ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

ピアノ再開後に練習した曲・1 

ここ数日、暑さが復活しております。

家にいる間は、日差しが入らない午前中を除き

エアコンor扇風機が常に稼働していないと、暑さで体と脳が溶けそうです。

基本的に、ピアノを練習するときにエアコンを付けますが、それ以外の時は扇風機で我慢します。

一度、熱中症になりかけたことがあって、
(あまりの暑さで気分が悪くなってしまいました。大したことはありませんでしたが…)

それ以来、無理をしないようにしています。節電より、自分の体のほうが大事ですからね。


8月9日は勤務先より、夏休みをいただきました。

午後から、2時間半くらいピアノを練習しました。しかし、全然上達しないな…(泣)

来週はレッスンがあるので、少しエンジンかけないと…。

相変わらず、右手1-4の黒鍵オクターブ取りはきついわぁ~。

少しは慣れないといけないのだけど、痛みが出るのは良くないような気もするし…。


夏休みは会社から3日もらえるのですが、続けて取っても良いし、

1日ずつ土日にぶつけて毎週豪華?3連休にしてもOKです。(3連休で豪華って、なんか情けなくね?)

残り2日の夏休は、来週のお盆時期に取る予定です。お墓参りをかねて実家に帰ります。

今住んでいるところよりも、実家のほうが涼しいです。田舎で緑が多いですからね~。

さて、我が実家のヌシ、巨大蜘蛛さんはワタシを出迎えてくださるのでしょうか?微妙です。(笑)



今回は、ピアノ再開後に練習した曲+エピの話でもしようかと思います。

過去記事にも書きましたが、再開のきっかけは

姪(お姉ちゃんのほう)が、幼稚園入園と同時に、ヤマハ音楽教室の幼児科に通うことになったからです。

小さい子どもに対抗意識を燃やしてしまったのですわ。大人げないですね~(笑)

仕事帰りに寄れるため、勤務先近くのヤマハの教室に通うことにし、

翌日、直接出向いて問合わせしましたら、6月からならレッスンできます、と言われました。

ただ、やはり土日は空いていなくて、

月曜日の18時という、今だったら絶対に無理な時間帯のレッスンになりました。

当時、私は24歳。(はるか昔の話だな~。……ハァ…ガックシ)

高校1年で、バイエル終了に毛が生えた程度のレベルでリタイアしてから、9年ぶりの再開です。

その9年間に、自己流でも練習をしていたかというと、これがほとんど皆無に近い。m9っ`Д´) ヤルキアルノカ?

20歳で初代ピアノをローンを組んで購入したものの、

そのころは、高校時代の友人たちと出かけてばかりいまして、休日はほとんど家にいませんでした。

なので、ピアノに触っている時間がなかった。

あんなに欲しいと思っていたピアノなのに、数年放置していました。

年に一度来る調律士さんには、「もっと弾いてください」と毎回言われたようです。

弾かないとピアノ線が錆びるらしい?です。

楽器は全然弾けないと、つまらないんですよね。そこで根性出せなかった私も情けないですが…。


ピアノ再開1回目のレッスンに備えて、

一応、ツェルニー30番の1番と、ソナチネアルバムの4番(クーラウop.55-1)の1楽章をさらい始めました。

レッスン初日1週間くらい前になって、慌てて昔練習していた楽譜を取り出してみました~という塩梅。

習っていた高校生の時だってまともに弾けなかったのに、

にわか仕込みの練習で弾けるようになるはずがない。(ほとんど悪あがきの世界…笑)

練習しているとと姪たち(2人)が寄ってくる。

「おばちゃん、遊ぼうよ~」「ねぇ、まだ弾くの?」「あそぼー!」「ねぇ、まだー?」

「わかった、わかったから、あともう少し待ってね」姪たちをなだめながら練習していると、

そのうち、私が着ているパーカーのフード部分に、

嬉々としてぬいぐるみを入れ始めて…(;・∀・)オマイラ、ナニヤッテイル?

こんなんじゃ練習できませんッ!


