ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

7月13日のレッスンと疑惑箇所の無理やりな結論(笑) 

まだ7月だというのに、「お願いだから、早く涼しくなってくれないかな('A`)」と思う毎日です。

何だか夜(注:7月13日)のニュース番組から、気になる話が聞こえてきたぞ?

「今年は暑さが前倒しになっていますね。8月の後半くらいから涼しくなるかもしれません?8月の……」

何ですと?あと1か月くらいのガマンでよろしいのですか?( ;∀;)オォ!

このニュース、「8月の後半から、台風が日本を通過することが多くなり、

大荒れの天気になることもあるでしょう」と、続きます。(ちょっとうろ覚えですが…)

…なんだ、台風の通過で天気が崩れやすくなるだけで、蒸し暑いのには変わりないみたいだなぁ?(´・ω・`)ガッカリ…



7月13日のレッスンです。 今回のレッスンは1時間でした~♪

朝から室内温度が30度越えのうえに、起きぬけの脱水状態も加わって頭がボー!

エアコン付けて、部屋の温度が下がるのを待って、やることを済ませてからピアノの前に座ります。

うーん、何だかだるいな~。しかもむっちゃ眠いし~。

夜寝てはいますが、暑くて眠りが浅いのか、昼間でも時々猛烈な睡魔に襲われます。

なので、なかなか曲のなかに入っていけない。困ったなー、バラバラじゃん…。(バラ1がバラバラ?←バカ)


こういう「家でイマイチ」な時は、「今日もやるぞー!」的な力みがないせいか、

レッスンでは結構、うまくスイッチが入ってくれて、

現在の自分の力量相応に弾けたりします。(注:自己満足レベルです)

相変わらず最後の3ページほどは、あまりの出来なさに泣けてきますがね。


「だいぶ良くなってきているので、これからは、もっと細かく見て、

なんとなく流してしまっているところを直していくようにしましょう。

こう弾きたいというのを、前後の曲の流れを考えて、曲に取り入れてきてくださいね。」

同じような繰り返しが出てくるところは、

そのあとに出てくる部分とのつながりを考えて、弾き方を変えていく、ということです。

あれ?結構自分なりにやっているつもりなんだけどなー?もう少し大げさにしたほうが良いのかな?

やみくもに弾くばかりではなく、時々は楽譜を見ながらCD聴いてみて、

演奏者がどう弾いているか、自分だったらどう弾きたいかを考えるよう指示されました。

当然のことながら、楽譜へ記載できることには限界があるので、

作曲家がどう弾いてほしいのか、楽譜から読み取っていく必要があります。

しかも、自分がそれを上手く表現できないときたもんだ。

さらに、テクニック的にむにゃむにゃっと弾いてごまかしているところ(数か所)を、

しっかりと指摘されまして、ここをちゃんと弾けるようにしましょう、とかね。(;・∀・)ショシンシャ…?

こんな調子だから、先生に「完成までに10年くらいかかる」と言われてしまうんだな~。


それから、ノクターンの疑惑箇所の件について、先生にお聞きしました。

やはり、当時の楽譜屋さんの読み間違いとかもあるようですが、この箇所はどちらでも良いとのことでした。

先生自身が「シ」の版で勉強されたので、気づかれただけのようです。

あれ?なんだか納得いかないぞ~?(そう思うなら自分で調べなさいって!)

それに、楽譜は校訂を重ねるたび、微妙に変わっていくらしいです。

「そういえば、楽譜の後ろに何か解説が書いてあったな」と思って見てみると…

ありましたよ!最初からここ見ればよかった。


〔第16小節〕手稿譜とドイツ初版(で、ドイツの出版社であるヘンレ版が、その流れをくんでいる?)は、
最後のオクターブを下一点G-G音ではなく、前のオクターブを反復して、下一点B-B音としている
(原文ほぼママ)


早い話、ショパン自身が書いた音は「シ」だ!ってことですよ!

なのに、ここが「ソ」である版が多いのはなぜなんだろう?やっぱり楽譜屋さんの読み間違い?

ショパン自身が勘違いして、本当は「ソ」なんだけど「シ」で書いてしまったとか?(それはなさそう…)

ローラ嬢にレッスン用に提供した曲だけど、あとから手直ししているとか?(あり得そう…)

しかもなぜ、彼の故郷ポーランドの出版社の楽譜(パデレフスキー版)が「ソ」なんですかねぇ?

