ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

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8月24日のレッスン…先生、伏線張ってますか? 

1週間ぶりの更新です。どうもサボり癖がついてしまっていけませんねぇ。

8月も終盤に来て、ようやく暑さの感じが変わってきました。夏が嫌いな私は、もう超!嬉しいです!

24日、レッスンに行く道すがら、「ツクツクホウシ」の声をききました。

これが鳴きだすと、「あぁ、やっと暑い夏が行ってくれる…」と思います。。・゚・(ノ∀`)・゚・。

しかし、8月が終わると1つ恐怖なことがやってくる…。

誕生日…。また一つババァになるわけですわ。

ちなみに、超有名な世界的日本人指揮者と同じ誕生日です(ゴルァ!調べるなよ…笑)

これからは誕生日が来たら、1歳ずつ若くなりたいわぁ~。(・∀・)ソレハムリ!!


8月24日から25日にかけて、日テレ系列で24時間テレビを放映していました。

私は、もともとテレビをあまり見る人じゃありません。

現在、真面目に見ているドラマは「半沢直樹」だけ。あとは目についたバラエティー番組をちらほら程度。

で、私にしてはかなり珍しく?

9時からの「今日の日はさようなら」という、嵐の大野智さんが出演されていたドラマだけ見ました。

最近はアイドルさんたちも、ドラマとかに出演するようになって、

歌って踊れて、バラエティで笑いも取れて、しかも演技もできてと、マルチタレントぶりを発揮していますね。

大野智さんは、以前「魔王」という復讐劇のドラマに出演されていて、

「大野君、演技意外と?上手いじゃん」と思いまして、以降、ちょっと気になる人になっています。

トシなもので、ただでさえ涙もろくなっているのに、人が死んでしまう話はダメですねぇ。

後半は、とにかく泣けるエピソード満載でしたが、

終盤、大野智さん演じる、ガン末期で余命数日の息子の身体につけられているカテーテルを

病床の本人が納得の上で、ターミナルケアの医師?が外そうとしたとき、

三浦友和さん演ずるお父さんが、涙ながらに「外さないでください!」と止めるシーンで、もう号泣…(笑+汗)

私って、何でこんなに涙腺弱いんですかねぇ?(*^Д^*)ハズカシイ…


「ちゃんと生きて、ちゃんと死ぬ」

このドラマのテーマだそうですが、簡単そうで意外に簡単ではないのかな?と思います。

誰でも普段「自分の死」については、ほぼ意識はしていませんね。

いずれ来るはずの「死」について、無意識のうちに蓋をして考えないようにしている。

時間はまだまだあるんだから…と、「無限に時間がある」に近いようなことを考えている。

そんなとき、「余命3か月です」と宣告されたらどうするだろう…。

その重すぎる現実を、いきなり目の前に突き付けられたら…?

心残りのない生き方をするにはどうすべきか。

あとに残される人のために、なにが出来るのか。

いずれ来る終末のために、考えておかなければならないことだと思います。

………あっ、超暗いブログになってる…(笑)



さて、8月24日のレッスンです。

私の後の生徒さん、どうも体調が思わしくないらしく、本日もレッスンをお休みされていました。

もう2か月近くレッスンにいらしていないんじゃないかしら?

早く良くなられると良いのですが…。

ここで、今日のレッスンは1時間15分でした~♪と書くと、まるで「人でなし」みたいになってしまいますねぇ(笑)

バラ1は今日は初めからではなくて、後半から。ちょっと中途半端なところから弾き始めました。

「えっ?こんなところから弾いたことないぞ…」と思いつつ、普段ミスタッチしない場所なので、

ちょっと戸惑いながらも、なんとかスタートを切る。

例の出来ないところは、音を間違えてもいいので、まず止まらずに弾く練習をしてくださいとのこと。

どうもミスると止まってしまう悪い癖が直せず、困ってしまいます。

家での練習は、速度を落として、しっかり音をつかむように、

かつ、止まらないように弾くことを指示されました。


ここで、バラードの他の曲の話になりました。

ショパンのバラードは4曲ありますが、普通、2番を一番最初に練習することが多いのだそうです。

バラ2は静かな部分と、嵐を思わせる激しい部分が交互に出てきて、

嵐を思わせる激しい部分は、楽譜見ると、と~っても難しそう…。

Chopin Ballad 2番の難所と思われるところ ←ここ難しそう~(泣) *縮尺率を変えたらモアレ線でなくなりました。
クリックすると拡大します。

特にクライマックスの部分なんて、弾ける気全然しません。

なので、「2番のここと、ここなんか難しいじゃないですか?」と

難所と思しき場所を、指さして話を振ると、

先生:同じ音型の繰り返しですよ。あ、でも、最後の2ページはちょっと難しいかな?

kusu:……同じ音型の繰り返し…。まぁ、確かにそうかもしれませんが…(汗)

確かにバラ1にも、この出だし部分と似たような音型はありますが…

先生は、バラ3を中学3年生の時に弾かれたそうです。

私が中学3年の頃といえば、バイエルと格闘?していたころだわ…。

何たる違い…(比較するほうが間違っていますが…笑)

先生:この部分は、エチュードだとこの曲みたいな感じで…(と、パラパラ数小節弾き始める)

という調子で、2番と3番をいろいろと解説して下さいました。

kusu:………………(滝のような汗)

心の声:…先生、あの~何か伏線張ってますか?Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ…!

「エチュードで似たような音型ありますよ」と言いながら、

肝心のエチュードをやってみますか?とおっしゃらないのは、

同じ音型を数ページにわたって弾くことは、今の私には無理だということ。

それは、自分が一番分かっていることですが…。

演奏困難なところが数小節だから、何とか頑張れるわけで、

それが数ページになったら、また話の次元が変わってくる。


ノクターンはまぁ、推して知るべし状態でした…。

相変わらず和音が瞬間的に掴めない…。しかも、後半は和音オンパレードなのに…。

こんな状態じゃ、いつまでたっても両手では弾けないなぁ。

あと、左手のアルペジオを入れるタイミングが速すぎ。

両手で弾いたとき、右手和音と左手アルペジオが同時に弾かれなければならないのですが、

片手ずつで弾くと、左手が前打音的ぽくなってしまっているようです。

漠然と片手ずつ弾いていないで、右手を録音しておいて、それを聴きながら左手の練習したほうがいいかも。

今日(25日)に右手だけ後半部分を弾いてみましたが、

怒涛のような和音のオンパレードで、最後まで行き着かないうちに挫折してしまいました。

相変わらず、根性ない私です。


いつもありがとうございます。まだまだ先の話ですが、次の曲はたぶんバラ2…orz オーマイガッ!banner (1)
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2013/08/26 Mon. 03:00  edit

Category: ピアノレッスン

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コメント

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 # |  | 2013/08/29 11:01 | edit

Re: タイトルなし

いつも、コメント+ご連絡ありがとうございます。

匿名さまも、あのドラマをご覧になったのですね。
最後のほうは、役者さんたちも演技を超えていたような感じでしたね。
はじめのほうを見ていなかったので、大野君の演ずる主人公は高校生くらいかな?と思っていたら、
結構大人の年齢だったのですね。(新聞見たら29歳とありました)
私も年々涙腺が弱くなって、悲しくても、嬉しくても、怒っても、感動しても泣けます。
嫌だわ…。年かしら?と思いますよ。

今日はちょっと遅い時間になってしまったので、
近日中にそちらにお伺いします。
ありがとうございました。m(_ _)m

kusu #- | URL | 2013/08/30 02:19 | edit

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