FC2ブログ

ピアノという名の迷宮にて

奥深いピアノの世界を、ふらふらと彷徨っています。

気になる新聞記事は、取りあえず切り抜いてみる 

土曜日の朝日新聞には、青い「be」(日曜版ならぬ土曜版ですね)が別刷で入ってきますが、

この青い「be」には、毎週各界の著名人の記事が掲載されます。

今回は、日本が生んだ世界的指揮者の小澤征爾氏の記事が掲載されています。

記事捏造問題等で、いろいろ叩かれている朝日新聞ですが、

この記事見た瞬間に、「マエストロの小澤氏を載せるなんて、なかなかやるじゃん!」と思いました。(単純だなぁ)

クラシック音楽に詳しくないかたも、名前なら聞いたことがあるというかた、結構多いのではないかと思います。

(ちなみに小澤征爾さんは、俳優の小澤征悦さんのお父上ですよ!)

小澤征爾氏といえば、高校時代にTさんという、熱狂的な小澤さんファンの女子がいました。

Tさんとは高校時代の3年間、一度も同じクラスになったことがないのですが、

私の幼なじみのNさんが彼女と同じクラスでしたので、

Nさんを通して、お互い「音楽好き」であることがわかって、

休み時間に廊下で会うと、おしゃべりしたりするくらいの仲になりました。

それにしても、Tさんが小澤さんを語りだすと、それはもうとってもアツかった!

マジで「小澤さんラブ!」でした。


それから、日曜日の新聞には「オトナになった女子たちへ」という連載記事がありますが、

今週はイラストレーターの益田ミリさんでした。

過去記事ですが、2013年7月14日のこの記事で、益田さんがピアノを習っておられることが書かれています。

大人になってからピアノを始めて、「バッハの短い曲をずっと習っている」とあります。

3年間教えていただいた先生が、

事情で教室をお辞めになられる最後のレッスンで、連弾をして下さったそうです。

つっかえるたびに先生に励まされながら、なんとか最後まで弾き終えたものの、

感極まって泣きそうになってしまい、

あわててお別れの挨拶をして、逃げるように帰ってきてしまったそうです。

「(泣きそうになってしまって)先生にちゃんとお礼が言えなかったんだよ…」と、その話を友人にしたら、

「泣いたら良かったんだよ。先生、嬉しかったと思うよ」と言われたそうです。

伝えそこなった感謝の気持ちが、今も胸の中でゆらゆらしていると締めくくってありました。


1月11日の益田ミリさんの記事は「妄想ピアノ」です。これ、わかるわぁ~。

ピアノ歴5年の益田さんの妄想。

「突き指してしまったピアニストの代役で、豪華客船内のレストランのピアノ演奏を任される」とあります。

妄想しながら練習すると、気合いが入るそうです。

私も良く妄想していますから、「わかるわかる、そうだよね~」とうなづきながら読んでしまいました。

電車の中で、楽譜を見たりもされるそうです。私もやろうかな…うふふ…。


新聞を読んでいて、気になる記事を切り抜いて取っておく癖があります。

スクラップブックに貼って整理するわけではありませんが、

ビニール袋に入れて、ブックスタンドに立てかけておき、時々取り出して眺めたりしています。

音楽関係記事だけですが、ポケットファイルに入れて、ちゃんと保管もしていますよ。


ちなみに、こんな感じの記事の切り抜きを保管してあります。
○音楽関係  ・ドラクロワ「ショパンの肖像」(切り裂かれた恋人たち)
           *1985年1月27日付・所有している最も古い記事です
        ・「ネコ踏んじゃったら」ピアノ記事(グランドピアノのアクション図とか掲載されてます)
        ・舘野泉の左手のためのピアノ曲「壁の先に新たな音楽」
        ・文化特捜隊「ピアノ入門 バイエル離れ」(新たな教材が続々・苦行だが達成感も)
        ・トライアングル「夢 生きがい 大人のピアノ」
        ・マンション快適ライフ「防音対策・楽器のトラブル」
        ・今さら聞けない「楽器の音色」(倍音や雑音の配合で変わる風合い)
        ・足踏みオルガン「郷愁の音、教室から家庭に」
        ・beランキング「もしもピアノが弾けたなら」
 過去記事どーぞ!
        ・東日本大震災・復興掲示板:届け再生の音「津波で廃品寸前から蘇ったピアノ」
        ・元気のひみつ:ヴァイオリニスト「五嶋龍」さん
        ・訪ねてあの舞台:ドラマ「のだめカンタービレ」
(ロケ地記事です)
        ・ショパン 祖国に眠る心臓「教会の柱内に70年ぶり調査」
        ・日曜版「GLOBE」:ピアノは鳴りつづける

           (2013年11月13日の別刷ですが、狂喜した記事。で、内容はこんな感じ)
               創業160年の最高峰買収  イタリア新興メーカー、職人35人で世界へ
               ヤマハ・カワイ、東南アジアで生き残り  音の支えは調律師 日本人が活躍
               電子の音色、グランドピアノ並み  かつての多様性、ピアノの未来照らす
        ・地域新聞記事:ピアニスト「室井摩耶子」さん

○健康関係  ・老眼を調べてみました(遠近両用のコンタクトレンズのことも触れてます)
        ・高齢者を襲う「かくれ脱水」(湿度と気温の関係で脱水の危険度が分かる表付き)
        ・どう防ぐ動脈硬化「高脂血症」
        ・崩れるコレステロールの常識「善玉の中に裏切り者」

         (HDLは善玉コレステロールと呼ばれているが、中には悪者もいるらしい)

○理系 … ・2009年7月22日の「皆既日食」記事(鹿児島県トカラ列島・奄美大島で見られました)
      ・2012年5月21日の「金環食」関連記事
      ・2012年6月6日の「金星の太陽面通過」写真
(これは日食用オペラグラスで私も見ました)
      ・奇跡の星はあるのか「太陽系外の命に期待ふくらむ」(第二の地球さがし)
      ・衝撃データ「あり得ない」光より速い素粒子(ニュートリノは光よりも速かった)
      ・基礎からわかる素粒子の世界
(2008年のノーベル物理学賞関連記事)
      ・2012年のノーベル医学生理学賞受賞記事・山中伸弥教授「iPS細胞作製成功」
       (関連記事で山中教授のギャグはアメリカと関西圏では通じても、東京では通じなかったというものが
        自分的に面白かった。東京ではウケずに滑ったギャグまで学生がノートに書くそうな…ひぇ~笑)
      ・偶然見えた脳の動き「fMRI開発、マウス酸欠きっかけ」      
       *理系記事は私らしくないと思われましたか?学生時代、理科系は結構好きだったんですよ~。
        小学生の頃、私は理科の先生のお気に入りだったそうです。
        幼なじみのNさんが教えてくれたことですが、当時、私は全く気づいていませんでした。
        他の子が考えないようなところに疑問を持つ、少し変なところが面白かったらしいです?
        ………それって褒めてるのか?(笑)


○雑学系  ・今さら聞けない「数の数え方」(キロ・メガ・ギガ・テラ…その上は?)
       ・疑問解決モンジロー「猫のゴロゴロの意味は?」
(人間のほほえみと同じという説も…)
       ・文化の扉「諸葛孔明」(生前は軍師として、あまり評価されなかったらしい?)
       ・緩話急題「ジョブズ流スピーチ術」(米・アップル社のCEOだったスティーブ・ジョブズ氏の話術)
       ・テクノ生活「インターネットのスラング」
         (私が時々使う「ネ申」は、「ネ」と「申」の組み合わせです…知ってた?笑)