で、9年ぶりのレッスンは当然、惨憺たる出来でございましたとも!(泣)


「ツェルニーも、ソナチネもまだ早いです」ときっぱり言われ、(当然ですね…汗)

ル・クペイ「ラジリテー」とブルグミュラー25番の練習曲の「やさしい花」を練習してくるように言われ、

最初のレッスンは終了いたしました。



〇ル・クペイ「ラジリテー」1番~10番

「ラジリテー」は、「メトード・ローズ」(入門書)→「ピアノの練習ABC」と習得した生徒が
次に手がける、いわゆるツェルニーと同様の練習曲です。
ン十年ぶりに(笑)楽譜を開いてみましたが、結構、難しそうじゃないか?
ツェルニー30番の最初のほうより難しそうな曲もある…。
こんなのいきなり練習していったんだ…。スゲーな、ワタシ。
「ラジリテー」は25番まである練習曲ですが、10番で終わりにして、ツェルニー30番へ進みました。

ラジリテー1番クリックすると拡大します。モアレ線が凄すぎ…すんまそん(汗)


〇「ブルグミュラー25番の練習曲」10~12、14~25

好きだったのは12番「さようなら」。暗くてちょっと激しい感じの曲です。
こういう暗いor激しい系の曲が、この頃から好きだったんだなぁ。
25番「貴婦人の乗馬」も好きでした。(この曲は12番とは真逆の楽しい曲です。)
*追加:22番の「舟歌」も結構好きでした。ゆっくり系ですが、結構気持ちが入れられる曲に思えます。
この頃、神奈川県にあった本社(現在の本社は東京都内)のお偉いさんの家にお邪魔したことがありまして、
そこのお嬢さん(小学生)が21番の「天使の声」をピアノで弾いてくれました。
当時、私はその曲まで到達していなかったので、ここでまた大人げなく対抗意識がメラメラと…(ヲイヲイ…笑)
苦手な曲の傾向もここで明らかになっていきます。
18番「心配」、24番「つばめ」が苦手でした。
瞬時に楽譜が読めない。指が鍵盤をとらえられない。指が回らない。の「3ない」で苦しめられました。
11番「せきれい」はリズムを間違えて取っていたり。
細かい動きがどうもダメでしたね。これは、今もたいして変わらないかもしれません。(笑)



いつもありがとうございます。長いので続きます。さすがに眠くなってきましたし…
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2013/08/10 Sat. 02:44  edit

Category: ピアノの思い出

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コメント

子供への対抗意識

まともな時間に(?)、お邪魔します(笑)

子供への対抗意識ですが、私もかなり持ってます(笑)

そして、大人げないと良く言われます。私は、「世の中の厳しさを教えてやるぜ」とばかりにスポーツでも勉強でもこてんぱんにしてやります(もちろん、実際は適度に手を抜いて、相手のヤル気を失わない程度にしますけどね、でも負けるのは嫌です(笑))

でも、ピアノでは確実に負けて、世の中の厳しさではなく歳という壁が自分の前に立ちはだかっているという現実を味わっています(涙)

以前、kusuさんから何故そんなにピアノの練習を頑張って出来るんだ? 何が原動力になってるんだ? みたいなコメントを頂いた気がしますが、1番は負けたくないから? かもしれません。もちろん、ピアノを楽しむのに、勝ち負けなんかなくて、自分が楽しく弾いて、そして上達すればそれで良いと思うのですが、私は(例えば)子供に負けたくないと思って練習すると言うよりも、子供に負けるということ自体が自分に負けた気がしてしまうんですよねぇ。子供の何倍も練習すれば、子供にだって負けないんじゃないか? でも、実際に全然上達しないということは、まだまだ練習量が足りてないんじゃ? とか思うと、無性に練習したくなってしまうんですよねぇ。多分、これが私のヤル気に繋がっているのだと思います。まあ、後は、とにかくピアノの練習をしていると、楽しいのでついつい練習してしまうというのもありますけど…

でもまあ、そういった感じで、ただただやるというよりは、誰か(?)と競うみたいな感じで、ゲーム感覚で練習すると言うのも上達する1つの方法なのかもとか思いながら、常に負けず嫌いな精神でピアノの練習もしています(本業の物理の研究でもそういった所がありますけどね…)。

ピアノ弾きの物理学者 #- | URL | 2013/08/10 09:44 | edit

よく、わかります!
私もよく「大人の」とか「大人ならでは」とか
「大人」を連発するあたり、「子供」に対抗意識を全開フル・パワー
しちゃってるんですねー。
十分にオトナ気ナシですね。

さて、こちらも例年より湿度も気温も高くて
ぐったりしてますが、暑くて具合が悪くなるという事にはならないですね。
そこらへん、夏に対してまだ「甘い」というか「青い」ですね。
節電、節電って体こわしちゃ何にもならないので
クーラーをどんどん利用しちゃって下さいね。

