ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

6月13日のレッスン。プレ・リハーサル始まる!? 

6月6日のレッスンは旅行でお休みしてしまいましたので、13日が6月最初のレッスンとなります。

先生、6日分のレッスンを、どこかで振り替えてくださるとおっしゃっていたのだけど、

どうやら忘れていらっしゃるようです。

しばしばレッスン延長をしてくださいますから、あまりわがままを言うのも…ね?


さて、今日のレッスンは通常通り30分レッスンです。

現在、発表会のプログラムをつくっているところだそうで、弾く曲の順番を訊かれました。

家での練習もop.10-9  → op.25-7で順で弾いていますから、発表会でもこの順番で弾くとお答えしました。


さて、今回のレッスンから、この2曲を続けて弾く練習に入りました。

もちろん先生のご指導は、2曲弾き終えてからです。

なんだか、プレ・リハーサルみたいですね。


○エチュード op.10-9
<先生からのご指摘>
一度ミスタッチすると、総崩れしてしまうので、とにかく音をミスっても止まらないで弾くことを強調されました。

曲が止まったり、弾きなおしをするということは、

そこで音楽が寸断されてしまうことになるので、出来る限り避けたいわけです。

ミスると、つい弾き直しをする癖があるので、

間違えてもスルーする訓練は、自分が思っているよりも大変なことだ。


<自分が思うこと>
出だしが上手く曲にノレずに、もたつく感じがするので、

せめて4小節分くらい、曲を頭に浮かべながらカウントし、弾き出すようにしようと思う。

それから、1か所、どうしてもうまく音が取れないところがある。

右手が楽譜の音譜よりも隣の音を弾いてしまう。それを気にしだすと、今度は左手をミスる。

片手練習をもう一度しっかりやってから、速度を落として、両手で合わせる練習をしたほうが良いなぁ。



○エチュード op.25-7

もともと静かな曲なので、全体的に音量を絞って弾いていますが、

もう少し音を出さないと、ホールに音が響かないそうです。全体的に、ボリュームを上げて弾くこと。

家のピアノで弾くと、音が響き過ぎてしまうので、

その感覚で弾くと、音楽教室のピアノでは、思っている以上に音が出ていないようだ。

イントロから曲本体に入る弾き方は2種類あるので、弾きやすいほうで。

(イントロから止まらずに入る弾き方 or イントロが終わったら一呼吸置く弾き方)

普段の練習の時は、ピアノのふたを開けたら、いきなり2曲続けて弾くと言う練習が良いそうです。
(家事を終えた後とかに、いきなり弾いてみるなど。)


ピアノ弾きの物理学者さまのブログ内で、

ピアニストの「ポリーニ氏教科書デビュー」の話題がありましたので、ワタクシも…(^^;)

彼の教科書デビューは、もっと早かったですよ~。1970年代の終わりです。

私は高校3年間、芸術の授業は「音楽」を取りました。

その時の教科書に載っていたものです。
 DSCF1377.jpg DSCF1378.jpg 
                      真ん中の列の右側がポリーニさんです。まだお若いですね~。


いつもお読みいただき、ありがとうございます。m(__)m

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2015/06/17 Wed. 01:41  edit

Category: ピアノレッスン

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コメント

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 # |  | 2015/06/17 08:49 | edit

6月17日の8時49分にコメントをくださった鍵コメさまへ

コメント、いつもありがとうございます。

ミスタッチしても、なんとか切る抜けられるところと、
ガタガタになってしまうところの2択なのですが、
いったい何が違うんだろうと思いますね。
おそらく、指の感覚だけに頼り切って弾いているからなのでしょうね。
アガリきって、頭が真っ白になってしまった時が怖いです。
そういう状態でも、指だけが勝手に動いてくれれば良いわけで、
そうなるまで練習ってことかしら(^_^;)
理論的に覚えればよいのでしょうが、これがまた出来ないわけでね…。
トホホ…です(-_-;)

うちの音楽教室はクレジットカード払いなので、
銀行に残高があれば、勝手に引き落とされます。
集金の苦労はあまりないかもしれませんね。
毎月のレッスン料も、クレジットカード払いです。
そのためにカードをつくらされましたが、
音楽教室系列のお店で買い物をすると、
カード払いでなくても、カードを見せるだけで割引してくれたりするので、
ちょっとだけお得かな?

kusu #- | URL | 2015/06/17 23:33 | edit

広い会場で弾くと、ピアノの音が飛んでいったきり帰ってこないので、体重を掛け過ぎてつい音が大きくなり過ぎることがあります。 つまり自分では音が出ていないように感じても、観客には大きな音が届いていることがあるのです。 何度か、これで、「音大きかったよ」と言われたことがあります。

H.T #- | URL | 2015/06/17 23:37 | edit

H.Tさま、いつもアドバイス、ありがとうございます。

広い場所で弾くという経験があまりない私です。

H.Tさまもおっしゃっているように、
舞台等で、演奏する機会に恵まれているかたに状況をお聞きしてみますと、
やはり、自分にはあまり音が聴こえてこないらしいですね。
それで、ちゃんと音が出ているのだろうか?と、しばしば不安になってしまったりするようです。
自分の家で練習する分には、かなりの音量で弾いていますので(部屋が狭いこともあるのですが…(^^;))
余り神経質にならないほうが良いのかもしれませんね。

発表会当日は、リハーサルが出来れば良いのですが、
出場者数と、借りている時間からして、ぶっつけ本番のようです。
何のピアノが弾けるのか楽しみですが、やはりヤマハかなぁ?
ヤマハでもいいのですが、たまには違うピアノが弾いてみたいですね。
スタインウェイ・ベーゼンドルファー・ベヒシュタインは、
サロンで試弾させていただきましたが、舞台でも弾いてみたいです。

kusu #- | URL | 2015/06/18 00:03 | edit

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