ちなみに、朝日新聞では、現在、夏目漱石の「三四郎」を復刻掲載していますが、(その前は「こころ」でした)

こちらも切り抜いて保存しています。

「こころ」は一通り読みましたが、「三四郎」は切り抜くだけで読んでない…(汗)

……あとで、絶対に読むってば…?(*_*;


11日の練習は楽しかったっす。

あまりに楽しくて、自分の演奏(のようなもの)に酔ってしまいました。

まさしく究極の自画自賛…(;´∀`) ナルシスト全開…バカでしょ?(爆笑)



去年の12月14日の記事のラストに「相棒」ネタを描きました。
ブロ友様のコメ返で、見たい回があることを書きましたら、
なんと!1月5日・6日(前後編)と9日に再放送してくださいましたので、しっかり録画いたしました。
たまたま偶然だったかもしれませんが、テレビ朝日様、ありがとうございました~!m(__)m
私が書いたあらすじ、全然違っていましたねぇ…恥ずかしい~!(^^;)でも、また見て泣いちゃった。
シューベルトの「冬の旅」良い曲だよね~。これも生で聴いてみたいなぁ…。

いつもダラダラ記事をお読みいただき、ありがとうございます。
オタ系ネタですみませんでした~(^^;)


ピアノランキングへ

2015/01/12 Mon. 01:55  edit

Category: favorite things(オタ系注意)

tb: --  |  cm: 10

top △

2015年がやって来ました! 

皆さま、あけましておめでとうございます。

今年も、相変わらず更新は週一ペースの予定ですが、

ピアノ記事を中心に、勝手なひとりごと、たまに仕事の愚痴など、

独りよがり500%のブログを目指して頑張ります。

「記事、長げーよ!」と言いながらも、お読みいただけると嬉しいです。


さて、年末年始にかけて、実家に帰っております。

1月1日のお昼間に、家族と神社にお参りに行きました。


鳥居 グレーのフード付きコートを着ているのが兄です。

神社へ参拝 参拝される方が今年は多かったですね〜。 神の使い お猿さんが神様の使いだそうです


今年は消費税も上がって不景気なせいか、参拝される方がいつになく多かったですね。

苦しい時だけの神頼み…と言うわけでは決してないのでしょうが…?(笑)


さて、今年の抱負のようなものを少し…。

なんとかマスター出来た曲を忘れないように弾き続けていきながら、

現在の課題曲であるスケルツォ2番を、なんとか両手で弾けるようにしたいなぁと思っております。

中間部から後半にかけては結構難しそうなので、ちょっと?(かなりでしょ?笑)苦労しそうですね。

さて、実現できるでしょうか?

今年のレッスンは1月10日からです。

先生に呆れられないように頑張りたいと思っております。(意外とこれが一番難しいですね…汗)


それから、今年もお財布の中身と相談しながら、演奏会に足を運びたいですね。

まずは、3月にピアノ協奏曲を聴きに行ってまいります。

大好きなラフマニノフの2番のピアノ協奏曲が聴けるので、今からとても楽しみです。



新年が明けたというのに、いまさら去年のことで恐縮です。

「TSUTAYAさんでこういうDVD借りて見てみました〜」と時々記事にしてまいりましたが、

2014年はこれを見ました。とにかくお正月から「相棒」にどっぷりハマった1年でした。

・ガリレオ … 劇場映画版「真夏の方程式」
・ドラマ「リーガル・ハイ」
・チームバチスタ・ファイナル「ケルベロスの肖像」
・大奥〜誕生「有功・家光編」
・大奥〜永遠「右衛門佐・綱吉編」
・相棒 … season1〜season8(16話まで)
・相棒シリーズ「XDAY」
・相棒 … 劇場映画版「絶対絶命42.195km 東京ビッグシティマラソン」
・相棒シリーズ「鑑識・米沢守の事件簿」
・劇場映画版「ホタルノヒカリ」
・グレン・グールド 天才ピアニストの愛と孤独
・命をつなぐヴァイオリン
・グランドピアノ〜狙われた黒鍵
・終戦のエンペラー
・パンドラ 永遠の命
 などなど…

ちなみに、今年は、これらあたりから見ていきたいと思っております。

・相棒 … season8の続きから、season12まで(現在放映中のseason13は、毎週録画しながら見ているので…)
・孤独のグルメ … season1〜season4
・doctorX … 1期および2期


最近気になっているのが、「孤独のグルメ」です。松重豊さんも、結構好きな俳優さんなので…。

ただひたすら、食べるだけ〜的なドラマですが、松重さんが実においしそうに召し上がる。

「孤独のグルメ」は年末年始にかけて、再放送していましたね。

年末再放送分のいくつかは録画できたのですが、

1月1日に放映したseason3(全12話)を、すっかり録画予約し忘れました。

「相棒」を全部見終えたら、season1からDVDを借りて、じっくり見たいと思っております。

doctorXは、先日まで放映していた3期は見ましたが、

その前の1期・2期は、面白いと聞いていながらも、テレビでは見ていませんでした。

なので、こちらもDVDを借りる予定です。

最近、すっかりテレビっ子になってしまっている?ワタクシです。(笑)


ピアノブログなのに、ピアノとは全く関係ない話ばかり書くワタクシですが、

今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。m(__)m



いつもダラダラ記事をお読みいただき、ありがとうございます。

ピアノランキングへ

2015/01/02 Fri. 01:02  edit

Category: favorite things(オタ系注意)

tb: --  |  cm: 8

top △

音楽アニメ 「四月は君の嘘」 が深夜枠で放映中です。 

今年も早いもので、あと1か月を残すのみとなりました。

今年はいろいろなことがあったなぁ…。

音楽面から考えると、まさしく激動の(大げさ…笑)1年でありました。

なんといっても、防音室を作って、

長年の夢であったグランドピアノを購入したことが一番でしょうか?

昨年末から今年の初めにかけて、小心者の私には珍しく、あちこち試弾にも行きました。

さらに、ピアノを購入後も「浮気?」して、試弾に行ってみたりしています。(現時点では2回)

小心者なので、人前で弾くのは結構苦手なのですが、試弾は楽しい。

以前より、抵抗がなくなってきています。要は慣れということでしょうか。


木曜日の深夜、フジテレビ系で「四月は君の嘘」が放映されています。

中学生の「ボーイ・ミーツ・ガール」的な話ですが、これが音楽がらみのアニメなのです。

第1話を見そこねましたが、第2話から録画して見ております。

出てくるピアノがスタインウェイです。このピアノが、アニメにしてはとてもリアルに描かれている。

ピアノの写真を、アニメ用に画像加工してあるような、そういう印象を受けます。

ピアノがきれいに描かれているまんが・アニメは、見ていてとても嬉しくなります。

さらには、時々「ハッ」っと思うセリフが出てきます。

「音楽を演奏する」同志として、その「熱い想い」をさりげなく語ってくる。

自分自身、分かっているつもりでいましたが、そのセリフに思わず「ドキッ」とします。

原作は来年の春で完結のようですが、アニメも原作を忠実になぞって終了するようです。

これは、最終回まで見なきゃいけませんねぇ~(笑)



― ざっとご紹介 -
主人公の「有馬公生」は、母親からスパルタ的なピアノ教育を受け、
幼いころから完璧な演奏で、コンクール優勝の常連であったが
その正確無比な演奏から、「楽譜の奴隷」と揶揄されていた。
そんな彼は、母親の死がきっかけで、ピアノを弾くと「耳が聞こえなくなる」というトラウマに苦しみ、
次第にピアノから遠ざかってしまっていた。
彼が出会った「宮園かをり」は、ヴァイオリニストを目指す女子。
音楽コンクールで彼女が弾いた課題曲は、
楽譜に縛られることなく、自由奔放な演奏。(こういう演奏はコンクール向きではないですが…)
この二人に、公生の幼なじみ+公生に恋心を抱いている「澤部椿」と、
可愛い女の子に目がなく、かをりにあこがれている「渡亮太」の4人の学園ストーリーです。



さて、ピアノのレッスンですが、片手練習を進めています。

かなり大雑把な見方をすると、A-B-A'的な構成なので、中間部のB部分がクリアできれば………?

