ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

7月20日のレッスンは、私がおしゃべりし過ぎ… 

ここ1~2日涼しい日が続いていて、暑さが苦手な私はちょっとほっとしています。

先週の猛暑の時は、さすがに暑さで脳が溶けるかと思いましたよ。

でも、こう急に涼しくなると、古傷が時々痛むような気がする…。
過去記事どーぞ!

じんわりと痛いというか。冬場は寒さで結構痛みが来てましたからね。

今思えば大したことなかったなぁと思えるのですが(治ったから、安直なことが言えるですが)、

当時は、気持ちが暗ーく沈んでおりました。えぇ、日本海溝の底にいるかのごとくにね…(大げさ~笑)

現在はそんなことがあったなんて全然関係なしです。思いッきり鍵盤アタックですわ。(バレーボール?)



さて、7月20日のレッスンです。

今日も1時間レッスン。次の生徒さんがお休みとのことでした。

先生に「次の生徒さんは月2回レッスンなのですか?」とつい、お尋ねしてしまいました。

ほぼ1週間おきに、30分レッスンのところを1時間にしていただけるので、前から疑問に思っていました。

そのかたのレッスンと同じ時間に、お嬢さんのレッスン(幼児科だそうです)がかぶっていて、

旦那さんがお嬢さんの付き添いが出来るときだけ、レッスンを受けに来ていらっしゃるとか…。

こちらのお宅がまさに音楽一家。朝からBGMでバッハとかクラシック音楽を流しておられるそうです。

まぁぁ~なんて素敵!優雅だわ~。

というような話で盛り上がってしまって、肝心のレッスンが短くなってしまいました。


バラ1は変化なし。(これ以上の上達は無理かも?と弱気になってます)

時間あるなら、最初から弾かせてほしいなぁ(下手だけど…) ← おしゃべりしていた私が悪い!

最難関の最後の部分の分散和音は、一度和音にして押さえる練習をしてみるよう、提案されました。

ノクターンはもう弾く以前の問題な感じ。

中間部の和音の音域広すぎ!

手が届かない部分はアルペジオにして弾いていますが、もう全然音が掴めないの!

こちらは片手中心の練習の提案。ここ、本当に両手で弾けるようになるのかしらん…?

自分から「この曲をやりたい」と言い出したから、今更後にはひけないんだけど、既に激しく弱気…

こんなことで良いのか~!(・A ・)イクナイ!!

なんだか全然光が見えてきません。この長いトンネルを抜け出せる日は来るのか…?

………

何とかなるさ~。今までもそうしてきたしね。


おまけ:最近フラット系の曲ばかり弾いていたせいか、お遊びでシャープ系の曲を弾こうとすると、
    軽く混乱してしまって、フラット系の黒鍵つかみに指が勝手に行きます。
    たとえば、シャープ3つ(ド・ファ・ソが黒鍵)の曲を弾こうとすると
    そのままフラット3つ(ミ・ラ・シが黒鍵)に変換されて(注:移調している訳ではありません)
    「何じゃこりゃ?」な曲になったりします。大丈夫かワタシ!笑えるぞ、ワタシ!ヾ(・∀・;)オイオイ


いつもありがとうございます。国境の長いトンネルを時速5km(andante)で通過中でーす(笑)
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2013/07/21 Sun. 01:39  edit

Category: ピアノレッスン

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コメント

久しぶりにまともに書き込みますv-411
鍵コメばかりでしたからね。

レッスンお疲れ様でした。私も同じ日にレッスンでした。私の方は、普段がおしゃべりし過ぎで、かなりの時間を浪費してしまうのですが、今日は頑張っておしゃべりの時間を減らしたのですが、それでも宿題を全て見てもらえずv-409
彼此、ショパン・プレリュードの20番は1ヶ月以上レッスンで弾けていません…v-399

古傷痛そうでしたね(過去記事見ました)。うちの娘も1歳のときに指をドアに挟んで、左手の薬指の爪を全部剥がしたのですが、骨折していて、場所が悪いと2度と爪が生えてこないと医者に言われたときにはショックでしたが、運良く爪はその後生えてきて、今ではほとんど分からない状態になったので良かったですが、実はその数年後に再び保育園で同じ場所を挿んで、また爪が全部はがれると言うこともありましたが、結局今現在は運良く爪は普通に生えています。

それにしても、本当にレッスンの時間ってあっという間に過ぎていきますよねぇ。
私の今日のレッスンでの出来は最低でしたよ、本当にv-406

ピアノ弾きの物理学者 #- | URL | 2013/07/21 02:04 | edit

ピアノ弾きの物理学者さん、ドンマイです。演奏はなまものですから。

ご心配いただき、ありがとうございました。

やはり体の中で手は一番使うところですから、怪我とかはもう仕方ないですね。
ちょっとした気のゆるみとか、余裕がない時とかに、怪我をしがちなので危険ですね。
ピアノ弾けなくなるのは辛いですから、
ピアノ弾きの物理学者さんもお嬢様も十分お気を付けくださいね。

私のピアノの先生がよく言う言葉です。
「演奏はなまものなので、その時の体調や精神状態が出てしまいますから、
調子が悪いこともありますよ。次、頑張れば良いことです」
300%を目指しておられるピアノ弾きの物理学者さんには、
ちょっと生ぬるいかもしれませんが、
気持ち的には楽になる言葉かもしれません?
私もレッスンでうまく弾けないと、ちょっと凹みますね。
むしろ、自分が納得できるように弾けるほうが少ないです。
自分なりに弾けると本当に気分がいいですが、
それでも先生から見たら、まだまだの出来なんですよね…(泣)