何はともあれ、解答らしきものが出たので、ここは「シ」で行くことにします。


今日したこと
 1.箱にしまったおいた扇風機を出した。
 2.やっと美容院に行った。毛髪に対する白髪比率が半端ない=実年齢より15~20歳はババアに見える。
   しかも美容院代高い…(泣)



いつもありがとうございます。まだこだわっているぜ。我ながらしつこい性格だな~(笑)
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2013/07/15 Mon. 01:12  edit

Category: ピアノレッスン

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コメント

「シ」だったんですね!
で、kusuさんは「シ」の音で納得いきましたか?
「ソ」の方が好みだなーとか思ってませんか?
でも、ショパン様は「シ」なのね。
でも、なんで「シ」が「ソ」になるんだろうね~。
そこら辺も調べたいですねー。なんて。

こちらもけっこう暑いです。
でもkusuさんとこは湿度も高そう・・・。
暑中お見舞い申しあげます。

若い時は白髪対策なんかしなかったよね。
年齢を重ねると、白髪を黒く、シワやシミを浅く薄く、
と、「普通」のレベルに戻すのに時間やお金がかかって・・・。
若い時は肌を「もっと」キレイにしよう、とか
「もっと、もっと」だったなー。
年をとるって、こういう事なのねぇ・・。

「こだわり」の心、好きですぜぇ~。

ひさへ #- | URL | 2013/07/15 17:04 | edit

ひさへさん 暑中お見舞い申し上げます。

> 「シ」だったんですね!
> で、kusuさんは「シ」の音で納得いきましたか?
> 「ソ」の方が好みだなーとか思ってませんか?

うっ!鋭いですねぇ…。まったくその通りです。
ブログでも触れていますが、音感が全くといっていいほどないので、自信はないですが、
CDで聴くと、ここは「ソ」で弾いているような気がどうしてもするんですよ。
たいてい何かをしながら(ブログ記事書いたりとか?)聴いているので
楽譜見ながら、真剣に聴くことはあまりないのですが、
いくら音感ないって言っても、違う音だったら「?」くらいは思いますからねぇ。
だから、自分の持っている楽譜で譜読みしていても違和感が全くなくてね。
先生に「シ」だと言われて衝撃でしたよ。
しかし、なぜ2種類の音が存在するのか?
作曲者さま本人が鬼籍に入って百何十年も経ってしまっていますから、訊くわけにもいかないし…(笑)
まぁ、遠い将来「あの世」とやらで、本人に直接訊いてみたいと思います。
ショパンさまと会う気満々ですから…←わたくし、かなり変な奴になっていますねぇ…爆笑
ブラックジョークはさておき、なにか関連本でも探してみようかなと思っております。

昔から白髪体質で、若い時からけっこうあったのですが、
ここ10年くらいから、白髪の増え方が尋常じゃないです。
今は働いていることもあって、周りの目を気にして染めていますが、
素のままだったら、電車やバスで席を譲られてしまうんじゃないか?レベルですよ。
年が離れた兄も結構真っ白ですが、それと張り合えそうなくらい…
思い切ってオレンジとか赤とかに染めちまいましょうか?
周りに思いっきり引かれそうですが…(笑)
シミも凄いし、困ったものです。
何十年も生きていれば、いろいろなところが衰えてくるのは仕方がありませんが、
本人としては、あまり直視したくない現実ですね。

お互い華麗なる(加齢なる?)美中年(失礼…ひさへさんは私よりお若いですね)を目指して!

コメントありがとうございました。

kusu #- | URL | 2013/07/15 18:42 | edit

こんばんは、お邪魔します!

バラ1がバラバラ

これは面白い・・・
私こういうの大好きです!
こういうの今後も期待しています!(・∀・)

嘘です!思いついたときで構いません!

楽譜のお話、とても興味深く読ませていただきました。
面白いなー。
こういうの今後も期待してい・・・(・∀・)

私も白髪が結構ありますねー。
どうも一部に集中してあるらしいです。

私「全体的に白髪になればツィマーマンみたくかっこよくなるかな?」

妻「素材が重要だからね。」

うむ、それは真理だね。

また伺います!