でも、ここは片手でも結構難しい~!両手になったら弾けるのか?

速い曲なので、意識が一生懸命に弾くことばかりになってしまって、

曲想を付けるまでのレベルに到達できるのかすら怪しい…(^^;)

両手弾きは最初の1ページちょっとですが、進めています。

いきなり両手の跳躍なので、マヌケな間が空くのが、なんとも情けない…(^^;)


11月後半から、まともな時間に帰宅できていません。23時帰宅がデフォな状況です。

あまりに時間がなさすぎて、長くても1時間程度、しかも課題曲しか練習出来ない日々が続きました。

29日の土曜日に、久しぶりにエチュードやバラードをさらってみましたが、

曲にあまり乗れないうえに、余計な力まで入ってしまって、かなり悲惨なことに…。

脱力って、弾かないでいると出来なくなるものなんですねぇ…(*_*;

バラードに至っては、やばい…!どうするよ!?な状況です。

そういえば、フィギュアスケートの羽生結弦さんが、ショートプログラムで、この曲に乗って滑っておられますね。

ピアノの先生が、編曲の仕方が気持ち悪い…みたいなことを言っておりました。



仕事が忙しすぎです。

そのせいなのか、食欲がかなり落ちてしまっております。

しかも、食べてもおいしいと感じなくなってきている…。

ピアノの練習もあまり身に入りません。

夜眠ることはできますが、一度夜中に目が覚めてしまうと、それからは眠れなくなってしまう日もありました。

結構やばいのかなぁ?と思ったので、病院に連絡して、診察の予約だけしました。

ストレスまみれの現代、心を病んでいる人が多いようで、診察は2週間後です。

やりたいことは、まだまだたくさんあるので、重症にならないうちに相談に乗ってもらうことにしました。



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
banner (1)

2014/11/30 Sun. 04:09  edit

Category: favorite things(オタ系注意)

tb: --  |  cm: 12

top △

ピアノのムシ4巻が発売されました! 

9月16日に、ピアノのムシ4巻が発売されました。  ピアノのムシ4巻


この記事を書いている現時点では、まだ読み途中ですが、なかなか面白そうです。

私はマンガを買いに行くときには、ちょっとマニアックなコミックスも扱っている、結構大きな本屋に行きます。

3巻購入時は、店内の書籍検索機で「在庫あり」となっているにも関わらず、

新刊コーナーに行ってもなかなか見つけられませんでした。

それもそのはず、新刊コーナーに平積みになっておらず、

棚に2冊だけしかなかったので、つい見落としてしまっていたのです。

その本屋では、入荷数が少ないコミックスは、新刊本コーナーに置かれてある棚に入るようですが、

こんなに面白いマンガなのだから、平積みが当り前?と、棚に入っている本の背表紙なんて斜め見です。

「新刊=平積みされているもの」という公式が、勝手に私の頭の中にインプットされております。


さて、今回の4巻ですが、数日前からamazonさんに表紙画像付きでUPされておりましたので、

探しやすいだろうと思い、表紙の絵を漠然と覚えていきました。

4巻はなんと!

「平積み」で売られていました。すぐ見つかりました。大好きだぞ!三省堂書店!

このマンガの人気も出て来て、おばさんもなんだかとても嬉しいです。

だからその言い方は、回し者みたいだってば…(^^;)……注:決して関係者ではありません(笑)



前回の記事の最後に、「調音パネル」をヤマハさんからお借りっぱなしであることを書きましたが、

その日のお昼前に、ヤマハのKさんから「調音パネル」の件で連絡がありました。

ちょうど千葉に来ているとのことで、千葉の楽器店の車を借りられるようだったらお邪魔します、とのことでした。

えっ?偶然にしては…?Kさんて、もしかして私のブログの読者なのかしら…?

結局、楽器店で車を借りることが出来なかったようで、いらっしゃるのが後日となりました。

たまたま偶然のことだったかと思いますが、それにしても、あまりのタイミングの良さです。



ところで、今日のお昼休み、県内Y市(落花生の産地で有名)に住む同僚のかたから、

家で獲れたという、落花生をいただきました。ゆで落花生です。


       ゆで落花生、しかもデカい! ← Y市産落花生(ゆで落花生です)しかも、デカい! 

落花生は炒って食べるものでしょ?

ゆでて食べるなんて…と食わず嫌いの私でしたが、この獲れたての落花生は美味しかった!

しかもデカくて食べ応えがあるし…(^^;)

比較するのものが、これしかなかった。キシリッシュ。仕事の友です。特に昼食後の…?(;´∀`)



いつもありがとうございます。m(__)m
banner (1)

2014/09/17 Wed. 02:19  edit

Category: favorite things(オタ系注意)

tb: --  |  cm: 8

top △

地図オタクふたたび…(笑) 

まず最初にお知らせです。

・ピアノの森25巻の発売日が9月22日から、10月23日に変更になったようです。

ピアノマンガファンの皆さま。ご注意くださいね~。(回し者か?(;´∀`))

ちなみに「ピアノのムシ」4巻は予定通り、9月16日の発売です。早く読みたいッス!



以前、寺脇康文さんが主演されている「ラスト・ドクター」の記事で、

ドラマ内で使われた地図の場所を探したという、超弩級の暇人ぶりを発揮した私ですが、過去記事はこちら

9月5日放映の同ドラマの中にまたもや地図が…!

自称「地図オタク」地図を見ると血が騒ぐ…(;´∀`)ショーモナイ…


『東京の晴海で発見された少年の遺体(溺死体)を解剖したところ、
海水と淡水に生息する、2種類のプランクトンが体内から見つかったことで
なんらかの原因で川でおぼれて死亡し、(この時点では、自殺か事件にまき込まれたかは、はっきりしていません)
そのまま流されて海までたどり着いたのでないか?という結論に達し、
少年が暮らしていた町まで行って聞き込みをする』


というドラマの内容でしたが、死亡した少年の住んでいたという町の地図が出てきました。
ドラマ内の地図 ← 相変わらす見ずらくてすんまそん。

「うひょー!(嬉)」という変な雄たけびをあげながら、おのぼりさん必携「東京都地図」を見始める。

で、検証開始(刑事か?)