コメントありがとうございました。またお越しください。

PS:何かいろいろ不備なままで記事アップしてしまいましたので、ちょっと修正しています。o(_ _)o ペコッ♪

kusu #- | URL | 2013/07/21 02:41 | edit

先生とのコミュニケーションが楽しそうでいいですね。
でも、レッスン時間がなくなるのね。
私も昔はおしゃべりでレッスンが短かったなー。
というか、先生によってはすぐにレッスンに入っても30分くらいで
終わっちゃうんです。で、その後おしゃべり。
先生とのおしゃべりって「へぇー」的な音楽の知識が
あったりで、ピアノが更に楽しくなるような気がします。

今の先生はほとんど雑談をしないので
1時間はびっちりレッスンですね。
以前は全く雑談ナシだったので(人見知りする先生なのかも)
1時間20分のレッスンの時があって、ずっと白と黒の鍵盤ばかり
見ていて頭や目がクラクラしました。(しかもその時私は二日酔い)

バラ1は、きっと何年か経ったらいい感じに弾けそうな気がします。
ただ、それまで忘れていなければ・・・の話しですが。
レパートリーって時間がたつと演奏者のいい感じで「熟成」されますからね。
ちょっとの間だけお蔵入りするのもいいかも。
バラ1はレパートリーにすると「最高の財産」ですよ。
ノクターンもその曲風に慣れたら上達が早いと思います。
それには結局、練習とイメトレの時間、なんですけど。
あと1ヶ月もしたら「光」が見えてくるのでは・・?
私も最近やっとワルツ10番の雰囲気をつかみかけてきてます。
やっと「光」が見えてきたというか、すると断然楽しくなってきました。
簡単な曲でもこうですからね・・・、ま、私の場合ですが。

おまけの話、よーく分かります!
もうそのクセがついちゃうんだよね。
だから2曲習う時は同じ♭系で揃えて習うと
覚えやすいんだけど、その後♯系の曲に挑戦すると
「アレ?アレレ?」となっちまいますね。
脳が♭で固まるのか。
ナンじゃこりゃ?な曲、面白そうです。

巨大蜘蛛のお話し、「大コーフン」しました。
写真OKですよー、覚悟を決めておきます!たかが写真ですからね。
って、写真をとるkusuさんが可哀そうですが。
写真をとったら巨大蜘蛛がパァーッと糸を放ってきたりして・・・。
だってそのデカさ、妖怪ですぜ。


ひさへ #- | URL | 2013/07/21 11:13 | edit

ひさへさん、コメントありがとうございます。

今の先生は、お話するのが大好きな先生です。
さすがに30分レッスンの時は短めになりますが、
次の生徒さんがお休みだと、最初の10分くらいがお話タイムになってしまいます。
夏場だと炎天下を歩いてきて火照った体が、程よくクールダウンするくらいの時間ですね。
冬場だと手が温まってくるくらいの時間。
身体がふだんの状態に戻るまでの待ち時間が「お話タイム」に充てられているのかもしれません。

ちなみに、前の先生が雑談をほとんどなさらない先生でした。(私からの質問には答えてくれましたが)
この先生には「バラ1は無理です!!」ときっぱり言われました。まぁ、ずいぶん前の話ですが…。

今の先生ですが、あの横山幸雄先生と同じ先生に教わっていたと言っていたことがありました。
時間がなくて詳しいことを聞きそびれてしまい、そのままになってしまっていますが、
機会があったら聞き出したいと思っています。
横山先生ですが、来年のGWに、またショパンオンリーの演奏会を開いてくれそう?なので、
(そうしてくださったら絶対に聴きに行きます)
その時にでも聞き込みできるかな?(なんだか刑事みたいだな)

バラ1は自分のレベルより相当高い曲でかなり苦労した+大好きな曲なので、
「ぜんぜん弾けなくなっちゃいました」は絶対に避けたいと思っています。
そのためには出来るだけ頻繁に弾くようにしないと…。
弾けなくなるの、あっという間なんですよ。
シャープ・フラット混乱のおまけ話もそうですが、
自分の体+頭のバカさ加減には、我ながら呆れてしまいます(笑)

ピアノに限らず何でもそうですが、ずっと低迷していても、
何かの拍子に、ふっと光が見えるときってありますね。
「出来ない~!」と負のオーラを発しながら練習していると、
突然、根拠はないけれど「あっ?何か出来るかもしれない」と思うときがあります。
この何とも言えない不思議さも、続けていくためのパワーになっているような気がします。

あと苦手な調号?があります。
シャープでもフラットでも3つというのがちょっと苦手です。(今の曲がまさしくコレ)
黒鍵を弾くのか弾かないのか、中途半端でなんとなく慣れない。
4つ5つは意外に平気なんですよ。
「黒鍵たくさん弾くんだよ!」と自分で勝手に納得しますから。
(ショパンは、シャープとかフラットとかやたら多い曲が結構ありますから
数曲弾くと、調号多いのにも慣れてきますよ。少なくてもビビり具合が軽減されます)
6つはたまーに出てきますが7つという曲はあるんだろうか…?
シャープorフラット7つというのは見たことないですけど、
自分が弾いていないだけで、ありそうな気はします。


巨大蜘蛛の件、了解いたしました。
もともとめったに出没しないヤツなので、お出まししてくれるかどうか微妙です。
なので、忘れたころに画像アップすることになりそうです。
たいてい壁に張り付いているので、大きさを比較するものが一緒に写せないなぁ…
20cmは、実際に測ったわけではないので正確な数値ではありませんが、
そこら辺にいる蜘蛛より、はるかにデカい事には間違いないです。

kusu #- | URL | 2013/07/21 12:48 | edit

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