないということもありますが、
雪山をみると、行ってみたくなるようです。
今年も、山形県東根市から鶴岡市に移動中に雪山が見えて、
「あれは何という山だろう?」と車中で話題になっていました。
その雪山は、一昨年に行った鳥海山だったのですが、
この調子では、来年はまた鳥海山行きの可能性もありそうです。

> 202段の階段を登り降りされたのも凄いです。
最終日はさらに凄いですよ~。3日間のうちで一番きつかったです!
久しぶりに「膝が笑う」という体験をしました。

kusu #- | URL | 2015/06/14 23:55 | edit

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 # |  | 2015/06/15 02:02 | edit

6月15日の2時2分にコメントをくださった鍵コメさまへ

情報ありがとうございます。

こういう類の商品はいろいろなものがあって、正直言って迷います。
結構高価なので、実際にお店で体験させていただいてから判断されるのが良いような気がしますね。
確かにグランドの音は、響板がある下のほうからの音が一番大きいですから、
余計な共鳴がカットされるとか、そういう感じの商品かもしれませんね?
でも、音自体は小さくならないのではないかと思います。
反響してぼやけていた音が、クリアに聞えるようにはなるかもしれません。
あくまでも推測の域を出ませんが…。

kusu #- | URL | 2015/06/15 02:27 | edit

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