1.週一のドラマに使われていることから、
  地図の地名・目標物名等を変えるだけで、あとはいじらずに使用しているはず。
2.目標となる物は川。それと地図右側に走っている鉄道。
3.川幅が狭く蛇行していることから、土手が作られて整備されている江戸川や荒川、隅田川ではない。
  そもそも川幅が広いので、初めから対象外になりますが…。
4.川幅が狭いので、都心から少し離れている場所と思われる。
5.川の形も良く似ていることから、比較的川幅の狭い多摩川あたりに目を付ける。
  多摩川を川上に向かって追ってみる。
  途中から、手持ち地図も広域地図エリアになってしまい、ちょっとわかりずらい。でも、似た地形はなさそう?
6.今回は白旗か?と思った次の瞬間、広域地図内で、「多摩川」の南側に「浅川」という川があることを発見。
  「多摩川」同様、「浅川」も川幅が狭い+川が蛇行していることから、こちらも追ってみる。


と、「浅川」を追ってみると、特徴のある鉄道の走り方を発見!
この地図から絞りこみ ← ここから絞り込み。「日野市」の文字右側3cm位のところが該当地域です。

念のため、インターネットで地図を拡大して確認。おぉぉぉっ!!見つけたぞ!!それはここでーす!それはここだ! ← 真代駅は、万願寺駅(レ点チェックが入ってます) 国道3A線は国道20号線です

地図オタクは今回も大満足なのでした…(本当に暇だな、コイツ…(;´∀`) 地図画像はボケボケだし…滝汗)


9月5日に女子会をしました。

前回の地図オタク記事にも女子会の話が書かれていますが、今回も全く同じお店で女子会…。

女子会の話に地図オタクの話…。全くの偶然です!

「ラスト・ドクター」は録画しながら毎週見ていますが、毎回事件に関連する地図が出て来るわけではないので…。

話を女子会に戻します。

女子会は、毎回メンバーがほとんど同じで、主となる4人に時々一人加わる感じになります。

今回は主要メンバー4人の女子会。

このメンバーだと、ごくたまにですが、びゅうの「のんびり小町」というツアーを使って、

「女子旅行会」を計画し、遊びに出かけたりします。

「のんびり小町」ツアーは、宿泊するホテルと往復の新幹線を決めれば、

あとは全く自由に行動していいので、気分的にとても楽です。

新幹線のグリーン車に往復乗れるので、気分はゆったりゴージャスです。

前回「女子旅行会」したのはいつだろう?と、いうことでガラケーに登録してあるスケジュールを確認。

2010年に、岩手県にある鴬宿(おうしゅく)温泉に行ったのが最後かな?

と言うことで、また「お泊り会」か「(のんびり)小町」をやろうという話が出ました。

大阪・ユニバーサルスタジオへ行きたいとか(ハリーポッターのアトラクションは体験してみたい!)

北海道行きたいとか出ました。
(北海道は私のリクエストですが、寒さが苦手な人もいるのでビミョー。私は冬の北海道も好きです。
内地の人間のお気楽さです…。豪雪地帯にお住いの皆さま、ごめんなさいm(__)m)

仕事の関係上、休みが取りづらいこともあるので、結局近場になりそうです。

箱根あたりに決まるかもしれません?


それから、女子会で出た話題ですが、

私のいる部署で、Mさんという男のかたがいらっしゃるのですが、(1年ほど前に都内支社から異動してきたかたです)

話に聞くところによると、ギターが弾けて、ちょっとハスキーかかった独特の声質ながら、歌が上手らしいです。

小さなライブハウスで、仲間たちとちょっとした演奏会とかもされるそうです。

あまりにも意外でびっくりでした。そういうことをしそうな感じのかたに見えないもので……!!

人は見かけによらないなぁ…。

Mさんは、お昼間は現場周りが多くて、社内にいることがあまりない+仕事での接点がないため、

普段、お話する機会もほとんどないのですが、何かの機会にさぐりを入れてみよう…(≧▽≦)ウキャー!

女子会に参加した中に、ちょっと前までMさんと同じ都内支社にいた方(Sさん)がいますが、

Mさんに、そのライブハウスに連れて行ってもらったことがあるそうなんです。

しかも、演奏まで聴かせてもらったとか…。

そこのライブハウスは、飛び入り参加もOKなところのようで、Sさんにも「歌えば~?」とお声もかかったとか…

おお!スゲー…!(≧▽≦))なんだか超カコイイぞ!


9月6日のレッスンについて簡単に…

エチュードop.25-7ですが、ここ2週間ほど前から通しで弾いておりますが、

中間がどうも…な出来に変わりなしです。(鈍足にもほどがある…(*_*;)

片手でも怪しい場所は、当然のことながら両手でまともに弾けるはずもないわけですが…(;´∀`)


1.中間部は両手練習よりも片手練習を強化すること。

2.例の左手が超忙しい部分は、とにかく覚えてよどみなく弾けるようになってから、両手で弾く。
  感覚をつかむために、左の音の数えて、強引に右手と合わせて弾くみたいな練習をしましたが、
  やはりいい方法ではないみたいです。まぁ、わかっていてやっていたのですが…。
  この部分は、片手ではほぼ弾けるのですが、両手になると左手が急に動いてくれなくなってしまいます。
  考えてしまうようじゃ、まだ両手にしてはいけない、と言うことですね。
  そらで弾けるようになるまで練習あるのみです。

3.ラストの右手の和音も、音があやふやな部分があるので、きちんと覚える。

4.最初のイントロダクションの部分は、どう弾くかスタイルを決めて弾く。
  現在、弾くたびに違うみたいなので…(;・∀・)


何だか基本的なことばかりですな…(-_-;)

さて、来週は、音楽教室の子どもたちの発表会のため、レッスンはお休みです。

次は2週間後ですが、それまでに、もう少し中間部を弾けるようにしておかねば…。

それにしても、左手がもう少し軽やかに動くようにならないものか?



いつもありがとうございます。
24日に本店から業務調査が入ることになりました。
その準備のため、お彼岸にぶつけて夏休を取ろうという目論見がダメになりました。
ということで、8日に急遽?夏休を頂きました。
あと一日夏休が取れますが、いつにしようか…。やっぱ10月かなぁ?もはや夏休とは言いませんね。
人間ドックも受けなきゃいけないし、どうしよう!!(:_;)

banner (1)

2014/09/08 Mon. 01:47  edit

Category: favorite things(オタ系注意)

tb: --  |  cm: 8

top △

私って地図オタクだよなぁ~(しみじみ…) 

7月18日に久しぶりに女子会をしました。

市内のオサレなお店での開催で、18時半からの開始でしたが、

当然のことながら?仕事が終わらず、私はその時間に間に合うようには行けません。

ここ数年、仲間うちの飲み会に、時間きっちりに行けたことは数回…。全くなんだかな~という感じです。

8月に大きな人事異動があるようで、女子会もその話でもちきりでした。

一応本人の希望を聞くとはいえ、遠方の支社への異動も性別関係なしです。

通勤が大変すぎて、自主的退職に追い込まれる女性の話も、ちらほら聞えてきます。

自ら退職したいという方向に追い込んでいくなんて、人事異動の名を借りたリストラじゃね?と思うのですが…。

なんだか、会社自体が、とてもぎすぎすした方向に進んでいるような気がしてなりません。

というわけで、昔の懐かしい話でも盛り上がりました。

誰々が何の仕事をしていたとか、誰々がこんなことしていたとか(良い意味の暴露話?)…。

何と言っても、女子会平均年齢が50歳代ですからね~。昔の話で十分盛り上がれるわけです。

しかし、振り返ってみると、昔は面白いことがたくさんあったなぁ~。

会社内の空気が、もっとずっとずっと柔らかかったような気がします。



さて、テレビ東京の金曜日20時に「ラスト・ドクター」という、検察医のドラマを放映しています。

「相棒」に出演していらした、寺脇康文さんが出演されているということで、興味をもちました。

医学系ドラマが大好きなんですよ~。特にバチスタシリーズなんて、めっちゃ好きですね~。

「相棒」で見る寺脇さんは、髪型や服装とかから、結構若い兄ちゃん?と思っていたのですが、

プロフィール見て仰天!50歳台のかたでした~。私と年齢変わらない……。

このドラマに出演されていたころは、30歳代後半から40歳代だったんだ~。

うわぁぁぁ~。そんな年に見えねぇぇ~!!