akimerman #- | URL | 2013/07/15 20:49 | edit

akimermanさま、いつもコメントありがとうございます。

> バラ1がバラバラ
> これは面白い・・・
> 私こういうの大好きです!
> こういうの今後も期待しています!(・∀・)
> 嘘です!思いついたときで構いません!
記事を一通り書き終えたあと、誤字脱字、イミフなところがないか
一応チェックを入れるのですが
(私の場合、粘着気質な性格のせいか、この作業に結構時間かけてます。
記事が異様に?長ったらしくなるのは、間違いなくこのせいです)
ここで、「ハッ」と思いついて、おバカネタを急遽入れた次第です。
しかし、我ながらおバカだなぁと…。くだらなくてすみません。(´∀`*)テヘッ
この線でバラ2、バラ3と続くと(練習するかどうかは未定ですが…)
「いい加減にせんかい!」となるんでしょうねぇ…(;´∀`)

> 楽譜のお話、とても興味深く読ませていただきました。
> 面白いなー。
> こういうの今後も期待してい・・・(・∀・)
バラ1でもこういうのありましたよ。
これについては、音の違いがあることを知っていましたし、
正しい音も分かっていましたから、問題はありませんでした。
版による記譜の違いは他にもありそうな気がしてきました。
akimermanさまも、既にお気づきのようですが、
版によって、スラーのかかりかたの違いなどは、もう普通のことですし…。
ゆえに私の先生が「いろんな版の楽譜を見ることはいいことですよ」とおっしゃるわけです。
で、非常に偏ってはいますが、楽譜出版社への投資がパネェなことになるわけで、
結果、楽譜ヲタになってしまう、と。(同じ楽譜が版違いで何冊も…)

> 私も白髪が結構ありますねー。
> どうも一部に集中してあるらしいです。
それはありますね。
私の場合、ちょうど河童のお皿にあたる部分が白髪密集地帯です。(頭のてっぺんが真っ白)
だから目立つんです(泣)
サイドとかは、さほどじゃないんですよね。後ろは自分では見えないから「ま、いっか」です。

> 私「全体的に白髪になればツィマーマンみたくかっこよくなるかな?」
> 妻「素材が重要だからね。」
> うむ、それは真理だね。
おぉ、ツィマーマン氏も白髪ですね。あの方は実にカッコいい…。
男のかたで白髪が多いのは、貫録が感じられて、イイ感じなかたが多いですね。
年齢相応の白髪は気になりません。
むしろ白髪のおかげで、男っぷりが上がっている感じすらします。
そういう意味でも、男の人は得だなぁと思います。
それにしても、女性の白髪が貧相に見えるのはなぜなんでしょうねぇ~。

> また伺います!
暑い日が続きますが、夏バテに気を付けてくださいね~。ありがとうございました。
PS:収穫されたミニトマトの中身が心配です。
   侵入者?はいませんでしたか?((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

kusu #- | URL | 2013/07/15 23:09 | edit

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

 # |  | 2013/07/16 15:16 | edit

すみません、連続で失礼します!

ミニトマトの中に侵入者はいませんでした、たぶん!(´▽`)キャハハハハ
万一いたとしても貴重なタンパク質ってことで!

虫続きな話題で申し訳ありません。

昔、子供の頃に枝豆からイモムシ系の虫が
生きたまま出てきた事があります。
「ゆでられてるのになんで!?」
と思った覚えがあります。
枝豆からはその後も1回イモムシに遭遇してます。

それ以来、枝豆は片手でつまんで口の中に射出する方式では
食べられなくなりました。

虫嫌いなkusuさまに対してこの様なコメント申し訳ありません。
反省しています!

でもどうしても書きたかったんです(・∀・)ハンセイシテナイジャン

また伺います!

akimerman #- | URL | 2013/07/16 22:58 | edit

とても期待しています。

匿名さま

コメントありがとうございました。
久しぶりにコメントをいただき、感激しております。

コメントの件、とても楽しみにしております。
本当にピアノが好きなんですね。
なんか取り組む姿勢が凄すぎです。
なので、あっという間に上達されてしまうのではないかなと、
期待半分、怖さ(本当に、数年で凄い曲弾くようになりそうなので…)半分です。

手と指を傷めないよう、くれぐれも気を付けてくださいね。

kusu #- | URL | 2013/07/16 23:44 | edit

akimermanさま、稲川淳二氏の怖い話よりも、恐ろしい話でしたよっ!

