ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

ショパン様の166回忌に… 

10月17日はショパン様の命日でしたね。


彼がもう少し長生きしていたら、どのような曲を残してくれたのだろうと、

遥かな昔…彼の生きていた時代を思いめぐらせながら、

私も、op.25-7のエチュードを心を込めて、彼のために弾きました。


ショパンの葬儀の時にオルガンで演奏されたという

プレリュードop.28-4も密かに?練習していたので、こちらも弾いてみたのですが、

ラストのターンのところから、

左手がジャンプして和音をつかむあたりがイマイチ(イマニとかイマサンとか…笑)

上手く弾けなかったわけでして…。

ごめんね。ショパン様…。

いったい何年ピアノ弾いているんだよ!我ながら情けない…。┐(´-`)┌




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2015/10/17 Sat. 23:55  edit

Category: ピアノのある日常

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コメント

こんばんは^^)
遅い時間に失礼します。
ショパン、166回忌だったんですね~。
そんなに長く愛され続ける、本当に偉大な音楽家ですよね。

去年電子ピアノの修理にきて頂いた調律師さんが言ってましが
ショパン、、当時の最先端の音楽を作ってたそうですね。
だから?ピアノ曲だけでなく電子音の曲も作ってたのかも?と
言ってました。

プレリュード28-4、オルガン演奏されたんですね♪
YouTubeにありますね。初めて聴きました。
http://www.youtube.com/watch?v=rxEvZ039nuU

酢~ #mQop/nM. | URL | 2015/10/18 01:09 | edit

私も始めて聴きました

酢~さま、コメントありがとうございます。

現在開催中のショパンコンクールのライブを今日こそは見られるかな?
と、思ったら、finalは明日からなのですね~(^^;
なので、16日の3次の動画をBGMにして書いています。

17日の「らららクラシック」でも、コメントされていましたが、
ピアノの発展とともに、
当時の音楽家さんたちはピアノの音域の端から端まで使って作曲をしていたそうです。
現在の88鍵のピアノでは、
ラフマニノフが3番のコンチェルトで最低音と最高音と使っているそうです。
ショパンが今の時代を生きていたら、どんな曲を作ったのか?
想像すると楽しいですよね。
癒し系の作曲家として、映画のサウンドトラックとか作っていたりとか?
ちょっと聴いただけでは良くわからない、前衛的作曲家になっていたりとか?
もしかしたら、ステージでギンギンのロッカーになっていたりとか…?
(彼の性格からしたら、さすがにそれはないかな?笑)
一番考えられるのは、
作曲の傍ら、有名音楽学校の教授とかになっていて、ピアノを教えていそうですね。

ショパンの葬儀では、前奏曲の4番と6番をオルガンで奏したそうです。
6番は前奏曲の中では易しい部類の曲ですが、
右手の反復音が慣れないと、弾きづらい曲でして、ちょっと手を付けたまま保留…(^^;)
これも我ながら、かなり情けない…(^^;)

> プレリュード28-4、オルガン演奏されたんですね♪
> YouTubeにありますね。初めて聴きました。
> http://www.youtube.com/watch?v=rxEvZ039nuU
話には聞いておりましたが、私も初めて聴きました!
葬儀のときに、このような感じで彼の曲が流れたのでしょうか?
ご紹介、ありがとうございます。

kusu #- | URL | 2015/10/18 01:59 | edit

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