ということで、「ラスト・ドクター」では、どんな感じになるのかな~と思っていました。

うーん…年齢相応に見えるわ……(寺脇さんに対して、凄く失礼なこと言ってますが、私、ファンなんですよ~)

年取ってくると、若い方の年齢判断も怪しくなってくるのかしらん?みんな若く見えるのよ~!

このドラマの2回目(7月18日放映)の中に、事故現場を示す地図が出てきました。
ドラマ内の地図その1JPG ← 地図その1   ドラマ内の地図その2 ← 地図その2  暗くて見づらい~

自称地図オタクの私、架空の地図にしては、出来過ぎているので、

どこかの街の地図を土台にしているな?と思い、

東京都の地図を引っ張り出して探してみました。(おのぼりさん必携アイテム東京都地図…笑)

それは、ここだー!!
ドラマ内の地図その1はここだ! ← 地図その1はここだ!  ドラマ内地図その2はここだ! ← 地図その2はここだ!

『海岸通り』は「湾岸線」。『環状通り』は、「環七通り」、

『弥生シーライフパーク』は、「葛西臨海公園」だ~。

ちなみに「葛西臨海公園」駅は、東京駅からJR京葉線に乗り、
東京ディズニーランドのある「舞浜」駅のひとつ手前です。デカい観覧車が目を引きます。

まぁ、ロケ地が地図と同じ場所とは限りませんけどね…。

番組最後に流れるテロップには「川崎市」?となっていたような…?

「葛西臨海公園」は、千葉県人のくせに行ったことないの…。って、ここは東京都だわね。

お江戸に遊びに行った帰りに乗る、京葉線から見える、ここの観覧車はとってもきれいです。



さて、7月19日のレッスン記録です。

最初のページの半分くらいを両手で弾いてきてください、という課題を頂きましたが、

2ページ目の最初の段くらいまで、一応見ていきました。

しかし……たどたどしいったらありゃしません(笑)


1.レガート奏法の修得
  一般的にレガートというと、次の音を弾くのと同時に前の音を離すことですが、
  この曲は、次の音を弾くときに、前の音を残し気味にする(レガーティシモ)奏法が求められます。
  弦楽器での奏法を意識し、それに近づけるべく出来るだけ滑らかに弾くことが求められますが、
  この奏法の修得が、このエチュードを練習する目的の一つだそうです。
  意識して弾いているつもりですが、私の場合、まだまだ音がポコポコしているようです。
  片手ですら、こういう状況ですから、両手で弾くようになったら………。
  意識が右手や左手にと、あちこちに飛んでしまうので、さらにポコポコ化が助長しそうですね~(´Д`)
  先生がおっしゃるには、今の私のレベルでは、左手だけの練習を1年位したほうが良いそうです。
  とはいえ、そんなに長い時間を、片手練習ばかりに割くことは出来ないので、
  そこそこ弾けるようなレベルになっても、片手練習をしていく必要があるということになります。

2.アーティキュレーションについて
  この曲は左手だけでなく、右手にもメロディが出てきます。
  最初の部分のように、右手が左手のメロディをなぞっていると思われるような箇所も出てきます。
  ということは、右手を受け持つ上の段と、左手を受け持つ下段では、スラーのかかり方が違っているわけで、
  両手に出てくるメロディを、バランスよく弾き分けることも、この曲で修得すべきことだそうです。
  そのためには、楽譜を良く見て、アーティキュレーションの付け方を考える必要があります。 

3.テンポ・ルバートについて   
  この曲は、きっちりテンポ通りに弾くと、かえっておかしいので、
  スラーがかかっている部分を一つの言葉とみなして、ルバートも使いながら弾く必要があります。
 
4.音や拍の取り方に雑な部分がある。
  音取りの勘違い箇所がいくつかありました。(まだあるんかい?滝汗)
  さらに、拍の取り方が違っているところも…。  
  片手練習だから起きえることのようで、両手で弾くようになったら直っていくようですが、
  先生と一緒に弾いていると、微妙に合わないとか、あり得ませんね~。(@_@;)
 

どうも先生のほうが、私に気を使ってくださっているのか、「この曲。無理じゃね?」と思っていらっしゃるのか、

「違う曲にしてもいいですよ~」と言われます。毎週言われているような気がする…。

「モチベーションがあまり上がっていないな~」と思っていらっしゃるのかもしれないですが、

片手練習の時って、いつもこんな感じな気がするんだけどなぁ…?

前に練習していた曲ばかり弾いてしまって、課題の曲の練習がおろそかになってしまう傾向がありますが、

両手練習中心になっていくにつれて、モチベーションも上がっていくはずなのですが…?(たぶんね…笑)

ただ、「この曲を左右バランスよく弾くレベルには到達できないと思う」と、はっきり言われました。

まぁ、CDで聴くみたいに弾きたいとまでは、私も思っていません。

「そのレベルに近づきたい」とは思いますが、私の技量でショパン・エチュードは、かなり背伸びの曲ですからぇ。

きちんと教育を受けてきた人ですら、弾きこなすのがたいへんな曲群らしいですし…。

ピアノに関してだけは、あまりにも情けなくて、「生まれ変わって人生やり直したいわ」と思ってしまいますね。

やっぱり小さい時から習いたかったなぁ…(めそめそ…泣)



いつもダラダラ記事をお読みいただき、ありがとうございます。違う曲にしてみますか~?と言われてもねぇ…?
banner (1)

2014/07/21 Mon. 01:49  edit

Category: favorite things(オタ系注意)

tb: --  |  cm: 6

top △

私が好きな音楽まんが 

蒸し暑い日々がやってまいりました。

体中にまとわりついている脂身(ラード?)のおかげで、暑いのがむちゃくちゃ苦手です。

真夏になると「あづーっ」と呻きながら、さながらトドのようになっていたりします。(全然可愛くないトドです)

しかも、私の子ども時代と比べて、あきらかに平均気温上がっていますよね。

日本が亜熱帯化しているような気がする…。

しかも天気予報によると、本日7月6日土曜日は猛暑日になるらしい…。

関東地方の予想最高気温を見ると、36度、37度、38度…!って何よ?私の体温より高いじゃない?