> すみません、連続で失礼します!
ありがとうございます。連投大歓迎ですよ!Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

> ミニトマトの中に侵入者はいませんでした、たぶん!(´▽`)キャハハハハ
> 万一いたとしても貴重なタンパク質ってことで!
侵入者は絶対!いなかったと信じます。
そうでなければ怖すぎて食べられないです。
ぱくっと半分食べたら(まぁ、トマトは食べないので良いのですが…ってそういう話じゃないって!)
「こんにちわー」とばかりにお客さんがいたら…
もしかすると、この世の人じゃなくなります。

> 虫続きな話題で申し訳ありません。
> 昔、子供の頃に枝豆からイモムシ系の虫が
> 生きたまま出てきた事があります。
> 「ゆでられてるのになんで!?」
> と思った覚えがあります。
> 枝豆からはその後も1回イモムシに遭遇してます。
居酒屋さんで出てくる枝豆は大丈夫だと信じていますが、
農家のかたから、枝ごと貰ってくる枝豆はデンジャラスってことですね?
実家のお隣が農家なので、家に帰ると、そういうのを義姉が貰ってきて
枝からむしりとる作業を手伝いますが、あれってデンジャラスなんですね!?
……(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル

> それ以来、枝豆は片手でつまんで口の中に射出する方式では
> 食べられなくなりました。
……ひでぶっ!私はすでに死んでいる…
北斗の拳はこの「お前はすでに死んでいる」のセリフしか知らないのですが、
ちょっと使ってみたくなったので…(笑)

> 虫嫌いなkusuさまに対してこの様なコメント申し訳ありません。
> 反省しています!
本当ですかぁ?

では、私も怖い話を…

私が中学生くらいの頃、亡き父がなぜかトウモロコシ作りに凝っていた時期がありまして、
種を買ってきて、裏山の畑(虫嫌いなので私は行ったことがない)で育てていたんですね。
うちは農家じゃないので、家庭菜園拡大版という感じですかね。
で、ちょうどお盆(うちは8月13日から16日です)のころに収穫期を迎えるので、
父がトウモロコシを山のように持って帰ってくるわけです。
その皮をむくのを手伝わされるのですが、
農薬なんて一切使わないので、当然ヤツがいる…。
皮に穴が開いているのを気付かないで剥いたりなんかすると、
トウモロコシの実を食い荒らした部分に、デカいヤツがピッタリとはまっていたりするんですよ~。
正真正銘りっぱな芋虫…
「ギャー」と叫んで放り投げてしまいましたよ。(|| ゚Д゚)トラウマー

ぞぞぞぞ…書いていて鳥肌立ってきました。

でも、トウモロコシはすごーく甘くておいしかったなぁ。
あんなに甘いトウモロコシは、あの時以来食べたことがないです。

> でもどうしても書きたかったんです(・∀・)ハンセイシテナイジャン
おかげでとても涼しくなりました。
手っ取り早く涼しくなるには、やっぱり怪談よりも虫の話ですね。ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

> また伺います!
ありがとうございました。次は情熱の虫の話でしょうか?
発見しましたら、お手柔らかにご報告ください…(涙目)

kusu #- | URL | 2013/07/17 00:36 | edit

お二人の「虫トーク合戦」、
面白ーいっ!!
でも、背筋サムーイ!
チキン肌になってますー。

トウキビの芋虫、
皮をむくといるんですよねー。
トウキビ、美味しくて大好きだけど
芋虫が、怖くて皮むくのビクビクです。
あとクモとかも出てくるし。
kusuさんの気持ちわかります。
もう、農薬まみれの野菜でいいやー、とさえ思っちゃいます。
akimermanさんの枝豆の食べ方、もよくわかります。
私も、確認しながら食べる派です。
茹でたのになんで生きてるんでしょうね?
今、全身の毛が立ってます・・・。

怖いもの見たさ?読みたさ?で
読んでしまいました。
ありがとうございました。

ひさへ #- | URL | 2013/07/18 09:39 | edit

ひさへさん、コメントありがとうございました。

akimermanさんも、虫はあまり得意じゃないようなのに
じつによく話題にしていますね。
嫌いなもので盛り上がれるってナゼだろう?
病気自慢みたいなものかな?
共通しているのは、どちらも自虐ネタってことですよね。

家庭菜園に虫はつきものなので、農薬ガンガンかけないと駆除できなそうですが、
こんどはその農薬が体に悪そうで、それはそれで心配。
虫を取るか、農薬を取るか…。
私にとって究極の2択です。というか、2択は無視して「傍観者」を選択します(笑)

北海道はトウモロコシじゃなくてトウキビでしたね。
自家製のを食べてしまうと、お店に売られているものが食べられなくなりますね。
美味しさが全然違う!市場に出すためには仕方がない事ですが、
いかんせん収穫が早すぎるんでしょうね。
皮をむく時は、よく見て虫食いしていなさそうなものばかり選んで、
ドキドキしながらむいていました。
私によってトウモロコシの皮むきは、ロシアンルーレットみたいなものでしたね。

