ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

夢・の・話 ・ 2 

今回は妄想系「夢」の話です。


ちなみに、今回のこの妄想系の夢は、旅行+to do系カテゴリかな?

音楽関係は全く出てきませんのでご容赦下さい。音楽系妄想は次回にでも…(笑)


昔から、生きているうちに体験したり、見ておきたいと思っているものがいくつかあります。

幼いころから、星とか宇宙とか大好きな子どもでした。

なので、それに関連する非日常的な体験をしてみたいという願望があります。


1.皆既日食を見る。
2.オーロラを見る。
3、白夜というのを体験したい。
4.南十字座(南十字星)を見る。
5.南アメリカにあるウユニ塩湖で空中散歩を体験したい。
6.宇宙から地球を見下ろしてみたい。

どれも日本にいる限り、実現させることが難しいものばかりです。

っていうか、日本じゃ無理!

なので、先立つものがないと実現不可能なんですよ~。低賃金労働者の私には厳しい~!



実現させたのは4の「南十字座(南十字星)を見る」だけ。

これもずいぶん前(前世紀です)の話になりますが、ハワイ島に旅行に行ったときに、

星の観測ツアーをオプションで入れたんです。

デコボコの、道とは言い難いような?ところを通って、

標高2800mのところにあるオニヅカセンターまでワゴン車で連れて行ってもらい、星を見るというツアーです。

その日は月も出ていなくて、絶好のスターウォッチング日和。

空気がきれいなため、空には星がびっしり!

こんなにたくさんの星を見たことがなかったので、小さな子どものように口を開けて空を見上げてしまいました。

降るような星空の中、人工衛星が結構な速さで天空を横切って行くのが見えたりします。

ツアコンのかたが南十字座の場所を教えてくれましたが、思っているより小さい星座でした。

近くに、似た形の星の並びをしているものがあるのですが、ちょっと形がいびつ…。

こちらは偽十字と言うのだそうです。南十字座は小さいけれど、形が整っています。

この南十字座のななめ左下に、「コールサック」と呼ばれる暗黒星雲があります。

言われてみれば、そこが少し暗いかな?と思えるくらいだったかな。

このツアーの帰りが怖かった…。

行きはまだ周りが明るいので「凄い道を走っているな」で済んだのですが、

帰りは真っ暗!明かりひとつないところを、ワゴン車が猛スピードですっ飛ばしていくんです。

どこをどう走っているのか全く我々にはわからない。

運転していらっしゃる現地のかたは慣れた道なのかもしれませんが、

乗っているほうは生きた心地がしませんでした。



1.皆既日食を見る。

皆既日食は、2035年に日本でも見ることが出来ます。

22年後です。この年まで私が生きているかは分かりませんが、生きていたいですね。絶対見てみたい!


去年(2012年)は日本でも広範囲で金環日食が見られました。

私も会社をサボって(こらこら…)スタンバイしましたが、雲が多くて肝心の金環のところは見えませんでした。

厚い雲の隙間から、お昼間の猫の目のように細くなった太陽の一部がみえたのが最後でした。

雨でも降ってくるのかな?と思えるような、薄暗い空模様になってしまったため、仕方なく部屋に退散。

数分後、また空が明るくなってきましたので、外へ飛び出して部分日食を楽しみました。

そこで、はたと気が付きました。

皆既日食中は、辺りが暗くなると言われていますね。

金環日食でも、月で太陽が隠される分、普段より暗くなっているはず…。

雨が降りそうな薄暗さは、日食によるものだったようです。

リング状になった太陽が見られなかったのは残念でしたが、

見ることが出来たとしたら、太陽の状態だけに気を取られて、

周りが少しだけ暗くなっているなんて、気が付かなかったでしょうから、

これはこれで貴重な体験だったのではないかと思います。



2.オーロラを見る。
3、白夜というのを体験したい。


見に行くのならノルウェーだな。…って特に意味はないのですが…(なんとなく…笑)

高校の地学の授業でしたが、学校のプラネタリウムで北極圏の空を再現したものを見たことがあります。

地球の公転面に対し、地軸が傾いているからあたりまえなのですが、

(地球の公転面の垂線に対し、地軸が約23.4度傾いているそうです。wikipediaより)

太陽が夏だと一日中沈まない。冬だと一日中夜というのが不思議でね。

真夜中なのに太陽が出ているって、凄く不思議じゃないですか?



5.南アメリカにあるウユニ塩湖で空中散歩を体験したい。

ウユニ塩湖はTVで見て行ってみたい!と思いました。確か辺見えみりさん?が出演されていた番組です。

雨季以外、雨がほとんど降らないため、普段は真っ白な塩の砂漠が延々と続いているところですが、

雨上がりに行くと、湖にたまった雨水が鏡の役目をはたし、

空が湖面に映しこまれて、自分が空に浮かんでいるように感じるそうです。


画像だとこんな感じ  動画だとこんな感じ

おぉ~!素晴らしく神秘すぎる光景だ!まさに天空の鏡ですね。

惜しむらくは、ここへいくのがとても大変らしいこと。日本からしたら、まさに地球の裏側!

電車(汽車?)が通っている街から車で何時間(十何時間?)もかかるらしい。

しかも悪路っぽいし、車酔いする性質の私は、もう考えただけで酔いそう…(なさけない…泣)



6.宇宙から地球を見下ろしてみたい。

宇宙から地球を見下ろして、「地球は青かった」(byガガーリン)とか、

「おぉ~!星がまたたかないぞー!スゲー」なんて言ってみたいですが、これなど、まさに夢の中の夢ですね。

こちらは妄想して楽しむこととします(笑)



いつもありがとうございます。
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2013/05/20 Mon. 00:44  edit

Category: えとせとら

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