今年の夏も暑くなるらしいし、ホント避暑に行きたいくらい。

「避暑に行くならノルウェーだな。」なぜか夏になると口癖のように出る言葉ですが、

なぜノルウェーなのかは自分でもよく分かっていません。涼しければどこでも良いのですがね。

村上春樹さんの影響ではないですよ?「ノルウェーの森」は未読ですし…(笑)

ショパンの生誕の地ポーランドでもいいかな?(私にとって、ポーランドは、まさに聖地♡)

英語が全然話せない+ビンボーなのに、「外国に避暑に行く」なんて、

蒸し暑さのあまり、脳にカビが生えてしまっているオバサンの戯言と思ってください。



5月23日の記事で「ピアノの森」を紹介いたしました。

他にも「音楽まんが」のカテゴリの本をいくつか持っています。(著者敬称略)




〇神 童(さそうあきら著)

    こちらは手塚治虫文化賞優秀賞受賞時に、新聞に載ったことで知りました。
    ちょっと好みが分かれる感じの絵です。
    数年前に映画化されたので(成海璃子さんと松山ケンイチさんが出演されていました)、
    ご覧になったかたもいらっしゃるのではないかと思います。私はDVD借りて見ました。

    主人公の成瀬うたは、天才的なピアノの才能を持つが、ピアノよりも野球が好きな小学5年生。
    音大受験を控えた菊間和音(かずお)は、うたの弾き方を「羽毛のようなタッチ」と賞賛し、
    彼女が奏でる音を目標にするようになります。
    かたやうたは、高名なピアニスト(どう見てもホロヴィッツ氏!)の来日公演の代演をしたことで、
    世界を舞台にピアニストとして本格的に活動を始め、各地で絶賛されます。
    しかし、その矢先にうたの身体に、音楽家としては致命的なある異変が起こり…
    とまぁ、こんな感じの話です。

    うたの亡き父親が音楽家であるとか、豪邸に住み、スタインウェイで日々練習しているとか、
    貧乏庶民には垂涎の音楽環境…
    (うたは、スタインウェイを「スタちゃん」と呼んだりしている!)
    しかし、生活するためにかさねた借金を返済できずに、家とピアノを担保に取られ、
    アパート暮らしを余儀なくされます。
    のちに、このとき担保にとられたピアノを、母親は娘のために買い戻すのですが、
    一体いくら払ったのか…?少なく見積もっても、7桁後半くらいしそう?
    物語では触れていませんが、娘がピアノを弾くことで稼いだギャラで買い戻したのかしらん?
    …そう思うのは下種の勘繰りですかね?(庶民は考えることがえげつない?)
   
    私は、原作と映画は話が別物と思っています。
    まず成瀬うたは、原作では野球も大好きな小学生。映画では中学生?
    中学生くらいになると、弾ける子は難曲をガンガン弾きますからねぇ。
    ちょっと弾けるくらいじゃ神童とは言わないのでは?
    主人公の一人菊間和音が、音楽大学を受験するシーンとか、
    原作と同エピソードを入れてあるところもありますが、弾いた曲違うし~
    (原作はショパンエチュードop.10-8。映画はベートーヴェンのソナタ。
    記憶がちょっとあいまいですが、「熱情」の3楽章だったかな?)

    この原作の内容で、実写化は色々な意味でちょっと難しいかもしれないと思ったのが、素直な感想です。




〇いつもポケットにショパン(くらもちふさこ著)

    1980年代初頭に連載されていた、古い漫画ですが、
    当時、ピアノを弾く人にとって、バイブルとまで言われていたまんがです。
    著者のくらもちふさこ氏も、高校までピアノを習われていたそうで、
    その時の経験を思い出してまんがを描かれたそうです。
    序盤から、小学生にしてツェルニー40番の20番とか21番弾いているとか出てくるし…(汗)
    前述の神童もそうですが、上手な人との出会い→憧れ→その人を目標とする、
    で、成長していくというパターンの話です。
    これは私もそうだったから、凄く良くわかるなぁ…。
    くらもちふさこ氏は画風がずいぶん変わってしまいました。
    個人的にはこの頃の絵が一番好きだったなぁ…




〇のだめカンタービレ(二ノ宮知子著)

    ドラマ化もされ、言わずと知れた超有名漫画。
    原作とドラマのキャスティングが見事に合致していて、
    私的には原作よりもドラマのほうが好きでした。
    ドラマのほうは、DVDまで買ってしまいましたが、原作のほうは14巻で購入がストップしています。
    ドラマのインパクトが私には強すぎたようです。原作のラストはどうなったのかな?
    やっぱり、ハッピーエンドになったのでしょうか?
    ちなみに、のだめちゃんの舞台演奏シーンの撮影では、
    わたくしの地元のホールを使ったものもあるとか…。聴衆のエキストラで参加したかったな~!




〇秋への小径(太刀掛秀子著)

    これも古い!たぶん1980年代前半くらいにマンガ雑誌「りぼん」に連載されたものです。
    (さすがにもう付録つき漫画雑誌を買う年齢ではなくなっています)
    著者の太刀掛秀子氏は私が高校生の頃、大・大・大好きな漫画家さんでした。
    可愛らしい絵なのに、とても繊細かつ、緻密性を感じさせる画風でした。

    主人公の賀名生(あのう)響子は、幼いころからヴァイオリンが大好きだが、
    なぜか、ピアニストである母親からはヴァイオリンを弾くことを許してもらえないばかりか、
    邪険な扱いまでされている。
    反面、妹の真理は、母親から溺愛されており 響子にはなぜ自分が差別されるのか理由がわからず、
    鬱屈した思いをヴァイオリンで紛らわす日々を送っている。
    響子のまえに「僕は君の影だ」と言い放つドイツ人の少年が現れたり、
    自分のせいで、父親が事故にあって亡くなったことがわかったり、
    終盤では響子・真理の姉妹は、実は異父姉妹だったらしいことがわかったりして、
    主人公に対して「これでもか!」と辛い思いをさせるところとかが
    「韓流ドラマ」を連想させてしまったり…。
    このかたの描く漫画は、結構こういうパターンの話が多かったですね。




〇まみあな四重奏団(槇村さとる著)

    このかたの絵も好きですね~。
    音楽一家の4人兄妹の話ですが、兄弟が多いっていいなぁと読みながら思いました。(親は大変だけど)
    4人兄妹の下の二人が男女の双子ですが、実は違う(一人は捨て子)ことが序盤から分かりますが、
    それがどっちなのか判明するのは物語の終盤。
    兄弟3人の名前が、音楽に関した名前なのがステキ。
    上から「有人(あると)」「拓人(たくと)」「和音(かずね)」末っ子の女の子が「花梨(かりん)」
    何かにつけて、才能ある兄たちに比べられる、みそっかす花梨ちゃんのボヤキ。
    「なんで、私だけ名前、違うの?みんな、おとんから音楽もらっているのに、
    才能がないの生まれたときからわかったのかな?」の言葉がせつない…。
    でも、この花梨ちゃん、ただ者じゃないんですよ~。
    続編の「まみあな四重奏団 カノン」では彼女の眠っていた才能が開花します。
    とにかく花梨ちゃんはものすごく良い耳の持ち主。
    高校でオーケストラ部に所属している彼女、メンバー1人1人の出す音を、細かく聞き分けちゃうんです。
    「いっそ、指揮科に進めば?」と言われるくらい…!
    
