ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

6月15日のレッスン(古くてすんまそん) 

前回の記事で掃除機が壊れたことを書いたと思いますが、

お掃除ロボット〇ンバでも買って横着しようかなと思いましたが、(私が掃除するより、いい仕事しそうだし…笑)

結局、お値段の安さとメンテナンスの楽さに負けて、紙パック式の掃除機をAmazonさんから購入しました。

おぉ~!絨毯に落ちている糸くずのようなゴミも、あっと言う間に吸いとってくれる!

こんな当たり前のことで感動するなんて、

今までの掃除機はいきなり壊れたんじゃなくて、私が気が付かなかっただけで、ずっと調子が悪かったんだな。

25年以上も働いてくれてありがとう。お疲れさんでした。



更新をさぼっていましたので、まずは先週のレッスンから。古い話ですんまそん。

何だかサボり癖がついてしまっているなぁ。



6月15日は3週間ぶりのレッスンでした。

家での練習は、結構調子が良かったのですが、

「家で調子良い→レッスンでは悲惨」が、私の傾向なのでちょっとヤバい…。

これって自己暗示かけてしまっているかも?

案の定、途中で崩れてしまってねぇ…。またもや弱い自分に負けてしまった…

うぬぬ~ヘタレな私めぇ…

逆パターン「家で調子出ず最悪→レッスンでうまくスイッチが入る」も

普通にアリだし、先生も良くおっしゃるように、

演奏はなまものですから、お早目にお召し上がりください…

じゃなくて、その日の体調や精神状態とかが、演奏に影響しまうことは普通にアリなので、

なるべく調子の善し悪しが出ないよう、

平均的に弾けるようにしなきゃいけないんですけどね。これが出来たらプロだな…。


出だしがどうもうまくいかない。

ちょっと自信なさげに弾いているのも、先生にはお見通しです。(もしかして、ホームズ先生ですか?)

この部分が決まれば、あとはその流れで曲が進んでいくので、曲全体が自然な感じになってもっと良くなるようです。

休符を短くカウントしすぎだと言われました。もっと休符に時間をたっぷり取っても大丈夫だそうです。

練習方法としては、ルバートを使わず、数えて弾いてみると、感覚がつかみやすいとのことでした。

いわゆるメトロノーム練習ですね。

実際数えながら弾いてみたら、確かに休符が適当な扱いになっていることに気付きました。

超!出来ない最後の部分は、4小節ごとに区切って練習することを薦められました。

4小節弾けるようになったら、8小節続けて練習してみる。それもできたら次は12小節…といった感じですね。

しかし、この最後の部分、なかなかできるようになりません。

Prest con fuocoに入る206小節から、216小節の頭までは何とかなってきました。

CDで聴くようには、とてもじゃないですが弾けません…。

まぁ、せいぜいCDで聴く2分の1の速さが関の山…(この辺が限界です。しかしなさけねえ~泣)

たまに混乱して、左手のバス音を外して、大でたらめに弾いたりしますが、

問題はむしろその先、216小節2拍目から!

右手の力が抜けて、パラパラ弾ければ一番いいのですが、力入りまくって音外しまくり。

1小節単位の音の上がり降りの「降りてくるほう」が出来ない。

力を抜こうとして意識しすぎて、かえって力が入ってしまっている。ダメじゃん…。


6月22日のレッスンは、次は何の曲を練習するかの話で終わってしまった感じですが、

こちらについては、次回記事で…。


いつもありがとうございます。次の曲は何にするべぇか?
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2013/06/23 Sun. 02:57  edit

Category: ピアノレッスン

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