「猛暑」の次の年は大地震が起きる、という説があるんですが、
怖いですね。
昔の関東大震災の前年も「うだるような猛暑」だったらしいですし、
阪神大震災も東北震災も前年は「猛暑」でした。
お互い、防災に励みましょう。

「実家のヌシ」・・・・、心臓が飛び出そうになりました。
そんなに巨大だったら寿命も長いのかなあ、等と
色々と想いを巡らせては鳥肌総立ちしています。

ブルグミューラー、私は習った経験がないので
「私の知らない世界」なんですが、
娘の好きな曲は「アラベスク」「気がかり」
「タランテラ」「バラード」でした。
「気がかり」は3日で暗譜して弾けるようになって
先生を驚かせていました。

ラジデリー、色んな練習曲があって、kusuさんも
経験豊富ですねー。
練習曲について、研究発表出来そう。

書店で「音楽家たちの名言集」みたいなタイトルの本を
立ち読みしたんですが、ヘミ子・フジングさんが
「練習曲なんて意味ない、練習曲を練習する時間ももったいない」
というような言葉があって、「うん!うん!そのとーり!」と
激しくうなずきながら読みました。

あー、20日レッスンだわー。
ツェルニー、1からやり直しだわー。

長々と失礼しました。

ひさへ #- | URL | 2013/08/10 10:16 | edit

Re: 子供への対抗意識

ピアノ弾きの物理学者さん、まともな時間のコメントありがとうございます(笑)

>「世の中の厳しさを教えてやるぜ」とばかりにスポーツでも勉強でもこてんぱんにしてやります。
厳しい先生ですね。教えていただいていたら、かなり怖そうな先生です(笑)
でも、自分が本当に好きなことを教えていただくなら、そういう厳しさは歓迎ですね。
ただ、自分のバカさ加減を嫌というほど思い知らされそうですが…(笑+爆)

子供への対抗意識はけっこう凄いかも?と思います。
youtubeとかで、足がペダルに届かないような子が凄い曲を弾いていたりするのを見たりすると、
基本的には「凄いなー!」「上手いなー!」とか思うんですが、
「おのれぇ~、この曲、いつか弾いてやるでぇ~!」とか、マジで思うんですよね。
実際には、ある程度までは努力で何とかなっても、
どこかで壁にぶち当たってあがいている、みたいな感じになっています。
ピアノで成長期の子どもに勝とうと思うのは、ちょっと無謀なのかな?と弱気になったりします。
昨日できなかったことが、今日には出来るようになっている、なんて子どもにはよくあることですし。
大人になると、かなしいかな、なかなかそうはいかない。

子どもと同時にピアノを始めた場合、
大人のほうが理解が早いし、手も大きいしで、上達は大人のほうがずっと早い。
それが、数年後に逆転されるんですからね。悔しいやら、情けないやら…。

それから、大人から始めた人は、
CDで聴くようなレベルまでの上達は望まないほうがいいようなことを、本で読んだことがあります。
自分が楽しめるレベルで我慢なんですかねぇ?
全然納得できませんが、実際にそこそこ難しい曲を練習すると、
ある一定の線から、突き抜けられないことが結構あります。
子どものころから弾いている人のような、流暢さがないというか…。
あの人ができることが、私にが出来ない、って、何が違うんだろう…?と思いますね。
大人組の限界か?と思うのですが、いま、練習している曲は大好き歴40年近くになりますから
「大人の限界」というのを理由に、途中で挫折したくないという気持ちがすごく強いです。
昔から、この曲弾けたら「とりあえず思い残すことないかな?」くらいまで思っていた曲ですが、
あれもこれも弾きたいという欲は出てきますね(笑)
でも、思っているように出来ないというジレンマとの間であえいでいますが…。

ちなみに、姪(お姉ちゃん)のほうは、ヤマハのメソッドに沿って学んだあと、
個人のピアノ教室に通っていました。
実家に残っている彼女の楽譜を見ると、
私の練習していた曲を追いかけていたような形跡が多少みられます。ちょっと優越感(しょーもない…)。
現在、最終的にはピアノの音ならわかるという音感を身に付けて、音響方面の仕事をしています。
負けたのか私~?ちくしょー!(笑)