    音楽を演る人間は、上手な人や同じ志を持つ人たちに出会うことでぐっと伸びるんですね。
    この漫画でも、そう思わせる場面が出てきます。


    
 あと、竹宮恵子著の「変奏曲」シリーズとか、高校生~20代前半くらいにハマって読んでいました。
 同じく竹宮恵子さんの漫画で、「生島 玲(漢字違っているかも?)」君が主人公のものを読みました。
タイトル名、失念しています。ごめんなさい。『ウィーン協奏曲』と『ノルディスカ奏鳴曲(ソナタ)』でした。
実在の人物をモデルにしたマンガだと記憶しているのですが、いったい誰なんだろう?
当時からとても気になっていましたが、結局わからないままです。

追記:気になったので、ググってみましたら「Yahoo知恵袋」←(リンク貼ってます)に回答が…
   実在の人物ではなかったのですね。うーん…残念~


いつもありがとうございます。音楽まんがは、見つけるとなぜか買ってしまいますね。
banner (1)

2013/07/06 Sat. 00:36  edit

Category: favorite things(オタ系注意)

tb: 0  |  cm: 2

top △

ピアノの森23巻~♪ 

いい年こいて、漫画が大好きです。

学生の頃は自分でも「勉強するふりをして(笑)」超へったくそな漫画みたいなものを描いておりましたが、

最近は専ら読むほうに回っています。ピアノでもそうですが、絵も描いていないと下手になります。



いくつかお気に入りの漫画があります。でも、コミックスしか買いません。

続きが見たくて漫画を連載している雑誌を読む(実際にはしませんが)と、

お約束のように、いいところで「こんてにゅー」になりますね~。それが嫌…。(わがままなバァさんだ)



現在、こんな感じの漫画を読んでいます。(著者敬称略)

ガラスの仮面 美内すずえ著(超有名演劇マンガ。私が学生の頃から連載している…美内さん凄すぎ!)
ぼくオタリーマン よしたに著(著者の本職はSEさんですが、漫画家に転職?)
理系の人々 よしたに著(理系あるある、です)
もやしもん 石川雅之著(うんちく系菌漫画です。このかたの描く菌カワユス。好きなのは酵母菌…笑)
最遊記 峰倉かずや著(外伝とか、いろんなシリーズがあって、ちょっとした小宇宙を形成している…
            コミックスは全部持っております。好きなキャラは沙悟浄と光明三蔵)
聖☆おにいさん 中村光著(キリストとブッダの掛け合いがちょっとズレていて面白いです)
ピアノの森 一色まこと著(ピアノ界のジャパニーズドリームかな?)

現在も、雑誌等に連載中のものに限ってご紹介しました。


5月23日はピアノの森23巻が発売されました!即買いです!
ピアノの森23巻
ピアノの森wiki 興味がありましたら、こちらをどうぞ

ピアノの森は大好きな漫画でして、私の過去記事(3月18日付)にも出てきています。

主人公は一ノ瀨 海(カイ)くん。

父親がいない、いわゆる私生児として生を受けたカイ少年は、

幼いころより、森に打ち捨てられてあったピアノを友に育ちます。

この通称「森のピアノ」は彼しか弾けない(ほかの人が弾くと音が出ない)ものでした。

雨ざらしで、調律もしていないピアノが正しい音を出せていたとは思えないのですが、

カイ少年は、小学生にして、一度聴いた曲を一音も間違えずに再現して弾いてしまうほど、

完璧な絶対音感と、演奏技術を身に付けるに至ります。

事故によりピアニスト生命を絶たれ、音楽教師となった阿字野壮介にその才能を見いだされ、

枠にはまらない、いわゆる規格外の才能を開花させる―というような物語です。



いいな~絶対音感…。

多少でも絶対音感を持っている人は「なくても大丈夫」とか、「必要ない」とか言うようですが、

持っていない人から見たら、ピアノを弾くなら絶対必要な能力だと思いますよねぇ。ないものねだり…

曲聴くとみんな「ドレミ」に聞こえるとか、

雨の音とFAXの音が不協和音で気持ち悪い(By古畑任三郎)とまでの音感が欲しいとは言いませんが…



ここ数巻はショパンコンクールを舞台として話が進んでいますが、

これが実に音楽を感じる漫画なんですよ~。

ピアノを弾くシーンなどは、字は少なめなのに、一緒になって頭の中に音楽が流れるので、

読むのにおびただしい時間がかかったりします。ページがなかなかめくれない(笑)

23巻は演奏シーンは少なめ。次巻が楽しみなんですけど~。


ここに中身の一部を載せると著作権違反かな?(ちょっとヤバそうなので画像削除しました。)



この漫画、ピアノ好きなら絶対楽しめる内容だと思います。                     

しかし、こんなふうに弾けたらいいなぁ~と、いつも思いながら読んでます。



いつもありがとうございます。あるかどうかわからないですが、
来世は3歳くらいからピアノを習って、自由自在に弾けるようになりたいですね。

banner (1)

2013/05/24 Fri. 01:21  edit

Category: favorite things(オタ系注意)

tb: 0  |  cm: 4

top △

三国志が好きなんです。 

数年前から、TSUTAYAからDVDを借りまくっています。(TSUTAYA DISCAS。ネットで借りるシステムです)

TVドラマ・音楽系の映画・たまにアニメとかも借ります。

最近は、数年前の日本のTVドラマのDVDを借りることが多いですね。

直近で見たのは、SMAPの中居正広さんが主演した「白い影」(渡辺淳一氏原作)。

中居くんも好演していましたが、「白い影」と言ったら、やはり田宮二郎さんですね。

このドラマ見ていたのは小学生の頃だったかな?ダンディでカッコイイ人でしたねぇ…。


今、DVDが出たら見たいのが「レ・ミゼラブル」。

小学校の時に本を読んでいますが、どんな話だったのか、全く覚えていません。

それと、20日からWOWOWで放映が始まった「項羽と劉邦」。(WOWOW加入していないので見れないッス)

http://www.wowow.co.jp/drama/kr/index.html

中国ドラマにハマっていた時期がありまして、違うタイトル(大漢風 項羽と劉邦)で一度見ていますが

こちらも見てみたい!劉邦役の陳道明(チェン・ダオミン)さん、なんとなくこのかた好きなんでね。
(陳さんが主演の「復讐の春秋 臥薪嘗胆(中国・春秋時代の話です)」この演技が凄かった!)

始皇帝役の于和偉(ユー・ホーウェイ)さんもイイ♡(…あら?このかた私より年下…うっそーん!汗)


中国ドラマで一番最初にDVDを借りて見たのが「レッドクリフ」と「同Ⅱ」の2本です。

実家に帰ったとき、リビングの棚に積みあがっている、兄所有のDVDの中にあったものを借りました。

(学生の頃から、三国志には興味があったので、図書館から本を借りて読んでみたこともあります。
でも、登場人物が多すぎて、わけわからなくなって…で、すぐ挫折。
「すぐ挫折」は、私にとってデフォルトなので、全然気にしない…って、ちょっとは気にしろよ!笑)

「レッドクリフ」ですが、そもそも、「三国志」の話自体が分からないので、

普通に娯楽映画として見ました。(趙雲役の「フー・ジュン」さん、マジに好みです♡←本当に娯楽だね)

「レッドクリフ」を見たことで、「三国志」への興味が高まりまして、

「三国志 Three kingdoms」をTSUTAYAで借り始めました。これ、95話もあったんですよ~。

長丁場の割に面白かったので、一度見た後、密林さんでDVDまでお買い上げ~。

さすがに勇気がいるお値段でしたが…。

「三国志 Three kingdoms」を見てから、もう一度「レッドクリフ」を見たら、凄くよくわかる!

