ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

実は、1月にも横山幸雄さんのリサイタルに行っていました 

すでに、ワタクシの年間行事に完全に組み込まれた、ゴールデンウィークの「入魂のショパン」

ショパン様と横山幸雄さんとの熱い密会(笑)に、今年も行ってきました。

去年は5月までにずいぶん「演奏会」に行きましたが、今年は初めて?

ブログには書きませんでしたが(というか、「書く機会を失ってしまった」が正解なんですが…汗)

1月に1回行ってます。

ユッキー(横山さんのことね)、どんだけ好きなんだよ(笑)
  DSCF1709.jpg


1月のサントリーホールでのリサイタルの演目を一応載せておきますね。

 モーツァルト  幻想曲 K.475
         ピアノソナタ K.457
 シューマン   幻想曲 op.17
 シューベルト  即興曲 op.142-1
 ショパン   幻想即興曲 op.66
        ノクターン「レント・コン・グラン・エスプレシオーネ」
        アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ op.22
         バラード1番 op.23
 リスト     スペイン狂詩曲 S.254/R.90

アンコール   シューベルト 即興曲 op.90-3
        横山幸雄   オマージュ・ア・ラフマニノフ-ヴォカリーズ-
        横山幸雄   バッハ=グノーのアヴェマリアの主題による即興
        ショパン    英雄ポロネーズ op.53


聴きに行きたいと思ったのは、大好きなシューマンの幻想曲とショパンのバラード1番があったこと。

それから、当時練習していたシューベルトの即興曲op.142-1があったこと。

聴きに行って、一番衝撃を受けたのがリストのスペイン狂詩曲でした。

ものすごいテクニックを必要とする曲&華麗な曲に圧倒されてしまった。

さらに、アンコールで、私が発表会で弾く予定のシューベルト即興曲op.90-3を弾いてくださった!

偶然とはいえ、私にとってまさに「タイムリーで、ステキなサプライズ曲」でした。

アンコールのラフマニノフと、バッハ=グノーの曲は、主題だけを借りた、横山さんの即興演奏のようです。

凄いっすね~!



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
次回はいよいよ「入魂のショパン2017」について、さらーっと?(だらーっと?)書きたいと思います。


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2017/05/06 Sat. 03:46  edit

Category: この素晴らしき演奏家達

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コメント

こんにちは^^
横山さんことユッキーのリサイタルに行かれたんですね。
いいな~ 私は ゆうちゅうぶで見るだけなのですが
一度は生の演奏を聴いてみたいです。
彼は 「ショパン弾き」と言うイメージが私の中ではあるのですが、
モーツアルトとかどんな感じですか?

ここまふぃん #- | URL | 2017/05/06 07:23 | edit

ショパン弾きのレッテルを嫌がっていないかも

ここまふぃんさま、お久しぶりです。
コメントありがとうございます。

横山さんは1990年のショパンコンクールの入賞者ですから、
どうしても「ショパン弾き」のレッテルを貼られてしまいますよね。
ショパンコンクールの入賞者は、「ショパン弾き」のレッテルをはがそうと苦労されるのですが、
毎年、ゴールデンウィークに、あえて「オールショパン」のリサイタルを開くことから、
「ショパン弾き」のレッテルを、嫌がらずに受け入れていらっしゃるのかも。
それとも、どうでもいいと思っていらっしゃるのか?(笑)

どのリサイタルの演目を見ても、確かにショパンが多いですね。
現在楽譜が残っている彼の曲を、暗譜で全曲弾かれたりもなさった方ですし…。
最近は、春はショパン、秋はベートーヴェンのリサイタルを定期的に行っています。
秋も行きたいのですが、ちょうどお彼岸なので、毎年「ゴメンナサイ」をしています。

1月に聴いたモーツァルトも、とても丁寧で、
音楽に対して誠実さを感じさせる演奏だったように記憶しております。
モーツァルトの曲は、演奏者の技量が出るかんじがしますね。
ちなみに、ワタクシはモーツァルトは苦手です。
未熟者なので、彼の良さが、いまだによくわからないんです。恥ずかしい…(^^;)

kusu #- | URL | 2017/05/06 21:40 | edit

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