今日も暑いですね。熱中症に気をつけてください。のちほど、そちらにもお伺いします。

kusu #- | URL | 2013/08/10 11:53 | edit

今日も鬼暑…

ひさへさん、こんにちは。
いつもコメントありがとうございます。

今日はこっちも暑いです。室温32℃あります。
昨日よりさらに暑い。何もしていなくても首筋から汗が流れてきます。
午前中はエアコンなしでも何とかなるのですが、さすがに今日の暑さは堪える…。
さすがにエアコン付けましょうかね。
………暑いので扇風機付けました。涼しい~!生き返る~!(笑)
午後からは日が入ってくるので(我家は西向き)、カーテンも開けないほうがいいくらいかも?
午後からは、暗い中でピアノ練習かな…(笑)
この調子では、100年後は暑くなりすぎて、人類は地球に住めなくなるのではないかと案じてしまいます。
比較的近い将来、「今日の最高気温は50度です」とか天気予報で流れるようになりそうな気がする…。
あり得る話なので怖いです…。

猛暑の翌年は大地震が起きるんですか?防災対策したほうが良いかしら。
多少は準備してありますが、
いざというときに、これを持ち出して逃げることが出来るかというほうが心配です(笑)
むしろ、来年の春のスギ花粉の量を、今から心配している私です。
猛暑の翌年は飛散量が多いですからね~(怖)

「実家のヌシ」さんはいらっしゃるかな?
実家に泊まるかどうかは未定なので、お会い出来ないかもしれませんが、
見かけたら写真に撮りたいと思いますので、気長にお待ちください。(待ちたくないと思いますが…笑)

1日ごとに伸びていく成長期の子どもに勝とうと思うのは無茶なのかな?とわかってはいるんですが、
大人のプライドってやつですかねぇ。
子どもにできて、自分にできないはずがないと思ってしまうわけですよ。
で、ピアノ限定で対抗意識がメラメラとね…。(あとの分野はどうでもいいですが…笑)
うちの姪に対しても「負けたのか~」と思いますね。
向こうはピアノ限定だけど音感があるし。
グレード試験の、和音当て練習の手伝いしてあげていたの、私だったんだけどなぁ~。
(いろいろなコードを私が弾いて、姪に当てさせるというのをやりました。
義姉は音楽関係は全然ダメだったので、私が姪のピアノを見てあげていたりしましたね。)
悲しいかな、私には音感つきませんでした(泣)
今からでも身につくんだったら、マジで音感欲しいです。
大人対象の音感を付ける本が出ているようなので、買ってみようかしら?ばぁさんの悪あがきでね(笑)

ブルグミュラーは子ども、好きですよね。
うちの姪は練習しなかったですけど(幼児科後、グループレッスンの方向に行ってしまったので)
発表会のプログラムに良く載っています。
そちらが言われる「気がかり」と私が言う「心配」は同曲かも?
時代が変わるとタイトルも変わるんでしょうか?
確かにお嬢様が好きそうな曲ではありますね。
25番は、大体1日くらいで譜読みが出来れば、
翌週のレッスンで、そこそこ弾けるレベルまで持っていけるな、
この調子で行くと、この本が全曲マスター出来るのがいつ頃かとか、
結構、頭で厭らしい計算をしながら練習していました。大人って嫌ですねぇ~(笑)
ブルグミュラー25番って、子どもが弾く曲集、ってイメージが強くて、
早く終わりにしたいと思っていましたので。でも、終わらせるのに10か月もかかってしまいましたけど。
書き忘れていましたが。23番の「舟歌」も結構好きでしたよ~。記事に追加しておきます。
25番のうえに18番の練習曲がありますが、レベルがぐっとあがります。

練習曲が無駄なのかどうかについては、何とも言えませんが、
子どもには必要かもしれません。指がしっかりしてきて、よく動くようになりますからね。
子どもは基礎固めに時間がかかりますが、いざエンジンがかかったら、
大人なんて、絶対に太刀打ちできないほどの高速度で上達していきますからね~。
やはり、基礎ができていればこその話になってしまいますが…。
大人からの再開組だと、自分が楽しんで弾きたいという気持ちのほうが強いですから、
私を含め、練習曲は苦痛という人が多いですね。
反面、「上達感が味わえる」ということで、練習曲大好き!というかたもいらっしゃいますね。
私は、こういうかたに対して畏敬の念をいだいてしまうのですが…(笑)