「レッドクリフ」の展開で、話がわからないところがあったのですが、話がつながりました。

(曹操が皇帝に対して、なんであんなに偉そうな態度を取っていたのか→皇帝は曹操に窮地を救ってもらった恩があったことで、なかば曹操の傀儡と化していた。
蜀の軍師である孔明が、呉の孫権を説得中に、魯粛が一瞬「げっ!」というような表情をしたわけ→蜀への協力要請のため呉に赴いた孔明に対し、孫権には曹操が率いる軍の数を絶対に言わないよう、魯粛が口止めをしていた。それなのに、孔明が喋ってしまったので。)

去年の話になりますが、フジテレビで、この「三国志 Three kingdoms」放映権を買ったようで、

BSフジで吹き替え版を放映していました。

ちなみに、洋画全般、DVD見るときは、基本的に音声は原語、日本語の字幕付きで見ます。

言葉がわからなくても、役者さんがどういう感じでセリフ言っているのか、聞きたいじゃないですか?

そのあと、追いかけるようにして吉川英治氏の「三国志」を読み始めましたが

1冊500ページ×5冊よ~!4巻の途中でまたまた挫折しています。しょーがねーの!

酒見賢一氏著の、いわゆる酒見三国志「泣き虫弱虫 諸葛孔明」は、面白くてお気に入りです。

こちらは挫折なし。1巻なんて、もう何回読んだか分からないくらい…

別冊文芸春秋に連載中なので、まだ3巻までしか出版されていませんが、

(周瑜の憤死後、孔明が周瑜の弔問の席で泣きわめくところで3巻終わり。劇団劉備団員の渾身の演技か?)

登場人物の言葉が、若者語だったり、孫権をはじめとする呉国の人物が極道さん言葉みたいだったりして、

結構とっつきやすいかも。個人的におススメ…かな?


「三国志」のゲームと言えば、「三國無双」ですね。

ゲーム好きな私ですが、「三國無双」は、やったことないんです。

「三国志?絶対ここから入っただろ?」と思った方、期待させてごめんなさい。

でも、ちゃんとゲームの世界でも「三国志」は影響を及ぼしてますよ。

ウィザードリー系(ダンジョン探索系)のRPGで、エルミナージュというゲームがありますが、

キャラメイキングから自分でできるので、キャラクターの名前を三国志の人物の名前にしてます。

たいていこんな感じ(知らないかたはスルーでお願いします)
「チーム三国志」です。私のキャラの職業は、100%この形態です。
 ・君 主 … 劉備(劇団劉備団長。最初から君主作成は大変なので他職から転職)
 ・侍・1 … 関羽(この方はもうこれしかないでしょ?)
 ・侍・2 … 張飛(種族はなんとなくドワーフで決まり!)
 ・盗 賊 … 魯粛(趙雲にしたかったのですが、趙の字がないため、個人的に気に入ってるこの方で!)
 ・司 教 … 孔明(万能選手・魔術師と僧侶呪文両方が使えて、アイテム鑑定も出来る職業で)
 ・その他系 …紅一点で名前は任意(魔術師→僧侶と転職を繰り返して、最終的に錬金術師で落ち着かせる)

あらら、また最終的にゲームの話で終わってしまいました。


4月20日のレッスンについて簡単に。

コーダのところは相変わらず悲惨な有様。ここが本当に出来るようになるのか、全く自信なし。

次回は、5月11日。

ちょっと間があいてしまいますが、コーダの部分は、まだまだ先生に聴いていただくレベルではないので、

この部分をもう少しまともにしたいな、と思っております。

次回より通しの練習となりました。速度の乱れ(揺れ)についても、次回までの課題です。

練習方法について確認。弾きずらくて、ちょっとゆっくりになってしまうところに合わせて

速度調整をする方法で良いとのことでした。

走り出してしまう部分というのは、本人が弾いているつもりになっているだけで、

実際のところ、ちゃんと弾けていないことが多いようです。

弾けないのをごまかすために速くなるみたい。ゆっくり弾くと、意外に弾けないのはそのせいだな。


なのにですよ!そろそろ次の曲を考えてもいいですよ~みたいなことを匂わされまして…。
まだまだなのになぁ…

他の大人の生徒さんですが、ショパンの「舟歌」を目標にされている方がいらっしゃるとのことです。

おぉ~!スゲー!凄すぎる!

「自分のレベルに見合わなすぎる曲にトライ」は、かなりキツイということを思い知らされましたので、

次の曲は、もうちょっと謙虚に…ならないな、たぶん(笑)


いつもだらだら記事をお読みいただき、ありがとうございます。
banner (1)

2013/04/21 Sun. 04:50  edit

Category: favorite things(オタ系注意)

tb: 0  |  cm: 2

top △

コーヒーのおまけにハマる 

缶コーヒーの販売促進用に、たまにおまけがついていますね。

プルバックカーとかバイクのおもちゃが付いていることが多いですが、あれです。

これを集めていますが、ずいぶんたまりました。



下の画像は、無印良品さんから購入した、透明5段引き出しのケースに入ってるプルバックカー。

プルバックカーとは、いわゆる「チョロQ」のことですね。(ちなみに「チョロQ」は登録商標です)

引き出しだけ出してテーブルに乗せ、写真にパチリ!

70個以上ありますが、これが全部缶コーヒーについていたおまけです。

さすがに入りきれなくなったので、最近はケースを追加購入し、そちらにも進出しています。

自分の中の、男っぽい部分を感じます。あんまり女性はこういうのを集めない気がしますしねぇ…

DSCF0878.jpg

最近のお気に入りは飛行機(下の画像・右。キャビン・アテンダントさんが付いています)。
ずんぐりしていて、むちゃくちゃかわいい~♡
「ダイドーブレンド・微糖」のおまけです。今、発売していますよ~。
興味がある方は、コンビニにダッシュ!(置いてないお店もあるので、なかったらゴメンナサイ)
全12種類で10種類まで集めたマニアぶり。
さすがに持っていないのがどれなのか、分からなくなっています。

それから、某電話会社のキャラクターの「お父さん犬」のストラップ(下の画像・左奥)
サントリー「BOSS」コーヒーと、ソフトバンク社のコラボおまけ。お父さん犬がBOSSジャンを着ています。
去年集めたものですが、このシリーズは人気があったようで、
あっという間に店頭から消えてしまいました。でも4種類なんとかゲット!

下の画像・右前の青い「日産キューブ」が、集めだした記念すべき第一号のプルバックカー。

真ん中のウシはおまけではないですが、お気に入りなので一緒に乗せてみました。

DSCF0879.jpg  
 
このウシ、兄一家が、去年沖縄(由布島のシール?がおしりについています)に旅行に行ったとき
買ってきてくれたお土産。(私は仕事のため行けず)可愛くて一目で気に入りました。
このウシ、マグネットなのですが、ちょっとシュール!
胴の部分でウシが分かれて2個のマグネットになるのです。
我が家の冷蔵庫は躯体が濃紺なので、わかるようにトースターに貼り付けてみました。
まるでトースターから生えている(めり込んでいる)ウシ…なんちゃって(笑)

DSCF0882.jpg
この収集癖はまだまだ続くと思います。しかし、我ながらマニアだな(笑)

いつもだらだら記事をお読みいただき、ありがとうございます。
banner (1)

2013/04/04 Thu. 01:25  edit

Category: favorite things(オタ系注意)

tb: 0  |  cm: 4

top △