ひさへさんは蜘蛛がダメでしたね?
怖い話、してしまおうかな~。
ひさへさんの家には主がいませんか?
私の実家にはいます。デカいク〇。我家では主と呼んでいます。
お盆で実家に帰ると、夜、階段の壁の上のほうでじっとしていたりします。
とにかくデカいので、ビビります。足の長さ入れて20㎝くらいありそう。
朝になるといなくなっています。いつもどこに行ったのだろうと思います。
寒くなりましたでしょうか?
嫌な話ですみません。

私も蜘蛛は得意じゃありません。
これに懲りずにまたお越しください。

kusu #- | URL | 2013/07/19 01:11 | edit

連投で大変失礼しますっ!

そうなんです、こちらは「トウキビ」と言うんです。
函館の方では「トウキミ」と言う人もいます。
小さい頃、「トウモロコシってどんな食べ物なんだろう?」と
思ってましたね。トウキビだったのね。
確かに!トイキビの皮むきはロシアン・ルーレットだわー。
あんまり皮むきしたくないなぁ。

主?主っていうんですか?どこの家にもいるの?
20cmー!?何で、家の中にいるのーっ!?
何それー!トリハダずっと立ったまんまです~。
20cmと聞いただけでビビッてます。
今、すごく寒いです。
誰も捕まえないの~?
捕獲して外に追い出さないんですかーっっ!!

何年か前に足の長さを入れて3センチの真っ黒いクモが
家の中にいて、夜中に糸を張るんです。
トイレに起きたらその糸にひっかかって大騒ぎでした。
朝起きてキッチンに行くと糸だらけで大騒ぎ。
そのうち両手に棒を持って振り回しながらキッチンに
入ってました。その直後に捕獲しましたが、3センチのクモに
氏にそうになり、しばらく寝込みました。

20cm・・・・・・・・・。

北海道で、良かった・・・。

また、来ます・・・。
寒い・・・。


ひさへ #- | URL | 2013/07/19 17:23 | edit

ひさへさん、怖がらせてスミマセン(汗)

今夜はこちらも結構涼しいです。だから北海道も涼しい(寒い?)のではないかと。
この話をきっかけに風邪ひいてしまったら、申し訳ないです。

捕獲して逃がす…たしかにその手がありますが、
結構高いところにじっとしているので、届かないんですよね。
私はその場で固まっているだけで、捕獲する勇気まったくないし…。
頻繁に見かけて家族を驚かせているのなら、兄が捕まえて逃がしているかもしれませんが、
本当に忘れたころにいるっていうかね。めったに見かけません。
昔の家のときから(平成2年に実家の建て替えをしています)いるので
「ヌシ」と呼んでいるわけです。出没する場所もほぼ決まっていますね。
普段はどこにいるのか謎なやつです。

謝っておきながら、また書いてしまっているわたくしです。
すみませーん!ヽ(д`ヽ)。。オロオロ。。(ノ´д)ノ

kusu #- | URL | 2013/07/19 23:48 | edit

いえ、いえ。

怖いもの見たさ的な興味で、
大変楽しませて頂きましたよ!
夫や子供にもkusuさんの巨大蜘蛛の事を
話して、定規を出してきて「20cmだよ~、こんなにあるんだよ~」と
「ひぇ~!」っと、みんなでブルブルしました。
興味深いお話しをありがとうございました!
日本って広いのねぇ~。
お話しだけなら、とっても聞きたいので
また、何かあったらよろしくお願いしますね!
ゴキブリホイホイ送って~、とか言ってたけど
巨大クモは絶対送って欲しくないなー。
kusuさんもわざわざ送りたくもないだろうけど。

では、また!
お互いに良い夢を。

ひさへ #- | URL | 2013/07/20 21:08 | edit

ひさへさんへ

また、何か虫の話(だけではないですけど)がありましたら、
書かせていただくかも?

巨大蜘蛛の「ヌシ」さんはお盆で実家に帰ったとき、
うまく遭遇出来ましたら写真でも撮ってこようと…
あっ、必要ないですよね。(私も撮りたくないですし…)
実家にはゴキブリもいるし、虫嫌いな私には過酷な?環境です。
失礼いたしました~(滝のような汗)。
何度もお越しいただき、ありがとうございました。

kusu #- | URL | 2013/07/21 00:32 | edit

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