> あー、20日レッスンだわー。
> ツェルニー、1からやり直しだわー。
私はツェルニーやらなくていいんですかね?とちょっと心配になってきました。
先生は5分でもよいので弾いてみるといいですよ、とおっしゃいますが、
そういういい方されると、もともと苦手なだけに手を出しませんよねぇ。(この根性なし~笑)
ハノンは時々弾きますけど…。

長文、連投、大歓迎です。続編を近日中にアップします。よろしかった、またお越しください。
ありがとうございました。

kusu #- | URL | 2013/08/10 13:10 | edit

ひさへさんへ すみません、訂正です。

ブルグミュラー25番の「舟歌」は、23番でなくて22番でしたねぇ~。訂正します。

久しぶりに楽譜も本棚から出したことだし、ちょっと数曲、遊びで弾いてみようかなと思っています。
相変わらず、泣けるかもしれません。弾けなくて…?(笑)
ちょっとそれは情けなさすぎ、という感じが満載ですが…。

kusu #- | URL | 2013/08/10 13:57 | edit

こんばんは、お邪魔します!

今日は暑かったですねー。
日差しが刺さるような感じでした。

巨大蜘蛛さん・・・もしかして軍曹ですか?
※すみません、「軍曹 クモ」で検索していただけるとグロいお姿が・・・
GKBRの天敵らしいです。

子供への対抗意識わかりますねー。
私がショパンのワルツ7番の練習始めたのも
娘の発表会の曲だったので、先にうまくなってやる、という
大人気ない心からでしたし。
他の事は素直に褒められますが、ピアノについては
「父だって弾けるし!!」
って対抗してしまいます。40も過ぎてるのに(*´∀`*)ハズカシイ・・・

また伺います!

akimerman #- | URL | 2013/08/10 23:30 | edit

情報ありがとうございます。

今日は本当にあつかったですねぇ。
室内の温度計は34度もありました。
レッスンがお休みで良かった。
外に出たら熱波にやられて危うく…な感じでしたね(笑)

> 巨大蜘蛛さん・・・もしかして軍曹ですか?
> ※すみません、「軍曹 クモ」で検索していただけるとグロいお姿が・・・
> GKBRの天敵らしいです。
ググってきました。
これですねぇ。実家にたま~に出没します。確かにデカいです。
あ、この蜘蛛はそんなに嫌じゃないんで。
昔からたま~に見かけるからかもしれませんね。慣れちゃっているというか…。
もちろん、目の前にいたら嫌ですよ。デカくてビビります。
怖がらなくてすみません。
調べていただき、ありがとうございました。

この蜘蛛、たいてい階段の壁に張り付いてます。
そっか、実家はゴキちゃんたくさんいるから、現れるんですねぇ。納得しました。
この蜘蛛を追い出してしまうとゴキちゃんが増えるんですね。
ありがたい蜘蛛なんだ~(笑)
追い出さないほうがいい、ってみんな知っているんですね。
だから、家族もこれが出没しても何も言わないんだな。

> 子供への対抗意識わかりますねー。
> 私がショパンのワルツ7番の練習始めたのも
> 娘の発表会の曲だったので、先にうまくなってやる、という
> 大人気ない心からでしたし。
> 他の事は素直に褒められますが、ピアノについては
> 「父だって弾けるし!!」
> って対抗してしまいます。40も過ぎてるのに(*´∀`*)ハズカシイ・・・
akimermanさまもそうでしたか…。
やはり、自分が好きなことに関しては、
子どもに負けたくない、と思うのは普通の感情なんですね。
どうしてもこの一線(ピアノのこと)だけは越えさせないぞー!と思っていても、
子どもはそんな大人を飛び越えて、いつの間にか先に行ってしまうんですよね。悔しいなぁ…(笑)
そんなことを思う自分って、結構ガキだな~、と思っていたので安心しました。

ちなみに昔、姪たちと対戦ゲームやったときも、対抗意識でメラメラ燃えましたけど、
すぐに、子どもには勝てないとわかりましたので、
それからは、悟りをひらいたお坊さんの心境?で、遊んであげていました。
(これについては、私のほうが、姪たちに遊んでもらっていたのかも…笑)

> また伺います!
巨大蜘蛛について、調べていただき、ありがとうございました。
akimermanさまは、結構、虫にお詳しいようですね?
更新サボり気味ですが、またお越しください。

kusu #- | URL | 2013/08/11 00:26 | edit

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